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2011年1月

2011年1月31日 (月)

ポメラを買いました。

日曜日は雪が積もり、さすがに寒くなりました。
なんだかとても陽の光が恋しいです。

さて、今日はややマニアックなモノのお話です。
お役にたてるようなネタはおそらく含まれていないと思われますので、
スルー推奨の日記として置いていきます。
ご了承くださいませm(_ _)m。

ここしばらくモノの整理をしたいと思い、
少しずつ手をつけているところなのですが、
これがなかなか進まない上に、結構気持ちの負担にもなっているところがあります。
すっきりする面ももちろんあるのですが、
生産的なことではないですから・・・。
そんな中で欲しいものを買うというのはなんだか久しぶりでした♪

前振りが長くなりましたが、
えー、ポメラを買ってしまいました。
小型軽量の「メモ帳」とうたわれていますが、
小型のワープロといわれたほうがピンときます。
元々ワープロ好きだった私は
PCを使うようになる前からずーっと、
持ち歩けるサイズのキーボードの大きいキカイが欲しかったのですが、
時代はワープロからPCに移り変わり、
半ば仕方なくPCに乗り換えた口でした。
以前からこういうキカイが出たと聞いてはいたものの、
「ただ打つだけのメモ帳」という話だったので、
データ移行ができないものと思いこんでいたのでした。
が、
ふと電化店に出かけて話を聞いてみるとなんのことはない、
ケーブルでつないでwindowsへ引っ越しができるというではないですか。
しかも、最初に出た機種がバージョンアップして、
十分な長さの文章を保存することができるとのこと。
現在は出先で書く機会などほとんどなくなっているのですが(T_T)、
一気に欲しくなってしまいました。
デザインや色などに迷っているうちに
気合いを入れてやってきたお客さんに
あっという間に横からさらっていかれてしまい
そこで買い損ねてしまったのですが(実は巷の一部で大人気らしいです)、
何が幸いするかわかりません。
ネットで調べてみると
店頭には置いていなかったバージョンがいろいろあったもので、
カバーが本体にくっついた格好になっている
特別バージョンの製品を購入してしまいました。

KINGJIM デジタルメモ「ポメラ」 DM20Yクロ 由良拓也モデル DM20Yクロ KINGJIM デジタルメモ「ポメラ」 DM20Yクロ 由良拓也モデル DM20Yクロ

発売日:2010/06/17
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(↑キーボードが白いところが気に入ったのですが、
 デザインもまた独特でした(^^;)。)

実際に使ってみてどうだったかといいますと、

 電子辞書を持ち歩くくらいの手軽さ。
 厚みが倍になるほかはサイズはほぼ同じ。
 
  乾電池で(エネループ使用可)動き、
 電源を入れてからの時間も保存の時間もかからず、
 ストレスのないスピードで打てる。
 画面の小ささも特に気にならない。

 なまじネットサーフィンができないので
 意志の弱さで無駄な時間を費やすことなく(爆)、
 書くことに集中できる。

 昔のワープロと同じ画面でPCのように明るくないので、
 目に優しいような気がする。
 もちろん「待ち時間」が短いだけ目に優しいのはいうまでもなし。
 家にいないときにでも打つことができるので、
 家でPCの前に陣取る所要時間が短くなり、
 やはり目にはかなり優しい。

今のところかなり満足しています。
(ちなみにこの文章もポメラで打っています。)

ネットで調べて書く時にはこれまでどおりPCでがんばるしかないですが、
この機会に
少し自分のアタマを使って物を書く習慣も
取り戻せるといいなあと密かに思っています。

ついでに調べてみたことですが(これが時間の無駄かも;;)、
昨年ガンダムのバージョンが出ていたんですね。
世代としてはターゲットど真ん中の私ですが、
見てはいても夢中にはならなかった口で、
特に欲しくはならなかったのですが、
ただ、よくできているなあと感心しました。

KING JIM デジタルメモ「ポメラ」 シャア・アズナブルモデル DM11Gアカ KING JIM デジタルメモ「ポメラ」 シャア・アズナブルモデル DM11Gアカ

発売日:2010/12/22
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デザインが今一(すみません;;)のラインナップの中で、
これだけ凝ったものを製品化できるなら、
DM20のラインももう少し軽やかなものにしていただきたいなあと
つい思ってしまいました。
(DM5はデザインは良くなっているのに、
メモリをなぜ小さいままにしたのかと;;。)

以上、マニアックな独り言でした。失礼しました・・・。

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2011年1月30日 (日)

PJ緊急入院。

続きまして、ホビットの話題です。

ピーター・ジャクソンは26日夜、腹痛を訴えてWellington Hospitalに収容され、緊急手術を受けたようだ。このため、"The Hobbit"の撮影開始が当初予定の2月中旬から延期される模様。(ロイター)

ピーター・ジャクソン監督による「ホビットの冒険」("The Hobbit")の映画化で、シアーシャ・ローナンがキャストに加わったようだ。(その他)

PJの急病で
またも撮影開始が延期されたということです。
いろいろな意味で心配になっておりますが(健康が第一)、
その矢先になんと
新キャストにシアーシャ・ローナンの出演が
決まったという話題が出てきました。
TORnを覗いてみても
今一つよくわからないあたり
語学力のなさが身に浸みるわけですが、
いったい何の配役なのか・・・
エルフ(??)くらいしか思いつきません。
その気になれば
原作にはいくらでも登場人物はいるのですが、
何しろ女性の影が薄いので・・・;;。
謎が解けるのを大人しく待つのが正解でしょうか。
もし彼女が出演するのなら
それは嬉しいことです。
PJの暴走につながらなければ・・・(爆)。

なるべく早く、しっかりと回復していただいて、
無事撮影開始の報を待ちたいと思います。

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久しぶりに小ネタを。

えー、あっという間に週末になってしまいました。
ぐんと冷え込むというお話でしたが、
今日はまだちらほらと雪が舞ったほかは晴れ間も出ていて、
人通りも多い穏やかな週末でした。
この一週間の間に嬉しい話題や心配な話題も
いつものところにちらほら出てきていましたので、
順不動で置いていきます。

さて、アカデミーのノミネートが出ました。
クリスチャンの助演男優賞、
それに「インセプション」があちこちでノミネートを受けて、
まずは安心しております。
それはさておき(置くんですか)
個人的に嬉しいのが
プレゼンターにヒューが登場するという話題です♪

2月27日に開催される第83回アカデミー賞授賞式で、ヒュー・ジャックマンがプレゼンターを務めるようだ。(Variety)

司会は2年連続して断らざるを得なかった(たぶん)ヒューですが、
プレゼンターとしてだけでも
姿を見られるのは嬉しいです。
一芸を求められるかも(?)しれませんが(^^)。

続いて、新作映画の話題を。
声優でヒューの出演が決まったかもしれません。

ウィリアム・ジョイス(William Joyce)の児童書"The Guardians of Childhood"に基づく、DreamWorks Animationの新作"Rise of the Guardians"で、クリス・パイン、ヒュー・ジャックマン、ジュード・ロウ、アレック・ボールドウィン、アイラ・フィッシャーが声優として参加するようだ。(Variety)

(関連記事がこちらにもありました。↓)
http://www.hollywood-ch.com/news/11012805.html?cut_page=1

デル・トロ氏がエグゼクティブ・プロデューサーとして
参加しているよう・・・です。

最近はまるで
新作映画の話題のチェックをしていなかったので、
今年見るべき映画、というような特集を眺めてみると
あらら、というものが目につきました。
レイチェル・ワイズ主演の「アレキサンドリア(Agora)」が
3月5日に日本公開されるんですね。
もう全く気がついていませんでした(_ _;)。
「ザ・ファイター」も公開は3月のようですし、
春までに見たい映画が結構沢山出てきました(^^)。

・・・次に続きます。

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2011年1月24日 (月)

昨年見た映画ほか。

そんなわけで、
昨年に見た映画のことも
少しはまとめておこうと思ったのですが、
見た数が少ないなあ~と自分でも思うくらいの本数でした。
リバイバルを含めて23本で、
いろんな事情で自重した月もあり
仕方ないところはあるのですが。
総じて前半は洋画をよく見ましたが、
後半は邦画がほとんどでした。
それは、気持ちが楽になるような作品が
邦画に多かったからだったような気がします。
(一番重かったのが2月の「ラブリーボーン」でしたから;;。)
クリスチャン目当てで見た「パブリック・エネミーズ」に始まり、
ヒース出演の「Dr.パルナサスの鏡」、
ミュージカル「NINE」、
そしてお待ちかねのノーラン監督の「インセプション」を見たあとは、
あまり欲張らずに
ほっとできるような作品を選んで見ていたようです。
その結果(時間の都合もありましたが)、
「ハート・ロッカー」も「第9地区」も
「クレイジー・ハート」もスルーしてしまいました(TT)。
チカラのある映画を見るには
見る側の心にも強さが要るような気がします。
今年はいろいろ見られるようになるといいなあと
しみじみ思います。
春には日本でも「ブラック・スワン」が見られそうですが、
これもまたエネルギーが要りそうです(行くつもりですが;;)。

というわけで、
昨年見た映画は見て残念、というものはあまりなかったのですが
(いえ、すみません、二作品を除きます(爆))、
すっかり満足させていただいた「インセプション」のほか、
あまりの展開に驚いている間に
巻き込まれた感のあった「オーケストラ!」が
見た中では強烈に印象に残りました。
もたいさんを二作品続けて見られたのも良かったです。
番外としては、
本当に久しぶりに映画館で上映された指輪に
年の終わりを盛り上げていただきました。
さらに引き続き年始には第三部を見せていただいたので、
年のはじめから気持ちを大いに盛り上げていただきました♪

新しい映画館(とその姉妹館共通)の回数券を
しっかり買いこんだこともありますので、
今年はできるだけいろいろ見たいなあと思っています。
2月には「ナルニア3(邦題は省略させていただきますTT)」、
「英国王のスピーチ」が公開になりますので、
そのあたりからかなと思っています。
GWには「パイレーツ・オブ・カリビアン4」がありますし、
こちらによりますと、
6月に“X-Men : First Class”
そして12月に“Real Steel”の日本公開が決まったのかなと
思われます。
(他のソースを確認していませんので、
まだ断言はできませんが。)

ぼちぼち“Wolverine”の噂も出てくることを期待しつつ、
楽しく待ちたいと思います(^^)。

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2011年1月23日 (日)

行ってQ、にヒュー登場?

小ネタというか、小ネタにもならないような気がしますが、
毎週楽しみにしている「行ってQ」を先ほど見ていたところ、
いきなりヒューの名前が飛び出してきて
思わず吹き出しそうになりました;;。
アメリカ横断ツアーの幾多の試練?を乗り越えて、
新年のカウントダウンに参加するべく
最終地NYに辿り着いたイモトちゃん。(←結構ファンです。)
「NYに行くと芸能人(セレブ?)に会える可能性があるのか?」
・・・という企画で、
アポなしで会える可能性のある芸能人を
ご当地パパラッチに尋ねて
サラ・ジェシカ・パーカーに会うチャンスを待っていたところ、
ヒューがレストランに予約を入れたという情報が
急きょ入ってきたということで、
イモトちゃんはサラを待つことにし、
ディレクター氏が
ヒューに会えるかもしれないという
レストランに向かったのでした。
本当に年末年始(どちらかはわかりませんが)の頃に、
ヒューはNYにいたんだな~と思って見ていたのですが、
実録パパラッチの様子がなんとなくわかったような気がしました(^^;)。
当のディレクター氏はヒューに声をかけられず、
結局パパラッチ氏がヒューに頼んでくれたようで
無事2ショット写真を撮れていたのですが、
これならイモトちゃんにこっちに来てほしかったなあと・・・。
彼女は自分でサラに声をかけて交渉していましたからね。
(子供を学校に送るところだからと断られはしていましたが。)
微妙な企画ではありましたが、
ヒュー一人で、ご家族が一緒じゃなくてよかったなあと
ちょっとほっとしたりいたしました。
ほんとに一瞬の登場でした(そりゃそうだ;;)。

それにしても、
NYのカウントダウンというのは
ああいう意味でも「大変」なのかと驚きました;;。
(いったんエリアに入ると出してもらえないのか・・・つらそう。)
ガラスを踏んだり火を食べたり?するパフォーマンスにトライした時よりも
ある意味大変そうに見えた彼女は
すごいもんだ、と感心してしまいました。
前々回の「飛んでいる飛行機の上に立つ」パフォーマンスは
見ているだけでぞっとしましたが・・・。
あまりとんでもない無茶は
しないで(させないで)くださいね。
番組関係の方、何事もほどほどにお願いします~~。
命あっての物だねですから。

以下はGetty Imagesから、年始のヒューです。
番組でも同じようなジャケットを着ていたような気がします。

Ny_jan_32011

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賞レースはすでに佳境に。

週二回の更新が目標といいつつ(充分低い目標ですが)、
あっというまに週末になってしまいました。
先週末から月曜にかけての寒波のおかげで早起きが続き、
日々に追いかけられているうちに、時間が経ったという感じです;;。
土曜になってようやく暖かくなり、
セーターの洗濯が出来ました(^^;)。
表情も凍りつくような寒さも和らいで、
今日は駅伝日和になりまして、良かったです。
優勝は栃木でした。おめでとうございます~。
選手の皆さんはとても頑張っておられました!
地元広島は健闘して3位に入りましたが、
それはアンカーの頑張りのおかげのようで、
それに驚いているようなアナウンサーのコメントに
つい突っ込みを入れながら見てしまいました;;。

さて、例年ですと
昨年一年間に見た映画のこととか、
すでに佳境に入ってきた賞レースの話題などを
気にしている頃なのですが、
時折、映画サイトを覗くくらいで
ちゃんとしたチェックもできていない間に
ゴールデングローブ賞が発表になっていました(爆)。
この調子だと気がつくと
アカデミー賞まで発表になっていたということに
なりかねない状況で
(ノミネーションは1月25日なのですね、危ない危ない;;)、
もう後手になっても何でも仕方がないので、
ぼちぼち気がついたときに
上げさせていただければと思っておりますm(_ _)m申し訳ありません・・・

これまでの賞レース上で気になっていたのは、
アロノフスキー監督の「ブラック・スワン」と
主演女優のナタリー・ポートマン、
「ザ・ファイター」の助演男優のクリスチャンと
「インセプション」のノーラン監督の名前で、
しばしば見かけるもので、
これはもしかしていけるかも~と思っていたのですが、
ゴールデン・グローブでは
めでたくクリスチャンが受賞していました!
ほぼ一週間遅れになってしまいましたが(←気がつくのが;;)
良かったです~~\(^o^)/。
この調子でこの先も突っ走っていただきたいです。
賞自体は、それだけのものでしかないのではありますが、
役者としての仕事がさらに広く認められ
さらに彼の仕事を見る機会が増えることを思うと
やはり嬉しく思います。
とにかく、本当に、良かったです♪
覚えとして、ゴールデングローブ賞のリンク
置いていきます。

そして忘れないうちに(^^;)、
アカデミー賞関連のリンクもこちらに置いていきます。

アカデミー賞公式サイト
wowowアカデミー賞授賞式特集ページ

シネマトゥデイの記事によりますと、
現在までの各映画賞でのノミネート数は以下のようなのだそうです。

『ソーシャル・ネットワーク』 受賞数39 ノミネーション数31
『インセプション』  受賞数17 ノミネーション数36
『ザ・ファイター』  受賞数14 ノミネーション数23
『ブラック・スワン』 受賞数9 ノミネーション数52
『英国王のスピーチ』 受賞数10 ノミネーション数49
『トゥルー・グリット』 受賞数6 ノミネーション数32
『キッズ・オールライト』 受賞数5 ノミネーション数29
『127アワーズ(原題)/127 Hours』 受賞数0 ノミネーション数32
『ラビット・ホール(原題)/ Rabbit Hole』 受賞数0 ノミネーション数12
『ブルーバレンタイン』 受賞数0 ノミネーション数9

で、作品賞候補の本命は
『ソーシャル・ネットワーク』と『英国王のスピーチ』ではないかと
いうことですが、
最後に蓋を開けてみるまではわかりませんので、
個人的にあの作品が受賞するといいなあ
(そして日本公開があるといいなあ)と思いつつ、
楽しみに授賞式を待ちたいと思います。
今回の司会はアン・ハサウェイとジェームズ・フランコ。
司会進行のショウもまた楽しみです。

第83回アカデミー賞授賞式は、
2月28日午前9時半(現地時間)から
ロサンゼルスで行われる予定です。

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2011年1月16日 (日)

ホビット情報続報。

週末は雪が降って厳しい寒さになる、との予報でしたが、
土曜日はちらほらと白いものが舞ったほかは
思いのほか暖かい、陽の光の美しい一日になりました。
雪は昨夜から降り始め、
今朝は道路までしっかり白くなっていました(^^;)。
なぜかセンター試験の時(共通○次の頃からかも)は
決まって寒くなるような気がするのですが、
寒波が一日ずれこんだことで
受験生の負担が少しは減っているといいのですが。
頑張れ受験生~!
そして冷え込んでいますので、
皆さまもくれぐれも足元にはお気をつけてくださいませ。

今日はTORnから拾った話題をいくつか置いていきます。
まずホビットのキャスティングですが、
リー様asサルマンアンディ・サーキスasゴラムのキャスティングが
本決まりではないかなという感じでした(^^)。
そして、サー・イアン・マッケランについても
本決まりになった気配です。
ああよかった・・・。
あまりに撮影が遅くなっていったので、
大丈夫なんだろうかと心配していたのですが、
無事撮影がはじまってくれれば、
ようやく安心できるような気がします。
サー・イアンのコメントによると、
彼は2月21日から撮影に入るようです。
(撮影自体は14日から始まるようです。)

もうひとつは、
SEEトリロジーのブルーレイが
今年いよいよ発売になりそうだという話題です。
(→こちら
我が家にはいまだに
ブルーレイを見られる環境はないんですけど、
ブルーレイのディスクだけはあったりします。
(次の機会に購入するつもりです;;。)
新しい特典については、
あまり期待しない方が良さそうな雰囲気ではありますが(TT)。

それにしても、
LOTRはとにかくとして
ホビットはさらに3Dで撮影されていくわけで、
そうなるとますます家庭内では
見るのが難しくなっていくなあと・・・。
できれば映画館で見る方がいいなあ、と
家庭内の機器を順次揃えていくファンの方とは
対極の発想に辿り着いてしまうのでした。
これはやっぱりナマケモノの発想でしょうか(^^;)。

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2011年1月10日 (月)

勾玉三部作を読み始めました。

連休の中日に街中を少しうろうろとしてきました。
見たい映画もなかったので、
たまには美術館に行ってみようかと足を伸ばしたのですが、
地方にはありえない(ような;;)長蛇の列に驚いて
買いものを先に済ませてから
閉館一時間前に再度足を運んだのですが、
それでも館内にはまだ行列ができていました;;。
幸い少し前に買い求めた
読みかけの本の続きが気になって仕方がなかったので
これ幸いと夢中になって読み進めているうちに
いつのまにか順番が来てしまいました。
(本の続きの方が展覧会より気になっている自分は
一体何をしに来たんだろうかと一瞬思いましたが・・・(_ _;))
会場に入ってしまったあとは
時間の都合でとばしながら見ることも一応できましたが、
つい、ありえん・・・とつぶやいてしまいました。
人の頭でほとんど絵が見えない・・・(^^;)。
久しぶりに来たもので最近の傾向はわからないのですが、
ここまで一般人に大人気なのはなぜなんだろう、と
不埒にも考えてしまいました。
今回見たのは「ポーランドの至宝」展で、
普通にいいなあ~と思いながら眺めていたのですが、
黒を多用した作品がひたすら続いたあとに置かれた
19世紀終わり頃に描かれた
小品ながら綺麗な緑の衣の女性の絵がとても良くて、
しばしうっとりと眺めてから売店まで出たら
その作品のグッズがたくさん置いてありました。
展示作品の中では一番色遣いが華やかだったからかなあと
またもいらぬ邪推をした次第でした(_ _;;)。
結果的に一日歩き倒すことになり、
体がぽかぽかと暖かくなり
とても気持ちがよかったです。
つまるところ、やはり運動不足なんですね私は;;。
実は夢中で本を読みすすめる、ということも
私にとっては久しぶりで、
体の疲れも和らぎましたが、
心の方も久方ぶりにわき躍りました。
先月文庫になっているのを見つけて
こちら(↓)をゲットしたのですが

空色勾玉 (徳間文庫) Book 空色勾玉 (徳間文庫)

著者:荻原 規子
販売元:徳間書店
Amazon.co.jpで詳細を確認する

児童書、または児童文学というよりも、
往年の宮崎アニメや少女マンガ(歴史SF系)を
ほうふつとさせました。
特にキャラ設定について、
むしろ若者向けと言ってもよさそうな感じがしました。
お話そのものはしっかりと作り込んであって、
少しも軽い感じはしないのですが。
最初は気になった文庫の厚みであったのに
あっというまに一気読み。
まず一作目を読んでから
続きを読むかどうか決めようと思っていたのですが、
昨日二作目の「白鳥異伝」を買ってみました。

白鳥異伝 上 (徳間文庫) Book 白鳥異伝 上 (徳間文庫)

著者:荻原 規子
販売元:徳間書店
発売日:2010/07/02
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白鳥異伝 下 (徳間文庫) Book 白鳥異伝 下 (徳間文庫)

著者:荻原 規子
販売元:徳間書店
発売日:2010/07/02
Amazon.co.jpで詳細を確認する

喫茶店で開いたが最後、
先が気になって気になって仕方なくなり、
血沸き肉踊る体験をしたのは上記のとおりです(^^)。
本を読む快感って、まさにこれだよ!と
言いたくなるものでした。
展開の上手さ、キャラの皆が皆いいのです。
以前から作者のお名前は存じ上げていましたが、
古代史をベースに作り上げた物語と聞いていて
やや取っつきにくさを感じていまして、
ハードカバーでこの厚みはちょっと、と
二の足を踏んでいたのですが
いざ文庫になったものを読んでみると、
なんとも軽やかで
歴史や伝説は「材料」として
完全に消化されているように思いました。
ただただ物語がエンタテインメントとして
生き生きと描かれているのです。
そのあたりがつい宮崎アニメを
連想したところでもあるのですが。
(ことにまっすぐな少年少女が登場する点も。)
結局昨夜のうちに読み終わりました。
三作目はアマゾン頼みです♪

お正月疲れもそのあとの仕事疲れも
ひとまず抜けた気分です。
明日からまた頑張ります~。

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2011年1月 8日 (土)

イライジャも出演?

お待ちかねの週末はとてもいいお天気になりました(^^)。
お正月からひきずっているくたびれを取ろうと
しっかり遅寝をしたところ、
心なしか目の周りがすっきりいたしました。
どれだけやつれてたんだ自分・・・(^^;)。

毎年過ぎてから気がつくトールキン教授のお誕生日が
今年も過ぎてしまいましたが(爆)、
TORnを覗いてみると、
イライジャがホビットに出演するかも、という記事が出ていました。
後に続いていくLOTRとの関連もあって
つなぎのような部分に出演するのかなあと邪推するところですが、
イアン・マッケランのガン爺だけは必ず出演していただきたいなあと
先月旅の仲間を見なおして以来
つくづくと思っているところです。
要所要所を固める名優あってこそのLOTRだと
改めて、しみじみと感じましたから。
ああ、本当にいい映画でした~(まだ余韻にひたっています)。
サー・イアンとアンディ・サーキスのキャスティングの
公式発表があったのかどうか
気になっているのですが、
このあたりを見ると、
大丈夫なのかな?という気がします。
予定では来月にも撮影開始のはずなので、
少々心配ではあります。
ヒューゴさんのエルロンドについても
公式発表があったっけ、と気になっていますが、
追々出てくるであろう情報を待ちたいと思います。

短いですが、今日はこの辺りでm(_ _)m。

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2011年1月 4日 (火)

王の帰還を観てきました。

雪になると散々脅かされていた(?)お正月でしたが、
蓋を開けてみると
こちらでは晴天つづきで、穏やかなお天気になりました。
例年どおり人が帰ってきて、
TVを観たり、初詣に出かけたりして過ごしました。
それでも休み明けはさすがに少しくたびれました(^^;)。
この冬に、利用しているJRの駅の椅子の一つ一つに
ふかふかした座布団が据え付けられたのですが
(駅員さんたちの心遣いでした)、
座布団一つあるだけで、びっくりするほど暖かいです。
以前は冬になると寒くて椅子に座る人はいなかったのですが、
今は結構座る人が増えました。
朝にその椅子を見るだけで、
ほわんと暖かい気持ちになります。
今朝もちょっとだけ座って、
くたびれた気持ちに少し元気をいただきました。
毎朝の通勤の楽しみです(^^)。

さて、
お正月休みの間に旅の終わりを見届けようと、
「王の帰還」を観てきました。
人の入りはそこそこで、
長めの上映時間に合わせて
準備は怠りないのがSEE観賞ファンというもの(そうか?)。
さすが皆さん準備万端の御様子でした。
とはいえ、4時間そこそこの上映ですので、
気持ちはゆったりと楽しませていただきました。
やっぱり、劇場で観る(振動を感じる)
ミナス・モルグルはいいです~~(←そこですか;;)。
イッキミでなかった分、
しっかりとすみずみまで観賞できてよかったです。

久しぶりに観ることで初見時の、
あまりのショックに(原作との乖離もしくは改変に)
目を剥きどおしだった状態から相当の時間を置いたことで、
改めて「PJの指輪」として、
はじめて原作から離れた形で観られたような気がしました。
メリピピの剣の出所とか、
息子たちの代わりにエルロンドパパが大車輪で働くとか、
そのへんの細かいことは気にせずに(爆)
ああこんな風に話をまとめていったんだなあと考えつつ。
(アルウェンの病気と
ナズグルごときに杖を折られるガン爺については、
いまだに納得はいきませんが。)
できるだけ先入観のない状態で観てみますと、
「指輪がむやみやたらにどうしようもなく強力すぎて、
人間はおろか心身ともに頑健であるはずのホビットも
魔法使いですらへたれ気味になってしまうが、
愛もしくは友情が難問を解決してしまう、というスタンスで
撮られた作品なのか・・・」と感じてしまいました。
さらにはビジュアル的にも物語的にも
誰にでも理解できるようにすることを最大の焦点に置いたら
(指輪物語自体が歴史の中のほんの一部に過ぎない
膨大な「裏設定」のあるお話ですので、
エオウィンがデュネダインに詳しくても
レゴラスが何でも知っていても
それは仕方のないことか?)
こんな風に出来上がったのかなあと・・・。
多分ものすごーく今更なこととは思うのですが、
素直に、映画の作品として
観ることができたのはよかったです。
いろいろ悲しいこととか(いわずもがなの執政殿(爆))
PJの趣味についていけない部分とか;;
いろいろあるわけですが、
それでもなんでも、やはり観てしまう映画でありました。
さらに今更ですが、
役者さんたちが皆本当に達者ですよね。
観るたびに違う役者さんの演技に惹き込まれてしまいます。
ひとつだけ、未だに惜しいのは、
原作にあるようなフロドを演じるイライジャが観たかったなと・・・。
成人してすぐに指輪を譲られて
若さが保たれている(多分)フロドは
ホビットにしては色の白い、
「目元の晴れやかないきのいいやつ」であったので、
20歳そこそこのイライジャは私としてはあまり配役に違和感がなく、
むしろ期待をしていたので、
「強力すぎる指輪に翻弄される」役割に限定されてしまったのが
残念でならないのでした(TT)。

第三部についてはSEEより劇場版が好きな私ですが、
改めてSEEを観てみて、
「PJの映画として」なら、
これでありなんだろうなと思うことができました(別人別人)。
そして、細々としてエピソードを
よくもここまで詰め込んだものだと思いました。
これからも観るたびに、
いろいろ違うことを感じるのだろうなと思います。
次に劇場で見られるのはいつでしょうか。
この「病気」(いわゆる指輪病)は、やはり一生もののようです。

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2011年1月 1日 (土)

明けましておめでとうございます。

218

いきなり南国の島で始まりますのは、
今年の年賀状にこの写真を使った流れからで(^^;)
こちらでも南の海からごあいさつさせていただきます。
できることなら、
柔らかく暖かな空気までお届けできるといいのですが。

旅行について書かないままスルーしていましたが;;、
昨年秋に出かけたのは実はハワイ島でした。
この土地は、
殊に年配者には心にも体にも優しいようで、
夏バテでへとへとだった家人が
腰が痛くない、体が楽だ~と言い始めて随分元気になり、
すっかり驚かされましたので、
周囲の人に思わず啓蒙をはかったくらいです。
ホノルルには滞在せず
えいっと一島でのんびりリゾートしたのですが、
東京からの直行便がなくなる影響なのか
それとも元々とても人気があるのか
ぎりぎりに手配をはじめてしまったもので
結構いろいろと大変でした。
大人気の地元発「マウナ・ケア星空観測ツアー」は
全てのツアー会社が満席状態で、
向こうひと月予約はいっぱいでした。
家人の体調を測りかねていたのもあり
結局参加することはできなかったのですが、
もし次回があれば
早めの計画を心がけたいと思った次第でした。
(幸か不幸か満月の日に当たりましたので、
星の見えが今一だったらしいのが救いといえば救いでした;;。)
今年もまた
お出かけできる機会があれば幸せなのですが、
果たしてどうなることやら。

では、今年が皆さまにとって素晴らしい一年となりますように。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

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