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2009年7月

2009年7月29日 (水)

まだまだ梅雨空。

どこまで続く長梅雨かなといった様相を呈してきましたが、
昨日今日は久しぶりに傘のいらないお天気でした。
とはいえ、7月の終わりに風を涼しく感じるとは
近年まれに見る現象のように思います。
熱帯夜に悩まされているわけでもないのに
やや疲れ気味になっていまして、
睡眠を優先して夜の更新が滞ってしまっていましたm(_ _ )m。
それでも疲れ気味なのは
やはり天候のせいかなと思ったりしております。

とはいえ、週末にはなんとか映画に行きました。
『それでも恋するバルセロナ』を見たのですが、
ラブコメ、ではあるのですが、
ナレーションがメインのような流れがしばらく続くので
ほぼリスニングタイムの気分で眺めていたり、
いざお話が展開し始めたあたりで、
各人の会話がことごとく噛み合ってないなあ、
このへんが笑いどころなんだろうか??
などと思いをめぐらし、
それなりに楽しめたのですが、
この感じはなんだろう、としばらく考えていて、
名香智子さんの漫画の雰囲気を思い出しました。
登場人物がドライでやや突拍子もないことも起こり
どこか淡々としているような・・・
(以上全くの私見ですので、ファンの方にはすみませんです)
そんなことを思ったりしておりました。
冒頭と最後に流れる歌が
妙に頭に残ってしまい、
最終的には歌が一番印象に残ってしまいました。
話題のペネロペ・クルスは確かに
凄まじく強烈な役でありまして、
絶世の?美人といわれ続けたあとに登場しても
違和感のない美しさでした。
スカちゃんもレベッカ・ホールも良かったのですけど、
現実って、人生ってこんなもの?という感じのお話でした。


さて、ひとつだけ目についた記事がありましたので、
これだけ置いていきます。

マイケル・アプテッド監督「ナルニア国物語 第3章 朝びらき丸 東の海へ」("The Chronicles of Narnia: The Voyage of the Dawn Treader")の撮影が、27日からオーストラリアのクイーンズランドで始まったようだ。(ComingSoon.net)

監督さんの名前も実は記憶に残っていないのですが;;、
ようやく撮影がはじまったようです(^^)。
こちらもまた気にしていきたいと思います。

(『ホビット』の方は、まだまだ何もかもこれから、のようです・・・。)

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2009年7月25日 (土)

バットマン次回作の噂再び。

監督からのアナウンスではなく、
ゲイリーおじさんのコメントのようなのですが、
これが本当なら、水面下で企画が進んでいるのかもしれません。
(一番心配なのは脚本と監督の続投なのですが。)

Comingsoon.netの記事は以下のとおりです。

Gary Oldman just announced at the Warner Bros. Book of Eli panel that a third Batman film will go into production next year.

"I think the next Batman is next year," he told a fan who asked about when the long-awaited "Dark Knight" follow-up would hit, "We start shooting next year. You didn't hear that from me."

IMDbのニュース記事はこちらからどうぞ。

"Inception"はまだ撮影中で来年夏頃の公開になると思われますし、
もし来年にダークナイトの続編撮影が開始になるとすると、
う~ん、後半くらいになるのでしょうか??


ワーナーさん、くれぐれも、なにがあっても、
ノーラン監督の続投でお願いします~~。

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長梅雨です。

今週はほぼずっと雨模様で
今も断続的に土砂降りが続いている状態なのですが、
日食の日にはぴたっと雨がやんで晴れ間まで出まして、
曇りがちではありましたが観察することができました。
(仕事中でしたが、窓からちょこっと眺めました^^;。)
もう全く期待していなかったものですから
本当に望外のヨロコビといいますか、
棚からぼたもちといった心持でありました。
さて、昨夜地上波で放映された『Xーメン』は
ご覧になられましたでしょうか?
私はこれで久し振りに見直すことになったのですが、
ブライアン・シンガー監督の演出はやはり渋いです。
当時まだ売れっ子ではなかった役者さんたちが
(これがハリウッド・デビューとなったヒュー自身ももちろん含めて)
特異なもう一つの世界の住人として
リアリティを作り上げています。
そしてなんといっても爺二人の存在感が素晴らしく、
世界をしっかりと構築し、かつ支えています。
相当に贅沢なキャストの作品だったんだなあと
今さらにして思いました。
そして最後にウルヴァリンの予告編が出ました。
まだ劇場で見る機会に恵まれていませんでしたので、
これも棚から・・・の気持ちで見せていただきました(^^)。
尤もちょっと期待はしていたのですが、
やはりウルヴァリンのコラボ企画?として
今回の放映があったのかもしれないなとも思いました。
この勢い?で、続きも放映してくれないだろうかと
少しだけ期待してもよいのでしょうか・・・?

・・・というところまで実は昨夜書いて(一部修正しました)、
睡魔に襲われてそのまま寝こけてしまいました(_ _;)。
このままつぶやき(雑記)を続けてみます。

先日のことですが、
デジカメを出したついでに
ふと自分の顔のくたびれ具合が気になって
ちょこっと撮ってみました。(←自分撮りをするのは初めてかもしれない。)
結論はスゴかったです、といいますか、
視力がどん底(それって何;;)なもので
これまでろくに自分では見えていなかったようで、
レンズの冷静な解析は凄いです。
とても画像で残せませんでした(爆)。
周囲の人に真剣に痩せたね、と散々いわれた意味がやっとわかりました。
真剣にやつれていました。こりゃいかん。
ということで、いろいろ検索をかけてみて
このあたり(↓)を試してみることにしました。

フェイササイズ―自分でできるフェイシャル・エクササイズ フェイササイズ―自分でできるフェイシャル・エクササイズ

著者:キャロル マッジオ
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(この本の内容が)わかりにくい、というコメントもありましたが、
ポイント読みした時点では
意識を集中する筋肉の図もついていて
具体的でわかりやすいように思いました。
呼吸法や気の流れ、必要な栄養のことにも
ちらちらと触れられていまして、
体のケアという観点から考えると
どの部分でも基本は同じなんだな~と、
妙なところで納得しました。
体の運動を継続するのは大変ですが、
顔の筋肉なら範囲が狭いので楽、というコメントにも納得でした(^^;)。
早速試してみましたら、
確かに顔の筋肉が使われて、負荷がかかるのがわかりました。
しばらく頑張ってみたいと思います。
そして懸案なのは、やはり運動習慣;;。
体重を増やすのにも運動が要るとは盲点でしたが、
映画の撮影のために
体重を自由自在にコントロールする役者さんたちは
やはり凄いなあと思ってしまうのでした・・・。

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2009年7月21日 (火)

「パルナッサス博士」日本公開決定(らしい)。

昨日の海の日は一日大荒れのお天気になりまして、
朝から雨と雷の応酬で出かけられず
午後遅くなってからようやく用事を片付けに出たくらいだったのですが、
世間のシネコンではハリポタ見たさに
2時間待ちだったと聞きまして、いささか気が遠くなりました。
世間の人たちは元気だ・・・。
一夜明けた今日になってもまだ風雨が残っていて、
JRのダイヤの乱れに翻弄された人たちを駅で見かけました。
こんなに荒れることはめったにないのですが、
なんだかすっかり梅雨明けから取り残されているようです(^^;)。

さて、テリー・ギリアム監督の新作
"The Imaginarium of Doctor Parnassus"の画像が
出てきていましたのでリンクを置いていきます。
これがヒース・レジャーの遺作となるのであろう、
彼のあとをジョニー・デップ、コリン・ファレル、
ジュード・ロウが引き継いで完成した話題の作品です。

Comingsoon.net

気になる日本公開については、
ちょうど記事が出ていましたのでこちらからどうぞ。
ショウゲートの配給で
10年新春に公開になるようです(^^)。

時間の都合で
まだ配給元のサイトさんの確認をしておりませんので、
中途半端なタイトルになっていて申し訳ありません。
今日は取り急ぎここまでで失礼しますm(_ _)m。

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2009年7月19日 (日)

夏秋公開の気になる映画。

こちらではまだ梅雨が明けそうになく、
今日も雨が降ったり日が差したりと
読むのが難しい空模様でありました。
二日続けて家にいましたので(これと言って何もできてませんが;;)
明日くらいは少し出かけてみたいと思います。
最近の楽しみは日曜夜のTV番組で、
海外の動物取材目当てで見始めたのですが、
先日のキリマンジャロ登頂の回を見ていて
不覚?にも感動してしまいました。
この方、本当に心身ともに丈夫で(失礼ですか;;)、
いい子だな~~、と
すっかりファンになってしまったのでした。
それを見ながら山登りもいいなあと思うようになりました。
(一時期そっち関係の本を愛読していたのですが、
体力と時間の減少に伴い遠ざかっていました。)
少し体力をつけて近くの山にでも登りに行きたいものです。

さて、TV番組関係ということで(←かなり無理やり;;)、
最近チェックした映画情報番組から
これから公開になる映画で気になるものを
ちょっとだけ置いていきたいと思います。

一つ目は、海外公開ははじまっていて
日本でも試写の話題が出てきたこちら。
My Sister's keeper
(邦題:『私の中のあなた』)
日本公開は10月の予定です。

主演がキャメロン・ディアスで、アビゲイル・ブレスリンちゃんと共演。
白血病の姉のドナーになるために
遺伝子操作で生まれた妹アナが、
13歳になって腎臓移植を決意した両親に対して訴訟を起こす
・・・という、実話を基にした人間ドラマです。
気になっていた作品だったのですが
画像を見るとかなりいい感じでしたので、
これは見たいです。(号泣?覚悟で。)

それからアビゲイルちゃんがブレイクした<サンシャイン>つながりで、
『サンシャイン・クリーニング』。
公式サイトが上手くでてきませんので(TT)
シネマトピックスオンラインのリンクをどうぞ。
エイミー・アダムスとエミリー・ブラントがどん底?の姉妹を演じ、
アラン・アーキンもまた出演します。
こちらはすでに公開中。

おしまいは、
企画が進んでいるのは聞いていましたが、
映画番組で見てはじめて「見たい!」と思った
『南極料理人』
こちらは邦画で、主演は堺雅人。
文字通り南極観測隊の料理人として
単身赴任した日々のお話のようなのですが、
画像を見ると、のんびりとあたたかな感じがしまして、
「どんなときもおいしいものを食べると元気になれる」というのが
すごくいいなあ~と思ってしまいました。
じっくり時間をかけて楽しそうに料理するシーンとか
幸せそうに食べるシーンが
なにかすごくいいぞ、と。
かもめ食堂風だなあと思ったところ、
おなじフードスタイリストさんが手がけておられました。
つまり、ただ美味しそうな食べ物に弱いのかもしれません(爆)。
公開は8月22日の予定です。


そのほか、これまで追っかけてきた公開の予定の作品は

8月8日   3時10分 決断のとき
9月11日   ウルヴァリン:X-MEN ZERO
12月12日 パブリック・エネミーズ

というところです。

9月19日公開のカムイ外伝も少し気になってはいますが・・・。


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2009年7月17日 (金)

ようやく発表か?

早、明日から夏休み、というお家も多いかと思います。
ですが、私自身は夏が来ているという実感がまるで湧かないままです。
いつのまにそんなに時間が経ったんだろう・・・;;。

さて、いつものところに嬉しい記事が出ていました。

 ギレルモ・デル・トロ監督「ホビットの冒険」("The Hobbit")の主要キャストが、
 来週開催されるComic-Con Internationalで発表されるらしい。(Sci Fi Wire)

TORnにComic-Conの記事があるなと思いつつ
まるで読んでいなかったのですが(爆)、
改めて上記リンクを見るとさらにいろいろ増えていました。
最新の Is ‘the Hobbit’ a Dr.? を覗いてみると、
PJが会場のサンディエゴに来ているということで、
発表があるのではないか?という噂・・・かなという気もしますが、
この写真の方がビルボ役を演じるのかも、というのは
今のところ噂の一つとして受け取りたいところです。
本当に発表があると嬉しいのですが、
来週の動向を気にしていたいと思います。


もう一つ、なんとなく目についてしまった記事がありました。

 実写版「宇宙戦艦ヤマト」の企画は、
 木村拓哉、沢尻エリカ共演で進められるらしい。
 西田敏行、香川照之、橋爪功らも出演、10月から撮影に入るとか。
 
(その他) [☆危険な香り・・]

う~~~ん(_ _;;)。
どういう年齢層が見に行かれるのでしょうか。
(というか、実写化の企画があると思っていませんでした;;。
キャストの配置もなんとなくわかるような気が・・・。)
私は怖くて多分見られないと思います・・・(爆)。

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2009年7月16日 (木)

またまた(X2)新作の噂。

今晩は冷んやりとした涼しい風が心地よく、
これまでの寝苦しい夜が嘘のように感じました。
すぐにまた暑苦しい日々が戻ってくるのでしょうが
束の間の涼しさを楽しんでおこうと思います。
こちらでもそろそろ梅雨明けが近いでしょうか.

さて、いつものところ
またまた新作のお話が出ていましたので
とにかく(^^;)置いていかせていただきます。

 20th Century Foxは、ケヴィン・ビシュ(Kevin Bisch)による
 コメディ脚本企画"Avon Man"を獲得、
 ヒュー・ジャックマンの主演で映画化するようだ。
 自動車販売店を解雇された男が、
 Avonのセールスマンになり・・・という話らしい。(Variety)

Varietyのリンクはこちらです。

 he uses his charm and good looks to become a top seller.

・・・って、そのまんまなのでは(爆)。

IMDbのニュースページにもいろいろ出ているようですので、
こちらのリンクも置いていきます。


今秋からの舞台も控えていて(年内限定ではありますが)、
新作映画の企画も最近耳にしたものだけで
“Unbound Captives” “Personal Security” “Ghostopolis”
・・・三本もあります。
(関係ないことですが、
レイチェルとの再共演の役名はまたトムなんですね~。)
はたして全部出来上がるのか、
それは一体いつ頃になるのか・・・?と
少し心配になるような過密ぶりです。
実際は企画段階にすぎないのかもしれませんが、
一つ企画が出始めたら
集中して決まる傾向があるような気がします。
仕事が好きなのはわかりますが、
時々休んでくださいね~とつぶやきたくなります。
(元気の源のご家族とは
よく過ごされているようなので大丈夫かなとは思いますが。)

あと微妙に気になるのが企画の内容で(爆)、
たまにはコメディもいいなと思うのですが、
やや不安なものも・・・(以下自粛)。

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2009年7月15日 (水)

復刊情報など。

今日は強めの風が吹き抜けて涼しい風が気持ちよく、
窓を開け放っていましたら雨が降り始めました(^^;)。
雨ごとに暑さを増しているこの頃ですが、
ちょっとだけ一休みといった感じです。
さて、テンプレートを通常モードに戻しました。
海をぼーっと眺めに行きたいところですが、
8月いっぱいは世間が夏休みのため休みはとれず
9月以降に行けるものなら行きたいな~と思います。
(↑泳ぐわけではないのでいつでもいいのでは;;。)

復刊ドットコムから届いたメールで
おや、というものがありましたので、
貼りつけてみたいと思います。

  不朽のアメコミ傑作、いよいよ復刊!
 『バットマン:ダークナイト・リターンズ』豪華完全版!!

 あの『ウォッチメン』とならぶ、アメコミの最高傑作『バットマン:ダー

 クナイト・リターンズ』がついに復刊決定です!

 勧善懲悪というアメコミの王道からあえて反れる形で、独自の高い物語性

 を実現した本作は、ティム・バートンをはじめとする一級のクリエイター

 に多大な影響を与えたことでも知られています。

全編新訳となる『ダークナイト・リターンズ』と、その続編『ダークナイ
 
ト・ストライクス・アゲイン』を収録した、まさに永久保存版です。

 

 ◆『アメコミ』復刊特集ページ

    http://www.fukkan.com/fk/GroupList?gno=1244&tr=m

  ■『DARK KNIGHT バットマン:ダークナイト』(最終得票数 98 票)

    http://www.fukkan.com/fk/CartSearchDetail?i_no=68312289&tr=m

   【著者】フランク・ミラー/クラウス・ジャンセン 

   【発行】小学館集英社プロダクション

   【定価】3,990円(税込み)

   【発送時期】9月上旬

   ゴッサムシティから暗黒の騎士バットマンが消えて10年、引退した55歳の

   大富豪ブルース・ウェインは、ありあまる情熱を抱えながらも、一市民と

   して平穏な生活を送っていた。だが、エスカレートする犯罪行為によって

   荒廃していく街の姿に、ブルースはついに復活を決意する。

と、ここまではいいのですが、
なぜか先日ご紹介した 
『X-MEN  ウルヴァリン:オリジン』
『ウルヴァリン パーフェクト・ガイド』
も出ていまして、
復刊なの??とうろたえて覗いてみたら
「注目の新刊」となっていました(^^;)。
紹介文が参考になる感じでしたので、
上記リンクを置いていきます。

もう一つ、シネマトピックスさんに気になる記事がありましたので、
こちらも置いていきます。

  ダレン・シャン(Darren Shan)の児童書「奇怪なサーカス」シリーズに基づく、
  ポール・ワイツ監督、ジョン・C・ライリー、サルマ・ハエック、渡辺謙共演の新作
  "Cirque Du Freak"は、タイトルが"The Vampire's Assistant"に変更、
  全米公開日が2010年1月15日から2009年10月23日に繰り上がったようだ。(その他)

元リンクを探し当てていないのですが、
続報が出ましたらまた載せたいと思います。
ハリポタはいよいよ今日から公開になりましたが、
こちらの日本公開はいつ頃になるのでしょうか。

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2009年7月13日 (月)

ターミネーター4

今日は久々のお休みでしたので
映画を見るついでにいろいろ買い物も済ませてきました。
落ち着いて周囲を見回してみると結構必要なものがありまして、
バーゲンって有難いものだったんだなあ・・・と
今さらにしてようやく実感しております(^^;)。
買い物に出るとついため息をついてしまうのですが、
何かこれというものが目につくたびに
買って帰っても喜んでくれる人
はいないんだなあ、
つまんないなあ~~と思ってしまうからなのでした。
すっかり楽しむことができるようになるのはいつのことになるのやら。

(↑以上愚痴警報につき、白文字にいたしましたm(_ _)m。)

さて、映画館に行ってみると今日はメンズデーでした。
(前売りを持っている私にはあまり関係がありません。)
しかも昼間に出かけたもので、
800人収容の部屋の中にぽつりぽつりと一人で来ている男性が見えるだけ。
と思いきや、一人女性もいました。
そういう人もいるんだ~と自分をすっかり棚に上げて感心しました。
結局前作のあらすじしか頭に入れられませんでしたので、
ほぼ白紙の状態で見ることになりました。
なので、取り急ぎ(爆)
ジョン・コナーがどういう風に演じられているのかな~と
思いつつの鑑賞になりました・・・。
前作のオマージュがおそらくたくさん盛り込まれているのだろうなと
思しき感じがしましたが、
何の知識もなく観たところでは、
普通の近未来SFアクションだな~と思いましたです。
身も蓋もありませんが、本当にそういう感じでした。
徹頭徹尾シリアスで、
メインキャラはやはりマーカスで、
ジョンと二人が主人公というように見えました。
どちらのキャラクターももう少し掘り下げてくれたらいいのに
(特にマーカスを)、
という思いは正直残りましたが、
それぞれの役者さんはいい仕事をしていたように思いました。
ガソリンスタンドでかばってくれたおばあちゃんとか、
口のきけない女の子とか、
いいキャラがいろいろいたのですが、
配置して絵にするのが精一杯のような感じも受けました。
(何かもったいない・・・。)
女の子が可愛かったです~(そこですか)。
ジョンのキャラはなるほど以前に聞いていた通りで、
クリスチャンの熱演が伝わってきましたが、
演出がやや中途半端な感じがしました。
そんなわけでいろいろ惜しい感じが残りましたが、
全体としては、やはり普通のアクション映画、という印象でありました。
最初に出てきたヘレナ・ボナム=カーターは
やっぱり~(オイ)と思える役回りでしたが、
どこが「人類の未来のため」なのかわかりませんでした。
そのへんは前三部作を見ていれば
きっとわかることなのでしょうね・・・(_ _;)。
話題になっていたCGゲスト出演につきましては、
このシーンは要るんですか?と
言ってはいけない言葉がつい口をついてしまいましたが(_ _;)、
シリーズのファンの方にはきっと感慨深いものがあるのでしょう・・・。

今はどうも私の感度が悪くなっているようで
いま一つ集中できなかったところがありました。
泣きの入る作品も難しいですが
いっそラブコメでも見てみようかと思ったりしまして。
それはそうと、『レスラー』は、
日本での総興収が1億円を突破したのだそうです。
こちらではつい先日に上映が終わってしまって
見られなかったのですが、
またどこかで再映してもらえないかな~と少し期待しています。
心に響いてくれる作品のような気がします。

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2009年7月12日 (日)

一応一区切り。

今日でようやく四十九日となりました。
といいましても、法要はとうに済んでいるのですが
気持ちの上での区切りをこのあたりにしたかったので、
今日は母の好きなものを作り、
コンさんのDVDをあれこれ見ました。
考え出すと泥沼にはまりかつ出口のない後悔はそろそろ脇に置いて、
闘病で学んだことを整理し、
これまで出会った方や母自身に感謝する気持ちに切り替えて、
ついでにちょっとだけ自分を褒めて、
ずっと病気と格闘することで精いっぱいだった視点を
これからちゃんと自分が生きていくために
何にどう時間を使うかということに転じていった方がいいのかな、
もし魂というものがあるのなら
その方が喜んでくれるだろうか、などと
つらつらと思っていました。
一番好きだったDVDが『天国の階段』で
(とてもありがちなのですが)、
夜にはそれを一緒に?観ていました。
気持ちよく天国に旅立ってくれていることを心より願っております。
心地よい風や光を感じる折々に
母の声や笑顔を思い出せたらと思います。

そういうわけで、
上映が残すところこちらではあと2日となった
『ターミネーター4』の滑り込み鑑賞に
できれば明日行きたいと思っております。
サイズが変わってしまったおかげで
夏に着るものがなくなってしまったので(TT)
そちらの対策も考えなくては・・・。

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2009年7月11日 (土)

X-メン 地上波放送。

すでにご存じの方も多いと思いますが、
金曜ロードショー
7月24日21:00から『X-メン』の放映があります。
ひょっとすると
ウルヴァリンの公開前ということで
順次三部作が放映される可能性もあるかも、と
気持ち期待してしまうところですが、
上記リンクの記事に
そう思ってしまうような熱意?を感じます。
作品紹介もですが、
ヒューがこの作品にキャスティングされるまでのくだりまで書いてありまして、

 「キャラクターがいまいちとっつきにくい」、
 「どうもSF的なものは……」など、
 これまで『X-メン』を無視してきた人たちも少なくないはず。
 そんな人たちに、声を大にして言おう。

 「今夜の放送を観れば、あなたのその考えが大きく変わるはず!」だと。


この熱さは一体どうしたことでしょう、と驚くほどの
気合いの入れようなのです(こらこら)。

 『X-メン』未体験の人は騙されたと思って、
 すでにファンの人たちはいつも通り楽しんで観てください!
 続編が気になって仕方なくなるはず!!

・・・やはりちょっと期待したくなるのでした。


もう一つ、ウルヴァリン攻略本?の話題を見かけていましたので、
こちらも置いていきます。

Movie Walker

1冊は、本作の原案コミック「X-MEN ウルヴァリン:オリジン」2625円(税込)で、
もう1冊は、「ウルヴァリン パーフェクト・ガイド」3675円(税込)だそうです。
原案コミックの方には、
本編のほか、制作過程、キャラクター設定、鉛筆画アートギャラリーなど、
43ページ分の特典資料が収録されているそうで、
「ウルヴァリン パーフェクト・ガイド」には、
キャラクターの徹底ガイド、全ヒストリーが集約されたタイムライン、
シリーズ解説、最新情報を踏まえたエピソード集など、
いろんなネタが盛りだくさんに入ったガイドブックになっているとか。
こういう本が映画公開前に日本語で出ることに
感慨のようなものを感じてしまいました。
数年前までの日本での知名度が嘘のようです(ややおおげさ)。

X-MEN ウルヴァリン:オリジン

著者:ポール・ジェンキンズ,ビル・ジェイマス,ジョー・カザーダ
販売元:小学館集英社プロダクション
Amazon.co.jpで詳細を確認する

ウルヴァリン パーフェクト・ガイド ウルヴァリン パーフェクト・ガイド

著者:マシュー・K・マニング
販売元:小学館集英社プロダクション
Amazon.co.jpで詳細を確認する

ネタばれを極力避けている私は購入はしないと思いますが(爆)、
とりあえずご参考までに。

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2009年7月10日 (金)

"A Steady Rain"公演日決定。

長かった一週間がようやく終わりました~。
やや疲れが出ていまして、夜はPC前で爆睡していましたが、
週半ばにちょっとだけ隣県在住の友人に会えたりもしまして、
それを励みに頑張れたような気がします。
明日は少しくらい片付けをしたいところなのですが、
まあ、ぼちぼちできればいいかなという気持ちです・・・。

さて、いつものシネマトピックスさんに
↓のような記事が出ていました。
いよいよ話題の舞台の日程が出てきました。

ブロードウェイで上演の舞台"A Steady Rain"で、ヒュー・ジャックマンとダニエル・クレイグが共演するらしい。9月10日からプレビュー公演が始まるようだ。(ロイター)

Ozalot Forumさんですでに話題になっていましたので、
PLAYBILLのリンクをいただきました。
こちらから詳しい記事を見られます。
9月から12月にかけての12週間の限定公演です。
親友である二人の警官が
試練を受けてその友情を試されるお話かな~と思いましたが、
はたしてどういう物語なのでしょうか。
以下やや端折って原文を置いてみます。

Daniel Craig and Hugh Jackman will co-star in the two-character Keith Huff play A Steady Rain, which will begin previews Sept. 10 at the Gerald Schoenfeld Theatre.
Directed by Tony Award nominee John Crowley, the production will play a strictly
limited 12-week engagement through Dec. 6. Opening night is scheduled for Sept. 29.

A Steady Rain, according to press notes, "is a new American play that tells the story of two Chicago cops who are lifelong friends and their differing accounts of a few harrowing days that changed their lives forever."

The production will feature set and costume design by two-time Tony Award winner Scott Pask, lighting design by two-time Tony Award nominee Hugh Vanstone and original music and sound design by Mark Bennett.

A Steady Rain was first produced in 2006 at New York Stage and Film's Powerhouse Theater. It had its professional world premiere in 2007 at Chicago Dramatists and was remounted in February 2008 at Chicago's Royal George Theatre winning Jefferson Awards for Best New Work and Best Production.

Playwright Huff is also the author of Pursued by Happiness, Gray City and The Bird and Mr. Banks. His recently completed works include The Detective's Wife and Tell Us of the Night, which round out a trilogy of Chicago cop plays that began with A Steady Rain.

Rain will be produced on Broadway by Frederick Zollo, Michael G. Wilson, Barbara Broccoli, Raymond L. Gaspard, Frank Gero, Cheryl Wiesenfeld, Jeffrey Sine, Michael Rose and Robert Cole.

Tickets — priced $66.50-$130 (with $31.50 student tix) — will go on sale exclusively to American Express cardholders July 11 at 8 AM ET and to the general public July 25 at 12:01 AM ET.

Show times will be Tuesday at 7 PM, Wednesday-Saturday at 8 PM with matinees Wednesday and Saturday at 2 PM and Sunday at 3 PM.

The Gerald Schoenfeld Theatre is located in Manhattan at 236 West 45th Street.

チケット情報を置いても
あまり役に立ちそうにありませんが(^^;)、
やはり大変な争奪戦になるのでしょうか・・・。

"A Steady Rain"の公式サイトはこちらにあるとのことでした。
(まだ稼働はしていないようです。)


ついでに検索をかけてみて、
少し前のNew York Postの記事が目につきました。
ここで気になったのが下のくだりでした。

"The Boy From Oz" regularly grossed more than $1 million a week. Jackman became the most sought-after leading man in the theater, though he's turned down every offer to star in another show until now.
"Everybody wanted him to do a musical, but he wanted to do a serious play," a theater source says.

ヒューはずっとストレートプレイをしたいと思っていたのでしょうか。
本人の直接のコメントではないのではっきりとは言えませんが、
先に話題になっていたのがミュージカルの舞台のお話だったので、
今回の突然にも意外にも思えた展開について
少し腑に落ちたような思いがしました。
(真偽のほどはわかりませんけれど。)


これから追い追いに出てくるであろう記事を楽しみに
また追っかけていきたいと思います(^^)。

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2009年7月 8日 (水)

ナレーターの噂。

毎日蒸し暑い日が続いている中、
わが職場ではめでたくインフル対策のマスクが解除となりました(^^)。
体がなんともないのにマスクをし続けるというのは
かえって疲れるもので、
なにより暑苦しさが増してしまいます。それに酸素も足りない・・・。
それでも今の季節が夏に向かうところでよかったです。
これが冬ならもっと流行しかねないところでした。
うがい手洗いはすでに年中の習慣になっていますが、
気を緩めずに過ごしていきたいものです。

さて、wataさんのところで教えていただいた
嬉しい話題をひとつ置いていきます。
サー・イアン・ホルムが『ホビット』のナレーションをするかもしれません!

元記事ははなれ山通信さまです。

気分はBBCラジオドラマ版再び、です(役は違いますが)。
まだ噂の段階のようですが、
もし実現してもらえるならば。
是非実現していただきたいな~と思います。
さすがにご本人はビルボ役で出演することは
かなわないと思われますから。
(結局ビルボ役は誰が演じるのかが気になるところなのですが。)


今週は仕事が立て込んでいておりまして、
長~い一週間になりそうです・・・。

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2009年7月 5日 (日)

気になっている映画。

私の住んでいる地域にもついにインフルの波がやってきました。
学生さんたちが感染したと聞いてふ~んと思っていたのですが、
翌日には実はその家族が職員の中にいて
本人も感染しました(すでに自宅待機の状態でした)ということで、
一転して職員全員にマスク着用を、という騒ぎになりました。
ほとんど来客のない職場なのでそちらへの懸念は薄いのですが、
インフル感染防止に効き目があるようにはとても思えないマスクをして
意味があるのかな~・・・と思いつつ、
とにかく着用はしました。
タミフルが効かないかもしれないということで
社会全体?が過敏になっているきらいがありますが、
私が最後にインフルにかかったときはタミフルがまだなく、
ひたすら熱が下がるのを待つしかないといわれて
薬ももらえなかったことを思うと、
基礎体力と毎日の手洗い等の習慣が身に付いていれば
健康な大人ならあまり問題がないようにも思います。
体力のない年配や病気の方にとっては
大きな打撃になりかねませんので、
どれだけ注意をしても足りない気持ちになるのは
とてもよく理解できるのですが。
早く終息してくれることをつくづく願っているところです。

今日は一日割とのんびりしていまして、
ハリウッドエクスプレスを途中から見られました。
いよいよ海の向こうで公開がはじまった
パブリックエネミーズ』を取り上げていました。
ジョニデとクリスチャンとウェナムさんが出演するということで
気にしていた作品だったのですが、
見る限りやはり主役はジョニデでありまして、
彼の特集なども組まれていました。
日本公開は12月の予定のようです。
先日書いたものの保存できなかった気になる映画二本の話題を
ジョニデつながり?で置いていきます。

一つ目は、なんとなく気になっていた
ティム・バートン監督の『不思議の国のアリス』です。
ジョニデ以外のキャストを気にしていなかったのですが、
気になるおじさんたち(爆)とお姫様改め女王様が出ていました。
eiga.comの記事のリンクを置いてみます。
ジョニデが扮するのは帽子屋ですが、
赤の女王がヘレナ・ボナム・カーターで、
白の女王がアン・ハサウェイ。
アリスは19歳のオーストラリア人女優ミア・ワシコウスカが演じ、
さらにはいもむしのキャタピラーにアラン・リックマン、
怪物ジャバウォックにクリストファー・リー様。
怪物に人間がキャスティングされるんですか、と驚いたのですが
実写撮影とモーションキャプチャーを混ぜた3D映画化とはいえ)、
写真を見ると、はっきり言ってホラーです。
下手なホラー映画より凄いかも。
原作はそんなにダークだったでしょうか・・・。
やはり映画監督の想像力は素晴らしい。
ある意味『パンズ・ラビリンス』よりも
見るのに気合が必要かもしれません(そうか?)。

もう一つは、以前から監督の話題が出たかと思ったら
なかなか進行しなかった『火星のプリンセス』です。
こちらもeiga.comのリンクを。
結局、「ファインディング・ニモ」「ウォーリー」のメガホンを取った
アンドリュー・スタントン監督に落ち着いたようで、
早ければ今年11月にも撮影開始されるそうです。
こちらのキャスティングがなんとなんとの組み合わせになりまして、
主人公のジョン・カーター役に
「ウルヴァリン X-MEN ZERO」で
“ガンビット”を演じたテイラー・キッシュ、
プリンセスのデジャー・ソリス役に
“シルバーフォックス”を演じたリン・コリンズが決定したそうです。
こうなると、やはり観ておきたい気持ちになってきました。
まずはX-MENを見てからになりますが。


では、今日はこのへんで・・・。

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2009年7月 2日 (木)

二言情報。

またも大幅に停滞しておりまして申し訳ありません・・・。
単にいろいろと公私心身共に忙しく、
夜に画面を出すだけで終わる日が続いておりました;;。

先の日曜に三十五日の法要がありました。
四十九日と兼ねましたので一応忌明けとなるのだそうですが、
気持ちとしては四十九日を過ぎてから
少しずつ日常を戻していこうかと思っております。
こういう関係の知識が全くなかったのですが、
三か月にまたがってしまうときには
三十五日で切り上げてしまう慣習?があるそうで、
つくづく知らないことばかりにお目にかかる日々でした。
この日は思い切り雨の予報だったのですが、
それが嘘のように晴れ上がり、
びっくりするほど美しい青空の下での法要となりまして、
とても有難かったです。
その翌日は一転して一日雨が降り続いたのですが、
私はちょうど人間ドックの日に当たっていまして、
絶食状態でもさほどつらくなく過ごせてラッキーでした。
これまでさんざん無茶をしてきたにも関わらず、
結果は一応お咎めなして(経過観察はありました)、
疲れから体重減などの影響は出ましたが
血液状態はほぼ花丸状態だったので
健康的に体重を増やす方法を
博識な先生にじっくりと聞いて帰りました。
ポイントはタンパク質を上手に摂ることと、
一日に40分以上の運動をすることで、
これでストレスがあっても大丈夫、なのだとか。
各箇所の検査の数字はちゃんとつながっていて
流れをきちんと説明していただいたので
目から鱗が落ちる思いで深く納得できました。
残る問題はどんな運動なら持続できるか、なのでした・・・。

さて、ろくに更新できていない間に
聞いていた噂などもあったのですが、
久し振りにシネマトピックスさん  から二つほど
記事を置いていきたいと思います。

ヒュー・ジャックマンとマイリー・サイラスは、「ボディガード」("The Bodyguard",1992年)を基にした新作"Personal Security"で共演するらしい。(Variety)

eiga.comにも出ていましたのでリンクを置いていきます。
そうか、若いアイドル歌手と共演するのか~と思っていたのですが、
『ボディガード』のリメイクだったんですか。
作品のイメージがまるっきり変わりそうな気がします・・・。
(リメイクするならその方がいいのかな??)

米映画芸術科学アカデミー(Academy of Motion Picture Arts and Sciences)は、ヒュー・ジャックマン、セス・ローゲン、アン・ハサウェイ、エイミー・ライアン、メリッサ・レオ、ケイシー・アフレック、ヴィオラ・デイヴィス、ミシェル・ウィリアムズ、ダニー・ボイル、加藤久仁生ら134人に、アカデミー賞投票会員への招待状を送ったようだ。(Variety)

アカデミー会員の定義が実はわかっていないのですが、
受賞者や関係者に並んで
今回の視聴率大幅アップの功労者にも送られたということなのでしょうか。
来年の授賞式が別意味少し心配で、
ヒューの司会が続いたあとのトニー賞授賞式に対する不安にも
似たものを感じるわけですが(余計なお世話ですが)、
来年も引き続き彼が司会を務める可能性はあるのでしょうか・・・。

では、ほぼ置き逃げになってしまいましたが、
このへんで。
明日も忙しくなる予定です~。

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