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2010年10月

2010年10月31日 (日)

今年もハロウィーンがやってきました。

ブラッドベリのもじり・・・にもなっていないタイトルで失礼します(^^;)。
ほぼ週末限定更新になってしまっているものの(爆)
ブログを始めて4年が経過しました。
ほとんど情報(らしきもの)の更新もできていませんので、
わざわざ来てくださる方に申し訳ないと
常々思いつつ、
有難いことだと感謝しておりますm(_ _)m。
最近の目疲れ具合があまりにひどいので
眼科に通い始めたのですが、
根本的なところで
検索にも更新にも(ひどい時には接続にも)
時間がかかりすぎるので
ネット環境の改善をしないとなにかと難しいかもしれないな~と
考えているところです。
なかなかうまくまわっていかない状態ですが、
気の向かれたときにでも
ちょっと覗いていただけると嬉しいです。

昨年の今頃は、
きっとホビットの情報がぼちぼち出てくるだろうと
期待していたような気がするのですが、
紆余曲折を経て、
来年2月からやっとやっと製作開始になりそうです。
撮影場所がNZから離れてしまうという噂も
円満解決されそうな雰囲気になってきて、
どうやら安心できそうです。

TORnに関連記事らしきものがみえましたが、
いつものところから一行記事を。

Warner Bros.の重役と交渉したニュージーランドのジョン・キー首相は26日、"The Hobbit"の撮影が同国で行われると発表したようだ。(ロイター)

ニュージーランド議会は29日、ジョン・キー(John Key)首相が"The Hobbit"撮影の条件としてWarner Bros.に提示した労働法の改正について、賛成多数で可決したようだ。(ロイター)

もうひとつ、マタマタのホビットンのセットについて、
嬉しい記事をTORnから。

From stuff.co.nz: Brett Hodge, owner of Matamata Post and Rails, which has supplied the timber for The Hobbit duology since construction began in February, told the Waikato Times that Sir Peter Jackson’s company Three Foot Six was building the home of the Hobbits to last.

What they did last time was build a temporary set, but now it’s a permanent set.

It will begin a perpetual celebration around the party tree, on the set, where The Fellowship of the Ring began with Bilbo’s disappearance.

The Green Dragon, where the dwarf Thorin Oakenshield awaits Bilbo Baggins ahead of their quest, will include a real thatched roof and the nearby Bywater bridge, made from polystyrene blocks resembling stone for The Lord of the Rings, is being rebuilt in permanent stone.

いずれ撤去されてしまうかもしれないと思っていたセットですが、
もしかすると永久保存化されるかも(?)しれません。

まだまだのんびりペースの更新になりそうですが、
次の節目を目指して続けていこうと思っております。
どうぞよろしくお願いいたしますm(_ _)m。

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2010年10月26日 (火)

ホビットの配役が出てきました。

今朝はいきなり厚手の上着を着ている人が多く、
まだそこまで寒くないのにな~と思っていましたところ、
夕方になるとぐんと気温が下がりました。
天気予報は凄いですね~~。(←いやそうじゃなく;;。)
いよいよ本格的に秋到来です。

やっと通信教育のレポートが終わりまして、
ひと時の解放感に浸っているのですが、
世間の盛り上がりにすっかり出遅れました;;。
ホビットの役者さんたちが決定したとのことですので、
こちらでも覚えを置いていかせていただきます。

TORnからのリンクをこちらに(写真つきです)。

かくしてビルボ・バギンズ氏がようやくお披露目されました。
写真がかなりお茶目なのもビルボらしいかも(しれない)。
とってもイギリス人らしくてよいです(やや偏見が^^;)。
この方、マーティン・フリーマンさんが
実は監督たちの意中の人だったようです。
なので、しっかり期待させていただきます(^^)。

個人的に気になっていたグローインは
写真から出来上がりを想像するのがやや困難(いえその)。
正直、ドワーフさんたちについては皆さんそうなのですが、
いかに出来上がっていくのか、
とても楽しみです。
そして、トーリン・オーケンシールドですが、
えらく若くてハンサムすぎやしませんか。
(この場合のポイントは役柄の年齢の方でしょうか。)
出来上がりが・・・かなり楽しみです。
どんな旅の仲間が出来上がっていくのでしょうか。

その後の記事
茶色の賢人ラダガストの役者さんが出ていました。
(まだ決定ではないかもしれませんが、
下のコメント欄を見ると決定したような雰囲気ではあります。)
ビルボ役という噂が先に立っていたようですが、
なんだかうなずけます。

気長に待つばかりの「ホビット」企画でしたが、
ずっと先の撮影だからとつぶやいている間に
気がつくとあっという間に月日が流れてしまいました。
これからの展開が本当に楽しみです(^^)。

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2010年10月24日 (日)

スープ・オペラ

今日は久しぶりの雨になりました。
まだ夏服がしまえないままだったのですが、
そろそろ秋ものを出してもよさそうです。

先週末のことですが、
気分転換は大事!と自分に言い聞かせて(言い訳して?)
映画館に行ってきました。
時間の都合で選んだのですが(爆)思いのほか面白くて
惹き込まれてしまいました。
原作は阿川佐和子さんの小説。
役者さんのバランスが絶妙で、
どの方もイメージとはちょっと違ったものを作り上げておられて、
とても良かったように思います。
主演の坂井さんは好きな役者さんなのですが
(しばらくお見かけしていませんでしたが)、
こんなにキレイな方でしたっけ、と思うくらいに
可愛らしくて清楚な(でもしっかりしている)女性を
演じられておられました。
怪しいけど魅力的なトニーさんも
こんなに笑いっぱなしで
顔の神経は大丈夫なのだろうかと思ってしまった康介君も
超マイペースで可愛いトバちゃんも
みなさん魅力的でした。
進行役のように途中で登場する楽団?の音楽と猫の存在も
合いの手を入れるように
物語のペースを調節していたように感じました。
夢のようなお話が始まってやがて幕をおろす、
そういう舞台を見ているような気もいたしました。
バンドネオンも好きだなあ~~(それに上手い!)と、
そちらの方にも浸らせていただきました(^^)。

そのお話は。
大学司書をしている主人公ルイは35歳で独身。
自分を育ててくれたおばと二人で、
古い一軒家で暮らしていたのですが、
ある日突然おばが結婚を宣言し、
無医村をまわる青年医師の彼と一緒に行くことに決め、
残された彼女は一人暮らしになってしまいます。
なんとなくこのままずーっと
おばとずっと暮らしていくんだろうなあ~と思っていた彼女は
その状態に慣れないままでいましたが、
彼女の前に年配の画家と名乗る謎の男が現れます。
猫を追っかけてきたら、素敵な庭のあるお家を見つけたので、
描かせてもらっていました、と説明するのですが、
なにしろ怪しい。
とりあえず追い出すのですが、
それからなんだか生活の歯車が変わっていきます。
本質的に何かが変わる、ということは起こらないのですが、
彼女をとりまく人たちがさりげなく変わった人が多く、
家族でもないけど恋人でもない人たちと楽しく暮らすことになったり
(一応下宿人ということで)、
奇妙な小説家センセイと関わることになったりと
「夢のような」という形容がちょうどいいような物語でありました。
ラストのシーンはやや意味をとりかねましたが、
これも一つの幸せの形なのかな、
きっとこれからの展開や変化もあるのだろうしなあ・・・と
ややしんみりしてしまいました。

主人公の状況が想像しやすい部分もありまして、
つい感情移入して見てしまったふしもありました。
穏やかなファンタジーで
やや女性向きかなと思えるお話ですが、
適度にユーモアや笑いどころも入っていますので、
癒し系?の映画をお求めの方には
お勧めできる作品ではないかと思います。

タイトルロールをつとめる
「トバちゃん直伝のルイの鶏がらスープ」は
黄金に透き通ったそれはおいしそうなスープで、
スープごはんなる食べ方があるのに驚いてしまいました。
(私には考えつきませんでした^^;。)
お肉屋さんのハムカツもおいしそうでしたし、
料理をしたくなる(または食べたくなる)
映画であったことは確かでした(^^)。

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2010年10月21日 (木)

ウルヴァリン続編の監督決定(かな)。

嬉しいお知らせが出ていましたので、
こちらから一言だけ置いていきます。

ヒュー・ジャックマンは、「ウルヴァリン:X-MEN ZERO」("X-Men Origins: Wolverine",2009年)の続編でダーレン・アロノフスキーが監督を務めることを明らかにしたようだ。(その他)

元記事らしきリンクは
盛り上がっているOzalot Forumさんからお借りしました。

http://nymag.com/daily/entertainment/2010/10/hugh_jackman_promises_aronofsk.html

記事の真ん中あたりを貼り付けてみます。

Shooting on his Woverine 2 begins early next year,
he explained, and he’s bulking up:
“Expect to see four chicken breasts and a whole pile of steamed broccoli on my plate,” he told us.
"I'm starting; I’m having my six meals a day."
With Darren Aronofsky directing,
he says that Wolverine 2 will not be a "usual" X-Men movie:
"This is, hopefully for me, going to be out of the box.
It’s going to be the best one, I hope," he said, and then paused.
"Well, I would say that, but I really do feel that, and I feel this is going to be very different."
Also, Jackman doesn’t think that Aronofsky’s penchant for dark drama is at odds with the big-budget action franchise.
"This is Wolverine. This is not Popeye. He’s kind of dark," Jackman said.
"But, you know, this is a change of pace.
Chris McQuarrie, who wrote The Usual Suspects, has written the script, so that’ll give you a good clue.
[Aronofsky’s] going to make it fantastic.
There’s going to be some meat on the bones.
There will be something to think about as you leave the theater, for sure.”



これで安心して枕を高くして眠れます(嘘)。
ではではお休みなさいませ。

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2010年10月16日 (土)

ホビットついにゴーサイン。

朗報です(^^)!!
昨夜あげ損ねた記事のチェックをしていたら、
こんな追加記事がいつものところにあがっていました。

Warner Bros.傘下のNew Line CinemaとMGMは、「ホビットの冒険」("The Hobbit")の映画化について出資契約を締結、ピーター・ジャクソンの監督契約についても最終合意に達した模様。製作開始は来年2月になるようだ。(New York Times)

いろいろあって、監督はPJに落ち着いたようです。
(スケジュールは大丈夫・・・なんでしょうね。)
往きて還りし、と言いたい気持ちもわかります。
そして、バリバリの3Dになりそうですね;;。
TORn覗いてみると、
関連記事がどっと出ていました。
その中から一つ貼り付けてみます。(全文はこちら。)

OSCAR WINNER PETER JACKSON TO DIRECT “THE HOBBIT” IN TWO INSTALLMENTS
Peter Jackson Set to Direct J.R.R Tolkien’s “The Hobbit,” In a Two-Part 3D Production of Extraordinary Scope

(Los Angeles, October 15, 2010) The two films based on “The Hobbit” are now greenlit and will begin principal photography in February 2011, under the direction of Peter Jackson, it was jointly announced today by Toby Emmerich, President and Chief Operating Officer, New Line Cinema, Alan Horn, President and Chief Operating Officer, Warner Bros. and Steve Cooper, co-Chief Executive Officer of Metro-Goldwyn-Mayer Inc..

“Exploring Tolkien’s Middle-earth goes way beyond a normal film-making experience” Jackson says, “It’s an all-immersive journey into a very special place of imagination, beauty and drama. We’re looking forward to re-entering this wondrous world with Gandalf and Bilbo – and our friends at New Line Cinema, Warner Brothers and MGM”.

“Peter is a filmmaker of incomparable ability; having him return to Middle-earth to produce and direct is a dream come true. A true original, Peter is a gifted story-teller, visionary director and pioneer in film technology,” said Emmerich. “Reuniting with Peter, Fran and Philippa truly makes it feel like we are going ‘there and back again.’”

“There is no human being on the planet as qualified as Peter Jackson to direct these films,” said Horn. “Peter is incredibly talented and has the creative vision and experience to bring this beloved property to life in a way that no other filmmaker could. And the team of Fran Walsh and Philippa Boyens has proven through their work on the ‘Lord of the Rings’ trilogy that no one is more skilled at transforming Tolkien’s written words into a vibrant, living language that makes the audience believe they are not merely visiting Middle-earth, but actually living in it. We couldn’t be more thrilled and look forward to seeing ‘The Hobbit’ take shape under Peter’s stewardship and the team he is putting together.”


もうひとつ、ホビットたちのインタビューがあがっていました。

「ロード・オブ・ザ・リング」("The Lord of the Rings")シリーズで共演したイライジャ・ウッド、ドミニク・モナハン、ショーン・アスティンとのインタビュー映像が公開されたようだ。(Entertainment Weekly)

これもTORnから見られます。
今回彼らの出演はないでしょうが、なんとはなく嬉しいです(^^)。

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2010年10月15日 (金)

新作のその後いろいろ。

今週の半ばからきんもくせいの香りがたつようになりました。
冷え込みもそろそろはじまりそうです。

さて、いつものところから気になる噂のその後の話題をいくつか。

 ショーン・レヴィ監督、ヒュー・ジャックマン主演の新作"Real Steel"の特報が、
 12月17日から全米の「トロン:レガシー」("TRON: Legacy")上映劇場で公開されるようだ。
 全米公開日は当初予定の 2011年11月18日から10月7日に前倒しされる模様。(その他)

続いてウルヴィー2の監督の噂のその後を二つ。
無事確定してくれますように熱烈希望。

 ダーレン・アロノフスキーは、「ウルヴァリン:X-MEN ZERO」("X-Men Origins:
 Wolverine",2009年)の続編の監督について、20th Century Foxと協議に入っている
 模様。(ComingSoon.net)

 Los Angeles Times紙の記事"Tales From the Gangster Squad"のWarner Bros.による
 映画化で、ダーレン・アロノフスキーは監督のオファーを断った模様。 
 これにより、「ウルヴァリン:X-MEN ZERO」("X-Men Origins:
 Wolverine",2009年)の続編の監督を引き受ける可能性が高まったようだ。(Deadline)

忘れた頃(爆)に一行情報。(ちゃんと追っかけてないからですが。)
そろそろ迷宮を抜けていただきたいです。
  ・・・などとつぶやいていましたら、出ました出ました!
  土曜日付でアップしましたm(_ _)m。


 ピーター・ジャクソンは"The Hobbit"の映画化について「Warner Bros.は
 様々な国での撮影コストについて検討している。
 1-2週間で決定が下されると考えている」とコメントしたようだ。(ロイター)

最後に朝びらき丸(タイトルから影も形もなくなってしまいました;;)について二つ。
こちらは順調そうです(^^)。

 「ナルニア国物語 第3章 アスラン王と魔法の島」("The Chronicles of Narnia:
 The Voyage of the Dawn Treader")からの最新画像が公開されたようだ。(その他)

 「ナルニア国物語 第3章 アスラン王と魔法の島」("The Chronicles of Narnia:
 The Voyage of the Dawn Treader")と三菱電機3Dテレビ「REAL / MDR1シリーズ」との
 タイアップCMが、16日から放送されるようだ。(シネマトゥデイ)

では、皆さまどうぞよい週末を。

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2010年10月12日 (火)

Happy Birthday, Hugh!!

そして、今日はヒューの42歳のお誕生日です。
ご家族共々幸せな一年になりますように
心からお祝い申し上げます。
ヒューは今はNYCにいるのでしょうか。
11日にはそうだったみたいですが・・・。

写真をどれにしようかと思いつつ
(ウォーターマークがちょっと苦しいですが)、
美しい奥様と一緒の幸せそうな一枚を。
今年の1月のお二人です。

2010124_nyc_2 

本当にデボラさんって
年とともに内側からの輝きが増していくようです。
きっと、ご夫婦ともにそうなのでしょうね。


この一年もまた素晴らしい一年になりますように!

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2010年10月11日 (月)

秋到来♪

ようやく気持のいい季節に突入しました。
連休はまさに行楽日和で、
運動会のところも多いようです。
私は再びネット落ちして(いや、ずっとかも;;)、
手つかずになっていた通信教育のレポートに追われております(_ _;)。
どうぞ皆さまが楽しいお休みを過ごしておられますように。

さて、週中に慌ててウルヴィー2の記事を置いて行きましたが
(日本語でもeiga.comに記事が出ていました)、
ウルグアイでインタビューを受けたヒューは
リプトンティーのCMを撮影していたようです。
先日日本でもリプトンティーのCMを見かけた気がするのですが、
普通に日本の女優さんか誰かが
出ていたような気がします(うろ覚え)。
つまらないな~と思ったのですが(すみません)、
日本バージョンが撮影される希望はあるのでしょうか。
来年春にはウルヴィー2の撮影があることですし、
う~~~ん・・・??

日本語の記事がこちらにちょっとだけありました。
http://www.afpbb.com/article/entertainment/news-entertainment/2764443/6305017

そして、Ozalotさんの、明日12日のバースデイのお祝い記事
素敵な写真がありました。
(気合いの入った記事に愛を感じます~~(^^)。)
Photo_2

では、とりあえずお勉強に戻ります。
明日もなんとかアップします。(12日ですから!)

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2010年10月 7日 (木)

ウルヴァリン続編・監督の噂。

いつものところで気になる記事が目についたので
ちょこっと置いていきます。

「ウルヴァリン:X-MEN ZERO」("X-Men Origins: Wolverine",2009年)の続編で、ダーレン・アロノフスキーが監督に向けて交渉に入っている模様。(その他)


元記事を当たってはいないのですが(時間がなくてm(_ _)m;;)、
Ozalot Forumさんでもこの話題で盛り上がっていました。
こちらからリンクを一ついただいてみます。

http://nymag.com/daily/entertainment/2010/10/fox_offers_wolverine_2_to_aronofsky.html


以前「ファウンテン」でヒューと一緒に仕事をして
気心も仕事ぶりもよくよく知れている監督さんなので、
決まってくれるといいなと思うのですが・・・。

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2010年10月 1日 (金)

個人的記念日。

早10月に入ってしまいました。まさに光陰矢のごとし・・・;;。
有難いことにすっかり秋めいてきましたが、
旅先ではしばし夏の日に戻っておりました。
短い期間でしたが、

ものすご~くのんびりした時間を過ごしてきまして、
よいエネルギーを体に補充してきた感じがします。
なによりこの夏の厳しさに心身共に参っていた家人が
元気を取り戻して喜んでいたのが
私にもクスリになったような気がします。
そのお話はまたこれからさせていただきたいと思います。

それはさておき、
本日10月1日は、はじめてヒューの映画に出会った日として、
極私的に忘れられない日であります。
(当日にアップできなかったので、日付操作させていただいております;;。)
ヴァンヘルが日本公開になった当時、
他の多くの皆様同様に私も指輪映画病たけなわの頃で、
ウェリントン近郊の指輪ロケ地ツアーに出かけておりました。
(そこで求めた映画雑誌の片隅に
TBFOのブロードウェイ公演の記事があるのに
あとで気がついたりしたのでした。)

Photo_3
(↑懐かしいので貼ってみました^^。)

三部作連続公開の長いお祭りが終わる寂しさを感じつつ
ファラミア卿を見に行かなくてはと
ようやく出かけられたのが1日の映画の日でした。
見た当時はこれは一体なんだったんだろう・・・と固まったのですけど(爆)、
何か心に引っかかっていたのでしょう、
つい二回目を見に行って主演俳優の方にどっぷりはまりこみ、
新たに幸せな熱病にかかり現在に至るのでした。

彼が世界のどこかで元気でいると思うだけで
気持が暖かくなるのを感じます。
やっぱりヒューの存在は私の元気の素です(^^)。

最後にひとつだけ。
皆さまとっくにお気づきのこととは思いますが、
久しぶりにIMDbを覗いてみると、
画像や映像のリンクなど、
随分賑やかな画面に様変わりしていました。
(前からこうじゃなかったですよ、ね??←自信がない。)
読みに(眺めに)行く楽しみが増えました♪

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