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2009年12月

2009年12月31日 (木)

今年もありがとうございました。

朝から雪のちらつく寒い大みそかになりました。
昨日までやはり残業の日々でしたので、
帰りに素早くスーパーに走り、夜に若干料理の支度をして、
朝からあれこれ片付けて、さきほどようやく一段落となりました。
ちゃんとしたお節を作ったわけではないですが、
あとはお蕎麦だけ~、とほっとしています。
今回のお正月はなんにもしないつもりでしたが、
来客があるとそうもいかない気持ちになり
忙しく過ごすことになりまして、
これはこれで今年らしくてよかったような気がします。
当初の目論見通り、どっさりチューリップも飾ることもできまして、
個人的に大変満足しております(^^)。

先ほど買い物ついでに今年の映画チェックをしておこうと
『SCREEN』を買ってきまして
ぱらぱらと見ていたのですが、
あまり映画が見られなかったなと思いつつ
ヒューの映画&来日に関してはとても充実していたな~と
改めて思いました。
アカデミー賞の司会もありましたし、
どうかすると、毎日追いつかないほど
ニュースが続くこともありまして、
嬉しいけど困る~と思うこともあるくらいで、
日本での知名度・人気ともぐんぐん上昇して
やはり嬉しい限りでした。
来年は日本公開映画はないかもしれませんが、
新作映画の話題などいろいろ出てくるものと
大いに期待しています♪
ちなみに記事の中で気になったのは、
『ラブリーボーン』のシアーシャ・ローナン嬢で、
『つぐない』の時の印象しかない状態でしたので
まるで別人のように成長していて驚きました。
この冬の一番の期待作はやはりこの作品です。
来年の映画はじめは
遅ればせながらの『パブリック・エネミーズ』になる予定ですが、
怒涛の1月を乗り越えたあかつきに
観に行ける日が楽しみです。

公私ともにまるで落ち着きのない一年で、
大いにへたれつつも(_ _;)
周囲の方々に恵まれてなんとかやってこられました(←一応;;)。
皆さまは今年はどんなふうに過ごされましたでしょうか。
いいこともそうでないこともあったでしょうか。
お仕事の方も受験生を抱えたお家もあるかもしれませんけど、
楽しいお正月になりますように。

どうぞよいお年をお迎えください。

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2009年12月27日 (日)

2010年の映画特集。

一週間じっと待ってみたのですが
近くの単館では「パブリック・エネミーズ」は小スクリーン上映のままで、
気にせずにいっそ見てしまおうかなあ、と思っていたところ、
ふと通りかかったチケットショップで
なんと1000円で共通の前売り券を扱っていました。
これはシネコンまで行ってきなさいということに違いない!と
至極勝手な解釈をしまして、
お正月の間になんとか出かけることに決めましたが、
前売り券を売る人がいたということかしら??
(ほかの映画のチケットは見当たらなかったのですが。)
なんとなく目の前が明るくなった気がしました(おおげさ)。

先ほどメールを開けてみたところ、
こんな特集がありましたので載せてみます。

特集 2010年心動かす映画50本 (cinemacafe.net)

必ずしも嗜好が一致はしないのですけれど
(女のコというトシでもないですし;;)、
トップが「アリス・イン・ワンダーランド」というのがなんとなく凄いです。
2位が「Dr.パルナサスの鏡」というのも偉い。
「ラブリーボーン」が4位に入り、「NINE」は11位。
「ニューヨーク・アイラブユー」が24位で、
公開日を確認していなかったのをおかげで思い出しました。多謝です。
13位の「恋するベーカリー」は
なんだか元気をもらえそうでちょっと気になります。
意外なところで(失礼な)
「ダーリンは外国人」もちょっとだけ気になったりします。
(どう見せるのかやや不安な気もしますけど。)
全体に邦画が元気だな~と思うこの頃ですが、
来年もそうなりそうな気配を感じます。
それはそれでいいことなのですが、
洋画ももっと頑張ってくれ~というのも本音なのでした。

来週は30日までお仕事で、
年が明けたらさらに怒涛の日々が待っております。
のだめCDを聴きつつ、
明日からまたぼちぼち頑張りたいと思います。
まだまだ年は明けません・・・(^^;)。

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2009年12月26日 (土)

今年のクリスマス。

今年のささやかなクリスマスは
23日のうちに済ませてしまいましたが、
ひとまず大正解でした。(その後も残業続き(TT)。)
ちょっとだけ飾ってみた真紅のガーベラはまだまだ元気です。
そしてお正月はチューリップをどっさりと
飾ってみるつもりなのでした(^^)。
以下、映画のお話は全くなしのつぶやき日記のみですので、
スルー推奨ということでお願いいたしますm(_ _)m。

昨夜仕事から帰ってきたところ、
「ラストサムライ」とオノ・ヨーコさんの番組(金スマSP)をやっていまして、
サムライをしばらく見たのちに
(こちらは映画館で見ましたのでいろいろ思い出しつつ)
ヨーコさんの番組を最後まで見てしまいました。
以前映画を見たことはあるのですが、
今回はヨーコさん本人の視点で描かれ、
ご本人がスタジオにいらしていることもあって、
より細やかなエピソードが伝わってきて
等身大のジョン・レノンとヨーコさんが見えてくるようでした。
殊にショーン君が生まれてから現在に至るまでのくだりが
とても良かったです。
ジョンはなんて素敵なお父さんだったんだろうと!
そして、奥様に生きる力を与えてくれていたのかと。
幸せな時もこの上なくつらい時も
こんな風に人は優しく強くなれるのかと
感嘆する思いでした。

ジョンが亡くなったくだりで
ずっと沈黙が続いたのですが、
ゲストで来られていた樹木希林さんの言葉が素晴らしかったです。
ビートルズもそれは素晴らしい仕事をされたのだけど、
ジョンはヨーコさんに出会ったことで
本来の才能を開花できたのだというようなコメントで、
言い淀んだり、空白になる時間さえ暖かく重みがあり、
決して消えることのない悲しみを抱えた心にも
沁みていくような言葉でした。
樹希さん自身が役者さんとして人として、
しっかりと生きていらしたんだなあとしみじみと思いました。
番組のおしまいのあたりで
ちゃっかりツーショットの写真を撮ってしまって
お二人で笑顔になるところがまた良かったです♪

最後に司会役の中居くんがヨーコさんに
「あなたにとって愛とはなんですか」という質問をされたのですが、
すぐにはっきりとした言葉で答えが返されました。
「愛とは人生の原動力」なのだそうです。
世界の巨大な力に翻弄されながら
この方は常に逃げることなく考え続け、
まっすぐに生き続けてきたのだなと感じました。

あなたが望めば戦争は終わると歌った「ハッピークリスマス」。
愛と平和、と書いてしまうだけでは
鈍くなった心にはなかなか響きませんが、
この歌が今年は少しだけ響いてきたような気がしました。
どうか皆さんが幸せでありますように。
愛する誰かがいて、心が平穏でありますように。
遅ればせながら、そんなことを感じた夜でした。

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2009年12月23日 (水)

ヒューの新作?いろいろ続報。

先日BSで「ハッピーフィート」を放映していましたので
久し振りに見ました。
主人公のマンブル君のガールフレンドにして
美声の持ち主のグローリアの歌を聞きながら
これがブリタニー・マーフィの声だったことを思い出し、
偶然こういうことがあるのかと、しんみりしてしまいました。
急なことで本当に驚いたのですが、
32歳とはいかに言っても早すぎます。
32歳で急逝したブリタニー・マーフィ、前日に風邪が悪化して吐き気 糖尿病も患う

ただただご冥福をお祈りするばかりです。


引き続き、連日残業の日々になっていまして、
夜遅くなるといつの間にか意識が飛んでおります;;。
なので週の中日の祝日は有難い限りです。
いつものところから拾った気になった記事を
ささっと置いていきたいと思います。

アントワン・フークア監督の新作スリラー"Prisoners"の撮影が、来年2月からコネチカット州のDerbyとSheltonで行われるようだ。ヒュー・ジャックマンが主演するらしい。(その他)

関連記事はIMDbのニュースからどうぞ。
噂ではマーク・ウォールバーグやクリスチャンの名前が
上がっていたとのことですが、
これは本決まりなのかどうなのか。
(記事に「?」が付いてますし。)
しばらく気にしていたいと思います。

クリストファー・ノーラン監督、レオナルド・ディカプリオ、エレン・ペイジ、キリアン・マーフィ、マリオン・コティヤール、渡辺謙、マイケル・ケインら共演の新作「インセプション」("Inception")のポスター第2弾が公開されたようだ。(ComingSoon.net)

こちらもいつのまにか公開が近付いてきました。
2010年夏に日米同時公開のようです。
春公開の「ダレン・シャン」に続き、
今年は謙さんのハリウッド出演作が
二本も見られるようです(^^)。

"X-Men: First Class"の監督を務めるブライアン・シンガーは、「このストーリーは若きマグニートを描くことになるから、マグニートのスピンオフ企画に取って代わるかも知れない」と語ったようだ。(その他)

Comingsoon.netのリンクを置いていきます。
こちらも続報を眺めていくしかないですが(こればっかり;;)。

Singer has an interesting quote in the interview, however, saying that the "Magneto" spin-off might not be necessary considering what they'll be doing for "First Class."
"This story would probably utilize some of the Magneto story because it deals with a young Magneto, so it might supersede that because this would explore that relationship between a young energetic professor and a disenfranchised victim of the Holocaust," said Singer.


最後にもうひとつ。PJの新作の話題を。

ピーター・ジャクソンは、フィリップ・リーヴ(Philip Reeve)のファンタジー小説"Mortal Engines"を映画化するようだ。(その他)

またまたComingsoon.netからリンクを置いていきます。


では取り急ぎ、今日は失礼しますm(_ _)m。


【追記】

シネマトゥデイにヒューの新作(?)について出ていましたので
リンクを置いていきます。
こちらの記事でもまだ「?」付きです。
以下貼りつけてみます。

ヒュー・ジャックマンが、映画『トレーニング デイ』『キング・アーサー』のアントワーン・フークア監督の映画で主演を務めるかもしれない。
コネチカット州ノーガタック・バレーの地方紙バレー・インディペンデント・センチネルが伝えたところによると、アントワーン・フークア監督の新作映画『プリズナーズ』(原題)でヒューが主演を務めるとのこと。同作の撮影はコネチカット州のダービーとシェルトンで来年2月から開始され、750人のエキストラを募集すると伝えている。物語は、近所に住み、同じように幼い娘を持つ2つの家庭が、誘拐事件に巻き込まれたことで友好的な関係が崩れてしまうスリラーだ。今年の4月には、本作はマーク・ウォールバーグの主演でクリスチャン・ベイルが共演すると報じられたが、ヒューが主演を務め、共演者はクリスチャンではなくなったようだ。しかしながら、ヒューはスティーヴン・スピルバーグ製作総指揮のロボット映画『リアル・スチール』(原題)への主演を決めており、来年6月から撮影が開始される同作のためにボクシングのトレーニングなどの準備で忙しいのではともいわれており、共演者のキャスティングも含めて、正式発表が待たれるところだ。

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2009年12月20日 (日)

のだめカンタービレ 最終楽章 前編

寒い寒いといいつつ土曜に出かけてきました。
当初は「パブリック・エネミーズ」を見るつもりだったのですが、
街中の単館では早々と小さいスクリーンに移ってしまっていまして、
公開1週間でこれはないでしょうと(TT)。
来週にはまた復活してくれることを祈って
(復活しなければシネコンまで行くことにして)
大スクリーンではじまったのだめを観てしまいました(^^;)ああ思う壺。
全編にわたってお馴染みのクラシックを
ずーっと聴くことができますので、
観る、というよりは、聴きに行くという気持ちでした。
物語がすでに頭に入っているのと、
前後篇に分かれていて
後編の公開はかなり先になるであろうあたりが気になって
映画館で見るかどうか決めかねていたのですが、
いや面白かったです。
(ちなみに後編は4月17日公開だそうです。)
漫画らしい「ありえない」部分も
遊び心満載でキレイに柔らかく仕上げてありまして、
映画の世界になじんでいるように思いました。
パンフレットによりますと、
のだめとゆうこのバトルシーンは
「X-MEN2」みたいな感じでという指示だったらしいです(^^;)。
(最終的にはドラ○ンボールに見えましたが。)
役者さんたちが完全にキャラクターを作り上げていたので
何の違和感もなく見られたのはさすがでした。
ことに、漫画そのままに迫力あるシーンを演じきる樹里ちゃんは
素晴らしいとしかいいようがありませんでした。
(違和感に「慣れた」ミルヒーはある意味別格ですが。)
白目を剥いて笑う(だけではないですが)松田さん役の谷原さんは
ぴったり・・・でした;;。
私は指揮法には全く明るくないのですが、
長時間に渡って写し出される玉木さんの指揮は圧巻でした。
大変な努力をしたであろう指揮の技術のみならず、
佇まいや迫力など醸し出すオーラは
役者さんならではのもののように感じました。
やっぱり音楽はいいです。
そして、パンフレットを覗くついでに
やはりCDを買ってしまいました。
これでチャイコもモーツアルトもバッハもまとめて聴けます(爆)。
それにしても、気になるのはやはり後編。
原作の方も終了したと聞きましたが
(友人に借りて読んでいまして、最終巻はまだ未読です)、
映画ではそのあたりまで実写化されているらしいですので・・・。
4月公開はやはり遠いです。

今回見た予告編は見事に邦画ばかりだったのですが、
ロビーで「ダレン・シャン」のチラシを発見しました。
とことんダークな感じで、
来年の3月19日公開だそうです。
春に向けて観たい映画がじわじわと増えてきました。
来年も楽しい、面白い映画に
沢山出会えるといいなと思います。

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2009年12月19日 (土)

気がつくと各賞ノミネート。

映画化に連動してか
昨夜TVでのだめカンタービレのドラマを放映していまして、
ついつい見てしまいました。
(今晩に続きますので、またまた見てしまうでしょう;;。)
このドラマは半分以上;;音楽聴きたさに見てしまいます。
音楽が楽しいものであることを体が思い出して
(これはドラマの力でしょう)、
勢いであの曲もこの曲も聴きたい!と思えてしまう
凄まじい魅力を持ったドラマです(・・・私にとっては)。
クラシックのCDをあらかた手放してしまったので
これという聴きたい演奏の曲が手元になく、
ジレンマを感じるのですが、
そこは夜の放送なので、翌朝になれば納まるのでした(爆)。
ですが、うっかり映画を見にいったりしてしまうと、
帰りにCD店に直行しそうで怖いものがあります(^^;)。

さて、賞レースの話題です。
allcinemaから、
ゴールデングローブ賞のノミネーションをどうぞ。
最多ノミネーションは
ジョージ・クルーニー主演の「マイレージ、マイライフ」の6部門、
さらに「NINE」の5部門、
「アバター」と「イングロリアス・バスターズ」が4部門が続いています。
授賞式は2010年1月17日(日)に開催されるそうです。

以下貼りつけてみます。

【作品賞(ドラマ)】
 「アバター」
 「ザ・ハート・ロッカー(原題)」
 「イングロリアス・バスターズ」
 「プレシャス」
 「マイレージ、マイライフ」

【作品賞(ミュージカル/コメディ)】
 「(500)日のサマー」
 「ザ・ハングオーヴァー(原題)」
 「恋するベーカリー」
 「ジュリー&ジュリア」
 「NINE」

【主演男優賞(ドラマ)】
 ジェフ・ブリッジス  「Crazy Heart」
 ジョージ・クルーニー  「マイレージ、マイライフ」
 コリン・ファース  「ア・シングル・マン(原題)」
 モーガン・フリーマン  「インビクタス/負けざる者たち」
 トビー・マグワイア  「Brothers」

【主演女優賞(ドラマ)】
 エミリー・ブラント  「ヴィクトリア女王 世紀の愛」
 サンドラ・ブロック  「The Blind Side」
 ヘレン・ミレン  「The Last Station」
 キャリー・マリガン  「アン・エデュケイション(原題)」
 ガボレイ・シディビー  「プレシャス」

【主演男優賞(ミュージカル/コメディ)】
 マット・デイモン  「インフォーマント!」
 ダニエル・デイ=ルイス  「NINE」
 ロバート・ダウニー・Jr  「シャーロック・ホームズ」
 ジョセフ・ゴードン=レヴィット  「(500)日のサマー」
 マイケル・スタールバーグ  「ア・シリアス・マン(原題)」

【主演女優賞(ミュージカル/コメディ)】
 サンドラ・ブロック  「あなたは私の婿になる」
 マリオン・コティヤール  「NINE」
 ジュリア・ロバーツ  「デュプリシティ ~スパイは、スパイに嘘をつく~」
 メリル・ストリープ  「恋するベーカリー」
 メリル・ストリープ  「ジュリー&ジュリア」

【助演男優賞】
 マット・デイモン  「インビクタス/負けざる者たち」
 ウディ・ハレルソン  「The Messenger」
 クリストファー・プラマー  「The Last Station」
 スタンリー・トゥッチ  「ラブリーボーン」
 クリストフ・ヴァルツ  「イングロリアス・バスターズ」

【助演女優賞】
 ペネロペ・クルス  「NINE」
 ヴェラ・ファミーガ  「マイレージ、マイライフ」
 アナ・ケンドリック  「マイレージ、マイライフ」
 モニーク  「プレシャス」
 ジュリアン・ムーア  「ア・シングル・マン(原題)」

【監督賞】
 キャスリン・ビグロー  「ザ・ハート・ロッカー(原題)」
 ジェームズ・キャメロン   「アバター」
 クリント・イーストウッド  「インビクタス/負けざる者たち」
 ジェイソン・ライトマン  「マイレージ、マイライフ」
 クエンティン・タランティーノ  「イングロリアス・バスターズ」

【脚本賞】
 「ディストリクト 9(原題)」
 「ザ・ハート・ロッカー(原題)」
 「イングロリアス・バスターズ」
 「恋するベーカリー」
 「マイレージ、マイライフ」

【歌曲賞】
 「アバター」
 「Brothers」
 「Crazy Heart」
 「Everybody's Fine」
 「NINE」

【音楽賞】
 「アバター」
 「インフォーマント!」
 「ア・シングル・マン(原題)」
 「カールじいさんの空飛ぶ家」
 「かいじゅうたちのいるところ」

【アニメ賞】
 「くもりときどきミートボール」
 「コララインとボタンの魔女 3D」
 「Fantastic Mr. Fox」
 「プリンセスと魔法のキス」
 「カールじいさんの空飛ぶ家」

【外国語映画賞】
 「抱擁のかけら」
 「Baaria」  ジュゼッペ・トルナトーレ監督
 「The White Ribbon」  ミヒャエル・ハネケ監督
 「La nana」  Sebastian Silva 監督
 「A Prophet」  ジャック・オーディアール監督


もうひとつ、放送映画批評家協会賞も出ていましたので、
こちらも貼ってみます。
最多は「NINE」、「イングロリアス・バスターズ」の10部門で、
「アバター」が9部門。
発表は来年1月15日の予定だそうです。

【作品賞】
 「アバター」
 「アン・エデュケイション(原題)」
 「ザ・ハート・ロッカー(原題)」
 「イングロリアス・バスターズ」
 「インビクタス/負けざる者たち」
 「NINE」
 「プレシャス」
 「ア・シリアス・マン(原題)」
 「カールじいさんの空飛ぶ家」
 「マイレージ、マイライフ」

【主演男優賞】
 ジェフ・ブリッジス  「Crazy Heart」
 ジョージ・クルーニー  「マイレージ、マイライフ」
 コリン・ファース  「ア・シングル・マン(原題)」
 モーガン・フリーマン  「インビクタス/負けざる者たち」
 ヴィゴ・モーテンセン  「ザ・ロード(原題)」
 ジェレミー・レナー  「ザ・ハート・ロッカー(原題)」

【主演女優賞】
 エミリー・ブラント  「ヴィクトリア女王 世紀の愛」
 サンドラ・ブロック  「The Blind Side」
 キャリー・マリガン  「アン・エデュケイション(原題)」
 シアーシャ・ローナン  「ラブリーボーン」
 ガボレイ・シディビー  「プレシャス」
 メリル・ストリープ  「ジュリー&ジュリア」

【助演男優賞】
 マット・デイモン  「インビクタス/負けざる者たち」
 ウディ・ハレルソン  「The Messenger」
 クリスチャン・マッケイ  「ミー・アンド・オーソン・ウェルズ(原題)」
 アルフレッド・モリナ  「アン・エデュケイション(原題)」
 スタンリー・トゥッチ  「ラブリーボーン」
 クリストフ・ヴァルツ  「イングロリアス・バスターズ」

【助演女優賞】
 マリオン・コティヤール  「NINE」
 ヴェラ・ファミーガ  「マイレージ、マイライフ」
 アナ・ケンドリック  「マイレージ、マイライフ」
 モニーク  「プレシャス」
 ジュリアン・ムーア  「ア・シングル・マン(原題)」
 サマンサ・モートン  「The Messenger」

【若手俳優賞】
 ジェイ・ヘッド  「The Blind Side」
 ベイリー・マディソン  「Brothers」
 マックス・レコーズ  「かいじゅうたちのいるところ」
 シアーシャ・ローナン  「ラブリーボーン」
 コディ・スミット=マクフィー  「ザ・ロード(原題)」

【アンサンブル演技賞】
 「イングロリアス・バスターズ」
 「NINE」
 「プレシャス」
 「スター・トレック」
 「マイレージ、マイライフ」

【監督賞】
 キャスリン・ビグロー  「ザ・ハート・ロッカー(原題)」
 ジェームズ・キャメロン   「アバター」
 リー・ダニエルズ  「プレシャス」
 クリント・イーストウッド  「インビクタス/負けざる者たち」
 ジェイソン・ライトマン  「マイレージ、マイライフ」
 クエンティン・タランティーノ  「イングロリアス・バスターズ」

【オリジナル脚本賞】
 「ザ・ハート・ロッカー(原題)」
 「ア・シリアス・マン(原題)」
 「(500)日のサマー」
 「カールじいさんの空飛ぶ家」
 「イングロリアス・バスターズ」

【脚色賞】
 「Fantastic Mr. Fox」
 「District 9」
 「プレシャス」
 「ア・シングル・マン(原題)」
 「アン・エデュケイション(原題)」
 「マイレージ、マイライフ」

【撮影賞】
 「ザ・ハート・ロッカー(原題)」
 「NINE」
 「アバター」
 「ラブリーボーン」
 「イングロリアス・バスターズ」

【美術賞】
 「ア・シングル・マン(原題)」
 「アバター」
 「NINE」
 「ラブリーボーン」
 「イングロリアス・バスターズ」

【編集賞】
 「マイレージ、マイライフ」
 「イングロリアス・バスターズ」
 「ザ・ハート・ロッカー(原題)」
 「アバター」
 「NINE」

【衣装デザイン賞】
 「NINE」
 「Bright Star」
 「ヴィクトリア女王 世紀の愛」
 「イングロリアス・バスターズ」
 「かいじゅうたちのいるところ」

【メイクアップ賞】
 「アバター」
 「District 9」
 「NINE」
 「ザ・ロード(原題)」
 「スター・トレック」

【視覚効果賞】
 「アバター」
 「District 9」
 「ラブリーボーン」
 「スター・トレック」
 「2012」

【音響賞】
 「アバター」
 「District 9」
 「ザ・ハート・ロッカー(原題)」
 「NINE」
 「スター・トレック」

【歌曲賞】
 「かいじゅうたちのいるところ」
 「プリンセスと魔法のキス」
 「NINE」
 「Everybody’s Fine」
 「Crazy Heart」

【音楽賞】
 「カールじいさんの空飛ぶ家」
 「インフォーマント!」
 「プリンセスと魔法のキス」
 「かいじゅうたちのいるところ」
 「シャーロック・ホームズ」

【長編アニメ賞】
 「くもりときどきミートボール」
 「コララインとボタンの魔女 3D」
 「Fantastic Mr. Fox」
 「プリンセスと魔法のキス」
 「カールじいさんの空飛ぶ家」

【アクション作品賞】
 「アバター」
 「District 9」
 「ザ・ハート・ロッカー(原題)」
 「イングロリアス・バスターズ」
 「スター・トレック」

【コメディ作品賞】
 「(500)日のサマー」
 「ザ・ハングオーヴァー(原題)」
 「恋するベーカリー」
 「あなたは私の婿になる」
 「ようこそゾンビランドへ(仮)」

【外国語映画賞】
 「抱擁のかけら」
 「ココ・アヴァン・シャネル」
 「レッドクリフ」
 「闇の列車、光の旅」
 「The White Ribbon」

【ドキュメンタリー賞】
 「アンヴィル!夢を諦めきれない男たち」
 「キャピタリズム マネーは踊る」
 「The Cove」
 「Food, Inc.」
 「マイケル・ジャクソン THIS IS IT」


個人的に期待するのは「NINE」で
ノミニー数が多いのも嬉しいところですが、
「ラブリーボーン」の評価が高いのも嬉しいです。
来年観られるのがとても楽しみになります♪
ヴィゴ主演の"The Road"もちらほら見られまして、
若手部門には共演の
コディ・スミット=マクフィー君の名前も見られます。
この作品は時々話題を見かけては思い出し(爆)、
一体いつ公開になるんだろう、
日本でも公開になってくれるといいなあ・・・と思っているのでした。

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2009年12月18日 (金)

"X-Men: First Class"にシンガー監督。

今朝はお向かいの家の屋根に白いものがちらちらと乗っていまして、
焦って玄関を開けてみたら道路にはなにもありませんでした(^^;)。
とはいえ昨夜は初雪が降ったようでした。
急に底冷えを感じるような冷え込みになり、
ようやく冬本番を迎えたというところでしょうか。

ふと気がつくとすでに12月半ばとなっていまして、
映画の賞レースのニュースが目に入るようになってきました。
なので、ゴールデングローブ賞の話題でもと思っていましたが、
別に目に飛び込んできた記事がありましたので
今日はこちらを置いていきます。

Comingsoon.net

ブライアン・シンガー監督が
"X-Men: First Class"の監督にどうやら決まった模様です。
記事内のリンクから、
監督のインタビューに飛べるのではないかと思われます。
(↑未確認であることをお断りしておきますm(_ _)m。)
しばらくしたらまた続報が出るような雰囲気ですので、
その折にはまたお知らせできればと思います。
以下、主な部分を貼ってみます。

In recent interviews, Singer has been asked about possibly directing the planned prequel X-Men: First Class, and he always seemed interested, but earlier this evening he let slip that he has in fact just signed the deal with Fox to direct the next "Origins" film, which will reportedly look at the early days of Cyclops, Jean Grey and others at the Xavier Institute for Higher Learning.

You can see for yourself what Bryan Singer told the interviewer about signing to do X-Men: First Class if you go to the Official MySpace site, click on "Next Slide" at the bottom left and then scroll forward to the 27-minute mark where he's asked about what he has coming up next. He tells the interviewers without any hesitation and complete seriousness: "I'm ramping up to do a movie called 'Jack the Giant Killer' at Warner Bros, and I just yesterday signed a deal to do an 'X-Men: First Class Origins' picture, which is kind of cool. I'm very excited."


次に作られるX-Menシリーズは
やはり"First Class"になるのでしょうか。
ウルヴァリンの続きを作るには
ヒューのスケジュールは立て込んできていますしね。
・・・とちょっと安心している(爆)私がおります。
IMDbの表示では
"Unbound Captives"が2010年公開予定、
"Real Steel"が2011年公開予定で
共にプレプロダクションの状態、
"Origins: Wolverine 2"は2011年の予定になっています。
ちなみに"Drive"は、
ついに2012年の表示になってしまいました;;。


ということで、今日はこのあたりで。

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2009年12月15日 (火)

ホビット続報ほか。

先日のことですが、
「家電店で300円になっていたから買っちゃった」と、
友人から『ザ・ロード・オブ・ザ・リングを創った男』のDVDを貰ってしまいました。
(なんとも中途半端なタイトル・・・^^;)。
確か内容はトールキンについてで、
DVDが出ているのは知っていましたが
(その当時もお手頃なお値段になっていたような気がしますが)、
店頭で300円ですか・・・となんだか複雑な気持ちになりました。
(ちなみに正価は3800円です。)
手元にある『J.R.R.トールキン 或る伝記』(評論社)で
十分だと思っていたのですが、
せっかくですので、時間が出来たら見せていただこうと思います。
持つべきものは友達です~(^^)。

そして、元記事に当たらないのは云々と
つい数日前に反省したばかりなんですが、
時間の都合で(爆)取り急ぎホビット関連の記事を
こちらから貼らせていただきます。

ギレルモ・デル・トロ監督「ホビットの冒険」("The Hobbit")の主演俳優とエキストラを募集しているらしい。(その他)

「ホビットの冒険」("The Hobbit")を映画化するギレルモ・デル・トロ監督は「ゴラムを演じるのは、アンディ(・サーキス)以外考えられない」とコメントしたようだ。(その他)

そして以下は指輪映画の話題ですが、

「ロード・オブ・ザ・リング」3部作の9枚組Blu-ray BOXセット"The Lord of the Rings: The Motion Picture Trilogy"が、来年4月6日に米国で発売されるようだ。劇場公開版の本編と7時間の特典映像が収録されているらしい。(その他)

詳しいところはTORnのリンクを置いていきますのでどうぞご容赦をm(_ _)m。

そしてもう一つ別の話題を。
ヒースのファン及び「ダークナイト」のお好きな方には
耳寄りの情報かと思います。
競争率は高いかもしれませんが・・・?

ヒース・レジャー(Heath Ledger,1979-2008)の命日となる2010年1月22日に、「Dr.パルナサスの鏡」("The Imaginarium of Doctor Parnassus",2009年)の特別追悼上映がTOHOシネマズ六本木ヒルズで行なわれるようだ。
(eiga.com)

eiga.comの記事はこちらです。
映画が1月23日の公開に決まったのも
この兼ね合いがあったのかどうかはわかりませんが・・・。
こちらによりますと、
「ダークナイト」と「Dr.パルナサスの鏡」の特別追悼上映が行われることになり、
上映時間や料金など詳細は後日発表されるそうです。
正直行けるものなら是非行きたいものですが(絶対無理;;)。
「鏡」の前売りはとにかくゲットできましたので、
こちらの作品が見られるだけでもよしとしたいと思います。
ちなみにこのチケットも別の友人にお願いしました。
全く有難いことでございます。


ということで、駆け足ですみませんが、
今日もこのあたりで。

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2009年12月13日 (日)

落ち穂と訂正を一つずつ。

今日は晴れ間が出るかと思うと曇ったりと
不安定なお天気でしたが割合暖かく、
朝からごそごそと片付けをしていて
昼からちょっと一休みをするつもりが
夕方まで爆睡してしまいました;;。
まあこんな日があってもいいか、と自分を慰めました(^^;)。
TVで『パブリック・エネミーズ』の特番などもあったようでした。
行けるうちに早めに観に行かなくてはと思います。

Jackman's Landingさんに
こんなリンクが出ていましたので置いてみます。
(↑これは俳優さんの演技絶賛モードとして理解していいでしょうか。)
"A Steady Rain"がタイム誌の
「The Top 10 Everything of 2009」に選ばれたとのことです\(^^)/。
該当の「Plays and Musicals」部門のトップ10は以下のとおり。

 1  Ruined

 2  A Steady Rain
 3  The Norman Conquests
 4  The Heart Is a Lonely Hunter
 5  Ragtime
 6  Mary Stuart
 7  Finian's Rainbow
 8  Hamlet
 9  Fela!
10  After Miss Julie

(すべての部門のリストはこちらをどうぞ。)

素晴らしい幕引きとなってよかったです。
本当にいつか
劇場中継でもDVD化でもなんでもよいので、
していただけないものでしょうか。

2009_gypsy_of_the_year_competition
チャリティ・イベントでのお二人。

話は変わりまして、
前回書きましたホビットの話題について。
改めてTORnに記事を見に行ったところ、
ガン爺のほか、二人の偉大なエルフについても
ヒューゴさん、ケイト様とも続投、というように読めました。
手を抜いて元記事にあたらないのはやはりよくないようですm(_ _;)m。
(「ヒューゴ・ウィーヴィングが演じたエルロンドと・・・」
というふうに書かれていましたので、
役者さんについては過去形と読んでしまって、
このキャラクターは出るんだな、ととらえてしまいました。)
ですが、これが本当ならかなり、とても嬉しいです(^^)。

Peter Jackson Reveals Which 'LOTR' Stars Will Return For 'The Hobbit'
'Gandalf, being a 2,000-year-old wizard, is still around and plays a major role in 'The Hobbit,' explained the filmmaker.

以下、関係のありそうなところを貼ってみます。

"Gandalf, being a 2,000-year-old wizard, is still around and plays a major role in 'The Hobbit,' and we're having Ian McKellen reprise," explained the filmmaker, who is executive-producing the flick and writing the screenplay. "There's a couple of other characters: Elrond, who was played by Hugo Weaving [in the original films], and there's a possibility of Galadriel, who was played by Cate Blanchett."
(確かに原文も過去形ですけど;;。)

As for his returning stars, the filmmaker, whose "The Lovely Bones" hits theaters later this month, said McKellen is onboard, and he has no fear that Weaving and Blanchett would be willing to return as well.

"They are elves, so once again, in the realm of Middle-earth, they're immortal, they don't age," he said of Galadriel and Elrond, the only returning "LOTR" main roles besides Gandalf in his script. "We have a process that would start with showing them the script. We're not [beginning] any official process until we have the 'official' script that they can read."

本決まりになるまでうかつに(?)喜べませんが、
引き続き追っかけていきたいと思います。

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2009年12月11日 (金)

"A Steady Rain"無事閉幕。

舞台"A Steady Rain"が12月6日に無事千秋楽を迎えました。
ヒューもダニエルさんも本当にお疲れ様でした!!
ほとんど記事の追っかけはできないまま、
時々Gettyは覗きに行って
特に写真は出ていないなあ~と思っていたのですが、
その後もチャリティオークションは続いていまして、
寄付金総額で大記録をうち立てた!という詳細を
レイチェルさんのところで教えていただきました(^^)。いつもありがとうございます♪
いろんな意味で、ほんとに素晴らしい人たちだなあ~と思います。
きらきらと本当に輝いているようで、
見ていて気持ちが明るくなります。
久し振りにOzalot Forumさんを覗きに行ってみまして、
記事を斜めに眺めるのが精いっぱいでしたが(それもわかるところだけ・・・;;)
こちらにも素敵な写真がたくさん上がっていました。
また、今見に行ってみましたら、
Gettyにもいろいろ上がってきていましたので、
こちらからも写真をご覧になれます。

体調管理に最大限の注意が必要な舞台生活が無事終わり、
クリスマスシーズンでもありますし、
これから休暇に入られるのかな~などと思うところですが、
Ozalotさんにこんなトピックもあがっていました。
次回作と目される、
スピルバーグ監督がプロデューサーとして参加するという
"Real Steel"の公開日が
2011年11月18日に決まったようで
(Comingsoon.netのリンクはこちら)、
来年にはこちらの撮影に入るのかしらなどと思えたりもします。
また、ワーナーの『ハッピーフィート2』の公開日も
同じ日になる予定のようで、
さすがに今回はお父さんペンギンの出番はないでしょうか。
イライジャは出演交渉に入っているとのことです。

話は変わりまして、ホビット映画の続報を
またまたいつものところから置いていきます。

ピーター・ジャクソンは「ホビットの冒険」("The Hobbit")のキャスティングについて「ガンダルフは"The Hobbit"でも大きな役割を果たし、イアン・マッケランが再び演じる。それから、ヒューゴ・ウィーヴィングが演じたエルロンドと、ケイト・ブランシェットが演じたガラドリエルも登場する」と語ったようだ。(MTV)

エルロンド卿は当然として、ガラ様も登場するのですね。
えーと、一体どのあたりなんでしょうか。
できたらケイト様に演じていただきたいところなのですが(TT)。
エルフは年齢制限がないに等しいので、
俳優さんの都合がつけば
できれば同じキャストでお願いしたいです・・・。


とりとめがなくなりましたが、今日はこのあたりで。

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2009年12月 9日 (水)

ホビットの配役オーディション。

えー、予想通り今週も残業で始まりました(^^;)。
なので、週末の疲れからずんずん疲れ上乗せ状態になっていますが、
現在のささやかな楽しみは毎日花瓶にお花を飾ることと
そばのグリーンに
ちょっとしたクリスマスアレンジを置いてみたことです。
植木鉢用のピックにもいろいろありまして、
ハンズで可愛いのを見つけて
そばに赤いツリー型のキャンドルを置いて
和んでおります(^^)。
豪華なイルミネーションを眺めるのも楽しいのですが、
これだけでもちょっとだけ嬉しい。
これもささやかな幸せでしょうか。

さて、そんなわけで、
ささっといつものところから記事を置いていきます。

ピーター・ジャクソンは、「ホビットの冒険」("The Hobbit")2部作映画化について
「第2部の脚本も原作小説に基づいたものだ」とコメント、
第2部が「ロード・オブ・ザ・リング」シリーズとの間を埋める作品になるとする考えを
否定したようだ。(Sci Fi Wire)

このお話は以前にも聞いたことがあるような気がしますが(このへんで)、
変更はないようでほっとしました。

ピーター・ジャクソンは、今週から「ホビットの冒険」("The Hobbit")の
キャスティングに入ることを明らかにしたようだ。
イアン・マッケラン演じるガンダルフを除く全ての役について
オーディションを行なう模様。
「(このシリーズが)人気スターによる作品だったことはない。
スターは(J・R・R・)トールキンであり、彼の創造した世界だ。
それに相応しい人物を見つけたい」と語ったらしい。
(その他)

原点に返った考え方で
(確かに指輪映画はスター不在で、スターの生まれた映画でした)、
これはこれで正しいように思います。
有名かそうでないかに関わらず
いい役者さんを採用していただければ、これに勝ることはありませんので。
それでも水面下では
いろいろ打診があったのではないかと思うところですが、
今からオーディション、と聞いて
やっと動き始めるんだなとほっとしました。
(←こればっかりですが、今度こそ本当でしょうか;;)。
ということは、ビルボ役が決まったというのもガセでしょうか。
ちなみに、ゴラム役も別枠ですよね・・・?

・・・というような、
推測の域を出ない状態がまもなく解消されるといいのですが。
簡単ですが、今日はこのあたりで。

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2009年12月 6日 (日)

冬の楽しみもしくは励み。

週中に家族が短期入院をしまして
病院に行っては残業をして帰るという日々でありました。
幸い上手く事が運びまして、まもなく退院になりそうなので
少しほっとしました。
気持ちが緩んだせいか、昨夜はぼーっとしたまま、
TV放映していた『風と共に去りぬ』を最後まで観てしまいました
(最後のあたりは時々意識が飛んでいました;;)。
最後に観たのはもうずいぶん前のことなので
詳細を忘れてしまっていたのですが、
つい『オーストラリア』を思い出しつつ観てしまいました。
お話は置いておいて(設定も舞台も違いますし)、
さして詳しくなくてもおや、と思うくらい
ああ似てるなあ、と思える画面がありました。
主人公の二人については似て非なると言わざるを得ないかなと
個人的には思いましたが、
実はあまり得意ではなかったゲーブル氏が
なかなかいいなあと思えたのが自分でも不思議でした(爆)。
改めて見てみると、
スカーレットの方が理不尽度と強烈度は上のようで・・・(^^;)。
登場人物の魅力だけで長丁場を見せるなあ、と
今さらながら思いましたです。
年を重ねたせいか、登場人物たちについて
昔観たときよりもより身近に、
理解しやすく感じました。
古い映画はむしろ今になって見直した方が
もっと入り込んで見られるのかもしれないなと思いました。

さて、前々回にささっと置いていった記事ですが、
補足をしよう(このへんで)と思っているうちに次の記事が出ましたので、
そちらを置いていきます。
『NINE』はとにかく来年公開、と書きましたが(←IMDbで確認しただけでした)
3月19日公開だそうですm(_ _)m。
公開前からとても評判になっているようですので、
春に向けての楽しみになりそうです(^^)。
もう一つ『ラブリーボーン』についても
同じく紹介記事のリンクをこちらに。
PJ監督でレイチェル出演ということで楽しみにしていましたが、
主人公(でしょうか)の女の子は
『つぐない』でブライオニーの少女時代を演じた彼女なんですね。
際立って印象的だった瞳は忘れられません。
PJの映画ということでちょっと心の準備をして
(ビックリ演出があるかも←クリーチャーは出ないでしょうが)
1月29日の公開を楽しみに待ちたいと思います。

ここのところ特に見たい映画がなく
12月12日公開の『パブリック・エネミーズ』を待つばかりでしたが、
最近になってTVの宣伝が目につくようになりました。
それは嬉しいんですけど、
クリスチャンの姿が見えない・・・(気のせいでしょうか;;)。
またこの界隈では
アン・ハサウェイとマカヴォイさん共演の
『ジェイン・オースティン 秘められた恋』が
もうすぐ公開になりますので、
こちらも行けるようなら行きたいなと思っています。
そしてずっと楽しみにしている『Dr.パルナサスの鏡』は
来年1月23日公開です。
少しずつ気持ちが盛り上がってきました(^^)。


来年の年明けの職場は早くも大波乱が予想されているのですが(TT)、
上記のいろいろを励みに乗り切っていきたいものだと思います。
(ああ鬼が笑うなあ・・・。)

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2009年12月 4日 (金)

平山さん逝く。

またも家のことで気ぜわしくなっていたところ
実に久方ぶりに家に電話を置いたまま出かけてしまいまして、
出かけた先での連絡に困るわ、
途中抜けした職場の電話番号を聞こうと
(ここ数年電話対応がほとんどないところにいるもので;;)
104にかけてみたら登録がないと断られたりで・・・。
なんだか随分長い一日でした(^^;)。

そんな調子でしたので
いま一つ心の方も響きが悪かったのですが、
日本画家の平山郁夫さんが亡くなられたんですね。
20数年前にはじめて展覧会にて絵を拝見したときに、
そこに数分立ち止まってしげしげと眺めた記憶があります。
それからずっと氏のファンでしたので
鈍いながらも突然の訃報に驚かされました。
記憶を顧みて、
真摯なよい仕事を重ねてこられたなあ・・・などと
しみじみと思いました。
シルクロードのロマン、などという軽めの言葉が似合わない
深みのある絵でありながら、
見る人皆に寄り添い、
易しい言葉で語りかけるような作品を描かれ、
早い時期から遠い土地までご自分の足で旅をされ、
文化財保護など国境を越えて尽力奔走された方でもありました。

一つの時代が過ぎていくんだなと思いつつも、
この方の絵はきっとずっと忘れられることはないなと思いました。
私自身はアフガニスタンやイラクなどが破壊され、
疲弊する前の風景を見られる時代には間に合いませんでしたが、
そのあとに続く同じ時代を生きられて、
中東やアジアなどの国を旅行する機会にも恵まれて
本当に幸せなことだったと思います。

謹んで心より、ご冥福をお祈り申し上げます。

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2009年12月 2日 (水)

小ネタを少しだけ。

ここ二日ほど続けて、
記事を書いている途中でPC画面が動かなくなってしまって
更新できないままでした(TT)。
大した話題でもなかったのですが;;、
できるだけさくさくと三度めのトライをしてみます。
持ち主も週末は冬眠状態になっていたので、
寒かったり暖かかったりするお天気のせいかも(違)。

一つ目は、気になってはいたけれど
スルーしたままだった
「ナイン」のゴージャスなポスターの話題です。
とにかく女優陣が豪華絢爛。
頑張れ白一点(←余計なお世話です;;)。
Comingsoon.net
海の向こうでは12月から順次公開になりますが、
日本の公開はとにかく来年、ということは決まっているようです。

ちなみに本日のシネマトピックスさんに、
第14回サテライト賞(Satellite Awards)のノミネーションに
「ナイン」が最多11部門で候補に挙がったとの記事も出ていました。
(→元記事はVariety

また、気がつくとPJ監督の「ラブリーボーン」も
海外では12月から公開が始まり、
こちらは日本でも1月29日に公開されるようです。
PJの作品というのもポイントですが、
個人的にはレイチェル出演作品というのが嬉しいです(^^)。

そしてもう一つ、
ホビットの脚本の第一稿が出来上がって
サー・イアンに読んでもらった、
というような記事を少し前に目にしていましたが、
撮影の開始が来年3月から夏に延期になるらしいという
記事が出ていました。
TORn
あせらないで様子を眺めているつもりではありますが、
本格的にのんびり構えたほうが
精神的にはよさそうです(^^;)。
最終的に納得いくものを撮ってもらえれば、
多少遅くなろうが延びようがいいんです。
ガン爺が変わらず出演してくれれば・・・。


ということで、本当に簡単な話題でしたm(_ _)m。

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