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2010年12月25日 (土)

週末クリスマス。

イブを含む一週間を残業三昧で過ごしまして、
ようやく週末になり、ほっとしています。
今朝になって急にぐっと冷え込んできて
雪もちらつくお天気になり、
ようやく冬らしくなってきた感じがします。
昨日慌ててクリスマスらしい真似事はしてみたのですが、
一夜明けてクリスマス当日にも
結構ケーキやチキンが盛大に売れている様子で、
世間では今日お祝いをする人も多いんだなあと思いました。
やはり週末だからでしょうか。
私は今年はクリスマスを堪能(?)する余裕がありませんでしたが、
どうか皆さまが楽しい、幸せな時間を過ごされていますように。

さて、そんなわけで、
暇を見てはお正月の料理や段取りの心配をしたり(慣れないもので)、
本屋さんで思わぬ収穫をゲットしたりと、
それなりに隙間生活に楽しみを見出していた週でした。
実は少し前に
11月にオープンした新しい映画館
足を運んでみたのですが、
(ちなみに観たのは「武士の家計簿」でした。
予告で見た堺さんが良さそうでしたので)、
カメラを忘れてしまったので、
なかなかアップできないままでした(^^;)。
そんなことを言っているうちにどんどん日が経ってしまったので、
とりあえず写真なしで書いてしまうのですが(爆)、
この一年の中でもう燦然と記憶に残るくらい
しみじみと感動してしまいました。
新しく出来た映画館そのものとスタッフの方々に。
(映画もよかったです、念のため。)
夢の映画館、と銘打ってあり、どんなものかと思って
(僭越ながら少し心配して)いたのですが、
さすがは映画と映画ファンのプロフェッショナル!のお仕事でした。
ソフト面もハード面も凝りに凝りまくりで、
手作り感あふれる暖かさが
新品でぴかぴかの映画館に心地よく溶け合っていました。
元々ここのスタッフの方の応対は
いわゆるマニュアル接客とは対極にあるのですが、
それに加えて大型のシネコンにも負けない快適さと
チェーン店には真似のできそうにない
オリジナルな遊びや工夫があちこちに生きていて、
それはもう夢のように快適至極でありました。
コンセプトが「芝居小屋」であるだけに、
売店のお皿やお盆にもぬくもりのある木を使ってあり、
それをそのまま劇場に持ち込むことができます。
ジェリーフィッシュドットさんのカフェ=売店の品ぞろえがまた、
「こんなのが欲しかったんだ~」と思えるメニューが
さりげなくかつ惜しげなくどーんと揃っていて、
実際に「形」にされたものを見ると驚くばかりでしたが、
確かにこれは映画館の一つの理想の形だなあと思いました。
他県に出かける際には
現地の映画館を覗くのが楽しみの一つなのですが、
ここの映画館ほど
心地よくかつ喜ばしい気持ちで過ごせる空間はない・・・と
本気で思ってしまう素晴らしい場所が出来上がっていました。
幸いオープン以降お客さんが減る様子はなく、
今日も満席になっているようでした。
(椅子のサイズも腕をのせるスペースも物凄くゆったりしているので、
隣の人が全く気にならないのがまた素晴らしい。)
頑張れ街中映画館~!!
これからもひっそりと応援団の一員でありたいと思います。
デパートの中にある映画館って本当に便利です。
終わり次第すぐさまバスに飛び乗れるのも有難い限り(^^;)。
満席が続くからか、途中から指定席制に変更されたのですが、
窓口で紙の座席表を開いてもらって
指定した席に印を押してもらうのがなんともレトロで楽しかったです♪
さらには上映一週間前からの指定が可能になったそうで、
利用しやすいサービスが嬉しいのでした。

そしていよいよ
「旅の仲間」と「二つの塔」の上映が上記の映画館の姉妹館で、
一週間限定で始まりました。
今日は指輪を見つめるフロドのポスターが再び見られまして、
地元でこんなことがあるなんて
なんだか信じられない~という感動にひたりましたが(ややオーバー)、
なぜか「旅の仲間たち」というサブタイトルがついていまして、
この点だけはなぜなのか不明です。
(公開当時にサブタイトルはなかったと思いますが、
だからなんでしょうか←いやだからなぜ「たち」なのか;;。)
えー、なにがなんでも来週は観に行ってまいります~(^^)。

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