« 2011年5月 | トップページ | 2011年7月 »

2011年6月

2011年6月20日 (月)

X-MEN:ファースト・ジェネレーション

X-MEN:ファースト・ジェネレーションを見に
久しぶりにシネコンに行ってきました。
一番広い劇場だったのですが、
そこまで混んでもいない状態で快適に観賞できました(^^)。

マカヴォイさんがチャールズ・エグゼビア役を演じるということで
見ておかなくては(^^;)と思っていたのですが、
いや、大変面白かったです。
相変わらず原作未読な私なのですが
(なので映画の解釈が原作に沿っているのかどうかもわかりません)、
若いミュータントたちの青春?や葛藤など
気がつくと身を乗り出して見ておりました。
お年を召したあとでは人格者そのもののチャールズが
(髪関係の発言が多かったのは狙っていたのか?)
若い頃には結構お調子者でやや不実?な面もあり、
素直に見ているとエリックの方に肩入れしてしまいます。
主人公はほぼ彼の方かなと思いつつ、
この役者さんはいいなあ~と思いました。
もっとも事はそう単純ではなく、
エリックの憎しみや暴走は
裏を返すと自分が受けてきた迫害と同種のものではないかと
思えてならないわけですが、
ミスティークと組むようになったいきさつなど
ほんとに一概に善悪で判断してしまえるものではなく、
結構感動してしまいました。
X-MEN3の最後に出てくるモイラさんが誰だったのか
ここでようやくわかりました。
(ちょこっと調べてみて
演じていたのはローズ・バーンだと気がつきましたが、
見ていて全然気がついていませんでした。
トロイ以来かもしれない・・・。)
そしてヒューのカメオシーンは
まんまウルヴァリンの見せ場のようでした(^^)。
トシを取らないって便利といえば便利です。
(やはり大御所二名より年上だったのかと。)
考えてみると
ミスティークもやはりずっと若いままなんですね(細胞の老化が遅そうでした)。
今回見ていて、
X-MEN3でマグニートーに捨てられた彼女が
あそこまで怒り心頭になったわけが
わかったような気がしました。
彼はほんとにミュータント以外には興味がないんですね・・・。

チャールズや他のミュータントたちが
その後がどう変わっていくかが描かれるであろう続編が
今から楽しみになってきました。

| | コメント (0)

2011年6月16日 (木)

さらに嬉しいお知らせが!

これが無事実現してくれたら!と
期待に胸が躍り高鳴ってしまったビッグニュースが出ました!!

ものすごーく久方ぶりに覗いたシネマトピックスさんの(_ _;)
本日更新の記事から、一行記事を並べてみます。

ミュージカル「レ・ミゼラブル」("Les Miserables")のトム・フーパー監督による映画化で、ヒュー・ジャックマンがジャン・ヴァルジャン役で出演交渉に入っているらしい。(The Hollywood Reporter)

ミュージカル「レ・ミゼラブル」("Les Miserables")のトム・フーパー監督による映画化で、ポール・ベタニーがジャヴェール役の候補に挙がっているらしい。(Deadline)

待ちに待った、といってもいい、
ついにミュージカル映画の企画が出てきました。
(個人的には怪人役よりもこちらで観たい!)
ヒューのあの声がついについに、
映画館で聴ける日が来る(かもしれない)なんて!!
想像しただけですでに心が躍っております(^^;)。
久しぶりに幸せな気持ちで眠れそうです。

↓参考までにリンクを一つ貼ってみます。
http://nymag.com/daily/entertainment/2011/06/hugh_jackman_les_miserables.html


そしてその一方で
映画の企画の方はどうなっているのだろうかと
ずーっと静かに心配していたのですが。
こちらについても同じく記事が出てきました。

ダーレン・アロノフスキーが降板した"The Wolverine"の監督として、20th Century Foxとヒュー・ジャックマンはジェイムズ・マンゴールドを選んだようだ。(Deadline)

↓多分この記事かと。
http://www.deadline.com/2011/06/james-mangold-foxs-choice-for-the-wolverine/

沢山候補の監督さんが出ていましたが、
昔馴染みの監督さんに決まってくれれば一安心です
(まだ交渉中かもですが)。
(・・・考えてみると、ヒューが出演した映画の監督さんは
結構皆さん大成しておられますね。)


本当に秋頃にウルヴァリンの撮影が始まるかどうかはわかりませんが、
二つの作品のスケジュールが
いい具合に調整できればいいなあと期待しております。
無事に実現しますように!!

しかしそうなればまたまた短期間で
体型を激しく変えなければならなくなるのだろうか、と
余計な心配をしてみたりしてしまうのでした;;。

| | コメント (0)

2011年6月14日 (火)

嬉しいお知らせが。

久しぶりにレイチェルさんのところにお邪魔しましたら、
なんと今年のトニー賞授賞式にヒューが出席したのだとか。
そうだったのかあ~~~!!
・・・と叫んだあとで、
トニー賞授賞式がこの時期にあることすら
頭になかったぞそういえば、と
妙に冷静になってしまいました(^^;;)。
舞台のパフォーマンスなども
きっとあったんだろうなあと思っていましたら、
NHKのBSプレミアムで
「トニー賞授賞式2011(完全字幕スーパー版)」なるものが
6月18日(土)午後3:00~5:30に放映されるのだそうです。

http://www.nhk.or.jp/bs/temporary/tonyawards.html

録画を誰かにお願いできれば見ることができるかも、と
希望が持てました(^^)。
レイチェルさんありがとうございます!
(と片隅でつぶやいていてすみませんm(_ _)m。)

ちなみにさっきまでレントの放映をちらちらと観て(聴いて)いました。
この放映でもかなり有難いところなのですが、
いつかTBFOも放映してくれないかなあ~と
詮無いことを思ってしまいました。
(日本版の舞台もあったことだし、
そういうことがあってもいいのではと・・・。)
そもそも舞台の撮影がされていればのことですが(^^;)。

Tony_2011_2

Gettyから一枚、
可愛いなあと思ってしまったものを貼ってみました♪

| | コメント (0)

2011年6月12日 (日)

「ザ・ファイター」を見てきました。

長いことネット落ちしていましたが、やっと試験が終わりました~!
ストックした体力を早々に使い果たして
あとは漢方頼みという情けない状況でしたが、
やっとあれもこれもできる~~、とひとときの解放感に浸っております。
公開もあと一週間となった「ザ・ファイター」も
ふやけた脳の状態でしたが、やっと見てきました。
いや、濃い家族でした。
そんな熱演集団の中で母と兄がアカデミー賞を受賞したというのが
深く納得できる「怪演」でした。
ボクシングのシーンが割に軽めだったのが
素人にとっては幸いでしたが、
基本的に優しい家族の物語でした。
みんなミッキーを愛しているのに、それがいい方向に向かわない。
なので、最後のお兄ちゃんの献身?は
いいぞ、いいぞと応援して見てしまいました。
最後まで諦めたらだめだという台詞が、
やや的外れではありますが、
疲労した脳に贈られたような気がしました。
いろいろ山だの谷だのがありましたが、
とりあえず、諦めないで頑張ってみてよかった、と
思うことにしました。
結果はどうあれ(^^;)。

目(脳)疲れと戦うここのところの楽しみは
たまにTVで放映されている音楽番組だったのですが、
今日は「題名のない音楽会」が見られなかったなあと思いつつ
レコード店に立ち寄って一枚ゲットしてしまいました。

THE BEST(9)シエナ【HQCD】 Music THE BEST(9)シエナ【HQCD】

アーティスト:佐渡&シエナ+金聖響&シエナ
販売元:エイベックス・エンタテインメント
発売日:2008/12/03
Amazon.co.jpで詳細を確認する

以前番組で聞いた「ローマの祭」が聴きたいなあと思っていたのですが、
さらに懐かしい曲がたくさん入っていたので、これを選んでみました。
ディスコ・キッドなんて中学の時の課題曲(あ、年が;;)。
聴いてみるとこんな曲だったっけと思う変貌ぶり(上手すぎ?)でしたが。
佐渡さんの指揮は聴いていて元気が出ますので、
しばらく愛聴してみたいと思います(^^)。

いつのまにやら「X-MEN:ファースト・ジェネレーション」も公開になってしまいました。
ぼちぼちとですが、復帰していきたいと思いますm(_ _)m。

| | コメント (2)

« 2011年5月 | トップページ | 2011年7月 »