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2009年11月

2009年11月28日 (土)

朝びらき丸の写真が出ました。

今週後半はとても暖かかったので
職場では暖房が入らず
重ね着をして寒さ?をしのぐという妙なことになっておりました;;。
昨日は用事で早帰りをしたのですが、
銀杏が見事に紅葉していましてそれはキレイでした。
それでも週末くらいからは
冬の声が聞かれるようになるでしょうか。

さて、とても久し振りに
ナルニアの話題が出ていましたので置いて行きます。
("The Chronicles of Narnia: The Voyage of the Dawn Treader")
画像を見る限り、イメージ通りです。
それ以上かもしれません。
ルーシーがうっとりとした朝びらき丸が期待できそうです。
王様になったカスピアンとエドマンドの2ショットも
バランスがよくていい感じです(^^)。

Comingsoon,net

詳細記事はこちらから見られます。


こちらによりますと、
オーストラリアにて11月27日に撮影が終了し、
ポストプロダクションに入るのでしょうか。
公開は2010年12月10日の予定です。

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2009年11月25日 (水)

新作映画製作決定。

さて、通常営業に戻ってまいりまして、
久し振りに映画サイトをちらちらと眺めていましたところ、
Varietyの記事が目につきました。
ヒューが出演するというお話の
ロッキー風ロボットボクシング映画
(↑よくわかっていませんが、
きっとこういうお話ではないかと想像中です;;)
"Real Steel"の製作にゴーサインが出たようで、
撮影が来年6月からになるとのことです。
実は映画の設定について
いま一つ違和感がぬぐえていないのですが(SFでしかもロボット・・・)、
親子のお話も描かれるようなので、
そのあたりを考えると
新境地として期待できるかなと思います。

また遅まきながら
今年のピープル誌選出「最もセクシーな男性」の称号は
ジョニデに渡ったという話題も置いていきます。
(とても堅実な結果だな~と思いました。)
話題のパティンソン君やライアン・レイノルズ君の名前も
入っているようです。
この称号は昨年からまるで枕詞のように
ヒューに関するあちこちの記事で使われまくっていましたので、
なんとなく安心しました(^^;)。
記事を検索していてこのあたりを見ていたところ、
下の方にある広告にいきなりヒューの画像が出ていました。
Movie Extra11月号
「悪カッコいい男たち」の特集の中に
「オーストラリア」のタイトルが見えまして、
スカパーで放映してくれているようなのですが
(26日までのようです)、
ドローヴァーはワルなんですかそうですか(そうだっけ?)。
スジが一本通った男の中の男、とか
人としてカッコいい、などと
褒めてくださっているのでまあいいか(何様ですか^^;)。


では、なんともまとまりがありませんが、
今日はこのへんで失礼します。

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2009年11月23日 (月)

ソウル・コンさんめぐり その三。

今日は一転してとても暖かくなりまして、
現金なもので体も軽やかに動くようでした。
これから日一日と寒くなっていくのでしょうね。
短い秋の日差しがとても貴重に思えた一日でした。

さて、できるだけさくさくと続きにまいりたいと思います。
ロッテホテル・ワールドは
「天国の階段」の結婚式のシーンなどを
撮影したところですが、
ホテルのロビーから地下に降りる階段が実際に使われたもので、
階段のなかほどに説明板(日本語あり)がついています。
Photo

同じく舞台として使われたロッテ・ワールドは
ホテルと繋がっていましたので、
案内板を辿ってなんとか行き来できました。
巨大な遊園地のほかに
百貨店・免税店・ロッテマートとなんでもござれの
一大アミューズメントパークですが、
ホテルを出た隣にはシャルロッテ劇場がありまして、
個人的には、今ここでオペラ座をやってるんだ~と
違うところで反応してしまいました。
元四季の西珠美さんが韓国に戻って
こちらで出演している(ダブルキャストです)とあとで知りました。
ナンタも面白そうだけど、こちらも一度見てみたいなと思ってしまった、
四季ファンの性でございました(^^;;)。

話がそれましたが、ロッテ・ワールドです。
まず地下の入口で
夕方4時以降のスペシャルパス22500ウォンを購入しました。
入場券と乗り物券を別に買うこともできますが、
入る時間によってお値段設定が違いますので、
よくよく比べてみたほうがよいと思います。
(出発前にこちらを見ていったのですが、
2007年の情報ですので少し内容が変わっていました。)
入ってすぐのところにあるメリーゴーラウンドが
第一チェックポイントでしたが、
そばに縮小版の壁画があるほかには
特に関連商品は見当たらなかったように思いました。
そして一番地階にあるスケートリンクを目指すと
いったんアドベンチャーエリアを出なければいけないようで、
手にぽんとスタンプを押していただきました。
係員の方は簡単な日本語を話されますが
英語は歓迎されませんでした。
やはり韓国語を話す努力をするのがベストなのでしょう。
(聞いても答えがわかりませんがTT。)
このあと遊園地を出てから地階で食事をしたのですが
(中華でしたが、とてもやさしいスープの麺で、
たいへん美味しくいただきました)、
こちらのお店の方は片言の日本語が出てくるくらいで、
堪能なのが韓国語と中国語でした。
食事をするだけなのでどうにでもなるのですけど
せっかくなので「指差し韓国語簡単会話」を活用したり、
双方謎の片言(日韓中英;;)でお話させていただきまして
とても楽しく過ごしました(^^)。
(食べながら知っている韓国語の単語をわあわあ言っていて
後ろで笑われておりました;;。)
やっと焼酎が飲めて同行者は大満足。
こちらの焼酎(ソジュ)は少し甘くて軽く、
普段は焼酎を飲まない私でもおいしいと思いましたです。

Photo_2
壁画のミニチュアのそばに説明板あり。

Photo_4
これだけは乗りました(^^;)。
家族連れも見られましたが、若い人たちに大人気でした。


Photo_3
すっかりクリスマス仕様でした。

(またこれもあとで知ったことですが、
ロッテ・ワールドの地下入口の近くに
スター・アベニューなる施設があったようでした。
俳優さんなどスターゆかりのものがあるようでしたが
残念ながら内容は未確認です。)


さくさくと情報だけ、このまま続けていってしまいます。
第三日は半日フリーでしたので、
コンさんとヨンさまとリュ・シウォンのグッズがあると聞いた
新羅免税店まで行ってみました。
(模範タクシーを利用してみましたが、
残念ながらドライバーの人柄は模範的とは言い難かったです。)
置いてあるのはリュ・シウォンのグッズのみでした。
ややへこみましたが、
この免税店のいいところは
無料周回バスを出しているところ。
なのでついでにおみやげ類を買い揃え、
敷地内にある迎賓館の写真を撮って
(コンさん自身が結婚式をしたところです)、
バスに乗ってそのまま南大門市場に向かいました。
Kさんから聞いたグッズを置いてあるお店は
一つは冬ソナに出てきた学校の近くにあるそうなのですが、
もう一つは南大門にありまして、
地下鉄会賢(フェヒョン)の5番出口から入った通りに
( i のある通りです)あるとのことでした。
(これまたあとで気がついたことですが、
ドラマに登場した「イカロス」という衣料品店
(実際に営業しているお店の名前は「TEMA」)が
すぐ近くにあったようでした;;。)
一軒目を見つけるや否やすぐに
洗いざらい品物を見せていただきまして、
ネットですでに大判のカレンダーは買っていたけれど
こっちの方が素敵だ~という新しいものが置いてあり、
今年はまだ出回っていなかった卓上のものもあったので
迷わず購入、即購入(_ _;このために来たんですから)。
やっと落ち着いたところで、
もう一軒同じようなお店を発見しました。
行かれる方はどうぞ落ち着いて探してみてくださいませ(^^;)。

Photo_5
お店の入口。正面にあるカレンダーを購入しました。

Photo_6
そのほか購入したもの。ほかにもいろいろありました。

改めて(落ち着いて;;)みると面白そうな市場だったのですが、
同行者の疲れも心配だったので早々に退散し、
明洞まで戻って、
一日目に入れなかった明洞餃子に再トライしてみたところ、
幸いすぐに座れました。
簡潔メニューにその場ですぐ明朗会計。
動きに無駄のなさ、回転の速さに感心しました。
箸もスプーンもテーブルの引出しにどっさり入っていまして
テーブルの上にはロッテのキシリトールガム。
人気店で常に行列が出来ているけれど、
入りやすいし対応も○。
量が多そうなので、
二人でカルクッス(鶏のスープの小麦麺・ワンタンととりそぼろつき)とマンドゥを
ひとつずつ頼んで大満足でした。
また、気になっていた伝統茶はデパ地下でゲットできたのですが、
中国茶のように
日本でも人気が出て飲めるようになると嬉しいなあと・・・。
食養生は日本でもブームになりつつあるから、
期待できるかもしれません(そうか?)。
食べることにも美容にも健康にも飽くことのないエネルギッシュなこの国に
食べることが大好きな母が惹かれたのが
改めてわかるような気がした旅でした。
やはり食事は大事です。

あとは帰るだけ~ということで、
空港ではささっと手続きを済ませてゲートに入りましたが、
やはり中は広かった・・・。
いろいろ探検したかったけれど
そこまでの時間がなかったのが残念でした。
ここでも無事焼酎をゲットできまして、
同行者は再び大満足でした。
(つくづく安上がりな親子でした;。)
行きと同じようにあっさりと、
巨大な空港の喧噪がうそだったかのように静かな地方空港に戻ってきました。
出国も入国もしごくシンプルで有難いことこの上なし。
とにかく無事に何事もなく過ごせました。

以上、私なりのコンさんめぐりの旅でした。
どなたかの参考になることがあれば、本当に幸いです(無理かしら)。
今は天国にいる人が少しでも喜んでくれているといいなと思いつつ、
ミッション完了いたしました。
もしここまでお付き合いしていただいた奇特な方がおられましたら
心よりお礼申し上げます(^^)。

次回からは、また通常営業に戻りますm(_ _)m。

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2009年11月22日 (日)

ソウル・コンさんめぐり その二。

3連休に入りましてほっと一息ついていますが、
ほんとに急に寒くなりまして、体がついていってない感じがします。
眠気を振り払いつつ用事を済ませに出かけたところ、
市電が異様に混んでいまして、
見たところ乗客の大半はよそから来られた方々のようで、
出口はどっちかな~、とざわざわしておられました。
(広島の市電はドアがいくつある車両でも
とにかく乗務員がいるドアから降ります。)
もう少しわかりやすいアナウンスがあった方がいいのかなと
旅行者の立場で考えてしまいました。
降ります~という皆さんが降車できるまで
時間がかかってもじっと電車は待ってくれます。
一応ご心配には及びませんので蛇足まで。

さて、こちらよりさらに気温が低かった旅の第二日目に続きます。
この日の朝ご飯は特に予約をしていなかったので、
疲れ気味の同行者に合わせて
ルームサービスを取ってしまいました。
滅多にしない(できない;;)贅沢ですが、
日本で予約していくよりずっと安くなりました(のでおすすめできそうです^^)。
ホテルで日本語が通じるのは本当に楽でしたが、
本当によく勉強しておられるなと思う一方で、
滞在中はつたない英語でも
入れた方が伝わりやすいのではと思える場面もあり、
少なからずジレンマを感じることもありました。
言葉と文化の違いはずっと課題であり続けるような気がします。

えー、今回の旅のメインとして参加したツアーはこちらでした♪
この日の参加者は我々二人だけで、
日本語の堪能なガイドのKさんが一日付き合ってくださいました。

ドラマ「悲しき恋歌+天国の階段+フルハウス」ロケ地ツアー

まずは3つのドラマで使われた「家」めぐり。
いずれも市内を離れた島にありまして、
一路仁川空港方面に車を飛ばして
まずフェリーで車ごと矢島(シド)に渡り、
そこにあるドラマ「悲しき恋歌」に登場した別荘として使われた家と
ドラマ「フルハウス」に登場する家の見学をしまして
(注:「フルハウス」にはコンさんは出演していません)、
いったんフェリーで本土?に戻って昼食を取り、
次に舞衣島(ムイド)にまたフェリーで渡り、
ハナゲ海水浴場にある、ドラマ「天国の階段」に登場した
海辺の家を見学しました。
結構移動時間が長くかかりまして
郊外のドライブツアーのようだったのですが、
同行者はひたすら5車線はあろうかという道路と
広大な道路工事(空港関係?)と
立派な橋や建造物の数々に感心しきりでした。
私は気軽に右左にどんどん車線変更してくる車が
怖くて仕方ありませんでしたが;;。
なんだか車線の概念が日本より甘いような気がしまして、
隙があれば突っ込んできていいと思われているように
思えてならず(爆)。
それは街中でも同じような印象でした;;。気のせいならいいんですけど。
「船に乗る時は寒いと思え(氷河があるときも)」というのが
旅行の鉄則ですが(そうか?)、
もう半端ない寒さでして、
外にいたのはほんの少しの間なのですが、
耳は痛くなるわ、手はかじかむわで
いたたまれないよ~~といいつつ歩きました。
それでもこの日は一日目よりは風が弱く、
フェリーが出たのでよかったとのことでした。
(風が強いと欠航になることもあるそうです。)
これまで行かれた方のレポートなどを見ると
小さな島、と書かれていましたが、
どちらも結構大きな島で、
ペンションなどもたくさんあるとてもキレイなところでした。
つい先日までは紅葉がとてもキレイだったんですけどね~と
言われましたが、
どうして充分に、秋の名残のススキが波のように輝くさまや、
稲刈りの済んだ田園風景など、
ここは本当に外国かしらと思えてしまう
(なんだか日本の田園風景のようでした)
とても美しいところでした。もう光線の具合がキレイでキレイで。
だからロケ地として選ばれたのではとも思いました。
さて、その家ですが、
「悲しき恋歌」の家は現在見学無料になり、
ただし二階には入れなくなっているということでした。
ですが、寒さのせいか?管理人さんが不在でして、
外から一生懸命眺めました(^^;)。
次の「フルハウス」の家は5000ウォンを払って入り、
シーンの説明を聞きながら見学しましたが、
やはり家からの景色がとても素敵で、
家自身も風景にしっくり溶け込んでいました。
そしてメインの「天国の階段」の家は入場料が3000ウォンで、
保存状況はぴかぴかとは言い難いですが、
ドラマの場面を思い出すくらいには充分に気配を残してあって、
白いピアノは弾くことができますし、
ソファが置いてあった場所も(ソファはいくらか撤去されていました)
窓やベランダからの眺めも
ドラマの場面を彷彿させるものがありました。
家の前の砂(白くてさらさらでした)地で
車をとばすシーンが撮影されたそうで、
エラいもんだなあ~・・・と妙に感心したりもいたしました。
韓国のドラマの撮影はとにかく突貫工事で
体力的にもとても過酷と聞きますし、
ここでの冬での撮影が夜間に及んだ日には
それは大変だろうなあと身をもって?思いましたです。

Photo_3
外から撮った「悲しき恋歌」の二階にあるピアノ。
ここはひたすら寒かった・・・。




Photo_2
「フルハウス」の玄関。

Photo_4

ドラマでは食糧が散乱?していた「フルハウス」のキッチン。

Photo_5
天国の階段の家。夏場は泊まる人もいるとか。
(日本からのファンの方だけだと思われますが、どうなんだろう。)


Photo_8
家の前の海岸。ここは海水浴場です。砂がサラサラ。


Photo_7
入口にある看板。
ちなみに別のドラマで使われた家が隣に建っていました。


無事にメインの見学が済み、
再び本土に戻って狎鴎亭(アックジョン)にある
ロケに使われたカフェ・パスクッチを目指しましたが、
お店の前が大工事中で
(しかもこの狭いところに車がたくさん突っ込んできて大混乱中で)、
なんとかいったん降ろしてもらって
写真だけ撮って退散しました。
中に入る時間が取れれば入れたのかもしれませんが、
ここは少々残念でした(TT)。
そこからホテルロッテワールドに隣接する
ロッテワールドまで送ってもらってツアー終了となりました。
ここからロッテホテルまで帰ろうと思うと、
足はやはり地下鉄かなあ・・・ということで下調べはしたのですが(→こちらで)、
乗り方等の確認をKさんにしていただいて、
ここでお別れとなりました。
道中気になっていた細かいことや地元の情報など
Kさんに地元の方の目線で教えていただけて
とても助かりました。
私たちはロッテワールドに行きたかったので
コース設定そのままでお願いしましたが、
最近ではそのまま明洞に戻って
Tea'usでツアーを終えるお客さんが多いそうです。
フェリーの時間や車の混み具合などで時間に変動が出る分
臨機応変に対応していただけますし、
気軽にいろいろお話ができます。
なにより少人数で小さい車で動きますので
家族での参加、特に年配の方がおられる場合には
利用価値大のツアーではないかと思いました。
2名参加で大人一人165,000ウォン、
3名参加で大人一人145,000ウォンを
高いと見るかどうかは状況次第ではないかと思います。
元気な若人が自力で回って旅の醍醐味?を味わうのも
楽しいのではと思います。

そんなわけで、
グッズがそろっているお店や
昨今のコンさんのドラマの評判など
いろいろ教えていただいたのですが、
一つこれは便利だ、と思った情報は
地下鉄の切符(交通カード)販売機に
日本語バージョン(ほか英語・中国語)が登場していることでした。
また聞きとれるかと心配だった車内アナウンスですが、
主な駅では英語でも流れているとのことでした。
ツアーが予定よりも早く終了したため
ホテル間バスの最終便を利用することが出来たので
(ロッテホテル・ワールドホテル宿泊者のみ利用可。
どちらのホテルのデスクでも予約できます)
結局地下鉄には乗らずじまいで
それはそれで残念でした(同行者は大喜び)。
路線の順番で駅に全て番号が振られているので、
どうかすると東京よりも分かりやすいような気がしました。

このあとホテルと遊園地でのロケ地めぐりをして、
夕食をいただいてからホテルに戻りました。
だらだらと長くなってきましたので、
さらに次回に続きます。

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2009年11月19日 (木)

ソウル・コンさんめぐり その一。

ソウル2泊3日の旅から元気に戻ってまいりました。
連日素晴らしい秋晴れに恵まれまして、
どっちを向いてもキレイだな~とつぶやいておりました。
もっとも風が吹くと気分は雪山、というくらい
寒くもありました。
(最高気温が3~4℃、最低気温がマイナス3~5℃でした。)
到着の日は鮮やかな黄色の銀杏並木に迎えていただきました。
今回はいつもとは全く違う趣の話題(韓流)になりますので、
どうぞご了承くださいませm(_ _)m。
以前にも書きましたが、
旅の目的はクォン・サンウ(とその出演作)ゆかりの場めぐりです。
てっとりばやく言えばロケ地めぐり。
これだけはというところを押さえてみました。
(以下、勝手ながらコンさんと呼ばせていただきます。
私自身が大ファンというわけではなく、
母の代理で写真をかかえて行ってきました。)
これまで培ってきた旅とマニアのノウハウは
いくらか役に立ちましたが(←どんなんですか;;)、
初めての家族旅でもありまして、
連れは元気とはいえ高齢者なので
ぼちぼちのペースを心がけてみました。
私自身の旅の覚えと、
もしやどなたかの参考になることがあれば幸いです。

第一日は早朝に家を出て、
11時過ぎにはすみやかに仁川(インチョン)空港に到着。
わずか1時間半で着いてしまいました。
久し振りの海外で勘が鈍っているのと、
連れがいるのとで
安全策でいこうとH○Sのフリーツアーを利用したのですが、
人を待ったり店に寄ったりで、
ホテルに着くのが結構遅くなってしまい、
さらに休憩してから動いたので、
出かけたのは夕方前になってしまいました(^^;)。
これまたいざというときのためにと
日本語がきっちり通じるロッテホテルに泊まったのですが、
道路をはさんだすぐそばの繁華街、明洞に行くのは
結構面倒だよ~と事前に聞いていたので
どきどきしながら歩いてみたら、
ただの普通の地下道で、迷うことなくすんなり渡れました;;。
人と屋台がぎっちり詰まった通りは
原宿かどこかのようなものかしらと思いつつ
第一目的のTea'usに無事に辿り着きました。
(ここは、コンさんがプロデュースしたカフェです。)
今回参考にさせていただいたソウルナビさんで
レポートを読んではいたものの(→こちら)、
入口からコンさんだらけでございました♪
早速写真を撮りまくりました。
店内にはコンさんの写真などが飾られていまして、
ゆったりとくつろげる充分なスペースがありました。
お店の一角にポストがありまして、
コンさんに手紙を書いたら
一か月に一度抽選でご本人からお返事がもらえるそうです。
我と思わん方はトライしてもよいかもしれません。
お店にはいろいろグッズがありましたが、
写真入りのクッキー(いろんなのがありました)と
はがきをゲットしました。
コーヒーのほかにフルーツのお茶もあったのが嬉しかったです。

Photo
地下鉄4号線明洞駅6番出口を出てすぐの
ファッションビル「Tabby(タビー)」の2階にあります。


Teaus
こんなのをゲットしました。

Post
お手紙待ってます(?)。

ガイドブックを読んで知ったのですが、
韓国では伝統茶と呼ばれる
(ハーブティや中国の花茶にも似ているような)
果物や穀物を使ったお茶がたくさんあるのでした。
漢方(こちらでは韓方と呼ばれるようです)に通じるものもあるようで、
奥が深いな~と感じ入りました。
こちらでは人参などをはじめ、
食べるものがそれぞれ食養生につながっているようですし、
インフルの勢いも
日本ほどには怖がられていないのではないかという気すらいたしました。
夕食にはうどん(クッス)かお粥を食べようかと思ったのですが、
人気のお店はさすがに混んでいたので、
目についたお粥のお店に入ったところ
いきなり高麗人参!の匂いがしました。
お粥と伝統茶を出しているお店でしたので、
楽しくメニューを眺めつつお粥をいただきました。
改めて見ると、体にいいといわれる食材ばかりを使っていて、
さらにニンニクとトウガラシがまんべんなく煮込まれていて、
あっというまに手指の先まで温まりました。
(出てきたお茶も今思うと高麗人参茶でした。)
この寒い国ではすみずみにいたるまで
食の知恵が生きているんだな~と思った第一日でありました。
滞在中は、インフルの怖さをしばし忘れておりました。


このままずるずると続きます・・・m(_ _)m。

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2009年11月15日 (日)

行ってきます。

この金曜日は久方ぶりに飲みがありまして(←飲んでないですが;)、
これまた何年ぶりかわからないくらい久し振りに
カラオケボックスに行ったところ、
選曲のリモコンが画面タッチになっていて
これはナンダ、という目をしていたら、
周囲にアナタは一体ナンダ、という目をされてしまいました(^^;)。
ほんとに初めて見たように思うのですが、
つくづく世間様から外れているよな私・・・と思った次第でした;;。

そういうわけで、
翌土曜にようやくネットでぼちぼち調べていた資料を印刷しまして、
最新の地下鉄事情を調べ、
日程表と備忘ノートを作って、
荷物を作って、
えー、先ほどようやく終わりました。
明日は家を6時前には出る予定です。
しばらく考えて電子辞書(英語用)は置いていくことにしたのですが、
大丈夫だろうか私;;;。
きちんと予定を入れているのは
『天国の階段』ほかのロケ地一日ツアーだけで
(わかる方にしかわからない話題ですみません)、
あとはコンさんのカフェや
ロッテワールドのロケポイントをまわれれば
まあ及第点かと思っておりますが、
あとはどこをどうめぐったものかと
まだ決められないでおります。
一人旅ではなく、
同行者の体調などもありますので、
できるだけ様子を見ながら考えていく予定です。
一番気になるのは気温で、
お天気予報を見ると軒並みよい感じなのですが、
最高気温が5~6度、最低気温がマイナス1~2度というのは
いったいなんなんでしょうかと。
ソウルの冬はまだまだ序の口で
真冬がとんでもなく寒いというのは承知しているのですが、
ジモティーの方々はいたって薄着に見えます。
そのあたりでちょっとどきどきしています。

そういうことで、
また戻ってきましたら
あれこれご報告させていただきたいと思います。
では、お休みなさいませ~。

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2009年11月12日 (木)

まだまだ準備中?

気がつくとソウルの旅まであと少しとなりまして、
ほんの3日間の滞在だというのに
あれもこれも調べきれておらず
早くも行き当たりばったりになりそうな予感がしております(^^;)。
とはいえ、考えてみると
家族と海外に行くのは実は初めてのことで、
あれもこれも気になって仕方ありません
へたれ英語使いでも(←私のことですが)
英語を母国語とする国の方が
なんとなくなんとかなるような気がするのは
単に慣れの問題なのでしょうか。
何度もソウルに行っている友人の
ここほど日本語の通じる外国はない、という確信に満ちた言葉より、
英語の使える友人の
(ここでは)英語は使えないよね・・・というつぶやきの方が
なにげに気になるのでした;;。
韓国ドラマの音声をずっと聞き続けたおかげで
韓国語の音には抵抗がなくなっているのですが、
とにかく行ってみてのお楽しみです。
本当は少しでも韓国語を覚えていくべきなのでしょうが、
案外「正しい日本語の使い方」の
復習になるような気がしております(_ _;)。

話は変わりまして、
ちらちらと目につきだしているホビット関連の話題を眺めに
TORnに行ってみました。
サー・イアン・マッケランに台本が届いたとか
デル・トロ監督がカメオ出演するとか、
キャスティングの噂とか(このあたりなど)、
いろいろ出ていましたが、
キャスティングのゴーサインが公に出るのは
やはりまだ先のことになりそうです。
ビルボ役のほか、トーリン・オーケンシールド役も
水面下で固まりつつあるのですね。
IMDbを覗いてみると
これまたrumoredだらけでありました;;。
(ガン爺とゴラムははずしてもいいのではと思いましたが・・・。)
昨年のクリスマスは結局スルーされてしまいましたが、
今年は監督からビッグ・プレゼントを貰えるでしょうか。

とりとめのないついでにもう一つTORnから。
「一人スターウォーズ」などの
パフォーマンスを演じているチャールズ・ロスさんが
「一人LOTR」をシドニーで演じるとの記事がありました。
記事のタイトルを見て(↓)
ONE NIGHT ONLY – One Man LOTR in Sydney, Australia
つい気になってしまいました。
(わかる方だけわかってくだされば嬉しいです;;。)
映画より短いのは確かなので、
機会があれば見てみたい気もします(^^)。

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2009年11月10日 (火)

私の中のあなた

さて、今週も残業で明けてしまいました~。なんでなんだろう。
忙しいせいなのかどうかわかりませんが、
この週末はやや風邪気がきまして、
引き続き大人しくしておりました。
とはいえ、いいかげん上映が終わってしまいそうでしたので、
ようやっと『私の中のあなた』を見に行きました。
小さいシアターに移ってはいましたが、
お客さんはまあまあ入っていました。

そもそもアビゲイルちゃんを見たくて行ったのですが、
不思議な調和のある作品でした。
「白血病の姉を救うドナーになるべくして
人工授精で生まれてきた妹」のナレーションではじまり、
妹がもうドナーにはならない、と親を訴えて
一体どうなっていくのかと驚かされるわけですが、
お話の主軸はそこからだんだん離れて行きます。
訴えた理由は見ているとなんとなくわかってきますが、
とても切ないようでもあり、
その反面ある種の救いを覚えるところもありました。
不治の病気の家族を抱えた家庭で
どんなふうにお互いを思って団結できて(時にケンカもして)、
日々を幸せに暮らすことができて、
最後に迫る選択を
本人と家族がどう選んでゆくことができるのか、
厳しい状況をどのように受け止めていけるのか、
死とはなんなのか、その先はどうなっているのか、
別れのあとにどんなふうに生きていけるものなのか
・・・というお話だったかといいますと、
私自身が自分の気持ちをトレースしたり、
お母さんや周囲の家族の気持ちにシンクロしたり
(お母さん役の盲目ぶりなど人ごととは思えず)、
こういう考え方もあるのか、とか
こうできたらよかったのに、とか
いろいろと浸ってしまっていたので、
一般的にはどう感じられる作品なのか
全く心もとないのでした(^^;)。
で、前半の終わりくらいからずーっとだらだら泣きっぱなし。
二人きりの最後の日のシーンなどもう大変でした。
(本当にまだ出るかと思うくらい。)
死んでしまうことが悲しいからではなく、
母娘のお互いを思う愛情の深さに息が苦しくなるくらいでした。
この娘さんはすごすぎます。
こんな別れ方ができたら
お母さんはきっと救われるだろうなと。
彼女の「気持ち」に同意した弟(兄?)妹も偉い。
本当に素晴らしい「勇気」であったと思います。


友人Aはタオルハンカチが手元から離せないほど
それぞれの登場人物に深く感動したといい、
別の友人Bはわりとあっさりとした印象だったようでした。
白血病と聞くと
日本の古典的ドラマを一瞬彷彿としますが(つい;)、
そういう「熱さ」からは離れた、
少し距離を置いた形でバランスよく語られた
物語だったように思いました。
たくさん泣いた後に
幸せな気持ちになれる映画、という友人Aの感想に
ほんのりと納得できました。
三人きょうだいの演技もとてもよかったのですが、
とりまく大人たち(特にお母さん)も素晴らしく、
裁判官の女性がとてもよかったです。
やるときゃやるのお父さんも
持病持ちの91%勝てる弁護士も介護犬も
みんなみんな良かったです。

ほぼ大絶賛の感想(そうでもないか?)になりましたが、
泣きすぎてちょっとくたびれてしまいました(^^;)。
あと数年経って気持ちが落ち着いてから、
改めて見直してみたいです。

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2009年11月 7日 (土)

来年の便り。

本日帰宅してみたら、嬉しいお知らせが二つ待ってくれていました。

一つ目はアマゾンから、
リクエストをかけていたものが
予約できるようになったというお知らせでした。
アフィリエイトが出てきませんので(←多分PCの力不足かと)
リンクを置いていきます。

Photo

お待ちかねの
ウルヴァリン:X-MEN ZERO DVD
(2枚組特別編・初回生産限定)
です。
お値段は2,953円で、来年2月3日の発売予定です。

ブルーレイ版もありまして、
こちらは3,692円で、来年1月22日の発売予定です。
(こちらの方が発売が早いんですね。)
詳しい仕様はまだわかりませんが、
追々表示に出てくると思われます。
日本では見られなかったらしい、
もう一つのエンディングが入っていると嬉しいのですが、
どうでしょうか。


さて、もう一つは
海の向こうのアマゾンからようやく届きました
一つ目の(^^;)カレンダーです。
(開封するまえでキレイに撮れていないので、
縮小画面で失礼します。)

Photo_2 

2010

上が表紙で、下が裏表紙です。








そして、さらに頼んでいたもう一つのカレンダーも
海の向こうから発送通知が飛んできました。
こちらが世間の通販などで扱っているものかなと
検討をつけているんですが、
着いてからのお楽しみです。
引き続き、気長に到着を待ちたいと思います。

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2009年11月 3日 (火)

冷え込んできました。

11月に入ったとはいえ
冬の使者がやってくるには早かったかと思っていましたら、
今日になっていきなりぐっと寒くなりまして、
夜にはぴりりとした秋の終わりの空気の気配を
肌で感じてしまいました。
また暖かくなるとは思うのですが、
そろそろ本当に冬に備えて
衣類を引っ張りださなければ~と思います。
日本でこの冷え込みなら、
今月中旬のソウル行きは
軽いダウンでも出さなければ駄目かなあ・・・(_ _;)。←深く悩み中。

NYも寒くなってきたのかなと思われる画像を一つ、
Just Jaredから。
20091030_ny_s

10月26日にデボラさんと二人で出席した
(デボラさんは受賞し、ヒューはホスト(の一人?)を務め、
パフォーマンスも披露したようです)
Worldwide Orphans Foundationでの「アドバイス」が
上記記事では取り上げられていましたが、
孤児を支援する団体のお仕事に
二人で取り組んでいる姿は
まさに同志のようで、
楽しげな恋人同士のようにも見えます。
デボラさんは時々見かける写真よりも
さらにずっと輝いていて素敵です。
ヒューの表情もまた一段と柔らかく
リラックスしているように見えます。
本当にいいご夫婦なのでしょうね~(^^)。

ニュースを上げられないまま時期を逸してしまった感がありますので;;、
関連サイト先と写真だけ貼っていきます。

http://www.wwo.org/discover/featured_news.php?p=33

写真はこちらから。

Wwo

生き生きデボラさんとダニエル氏も一緒に。

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