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2010年1月 2日 (土)

祝「サー・ピーター・ジャクソン」!

先ほど来客が無事に帰って行きまして、ほっと一息ついています。
今年はあまり残らずに済んだ料理の残りと
韓国のゆず茶をいただきつつ、しばしまったり。
明日からはのんびり少食生活に戻ります(^^)。

さて、「ラブリーボーン」の作品紹介があちこちに出ているのを
出さなくてはとずーっと思っていたのですが、
なかなか叶いませんでした。
先ほど映画ニュースをチェックしていて
PJのニュースが目に飛び込んできましたので、
合わせてお知らせします。
まず、日本語の記事をシネマトゥデイからどうぞ。

ニュージーランドの国家元首である女王エリザベス2世の新年受勲者名簿に記載されているピーター・ジャクソン監督にナイトの称号が授与され、2010年からはサー・ピーター・ジャクソンとなることが決定した。
WENNによると映画『ロード・オブ・ザ・リング』のジャクソン監督は、ニュージーランドを映画撮影のロケーションとして非常に高い需要を生み出した功績を称えられての授与とのこと。新年受勲者名簿には映画『X-MEN』シリーズのイギリス人俳優パトリック・スチュワートの名前も記載されており、ナイトの称号が授かることが決定したと報じられている。

TORnの記事から、
NZヘラルドEmpireのリンクを貼ってみます。
今年からサー・PJ、というと妙ですから、
サー・ピーターと呼ぶべきなのでしょうか。
(PJはPJという気もしますが^^;。←親愛もこもっていますし
またマグニートーに続きプロフェッサーも
サーの仲間入りをするとのことで、
新年から嬉しい話題でした(^^)。

ということで、「ラブリーボーン」の特集などを二つ置いていきます。

まずシネマトゥデイからこちら
特集第一弾ということですが、
製作&役者さん紹介として読むにはいいでしょうか。
第二弾は・・・記事が出てから考えます(^^;)。
eiga.comの記事は試写会情報つきです。
こちらから紹介記事を貼ってみます。

14歳の少女が殺されるという衝撃的な事件から、物語は幕を開ける。天国に行った少女は、残された家族や初恋の人を思い続け、彼らに届かぬ声を伝えようとする。そして、少女を失った悲しみからバラバラになってしまった家族は、少しずつ再生への道を辿っていく。
主人公スージーを演じるのは、「つぐない」で13歳にしてオスカー候補となった期待の若手女優シアーシャ・ローナン。共演にはマーク・ウォールバーグ、レイチェル・ワイズ、スーザン・サランドンと、豪華キャストが集結し、早くもアカデミー賞の多くの部門で本命との呼び声が高い作品だ。自分の死を受け入れられず、大切な人たちを思い続ける少女。永遠に14歳のままでありながら、心は成長し前に進もうとする切実な姿と、永遠に消えることのない家族の絆は、見る者全てを涙で包み込むだろう。

試写会は1月18日(月)に東京厚生年金会館(東京・新宿)にて
100組200名招待だそうです。
応募締め切りは11日(月)。
見に行ける環境にある方には嬉しいお知らせかも。

時期的に「アカデミー賞最有力!」というような文句が先行するのは
仕方ないかな~と思ってしまうのですが、
それを抜きにしても見に行きたいなと思う作品です。
ちょっとだけ心の準備をして・・・(PJの作品ですからね^^;)。

映画の公開は1月29日からです。
これを励みに荒波を泳ぎ切りたい・・・です。

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