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2010年6月

2010年6月26日 (土)

体のメンテ終了しました。

ようやく梅雨らしいお天気になってきまして、今日はとても涼しいです(そして大雨)。
先日薬局さんから届いたお手紙によりますと、
しとしと雨は空気中のマイナスイオンを流してしまって少なくしてしまうけれど、
土砂降りの雨は地面にたたきつけられた水滴で水しぶきが上がって
マイナスイオンが多く発生する・・・のだそうです。
ちょっと目からウロコが落ちましたが、
家の中で過ごす分には
たまの雨は気持ちが落ち着いていいものです。
(あまりの長雨にならなければの話です(^^;)。)
先日つい買ってしまったともみさんのCDを聴いて
今日はのんびり過ごしました♪
Photo_2 
アフィリの貼り付けができないのでこれで。
できるだけ新しい録音の「展覧会の絵」が聴きたかったので、
こういうことになりました;;。やはり面白かったです~。


さて、今週で私的健康診断月間が終了しました。
人間ドックの結果は昨年とほぼ変わらず、
医者からの注意事項もありませんでした。
(血液状態、コレステロールは褒められました。)
昨年と変わっていないのだから
再検査を受けてもあまり意味はないような・・・と
素人目には思えるのですが、
健診所としては、定期的に胃カメラを飲んだほうがいいんですが~とか、
(二年前に)再検査を受けた病院で
ただの小さい血のかたまりで(胃ではないです)良性なので
こんなのは全然気にしなくていいから!と断言されたものについても、
エコーで一ミリサイズアップしていたので、
このくらいなら全く必要ないと思うんだけど
(多分「決まり」だから)すみません・・・と医者に謝られつつ
再検査の紹介状を出されました。
生活していて胃自体の働きが良くないな~と感じていることは
検査をしても出てこないのでわかるものではなく、
肝腎なことからはなんだかズレてしまっているよな・・・と
やや割り切れないものを感じました。
今回は女性クリニックにもかかりまして、
検診のほかに総合的な漢方の診断もされていたので、
胃や体調の問題も含めて、いろいろ相談させていただきました。
私の場合、実際にマズいところが見つかったのは偶然でして、
ドックの結果からではありませんでした。
ある程度の年齢になったら
一度は総合的に体のチェックをしてもらった方が良いと思いますが、
自分の体調はやはり自分にしかわからないところがありますので、
できるだけ上手にケアをしていきたいものです。

明日はできたらオペラ座(映画)を見に行きたいなと思っております。
字幕は見ないようにして(爆)。
そして、夜9時から地上波TVで
久しぶりに「ヴァン・ヘルシング」が放映されるそうです♪
TV案内のヒューの名前も、「ウェナム」表記も、
「声:山寺宏一」の表記もとても嬉しい!
そういえば先日BSで「ムーラン・ルージュ」を放映していまして、
チャンネルを合わせたとたんにいきなりウェナムさんがどーんと映って
思わずうわっと叫んでしまいました(失礼な)。
ロクス氏も出ていましたし、なんだかいいタイミングでした。
ストレスも体の不調も忘れて
心身ともにのんびり骨休めをしたいなと思います。
皆さまもどうぞよい週末をお過ごしくださいね。

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2010年6月21日 (月)

朝びらき丸予告編登場。

いよいよ梅雨に入り、天気予報も連日雨マークとなっていたのですが、
なぜか昨日はお日様が照りつけてきて
蒸し暑いのかなんだかわからないお天気でした。
ほどほどの雨が降る穏やかな梅雨で
無事に過ぎていただきたいな~と思います。

さて、週中に"Real Steel"の写真も登場しまして、
久しぶりに撮影中のヒューの姿が見られた~と喜んでおりました。
Just Jaredの記事を置いていきます。
Hughjackmanrealsteel03
ふと気になったのが(いや、どうでもいいことなのですが)
ロボットの左腕に書かれているなにやら漢字にも見える文字。
気のせいでしょうかね(本当にどうでもいい;;)。
ややひげ面であるほかは
いつもとそれほど変わらない精悍な雰囲気のヒューでした(^^)。

もうひとつ、これも久々に確認できたナルニアの話題です。
(↑ろくにアンテナを張っていなかったので気がつくのが遅いだけか;;。)
Comingsoon.netに第三章の予告編の話題が出ていました。
本当に無事完成するのかな、と心配することが多かったので、
まずは安心です。
CIA☆こちら映画中央情報局です」さんをのぞいてみると、
これまでの経過のリンクまで置いておられまして、、
とても参考になります。
それはそうと、
アスラン王と魔法の島、って何ですかい?
不安を覚えたので検索してみたところ。
(→20世紀フォックス

日本公開は来年の2月25日。
タイトルがナルニア国物語/第3章:アスラン王と魔法の島

・・・勘弁してください~(TT)。

「朝びらき丸東の海へ」という美しい日本語でいいじゃないですか~。
即物的でロマンのない平坦で「わかりやすい」邦題にしなくても(暴言三昧すみません)、
実際子供が読んでいる(理解している)原作のタイトルを使っても
何の問題もないと思うのですが。
もしやTHE DAWN TREADERがそのままカタカナにされたりしたら
かなり嫌かも(←考えが飛躍しています)。

ともあれ、無事に日本でも公開されそうで安心しました。
映画会社の変更があっても
映画自体は不安なくよいものに出来上がりそうですので、
邦題は見ないことにして(爆)、
公開を楽しみに待ちたいと思います。

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2010年6月14日 (月)

「ヴァン・ヘルシング」再映画化?

先ほど急いで記事を置いていこうとしたところ
きれいさっぱり消えてしまいました(TT)。気を取り直してもう一度。
帰宅途中にシネマトピックスさんを覗いていたところ、
ええ~~!?と叫びそうになったもので、
一つだけ置いていきます。
元記事にあたっていませんので、
たわごととして読み流していただければ幸いですm(_ _)m。


よく見ると12日の記事ですので、
もはや目新しいお話でもないかもしれないのですが、
記事はこちら

 「ホビットの冒険」("The Hobbit")の映画化から降板したギレルモ・デル・トロは、
 「ヴァン・ヘルシング」("Van Helsing",2004年)の再映画化で監督を務めるらしい。

確かに続編の噂はあったけれど(というか終わり方が;;)、
まさか今頃?
さすがにヒューとウェナムさんはもう出ないだろう、
とすると、誰が一体演じるんだろう。
そしてソマーズ監督からデル・トロ監督に代わるのでは
ジェットコースタームービーアクション映画には
もうならないような気がしてならない。
ということは、
ヴァンヘル映画で大人気だったホラーパート(特にドラキュラの三花嫁)が
デル・トロ監督の手腕を得て
ますますリアルに盛り上がるのか??
カールのキャラクターが変わってしまうのは残念だなあ・・・。

・・・というような妄想が一瞬の内に頭をよぎり、
一人うろたえてしまったのですが、
帰ってからシネマトゥデイさんの記事を見て
少し落ち着いてきました(^^;我ながらアホですが;;)。

以下、シネマトゥデイさんの記事です。

先月末に、J・R・R・トールキンの小説「ホビットの冒険」を映画化する、映画『ホビット』(原題)から離脱したことが明らかになったギレルモ・デル・トロが、ヴァンパイアハンターの映画製作にかかわるかもしれない。
映画サイトPajibaが独占スクープとして伝えたところによると、ユニヴァーサル・ピクチャーズが企画している、新しいヴァン・ヘルシング映画にデル・トロがかかわっているとのこと。映画は、デル・トロのプロデュースで進められ、脚本もデル・トロみずからが執筆する。
ヴァン・ヘルシングは、ブラム・ストーカーの小説「ドラキュラ」の登場人物で、今回の映画化もストーカーの小説をもとに製作される。ヒュー・ジャックマン主演で製作された、スティーヴン・ソマーズ監督の映画『ヴァン・ヘルシング』が記憶に新しいが、デル・トロは今回の作品を、「アクション・ホラー映画」と位置づけており、クリーチャーの造形に優れる鬼才デル・トロの手によって、これまでとは異なったヴァン・ヘルシング映画が生まれるのが期待されている。

そうよく考えれば、
モチーフ自体は何度も映像化されているものだし、
デル・トロ監督が取り組むには
むしろ適材適所と言っていいのかもしれません。
(それでもこんな企画もあったのか、と驚きましたが。)
クリーチャーが物凄いことになりそうですし。
しかし、ユニバーサルが企画、ということは、
やはり続編なのか、
それとも一から全く違うものが出来上がるのか、
気になることに変わりはないのでした。
そして「アクション」ホラーなんですね・・・。
まだまだ先のお話かもしれませんので、
慌てることもないのですけど(というか慌ててどうする)。

もう無理だとわかってはいるのですけど、
ヴァンヘルよりもホビットに戻る道が開けてくれたらなあ、と
本音はそのあたりにあるのでした(TT)。

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2010年6月13日 (日)

マンマ・ミーア! 二回目

すっかり不健康日記になりつつありまして、申し訳ありません。
今週はいきなり夏がやってきたような暑さでした。
職場ではさらに少人数で仕事に追われ、かつ突発事項もありまして、
いつまでもとれない空咳に消耗しつつ
はた迷惑だろうな~と思いながらもどうにもなりませんでした。
咳以外は特に症状はないのですが、
職場に行くと出始め(埃かアレルギーか←何の?)、
咳きこむと止まらなくなり、
市販の漢方薬を飲んでも効き目があるのかないのかよくわからない(爆)。
よく考えると、我が家にはオイルもブレンドハーブティもあったはずだった
・・・ということをようやく思い出し(←渦中の時は常に思い出せません;;)、
ゆっくり飲めるようにとハーブティ用の小さいポットを買い、
さらにエキナセアとマローブルーを買い足して試したところ、
じんわり温まり、気持ちがよくなってきて、
そのまま朝まで熟睡し、
完治はまだですが、かなりよくなりました(^^)。
ハーブの効き目もあらたかだったと思われますが、
リラックスしてよく眠れたのがよかったのだと思います。
毎年予防にとエキナセアを常飲していたのですが、
今年はすっかり忘れていました;;。
自分の健康管理もきちんとしないと
いいトシなんだから・・・と改めて反省しております。

さて、咳のおかげでしばらく映画館から遠のいていますが、
この土曜はマンマの二回目に行ってきました(ああおさまって良かった・・・)。
端の方とはいえ3列目でしたので、
役者さんたちの演技をきっぱり堪能できました。
演技が変わっていくという評判?の濱田さんは
期待どおり変化していたように思いました。
母としても恋する女性としても
表情や演技の端々、歌い方にもさらに血が通い、
情愛に満ちていました。
シーンごとの歌い方もメリハリが増しているのですが、
それが繊細で自然で、
個人的に大好きな圧倒的な迫力のある歌から
柔らかく優しい情感に満ちた歌まで
歌い分けているようでした。
一体どこまで進化していくのか濱田さん(嬉)!
一方近くでしっかり見られた阿久津サムも
出番がやや薄い(やはり女性陣が主役)ながらも
細やかな演技が感じられました。
このコンビで見られるのはやはり至福であります。
(もっと濃い演目で見たいという気持ちが正直ありますが(爆)、
思いがけない幸運に感謝する気持ちを優先するべきかと自戒中。)
そして舞台の質をしっかりとキープしてくれているのは、
ベテランのメンバーが固めてくれているからこそ。
ダイナモスの二人といい、
ビルとハリーといい、
若者カップルと友人たちといい、
よくこれだけ固めてくれたなあという質の高さで、
もう一回見ようかなという気持ちになりました(^^;)。
美女の時もそうでしたが、
こんなにリピートする予定ではなかったのです。
やはり二回目にしてはまる法則なのかもしれませんが、
今回はキャストの力が大きいです。
千秋楽まで変わることがなければいいなと
願わずにはいられません・・・。

舞台の応援企画として、
こちらでは一週間限定で
6月末から映画「マンマ・ミーア!」と「オペラ座の怪人」が
800円で見られます。
今月は風邪にはじまり、舞台三昧で終わることになりそうです(^^;)。

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2010年6月 6日 (日)

どこまで続く迷走ぞ。

すでに各地で話題になっておりますが、
ホビット製作延期、だけでなく、
なんとデル・トロ監督が降板してしまいました。
本当にこの映画の行方はどうなっていくのやら(TT)。
情報元はTORnですが、
CIA☆こちら映画中央情報局です」さんの記事に
うんうんうんとうなずいてしまいましたので、
こちらのリンクも置いていきます。
以下、一部引用させていただきます。

 「ホビット」の権利を所有し、
 ニュー・ライン・シネマ=ワーナー・ブラザースと共同で出資・製作にあたるMGMが
 経営破たんしたことから、
 当初に予定されていた昨2009年初旬から撮影を行い、
 今年2010年と来年2011年に連続公開する予定が伸び伸びとなり、
 現在においても、実のところ、本格的な製作開始にGOサインが出ないことに
 業を煮やしてしまったようです…。

 最初に約束した拘束期間の3年のうち、
 2年が無為に過ぎ、これからようやく「ホビット」を作り始めるとなると、
 さらに4年ちかくもギレルモ・デル・トロ監督は
 中つ国に滞在しないといけないことになるので、
 いくら何でも合計で6年もの年月を、
 ギレルモ・デル・トロ監督はひとつのプロジェクトにだけ費やせない…と、
 リタイアを決心させてしまうことになった経緯の心中を代弁しています。

優れたクリエーターの方々が集結して
よりよい作品を作るべく努力を傾けてきただけに、
彼らの頑張りではどうにもならない次元の(お金の)問題で
こういう結果になってしまったのは
残念としか言いようがありません。
それでもこれまで準備してきたことは
きちんと終えていってくれるということのようで、
有難くもありやはり残念でもあるのですが、
もう時間がないからやっつけ仕事に・・・というようなことに
ならないことを祈るところです。
(PJが絡んでいる以上、大丈夫かとは思うのですが・・・。)

もうひとつ、
ちらっと見かけて気になっている記事がありました。
2012年公開予定のスーパーマンの続編の監督に
クリストファー・ノーラン監督が決まったとか(?)。
ダークナイトの続編が
確か2012年の7月公開予定だったような気がするのですが、
ノーラン監督が確定していたはず、ですよね;;。
ワーナーさん、くれぐれもよろしくお願いいたします。


えー、何かとどきどきする噂に遭遇した週でした・・・。

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