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2010年2月

2010年2月28日 (日)

戦い終わって日が暮れて。

ここ数日間は急に暖かくなりまして、
昼間にはコートはおろかジャケットも要らないかも
・・・というくらいの気温になりました。
まだもうひと山くらい寒さがやってきそうな気がします。
いくらなんでもまだ2月末なんですし・・・(?)。

毎日帰りが遅くなりつつも
ついついフィギュアの試合は見てしまっておりました。
女子の試合は夜の番組でしっかりと見ましたが、
あまりにもレベルが高く、
上位二人のみが突出して優れているためか
二人の演技は見ていて息苦さを感じるほどの凄まじい戦いでした。
戦いといっても、それぞれが自分との戦いであって、
相手のミスがあってどうこうというような次元をはるかに超えていて、
今年のオリンピックは本当に凄かったなあ・・・と
しみじみと感じました。
3位以下の選手についても
軒並み自己記録を更新するという超前向きな素晴らしい結果となり、
どの選手の演技を見ても心を打たれるホンモノを感じました。
上位二人のフリーの演技は
試合後も何度も何度もTVで流されていますが、
なんだか見ているとつらいものを感じてしまいまして、
なぜか私は鈴木選手のフリーの演技が一番好きでした。
といいましても、一部しか見ることができなかったのですが、
ダンスパートのステップの場面など
生きる喜びとエネルギーが溢れて輝いているように思えて
つい目もとにじわっと熱いものが浮かんできてしまいました。
私はスケートについて詳しくはなく、
点数の計算などきちんと理解できていませんので、
ただ凄いなあ、と感じるだけなのですが、
上位入賞をするべく勝負をするということが
とてつもなく大変な努力を要するものだということはわかりました。
銀メダルを獲得した真央ちゃんと、
同じく男子で二位となったプルシェンコ選手の姿が
なんとなく重なって見えたのですが、
高い技術を持っていても一等賞を獲るのは難しかったのか・・・と
思えたからなのでした。
審査結果にすべて納得できたわけではないのですが
(プルシェンコが二位になるとは
全く予想していなかったので驚きました。
一位の彼に不満はないのですが、
どうも印象に残りませんでした(爆)。
女子の金銀の結果については
仕方ないかな・・・と思えたのですが)、
素晴らしい演技と心意気とを見せてくれた選手たちに
感動を通り越して感謝の気持ちを感じました。
どの選手も
「感謝をこめて」
「最高のパフォーマンスを見せたい」
というようなことを口にしていたのが印象的でした。
男子の選手の中で
見ていて思わず惹きこまれてしまった人が一人いたのですが、
得点が伸びず会場からブーイングが起こっていました。
あれは誰だったんだっけ・・・(_ _;;)。
また、全米王者の17歳レイチェル・フラットも
はつらつ伸び伸びとしていて好きだったんですが、
完璧に演じきってもこの点数なのかと驚きました。
やはり全体にとてもレベルが高かった、ということなのでしょう。
本当に皆さん凄かったです。

というわけで私的には、
メダリストの演技ばかりでなく
鈴木さんのフリーの演技ももう一度見せて下さい、と思いつつ、
もう一度TVに映る時を待っています。
緊張から解放された選手たちのエキシビションが楽しみです(^^)。

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2010年2月24日 (水)

ムーミン展に行ってきました。

この週末は三連休だったのですが、
久し振りに人と会って一緒に美術館に行き、
いろいろ雑事に手をつけかけたりしているうちに
あっさりと過ぎてしまいました。
溜まりつつある紙類のファイル(以前の整理)を準備したり
本の整理もしたい~片付けもしたい~と思いつつ、
普段の平日は夜までほとんど時間が作れませんので(もう寝るだけTT)、
昼間にしかできない買い物や用事を片端から済ませ、
次の日にはムーミン展とムーミンのパペット・アニメを見にいって、
最後の一日はささやかながら家人のために使いました。
週末こそはきちんと記事を書こうとしたのですが、
疲れに負けて(動きすぎ?)途中でダウンしてしまいました;;。
これはもう、しょうもないことでも
少しずつ更新する方向にした方がいいのではと
少々反省いたしました。
(これまでも充分手は抜いていますけど^^;;。)
なので、ムーミンの感想だけでも
取り急ぎ置いていくことにいたします。

ということで、
まずはトーベ・ヤンソンさんの描くムーミンの原画展について。
この日はまさに雲ひとつない素晴らしいお天気でした。
寒くはありますが、
春が近づいていることを感じさせるような気配で、
美術館に隣接する庭園の梅がキレイでした。
お天気に誘われたのもあってか
(いえ、やはりお題のおかげだと思います)、
会場は子供も含めて大人気の大盛況でした。

展示は風刺マンガのようなひとコマ(挿絵でしょうか)の傍らに
小さなムーミンの姿がちょこんと入っている絵の数々からはじまり、
やがてムーミンたちのお話の挿絵の世界に変わっていきました。
最初は普通に上手な絵だなあと思ったのですが、
妙におかしみがあるのはこれは漫画の要素なのか、
どれを見てもそこはかとなくユーモアがあって、
見進んでいくうちに、楽しくなってきました。
先に進んでも進んでもおもにインク画が続き、
たまに水彩やほかの画材が登場することもあるのですが、
どんなに小さな絵にも物語が詰まっているからなのか、
詳細に書き込まれている絵にも
ほんの断片をなにげなく描いているように見える絵にも
ちゃんと情景が浮かんでくるのです。
漫画の手法に近いともいえますが、
細密画のような高い技術がしっかりとベースにあるのです。
子供の頃は(思い切り月並みですが)ジョン・テニエルの絵が大好きで
じっくり書き込まれたペン画に目がなかった私。
実はこんな絵には全く目がないのでした。
どーして以前にはこの面白さに気づかなかったんだろうと思うくらいで(^^;)。
同好の士である友人もこれは素晴らしい、と大喜びで、
とても充実した楽しい時間を過ごしました。
そうは言いましても、
このあとに見る予定の映画の時間が迫っていたので、
見たくなったらまた来ればいいと出口に向かったところ、
グッズ売り場がまた人だかりができていてびっくり。
普通の美術展とは違い
いくらでも可愛いグッズはあるからなあ
・・・とつぶやきながら会場をあとにしました。

映画のお話は(短いですけど)
また改めて続きます。

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2010年2月19日 (金)

その後の進行状況。

なかなかPCを開ける時間が取れないのですが、
開けたら開けたで接続が妙なことになるなど
やや振り回されているこの頃です(_ _;)。
なので、気軽に覗けるこちらを眺めるのが
日課になっているのですが、
ぼちぼち気になる情報が出てきています。
整理ができないままなのですが、
取り急ぎ覚えを置いていきますm(_ _)m。

ヒュー・ジャックマン主演の新作"Avon Man"は、ケヴィン・リマが監督に決まったようだ。4月からアトランタで撮影に入る模様。(Production Weekly)

リサ・シー(Lisa See)の小説「雪花と秘文字の扇」を映画化する、ウェイン・ワン監督、リー・ビンビン、チョン・ジヒョン、ヒュー・ジャックマン共演の新作「雪花與秘扇」("Snow Flower and the Secret Fan")で、アーチー・カオ(Archie Kao)がキャストに加わったようだ。(Variety)

もう一つ、どこで覗いたか失念してしまったので
シネマトゥデイからこちらを。
前半を引用します。

映画『プッシャー』で人気を博したデンマーク出身のニコラス・ウィンディング・レフン監督が、キアヌ・リーヴス主演作とハリソン・フォード主演作から降板し、ライアン・ゴズリング主演の映画『Drive』(原題)を監督することがわかった。
映画『Drive』(原題)は、昼はハリウッドのスタントマンとして活躍し、夜は強盗の逃走車両の運転手として働く男を描いた作品で、映画『きみに読む物語』のライアン主演。原作は「黒いスズメバチ」「コオロギの眼」などのハードボイルド小説で知られるジェイムズ・サリス。

これは、ずーっとヒューの新作の予定として上がっていた"Drive"が
キャスト変更されて動き出したということ(のよう)なのですが、
最近立て続けに出てきていたそのほかの数々の新作の話題、
およびそれらの製作開始時期が
えらく立て込んできたような気がします;;。
一体どうなっていくのかなと気になってきましたので、
IMDbを覗いてみました。

X-Men Origins: Wolverine 2 (2011) (announced) .... Logan / Wolverine
Real Steel (2011) (pre-production)
Prisoners (2010) (pre-production)
Unbound Captives (2010) (pre-production) .... Tom
Snow Flower and the Secret Fan (2011) (filming)

とりあえず最新の5つを並べてみましたが
「雪花と秘文字の扇」
はすでにfilming となっていまして
(こちらはそこまで重い役柄でもないような気がしますけれど)、
ここに"Avon Man"が入ると一体どうなるんでしょう。
こちらによりますと、
"Real Steal"の撮影が初夏で、
"Avon Man"に参加するのは夏の終わりごろになるのでしょうか?
個人的に期待しているのは"
Unbound Captives"なのですが、
進行状況の噂があったかなあ・・・??

また時間が取れ次第、
改めて整理してみたいと思います。
本当に覚え書きで申し訳ありませんが、
今日はこの辺で。

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2010年2月14日 (日)

続・新作の噂。

先日映画館でようやく「NINE」の予告を見られました。
ほかにもいろいろありましたが、
実は某映画館の回数券がどっさり手元に残っていまして、
春までに使いきることができるのか、
とにかく頑張って観にいかなくてはと気合いが入ってきました。
幸い「ニューヨーク、アイラブユー」の公開には間に合い、
「悲しみよりもっと悲しい物語」も公開されるので喜んだのですが、
後者は前売りにコンさんの写真が付くという特典があり、
仕方なく前売りを一枚買ってしまいました。
一体何をしてるんでしょうか私(TT)。
そういうわけで、
来週はムーミン谷のパペットアニメを観にいく予定です。

さて、気を取り直して、
すっかり周回遅れになってきましたが、
最近気になっていた記事をいくつか置いていきます。
情報元はいつものところからです。

ジョー・ライト監督、シアーシャ・ローナン、エリック・バナ共演の新作"Hanna"で、ケイト・ブランシェットがキャストに加わったようだ。(Variety)

ジム・シェリダン監督、ダニエル・クレイグ、ナオミ・ワッツ共演の新作サイコスリラー"Dream House"で、レイチェル・ワイズがキャストに加わったようだ。トロントで7日から撮影が始まっているらしい。(Variety)

好きな俳優さんたちの新作の話題が出てきて喜んでいます(^^)。
特に前者は楽しみです。
確か「ニキータ」のようなお話になると聞いた気がします。
eiga.comにも記事が出ていましたので、
以下貼りつけてみます。

ケイト・ブランシェットが、「つぐない」のジョー・ライト監督の次回作「ハンナ(原題)」に出演することが分かった。

同作は、「ラブリーボーン」のシアーシャ・ローナンがハンナという名の14歳のスパイを演じるアクション映画で、ローナンにとってはキーラ・ナイトレイの少女時代を演じた「つぐない」に続くライト監督とのタッグ。ほかに、エリック・バナの出演が決定している。
元軍人の父によって殺人マシーンとして育てられた東ヨーロッパ出身の少女ハンナと、彼女を保護するフランス人一家との関係を軸に、やがて元の世界に引きずり戻されたハンナが自由のために闘う姿を描く。ブランシェットとバナの役どころは現在のところ不明。
なお、ブランシェットは同じライト監督による英国統治下のインドを舞台にしたコスチューム劇「インディアン・サマー(原題)」にも主演することになっているが、同作は目下のところ製作が保留された状態だ。
(「つぐない」ではキーラの妹役だったような気がしますが?、それは置いておいて。)

上記記事の下に「ブラザーズ・ブルーム」の記事が見えたので
寄ってみたのですが、
結局日本公開はされなかったんですね(TT)。
エイドリアン・ブロディ、レイチェル・ワイズと共演ということで、
楽しみにしていたんですが。
TSUTAYA独占でDVDレンタル中、とのことですが、
家でレンタルDVDを見る根性が私にはないので、
いつかTV放映される機会を待つしかないかも;;。

「インビクタス」が絶賛上映中になっているのを見て
思い出したのですが、
随分前にレイチェルとサー・イアン、
スーザン・サランドンが共演する映画の話がありました
(確かボーア戦争の頃のお話でした)。
あの企画はどうなったんでしょう・・・。

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2010年2月11日 (木)

ラブリーボーン

週半ばには嘘のように暖かくなり驚きましたが、
またじわじわと冷え込んできそうです。
まだまだ風邪を引いている暇はないので、
寒さ対策を万全に整えておかなければと思います。

さて、今日はお休みで一息つけました(^^)。
久し振りに映画館に行き、
ようやく「ラブリーボーン」を観ましたが、
蓋を開けてみると、あまり心構え(爆)は要らなかったです。
重いテーマであるにもかかわらず、
優しい、どうかすると暖かい雰囲気を感じたのは
主人公の少女の視点で語られているからでしょうか。
「これまでとは違う作品を作りたい」というPJの意図どおり、
もしくはそれ以上に、
思いもかけない「大作ではないけれど佳作」に仕上がっていました。
もちろん寂しさやつらさや悲しさややりきれなさは
ずっとつきまとい、
それにPJの本領発揮?のサスペンスシーンのタメは
やはり一級でしたが、
物語の終わりに、
私自身はまだたどり着けない成長と救いを見ました。
これは主人公の少女の心の旅路のお話なんだ、と思いました。
もう少し時間が経って、
すんなりと物語まるごとを受け止められるほど
私も成長できればいいな、と思ってしまった映画でした。
突然長女を殺害され、悲しみや憎しみに翻弄される家族と
天国とこの世の間の世界にとどまって
もといた世界と人々を見つめ続ける少女とを
物語はつぶさに語っていくのですが、
語るといっても言葉そのものではなく
画像やシーンが展開されてゆき、
これは何を意味しているのだろうかと想像をめぐらせながら
映画の世界に入り込んでいってしまいました。
画像の語る力は一級で、
やはりPJチームのお仕事は健在でした。
役者さんたちはというと、期待が全く裏切られることなく、
主演のシアーシャ嬢の熱演をはじめとして、
印象的なシーンがいくつも残る素晴らしいものでした。
犯人役のスタンリー・トゥッチの不気味さ、
豪快奔放なスーザン・サランドンの存在感は無敵。
父親、母親役ともにリアリティが素晴らしく、
妹役の子も、難しい役をこなしているのに感心しました。
(こころなしかアンナ・パキンを連想しました。
外見が似ているわけではないんですが。)
「この世から離れた向こう側の世界」と、
普段の幸せな生活から一変して
思わぬ不幸に着き落とされるという
これもまたいわば「世から離れた世界」と、
いずれも想像するのが難しい世界にいる人々を
違和感なく自然に見せてくれた役者さんたちの力は
凄かったなあ・・・と思います。
終幕はこんな風に終わってしまうのか、と思いましたが
(未熟者なもので;;)、
こういう映画、を見たのは初めてでした。
このテーマを扱って
こんなに穏やかな作品に作りあげることができるのかと、
とても不思議な気持ちになりました。
観る人によってとらえる部分は違うと思いますが、
なにか感じるところがある作品ではないかと思います。
ちなみに
見覚えのあるPJの巻き毛頭らしきものが登場しまして、
ああ人参じゃないんだなあ~とつぶやいてしまいました(^^;)。
多分「あれ」がカメオシーンではなかったかと思うのですが。

そんなわけで、
大満足を通り越して、
人生の宿題をいただいたような心持にされた作品でした。
もう一度、少し時間をおいてから、
観てみたい作品になりました。
そして、今後もシアーシャ嬢の作品は要チェックです!

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2010年2月 6日 (土)

新作の噂いろいろ。

こちらでは雪も降らず、暖かかったはずなのですが、
それでもこの一週間はずいぶん寒かったような気がします。
気がします、というのは、
職場のエアコンの設定温度がかなり低くて、
厚着とカイロのウォームビズで防衛しつつ過ごしているので
実際の温度感覚がズレ気味になっているからなのでした;;。
今日は明るい日差しが嬉しいのですが、
しっかり雪がちらついています。
それでもお日さまが出ていると元気が出てきます(^^)。

さて、週末にまとめてチェックが習慣になりつつありますが(TT)、
ヒューの新作?の噂があったんですね。
気になる噂も含めて、
いつものところからまとめて貼ってみます。

リサ・シー(Lisa See)の小説「雪花と秘文字の扇」("Snow Flower and the Secret Fan")の、ウェイン・ワン監督による映画化は、降板したチャン・ツィイーに代わってリー・ビンビンが主演するようだ。チョン・ジヒョンは予定通り共演する模様。浙江省杭州市で撮影に入るらしい。(その他)

上海の東方早報紙は、リサ・シー(Lisa See)の小説「雪花と秘文字の扇」("Snow Flower and the Secret Fan")の、ウェイン・ワン監督による映画化で、ヒュー・ジャックマンが共演すると報じたようだ。(その他)

チャン・ツィィーが何かを降板したという噂は
どこかで見かけたような気がするんですが、
いきなりヒューの名前が出てきて驚きました;;。
HollywoodReporterの記事によりますと、
ヒューの広報担当者がそう言ったとか。
ただしカメオ出演としてだそうです。
Jackman will join the English-language drama at month's end at the Hengdian Studio outside Shanghai, local media reported Tuesday, calling his role the male lead. Jackman's publicist said that "at this point in time, he is doing an unbilled cameo."
ほかのお仕事に差し障りがなさそうなのが
いいようなそうでもないような(?)・・・なのですが、
ちょっとだけでも出演してくれるなら
観に行ってしまいそうです。
女優さんの名前を見ていると、美人揃いの女性映画という感じを受けます。
ヒューなら自然に溶け込んでしまいそうでいいかも??


そのほかの気になる噂を続いて置いていきます。
一つ目はこちら。

テレンス・マリック監督の新作ラヴストーリーで、クリスチャン・ベイル、ハヴィエル・バルデム、レイチェル・マクアダムス、オルガ・キュリレンコが共演するようだ。今秋から撮影に入る模様。(Variety)

俳優陣の名前を見るだけで期待してしまいますが、
個人的には「ニュー・ワールド」を思い出しまして
ますます期待が高まってしまいました。
ホントにクリスチャンはいい役でしたから(^^)。

二つ目はこちらを。
アナソフィア・ロブ嬢のその後の成長に期待。

13歳の時にサメに襲われ左腕を失ったハワイのサーファー、ベタニー・ハミルトン(Bethany Hamilton)の自叙伝"Soul Surfer: A True Story of Faith, Family and Fighting to Get Back on the Board"の映画化で、デニス・クエイド、ヘレン・ハント、アンナソフィア・ロブ、キャリー・アンダーウッド(Carrie Underwood)が共演するようだ。ショーン・マクナマラ(Sean McNamara)の監督で、今週からハワイで撮影に入っているらしい。(Variety)


最後にもう一つ。こちらはeiga.comから。

ディズニーのファンタジック・ミュージカルコメディ「魔法にかけられて」(07)の続編が製作されることになった。
現代のニューヨークに迷い込んだディズニーアニメのプリンセスが巻き起こす騒動を実写+アニメで描いた同作は、世界中で大ヒットを記録。主役のジゼル姫を演じたエイミー・アダムスがブレイクするきっかけとなった。
続編では、オリジナル版のケビン・リマ監督に代わって、「あなたは私の婿になる」「幸せになるための27のドレス」のアン・フレッチャー監督がメガホンをとる。また脚本家も、「恋とスフレと娘とわたし」「I am Sam/アイ・アム・サム」のジェシー・ネルソンに交代する。
ディズニーでは早ければ来年中の公開を目指して、今後急ピッチで製作を進める模様。アダムス、パトリック・デンプシー、ジェームズ・マースデン、スーザン・サランドンらオリジナルキャストも続投するものと見られている。

続編が出来るのか~と少し意外に思いましたが、
個人的な期待ポイントはエイミー・アダムスとマースデンです。
先日TVで「ヘアスプレー」を放映していたので
つい観てしまったのですが、
白い歯の光る王子様を再び期待できると嬉しいです。

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2010年2月 3日 (水)

遅まきながら。

2月のカレンダーをめくるのをすっかり忘れていまして、
昨日ようやく気がつきました(爆)。
それが素晴らしく素的な笑顔でしたので
遅くなりましたが置いていきます。

002_5

ほんとに笑顔が輝いて見えます♪
朝出かけるときに目に入ると、
俄然元気が出て、効果てきめんです(^^)。

ふと気がつくと、ラジー賞のノミネーションの話題が出ていまして、
ふ~んと思って検索してみたら
アカデミー賞のノミネーションも出ていました。
取り急ぎ、シネマトゥデイの記事を置いていきます。
ノミネート作品、俳優は以下のとおり。
授賞式は現地時間の3月7日に行われるそうです。

作品賞
『アバター』
『しあわせの隠れ場所』
『第9地区』
『17歳の肖像』
『ハート・ロッカー』
『イングロリアス・バスターズ』
『プレシャス』
『ア・シリアス・マン』(原題)
『カールじいさんの空飛ぶ家』
『マイレージ、マイライフ』

監督賞
ジェームズ・キャメロン『アバター』
キャサリン・ビグロー『ハート・ロッカー』
クエンティン・タランティーノ『イングロリアス・バスターズ』
リー・ダニエルズ『プレシャス』
ジェイソン・ライトマン『マイレージ、マイライフ』

主演男優賞
ジェフ・ブリッジス『クレイジー・ハート』(原題)
ジョージ・クルーニー『マイレージ、マイライフ』
コリン・ファース『ア・シングル・マン』(原題)
モーガン・フリーマン『インビクタス/負けざる者たち』
ジェレミー・レナー『ハート・ロッカー』

主演女優賞
サンドラ・ブロック『しあわせの隠れ場所』
ヘレン・ミレン『ザ・ラスト・ステーション』(原題)
キャリー・マリガン『17歳の肖像』
ガボレイ・シディビー『プレシャス』
メリル・ストリープ『ジュリー&ジュリア』

助演女優賞
ペネロペ・クルス『NINE』
ヴェラ・ファーミガ『マイレージ、マイライフ』
マギー・ギレンホール『クレイジー・ハート』(原題)
アナ・ケンドリック『マイレージ、マイライフ』
モニーク『プレシャス』

助演男優賞
マット・デイモン『インビクタス/負けざる者たち』
ウディ・ハレルソン『ザ・メッセンジャー』(原題)
クリストファー・プラマー『ザ・ラスト・ステーション』(原題)
スタンリー・トゥッチ『ラブリーボーン』
クリストフ・ヴァルツ『イングロリアス・バスターズ』

長編アニメ賞
『コララインとボタンの魔女 3D』
『ファンタスティック・ミスター・フォックス』(原題)
『プリンセスと魔法のキス』
『ザ・シークレット・オブ・ケルズ』(原題)
『カールじいさんの空飛ぶ家』

脚本賞
『ハート・ロッカー』
『イングロリアス・バスターズ』
『ザ・メッセンジャー』(原題)
『ア・シリアス・マン』(原題)
『カールじいさんの空飛ぶ家』

脚色賞
『第9地区』
『17歳の肖像』
『イン・ザ・ループ』(原題)
『プレシャス』
『マイレージ、マイライフ』

視覚効果賞
『アバター』
『第9地区』
『スター・トレック』

音響編集賞
『アバター』
『ハート・ロッカー』
『イングロリアス・バスターズ』
『スター・トレック』
『カールじいさんの空飛ぶ家』

撮影賞
『アバター』
『ハリー・ポッターと謎のプリンス』
『ハート・ロッカー』
『イングロリアス・バスターズ』
『ザ・ホワイト・リボン』(原題)

美術賞
『アバター』
『Dr.パルナサスの鏡』
『NINE』
『シャーロック・ホームズ』
『ヴィクトリア女王 世紀の愛』

メイクアップ賞
『イル・ディーヴォ』
『スター・トレック』
『ヴィクトリア女王 世紀の愛』

衣装デザイン賞
『ブライト・スター』(原題)
『ココ・アヴァン・シャネル』
『Dr.パルナサスの鏡』
『NINE』
『ヴィクトリア女王 世紀の愛』

ドキュメンタリー長編賞
『Burma VJ』
『The Cove』
『Food, Inc.』
『The Most Dangerous Man in America: Daniel Ellsberg and the Pentagon Papers』
『Which Way Home』

ドキュメンタリー短編賞
『China’s Unnatural Disaster: The Tears of Sichuan Province』
『The Last Campaign of Governor Booth Gardner』
『The Last Truck: Closing of a GM Plant』
『Music by Prudence』
『Rabbit a la Berlin』

外国語映画賞
『Ajami』
『El Secreto de Sus Ojos』
『The Milk of Sorrow』
『Un Prophete』
『The White Ribbon』

個人的には思い入れのある作品は
ぱらぱらと散見されるくらいですが、
PJがプロデュースした
SFアクションエイリアン映画「第9地区」が
なんと作品賞ほかのノミネーションに上がっているのが
興味深いかなと思います。
レビューを見ると面白そうなのですが、
前知識がないまま観た方が
とんでもなく楽しめそうな雰囲気でした。
昨年のように舞台の進行に一喜一憂することはなさそうですが、
心穏やかに楽しみたいと思います。

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2010年2月 2日 (火)

アマゾンからのお便り。

帰宅してみたらアマゾンから嬉しい通知が届いていました(^^)。
「ウルヴァリン:X-MEN ZERO」のDVDが発送されたとのことで、
実際に届くのは明日か明後日くらいになりそうです。
(ちょっと遅めなんです・・・。)
そしてもう一つ、本日現物が届いたものがありまして、
早速聴いております;;。
演奏会会場では買わなかったのですが、
ついぽちっとしてしまいました(^^;)。

R.コルサコフ:交響曲組曲「シェエラザード」 Music R.コルサコフ:交響曲組曲「シェエラザード」

アーティスト:西本智実
販売元:キングレコード
発売日:2009/06/24
Amazon.co.jpで詳細を確認する

演目が演目だということもありますが、
眼を閉じて聴いていると、情景が浮かんでくるようです。
学生時代に演奏したことがある曲なので
なおさらにこういう曲だったんだ~(爆)・・・としみじみするところもあり。
(ああもっと勉強すればよかった;;。)
きわめて絵画的といいますか五感にはっきりと訴えてくるものがあり、
語弊があるのを承知で言いますと
分かりやすく明解でメリハリがあって
(意図するところを的確に演奏されているということでしょう)、
私のようなつくりの単純な人間は
つられて一喜一憂してしまいます。
また音楽の根底に楽しさ、明るさがありますので、
聴いていて元気を貰えます。
一緒に収録されている
「村の居酒屋での踊り(メフィスト・ワルツ第一番)も良かったです。

メフィストといいますと、
まだDr.パルナサスの感想を上げていませんでしたm(_ _)m。
よく完成できたものだと思う一方で、
もしヒースが最後まで参加することができていたら
お話はもっと違った展開になっていたのでは、と
思えてしまいました。
一口感想くらいしか書けそうにないのですが、
それはまた改めて。

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