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2010年12月

2010年12月31日 (金)

あっという間に大晦日。

予想通り30日まで仕事が立て込む日が続きまして、
その後あれこれ買い出しに走って
まがりなりにも料理片づけが一通り済みまして、
ようやく年賀状のコメントを書くところまで辿り着いているところです(爆)。
(今回は松の内までに届けばいいと腹をくくりました。←オイ)
時間を上手にやりくりできずに過ごした
今年を締めくくるに相応しい年末でありましたが、
無事におせちも整ったので(一応;)まあいいだろうと
自分をフォローしつつ年を越したいと思います。
来年は職場の状況もさらに厳しくなり
やることは一向に減りそうにはないのですが、
時間を上手にひねり出して
週二回更新が出来るようになりたいなと思っております(志が低いです;;)。
あとは身の回りのモノをもう少し整理するのが
目標の一つになりそうです。
特にここ数年、モノの片付けに時間を割くことをしなかったので、
棚の中と同じく頭の中まで
ごちゃごちゃになっているような気がしますので・・・。

そんなことを言いつつも、指輪映画はしっかりと観てきました。
なにしろ久しぶり(SEEは特に)の観賞でしたので、
改めて見直すのはなんだか心が躍りまして、
新鮮な目で見られるように感じました。
改めて、こんなにはじめのあたりから
アクセルふっ飛ばし状態で
フロドは指輪に支配されまくっていたんだなあと、
「旦那」度が映画ではほぼ皆無であったことが
しみじみと感じられました(TT)。
それはある意味キャラの誰もに通じるところがあり、
特に印象的なのがアラゴルンやファラミアなど、
ことに高潔な人々について
「性質を変えられた」ように感じられてしまうのですが、
こういう映画だったけれど、
でもこれはこういう作品なのだよな、と
(そしてクローズアップされたキャラと
そうでないキャラの差も仕方ないと)
腑に落ちてしまった次第でした。
とはいえ、
「旅の仲間」は観ていてやはりしみじみと嬉しくなりますし
(ここまでホビットと中つ国を再現してくれただけでも!)、
「二つの塔」は三部作中では
一番構成やキャラの配置、作品のテンポが良く、
まさに「破」の立ち位置で
ある意味一番面白いパートのように思います。
といいつつも、
もろもろの急展開をどう収拾してくれるのか
心配しながら公開を待った「王の帰還」を
一番沢山回数を重ねて劇場では見ているわけなので(爆)、
結果的にこちらが一番印象に残っているのでした。
その第三部は明日から一週間公開になります。
できるなら何度も見たいところなのですが(絶対無理)、
お休みの間に一度は必ず観に行きます。
さて、久しぶりに観たSEEであるのですが、
エオウィンの料理の腕のくだりはやはり余計だなと思いましたが、
大将の回想に登場する
ゴンドールのために!のシーンはよかったです。
劇場で見たのは一度くらいだった気がしますので、
物語の流れに沿って見直せたのは
とてもとても良かったです。
自然に、本当によいシーンとして見られました(^^)。
今頃は映画館でオールナイトのイッキミがされているはずで、
やはり参加できる方が羨ましい~と思いますけれど;;、
これがまた来年以降の公開につながれば嬉しいなあ、と
片隅でつぶやいておきたいと思います。
お客は少ないですが、必ず観たいと思って足を運ぶファンはいます。
大晦日以外の公開もまた是非お願いします~~。

そんなこんなで
いきなり襲来した寒波とともに年が暮れますが、
一年間いろいろとお世話になった方々、
ここまでわざわざ遊びに来てくださった方々
(ろくに更新ができていなくて申し訳ありませんでしたm(_ _)m)、
皆さまにお礼を申し上げます。
ありがとうございました。

皆さまにとって来年がよい一年でありますように。
どうぞよいお年をお迎えください。

(↓来年のカレンダーはこの頃の写真からスタートします♪)

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2010年12月25日 (土)

週末クリスマス。

イブを含む一週間を残業三昧で過ごしまして、
ようやく週末になり、ほっとしています。
今朝になって急にぐっと冷え込んできて
雪もちらつくお天気になり、
ようやく冬らしくなってきた感じがします。
昨日慌ててクリスマスらしい真似事はしてみたのですが、
一夜明けてクリスマス当日にも
結構ケーキやチキンが盛大に売れている様子で、
世間では今日お祝いをする人も多いんだなあと思いました。
やはり週末だからでしょうか。
私は今年はクリスマスを堪能(?)する余裕がありませんでしたが、
どうか皆さまが楽しい、幸せな時間を過ごされていますように。

さて、そんなわけで、
暇を見てはお正月の料理や段取りの心配をしたり(慣れないもので)、
本屋さんで思わぬ収穫をゲットしたりと、
それなりに隙間生活に楽しみを見出していた週でした。
実は少し前に
11月にオープンした新しい映画館
足を運んでみたのですが、
(ちなみに観たのは「武士の家計簿」でした。
予告で見た堺さんが良さそうでしたので)、
カメラを忘れてしまったので、
なかなかアップできないままでした(^^;)。
そんなことを言っているうちにどんどん日が経ってしまったので、
とりあえず写真なしで書いてしまうのですが(爆)、
この一年の中でもう燦然と記憶に残るくらい
しみじみと感動してしまいました。
新しく出来た映画館そのものとスタッフの方々に。
(映画もよかったです、念のため。)
夢の映画館、と銘打ってあり、どんなものかと思って
(僭越ながら少し心配して)いたのですが、
さすがは映画と映画ファンのプロフェッショナル!のお仕事でした。
ソフト面もハード面も凝りに凝りまくりで、
手作り感あふれる暖かさが
新品でぴかぴかの映画館に心地よく溶け合っていました。
元々ここのスタッフの方の応対は
いわゆるマニュアル接客とは対極にあるのですが、
それに加えて大型のシネコンにも負けない快適さと
チェーン店には真似のできそうにない
オリジナルな遊びや工夫があちこちに生きていて、
それはもう夢のように快適至極でありました。
コンセプトが「芝居小屋」であるだけに、
売店のお皿やお盆にもぬくもりのある木を使ってあり、
それをそのまま劇場に持ち込むことができます。
ジェリーフィッシュドットさんのカフェ=売店の品ぞろえがまた、
「こんなのが欲しかったんだ~」と思えるメニューが
さりげなくかつ惜しげなくどーんと揃っていて、
実際に「形」にされたものを見ると驚くばかりでしたが、
確かにこれは映画館の一つの理想の形だなあと思いました。
他県に出かける際には
現地の映画館を覗くのが楽しみの一つなのですが、
ここの映画館ほど
心地よくかつ喜ばしい気持ちで過ごせる空間はない・・・と
本気で思ってしまう素晴らしい場所が出来上がっていました。
幸いオープン以降お客さんが減る様子はなく、
今日も満席になっているようでした。
(椅子のサイズも腕をのせるスペースも物凄くゆったりしているので、
隣の人が全く気にならないのがまた素晴らしい。)
頑張れ街中映画館~!!
これからもひっそりと応援団の一員でありたいと思います。
デパートの中にある映画館って本当に便利です。
終わり次第すぐさまバスに飛び乗れるのも有難い限り(^^;)。
満席が続くからか、途中から指定席制に変更されたのですが、
窓口で紙の座席表を開いてもらって
指定した席に印を押してもらうのがなんともレトロで楽しかったです♪
さらには上映一週間前からの指定が可能になったそうで、
利用しやすいサービスが嬉しいのでした。

そしていよいよ
「旅の仲間」と「二つの塔」の上映が上記の映画館の姉妹館で、
一週間限定で始まりました。
今日は指輪を見つめるフロドのポスターが再び見られまして、
地元でこんなことがあるなんて
なんだか信じられない~という感動にひたりましたが(ややオーバー)、
なぜか「旅の仲間たち」というサブタイトルがついていまして、
この点だけはなぜなのか不明です。
(公開当時にサブタイトルはなかったと思いますが、
だからなんでしょうか←いやだからなぜ「たち」なのか;;。)
えー、なにがなんでも来週は観に行ってまいります~(^^)。

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2010年12月19日 (日)

四季版吹替のTV放映。

今週ものんびり(でもないですが)ネット落ちしている間に、
ヒュー負傷?というニュースが出ていたのに
今頃気がつきました(遅すぎる話題で申し訳ありませんm(_ _;)m)。
物凄く今更ですが、日本語の記事をこちらに。
幸い軽傷で済んだようなのですが、
くれぐれも御身お大切になさってください~~。
それでなくてもアクションが多い方ですので。
あくまで明るくジョークを飛ばして
周囲を心配させまいとするお姿は
さすがとだと思ってしまいますが・・・(TT)。

一昨日のことですが、
映画「オペラ座の怪人」の四季吹替えバージョンが
ついに放映されました。
放映時間に合わせて急いであれこれを片づけて、
気合いを入れて見せていただきました。
感想はといいますと、
四季バージョンの舞台を何度も見ているためか
映像の方が音声の補助のように見えてしまいまして、
なんとも不思議な心持でした。
(なので、映画ファンの方とは
少し違う感じ方をしたのだと思います。)
四季が苦手な方の御意見の印象(の一つ)としては
はっきり台詞を言いすぎるという点があるように思いますが、
映画の吹替えであったので、
舞台でしゃべる台詞とは話し方が変えられていたので、
このへんはクリアしていただけたのでは?と思いました。
決定的なモンダイとしましては、
映像のジェリーさんたちについた日本語の「歌」が
果たして受け入れられたかどうかというところなのですが、
個人的には、
生身の人間というよりもむしろ「エンジェル」に近いと常々思っている
高井ファントムの歌声が、
映画のジェリーさん演じる情熱的なキャラに合わせて
終盤に近づくにつれより人間らしく、
キャラに寄り添っていったように感じまして、
正直違和感はありましたが、許容範囲でした。
ヒドイ(_ _;)字幕のストレスがないばかりか、
直接日本語で情報が隅々まで入るうえに
掛け合いの楽しい歌詞が全て字幕で出たので、
歌の素晴らしさをあますところなく楽しむことができまして、
とてもとても贅沢だな~と思いました(^^)。
普段洋画を見るときには極力吹替えを見ないようにしているので、
それではどうしても理解が十分ではないのだということが
しみじみとわかりました(リスニング力が足りないこともです;;)。
よくよく内容が理解できることによって
映像の表情もより深く感じられるような気がしたのも
面白かったです。
なんといっても、美しい日本語で聞けるのは嬉しいなあ・・・と
あちこちで感涙にむせびそうになったのが
今回の吹替えバージョンの最大の有難い点であったことは
やはり否めませんでした(^^;)。
ファントムは静かに「宣戦布告」を口にしましたし、
ドンファンの歌詞もスムーズに流れ、
ラウルの「僕を見捨てろ」の字幕に
思わず笑みがこぼれてしまいました。
(よく考えるとそういうシーンではないんですけど(爆)。)
CMでぽつぽつと切られるのはつらかったですが、
カットの場所も舞台版と比べて
極力違和感のないところでされていたような気がします。
四季ファンとしましては、
とても贅沢な時間をいただき、満足でした(^^)。
日本語吹替バージョン込みのDVDが出てくれたら
私は間違いなく買い、ですが、
一夜限りの夢となるのでしょうか・・・。

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2010年12月12日 (日)

"Real Steel" トレイラー出ました。

日曜にはぐんと冷え込むと聞いていましたが、
寒いながらもとてもお日さまの暖かい日になりました。
年末も近づいてきて、
あれもこれも出来ていないなあという状態ですが、
ひとときの暖かさを楽しんでおります。
こんな調子ですから、
年末にはさぞ忙しい目に遭うことが今から予測できるというものです(^^;)。
それはそうと、
昨日私的にとても嬉しいことがありました。
半年前から婦人系のトラブルで漢方のお世話になっていたのですが、
腫れていたものがなんと半分のサイズにまで小さくなってくれまして、
これならもう消えてしまうかも?と言われました。
わ~、漢方って効くんだあ・・・と感動さえ覚えてしまいました。
元々長年の生理痛持ちで、
ナニカあってもおかしくない状態だったのですが、
推掌でぐっと改善したあと、
ここ数年間、家族の都合で
なんちゃって玄米菜食(少々いいかげん)などを
手を変え品を変えて続けていたので
私自身の体質もかなり変わっていましたし、
いいタイミングで漢方のお医者さんを教えていただけたのが
よかったんだなあと思います。
様々なことに感謝しつつ、
なんちゃって食養生活は続いていきそうです。

さて、なかなかチェックできていなかったヒューのニュースですが、
海の向こうでは来年10月に公開になる"Real Steel"のトレイラーが
Just Jaredに上がっていましたので、
こちらを置いていきます。

もうひとつ、ホビットのキャスティングで、
一言が目に付きましたので、ぜひこれも。

ピーター・ジャクソン監督による「ホビットの冒険」("The Hobbit")の映画化で、オーランド・ブルームが再びレゴラス役を演じるらしい。(Deadline)

闇の森の王子様ですから、
不自然ではないですが、
どういう立位置になるのか少々不安です(?)。
TORnに出ていた関連記事はこちら
なんだかぐんと役割が拡大しそうな気配です。
首級競争とかありそうで怖い(爆)。


最後にもう一度ロボット君の話題ですが、
「悪男子」なんでしょうか、これ(^^;;)?
もうひとつ右(向かって左)側に文字があるかもしれませんが(極だったらどうしよう;;)。
くだらないことばかりが気になるもので、
ついこちらの写真を張っておきますm(_ _;)m。

Photo

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2010年12月 9日 (木)

ガラ様も出演するようです。

しばらくネット落ちしていまして、
すっかりご無沙汰してしまい、申し訳ありませんでした。
目疲れのピークがどんどん上がっていくようで
目は痛いわ頭は痛いわ困り果てておりますが、
とりあえず風邪は引かずに元気でやっています。
この週末は暖かくてとても気持ちのよい日だったのですが、
昨日くらいからぐんと冷え込んできました。
いよいよ冬に突入していきそうです。
蓋を開けてみると、今年の紅葉は当たり年だったようです。
到来の遅かった秋ですが、
思いのほか遅くまで楽しむこともできました。
これは温暖化ということなのでしょうか・・・?あまり嬉しくないかも(_ _;)。

さて、
ホビットのキャスティングのその後ですが、
ケイト様の出演が決まったようです。
(TORnのリンクを置いていきます。)
ということは、ガラ様の登場があるということでしょう。白の会議かな?
きちんと読んでいる時間がないのでm(_ _)m
取り急ぎ、新しく出てきたらしい
キャスティングの部分を張ってみます。

Cate Blanchett (“Lord of The Rings” trilogy, “The Curious Case of Benjamin Button”) will reprise her role from “Lord of The Rings” trilogy as Galadriel, the Lady of Lothlorien. Ken Stott (“Charlie Wilson’s War”, TV’s “Rebus”) will play the Dwarf Lord Balin, Sylvester McCoy (TV’s “Doctor Who”) will play the wizard Radagast the Brown and well-known Swedish actor, Mikael Persbrandt (“Everlasting Moments”, “Day and Night”) will play the shape-shifter Beorn. British actor Ryan Gage (“Outlaw”, TV’s “Doctors”) will play Drogo Baggins, with New Zealand actors Jed Brophy (“Lord of The Rings” trilogy, “District 9”) playing the role of the dwarf Nori, and William Kircher (“Out of the Blue”; TV’s “Legend of the Seeker”) rounding out the company of Thorin Oakensheild in role of the dwarf Bifur.

バーリン役や茶色の賢人ラダガスト役、ビヨルン役も
いよいよ決まったようです。
フロドのお父さんも出るんですね。
私は役者さんに詳しくないのでコメントができませんが、
いずれも監督たちの意中の役者さんのようで、
記事からワクワク感が伝わってきます。

ちなみに上記リンクから、役者さんたちの小さい写真が見られます。

ついでに、すでに発表されているキャストの部分も
以下に貼っておきます。

The actors join the previously announced cast including Martin Freeman (TV’s “Sherlock,” “Breaking and Entering”) as Bilbo Baggins, Richard Armitage (upcoming “Captain America: The First Avenger”), Aidan Turner (TV’s “Being Human”), Rob Kazinsky (TVs “EastEnders”), Graham McTavish (“Secretariat”), John Callen (TV’s “Power Rangers Jungle Fury”), Stephen Hunter (TV’s “All Saints”), Mark Hadlow (“King Kong”) and Peter Hambleton (TV’s “The Strip”). Additional cast announcements include James Nesbitt (“Millions” and TV’s “Cold Feet”) and newcomer Adam Brown.


あと気になるのはバルド役なのですが
(まだ出ていませんよね、多分)、
これからの発表がまだまだ楽しみです(^^)。

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