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2009年9月

2009年9月30日 (水)

舞台本番、秋本番。

ここのところ湿気のある暑さがじわっと続いていまして
体調がいま一つすっきりしません。
早く寝ようと思いつつそうできていない一因に
PCのスピードが異様に遅くなっていることがありそうです。
(画面が動くのを待っている間に寝ています;;。)
まとめての更新で申し訳ないですが、
目についたものをざざっと置いていきます。

一つ目はeiga.comから。
“Steady Rain”について日本語でも記事が出ましたので
置いていきます。
以下貼りつけてみます。

米英の2大セクシー俳優、「ウルヴァリン/X-MEN ZERO」に主演するヒュー・ジャックマンと、「007」シリーズのジェームズ・ボンド役で知られるダニエル・クレイグが共演することで話題のブロードウェイ舞台「A Steady Rain」の写真が公開された。
米劇作家キース・ハフによる本作は、ジャックマンとクレイグ演じるシカゴの警官が、貧民街で起こった紛争に巻き込まれ、それをきっかけに2人の友情が試されるというストレートプレイ。ニューヨークのジェラルドショーンフェルド劇場で、9月29日より本公演の幕が開く。
米バラエティ誌によると、7月25日のチケット一般発売前に行われた、クレジットカードのアメリカン・エクスプレス会員向けの先行発売だけで、すでに300万ドル(約2.6億円)のセールスを記録したとのこと。最終的に、前売りで600万ドル売上げた04年のビリー・クリスタルの舞台「700 Sundays」、一般発売の1日で700万ドルを売上げた06年のジュリア・ロバーツの舞台「Three Days of Rain」を超える記録を打ち立てるのではないかと言われている。

ヒューはオーストラリア人で(ちなみにご両親はイギリス人)
アメリカ人じゃないのでは、と
細かいところで引っ掛かったのですが;;、
「米英のセクシー俳優」というのは
それぞれの国での企画で選ばれた、という意味なのでしょうか。
チケットの売り上げはとても好調なようですし
(というか、入手が難しそうですね)、
嬉しいばかりであります(^^)。
Just Jaredにも出ていましたので、
リンクを置いていきます。
写真もこちらから見られます。

続いて二つ目ですが、
こちらはおなじみ家族サービスの記事です。
もうすぐ10月がやってきますね。
ヒュー・ジャックマン 家族でハロウィーン用のカボチャ選び
動画の内容を確認できていませんが
(理由は上記のとおりですTT)
同じくJust Jaredに写真も出ていましたので、
こちらこちらもどうぞ。
“Steady Rain”関連の動画もあるようです。

最後にもう一つ。
こちらは今頃気がついたのですが、
ワーナーさんのサイトに
ウルヴァリンの特集記事が出ていたものです。
http://www.warnermycal.com/webmag/fox/
なにが凄いって、
イケメン3人衆の中にリーエフさんを入れているということで(爆)。
年齢は関係ないといえばそうなんですけど、
若手二人の中に野獣キャラのリーエフさんを
堂々と並べているのが素晴らしい(^^;)。
勢いと愛?を感じるコーナーでしたので、
遅まきながら置いてみました。


ということで、今日はこの辺で。
お休みなさいませ。

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2009年9月28日 (月)

お断りと雑記です。

最初に一つお断りをさせていただきます。
ここしばらく、ブログから目を離している間に
悪質コメントがちらちらと入っていまして、
当分の間、コメントを承認制にさせていただこうと思います。
たまにコメントをいただくのはとても嬉しいことなので
申し訳ないのですけれど、
不快なコメントをお目に触れるところに置いておくほうが
より申し訳ないように思いますので。
どうぞよろしくお願いいたしますm(_ _)m。

ここのところ疲れが取れにくくなっていまして、
気候のせいもあるのだと思うのですが、
先週のわずか2日の出勤がかなりハードで
(休んだ分が待っていましたし他にもいろいろと)、
土曜日は割に大人しくしていたのですが、
今日出歩いてみて
もしかして具合が悪いのか私?という状態になっていましたので、
基本はごはんごはん・・・と言い聞かせ、
和食メニューに加えて
ニンニクとショウガをきかせたスープに
某健康飲料などを摂り、
あとはしっかり胃腸を休ませていましたら
なんとなく調子が戻ってきました(^^;)。やばいやばい。
(あとはさっさと寝るしかない予定だったのですが、
上記のくだりもありまして、
日常雑記などで失礼させていただくことにしました;;。)
自作のスープを飲んでみて思いだしたのですが、
むかーし寒い国に出かけた折、
帰国の前日にひどい寒気に襲われて
階下にあるレストランになんとか這って行って
あれこれ訴えた結果、
とろみのあるスープを御馳走になったことがありました。
(有難くて美味しくて泣けました。あの時のおじさんありがとう。)
多分ニンニクだのショウガだのがいろいろ大量に入っていて
一気に体があたたまり、
翌日には持ち直して動けるようになりました。
今考えると、
英語ではありましたが
よく意思の疎通ができたものだと思うのですが、
熱で頭がぼーっとしていた勢いと必要性で
あれこれ考えたり気にしたりする気持ちの壁が
ふっとんでいたのだと思われます。
そういえば冬のアラスカで凍えかけて調子を崩したこともありまして、
根性で出かけて行ったアンカレッジの日本料理屋の鍋焼きうどんは
ものすごーく味が濃かったです。
あれもこれも基礎体力を過信して失敗したことばかりでした;;。
当時は若かったなあ・・・(違)。

ちなみに今日気がついたことなのですが、
映画『南極料理人』が
地元でも期間限定で上映がはじまっていまして、
さらに『プール』の上映も
いつのまにかはじまっていました。
全く気が付いていなくて、
つくづく周囲を見回す余裕がなかったのだなと痛感したのですが、
精神的近視眼状態からまだ立ち直っていないので、
気がついただけラッキーと思うことにしました;;。
来週にでも行ってきます。
たまたま本屋さんで目についた
南極料理人第二弾『笑う食卓』(新潮文庫)を手に取って見ると、
とても勢いがあって面白く、
レシピもたくさん載っていたので
思わず購入してしまいました。
これまた気が付いていなかったエロイカの35巻もゲットできて、
やはりラッキーでありました。


とりとめが全くないまま
このあたりで今日は休ませていただきます。
じわじわと妙なウィルスが拡大しつつあるようですので、
皆様もどうぞしっかり体を休めて、
気を付けてお過ごしくださいね。

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2009年9月26日 (土)

行き当たりばったり骨休め その二

一つ飛びましたが、呆然旅の続きです(^^)。
旅の覚え書きがひたすら続きますので、
興味のある方だけお読みくださいませm(_ _)m。

二日目は霧島界隈を覗いてみようと
バスで空港まで行って(ここにも足湯がありました)
そこからバスを乗り換えていくことにしました。
日に一本だけ
事前に予約のいらない霧島定期観光バスが出ていますので、
このチケットを空港案内所で購入しまして、
合わせて帰りの高速バスのバス乗り場の場所を尋ねたところ
すぐに地図が出てきました。
ネットで見たときは
もう少しわかりやすいところにあるものかと思っていたのですが、
地図があったほうがいいくらい分かりにくいのかと
実際に確認しに行ったところ、、
私の足できっちり7分かかりました・・・。(←歩くのは早い方なんですけど。)
初日に鹿児島市内で高速バスのチケットを購入したのですが、
朝の手頃な時間のものは軒並み満車になっていて、
乗継ぎぎりぎりの時間のものしかなかったのでした。
連休前だと思って甘く見過ぎていたかも;;。
夕方に電話で再トライすることにしました。

待ち時間におみやげなどを物色してから
バスに乗ったのですが、
途中3か所でお客さんを拾うポイントがありまして
その都度停車時間があり、
最初の停車地点の嘉例川で思わぬラッキーがありました。
待ち時間があるので、歩いて駅まで行って戻ってきてください
・・・というようなことを言われ、
なんのことかはじめはわからなかったのですが、
その嘉例川駅はとても古い駅舎で、
そこに観光列車が5分ほど停車するので
駅を見学して停車している列車に乗る(!)時間があるそうなのでした。
鉄道ファンの方はご存じだと思いますが、
鹿児島中央駅から一日二往復
「はやとの風」という列車が出ていまして、
これにちょっとだけ遭遇できるというおまけつきなのでした。
こちらの列車に乗ってから
観光バスに乗り換えるという通なお客様もいらっしゃるそうです。
行き当たりばったりでこれはラッキーでしょう♪
ということで、
しっかり楽しませていただきました。

061
ここにも三脚を構えて待つおじさんがいたのですが、
瞬間を捉えるやすぐに撤退するすばやさに感心しました。
(↑この時点でもういない;;。)


070
木目基調の明るい車内。
展望席はこんな感じでした。


駅まではガイドさんが一緒に歩いてくださったので、
帰りは同じ道を戻るだけだったのですが、
人が一緒だとつい道を見ていなかったもので
一本違う道を上がってしまいました;;。
途中に見かけたお墓に屋根がついているのを見て
え?と思ったのですが、
日差しから花を守るためと(確かに夏場はすぐにくたびれてしまいますよね)、
火山灰をよけるためなのだそうです。
なるほどと納得いたしました。

このあとの停車場で乗ってくる乗客はなく、
蓋を開けてみると、利用客は私一人でした(^^;)。
なので、ガイドさんのお話を
贅沢にも一人で聞かせていただきまして、
おしゃべりにも付き合っていただきました。
ドライバーさんは無口でしたが
停車のたびににっこり笑って送り出していただきまして、
楽しい時間を過ごさせていただきました。
途中硫黄の匂いのする硫黄山を見ながら
どんどん峠を上がっていったのですが、
標高が上がっていくにつれ高原の空気に変わり、
お花や丈の短いススキの色づく季節ではなかったものの、
ひんやりと気持ちのよい空気がなんとも爽快でした。

076
ちょっとだけ宮崎県。コバルト色の不動池。

079
標高1000mを超える?足湯。向こうに韓国岳。

霧島に伝わる伝説や見どころを聞きながら
まずえびの高原に向かい、
不動池を眺め、韓国岳を仰ぎ見て
しばし足湯につかりました(ちょっとぬるめ)。
それから高千穂河原に移動して
ビジターセンターでジオラマ?や天の逆鉾の模型を見学し、
霧島神宮にお参りしました。
天孫降臨神話や九州各地の神社の「親戚関係」などを
面白く拝聴したのですが、
そういうお話をこれまであまり理解していなかったこと、
もしくは結構忘れてしまっていることに気が付きました(酷;;)。
神仏習合といいますが、
霧島神宮は開かれたのがお坊さんだそうで、
なんだかとてもおおらかな気持ちになってしまいました。
瓊瓊杵尊を主祭神としていますが、
もともと高千穂山と火常峰の間に社殿を建てられたのだそうで、
山岳信仰からきているようでありました。
ガイドさんからしきりに縦走コースをすすめられ?ましたが、
そこまでの体力はないものの、
歩いてみたいなと思うコースがあちこちにありました。
なんとなく土地勘はついた?ので、
いつかまた山好きの友人と一緒に
歩きに来てみたいなあと思いました。
山歩きやお花のシーズンには
バスなども出ているようなので、
是非次回のお楽しみにしたいところです。
(参考までに霧島市のHPをどうぞ。)
場所を変えて再建された現在の社殿は
西の日光、といわれるようにカラフルなものですが、
杜を背にしてとても落ち着いた雰囲気で、
居心地がよかったです。
ひいたおみくじも大吉でした(^^)。

温泉宿の集まる丸尾を経由し、
バスの終点の霧島いわさきホテルにこの日は泊まりました。
(またも平日お買い得プラン利用です^^;。)
こちらもいいお宿だったのですが、
温泉は硫黄泉でした。
こちらのお風呂がまた広いこと広いこと。
そしてお天気が良ければ
鹿児島市内や桜島まで見ることができるそうです。
鹿児島では(範囲がどこまでなのかは不明ですが)
温泉が出ないところを探す方が大変と聞きましたが、
その中でもこの林田温泉の一軒宿は
特筆するべきスケールを誇っているようです。
また、私は入れませんでしたが、
こんな渓流風呂もありました。
お風呂好きの方には自信を持っておすすめできそうです。

その後何度か高速バス会社に電話をしまして
無事便の変更が出来たのですが
(追加で二号車が出ていました)、
ぎりぎりの予約はほどほどにした方がいいな~と
ちょっと反省いたしました(^^;)。
今回は、より呆然旅らしく、
いつになくお宿を満喫した旅でした。
大きいお宿というのはどこにでもあるんですけど、
お風呂やレストランが混み合って
あまり疲れがとれないことがしばしばあるのですが、
今回のお宿はそのあたりのキャパが大きくて、
心からゆったりと過ごすことができました。
自然のサイズも深さもなんだか桁違いで
とても居心地がよかったです。
いささか遠くはありますが
(飛行機便がなくなりそうですしTT)、
今度はもう少しアクティブに動きに来たいなと思いました。
スルーした指宿のびわ葉砂蒸しにも
是非挑戦したいです。

最後に見つけた思わぬおみやげをご紹介。
皆さんご存じかもしれませんが、
鹿児島空港の各売店で
花畑牧場の生キャラメルと
同じくマンゴーバージョンが山積みで売られていました。
保冷パックセットも置いてあったので
話のタネに買って帰りましたが、
マンゴーの味と香りが勝っているかなという気がしました。
行動範囲が狭い割に
なにかと収穫の多かった(ような気のする)旅でありました(^^)。
やはり出歩くと、何かいいことに当たります。

そして引き続き、やはりだらだらとしてしまいました。
おあとがよろしいようでm(_ _)m。

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2009年9月23日 (水)

二回目を観てきました。

連休の最後に友人と会いまして、
一緒にウルヴァリンの二回目を見に行ってしまいました。
(←これを付き合ってもらったといいます。)
映画は大抵一人で観て没頭してしまう方ですので、
人と一緒に観ていると(それもヒューの映画を)
なんとはなしに照れくさいような気がしました(^^;)なんとなくね
一日前にTOHOで二十世紀少年を見てきた一人は
ヒューが表紙の「TOHO CINEMAS」をゲットしてくれまして、
持つべきものはやはり友達だよな~と
感謝、感謝の休日でした。
二回目の感想はといいますと、
一度観てお話が頭に入っていますので、
落ち着いて隅々まで没頭して見られてよかったのですが、
悲劇性といい、バイクのアクションぶりといい、
やはり仮面ライダーに通じるなあと。
(↑これは褒め言葉です、念のため。)
懐かしいけど新しくて、
改めていいキャストを揃えたなあと思いました。
イケメンのガンビット(というかアクションがキレイ!)も
印象的で良かったですが、
結構ウィル・アイ・アムの雰囲気が好きだったかも。
すぐ消えちゃいましたけどね・・・。

シネマトピックスさんの9月18日の記事にこんな記事が載っていました。

「ウルヴァリン:X-MEN ZERO」("X-Men Origins: Wolverine",2009年)で若きサイクロップスを演じたティム・ポーコックは「今、オーストラリアのTVシリーズの撮影中で、2010年2月に終わる。それから"X-Men: First Class"の撮影に入る」と語ったらしい。(その他)

"X-Men: First Class"のほか、
マグニートーやデッドプールのスピンオフ、
X4の噂もあるようです。
今回のウルヴァリンを見てみて、
ほかの数名のミュータントにも親しみ?が湧いてきまして、
ほかの膨大な数のミュータントたちにも
きっとそれぞれファンがついているんだろうなと感じました。
何度も見ているとはまりそうでちょっと怖いです・・・。
(←きりがないというか私に余裕がないもので;;)

ところで、インロックの通信販売
ヒューの来年のカレンダーが出ていました。
日本で人気が出てくれたおかげでしょうか(嬉)。
ちなみにアメリカのアマゾンを見ますと
上記と同じものと思われるカレンダーのほか、
もう1バージョンあるようです。
う~ん・・・どうしよう・・・。

最後にもう一つ、
『SCREEN』11月号にヒューの記事が3ページほど出ていました。
そのほかにも
「キャリアガールのための恋愛ハウツー映画」のコーナーで
『ニューヨークの恋人』が新作映画に次いで取り上げられていまして、
目新しいことはないのですが、
じわっと嬉しくなる記事にしてくださっていました。
人気ランキングでは
ジョニデに次いでなんと二位に入っていまして、
あの人柄の良さは
本当に遭遇してみないとわからないですから、
これも来日効果なのかな~と思ったりいたしました。

というわけで、
ウルヴァリンにはじまりウルヴァリンに終わるという?
ハッピーな休暇となりました。
いよいよ明日から仕事再開ですが、
ぼちぼちと頑張りたいと思います。

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2009年9月22日 (火)

行き当たりばったり骨休め その一

日曜日に『X-MEN2』をご覧になった方もいらっしゃるかと思います。
私は毎日曜日のお楽しみ『行ってQ』を見たあとに
そのまま見てしまいました(^^)。
物語の渋さはブライアン・シンガー監督のものですね。(髪型はとにかく;;。)
それはそうと、
途中に入る映画の宣伝がなぜか某邦画ばかりで
(それも今週の興行ランキング3位の作品;;)、
ウルヴァリンの宣伝も流して下さい・・・と思ってしまいました。
ちなみに先週の興行ランキングでは
ウルヴァリンは20世紀少年に次いで
初登場二位となりまして、
よかった~、と胸をなでおろす思いでした。
あっちこっちで頑張って宣伝したヒューのことを思うと、
ほんとによかったな~~と
しみじみと思ってしまいました。
微力ながら、私もまだまだ見に行きます(^^)。

さて、今回のお出かけですが、
あれこれ迷走した結果、鹿児島に行くことにしました。
歴史スポットをまわると楽しそうなのですが、
今回は本当にさわりだけです。
そろそろ秋にさしかかっているのではと思いきや、
日差しは思いっきりまだ夏で、
以前屋久島に行ったときにも同じようなことを思いましたが、
まさに「遅い夏休み」を過ごすことができました。

とりあえず立てた目的の一つは九州新幹線に乗ること、
もう一つはいつか行ってみたかった霧島、
もしくは高千穂付近に行ってみること、でした。
例によって当日朝にJRの切符をゲットして
あとは行き当たりばったりです。
ただ乗りものを乗り継ぐだけですが、これはこれで楽しい♪
(基本的に乗り物で動くことが好きなんです。)

006

椅子の座り心地(枕部分も)がとてもよかったのですが、
和風を意識したらしい木製のフォルムがとても素敵。
木の香りがする車内はとても快適でした。

010

わずか40分の距離を
わざわざ在来線特急から乗り換える奇特な人は
そう多くはなかったようで、
短い停車時間に写真を撮りに走る人あり(私もですが)、
うきうきと車内を見回し歩きまわる人あり、と
しばし鉄道ファンの和んだ雰囲気にひたりました。

さて、鹿児島中央駅に着いたところで、
映画館が直結しているのに心惹かれつつ(つい)
目に飛び込んできたのが、かの桜島。
街のど真ん中から火山が見える、と
知識では知っていても、
どう感じるかはまったく別のものでした。
でっかい!近い!!
ものすごいインパクトがありまして、
う~ん、これはすごい・・・とつぶやいてしまいました。
こうなると、地元の人は桜島が目に入らないと
むしろ落ち着かないのかもしれないな~という気がしてきました。
日常のチカラってすごい、と
ピントのはずれたところで感心しておりました;;。
夏の日差しに逆戻りしたのもあり、
一気に気分が切り替わりました。ややオーバーですが異国のようで。
ああ来てよかったな、と思いました。

016_2
フェリーターミナルのそばに水族館があって、
ジンベイザメが泳ぐ水槽があります。
この日のイルカは体調不良でした・・・。


一息ついたあとに
カゴシマシティビューバスで
案内のアナウンスつきでぐるりと市内をまわり、
フェリーで桜島に渡ったのですが、
料金現金後払いシステムに驚き、
島に降りるとさらに暑さが身に応え、
島自体が熱いのではないかしらんと思いつつ
無料の足湯でくつろいだりしておりました。
桜島は気が向くとぼ~んと煙を吐いておられましたが、
いたって快晴で、
じりじりと焼かれながら
山と海とを交互に眺めて過ごしました。
そこでおしゃべりしたお嬢さんによりますと、
二時間もあればレンタサイクルで
島のみどころを一通りまわれるとのことでした。
また来る機会があるといいな。

030
ご機嫌(?)桜島。
木花之佐久夜毘売(このはな「さくや」ひめ)から
名前が来ている説があるとか。


お宿は市内に戻って
城山にあるホテルに泊まりました(平日プランの格安で)。
ロケーションも施設もお風呂からの眺めも最高でしたが、
従業員さんの雰囲気がまた良くて、
もう一度泊まりに来たいな~と思えるくらいよい宿でした。
普段長風呂しない私が
つい朝もお風呂に通ってしまいました。
品数豊富な朝ご飯も外のテラスでいただけます。
人の作ってくれる朝ご飯は久しぶりでなんだか嬉しく
そのままお茶までしてしまいました(食べ過ぎ;;。)

045
ロケーションは最高でした!

中身の濃さはとにかく(爆)
だらだら長くなってきましたので、
いったんこのあたりでm(_ _)m。

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2009年9月20日 (日)

『X-MEN2』 TV放映あります。

あっちこっちうろうろして帰ってまいりました。
いつもと同じく一人旅でしたので
あまり会話することもないだろうと思っていましたら、
存外機会に恵まれました。
どこに行ってもすこしおっとりと、
優しい受け答えをしていただいて、心穏やかに過ごすことができました。

そして今日は片付けと
あれこれ連絡事項などをしていまして、
気がつくと本の世界に埋没するなど
生産的なんだかそうでないんだかわからない
幸せな休日モードに入っておりました。
なので、ひとつだけ、
TVを見ていて目に入ったお知らせだけ
置いていきたいと思います。
旅の報告はまたのちほどm(_ _)m。

ぎりぎりになって気がついたのですが、
明日20日の夜に日曜洋画劇場にて、
『X-MEN2』が放映されます。(→こちら
すでに見られている方もそうでない方も、
もしお時間がありましたら是非。

では取り急ぎ・・・。


(追記もしくは蛇足)

えー、上記の話題とは全く関係ないお話です(^^;)。
今日は新月なのだそうですが、
新月の日にお願い事もしくはかなえたいことを
2つ以上10個まで(だったかな?)
ピンクの紙に書いて
それも「~なりますように」ではなく、
「~なる」という風に書くとよい、と
出かけた先で聞きました。
また新月の日はデトックスに効果的で、
逆に満月の日は吸収する力にすぐれるそうなので、
体によいものを満月の日にとるようにすると
より効果があがるのだとか。
(満月の日に暴飲暴食をすると、その吸収もよくなるので要注意。)
真偽のほどは個人で判断するものかと思いますが、
体重を増やしたいとつぶやいていたら
こういう話を教えていただいた次第です。
満月の日に試してみようかなと思います。

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2009年9月15日 (火)

ちょっと出かけてきます。

夜の風がいよいよ肌寒く感じられるようになってきました。
今年の夏は本当に短かったですね・・・。

さて、もはや恒例になってきたお出かけ直前手配なのですが、
何日休暇があっても
さすがに家を開けられるのは2~3日が限度。
家人を連れ出すことも考えまして、
近場の異国も検討しましたが、
いろいろあって今回は見送りとなり、ふりだしに戻る(_ _;)。
人の多いところは避けたいし、
インフルが流行しているところも避けたい。
できれば遠くに行きたいけどなあ・・・
というようなことを考えていましたら
なぜか突然ヘルシンキに行きたくなりまして、
考えがそこから離れなくなり、
二泊の日程を決めるのにさらに一日を要してしまいました(あああ)。
ヘルシンキは冬に一度行ったことがあるだけで、
こじんまりしていて可愛い素敵なお店もあって、
ちょっと滞在してみたいなと思うのです。
(街歩きで済ませたいと思っているあたり、我ながらかなり疲れております。)
本当は南の島でぼーっとしたいところなのですが、
直前がたたってヒコーキ利用は難しいのでした。
大人しくちょっとだけ足を伸ばしてきます。

ということで、
金曜まで更新はできない予定です。
また帰りましたらご報告させていただきますm(_ _)m。

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ウルヴァリン:X-MEN ZERO

いよいよ実質的な休暇に入りまして、
やっと『ウルヴァリン:X-MEN ZERO』を観てまいりました。
一度目鑑賞の感想をつらつらと書いてみたいと思います。
ネタばれらしきところは、以下白文字にいたします。

まず全体に受けた印象ですが、

① やはり「爪」大活躍
  (アダマンチウムを移植される前は大変だったのではと余計な心配を;;
   ←踏まれると痛そうでした。)

② なんてハタ迷惑な兄弟喧嘩(それもやや片思い)
③ ミュータント・オールスターズ大活躍

それともう一つ、
思いのほかクラシックなヒーロー劇だな~と思いました。
はるか昔にリアルタイムで見ていた
仮面ライダー(というと怒られそうですが)にも通じるような。
そのほのかな記憶の中の感覚に近いものと、

現在の高い技術で表現された確かで見ごたえのあるアクション、
美しい映像技術が融合して
完成度が高い娯楽作品に仕上がっているように思いました。
巷での評判では
人間ドラマが浅い、などというものも見ましたが、
「事のはじめを描くもの」としてとらえると
よくできているのではないかなと思いました。
多彩なキャラクターたちをあれだけ出して
それぞれの見せ場を用意したことを思うと、
このくらい描いていれば合格ではないだろうかと思えましたし、
とりわけヒュー・ファンとしましては、
とにかくこれまでのどのシリーズよりも
ウルヴァリンのビジュアルも表情も内面表現も
・・・まことにカッコよく、しっかり描かれていましたので
(やや笑えるところもありましたし)、
ある意味文句のつけようがないです(^^;)。
私が詰め込みタイプの映画を好むという傾向があるもので
(脳内補完慣れしているという指輪映画ファンの特性が;;)
そのあたりに特に期待をしないということもありますけど。
なんとなくお話の流れも読めますので、
ある種の予定調和を感じはしましたが、
それが問題に思えるということは私はなかったです。
血なまぐさいシーンがあるといえばありますが(しっかりあります!)、
ミュータント・オールスターズの皆さんの掛け合いや
それぞれの様子を見られるのは楽しかったです♪
各人がバラバラの傭兵状態で敵なのか味方なのかわからず、
結構「いっちゃってる」キャラの方が多かったですが、
とてもバラエティに富んでいてよかったです。

そしてメインとなる関係はヒュー演じるウルヴァリンと
リーエフさん演じるその兄ビクターなのですが、
二人とも演技が濃かったです。
鬼気迫って、いやすごかった。
リーエフさんが怖かったといいますか、
その行動原理が何なのか、
やたら身内の殺戮に走るのは命令なのか習性(趣味?)なのか
判断しかねていまして、
終盤にさしかかって、ああそうなのかと
腑に落ちるような気がしました。
弟に構われなかったのが寂しかったのか
(だからといってやってることはただの狂人レベルですが)、
弟をだまくらかして怒らせて
相手になって貰えたのはきっと嬉しかったんだな
(だからといってあそこまで暴れまわすのはやはり趣味?)
・・・と思えないでもなかったのでした。
ほんとに
ハタ迷惑が過ぎますが。
ほかのミュータントの面々は
写る時間が長い方も短い方もおられましたが、
皆さんとても個性的で、いい味を出してまして、
いいキャストだな~と思いました。
(原作未読ですので、映画のみ観た印象です。)
ドムは短かったですが(TT)
しっかりアップで来ていましたし、
ダニエルさん演じるエージェント・ゼロは
前半中にしっかり見せ場があって
いい役だなと思いました。
やっぱり背の高い方で、醸し出す雰囲気がいい感じでした。
ライアン・レイノルズの演じたウェイドは
驚異的な切り込み隊長ぶりがキレ気味の性格と相まって
とても印象的でしたが、
それだけに、
たとえ「完成品」でないにしても
そのビジュアルデザインはないだろう・・・と
もらい泣きしそうになりました。
あまりにストレートすぎではないでしょうか(TT)。
←余計なお世話ですか。
そしてお邪魔男、
テイラー・キッチュ演じるガンビットですが、
彼は結局、「邪魔」ではなくいいことをしたんだろうなと
あとで思ったわけなのですが、

ビジュアルも殺陣(というのかな)も派手で、
出番が短い割に、いやはや目立ってました。
実は結構いい奴だったですし。

ウルヴァリンの謎のいろいろも解明されて
かなりすっきりした気持ちになりましたが、
名前の由来の物語を聞いて
ネイティブ・アメリカンには
そういう伝承があるのかな~と思いました。
恋人役のケイラはネイティブ・アメリカンの設定ですが、
演じたリン・コリンズ本人も同じ血を引いていて、

そう思って見ると
彼女の容姿は役にぴったりだなと思いました。
ウルヴァリンが記憶を失った原因については
心の中にやや?マークが付きました(^^;)なんとなく納得できない・・・。


とりあえず気がついた見忘れポイントが一つ。
少女時代のストームを見つけられませんでした;;。
これは二回目を観るときの課題にします。
(前売りがあと二枚ありますので;;。)
またいろいろ気がついたり
印象が変わったりするかもしれませんが、
またその時に追加したいと思います。

ではだらだらと長くなりましたが、このあたりでm(_ _)m。

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2009年9月13日 (日)

まだ観ていませんが・・・。

すでにウルヴァリンを映画館でご覧になった方も
多いかと思います。(私はまだです。)
その方たちはご存じのことと思いますが、
シネマトゥデイにこんな記事が出ていました。
以下引用します。

エンディングの別バージョンがなんと本編終了後に上映!
『ウルヴァリン:X-MEN ZERO』


本作は実の兄ビクターによって愛する女性を殺されたローガン(ヒュー)が、巨大組織と手を組み、最強の人間兵器ウルヴァリンに生まれ変わる姿を描く、まさに映画『X-MEN』シリーズの原点的作品。ヒュー自身の口から日本での撮影が明かされるなど、日本公開を前に続編製作も決定している。そんな話題の本作に、日本びいきのヒューが心憎い演出を用意した。
 その別バージョンのエンディングは、何と劇場で観ることができる。通常映画がDVDになった場合、別バージョンのエンディングはDVDの特典映像の中に収録されることが多いが、本作ではエンドロール終了後に公開。その問題のエンディングは、続編を期待させる内容になっており、アメリカと日本以外では観ることのできない特別版とのこと。これまでに冒頭の映像や若かりしころのプロフェッサーXが登場する場面など、劇場公開を前に日本だけのスペシャル映像を解禁してきた『ウルヴァリン:X-MEN ZERO』。主演のみならず、プロデュースも務めるヒューの本作への意気込みは計り知れない。日本が舞台となる続編もさることながら、まずは本作でシリーズの原点を目に焼き付けておきたい。

以前から、続編を作る気ありありなのが分かる、
というレビューが出ていましたが、
この「おまけ映像」がそうなのでしょうか??
それは見てのお楽しみにしたいと思います。
ずっとネタバレを封印してきましたので、
映画館ではしっかり楽しんで来たいと思います(^^)。

ところで、今日のブランチに『ウルヴァリン』は登場せず
(しなかったと思うんですけど;;)、
他に紹介したい邦画があったから
スルーされたのかなと・・・。
(↑しばらく番組をチェックできていなかったので
見逃している可能性はあります。)
検索していましたら、
これはりりこさんのブログなのか?というのを発見しました。
ジャパンプレミアの写真台詞付き詳細記事、でした。
これは細かいぞ!!
・・・と思いましたので、
リンクを置かせていただきます。
かなり今さらのタイミングで失礼します。いつものことかも(^^;)。
http://ameblo.jp/lilicom/entry-10336284501.html
ランキングに上がってきたら
来週くらいには登場してくれるでしょうか・・・。

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2009年9月11日 (金)

Break a leg, Hugh!

『プロデューサーズ』ファンならば、ぜひ一度言ってみたい台詞です♪
(↑何か違うかも;;)。
今回はストレートプレイということで
ちょっとどきどきしていますけど、
必勝、じゃなかった、成功を祈っています。
劇場に足を運んだ皆さんも大いに楽しまれますことを!

というわけで、まずインタビューの写真をどうぞ。
(先ほど上げられなかったのは
写真のサイズが原因だったようなので、
小さめなのを貼ります。
リンクした元の記事から
大きいものをご覧になってくださいませ。)

Steady_rain_interview_m
すっかり警官二名、です。


続いて(おそらく)リハーサルの日の写真を。

Photo


M

本当に頑張ってくださいね~。
そしてきっとそうなると思っていますが、
舞台を存分に楽しんでくださいね。


そして、日本では
いよいよ明日11日(金)から
『ウルヴァリン X-MEN ZERO』が公開になります!
私は明日はさすがに無理ですが、
週末には観に行きたいと思っています。
どうぞ映画館に足を運んでみてくださいね。

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2009年9月10日 (木)

“Steady Rain”プレビュー公演 まもなく開幕。

水曜の夜からぐんと涼しくなりまして、
はっきりと夏の終わり、秋の気配を感じるようになってきました。
秋は一番好きな季節だったので
いつもなら諸手をあげて喜んでいるところなのですが、
今年はもう涼しくなってしまったんだなあ・・・と
妙に感慨深くなっております。
ブログのテンプレートもそろそろ変えなくては。
夏に取れなかった休暇に来週から入る予定なのですが、
例によって何の予定もまだなかったりします。
う~ん、どうしよう・・・・・・(_ _;)。

さて、水曜といいますと、
週刊マリウッドin築地をご覧になれた
幸運な方もおられるかと思います。
平日ですので当然ながら私は見られませんでした。
(↑今時録画するという環境がないのもどうなんだと;;。)
なので、レイチェルさんのところで
詳しい様子を読ませていただきました(^^)。
ほんとに人をリスペクトできる、とことん気配りが自然体の方なのです。
日本全国にヒューの人柄が伝わったのが
本当に本当に嬉しいです。麻里ちゃん、スタッフのみなさん、有難うございます~。
こんな観光ガイド?のページがあったので
参考になるかどうか謎ですが、置いていきます。
この人の歌を聞くごとに
実は天使なのではなかろうかと
思えて仕方ない節があったのですが、
まんざらそれが外れてもいないように思えてきました・・・。

そして海の向こうのNYでは
いよいよ舞台"A Steady Rain"が本日10日より開幕します!
海外のファンサイトさんのお宅は大いに盛り上がっておられます。
Ozalot Forumさんにリハーサルの写真が上がっていました。
(↑11ページ目のリンクを張ってみました。
是非次のページまでご覧ください。)

また写真サイトさんのリンクも置いておきます。

ヒューとクレイグ氏のインタビューはこちらへどうぞ。
読み応えのありそうな記事なのですが、
噛み砕いている時間がまたもなくm(_ _)m。
原文をおしまいに置いていきます。
時間のある時に読みたいと思います。
記事についていた写真なのですが、
役に入っているのか、
表情がすっかり別人に化けています(←褒めてます)。

ということで、写真を置いてみようと思ったのですが、
貼り付けが多かったせいか(?)
上手くいきませんので、
ちょっとだけ次の記事に続きます。


(以下、USATODAYからのインタビュー記事です。)
"It's very raw — there are not many plays like it on Broadway," Jackman says. "I suppose the roles are different from others we've done, but that's what you want. To be remembered for different things is something that motivates both of us."

When Rain had its pro debut at Chicago Dramatists in 2007, few would have guessed that a new staging on Broadway — beginning previews tonight at the Gerald Schoenfeld Theatre, in preparation for a Sept. 29 opening — would offer the highest celebrity quotient in a fall season boasting such marquee names as Jude Law, Carrie Fisher and Sienna Miller. The gritty account of two Chicago policemen whose lives are upended by shattering events, some inspired by a real-life case, marks Huff's Broadway debut, as well as Craig's.

Neither Jackman nor Craig has seen Rain staged; nor has John Crowley, its new director, whose last Broadway outing was Martin McDonagh's dark masterpiece The Pillowman in 2005. But all were drawn to Huff's script, initially presented to Craig by producers Barbara Broccoli (with whom the actor had worked playing James Bond in Casino Royale and Quantum of Solace) and Frederick Zollo.

"I just was fascinated by this great piece of writing, very emotional and disturbing but quite funny at points," says Craig. It was Crowley's idea to bring on Jackman, who like Craig had an extensive background in theater. Prior to winning a Tony Award for his Broadway debut in the 2003 musical The Boy From Oz, Jackman acted and sang on stages in his native Australia and London. Craig, a Brit, has earned acclaim for his work on the West End, appearing in modern classics such as Angels in America and Hurlyburly.

"We both come from places where the movie industry isn't something you can walk straight into," Craig says.

"Or make a living in," Jackman adds.

"In drama school," Craig recalls, "we'd have one day a term where someone brought a camera in, and we'd film each other mucking about. That was it, basically."

Just like old pals

Chatting during a rehearsal break, the two actors have an easy, jovial rapport, sharing casual anecdotes and occasionally volunteering to clarify or complete the other's thoughts. Asked if they had known each other previously, Jackman pauses, then says, "I remember — I think we met ... "

"While a little drunk, at parties," Craig interjects.

"Oh, yes," Jackman says. "Oscar parties."

"About as show-bizzy as you can get," Craig notes, ruefully.

"I don't even know if I've told you this," Jackman says, turning to face his co-star. "But remember that movie where you played Ted Hughes (2003's Sylvia, in which Craig appeared as the English poet opposite Gwyneth Paltrow's Sylvia Plath)? I really wanted to do it. I met with the director. That's the first time I heard your name, and I attached it to — well, some swear word that I won't say now. But then I watched your performance, and I was like, touché. You were great."

The tough-talking characters in Rain share their own irreverent camaraderie, one that's subject to excruciating tests. Craig's Joey and Jackman's Denny have known each other "since kinnygarten," the latter tells us, and are now police partners, each thrice denied promotion to detective. Joey at first appears as a booze-addled loner whom Denny solicitously invites to family dinners. But Denny has his own demons, which figure in the incidents informing the play, recounted from both men's perspectives.

"You have two people who are as close as brothers," Craig says. "And their lives take this tragic tumble. They're at this stage where the wheels are about to fall off."

Huff, who earned Chicago's prestigious Jeff Award for best play with Rain, was keen that Denny and Joey "not be whitewashed or stereotyped cops." The author had personal incentive to protect their integrity: "My wife's father was a policeman his whole life, eventually a commander, and my brother-in-law's a retired detective. I wanted these characters to be human beings who happen to be policemen, and just get pulled into extraordinary circumstances."

Real police say the play is 'real'

To get acquainted with the play's turf, and with each other, Craig and Jackman took what Huff describes as "a field trip" to Chicago. "We met a lot of cops there, and a lot of them had seen the show," says Jackman. "I wasn't sure if they'd be offended, because it doesn't necessarily paint cops as the most angelic of creatures.

"But they loved it, because they thought it sounded and felt real. And these guys were tough. I mean, if you asked them about most cop shows on TV, they would just laugh. Except for The Wire. That's the one show that they thought was realistic — to the point where it's been a problem, because it gives criminals a bit more understanding of how they work."

The actors also studied the Chicagoans' accents, of course, and are further honing their own with dialect coach Jess Platt. "And we're just running and running the play," says Craig. "That's what the process is. You've got to shore it up so that when we're six weeks in, we can refocus and remember how it all works."

The work is not unremitting. "Rehearsals have been fun," Huff says. Director Crowley installed a ping-pong table, "and then one day Daniel showed up with a baseball and two gloves." The ball sits on a table behind Craig, who explains that he and Jackman "go out and throw it around for about 10 minutes, to liven ourselves up for the afternoon."

Jackman nods. "Normally, right about now, we'd be throwing it at each other's heads." Huff reveals, with some pride, that the two movie stars "got yelled at by a security guard" during one of their parking-lot breaks, "because they were playing while facing the windows."

Great actors, but regular guys

New York Drama Critics' Circle president Adam Feldman suspects that the actors' regular-guy credibility will serve Rain well. "I imagine these roles were originally played by less glamorous-looking people, but these aren't your average Hollywood glamour boys. They both have a certain roughness, which is why they've been successful in action movies."

Craig, for his part, downplays perceived differences between the medium where he and Jackman learned their craft and the one that made them household names. "People say that acting in theater and film are different disciplines, but I can't agree completely. The only thing that matters in acting is truth. It's all about making the audience believe you."

In fact, three of the show's producers (Broccoli, Zollo and Broccoli's Bond collaborator Michael G. Wilson) have purchased film rights to Rain. Neither Craig nor Jackman has yet signed on for that project. Craig just wrapped Steven Spielberg's The Adventures of Tintin: The Secret of the Unicorn, and will work next on Jim Sheridan's Dream House. Jackman has a number of films in development, including the comedy Avon Man and several movie musicals, among them a new version of Rodgers and Hammerstein's Carousel.

But through Dec. 6, when their run at the Schoenfeld is set to end, they'll be just another pair of Times Square troupers, albeit conspicuous ones.

"I love New York," Jackman says. "I have a home here; my kids go to school here. And Broadway audiences are different from any others that I've experienced. They're on your side to begin with. You can lose them quickly, but they've come to have a good time, and they give you the benefit of the doubt. That's part of the fun."

So, both actors agree, is having a good partner. "I don't know how much smoke I should blow up his a—, but Hugh's tremendously talented," says Craig, as Jackman laughs, again.

"When you're on stage, you want to be looking at someone who's intelligent and who's got your back. It makes my job that much easier, lazy actor that I am."

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2009年9月 6日 (日)

来日情報落ち穂拾い。

土曜もまた引き続き暑い一日になりまして、
ここにきてようやく普通の季節の感覚が
戻ってきたような気がします(_ _;;)ほんとーに暑かった・・・
今日は人待ちがあったので
家で大人しくしていたのですが、
公開前のウルヴァリンは
まだまだブランチには影も形も出てこなかった気がします。
(↑ちら見していただけなのであやふやな言い方をしております。)
来週の放送でプレミアの様子が出ると嬉しいのですが。
ああ、いよいよ11日(金)全国公開となります。
ちょうど個人的に大連休に入りますので、
平日狙いで思う存分通いたいと思います(^^)。

ヒュー来日の情報については、
人様のレポート頼りで感謝することばかりでしたm(_ _)m。
TV出演の様子もほとんど自分では見られなかったのですが、
明日日曜の『笑っていいとも!増刊号』には出てきそうですし、
先週の『スッキリ!!』のあとに
出演者さんたちと一緒に築地に行った様子が、
来週の『スッキリ!!』(週刊マリウッド)に登場するようです。
『スッキリ!!』の出演者さんがヒューに会った感想は
やはり大絶賛、大激賞でした。やっぱりなあ(嬉)。
以上、いずれも皆さんご存じの情報だとは思いますが、
覚えとしてこちらにも載せておきます。
ひとつだけyoutubeから、
水曜の『いいとも』のリンクを一つだけ置いていきます。
http://www.youtube.com/watch?v=L1of6fV2AzY
あまりトンデモないことをさせられていなくて良かった・・・(^^;;)。

写真についても
あとで追加となったと思しきものがありましたので、
こちらもリンクを置いていきます。

Getty Images

WireImages


Photo

一緒に来日したデボラさんの写真があるのが
個人的には嬉しいです。
(ログインしていないので拡大できなくてすみません;;。)

日本の記事は雨あられとばかり大量に出ていますが、
内容が重複しますので、Googleのリンクなどこちらから。
海外の記事を参考までに
Jackman's Landingさんに出ていたリンクから並べてみます。
空港のお迎えに行かれたのは30名くらいだったんですね。やはり裏山。

Hugh Jackman arrives in Tokyo with his family

Hugh Jackman flexes muscles on Japanese TV

Hugh Jackman delights Tokyo fans: Wolverine 2 is coming to Japan.


舞台"A Steady Rain"のプレビュー公演が
いよいよ9月10日から始まりますので、
プレミア後にはすぐにアメリカに帰ってしまったのでしょうか?
日本でウルヴァリンが大ヒットすることを願いつつ、
舞台の成功を片隅で祈っております。
観に行ける幸運な方たちのレポートを
また楽しみに・・・(←こればっかりです^^;;)。

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2009年9月 5日 (土)

3時10分、決断のとき

今日(4日)はとても残暑を感じる快晴でした。
夕方近くにピーカンだというのに凄まじい雷の音がして
驚いていたのですが、
そのあとバケツをひっくり返したような土砂降りになったようで
(←私は幸い建物の中にいました)、
夏の名残を存分に?楽しんだ一日でした。
実は先日のお休みをずらしてもらっていたので、
朝から『スッキリ!!』にて
ヒューの姿を少し拝むことができまして、
さらにそのあと
春に出来たシネコンにようやっと出かけることができました。
久し振りに、少し人心地ついたような気持ちになりました。
で、何を観たかといいますと、
これもこちらではやっと公開になった『3時10分、決断の時』です。
(以下、一部白文字にしています。)

エルモア・レナード原作の傑作西部劇「決断の3時10分」(1957)を、
ラッセル・クロウ&クリスチャン・ベイル主演で
ジェームズ・マンゴールド監督がリメイクしたもの
・・・という前知識のみで、
リメイク元の映画の知識も仕入れないままに観たのですが、
良かったです、もうとても(^^)。
日本版DVDが出たら買いだ!と思いました。
西部劇に全く詳しくないもので、
最初は画像がどれもキレイなことや
悠々とした展開を漫然と楽しんでいたのですが、
なんといいますか、
人の描写が細やかで表情を丁寧に撮ってあり、
俳優さんのファンでなくても
だんだん惹きつけられてしまうのではないかと思いました。
なのでファンならばなおのこと、
これでもかと美しいショットで撮られた
ラッセルとクリスチャンの演技を本当に堪能できます♪
登場時点のクリスチャンの姿は
一瞬『ニュー・ワールド』を思い起こしましたが、
「脚本を見て絶対に演じたいと思った」と
語った気持ちが想像できるほど、とてもいい役柄でした。
一方のラッセルの方は
愛嬌があって人好きのする可愛い笑顔を持つ性悪説の悪党、とでも言えば
少しは表現できているといいんですが;;、
とても人間味があるけれど他人は信用しない、
世の中の裏表を思い知っているからなのかひどく冷酷になれる、
複雑な役柄を軽々とこなしているように見えました。
物語が進むに従って、
ゆっくりじっくりと描かれる展開や人間模様は
今時貴重ではないかと感じるようになり、
やたらと人が簡単に殺されていくシーンはややつらかったですが、
登場する人たちが単純に善玉側悪玉側と分かれているわけではなく、
正義側の顔をしている護送団(賞金稼ぎ?)が
ラッセルを人殺しとののしるのですが、
自分はアパッチ族の女性や子供を平然と殺害した過去があったりしまして、
結局銃を持っている人達は紙一重なところがあるわけです。

(それでもやっぱりラッセル演じる悪玉ボスは
簡単に人を殺してしまいすぎですが。)
といいますか、
強盗団も護送団も
どちらも「いっちゃってる」ところが多分にあり、
またそれぞれの立場の良心もあったりします。
観ているうちにどういう関係なのか
わからなくなったりするところもありました。
(最後は完全にチームが再編成されてしまっていまして、
このどんでん返し&どんでん返しを描くために
ここまで来たんだな~と思いましたです。)

歌を歌って囚人を寝かせない男も相当でしたが、
強盗団のナンバー2のベン・フォスター君が
エンジェル役からうってかわって
笑顔の不気味な男を好演していました。ああ怖かった・・・。
ほかの俳優さんたちも
(キャストがわかるともっと面白いのかもと思うのですが)
とてもいい仕事をしているなあと思いました。
そういう人たちのはざまで
クリスチャンが演じるダンの
厳しい社会の荒波でもがくお父さんの姿が
とにかく丁寧に描かれていまして、
こんなにじっくりと物語を見せられたのは
なんだか本当に久し振りだなあ・・・と、幸せを感じました。
最後の展開には、
おーい、そんなことしたらボスも危ないんじゃないの?
などとつぶやき、
これじゃどう転んでも助からないじゃないの、
ともつぶやいたものの、
きっちり胸が熱くなってしまいました。
思春期の息子もちゃんと成長したし、
多分心の拠り所(信じられるもの)のなかった悪玉ベンも
余裕しゃくしゃくのポーズは崩さないものの
体をはったダンの「説得」に得難いものを貰って
これはベンのハッピーストーリーなのかもしれない、と
思ったりもしました。
留置所(刑務所?)に送られても
さっさと脱獄してしまいそうですし。
ダンの苦労は何だったんだろうという気もしますが、
彼もまた欲しいものは手に入れたので
これでいいんでしょうか・・・(泣)。


そんなわけで、
二人の俳優さんのファンの方は
今さらですが、本当に必見だと思います。
物語も結構深くて、私には楽しめるものでした。
最後の人々の手のひらの返しように続く展開は
何か(の作品)に似ているな、と思いつつ思い出せず
気になっております。
う~ん、なんだったっけ・・・;;。

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2009年9月 4日 (金)

ウルヴァリン ジャパンプレミア

Photo_2

いよいよ3日となりまして、無事にプレミアが行われたようです。
今回来てくれた出演者はヒュー一人だったんですね。
その点はちょっと残念でしたが、
これまでの各地でのプロモーションも結構一人でこなしていましたし、
次回作の宣言(?)とキャスト募集広告(??)も
兼ねていたようなので、
主演俳優兼プロデューサーとして
実に八面六臂の活躍を見せてくれたということでしょうか。
すっかり世に知れ渡ったエンターテイナー&司会業の才能と
驚異的なサービス精神を如何なく発揮して、
映画のアピールも次回作のアナウンスも
見事に盛り上げてゆかれたようです。

以下、様子を伝える記事をいくつか置いてみます。

http://news.pia.jp/pia/news.do?newsCd=200909020009 (チケットぴあ)

http://www.cinematoday.jp/page/N0019477 (シネマトゥデイ)

http://mainichi.jp/enta/mantan/entama/graph/20090903_3/ (毎日新聞)

写真はいつものGetty Imagesからどうぞ。


シネマトゥデイの記事がかなりよい感じでありました(^^)。
以下貼りつけてみます。

 ハーレーダビッドソンでレッドカーペットを一周するという前代未聞のド派手な登場で、早速ショーマンシップを発揮したヒューは、ステージに登壇後もファンの声援に応えようと、あちこちへ手を振るのはもちろん、隣接するテレビ朝日の社屋を指さし、「仕事なんてしないで、こっちに来いよ」と手招きする一幕も。野太い声で名前を呼ぶ男性ファンには、「君の名前はなんだい?」と逆質問するなど気さくな素顔を見せていた。さらに続編の撮影を日本で行うと発表すると、すかさず「まずはここにいるみんなに出演してほしい」と会場に集まった500人のファンにラブコール。会場の熱気は一気にヒートアップした。
 そこに巨大オーディションシートを持参し、乱入したのが俳優の佐藤隆太。映画『X-MEN』シリーズの大ファンだという佐藤は、プロデューサーも務めるヒュー本人に「あなたのためなら何でもします!」と続編への出演を直談判し、ヒューもその熱意にヤラれたのか、「(起用を)決めたよ」とまさかの即決!? 佐藤が実際に起用されるかは謎だが、今年のアカデミー賞授賞式での司会ぶりを越えるサービス精神で、主演作を見事にアピールするヒューだった。

登場はハーレーダビッドソンでした。またまたバイクで来ましたね♪
2年か3年後に次回作を日本で撮影するようです。
日本人の役がたくさんあるからオーディションを受けに来てと呼びかけるとは、
なんとも効率的なアナウンスです。
また、川島なお美がパティシエの夫の特製ケーキを持参したのを受けて、
「自分も妻と来たんだ、妻はウルヴァリンより強いんだ」と
妻自慢?をやはり忘れないヒューでした(^^;)。

地元のレコード店に行くとX-menトリロジーboxがコーナーに積まれ、
ローカル新聞の記事(ディズニーがマーベル社を買収)に
「日本でも人気のX-men」などという文字が見られてビックリしたり、
なんだか一気に日本でもファン層が拡大したような気がします。
すごく嬉しいことなのですが、
それだけに、やはり次回作(の脚本)は心配なのでした・・・;;。

Photo_3
      最強の笑顔!

Photo_4
 本当に出演が決まるかも?
(律儀で二言のない人ですから・・・。)

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2009年9月 3日 (木)

TV出演されたそうです。

2日には噂どおり
『スッキリ!!』にヒューが出演したそうです。
(学生の頃からヒューの大ファン!という
関根麻里ちゃんのおかげ?でしょうか。)
本当は今日は休暇のはず(←偶然です)だったんですが
仕事の都合で変更したため番組が見られませんでした。残念無念(TT)。
その様子がこちらの記事に出ていました。
またまた腹筋を触られたり、
麻里ちゃんを背中に乗せて腕立て伏せをやったり、
サービストークが炸裂したりしたようです。
そのほか『笑っていいとも!』にも出演したようです。
(一応こちらに二行情報が。)
お昼にチャンネルを変えればよかった・・・(TT)。←会社なんですけど。
帰宅してからささっと関連記事を探してはみたのですが、
思ったより露出(情報)が少ないような気がするのは
実はご家族サービスを兼ねているからなのか?などと
思ったりしております。
ただしばらくは
いきなりTV出演の可能性もありますので、
気を付けていた方がいいように思います。

ともあれ、いよいよ明日(3日)はジャパンプレミアです。
これまで各国で行われたパフォーマンスは
実にバリエーションに富んでいましたので
(バイクとか壁下りとかヘリとかetc)、
ほぼ最後の公開地となる日本で
どんな趣向で行われるのか楽しみなところです。
次回作のことがありますので、
インタビューの突っ込みが激しいかもしれません。

幸運にもレッドカーペットやプレミアに当選された方たちの情報を
楽しみに待ちたいと思います♪

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2009年9月 1日 (火)

小ネタを少しだけ。

選挙の異様な熱狂が鎮まったと思ったら
今度は東の方を台風が通過するなど
なにかとせわしなく不思議なお天気が続いた8月も
ようやく終わりを迎えました。
西のこの界隈では
日中はさすがに残暑となりましたが、
夕方以降はすとんと気温が落ちるように感じられました。
今年の秋の訪れは案外早いかもしれません。

さて、一つ二つ目についていたものを置いていきます。

一つ目はいつものところからこちらを。

ヒュー・ジャックマンの設立した製作会社Seed Productionは、オーストラリアのオフィスを閉鎖、米国での事業に集中するようだ。(Variety)

(↑元記事にあたらないままですみません。m(_ _)m)

しばらくはヒュー自身の仕事の拠点が
アメリカになるということなのかな~とも思ったのですが・・・。

もうひとつはこちら。
eiga.comにもウルヴァリンの特集が出ていました。
短いですが、ポイントを押さえた感じで
よい特集だなと思います。
画像もいい感じに充実していますので、
よろしければ覗いてみていただければと思います。

Photo

思えば待ちに待った9月、
ウルヴァリンの日本公開月がようやくやってきました。
個人的にもいろんな意味で感無量な気がします。

そしてプレミアまで本当に秒読み状態になってきました。
前日くらいには来日されるのでしょうか?
週半ばなので逐一情報の追っかけは無理ですが、
ぼちぼち拾っていきたいなと思います。

【追記】

・・・というようなことを書いて
レイチェルさんのところを覗いてみたら、
31日の午後にヒューは来日していました!
今回はご家族と一緒なのだそうです。
また追々に拾っていきます(^^)。

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