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2009年11月19日 (木)

ソウル・コンさんめぐり その一。

ソウル2泊3日の旅から元気に戻ってまいりました。
連日素晴らしい秋晴れに恵まれまして、
どっちを向いてもキレイだな~とつぶやいておりました。
もっとも風が吹くと気分は雪山、というくらい
寒くもありました。
(最高気温が3~4℃、最低気温がマイナス3~5℃でした。)
到着の日は鮮やかな黄色の銀杏並木に迎えていただきました。
今回はいつもとは全く違う趣の話題(韓流)になりますので、
どうぞご了承くださいませm(_ _)m。
以前にも書きましたが、
旅の目的はクォン・サンウ(とその出演作)ゆかりの場めぐりです。
てっとりばやく言えばロケ地めぐり。
これだけはというところを押さえてみました。
(以下、勝手ながらコンさんと呼ばせていただきます。
私自身が大ファンというわけではなく、
母の代理で写真をかかえて行ってきました。)
これまで培ってきた旅とマニアのノウハウは
いくらか役に立ちましたが(←どんなんですか;;)、
初めての家族旅でもありまして、
連れは元気とはいえ高齢者なので
ぼちぼちのペースを心がけてみました。
私自身の旅の覚えと、
もしやどなたかの参考になることがあれば幸いです。

第一日は早朝に家を出て、
11時過ぎにはすみやかに仁川(インチョン)空港に到着。
わずか1時間半で着いてしまいました。
久し振りの海外で勘が鈍っているのと、
連れがいるのとで
安全策でいこうとH○Sのフリーツアーを利用したのですが、
人を待ったり店に寄ったりで、
ホテルに着くのが結構遅くなってしまい、
さらに休憩してから動いたので、
出かけたのは夕方前になってしまいました(^^;)。
これまたいざというときのためにと
日本語がきっちり通じるロッテホテルに泊まったのですが、
道路をはさんだすぐそばの繁華街、明洞に行くのは
結構面倒だよ~と事前に聞いていたので
どきどきしながら歩いてみたら、
ただの普通の地下道で、迷うことなくすんなり渡れました;;。
人と屋台がぎっちり詰まった通りは
原宿かどこかのようなものかしらと思いつつ
第一目的のTea'usに無事に辿り着きました。
(ここは、コンさんがプロデュースしたカフェです。)
今回参考にさせていただいたソウルナビさんで
レポートを読んではいたものの(→こちら)、
入口からコンさんだらけでございました♪
早速写真を撮りまくりました。
店内にはコンさんの写真などが飾られていまして、
ゆったりとくつろげる充分なスペースがありました。
お店の一角にポストがありまして、
コンさんに手紙を書いたら
一か月に一度抽選でご本人からお返事がもらえるそうです。
我と思わん方はトライしてもよいかもしれません。
お店にはいろいろグッズがありましたが、
写真入りのクッキー(いろんなのがありました)と
はがきをゲットしました。
コーヒーのほかにフルーツのお茶もあったのが嬉しかったです。

Photo
地下鉄4号線明洞駅6番出口を出てすぐの
ファッションビル「Tabby(タビー)」の2階にあります。


Teaus
こんなのをゲットしました。

Post
お手紙待ってます(?)。

ガイドブックを読んで知ったのですが、
韓国では伝統茶と呼ばれる
(ハーブティや中国の花茶にも似ているような)
果物や穀物を使ったお茶がたくさんあるのでした。
漢方(こちらでは韓方と呼ばれるようです)に通じるものもあるようで、
奥が深いな~と感じ入りました。
こちらでは人参などをはじめ、
食べるものがそれぞれ食養生につながっているようですし、
インフルの勢いも
日本ほどには怖がられていないのではないかという気すらいたしました。
夕食にはうどん(クッス)かお粥を食べようかと思ったのですが、
人気のお店はさすがに混んでいたので、
目についたお粥のお店に入ったところ
いきなり高麗人参!の匂いがしました。
お粥と伝統茶を出しているお店でしたので、
楽しくメニューを眺めつつお粥をいただきました。
改めて見ると、体にいいといわれる食材ばかりを使っていて、
さらにニンニクとトウガラシがまんべんなく煮込まれていて、
あっというまに手指の先まで温まりました。
(出てきたお茶も今思うと高麗人参茶でした。)
この寒い国ではすみずみにいたるまで
食の知恵が生きているんだな~と思った第一日でありました。
滞在中は、インフルの怖さをしばし忘れておりました。


このままずるずると続きます・・・m(_ _)m。

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