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2009年10月22日 (木)

舞台は好評らしいです♪

今日は気になっていた記事などをいくつか置いていきます。

まずはeiga.comからこちらを。
来年のアカデミー賞司会のオファーが再び来たようです。
今年のプロデューサーと監督は
他の仕事が忙しくて断られたようです。
受けるか受けないか・・・
記事によりますと、

一方で司会者について、ジャックマン続投に向け、AMPASが熱心にアプローチしているのは事実のようだ。ただ、彼の代理人は残念なことに「ヒューは映画スターで、ただの歌って踊る男ではない」と、2回目の司会を断るよう助言しているという。

・・・とのことなのですが、
果たしてどうなることでしょうか。

もう一つはシネマトゥデイからこちら
ブロードウェイの舞台“Steady Rain”をはじめ、
映画俳優たちが市場を大いに活性化?させているようです。
以下、記事を(途中まで)引用してみます。

ブロードウェイ全体の興行収入が10月12日から18日の一週間で、近年のブロードウェイの記録を打ち破る2,110万ドル(約18億9,900円 1ドル=90円計算)をたたき出したとニューヨークタイムズ紙が伝えている。これに大きく貢献しているのが、ヒュー・ジャックマンとダニエル・クレイグが共演している舞台「ア・ステディ・レイン」だという。
「ア・ステディ・レイン」は、登場人物がシカゴの警察官を演じるヒュー・ジャックマンとダニエル・クレイグだけという二人の演技が光る作品で、一週間の興行収入は100万ドル(約9,000万円)を超えるものだったそうだ。また、ジュード・ロウが主演する「ハムレット」も好調で、一週間で約90万ドル(約8,100万円)を稼いでいる。
昨年、最も興行収入を稼いだ「エクウス」は、ダニエル・ラドクリフ主演で話題となっていたことから、ピープル誌は「ハリウッドスターがブロードウェイの記録を打ち破った」と伝えている。ブロードウェイの劇場等を運営するシュバート教会の会長フィリップ・J・スミスも、「これら3つの劇はセンセーショナルなビジネスだ。景気が完全に回復していないことを考えるとなおさらだ。この3作品のおかげで、不景気にもかかわらず、ブロードウェイは景気の良い秋を迎えることができた」と話している。

ファンとしては、舞台が好評と聞くだけで万々歳なのですが、
「歌って踊らなくても」(ぜひ歌って踊ってほしいですが)
舞台でダニエル氏と丁々発止の実力を発揮していると思うと
やはり嬉しいです。
今のところ見る機会に恵まれそうにないのは
かなり残念ですが、
台詞を聞いて会話の内容や細かい演技まで理解するのは
多分(間違いなく)無理でしょうから;;
いつか記録媒体でもTV中継でもいいから
訳つきで見られるといいなと思うところです(無理か)。

最後にもう一つ、
Jackman's Landings さんで見かけたリンクを置いていきます。

Broadway's 50 Most Powerful People

ヒューは真ん中あたりに出ています(^^)。
コメント(↓)を見て顔がほころんでしまいました(こらこら)。

26. HUGH JACKMAN
Thunderous advance sales for "A Steady Rain" prove that Broadway audiences will open their wallets for the Tony-winning star of “Boy From Oz”, even when the three-time Tony host doesn’t sing, dance or bare his chest.


では今日はこのあたりで。
(疲れ気味なので速やかに寝ます。)
寒暖の差が大きくなってきました。
みなさまもくれぐれも体調管理にはお気を付け下さいね。

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