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2010年6月13日 (日)

マンマ・ミーア! 二回目

すっかり不健康日記になりつつありまして、申し訳ありません。
今週はいきなり夏がやってきたような暑さでした。
職場ではさらに少人数で仕事に追われ、かつ突発事項もありまして、
いつまでもとれない空咳に消耗しつつ
はた迷惑だろうな~と思いながらもどうにもなりませんでした。
咳以外は特に症状はないのですが、
職場に行くと出始め(埃かアレルギーか←何の?)、
咳きこむと止まらなくなり、
市販の漢方薬を飲んでも効き目があるのかないのかよくわからない(爆)。
よく考えると、我が家にはオイルもブレンドハーブティもあったはずだった
・・・ということをようやく思い出し(←渦中の時は常に思い出せません;;)、
ゆっくり飲めるようにとハーブティ用の小さいポットを買い、
さらにエキナセアとマローブルーを買い足して試したところ、
じんわり温まり、気持ちがよくなってきて、
そのまま朝まで熟睡し、
完治はまだですが、かなりよくなりました(^^)。
ハーブの効き目もあらたかだったと思われますが、
リラックスしてよく眠れたのがよかったのだと思います。
毎年予防にとエキナセアを常飲していたのですが、
今年はすっかり忘れていました;;。
自分の健康管理もきちんとしないと
いいトシなんだから・・・と改めて反省しております。

さて、咳のおかげでしばらく映画館から遠のいていますが、
この土曜はマンマの二回目に行ってきました(ああおさまって良かった・・・)。
端の方とはいえ3列目でしたので、
役者さんたちの演技をきっぱり堪能できました。
演技が変わっていくという評判?の濱田さんは
期待どおり変化していたように思いました。
母としても恋する女性としても
表情や演技の端々、歌い方にもさらに血が通い、
情愛に満ちていました。
シーンごとの歌い方もメリハリが増しているのですが、
それが繊細で自然で、
個人的に大好きな圧倒的な迫力のある歌から
柔らかく優しい情感に満ちた歌まで
歌い分けているようでした。
一体どこまで進化していくのか濱田さん(嬉)!
一方近くでしっかり見られた阿久津サムも
出番がやや薄い(やはり女性陣が主役)ながらも
細やかな演技が感じられました。
このコンビで見られるのはやはり至福であります。
(もっと濃い演目で見たいという気持ちが正直ありますが(爆)、
思いがけない幸運に感謝する気持ちを優先するべきかと自戒中。)
そして舞台の質をしっかりとキープしてくれているのは、
ベテランのメンバーが固めてくれているからこそ。
ダイナモスの二人といい、
ビルとハリーといい、
若者カップルと友人たちといい、
よくこれだけ固めてくれたなあという質の高さで、
もう一回見ようかなという気持ちになりました(^^;)。
美女の時もそうでしたが、
こんなにリピートする予定ではなかったのです。
やはり二回目にしてはまる法則なのかもしれませんが、
今回はキャストの力が大きいです。
千秋楽まで変わることがなければいいなと
願わずにはいられません・・・。

舞台の応援企画として、
こちらでは一週間限定で
6月末から映画「マンマ・ミーア!」と「オペラ座の怪人」が
800円で見られます。
今月は風邪にはじまり、舞台三昧で終わることになりそうです(^^;)。

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