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2009年8月

2009年8月30日 (日)

今日はTV番。

昨夜からなにやら体調に不穏なものを感じ、
38度の発熱はないものの、人ごみで何か拾ってきたかも・・・;;。
ここは自然治癒力を応援しなくてはマズイと思いまして
食事を軽めにして胃腸の負担を避け、
一日大人しくしていました。
とはいえ、朝のうちに選挙に行き
TVをちら見しておりました。
実はいつもは見ないんですが
今年はマラソン目当てで24時間TVを見ました。
以前にも書きましたが
キリマンジャロ登頂で感動して以来
イモトちゃん(と呼んでます)のファンになってしまったので、
合間合間の中継を楽しみに
一日ぐうたら過ごさせていただきました(オイ)。
番組が選挙特集に変わったあとに
めでたくゴールの画面が写し出されて、
ほっとしました。
やっぱりこの子は凄いです!
明るい不屈の精神というものを久し振りに見た思いでした。
(そして体力も凄い・・・。)
今後どんなとんでもない仕事が回ってくるか
心配になってもきますが、
意外とまっとうな体育会系の方面(?)に行ってしまうかも。
冒険家でもいけそうで怖いのですが、
無茶無謀に走らないでいただきたいなあと
余計な老婆心を感じてしまいました。

幸か不幸か今見たい映画があまりなく
(『南極料理人』が来ない~TT)、
この週末からようやく『3時10分 決断のとき』の上映がはじまりました。
来週くらいから映画館に通いはじめられる予定です(^^)。
ヒューも来日しますし、
しばらくそちらを追っかける楽しみもありそうです♪

特に話題がなくて恐縮ですが、
今日はこれだけで失礼しますm(_ _)m。

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2009年8月29日 (土)

ウルヴァリン広告いろいろ。

Photo

ウルヴァリンのプレミアを来月3日に控え、
いろいろな記事が出始めています。

まず話題のポスターについて。
各所に出ていますが、
とりあえずこちらからどうぞ。

負けず嫌いウルヴァリン「俺が主役だ!」 ヒュー・ジャックマン来日で続編の真相も?

ご覧のとおり『ナイトミュージアム2』のポスターを切り裂いて、
「今度は俺が主役だ!」と叫んで登場しているようです。
現在東京JR主要22駅で、
9月1日(火)からはメトロ主要17駅でこの広告を確認することができるそうです。
先だっての警視庁とのコラボの宣伝協力?に
思い切り意表を突かれたあとなので
角度を変えた宣伝が多いなあ・・・と思うくらいにとどまったのですが;;、
今回の宣伝はとにかく「爪」なのね、と
なんだかしみじみとしてしまいました。
キャッチコピーもいわば「爪」ですし。

さらにはこんな「爪」もあるそうです。

「ウルヴァリンのような爪の人を見た」という目撃談が続出!? その正体は…

えーと、現在TOHOで配布されている袋に
印刷されているもので、
手に持つと手からウルヴィーの爪が飛び出しているように見えるのだそうです。
これはアイデア商品だなあ・・・。
この映画館に行かれる機会のある方は
ゲットされてみるのもいいのでは。

やや今さらになるのかなと思いますが、
本屋さんでウルヴィーが表紙の
『DVDでーた』9月号をゲットしてまいりました。
「ウルヴァリン大全」なる特集がありまして、
要点整理(?)、ヒューのインタビューのほか、
8月28日に発売になった
X-MEN トリロジーブルーレイ・コレクターズの
ポスターつきでした。
新しい特典映像も追加収録されているようですが、
とにかくブルーレイは
DVDに比べて画像が明るくキレイで
暗い画面のすみずみまで見えそうなのだなということは
伝わってまいりました。
まだブルーレイ未体験ですので、
見てみたら世界が変わったような感覚を覚えるかもしれませんが、
見られるのは一体いつ頃になることか(^^;)。
(←デッキなして『ダークナイト』ブルーレイを買いました;;。当然未見です。)

(アマゾンのアフェリエイトが
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2009年8月27日 (木)

来日お知らせ記事でました。

シネマトゥデイにヒュー来日の記事が出ました(^^)!

世界一セクシーな男ヒュー・ジャックマン来日決定!ジャパンプレミアで重大発表あり!?

いつまで「世界一セクシー」の枕詞が付くんだろうと
思ったりもしますが(ずーっと付き続けるかも・・・;;)、
めでたく記事にも出まして一安心です。

重大発表なるものの何か根拠かあるのかどうか
そのあたりはわかりませんが、
記事のその部分を抜粋してみます。

東京・六本木ヒルズで9月3日に行われるジャパンプレミアの詳しい内容は未定だが、何か重大発表があるのではないかとの情報も。というのも、先日アメリカで行われたティーン・チョイス・アワード授賞式で、ヒューが本作の続編出演の契約を交わしたことを明かし、そのストーリーは日本を舞台にしたものになると語ったからだ。オスカー脚本家であるクリストファー・マッカリーの起用もアナウンスされ、続編の本格始動というグッド・タイミングでのジャパンプレミア開催となる。
また今回の来日は、俳優としての作品PRはもとより、プロデューサーとして続編製作のための日本人俳優のキャスティングやロケハンなども含まれるとのうわさもあり、日本でのオーディションの可能性も!? どんな重大発表があるのか、期待のジャパンプレミアとなりそうだ。

サービス精神の極めて旺盛な方ですから、
何があってもあまり驚きませんが(爆)、
次回作のロケハンやキャスティングについては
何か動きがあるかもしれないなと思います。
すぐに舞台が控えていますので
どのくらいまで進むのかは見当が付きませんが・・・。

参考までに
シネマトゥデイの特集「ウルヴァリン大事典」のリンクも置いていきます。
というところで、本日は失礼します。
お休みなさいませ~。

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2009年8月25日 (火)

気になる新作のその後。

今週に入って朝方が涼しくなったのに驚いていましたら
今朝はもう肌寒いくらいに涼しくなってしまいました。
そして今日はちょっとだけ早めに職場を出たのですが、
日差しはまだ強いものの「爽やか」そのもののお天気で、
からっとした空気に気持ちのいい風、
晴れ上がった空に浮かぶ大きな雲の波・・・。
本当にまだ8月なの??と
例年の酷暑を考えると信じられませんが、
実に気持ちのよい午後で、
夕方にはすっと涼しくなって冷房もいらないほどでした。
まだ秋という感じはしませんが、
確実に夏ではなくなっている狭間のような季節であり、
贈り物のような午後でありました。

さて、実は目疲れがあまりに酷いので、
しばらくいろいろ自粛しておりましたm(_ _)m。
ずっと気になっていた記事というのを
(旬をかなり過ぎてしまいましたが;;)
いつものところからのリンクを置いてみます。

クリストファー・ノーラン監督、レオナルド・ディカプリオ、エレン・ペイジ、マリオン・コティヤールら共演の新作"Inception"のパリの撮影現場からの最新写真が公開されたようだ。(ComingSoon.net)

ポール・ワイツ監督、ジョン・C・ライリー、サルマ・ハエック、渡辺謙、ジョシュ・ハッチャーソン、レイ・スティーヴンソン、パトリック・フュジット、オーランド・ジョーンズ、ウィレム・デフォーら共演の新作"Cirque du Freak: The Vampire's Assistant"からの最新画像が公開されたようだ。(その他)

クリストファー・ノーラン監督、レオナルド・ディカプリオ、エレン・ペイジ、マリオン・コティヤールら共演の新作"Inception"のパリの撮影現場からの写真が公開されたようだ。(ComingSoon.net)

マイケル・アプテッド監督「ナルニア国物語 第3章 朝びらき丸 東の海へ」("The Chronicles of Narnia: The Voyage of the Dawn Treader")の撮影現場からの写真が公開されたようだ。(ComingSoon.net)

それとなく気にしている新作情報がまとめて出てきていたので
リンクだけでも捕まえていたのですが(爆)、
これに加えて、
"Inception"については動画も出てきていました。
(→こちら
見てなにがわかるかといいますと、
やはりよくわからないのですけど;;、
またまた凝ったお話なのかなと思わせる印象を持ちました。

もう一つ、そのノーランさんの「ダークナイト」のIMAX版が、
109シネマズ川崎、菖蒲、箕面のIMAXデジタルシアターで
9月12日に上映されるようです。
興味のある方はぜひ♪


最後にホビット情報の続報です。
以下記事を貼り付けます。

イアン・マッケランは、ギレルモ・デル・トロ監督「ホビットの冒険」("The Hobbit")にガンダルフ役で再び出演することを認めたほか、来年3月には撮影に入るとコメントしたようだ。また、ビルボ・バギンズ役も既に決まっており、名前は明かさなかったものの、ファンにも喜んでもらえるだろうと語ったらしい。(その他)

TORnの関連記事は以下の二本です。

McKellen says Bilbo is cast; ‘Hobbit’ script likely finished

Exclusive Video of Sir Ian Confirming Hobbit Rumors


脚本も出来上がり、キャストも決まり、
二本のうち最初の一本は
2011年のクリスマスに公開(希望的観測?)・・・。
(とすると、三部作の噂は間違いでしょう。)

ガン爺の言うことなら本当なのだろうなと思うところなのですが、
ビルボ役は固まっていたんですか。
先のダニエル君のコメントも
およそ無関係でもないような気がします。
ビルボ役はやはりマカヴォイさんだと嬉しいんですが、
「ファンも喜ぶであろうキャスティング」が
公式にアナウンスされるのが楽しみです。


まとまりがないままですが、今日はこのあたりで。

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2009年8月22日 (土)

映画情報から雑感。

しばらく放置状態になっていまして、申し訳ありませんでした。
夜に時間を取れず、睡眠時間の確保に走っておりました。
着々と公開が近付いているウルヴァリンも気になっていますが、
ほかにもおお、と気になる記事を眺めつつ
なかなか書くことができないでおりました。
ちょっと順序が逆になりますが、
先に目についたeiga.comの記事を二つ。

一つ目は
ダニエル・ラドクリフ、「ホビット」主役に興味なし

ビルボ役に(というかファンタジー映画に)興味がない、というのも
納得できるところで、
彼が演じる可能性は低いだろうな~と個人的に思っていたので
そのあたりはいいんですが
(“僕のこれまでのイメージと近すぎる。”というコメントについては、
ハリポタはトールキンの作品とは全く異質なもの、と
極めて個人的に思っていますので
やや賛同しかねますが
世間的にはそうなのでしょうね)、
気になったのは、記事の最後のくだりです。

 なお、映画情報サイトMarketSawは、
 これまで2部作として製作されると言われていた「ホビットの冒険」は
 3部作になる見込みで、3作品すべて3Dで撮影されると伝えている。

いつのまにかそんな話がもちあがっているんですか?
今のところ確認が取れていませんので、
とりあえず噂の一つとしてとらえたいと思います(^^;)。


もう一つはこちら。
21世紀の名作15本をIMDbが発表。「千と千尋の神隠し」が第13位

1.「ダークナイト」(08)
2.「ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還」(03)
3.「シティ・オブ・ゴッド」(02)
4.「ロード・オブ・ザ・リング」(01)
5.「カールじいさんの空飛ぶ家」(09)
6.「メメント」(00)
7.「ロード・オブ・ザ・リング/二つの塔」(02)
8.「ウォーリー」(08)
9.「アメリ」(01)
10.「ディパーテッド」(06)
11.「善き人のためのソナタ」(06)
12.「戦場のピアニスト」(06)
13.「千と千尋の神隠し」(01)
14.「エターナル・サンシャイン」(04)
15.「レクイエム・フォー・ドリーム」(00)

なんだか親しみのある作品もしくは監督作品ばかりで、
未見のものももちろんありますが、
気が合うなあ・・・といいますか、
実はいろんな情報に踊らされているところもあるかもしれませんが、
見方が偏っているという自覚がある(爆)だけに、
(自分が)同じような偏向傾向にあるんだなあ、と
妙な感慨を覚えてしまいました。

ローカルネタになりますが、
せっせとリピートして
(↑もっともっと「通われた」方はたくさんいらっしゃいますけど私なりに)
映画にはまるきっかけになってしまった指輪映画を
上映してくれた映画館が
9月で閉館することになってしまいました。
会員登録の期間が今年は妙に短く、
先日からなぜか『ラストサムライ』のポスターが貼ってあって
もしや?と思ったはいたのですが、
やはりそうでしたかと・・・。
『バットマンビギンズ』も最後に見た『ターミネーター4』も
ここの大スクリーンで見ましたので、
いろいろとこちらにも感慨深いものを感じました。
10年弱ほどの短いお付き合いしかないにわかファンですが、
私にとって大変な時期を支えてくれたものの一つでしたので、
さまざまな記憶とともに
しっかりと心の中に残る気がします。
シネコンは便利ですし、しばしば有難い存在ではあるのですが、
単館映画館もしみじみと応援していきたいなと思います。

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2009年8月18日 (火)

ジャパン・プレミア&冒頭映像配信。

やっと残暑がはじまった、という言い方は妙ですが、
盛夏がこないうちに残暑に突入した感じです。
この土曜など秋を思わせるような涼しさで
一日中エアコン不要の快適さでした。
日曜になってようやく普通の暑さまで回復?しましたが
夕方以降に異常に暑さが残ることもありませんでした。
(↑この点だけはとても嬉しいです。)
ということで、
週末は涼しい間にアップダウンの道をてくてく歩いてお墓参りに行き、
またワンコインで体験受付中のジムなどに行ってみました。
機械で体の状態を調べてもらったところ
人間ドッグの先生に言われたことと大差はなく、
内臓にもお腹にも脂肪がついている心配だけはないと判明しました。
(体重と筋力とついでに脂肪も少しずつつけましょうね~と
言われました。)
短期間だけでも(しかも週末のみ;;)
運動習慣をつけるために通ってみようかなと思いました。
普段使っていなかったとはっきりわかる筋肉が
動いているのがわかるのは面白かったし、
無理なく体を動かすのは楽しかったです。

そんなことに時間を割いているとあっという間に夜になり、
昨日もやるべきことが残ったまま寝てしまいました(_ _;)。
すっかり忘れたころになってしまいましたが、
ウルヴァリンのジャパン・プレミアが決まったと
伺っておりましたので、
まずはこちらを置いていきます。

『ウルヴァリン:X-MEN ZERO』オフィシャルサイトからのお知らせ


9月3日の夕方から
TOHOシネマズ六本木ヒルズにてジャパン・プレミア、
またヒルズ内でレッドカーペットのイベントがあるようです。
プレミアではキャストによる挨拶があり、
レッドカーペットでは来日ゲストを招いてのイベントとありますが、
どなたがいらっしゃるかはまだ言及が見えません。
ヒュー本人はまず来てくれるのではないかと
なんの根拠もなく個人的に期待していますが、
あとはどなたが、何人くらい来てくれるのでしょうか。
月初めの平日は残念ながらどう転んでも休めませんので
(その前に当たらなければお話になりませんけど)
行かれた方のレポートを待つしかありません;;。
皆さん頑張ってくださいね~~。(←無責任な;;)


もう一つ、いつものところで目についた記事を。

ヒュー・ジャックマン主演「ウルヴァリン:X-MEN ZERO」("X-Men Origins: Wolverine",2009年)の冒頭7分間の映像が、17日から配信されるようだ。(Yahoo!)

シネマトゥデイにも同じような情報が出ていましたので、
こちらのリンクも置いていきます。
以下、頭のところだけ貼りつけてみます。

[シネマトゥデイ映画ニュース] 世界中で大ヒットを記録した映画『X-MEN』シリーズの最新作映画『ウルヴァリン:X-MEN ZERO』の本編冒頭7分間がYahoo!映画で17日より独占配信されることがわかった。なお、公開前の本編冒頭映像を配信するのは世界で初の試みだ。

公開前に冒頭数分をなにかの媒体に公開する、というのは、
以前別の映画で見かけたような気もしますが
気のせいだったかな・・・と思いつつ(←記憶が怪しい)、
よい宣伝になるといいなと期待して
こちらでもご紹介させていただきます。
ちなみに私自身はスクリーンで見られるまでじっと待ちます(^^;)。
流出事件のときにも一人でつぶやいていましたが、
この企画が発表されて以来
ずーっと楽しみにしていたんですから、
そんな勿体ない事はできないのでした。
ずっと情報を追っかけていて見当はついていても、
最初に見るスクリーンの映像は格別なのです。
ただ楽しみ方は人それぞれで、
全く予備知識のない方には
鑑賞前の貴重な事前準備になるかもしれません。
お役に立つのでしたら
覗いてみられるのもよいと思います。


ややとりとめなくなってしまいましたが、
今日はこのあたりで。

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2009年8月14日 (金)

ウルヴァリン続編の脚本家決定か。

今日は本当に久しぶりに晴れ上がり
もはや残暑と呼ぶ時期になりましたが
ここにきて夏らしい空をようやく見られました。
お盆にも関わらず仕事は日常通りの日々なのですが、
帰りのJRのホームに長蛇の列が出来ていて
思わず迂回して帰宅したのですが、
夜になってドンドンと頭上から響く音がして
今日は花火大会だったんだ、と気が付きました。
(我が家からはほとんど見えないんですが、音だけは聞こえます;;。)
晴れ上がった夏空の日でよかったな~と思いました。
きっと夜になっても花火の姿がよりキレイに見えたことでしょう。
我が家にも昨日
『オーストラリア』のDVDが届いていました(^^)。
まだパッケージを開けてもいないのですが、
ぼちぼち見ようと思います。
ただ全編を通して見られるのはいつになるか不明です。
(何しろ長いので・・・。)

さて、本日いつものところで目についた記事はこちらです。

「ウルヴァリン:X-MEN ZERO」("X-Men Origins: Wolverine",2009年)の続編で、クリストファー・マックァリー(Christopher McQuarrie)が脚本に起用されたようだ。(Hollywood Reporter)

この人は一体誰?と思い、
CIA☆こちら映画中央情報局さんを覗いてみましたら、
さすがに情報が早く、
分析および予想予測まで展開されていました。
この方は最初に『Xmen』の脚本を担当されて
その後大幅にリライトされてしまったので
脚本家のクレジットを辞退されたそうで、
元のシリーズの路線に戻す方向なのか(?)、
またさらにはブライアン・シンガー監督の相方?
(漫才じゃないんですが;;)だったことから、
シンガー監督の復活ももしや??という予測まで
飛び出していました。
そのあたりは全く不明なわけなのですが
(シンガー監督というと、
「宇宙空母ギャラクティカ」の映画版製作で
話題が出ているところです)、
ちょこっと検索してみましたら(→このへんで)
違うところで「ふ~ん」ポイントが目につきました。
確かにシンガー氏との縁もかなり深いようです。
映画関係のお仕事をする方で
面白い経歴の人はいろいろおられるのかと思うのですが、
この方もいろいろ動いておられます。
(出身はアメリカ合衆国ですが。)
ちょっと貼りつけてみます。

・ West Windsor-Plainsboro High School Southで
 ブライアン・シンガー、イーサン・ホークらと共に学ぶ。

・ 西オーストラリアのパースで寄宿舎学校の補助教師を務めた後、
 大陸の西半分をヒッチハイクで巡る。

・ 一年後帰郷、四年間探偵事務所で働く。

・ 1992年、ニューヨーク市警に志願しアカデミーに向かう所であったが、
 旧友ブライアン・シンガーから『パブリック・アクセス』脚本執筆の誘いを受ける。
 作品はサンダンス映画祭でグランプリ受賞。

・ 『ユージュアル・サスペクツ』でアカデミー脚本賞受賞。

・ 好きな映画監督はシドニー・ルメット。

・ 『ワルキューレ』(2008) 製作/脚本

・ 『誘拐犯 』(2000) 監督/脚本

・  『X-メン 』(2000) 脚本(クレジット無し)

・  『ユージュアル・サスペクツ』(1995) 脚本

・ 『パブリック・アクセス』(1993) 脚本

西オーストラリアとの縁から・・・かどうかはわかりませんが;;、
どこかのつながりで決まったことなのかなと思います。

ちなみにCIA・・・さんの記事の下の方に行きますと、
件の<ジャパン・ストーリー>の
ウルヴァリンと日本女性イツの画像が見られます。
とにかく何かと心配なのはやはり脚本ですので(爆)、
くれぐれもお願いしますね~~~と
すみっこの方からつぶやいていたいと思います。

イツのキャストが誰になるか・・・なのですが、
もしや前回来日の際に遭遇した
『おくりびと』の広末さんになったりする可能性を考えるのは
やはりあまりに短絡的でしょうか(^^;)。

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2009年8月11日 (火)

Teen Choice Awards 2009

夏らしくない長雨や低温が続いているうえに
台風がいきなりやってきたり地震が起きたりと
とんでもないことになっている今年の夏でありますが、
あちこちで被害が出ているようで、
台風の進路を見たりJRの運行状況を眺めては
意味もなくどきどきしたり、心配になったりしています。
これ以上の被害が出ませんようにと思うばかりです。

さて、昨日も睡魔に負けてしまいまして
(時間は早いのですけど意識が飛ぶような感覚なのです)、
Gettyに"Teen Choice Awards 2009"の写真が上がっているなあと思いつつ
あえなく寝てしまいました。
どういうことで出演したのか謎だったのですが、
こういうことのようでした。

eiga.com

以下、本文を貼りつけてみます。

8月9日に米ロサンゼルスで行われたティーン・チョイス・アワード授賞式で、「ウルヴァリン/X-MEN ZERO」(9月11日公開)に主演したヒュー・ジャックマンが「アクション/アドベンチャー部門賞」を受賞した。
ステージに登ったジャックマンはサーフボード型のトロフィーを受け取り、続編「ウルヴァリン2」への出演契約を交わしたことを明かし、その物語がファンが熱望する日本の東京を舞台にしたものであることを明言。バックステージで彼は、米MTVに対し、「日本が私たちの向かっている場所で、今その仕事を始めたばかりだ。僕たちは物語を練っている初期段階にある」と付け加えた。
ジャックマンが語っているのは、クリス・クレアモント&フランク・ミラーの作画により82年に出版された4巻分の物語。ウルヴァリン(ローガン)が愛するヤクザの娘マリコ・ヤシダを追って日本の東京を訪れる「ジャパン・エピソード」だ。
マリコは、日本最大のヤクザ組織の親分でニンジャ組織「ザ・ハンド」を束ねる犯罪王シンゲン・ヤシダの娘で、シルバー・サムライ(ケンイチロウ・ハラダ)の異母妹。最初はシンゲンと反目するローガンが、のちに結婚を認められるが、抗争する敵にフグの毒を盛られて死んでしまう。
この一連の物語(サーガ)が大好きなジャックマンは、「僕が初めからずっと映画化したかった物語だ」と熱望している。
一方で、「ウルヴァリン/X-MEN ZERO」はスピンオフ「デッドプール」が作られる予定で、デッドプール役を演じるライアン・レイノルズはまた、DCコミック原作のワーナー映画「グリーン・ランタン」の主役にも決まっており、続編にデッドプールが出演できるのか注目される。
先日発表された警視庁とのコラボ・ポスターで、ウルヴァリンは「この男にも許されない! ダガーナイフ所持禁止」と登場して話題を呼んだ。今回のこの発言で、ジャックマン来日の際、マリコ役を含め日本人キャストが誰になるのか、質問が集中するのは避けられなくなった。

Photo_2

あの写真のサーフボード(↑)は
「アクション/アドベンチャー部門賞」のトロフィーだったんですね。
なるほど。
それはいいんですが、
やはりジャパン・ストーリーの行方が怖いかなあ・・・;;。
本当にしっかりストーリー(というか設定)を練り上げていただきたいものです。
この設定をそのまま使われてしまうと、
個人的には(もしくは日本人の感覚としては)
ちょっと痛いですから・・・(TT)。
この次回作のお話がありますので
9月のウルヴァリンの公開時の来日については
実はあまり心配していませんでした。
上記記事では日時などは明言されていませんが
多分来てくれるのではないかな~と
いう気がしております。(楽観的・・・。)

いよいよウルヴァリンの日本公開まであとひと月となりました。
ぼちぼちプレミアの噂も出るのではないかと思います。

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2009年8月 9日 (日)

初盆でした。

昨日はようやく夏らしい日差しの暑い日になりましたが、
今日は一転してしとしと小雨模様で
昨日の暑さが嘘のように涼しくなりました。
家族の仕事の都合で
ちょっと早めの初盆の法要をしたのですが、
過ごしやすくてちょうどよかった気がします。
それにしてもこの季節の真昼間に
涼しいな、気持ちいいな、と感じるのも
とても珍しいような気がします・・・。
四十九日の法要も素晴らしく気持ちのいいお天気でしたし、
お天気にはとても恵まれているようです。
(本日は以下最後までつぶやきのみですので
よろしければ以下スルーしてくださいませ。)

それはさておきまして、
身内だけでごく簡単にする心づもりでしたので、
10時に自宅で法要をし、
そのままお墓に移動して納骨を済ませて
お昼まえにはすっきりと終了してしまいました。
お茶やお菓子やお供えはどうするものなのかと
昨日あわててネットで調べて
できるだけお花は沢山飾って
可愛く、可愛くと心がけてみたのですが、
可愛くも巨大な蘭の鉢を
さらに当日にどっかんといただきまして、
それは華やかになりました。
お茶やお菓子は
デパートの店員さんにいろいろ尋ねながら買ったのですが、
この季節のお坊さんは
小中学校の家庭訪問の先生のように
水分を取りすぎず、さくさくこなしていくのが正しいようで、
しっかり出せばいいというものでもないようでした。
お茶にしてもお年を考えて熱い方がよいかと思ったのですが
実は猫舌だったり猫手?だったりすることもあるようで、
お湯呑も厚みがある方がよかったり、
冷たいお茶にした方がよかったかなと
いろいろ目から鱗のところがありました。
そんなわけで、
出す予定だったお菓子を出すタイミングがなかったもので
別に包んであったものをお持ち帰りいただいたのですが、
残ってしまったものがとても美味しかったもので、
そのまま我が家のお八つにしました(^^;)。
またおいしい玉露をいただくこともそうはないので、
存外優雅な午後になってしまいました。
お茶にもお茶菓子にも無縁の生活をしていますので、
デパ地下で聞きながら買い揃えていったのですが、
こんなお饅頭があったんですね。
松山というと坊ちゃん団子か一六タルトが定番と思っていましたが、
認識を改めてしまいました。
(坊ちゃん団子もタルトも好きですが。)
山田屋まんじゅう
私は岡山の大手饅頭にも目がないのですが
(島根県松江の朝汐にも目がありません)、
一回り小ぶりながらさらっとした食感で
なんともいえず美味しいです。
くどくない餡のお好きな方には
たまらないのではないかなと思います。

今日霊園に行ってみて初めて気づいたことですが(私だけですが;;)、
山の上にある我が家と反対側の山の上にある霊園は
実はお向かいに位置していまして、
実際に辿り着くにはぐるぐると走らなければならないのですが
なんと自宅の窓からお墓のあるあたりを見ることができるのでした。
(一方、お墓からは自宅が見えます。)
ハハ(両親)はここまで考えてお墓を購入していたのか・・・と思い
やや気が抜けました。
そろそろ気持ちを切りかえて
前を向いていいのかなという気がしました。

改めて前をしっかり眺めてみると
問題がいろいろ山積みになっているのですけれど(_ _;)、
ぼちぼち歩き始めていかなければな~と思います。

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2009年8月 8日 (土)

こんなポスターも・・・。

毎日暑いですね~~;;。
こちらでもようやく梅雨が明けましたが、
なんとも蒸し暑い日が続きます。
それでも朝夕はまだ気温が低いので、
例年の猛暑を思うと嘘のようです。
そのせいか11時前には早々に
睡魔に襲われて起きていられなくなる日が続いていまして(_ _;)
それでも睡眠不足でややバテ気味です。
皆様もできるだけ充分な睡眠を取って
炎天下をむやみに?出歩かないように
どうぞお気を付けくださいませね。

さて、これは冗談やパロディではないんだよね、と
つい突っ込みたくなる記事がありましたので
置いていきます。

日本の警察庁と人気ヒーロー“ウルヴァリン”が異色タッグを結成!


なんでまたこんな「企画」が実現したんだろう?と
妙な突っ込みをしてしまいました。
一体どういうつながりでこんなものが出来上がったのか、
よもやジャパン・ストーリーつながり??・・・と
一瞬オソロシイ思考が頭をよぎりました(^^;)。
日本でこんなコラボができるとは
考えてみると夢のような?話ですが、
ウルヴィーの爪はコントロール不可ではなかったかなあ・・・。
少なくとも手から武器を放せそうにありません;;。
(X2でそういうエピソードがあったような。)

以下記事を貼り付けてみます。


 大人気コミックを映画化した『X-メン』シリーズの最新作にして
 新章となる『ウルヴァリン:X-MEN ZERO』。
 本作と日本の警察庁がタッグを組んで製作したポスターが現在、
 全国に掲示されている。

 本ポスターは「ダガーナイフ所持禁止」を呼びかける
 広報啓発活動の一環として製作されたもの。
 現在、日本では刃渡り5.5センチ以上の剣の所持が禁止されているため、
 警察庁は手の甲から5.5センチを余裕で突破する鋭い刀剣が飛び出す
 ウルヴァリンに注目。
 「ダガーナイフの所持禁止について国民の関心を高める上で、
 同作品との連携は有益であると考えられる」との理由から、
 ウルヴァリンの画像に「この男にも許されない! 
 ダガーナイフ所持禁止」のコピーの入ったポスターを製作した。

 『ウルヴァリン…』では、鋼のような肉体と、
 鋭い刀剣で相手を倒すヒーロー・ウルヴァリンがどのようにして生まれたのか? 
 そして『X-メン』シリーズでは描かれなかった彼が過去の記憶を失くしたいきさつが、
 壮絶なアクション・バトルを交えて描かれている。


ポスターが全国に掲示されているそうなので、
どこかで見られるかもしれません♪

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2009年8月 4日 (火)

オリジナル・ミュージカルの噂。

今日こそは早く寝ようと思い
いつものチェックだけをするつもりが、
またもはい~?という記事が出ていましたので
置いていきます。
これが(今度こそ?)本決まりの企画だとしたら
いつ頃のことになるのでしょうか。

 ジェニー・ビックス(Jenny Bicks)の脚本によるオリジナル・ミュージカル映画
 "The Greatest Showman on Earth"で、
 Twentieth Century Foxは
 ヒュー・ジャックマンを主演に起用したようだ。(Variety)

(常々思っていることですが、
ここの記事担当の方は
ヒューのことをよく取り上げてくださっている気がしてならず。
ちなみに上記のゴシック体は原文のままです。)

いきなり今度は別のミュージカル映画の企画ですかい?
ということで、
元記事のVarietyはこちら
噛み砕いている時間がないので
貼りつけてみますm(_ _;)m。

Hugh Jackman to star in 'Showman'
Actor to play P.T. Barnum in Fox musical
By MICHAEL FLEMING
Jackman

Twentieth Century Fox has attached Hugh Jackman to play American showman P.T. Barnum in "The Greatest Showman on Earth," an original contemporary musical to be scripted by Jenny Bicks ("Sex and the City").

The film will be produced by Laurence Mark ("Dreamgirls"), Jackman and his Seed partner John Palermo. It is an outgrowth of their work together on the 81st Academy Awards, on which Jackman was host, Mark was exec producer, and Bicks was part of the Emmy-nominated writing team.

Jackman will play the showman with a penchant for hoaxing a gullible public as he creates the three-ring circus that made him famous. The musical also focuses on his infatuation with singer Jenny Lind -- the so-called Swedish Nightingale.

Pic will have a contemporary musical score, and the studio is in talks with British singer-songwriter Mika to write music and lyrics.

The musical follows the old Hollywood tradition in which tuners were scripted with specific actors in mind. The Lind role is being scripted for Anne Hathaway, who teamed with Jackman in his opening Oscars number.

Jackman, who won the Tony Award for "The Boy From Oz," is determined to make several screen musicals, and the Barnum film adds another to the properties he and Palermo are putting together at Fox.

Those efforts include a David Magee-scripted "Carousel" remake at Fox 2000. Jackman also wants Hathaway as his female lead in the Rodgers & Hammerstein classic.


うーん・・・。
以前(既成ではない)オリジナルのミュージカル映画が撮りたい、というようなことを
ヒューが言っていたような記憶がありますし、
演じる役がまたアメリカの有名なショウマンとくると
ヒュー本人のそのまんま、ではありませんが、
はまりそうではあります。
相手役にアン・ハサウェイを想定しているようなのは、
アカデミーのパフォーマンスの折に
彼女と一緒に仕事をしたいというようなお話も
耳にした記憶がありますし、
この企画が前提になっていたのかもしれません。
(以上、推測およびつぶやきであります。)

そろそろ噂になっているのではないかと
Ozalot Forumさんも覗いてみました。
(→こちら
確かにジャパンストーリーよりは
こちらの方が見たいかな・・・と
コメントに深く頷いてしまいました(爆)。

このアナウンスを出したのがフォックスさんなら
実現する可能性は高いような気がします。
が。
一体いつ頃のことになるのでしょうか・・・(^^;)。

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2009年8月 2日 (日)

久々に収穫いろいろ。

今日はかなり夏らしい青空の見える暑い日になりました。
特に見たいものはないといいつつ友人のリクエストで
話題の『アマルフィ  女神の報酬』を見に行きました。
もっとも一番血が騒いだのが
上映前に流れたウルヴァリンの予告編だったりしまして(爆)、
役者の名前が出ずに
ひたすら緊迫のアクションシーンが連続するさまに
見入ってしまいました。
いえ、観た映画も面白かったですよ。

映画の印象を一言で言うと、贅沢だなあ・・・、でしょうか。
お話が割とシンプルで
役どころもこのあたりだろうなという固い線でまとめられていたので、
予定調和に近い安定した展開がなされ、
悪人はほぼいない、
言葉としてはやや変ですが
穏やかでゆとりのある娯楽作だなと思いました。
イタリアでのロケもセリフもタメの時間も
ほんとに贅沢に使ってあるなあ・・・と
なんだか違う観点で感心してしまいました。
いえ、安定していて面白く見られましたとも;;。
部屋を出たところにウルヴァリンのポスターが待っていて、
ここで上映してくれるとは知らなかったな~と
ほくそ笑んでしまったのも本当です(^^;)。

なぜかほうぼうの本屋さんで見つからなかった『FLIX』を探しに
大きな書店にも足を延ばしまして、
ヒューの写真満載の(記事は他誌とほぼ同じでしたが)
本誌をようやくゲットしたのですが、
一緒に守リ人シリーズの文庫新刊もゲットしてまいりました。

神の守り人〈上〉来訪編 (新潮文庫) 神の守り人〈上〉来訪編 (新潮文庫)

著者:上橋 菜穂子
販売元:新潮社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

神の守り人〈下〉帰還編 (新潮文庫) 神の守り人〈下〉帰還編 (新潮文庫)

著者:上橋 菜穂子
販売元:新潮社
Amazon.co.jpで詳細を確認する



贅沢に上下巻同時発売です。
(じっと文庫を待っている身としては、そういう気持ちです。←せこい;)
なので、またゆっくり読み進める予定です。


一緒に出ていたもう一冊がこちら。

バルサの食卓 (新潮文庫) バルサの食卓 (新潮文庫)

著者:上橋 菜穂子,チーム北海道
販売元:新潮社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

守り人シリーズや『狐笛のかなた』に登場したおいしそうな食べ物を
「再現」したものですが(なのでレシピつきです)、
この方の作品には実に生き生きと
不思議な名前の食べ物をおいしそうに食べるシーンが多く出てきます。
ご本人がファンタジーなどの本を読まれるときに
食べ物のシーンをわくわくと想像される方のようで
(ナルニアの食べ物シーンなどについては
私も強く賛同いたします^^)、
学者さんとしてフィールドに滞在するときや旅先で
食べたものや体験についての楽しいお話も添えられていて
きっとこうした好奇心やわくわく感が
豊かな物語世界を生み出しているんだな~と思えます。
つい本編に関係のないこちらだけ
ささっと目を通してしまったのですが、
文章を読むだけでも私としてはお買い得でした。

ついでにそばに置いてあった『重力ピエロ』まで
つい購入してしまいました;;。
映画の方は見られなかったのですが、
こちらもぼちぼち楽しみに読み進めたいと思います。

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2009年8月 1日 (土)

やっと週末です。

今週は昼間はさすがに暑くなりましたが
夕方と朝は快適に過ごせる涼しさで、
子供の頃(○十年前;;)はこのくらいの体感温度だったよな~と
懐かしい気持ちもしていました。
今朝も曇りがちで、涼しく快適なのですが、
こうなると日照時間がやや心配になってきたりいたします(^^;)。
かように快適に過ごせているはずなのですが、
なぜか今週は月曜からへとへとになっていまして、
昨夜も途中休憩しながら片付けをしている始末でした。
うーん、なぜなんだろう・・・。

さて、特にこれは見なければ!と思う映画が
この週末にはまだ公開になりませんので
今日は休息(つまりぼーっとする)日を決め込むことにしました。
目についた記事などをとりとめなく置いていきますm(_ _)m。

まず、ここのところあまりニュースのない
ヒュー情報(・・・というほどではないです;;)。
Getty Images
蝋人形館に登場したウルヴィーが出ていましたので
こちらをどうぞ。
写真で見ると本物と見まごうばかりです。
また、Ozalot Forumには
お忍び?でダニエル・クレイグ氏と共に
シカゴに現れたという投稿が出ていました。
ご本人はきっと
秋から始まる舞台"A Steady Rain"の関連で
忙しい日々を送っているのではないかと思われます。

二つ目は再映画化の噂です。
これはいつものところから。
個人的に大変気になります。
今度は舞台(屋内)の映画化になるのでしょうか?

Universal Picturesは、「ジーザス・クライスト・スーパースター」("Jesus Christ Superstar",1973年)をマーク・ウェッブ(Marc Webb)の監督で再映画化するらしい。(ComingSoon.net)

三つ目は引き続き母の代わりに追っかけている(?)
コンさん情報を。
えー、いつの間にか来日していました(^^;)。
映画のプロモなら気がついたと思うのですが、
パチンコでした;;。

クォン・サンウが特別ゲストで来日!大満足の新パチンコ

『天国の階段』がパチンコになるということで
そのイベントで来日されたようです。
この方もすごーくいい人なのですが、
『SCREEN』の9月号のマッチョ系の特集に

ヒューともども登場していまして、
なんとなく共通点を感じるのは気のせいでしょうか。
オープンさとシャイさという正反対のものもまた感じるのですが、
お国柄の違いなのかなと思います。
8月2日はコンさんのお誕生日なのだそうで、
東京でファン・イベントがあるようです。

そんなわけで(どんなわけなんだ)、
コンさんのDVDなどをちらほらと買い続けているのですが、
映画はとにかく
ドラマのDVDはやはり一気に買うのは勇気が要ります(長い・・・;;)。
ファン・ミーティングのDVDや
ファン・サービスで開催されたキャンプのDVD、
その時のグッズ販売などまであったりしまして、
韓流ファンがおそるべしなのか、
韓流俳優さんのファンサービスの気合いが違うのか
やや謎なのですが、
好きな俳優さんにもしこんな企画がもしあったなら
絶対買ってしまうよな・・・と少し羨ましくもあります。
(コンさんがキャンプで
ファン一人一人にコーヒーを配ったという話を聞いて、
先のウルヴァリンのプレミアで
ヒューが集まったファン全員に朝食を配ったことを思い出しました。)
そこまでは望みませんから、
せめて舞台のDVDを出してほしいなあと
まだまだしつこく思っているのでした。

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