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2009年10月

2009年10月31日 (土)

ハッピー・ハロウィーン!

しばらく目疲れのひどさなどでネット落ちしていたのですが、
金曜の午後から急に体調を崩しまして
3年ぶり(くらい)に夕食作りを放棄して寝てしまいました。
風邪でもインフルでもないのでその点は安心なのですが、
自分でもいきなりの症状に驚いてしまいまして、
あわてて漢方薬局さんに飛び込んで
とにかく家まで無事に帰りつくことができました。
今日になって徐々に回復してきまして、
なんとか四季の「アンデルセン」を見に行けました(^^;;)。
世間はハロウィーンの飾り付けで華やいでいましたが、
我が家では夕食に
胃と目に優しいかぼちゃのシチューを作りました。
(←冬至じゃないんですけど^^;。)
いよいよ本格的に冬の使者のやってくる季節になりますので、
貯めこんだ疲れを追い出して
早く治してしまいたいものです。

心身ともにくたびれ気味で
更新が本当にぼちぼち気味になっていますが、
とにかくブログを始めて3年が経ちました。
あまり楽しい話題も提供できていなくて申し訳ないのですが、
それでも覗きにきてくださる方々がいらっしゃいまして、
つくづく有難いと思っております。
ブログを始めてまもなく
半主婦業と家人の闘病共闘とを始めることとなり、
正直かなりハードでしたが、
気持ちの切り替えや張り合いにもなっていまして、
今となっては感慨深く思えるところもあります。
その後の低空飛行の間には
いろいろ励ましていただいたり、
コメントやお言葉をいただくこともありまして、
元気を貰ったこともしばしばでした。
なかなか改めて言う機会もありませんが、
こちらでお礼を申し上げさせていただきますm(_ _)m。

とはいえ、仕事は繁忙になるばかりで
(やることは増え人は減るというパターンです)
家の方にもいろいろモンダイがあり、
なかなかよいリズムに乗れませんが、
気が向いた時にまた覗いていただければとても嬉しいです。
来年はヒューのカレンダーを使える予定ですし、
ホビット映画の話題も
ぼちぼち本格化してくるものと期待しています。
見る映画の本数も今年はかなり減ってしまいましたが、
こちらの方も少しずつ回復していければと思っております。


では最後に、目についた話題を二つ、
いつものところから。

ヒュー・ジャックマンは、第82回アカデミー賞授賞式の司会のオファーを断ったらしい。(Variety)

ジョン・リス=デイヴィスは、ギレルモ・デル・トロ監督「ホビットの冒険」("The Hobbit")への出演をオファーされたものの、断っていたことを明らかにしたようだ。(Empire)

ヒューはやはり受けなかったか、という気もしましたが、
ファンとしては少し残念です。
とにかく多忙な方ですので、
やるべき仕事がもっとほかにあるのでしょう・・・。
ジョン・リス=デイヴィスはグローイン役でオファーされたのでしょうか?
(←原文未確認です。)
指輪の撮影ではメイクのトラブルなどで
いろいろ本当に大変だったようなので、
受けなくても不思議はないような気がします。
一人が演じるのでも大変だったドワーフ役が13人。
ここが結構重要なポイントになるような気がします。

では今日はこの辺りで。

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2009年10月26日 (月)

『Dr.パルナソスの鏡』前売り情報。

随分前にお伝えした(ままの)ヒース・レジャーの出演作、
"THE IMAGINARIUM OF DOCTOR PARNASSUS"
(邦題は『Dr.パルナサスの鏡』に決まったようです)の
前売情報が出ていました。
シネマトゥデイからどうぞ。
以下引用してみます。

撮影中に急死したヒース・レジャーの遺志を継いで、ジョニー・デップらが出演する映画『Dr.パルナサスの鏡』の、キラめく鏡のポストカード付き特別鑑賞券が発売されることがわかった。
 本作は、映画『未来世紀ブラジル』『12モンキーズ』のテリー・ギリアム監督による幻想的なファンタジー。人がひそかに心に隠し持つ欲望の世界を、鏡の向こうに形にしてみせる「イマジナリウム」。その不思議な力を出し物にする1000歳だと語るパルサナス博士と記憶喪失の青年トニーが、16歳になるパルサナス博士の娘を悪魔から守るために奮闘する姿を描く。
 トニーを演じたヒースの急逝により完成が危ぶまれた本作を救ったのは、親友のデップをはじめ、コリン・ファレルとジュード・ロウ。鏡を通り抜けるたびに、顔が変わるという設定で彼ら3人が役を引き受け、ついに完成した作品だ。
 このたび31日から劇場窓口にて発売される特別鑑賞券には、4人のトニーの顔があしらわれたポストカードと特製ビジュアルポストカードが先着でプレゼントされる。生前にヒースが演じたトニーの遺志を継ぐように、同じキャラクターに成り切った3人の姿を見ることができるポストカードには、俳優同士の強いきずなが感じられる。また特製ビジュアルポストカードには、絶頂期の鬼才ギリアム監督のテイストがふんだんに盛り込まれており、本作の公開を期待させるプレゼントといえるだろう。

ちなみに公式HPはこちらです。
日本公開は2010年1月ですが、
公開劇場および前売の取扱のある劇場はこちらからどうぞ。

めでたく全国公開になって本当に良かったです。
地元の映画館にも来てくれそうなので、無事に見に行けそうです(^^)。

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2009年10月25日 (日)

光陰矢のごとし(違)。

この週末は台風のせいか、
なんだかすっきりしないお天気になりました。
少し肌寒く感じられるようになってきまして、
いよいよ着るものがないよ~とつぶやきつつ
なんとかごまかして過ごしました。
秋も大分深まってきているのかな~と思いました。
この二日間は
旅行の算段と手配のほか、
ずっと手つかずだったこまごまとした調べ物や問い合わせをしていまして
それがさほど進展もしないうちに時間切れになってしまいました;;。
私の周囲でもとても評判のいい『私の中のあなた』は
街中の単館ではすでに小さいスクリーンに移動してしまっていました。
来週は見に行けるといいなあ・・・。

そういうわけで、
特にお知らせできることもないのですが、
NYの舞台の盛り上がりを伝えてくれる記事が出ていましたので、
これだけ置いていきます。

セクシー俳優ジャックマン&クレイグのNY舞台が異様な熱気

(ええと、くどいですがヒューはオーストラリア人なのでは(^^;)。)

それはともかく、こんな感じです。
以下いくらか引用させていただきます。

アメリカとイギリスを代表する最もセクシーな男、ウルヴァリンことヒュー・ジャックマンとジェイムズ・ボンドことダニエル・クレイグが、ブロードウェイの舞台「A Steady Rain」で競演。9月29日から本公演(12月6日までの限定公演)が始り、今ブロードウェイは異様なほどの熱気に包まれている。

できるだけ舞台の前列でセクシーなふたりを拝もうと各国からファンが殺到し、166ドルのプレミアム・チケットも入手困難な状況に。観客は、予想通り圧倒的に女性が多く、公演前のトイレは大混雑していたが、男性ファンの多いことにビックリ!
またゲイカップルも多く、胸の前で手を合わせながら、うっとりとした眼差しで舞台の上のふたりを見つめる姿は、まるで恋する乙女!?

本作の登場人物は、親友でシカゴの警官役を演じるジャックマン(私服にリーゼント)と、同じく警官役で親友同士のクレイグ(ひげを生やしてスーツ姿)のみ。1時間半の公演中、舞台に用意されているのは椅子だけで舞台の変化もまったくなく、まさに演技力が試される舞台だ。

また、ふたりとも、「シカゴなまりがイマイチ」などとケチをつけられているようだが、観客にとっては、そんなことはどうだっていい話。舞台が終了した際には、拍手喝さいがなりやまないほどの大盛況だった。

いいなあ~・・・とついつぶやいてしまったのですが、
老若男女ゲイストレートを問わず誰にでも好かれるのは、
本人に差別意識がなく、
誰にでも垣根を作らない人だからなのだと思います。
それに本当にすばらしい舞台なんでしょうね(^^)。ああ裏山。

私はというと、
NYとは逆方向への計画をたてているところで、
コンさんゆかりのロケ地めぐりなどをするべく
現在せっせと調べ物などをしているところです。
韓国旅行については全く予備知識がなく、
東アジアに出かけるのも(いや日本もそうですが)初めてで、
言葉が通じそうなのはありがたいけれど、
なんだか混乱しそうな気もするのでした。

明日からまた新しい週が始まりますが、
あまり頑張らず、落ち込まず、
ぼちぼちやっていければいいなと思います。

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2009年10月22日 (木)

舞台は好評らしいです♪

今日は気になっていた記事などをいくつか置いていきます。

まずはeiga.comからこちらを。
来年のアカデミー賞司会のオファーが再び来たようです。
今年のプロデューサーと監督は
他の仕事が忙しくて断られたようです。
受けるか受けないか・・・
記事によりますと、

一方で司会者について、ジャックマン続投に向け、AMPASが熱心にアプローチしているのは事実のようだ。ただ、彼の代理人は残念なことに「ヒューは映画スターで、ただの歌って踊る男ではない」と、2回目の司会を断るよう助言しているという。

・・・とのことなのですが、
果たしてどうなることでしょうか。

もう一つはシネマトゥデイからこちら
ブロードウェイの舞台“Steady Rain”をはじめ、
映画俳優たちが市場を大いに活性化?させているようです。
以下、記事を(途中まで)引用してみます。

ブロードウェイ全体の興行収入が10月12日から18日の一週間で、近年のブロードウェイの記録を打ち破る2,110万ドル(約18億9,900円 1ドル=90円計算)をたたき出したとニューヨークタイムズ紙が伝えている。これに大きく貢献しているのが、ヒュー・ジャックマンとダニエル・クレイグが共演している舞台「ア・ステディ・レイン」だという。
「ア・ステディ・レイン」は、登場人物がシカゴの警察官を演じるヒュー・ジャックマンとダニエル・クレイグだけという二人の演技が光る作品で、一週間の興行収入は100万ドル(約9,000万円)を超えるものだったそうだ。また、ジュード・ロウが主演する「ハムレット」も好調で、一週間で約90万ドル(約8,100万円)を稼いでいる。
昨年、最も興行収入を稼いだ「エクウス」は、ダニエル・ラドクリフ主演で話題となっていたことから、ピープル誌は「ハリウッドスターがブロードウェイの記録を打ち破った」と伝えている。ブロードウェイの劇場等を運営するシュバート教会の会長フィリップ・J・スミスも、「これら3つの劇はセンセーショナルなビジネスだ。景気が完全に回復していないことを考えるとなおさらだ。この3作品のおかげで、不景気にもかかわらず、ブロードウェイは景気の良い秋を迎えることができた」と話している。

ファンとしては、舞台が好評と聞くだけで万々歳なのですが、
「歌って踊らなくても」(ぜひ歌って踊ってほしいですが)
舞台でダニエル氏と丁々発止の実力を発揮していると思うと
やはり嬉しいです。
今のところ見る機会に恵まれそうにないのは
かなり残念ですが、
台詞を聞いて会話の内容や細かい演技まで理解するのは
多分(間違いなく)無理でしょうから;;
いつか記録媒体でもTV中継でもいいから
訳つきで見られるといいなと思うところです(無理か)。

最後にもう一つ、
Jackman's Landings さんで見かけたリンクを置いていきます。

Broadway's 50 Most Powerful People

ヒューは真ん中あたりに出ています(^^)。
コメント(↓)を見て顔がほころんでしまいました(こらこら)。

26. HUGH JACKMAN
Thunderous advance sales for "A Steady Rain" prove that Broadway audiences will open their wallets for the Tony-winning star of “Boy From Oz”, even when the three-time Tony host doesn’t sing, dance or bare his chest.


では今日はこのあたりで。
(疲れ気味なので速やかに寝ます。)
寒暖の差が大きくなってきました。
みなさまもくれぐれも体調管理にはお気を付け下さいね。

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2009年10月20日 (火)

プール

『かもめ食堂』と『めがね』のキャスト(一部入れかえあり)で
淡々と穏やかなストーリーが紡がれるのを期待して行ってまいりました。
その点を裏切られることはなく、
折り目正しく楽しげに生きている
ややわけあり風の人たちの世界に
またまた浸ることはできたのですが、
これまでの二作品から受ける印象とは違うように思ったのは
作品のせいなのか、それとも私の心持の変化なのか、
少し考えあぐねてしまいました。
監督さんが違い、原作者も違うと聞きましたので、
最大の原因はそれなのでしょうが、
なんだかこの世とかの世の境目が透けているような、
上手く言えませんが・・・そういう世界に思えてしまいました。
(夜の熱気球風風船?の絵と
さらに空気感を増したもたいさんが
菩薩さまになってしまうんではないかしらと思うほど
最強化していたのがそのまた原因かも。)
考えてみるとこれまでの二作品とて、
明るい設定だったかというと
そうでもない気がしますので、
やはり見る側の心境の変化なのかもしれません。

お話の舞台はチェンマイで、
現地に住んでゲストハウスを営む母と、
ずっとその母と離れて日本で暮らしていて
このたび卒業旅行でやってきた娘との
なんともぎこちない交流と、
そこに住む不思議な組み合わせの人たちとの生活模様の数日間を
切り取ったお話でした。
相変わらず出てくる料理はおいしそうで、
登場人物の箸の使い方はキレイで、
犬猫豚(乙事主かと思いました←それは猪です;;)に
野良牛などの周囲を固める動物キャストも充実。
変わった点と言うと、
主演の小林聡美が旅行者から旅人の娘を迎える側、
母親の立場に移動したことくらいなのですが、
初登場の、みずみずしいという形容がぴったりの
さよを演じた伽奈さんを取りまく
お馴染みキャストの年齢が上がり、
人生の紆余曲折を経てわけあり度が増したからなのでしょうか。
なんだか無常感に近いものも感じてしまいました。
サイドストーリーのような
現地の小学生のビー君のエピソードで、
彼のけなげを通り越して
人生を達観したような振る舞いを見ていて、
余計にそういう風に思ったのかもしれません。
小林聡美のあっけらかん度とマイペース強度は
母になってついに最強なレベルにまで達した感がありました。
それでも語られない本音がたくさん隠されている気配があり、
母と娘が鍋をつつきながら交わした
不器用な本音トークは良かったです。
癒しといえば癒しの映画ではありましたが、
これまでの「気楽な旅行者ののほほんとした」物語ではなく、
ほとんど表には出ないけれどそこはかとなく、
地に足の着いたドラマが空気に漂っているような
映画であったように思いました。
以上がごくごく個人的に受けた印象です。

それにしても、さらにパワーアップしたもたいさんが
やはり凄かった(たまに怖かった)。
彼女がほんとに「夢に出て」きても、
驚かないかもしれないと思ったりしました。
それにしても、幽体離脱してませんか、もたいさん。
みなさんも普通に受け止めないでください・・・。

つまり、そういう映画だったような、
普通に自然になにもかも受け止めてしまうような
作品だったような気がするのでした。

このキャストで、もとの監督さんで、
もうひと作品くらい見てみたいなと思います。
もし実現するとすると、
今度はどこの国が舞台になるのでしょう。

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2009年10月18日 (日)

なにかと落ち着かず。

しばらくこちらが放置状態になっていまして申し訳ありません。m(_ _)m。
穏やかになる予定の週だったのですが、
疲労困憊状態に陥る忙しさになりまして、
とても夜に起きていることができませんでした。
季節のせいもあるのかもしれませんが、
やや打たれ弱くなって心身がくたびれているような気がします。
休み休みのペースが続いておりますが、
ぼちぼちと更新していきたいと思っていますので
気長にお付き合いいただけましたら幸いです。

ちょうど(といっては変ですが)急いで載せたい、と
思うほどの記事が見当たらないところなのですが、
先日、アマゾンドット○ムに頼んでいたカレンダーにつきまして
このへんで書いた件ですが、実は二本とも注文してしまいました;;)
なんぞメールが届いていまして、
放っておくとキャンセルされてしまいそうなので見に行きましたら、
入荷が遅れているがどうするか、というような内容でした(多分)。
ぽちっとしましたら、OKメールが届きまして一安心;;。
翌日には、一つは発送しましたからねメールが届きました。
一番安い便にしましたのでいつごろ届くのか謎ですが、
楽しみに待ちたいと思います♪
そうこうしているうちに韓流通信も届きましたので、
とっととコンさん(クォン・サ○ウ)のカレンダーもぽちっとしてきました。
来年も筋肉自慢?の二人の写真が
我が家を見守ってくれる?予定です。
(二人とも筋肉系と賞賛される方なんですが、
どちらも中身は紳士と言いますか、
可愛い系のような気がするんですよね・・・。)

それはそうと、
11月にソウルに旅行に行ってみることにしました。
行きたがっていた人の代わりではないですが、
残った人間(と写真)で行ってみようということになり、
いろいろありまして今日やっと手配に行ってみたのですが、
連休でもないのになんだかものすごく混んでいて、
どーしてこんなに混んでるの?
という、大きな疑問が残りました。
帰って調べてみたところ、
日本の大物アーティスト(というのかな)二組が
ちょうどその時期にソウルでコンサートをするようで、
我がローカル空港にその余波が及んだのかどうかはわかりませんが、
そうだったのか、と深く頷いてしまいました。
同行者の都合もあってその日に変更したところ
どかーんとぶつかってしまったのですが、
なかなかぶつかることもないんじゃないかと・・・(TT)。
キャンセル待ちにしてもらっているので
週明けにいい返事がもらえるといいなあ・・・と祈るしかないのでした。

あと残すところ公開一週間となった『プール』に、
明日こそは行ってみたいと思っています。

どうぞ皆様もよい週末を。

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2009年10月13日 (火)

シンガー監督に意欲あり?

いつものシネマトピックスさん
こんな記事を見かけました。

釜山国際映画祭に出席したブライアン・シンガーは「"X-Men"シリーズに復帰する可能性を探っている。FOXとも話をした。僕はヒュー・ジャックマンが好きだ。キャストが好きなんだ」と語ったようだ。(その他)

元の記事はこのあたりではないかと思われます。
Bryan Singer Interested in More X-Men

記事の下の方についていたコメントを
ちらちらと眺めてみると、
ファンの方のさまざまな意見が飛び交っていましたが、
個人的にはどういうものになるのか興味があるので、
これもありかな、と思うのですが、
まだまだそうなる可能性がある、というくらいに
聞いておきたいところです。
元のキャストと仕事をするということは、
いくつものスピンオフやX-men4の新作の噂があるうちの
どれになるのかな、と
まだまだのお話といいつつも気になるところなのでした。

X-menといいますと、

たまたま先日つけていたTVで
ニューヨークなどのアニメ漫画ファンの取材番組をやっていて
つい見ていたのですが、
X-menの(漫画の)次回作は日本の少女漫画風になる、とコメントが出まして、
その表紙はまごうことなき少女漫画、に見えました。
これでいいのか・・・と一瞬言葉を失いましたが、
これも時代の流れ??なのでしょうか・・・?
ふと検索をかけてみると、
この話題は2年近く前に出ていたようで、
もし同じものなら、「恵まれし子らの学園」を舞台にした
コメディタッチの学園ものになっているのかもしれません。
子どもたちが主役ならそれもありでしょうか・・・(_ _;;)。

ちょっと無理があると思いつつ、
もしかしたら続編の監督に?という可能性もあるかもしれないということで、
こちらのカテゴリーにしてみました(^^;)。
ではではお休みなさいませ。

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2009年10月12日 (月)

Happy Birthday, Hugh!!

Photo

そんなわけで、昨日はウルヴァリンの見納めに行ってきました。
日帰りとしてはお初で海を渡りました。
(さて、私はどこへ行ってきたでしょう~か?)←イモトちゃん風か?
すみやかに白状しますと、松山でした。
最後に訪れてから10年来かそれ以上の時間が経っていますので
かなり町の風景が変わったのか
それとも記憶があいまいなのか、
少し歩いてみてやっと見たことのある道だ、と思いだすありさまでした;;。
(当時は観光ルートを歩いただけなので、
中心街のアーケードなどはスルーしていたのもありますが。)
少しでも船に乗って海風にあたると
本当に心持が軽くなって、気持ちが旅モードに切り替わります。
素晴らしく気持ちのいい日に
こんなことでもなければ(映画がここでしか見られなければ;;)
ここまで遠出はしなかったな、と思うと、
素敵な贈り物をもらったように感じました。

さて、今日はそのヒューの41歳のお誕生日です(^^)。
今年は舞台の最中でのバースデイですが、
ご家族で楽しく過ごされるのかなと思います。
この一年、さまざまなお仕事に飛びまわり、
日本を含む世界のあちこちに飛び、
沢山の人に笑顔と元気を振りまいてくれました。
これからの一年もお元気で、
より素晴らしい、幸せな人生に恵まれますことをお祈りします。
いつも暖かい明るい笑顔をありがとう。
心からの愛(^^;)と感謝をこめて、
お誕生日おめでとうございます。

Happy Birthday, Hugh !!


Photo_2

(↑)デボラさんとお子さんあってのヒューなので、今回はこれで。

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2009年10月10日 (土)

映画館に行けるシアワセ。

緊張の連続?だった一週間がようやく終わりまして、
今日は用事で出かけはしましたが、
おおむね家で淡々と穏やかに過ごしておりました。
PCで画像が見られないのもあって
全然追っかけきれていないヒューの舞台の情報は
ようやくこちらのスチールなど覗いて見られたくらいでした(^^;)。
ちょっとだけ舞台の雰囲気が見られてよかったのですが、
音声の方はとても拾えませんでした(爆)。

また引き続き、
「ウルヴァリン」を日帰りで見に行ける場所(時間帯も)にある映画館を
探し続けてようやく見つかりましたので、
明日にでも行ってこようと思います。お天気もよさそうですしね♪
映画を見るだけです、とはとても人には言えませんが
(過去に指輪映画を見に日帰りもしくは泊まり福岡とか、
日帰り奈良とか(これは映画ではなく)、
いろいろ前科はありますけど;;)。
思いのほかいろいろすることが増えて、
いつになく忙しい連休になるような気がしてきました(^^;)。

この調子だと「プール」を見に行けそうにないなと思い、
映画館のHPを検索して上映日を確認してみたところ、
思いがけないニュースを目にして、
何故私が、ではあるのですが、
なんだか嬉しくなりました。
日頃からお世話になっている
(いつか「ダークナイト」も再映してくれた)映画館が、
週刊○春の9月24日の記事で取り上げられていたとのことでした。
すでに先月のことですので、
記事の内容などはこちらのブログさんで読ませていただきました。
シネコンベスト10が選ばれた中の4位に入ったとのことです。
(ちなみにいわゆるシネコンではなく、
姉妹館で4スクリーンがある映画館なのですけど。)
第一位が新宿バルト9、
第二位がTOHOシネマズ六本木ヒルズ、
第三位がユナイテッド・シネマ豊洲で
続く第四位にサロンシネマ&シネツインが入っていました。
第二位と第三位の映画館には行ったことがありますが、
あの高設備シネコンの次に来るのかと
ちょっとびっくりする反面、
特に1スクリーンの座席の広さは
多分日本一だと思いますので
(椅子というよりはソファに近いかも)、
見る人は見てくれているんだなあと嬉しく思いました。
本来はむしろミニシアターに分類されるところではないかと思うのですが、
「設備」の視点のほか
映画の選択などに見られる映画館の方の熱さ、
マニュアル言葉などがほとんど聞かれないなどの
素晴らしい点もしっかりあり、
そのあたりもさりげなく評価していただけたのではと思いました。
ちなみに、ランキング9位に
奈良のシネマデプト友楽が入っていました。
ここも「ダークナイト」を見ようかどうしようか、と
誘惑にかられた映画館でした。
(ほかに基準はないんだろうか私には;;。)
映画ファンというよりは
好きな映画をせっせと見に行くというタイプの私ですが、
機会があれば
あちこちの映画館に足を運んでみたいものだと思います。


明日の映画館はどんなところなのか・・・。
楽しみに出かけてきます。

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2009年10月 9日 (金)

台風一過?

7日の夜から近付いていた巨大台風は
8日朝にはすでに去り、
少し青空まで覗いている足の速さでした。
ですが、夕方になっても強い風が吹いていて、
ほんとにでっかかったんだな~と思いいたるほど
こちらでは平和にやり過ごすことができました。
各地でいろいろ影響が出ているようでしたが、
あまりトラブルを残さずに
静かに去っていただきたいと願っております。
これでさらにぐんと涼しくなってきたようです。

さて、Comingsoon.netに
ウルヴァリン続編のジャパンストーリー(^^;)についても
言及されたとおぼしきインタビューが出ているのですが、
我が家のPCでは上手く出てきません(TT)。
一応リンクだけ置いていきますので、
興味をひかれた方は見てみてくださいませ。(→こちら
まだまだ舞台が始まったばかりで忙しいでしょうに、
相変わらず精力的に働いているヒューでありました。

そして日本公開中のウルヴァリンですが、
軒並みこの8日か9日で
公開を終える映画館が多く、
そうでないところも上映時間がどっと減ってしまっているようです。
映画館としては
次の連休に新作を公開して動員を狙っているのかもしれませんが、
興収ランキングでは強力な邦画陣に混じって
かなり健闘していたので、
もう少し長く公開してほしかったなあ・・・という本音が。
連休には『プール』を駆け込みで観に行く予定なのですが、
ウルヴァリンの見納めをするべきかどうか
迷っているところです。

簡単ですが、今日はこのあたりでm(_ _)m。

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2009年10月 7日 (水)

すっかり秋です~。

今週に入ってぐっと秋らしくなり、
夜にはひんやりとした空気が入ってくるようになりました。
とても気持ちがいいのですが、
油断していると心の中にも
うら寂しさがひんやりと入りこんでくるような気がします。
ここが体調管理のしどころかもしれません。
秋の楽しみの一つに
よく眠れるようになることと、
しまいこんでいた毛布の暖かさを思い出すことがあります。
気持ちのよい睡眠を楽しんで元気になれたら最高です♪

さて、例によって時間がない~とつぶやきつつ、
久々にGettyを覗いてみましたら、
舞台の写真が出ていまして、
しばらくぼーっと見とれてしまいました(爆)。
お二人とも舞台映えがしてよいですねえ~(^^)。
どれを選んでいいか迷いましたが(←時間はいいのか)
ちょっとだけ置いていきます。

Photo_2 
オープニング公演のカーテンコール。
演じきったあとの
充実感に溢れ、いい具合に力の抜けた笑顔が素敵。

もう一つ、
以前に見ていたご家族サービスの写真を。
お子さんの姿が入ってしまっていますが
とても気に入っていましたので、こちらもどうぞ。
ハロウィンも近くなってきたことですし。

Hughjackmanpumpkin

我が家にも今年は笑うオレンジかぼちゃが一つ
床の間に鎮座しています(^^)。
ブログの背景もかぼちゃ模様に変えないうちに
10月が過ぎてしまわないようにしなくては。

気がつくと、『ウルヴァリン』の公開が早くも終了しつつあり、
『プール』の公開も回数が減ってきていました。
『私の中のあなた』ももう公開が始まるんですね。
秘かに『人生に乾杯!』も気になっていますし、
なんとか段取りをつけたいものと思っております・・・;;。


くれぐれも油断めさらず、
せっかくのよい季節を気持ちよくお過ごしくださいね。

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2009年10月 5日 (月)

南極料理人

今週から繁忙に入ると先日ちらっと書いたのですが、
金曜にストレスの影響が体に出始めましたので、
土曜から自主的にネット落ちしておりました。
(ここで免疫力を落とすわけにはいきませんので。)
食事を作るほかは好き勝手にぼーっとして
リラックスリラックス・・・と呟いて過ごし、
体を調整してもらいに行きまして
体もですが固まっていた胃をケアしてもらって、
じわっと食欲が出てきました。
翌日曜にネット予約していた『南極料理人』を見に行ったところ、
軽くお昼は食べていたのですが、
そのあと猛烈にお腹がすいてきました。
食欲がなく、食事を作る気力のない人が見ると
いい映画かもしれません。
鑑賞後に気合を入れておいしいごはんを作りたくなりました(単純;;)。
帰宅してから、
一日遅れで作った団子汁とブリの照り焼きが
それはおいしくいただけました(^^)。
アボガドのサラダも美味でした~。

さて、映画ですが、
「おいしい」といって食べているシーンはほぼ出てきません。
食事担当の西村さんを演じる堺さんのみが
「おいしいごはんを食べると元気が出るでしょ」とか
「おいしいおいしい豚汁が・・・」(←確か)とか
声に出して言っているだけで、
食事を作ってもらっている当の隊員たちは
ひたすらひたすら貪り食べているだけです。
無言=うまい、ということなんでしょう、多分。
(味に対する素直な礼賛は最後の堺さんの台詞だけ?)
食事のほかに楽しみのないお話なのかなと思っていたのですが、
思ったほど穏やかなだけのお話でもなくて、
南極の基地からさらに離れた山の上のドームでの生活は、
あれもダメこれもダメ(考えようによると究極のエコ生活ですが)と
制限だらけの生活で、
その反動なのかそれとも隊員(特にドクター含む)の傾向なのか、
室内でできる娯楽やお酒のメニューの豊富さに
ここはどこだ、と思う自由ぶりで、
西村さん担当の食事にいたっては
ステーキありロブスターあり(これは別件で大笑いでした)
冬祭り(冬至かな)には皆が正装してフランス料理のフルコース、と
その豊かさに舌を巻くものでした。
先日読んだ『笑う食卓』から受ける西村さんの印象は
シ○ナさんとその仲間たちの
わしわし食べるイメージとかなり被っていたのですが、
堺さんはなんだかとってもミステリアスで、
これは映画なのでキャラクターは独自のものでよいのですけど、
まあチャーミングな方だなあ~と思ってしまいましたスミマセン。
そのうち原作をちゃんと読んでみます。
ただ隊員たちの生活ぶりといいますか、
食にかける言動(不可解で笑えるものも含め)は
ほぼ「あのおじさんたち」とおんなじで
(あのおじさんたちも自分の仕事についてはプロですし)、
ほんのり可笑しくて時々爆笑、
たまにじわっとくるものもありました。
最初はこの人たちの見分けがつくのか不安でしたが、
だんだん人となりが透けて見えてくるにつれ
なんとなくわかるようになりました(^^;)。
個人的には、
面と向かっては好き勝手なことを西村父に言い放つ娘が、
極地との公開電話質問で匿名?で話すシーンが良かったです。
(後ろにいた母の反応も素敵でした。)

家族ってこれでいいんだろうなと思ったりもし、
こんなところで普通泣かないよなと思いつつ
涙腺がなぜか壊れてしまいました。
失恋した彼を出迎える思いがけない女性の登場にも
ええ、と思いつつも、ほんわかにっこりしてしまいました。
それにしても、
やはり男たちの生活はむさくるしかったなあ(^^;重ね重ねスミマセン)。
なんだか男子寮のようでした。

いちばんの笑いどころだったラーメンの件ですが、
想像どおりのセリフを隊長が言ってくれたんですが、
ラーメンを一年に一度も食べなくても
(たこ焼きもお好みも特になくてもいいですが
野菜がないと壊れそうなので困るかも)
一向に差し支えない私には
ラーメンがないと死ぬ、という人の気持ちが
なんとも不思議なのでした。
(毎晩のように食べていていいのかとも;;;。)

そういう人の方がある意味
人生を楽しんでいて幸せなのかもしれません。

映画館を出ると
雲ひとつない晴れ上がった秋空が目に飛び込んできました。
こんな美しい日に何度も出会うことはないなと
しばらく目を離すことができませんでした。
健康だから、こんな風に感じることができるんだなと
しみじみ思いました。
生きているといいこともありますよね。


ということで、なんとか体調は戻りました(はず)。
あと一週間をなんとか乗り切りたいと思います。

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2009年10月 1日 (木)

ささやかながら記念日♪

今日から仕事が繁忙期間に入りましていささか疲れ気味なのですが、
10月1日ははじめてヒューの映画を見た日、ということで、
極めて個人的な記念日なのでした。
(一年前の今日も同じようなことを書いておりますので詳細は略。)
そんなわけで、また覚え書きくらいになりますが、
一言二言速攻で置いていきますm(_ _)m。
あちこちで舞台“Steady Rain”の記事を見かけつつも
読み込みが出来ないもので、なかなか上げられておりませんm(_ _;)m。
写真も気になるものがあるのですが、
ゆっくり見ている時間がない・・・(TT)。
シネマトピックスさんの記事からいくつかを
取り急ぎ置いてみます。

先週ブロードウェイで行われた"A Steady Rain"のプレビュー公演中に客席の携帯電話が鳴り始めたものの切ろうとしないため、ヒュー・ジャックマンとダニエル・クレイグが芝居を止め「電話をつかんで。問題ないよ。さあ、電話を切るだけだから。恥ずかしがらずに」と呼びかけたらしい。(ロイター)

昨日(30日)の記事に載せた
Just Jaredに出ていた動画の内容は
そういうことだったのか~(^^;)と思ったのですが、
まだ動画を見ていない私でありました;;。


さくさく次に行きますが、こういう記事もありました。

近未来を舞台にロボット・ボクシング大会に出場する父と息子を描く、ショーン・レヴィ監督の新作"Real Steel"で、ヒュー・ジャックマンが主演に向けて交渉中らしい。(Variety)

Varietyの記事はこちら
(読めていませんが、とりあえずリンクだけでも置いていきます。)


最後に指輪コンサートの話題を。

ニューヨークのRadio City Music Hallで10月9日と10日、「ロード・オブ・ザ・リング」("The Lord of the Rings: The Fellowship of the Ring",2001年)を上映しながら、総勢300人の演奏と合唱でハワード・ショア(Howard Shore)作曲の音楽を演奏するコンサートが開かれるらしい。(Variety)

このイベントのHPはこちらのようです。
ラジオシティと聞くだけで気持ちが浮き立ちますが、
旅の仲間の映画を上映しながら
ショア指揮の指輪コンサートなんて
夢のように贅沢な企画です。
長丁場ですのでオケは大仕事になりそうですが、
どんな風にアレンジされるのでしょうか。
ピピンことビリー・ボイドも参加するようです。
10月1日から11日にかけて
NYが中つ国になるというビッグイベントの
一環もしくはメインイベントのようです。
今NYに行っている方はいいですねえ・・・(羨)。


ということで、
今日もそろそろ休ませていただきます。
お休みなさいませ~。

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