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2010年2月 3日 (水)

遅まきながら。

2月のカレンダーをめくるのをすっかり忘れていまして、
昨日ようやく気がつきました(爆)。
それが素晴らしく素的な笑顔でしたので
遅くなりましたが置いていきます。

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ほんとに笑顔が輝いて見えます♪
朝出かけるときに目に入ると、
俄然元気が出て、効果てきめんです(^^)。

ふと気がつくと、ラジー賞のノミネーションの話題が出ていまして、
ふ~んと思って検索してみたら
アカデミー賞のノミネーションも出ていました。
取り急ぎ、シネマトゥデイの記事を置いていきます。
ノミネート作品、俳優は以下のとおり。
授賞式は現地時間の3月7日に行われるそうです。

作品賞
『アバター』
『しあわせの隠れ場所』
『第9地区』
『17歳の肖像』
『ハート・ロッカー』
『イングロリアス・バスターズ』
『プレシャス』
『ア・シリアス・マン』(原題)
『カールじいさんの空飛ぶ家』
『マイレージ、マイライフ』

監督賞
ジェームズ・キャメロン『アバター』
キャサリン・ビグロー『ハート・ロッカー』
クエンティン・タランティーノ『イングロリアス・バスターズ』
リー・ダニエルズ『プレシャス』
ジェイソン・ライトマン『マイレージ、マイライフ』

主演男優賞
ジェフ・ブリッジス『クレイジー・ハート』(原題)
ジョージ・クルーニー『マイレージ、マイライフ』
コリン・ファース『ア・シングル・マン』(原題)
モーガン・フリーマン『インビクタス/負けざる者たち』
ジェレミー・レナー『ハート・ロッカー』

主演女優賞
サンドラ・ブロック『しあわせの隠れ場所』
ヘレン・ミレン『ザ・ラスト・ステーション』(原題)
キャリー・マリガン『17歳の肖像』
ガボレイ・シディビー『プレシャス』
メリル・ストリープ『ジュリー&ジュリア』

助演女優賞
ペネロペ・クルス『NINE』
ヴェラ・ファーミガ『マイレージ、マイライフ』
マギー・ギレンホール『クレイジー・ハート』(原題)
アナ・ケンドリック『マイレージ、マイライフ』
モニーク『プレシャス』

助演男優賞
マット・デイモン『インビクタス/負けざる者たち』
ウディ・ハレルソン『ザ・メッセンジャー』(原題)
クリストファー・プラマー『ザ・ラスト・ステーション』(原題)
スタンリー・トゥッチ『ラブリーボーン』
クリストフ・ヴァルツ『イングロリアス・バスターズ』

長編アニメ賞
『コララインとボタンの魔女 3D』
『ファンタスティック・ミスター・フォックス』(原題)
『プリンセスと魔法のキス』
『ザ・シークレット・オブ・ケルズ』(原題)
『カールじいさんの空飛ぶ家』

脚本賞
『ハート・ロッカー』
『イングロリアス・バスターズ』
『ザ・メッセンジャー』(原題)
『ア・シリアス・マン』(原題)
『カールじいさんの空飛ぶ家』

脚色賞
『第9地区』
『17歳の肖像』
『イン・ザ・ループ』(原題)
『プレシャス』
『マイレージ、マイライフ』

視覚効果賞
『アバター』
『第9地区』
『スター・トレック』

音響編集賞
『アバター』
『ハート・ロッカー』
『イングロリアス・バスターズ』
『スター・トレック』
『カールじいさんの空飛ぶ家』

撮影賞
『アバター』
『ハリー・ポッターと謎のプリンス』
『ハート・ロッカー』
『イングロリアス・バスターズ』
『ザ・ホワイト・リボン』(原題)

美術賞
『アバター』
『Dr.パルナサスの鏡』
『NINE』
『シャーロック・ホームズ』
『ヴィクトリア女王 世紀の愛』

メイクアップ賞
『イル・ディーヴォ』
『スター・トレック』
『ヴィクトリア女王 世紀の愛』

衣装デザイン賞
『ブライト・スター』(原題)
『ココ・アヴァン・シャネル』
『Dr.パルナサスの鏡』
『NINE』
『ヴィクトリア女王 世紀の愛』

ドキュメンタリー長編賞
『Burma VJ』
『The Cove』
『Food, Inc.』
『The Most Dangerous Man in America: Daniel Ellsberg and the Pentagon Papers』
『Which Way Home』

ドキュメンタリー短編賞
『China’s Unnatural Disaster: The Tears of Sichuan Province』
『The Last Campaign of Governor Booth Gardner』
『The Last Truck: Closing of a GM Plant』
『Music by Prudence』
『Rabbit a la Berlin』

外国語映画賞
『Ajami』
『El Secreto de Sus Ojos』
『The Milk of Sorrow』
『Un Prophete』
『The White Ribbon』

個人的には思い入れのある作品は
ぱらぱらと散見されるくらいですが、
PJがプロデュースした
SFアクションエイリアン映画「第9地区」が
なんと作品賞ほかのノミネーションに上がっているのが
興味深いかなと思います。
レビューを見ると面白そうなのですが、
前知識がないまま観た方が
とんでもなく楽しめそうな雰囲気でした。
昨年のように舞台の進行に一喜一憂することはなさそうですが、
心穏やかに楽しみたいと思います。

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