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2011年6月20日 (月)

X-MEN:ファースト・ジェネレーション

X-MEN:ファースト・ジェネレーションを見に
久しぶりにシネコンに行ってきました。
一番広い劇場だったのですが、
そこまで混んでもいない状態で快適に観賞できました(^^)。

マカヴォイさんがチャールズ・エグゼビア役を演じるということで
見ておかなくては(^^;)と思っていたのですが、
いや、大変面白かったです。
相変わらず原作未読な私なのですが
(なので映画の解釈が原作に沿っているのかどうかもわかりません)、
若いミュータントたちの青春?や葛藤など
気がつくと身を乗り出して見ておりました。
お年を召したあとでは人格者そのもののチャールズが
(髪関係の発言が多かったのは狙っていたのか?)
若い頃には結構お調子者でやや不実?な面もあり、
素直に見ているとエリックの方に肩入れしてしまいます。
主人公はほぼ彼の方かなと思いつつ、
この役者さんはいいなあ~と思いました。
もっとも事はそう単純ではなく、
エリックの憎しみや暴走は
裏を返すと自分が受けてきた迫害と同種のものではないかと
思えてならないわけですが、
ミスティークと組むようになったいきさつなど
ほんとに一概に善悪で判断してしまえるものではなく、
結構感動してしまいました。
X-MEN3の最後に出てくるモイラさんが誰だったのか
ここでようやくわかりました。
(ちょこっと調べてみて
演じていたのはローズ・バーンだと気がつきましたが、
見ていて全然気がついていませんでした。
トロイ以来かもしれない・・・。)
そしてヒューのカメオシーンは
まんまウルヴァリンの見せ場のようでした(^^)。
トシを取らないって便利といえば便利です。
(やはり大御所二名より年上だったのかと。)
考えてみると
ミスティークもやはりずっと若いままなんですね(細胞の老化が遅そうでした)。
今回見ていて、
X-MEN3でマグニートーに捨てられた彼女が
あそこまで怒り心頭になったわけが
わかったような気がしました。
彼はほんとにミュータント以外には興味がないんですね・・・。

チャールズや他のミュータントたちが
その後がどう変わっていくかが描かれるであろう続編が
今から楽しみになってきました。

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