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2009年6月11日 (木)

クリスチャンインタビュー。

ずっと休んでいた英語のレッスンに今週から復帰しました。
予習もできていないし、ひどいものでしたけど、
いつもと変わらないクラスメイトの明るさに
じんわりと励まされてしまいました。
してあげられなかった記憶による痛みと
失くしてしまったことによる痛みに
まだまだ襲われてはへこんでいる日々ですが、
生かされている間は生きなきゃという気持ちが
少しずつ湧いてきました。
なんだか大げさですけれど。

さて、今日は一つだけ、
シネマトゥデイの特集を置いていきます。
すでに先行ははじまっている『ターミネーター4』主演の
クリスチャンのインタビューです。
コンパクトにまとまっていますが、
結構核を突いたインタビューで好感が持てました。

最後のコメントがなかなか素晴らしかったです。
えー、こんな感じです。

 自ら「ポップコーン片手に気軽に観てよ!」と言いながら、
 クリスチャンが映画『ターミネーター4』に懸けた熱意は
 ハンパなものではない。
 それはインタビューからもひしひしと伝わってきた。
 クリスチャンという俳優は、自分に与えられた役柄に、
 200パーセントの熱意で取り組んでいるのだろう。
 だからこそ、作品への思いも熱い。
 現代に生きる、ハリウッド一番の役者バカと呼ばれている
 クリスチャンの神髄が見えたような気がした。

クリスチャン本人もターミネーターファンだったんですね。
役作りについても答えていますが、
いかに役者バカ(褒め言葉ですよねこれは)であるかも
窺わせるインタビューでした。
以下、少し引用してみます(ちょっと原文を触っています)。

 自分が今、どんな役柄にも成り切れるのは、
 子供のときに転校を繰り返していて
 自分の性格も学校に合わせて変えていたので
 そのときに身に付けた技かもしれない。

 俳優として僕は1パーセントも役に自身を存在させたくない。
 完全に自分を消して、100パーセント役柄に入り込むタイプなんだ。

 いいヤツも悪いヤツも、全然違う役に挑戦することが好きなんだ。
 でもね、悪役は演じていて特に楽しいよ!
 ほかの役に比べて注目を浴びるのも簡単だしね(笑)。これは本当!
 僕が悪役をやるたびに、周りのみんなは喜ぶんだよ(笑)!


クリスチャンの演じるジョン・コナーを見るためにだけでも、
一度はがんばって映画館に出かけたいと思っています。
(前売りもゲットしていることだし;;。)
なるべくロングランになってくれますように・・・。

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