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2009年6月

2009年6月27日 (土)

本当につぶやき、です;;。

また更新をご無沙汰してしまいましたm(_ _;)m。
私に何か問題があったわけではなく、
数日前に更新をしようと文章を叩いていたのですが
なぜか保存ができず、
時間切れで見送ったという経緯があったことを
言い訳として置いていかせていただきます。
大したことを書いていたわけでもないのでいいんですけど;;、
また改めて載せることにしようかと思っております。

そうこうしている間に、
25日に初めての月命日を迎えました。
特になにをしたというわけでもなく、
母の好きだったケーキとお花を買ってきて、
新しいDVD(ちなみに大阪のファンミーティングのもの)を流してみました。
とにかく一日一日が長かった・・・です。
感情のアップダウンが激しいからではないかと思うのですが、
一週間を終えるのに息切れがする思いでした(やや大げさ)。
改めて以前に撮った写真を引っ張りだして
いろいろ飾ってみようかと思ったのですが、
きちんと撮った親の写真というのは意外とないもので、
お正月に家族で撮った中に数枚あるとか、
披露宴のあとのフィルム消化で
あれこれ面白がって撮ったものとかがあるくらいで、
仕方なく若い頃の写真なども出してきて
写真からまとめてCDを作ってしまいました。
これまでは闘病中の記憶を反芻してしまうことが多かったのですが、
ずっと以前の記憶もよみがえってきまして、
なんだかいろいろなことを考えてしまいました。

実はこの日に四季のウエストサイドを見に行ったのですが
(チケットを頼んだ時点では
こんなことになっているとは夢にも思っていませんでした)、
久しぶりに躍動する生(せい)に触れたような気がしまして、
私はずっとその反対(死)のサイドに埋没していたんだなと気付きました。
なので、終盤の展開が至極あっさり感じられ、
マリアのはっきりと真実を見とおした台詞に
それはその通りなんですけど、
もっともっと迷いとか苦しみとかないのかな、
これは若さと聡明さゆえなのかしらと
妙な感想を抱いてしまいました。
精神がもっと普通の状態なら、
深く納得したかもしれないのですけれど。
舞台そのものは良かったです。
いつものことですが、
マリアの名を連呼する恋の喜びを歌ったナンバーでは
先のアカデミー賞のヒューの歌を思い出しましたです。


まだまだ気持ちが整理できていないまま、
明日には35日の法要がやってきます。

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2009年6月22日 (月)

7月に見られると嬉しい・・・。

この週末は続けて友人に会うことができまして、
いろいろ積もる話をしたり、
謎に思っていたことをいくらか吐き出すこともできたのですが、
本当に心静かに落ち着くにはまだまだ時間がかかりそうです。
昨日まで『オクラホマ!』(のCD)のお世話になっていたので
今日は“The Boy From Oz”(ブロードウェイ版の)CDに変えてみたのですが、
一曲目を口ずさんでいて、間もなく号泣しました(_ _;;)。
全く落ち着かなかった時期に
うっかりOnce Before I Goを歌っていて同じく号泣したのですが、
ピーターの歌はほんとうに効くんでした・・・(TT)。
ええと、エイズで亡くなった方なんですが
(←説明が端的すぎますね(爆)。
このへんのやや壊れ気味の記事など参考になるかも?
解説のリンクも置いています。)
歌の中でストレートに自分の人生を語り、
死を目前にして精一杯生きた自分の生を
愛する人に語ったりしていますので、
まあ当然といえば当然なのでした。
それが不思議に明るく肯定的に聞こえるという
物凄い才能の持ち主でありますので、
しんどい時期でも聞くと力をもらえた曲でもありました。
CDを聞きながら、結局ほとんど全曲口ずさんでしまいました。
歌うとなんだかすっきりしますので、
これでしばらく力をもらおうかと思います。

さて、今月いっぱいはまだ映画に行けそうにないのですが、
観たいと思っていた『レスラー』が
どうやら7月上旬まで上映しそうな気配になってきたので、
運がよければ行けるかも・・・という状態になってきました。
(微妙なところではあるのですが。)
また気がつくとウディ・アレン監督の
『それでも恋するバルセロナ』の公開が近付いてきました。
今回は恋愛コメディだそうで、
ペネロペ・クルスの助演女優賞受賞で話題になりましたが、
私的にはスカーレットがお目当てで、
前2作とは違うコメディというのも魅力です(^^;)。
主人公のレベッカ・ホールの名前を
どこかで聞いたことがあるなあと思っていたら、
『プレステージ』でボーデンの妻を演じていた彼女のようでした。
(なので、スカちゃんと再共演ということになります。)
内容はeiga.comのリンクなどご覧ください。
公式サイトにもこちらから飛べます。

さらにまだ観ていない『ターミネーター4』は
こちらでは7月半ばまでの上映のようです。
ああ、これだけは何があっても見ておきたい・・・。

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2009年6月20日 (土)

“Inception”撮影で来日。

今日もまた蒸し暑い一日になりました(^^;)。ほんとに暑かったです~~。
それで何をしていたかといいますと、
先日ソウルにお買いもの弾丸ツアーに出かけた友人に
是非クォン・サンウのカフェに行って(えーと、母の写真もご一緒にとお願いしました)
写真なりとも撮ってきて、と頼んだところ、
ネットの情報で見てこれは何だろ~;;と思っていた
コンさんの笑顔付きクッキー(!)やマグカップも
一緒に買ってきていただきました。
母がリクエストしていた写真つきエプロンも発見してくれていまして、
我が家に山ほどあるDVDを一緒に見て、
まったりと過ごしていただきました。
コンさんグッズはこの調子で
我が家に増え続けるものと思われます。
コンさんファンの友人がいて良かったです・・・(偶然ですが)。

さて今日は
以前お伝えしたことのあるノーラン監督の新作の話題について
ちょこっと置いていきます。

その新作“Inception”はレオ様主演が決まり、
ほかにマリオン・コティヤール、キリアン・マーフィ、
エレン・ペイジ、マイケル・ケインらが出演する、と
お伝えしたように思うのですが、
渡辺謙さんも出演されるようです。
こちらのロケがカナダなど5カ国で行われる、と
小耳(目?)にはさんでいたのですが、
このほど皆さんが来日されて、
16、17日に都内で撮影が行われたとのことです。
いったいいつの間に・・・。
スポニチの記事はこんな(↓)感じです。
ほぼ謙さん目線なのは当然といえば当然でしょうか。


渡辺謙(49)と米俳優レオナルド・ディカプリオ(34)がハリウッド映画で初共演することになった。「インセプション(原題)」(来年公開予定)で、渡辺が出演した米映画「バッドマン・ビギンズ」のクリストファー・ノーラン監督(38)の作品。渡辺は7作目の米映画出演となる。東京・赤坂のアーク森ビルでクランクインし、16、17日に撮影が行われた。

日米を代表するトップアクターの共演作が日本を出発点に動き始めた。

2人はクランクイン前日の15日に都内のホテルで初対面。抱き合いながら「Nice to meet you(初めまして)」とあいさつし、ノーラン監督を交えた3人で談笑して親交を深めた。

レオ様は、渡辺が出演したハリウッド作品をすべて見ており「俳優としての表現力が素晴らしい。ナショナル・トレジャー(国の宝)との共演は誇らしい」と感激。「本当にジェントルマン」と印象を語り、「ラストサムライ」で見せた鬼気迫る演技とのギャップに「役の上ではプロフェッショナルに徹する真の俳優」と絶賛した。

親日家として知られ、映画のプロモーションや旅行などでは何度か来日したことがあるが、日本で映画の撮影を行うのは初めてという。

一方、渡辺はレオ様を「演技力とスター性を兼ね備え、ハリウッドで1番脂が乗っている俳優」と分析し、共演について「撮影で何が起きるか非常に楽しみ」と期待を寄せた。敵役を演じた「バッドマン・ビギンズ」以来、2度目の顔合わせになるノーラン監督には「同じ監督にもう一度呼ばれることほど名誉なことはない」と感謝。「自分の力をすべてこの映画にぶつけたい」と強い意気込みを語った。

ノーラン監督は起用理由を「スクリーン上でたぐいまれな存在感を放っていた。(前作より)大きく、ピッタリ合う役があれば、ぜひ一緒にと考えていた」と説明。日本でのクランクインには「興奮してる。日本文化や風景をどう料理するか研究している」と意欲を見せた。

タイトルの「インセプション」は「起源」や「始まり」という意味だが、作品内容は極秘。配給会社「ワーナーブラザーズ」も知らされていないほどで、夢の共演とともにその全容にも注目が集まる。


ほんとに来日してたんですね・・・(くどい;;)。
というか、日本も舞台になるのかな?
どんなお話なのか見当がつかないのですが(SFはSFらしい)、
ノーラン監督なので、あまり心配はしていません。
静かに来年の完成を待ちたいと思います。


もう一つ、気になるというか、う~んな記事を
いつものところで見かけましたので置いていきます。

ギレルモ・デル・トロ監督が「ホビットの冒険」("The Hobbit")にヒューゴ・ウィーヴィングが再び出演すると語ったことについて、ウィーヴィングは「もしそうなら連絡があるはずだが、その件はまだ誰とも話していない。出演しないという意味じゃない。まだ、決まっていないというだけなんだ」と語ったらしい。(その他)

おいおい、とつぶやいてしまったのですが、
現時点での進行状況はとにかく、
納まるところに納まってくれるといいな、と思うだけです。
多分大丈夫じゃないかな、と思うのは楽観的でしょうか。

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2009年6月18日 (木)

前売り買いました。

梅雨らしい雨はあまり降らないままに
急に気温が上がってきているこの頃です。
すでに30度に届く暑さとなっていまして、
間もなくやってくるであろう夏が今から恐ろしいです;;。

さて、友人に頼んでいたウルヴァリンの前売りを
今日受け取りました♪
いや、持つべきものは友人です(^^)。
レディースデイなどを利用できるとも限らないので
始めから3枚購入したのですが、
売り場の方にやや不審な顔をされたそうです。ほっといてください;;。
ちなみに彼女はスタートレックを見に行ったのですが、
元々エンタープライズ号は見たいかな・・・と言っていたのですが、
結構気に入って、次回作にも期待するということでした。
オリジナルスポックさんの登場もよかったようなのですが、
若さとスピード感が感じられて
普通に楽しめるいまどきの映画(って何?)だったようです。
それはさておき、
一緒にTOHOCINEMASの冊子もいただきまして、
表紙がクリスチャンでトップ記事がターミネーター、
中ほどのクローズアップがウルヴァリンで、
私的には保存版決定のものでした。
やはり持つべきものは友人です。大事にしなくては・・・。

ウルヴァリンの公開はまだまだ先ですので
なるべくネタばれを避けているわけですが、
こちらにネタばれを配慮した記事が出ていましたので
置いてみます。
そこはかとなく雰囲気をいろいろ想像できていい感じでした。
またウルヴァリンの続編についての噂のリンクも置いてありまして
(例のジャパンストーリー、です)、
元記事などをきちんと読めていなかったので
少しでも読めてよかった・・・気がします。
ヤクザとサムライは違うんじゃないかなあ、などと思っていたのですが、
ヤクザの持つ日本刀、という意味だったのでしょうか。
(ちらっと見ただけではわかりませんが。)
正式なアナウンスがあったわけではないにせよ、
やはりなんとなく不安が残るのでした・・・。

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2009年6月16日 (火)

注文思案中。

この週末の日本の映画興行ランキングで
『ターミネーター4』がめでたく一位となりました。
シネマトゥデイさんの記事を見ますと
シリーズの人気に加え、ベイルの人気で新しいファン層を開拓したようだ、と
書かれていまして、
ひとまず安心した次第です(^^)。
まだ自分で観ていないのでなんとも言えないところなのですが、
大作映画や小粒でぴりりと効く映画も
どんどん公開されてきますので、
まだまだ頑張ってほしいなと思うところです。
また、『レスラー』は公開劇場37館にもかかわらず、
初登場第11位に入ったということで、大健闘です。
この調子で拡大公開の波に乗って
上映期間が延びてくれないかと密かに願っております。
大作も小粒のさんしょ(褒めてます)も応援している私でした。
できることなら是非映画館で観たいですから。

さて、気がつくと
『オーストラリア』DVDの予約注文が始まっていたのですが
(アマゾンのリンクはこちら)、
DVDは一枚のみで、特にこれという映像特典がある気配がありません。
なのでついまだぽちっとしていないのですが
(発売日は8月12日でまだまだ先です)、
外国のアマゾンを覗いてみても、同じような感じを受けました。
オーストラリアのサイトを見てみたら
若干時間が多め(175分)になっていまして、
これは何なのかなと少々気にかかりました。
(たいした違いはないようにも思いますが・・・。)

ところで、先日アマゾンのページを開いているときに
ふとウルヴァリンのDVDの検索をかけてみたところ、
映画公開前にも関わらず
該当ぺージがすでにちゃっかりできていました(こんな感じで)。
こうしておくと発売が決まったときが
すぐにわかるかもしれないなと思いました。
今さら気がつくか、ということなのかもしれませんが(^^;)。

もう一つ、ぽちっとすべきかどうかしつこく悩んでいたのが
(時々忘れていますが)
実は『K-20 怪人二十面相・伝』だったりします。
今年初めに観て、面白いじゃないか~と思ったのですが
(B級の入ったエンタテインメントは大好きです)、
通常版、豪華版にブルーレイまでありまして
通常版だけでいいんだけど
あったらあったで迷ってしまって、
うーん、うーん、と考えこんで今に至る、なのでした。
さて、どうするべきか・・・(つける薬なし)。

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2009年6月14日 (日)

収穫いろいろ。

今日は、いろいろ溜まってしまった要件を済ませに出かけてきました。
ついでにとちょっとだけ本屋さんに寄ってみたのですが、
数分のうちにしっかり収穫がありました。

そもそも欲しいなと思っていたのはこの本だったのですが。

あの戦争から遠く離れて―私につながる歴史をたどる旅 Book あの戦争から遠く離れて―私につながる歴史をたどる旅

著者:城戸久枝
販売元:情報センター出版局
Amazon.co.jpで詳細を確認する

5月までNHKで毎週放映されていたドラマの原作です。
両親が二人してはまっていて
(この人たちは『大地の子』にもはまっていました。
人ごとではない世代ということもあるのでしょう)、
入院していた間にも見ていたのですが、
母は目の疲れと体力の低下で
途中で眠ってしまうので結局私が見ていまして、
父は自宅でしっかりと見ていました。
へこんでいる父が読んでくれるかもしれないと思ったのですが、
私も読んでみたかったのでした。
『大地の子』は翻弄された本人の物語でしたが、
今回は本人の娘さんが辿った物語という視点で、
若い世代に共感や理解を呼びやすい
よい設定のドラマだったと思います。
父が読み終わったら私も読みたいと思います。
ちなみにお父さまの城戸幹さんも
外伝として本を出されているようです。
合わせて読むとさらに興味を惹かれるかもしれません。

あの戦争から遠く離れて外伝―「孫玉福」39年目の真実 Book あの戦争から遠く離れて外伝―「孫玉福」39年目の真実

著者:城戸 幹
販売元:情報センター出版局
Amazon.co.jpで詳細を確認する

ドラマになったので原作本も文庫になっているのではと思ったのですが、
まだですとのことでした。
年配にはハードカバーの文字の大きさの方が優しいので、
こちらを購入して正解でした。
(普段は文庫が出るまで待ちます;;。)

そのほかに目についたのは、加納朋子さんの文庫化二連発でした!
これは少し元気を出してもいいのかなと思わされてしまいました。
(いや気のせいかも。)

スペース (創元推理文庫) Book スペース (創元推理文庫)

著者:加納 朋子
販売元:東京創元社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

モノレールねこ (文春文庫) Book モノレールねこ (文春文庫)

著者:加納 朋子
販売元:文藝春秋
Amazon.co.jpで詳細を確認する

いつもの通り、こちらはゆっくり大切に読み進めたいと思います。
(とにかく寡作な方なので、もったいないですから。)

また紫堂恭子さんの新刊も出ていましたので、
躊躇なくゲットしました。
とんでもなく軽いタッチでも
なにかしら芯が通っているのはこの方の作品の特徴です。
オチが必ずきちんとつくのも同じく特徴なのですが、
このお話は一体どこにいくんでしょうか・・・。
(ハッピーエンドは間違いないなあ^^;。)

王子の優雅な生活(仮) 2 Book 王子の優雅な生活(仮) 2

著者:紫堂 恭子
販売元:朝日新聞出版
Amazon.co.jpで詳細を確認する

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2009年6月13日 (土)

エルロンド卿確定。

長い長い一週間がやっと終わりまして、
やれやれと一息ついております。
梅雨らしくない梅雨とはいえ、
そろそろ着るものがなくなってきたので
衣替えをと思いつつ、
捨てたいものが目について仕方がありません。
まだまだ片付けたい病は継続中です。

さて、久し振りにホビット関連の記事が目につきましたので、
置いていきます。
ヒューゴ・ウィーヴィングの『ホビット』出演が決まったようです。
元記事はTORNから。

Hugo Weaving confirmed to return for ‘The Hobbit’

ギレルモ・デル・トロ監督が、
アンディ・サーキス、イアン・マッケランと共に、
ヒューゴ・ウィーヴィングがホビット映画に出演することを認めたとのことです。

物語の流れからしてエルロンドの存在は欠かせませんので
出て当然のキャラクターであるのですが、
はっきり言われるとなんだか安心しました。
LOTR3部作でイメージが出来上がっているので
変えられないでよかったと私は思います。
LOTRの第一部を見た当初に
おでこが広いなあ・・・(爆)などと
文句を言っていたのはもう時効ということで;;。

今日から『ターミネーター4』の公開が始まりましたが、
『レスラー』の公開も始まりました。
今日は王様のブランチの映画コーナーをちらっと見られたのですが、
ちょうど『レスラー』の紹介をしていました。
どうしてもミッキー・ロークの主演でないと
この映画は作らないと言われたとかで、
なんとなくアロノフスキー監督らしいなあ(採算を度外視?)
・・・というような気もいたしました。
りりこさんは涙ぐみながら紹介されていまして、
それくらい一押しの作品とのことでした。
できれば見たいなと思うのですが、
こちらはロングランは無理でしょうか・・・。

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2009年6月11日 (木)

クリスチャンインタビュー。

ずっと休んでいた英語のレッスンに今週から復帰しました。
予習もできていないし、ひどいものでしたけど、
いつもと変わらないクラスメイトの明るさに
じんわりと励まされてしまいました。
してあげられなかった記憶による痛みと
失くしてしまったことによる痛みに
まだまだ襲われてはへこんでいる日々ですが、
生かされている間は生きなきゃという気持ちが
少しずつ湧いてきました。
なんだか大げさですけれど。

さて、今日は一つだけ、
シネマトゥデイの特集を置いていきます。
すでに先行ははじまっている『ターミネーター4』主演の
クリスチャンのインタビューです。
コンパクトにまとまっていますが、
結構核を突いたインタビューで好感が持てました。

最後のコメントがなかなか素晴らしかったです。
えー、こんな感じです。

 自ら「ポップコーン片手に気軽に観てよ!」と言いながら、
 クリスチャンが映画『ターミネーター4』に懸けた熱意は
 ハンパなものではない。
 それはインタビューからもひしひしと伝わってきた。
 クリスチャンという俳優は、自分に与えられた役柄に、
 200パーセントの熱意で取り組んでいるのだろう。
 だからこそ、作品への思いも熱い。
 現代に生きる、ハリウッド一番の役者バカと呼ばれている
 クリスチャンの神髄が見えたような気がした。

クリスチャン本人もターミネーターファンだったんですね。
役作りについても答えていますが、
いかに役者バカ(褒め言葉ですよねこれは)であるかも
窺わせるインタビューでした。
以下、少し引用してみます(ちょっと原文を触っています)。

 自分が今、どんな役柄にも成り切れるのは、
 子供のときに転校を繰り返していて
 自分の性格も学校に合わせて変えていたので
 そのときに身に付けた技かもしれない。

 俳優として僕は1パーセントも役に自身を存在させたくない。
 完全に自分を消して、100パーセント役柄に入り込むタイプなんだ。

 いいヤツも悪いヤツも、全然違う役に挑戦することが好きなんだ。
 でもね、悪役は演じていて特に楽しいよ!
 ほかの役に比べて注目を浴びるのも簡単だしね(笑)。これは本当!
 僕が悪役をやるたびに、周りのみんなは喜ぶんだよ(笑)!


クリスチャンの演じるジョン・コナーを見るためにだけでも、
一度はがんばって映画館に出かけたいと思っています。
(前売りもゲットしていることだし;;。)
なるべくロングランになってくれますように・・・。

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2009年6月 9日 (火)

これから見られる映画雑感。

ミュージカルのCDで気持ちのリハビリを始めているこの頃ですが
(今日は『メリー・ポピンズ』♪)、
来週末からの上映予定メールが映画館から届いていました。
すでにはじまっている『レイチェルの結婚』の上映に加えまして
来週からは『レスラー』の上映が始まるようです。
まだ映画館に出かける気がしないので、
観られるかどうか微妙なところなのですが、
レイチェル・・・の方は本当に観たかったんですよね。
(ちなみにアン・ハサウェイ目当てです。
『レスラー』の方はミッキー・ロークというより、
マリサ・トメイ目当てかも。←監督が気になっていたのでは?)
物凄く手前勝手なつぶやきなのでこっそりと。
ウルヴァリンが今日本公開になっていなくてよかったかも・・・;;;。

スター・トレックファンの友人は、
新生スター・トレックを観に行くかどうか迷った挙句、
予告を見て悪い感じを受けなかったので
行ってみると言っております。
ですが、同時に熱狂的シャーロッキアンでありまして、
ロバート・ダウニー・Jr主演の新生シャーロック・ホームズは
何があっても行くことはなさそうです。
ロバート・ダウニー・Jrがどうこうという問題ではなく、
シャーロック・ホームズは
旧シリーズの配役でしかありえない!!のだそうです。
未だに指輪映画を絶対に観ない原作ファンもいると聞きますし
(ちょっと意味合いが違うかも)、
人にはそれぞれ譲れないことがあるようです。
ただ、ちらっとスター・トレックの予告で見た
エオメル兄ちゃんカール・アーバンは、
・・・微妙かなあ・・・と思わないでもなかったです。
一瞬のカットを見ただけなので、なんとも言えませんが(^^;)。

それはそうと、
いつもの映画サイトさんを遡って見ていまして
目についた記事が一つ。

"The Twilight Saga: New Moon"撮影中のピーター・ファシネリは「僕はロブ(ロバート・パティンソン)の歌を聞くのが大好きなんだ。彼の歌声は本当に素晴らしいよ。時々僕らが集まると、彼がギターを弾きながら歌ってくれるんだ。彼は自分で曲を書いているんだよ。クリステン(・スチュワート)も彼女の映画("The Runaways")のためにギターを始めた。みんながギターを持ち歩いているよ」と語ったようだ。(その他)

並みのカラオケ仲間ではなかったと思われます(違)。
次回新作映画でヒューと共演が決まっていますが、
もしやヒューの「歌える人つながり」なのか、と
また余計なことを考えてしまいました;;。

ところで、先日の『ターミネーター3』のTV放映は
結局見られませんでしたが、
最初に流れた1と2を端折ったような説明部分を見まして、
なんとなくわかった気になりました(大間違)。
13日の夜には2の放映があるそうですので、
未見の方は是非。(←人に勧めている場合ではないのでは(爆)。)


では、とりとめがありませんが、このあたりで。

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2009年6月 8日 (月)

ぼちぼち再開します・・・。

長らくこちらを放置状態にしたままですみませんでした。
心身がサイボーグ状態から
少しずつ生身に戻っているような気がします。
思いがけずいろいろと反動も出ていまして、
結構疲れていたんだな~・・・と今頃になって驚いています(遅)。
そろそろ、ぼちぼちと始動していきたいと思います。
うっかりただの日記になってしまいそうな気もしておりますが、
のんびりとお付き合いいただければ幸いです(^^)。
少し前に我が家のCDデッキが動かなくなって
そのままの状態になっていたのですが、
音のない環境に耐えられなくなって
この週末に、CDとラジオの聴ける可愛いデッキ(?)を買ってきました。
最初に何を聴こうかと思いつつ
『オクラホマ!』を大きな音量でかけてしまいました。
ヒューの美しい朝、はちょっと元気が出ます♪

気がつくと、
『ウルヴァリン』のメキシコプレミアも無事盛況に終わり、
ダニエル・クレイグ氏とのストレートプレイの共演なども決まり
(今さらですが、このへんのリンクなど)、
『ターミネーター4』でクリスチャンが来日したり、
さらにはトニー賞の発表も済んでいたようで、
なんだかいろんなことが世間では起きては
過ぎていっておりました。
そんな中、『ウルヴァリン』の前売りが発売になったと伺いましたので、
先ほどようやく見に行ってみました。
どういうわけか我が家のPCでは
しばらく公式サイトに入れなかったのですが、
こちらもいろいろ進化しておりました。

Xニュース
『ウルヴァリン:X-MEN ZERO』公式サイト

近くにできたシネコンでも上映してくれるようで
とても嬉しいです~(^^)。
今はチケットを買いに行く体力がないので友人に頼みましたが(爆)、
その頃にはさすがに落ち着いて
じっくり通えるといいなと思います。

(ところで、結局9月のいつごろ公開になるのでしょうか・・・。)

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2009年6月 6日 (土)

トリビアいろいろ。

水不足の声が聞こえてきているこの頃ですが、
時おり雨模様になる日が続いています。
足元は悪いですが、恵みの雨になるといいなと思うところです。
仕事帰りの列車では
野球場に向かうお客さんたちや
浴衣姿のお嬢さんたちを見かけました。
こちらでは6月初旬にお祭りがありまして、
この頃から浴衣を着始めるという伝統のようなものがあるのですが、
いつのまにか季節はしっかりと移っていることを思い出しました。

しばらくヒューの話題もチェックできていないなと思いつつ、
ふとIMDbのトリビア欄が目に入りましたので
覗いてみました。
このページをしみじみ眺めたことがなかったのですが、
目にしたことがある内容も多々あり
(映画の裏話や舞台の受賞歴、
寿司が大好きとか、好きな悪態は"bullshit"だとか;;)、
またそうでないものもありました。
アメコミ原作のオファーがあったというのは大いに納得できるのですが、
”The Punisher” (2004),“ Daredevil” (2003),“Hulk” (2003),“ Iron Man” (2008),
Mr. Fantastic in“ Fantastic Four” (2005)
・・・って、来すぎじゃないかと・・・。
(実はもっとあったのかもしれませんけど。)
“Superman Returns ”(2006)でのパパ役の噂は記憶にあります(^^;)。
『ダークナイト』のハービー・デントにという話もありましたっけ・・・。
(記憶が薄い、薄すぎる・・・;;)
そして最後の一行が、意外でもないのですが、
いつ頃仕入れた話題なんだろう、と
興味を引かれました。

One of his lifelong goals is to play Pharaoh in either a Broadway production or a West End London theatre production of "Joseph and the Amazing Technicolor Dreamcoat."

この『ヨセフ・・・』はロイド・ウェバーとティム・ライスのコンビによる
ポップで楽しい仕上がりの旧約聖書のミュージカルだと聞いています。
我が家にはCDのみがありまして、
ちょっと調べてみると同じキャストでDVDが出ているようなのですが、
実際に見られた方の記事によりますと
ヒューが演じてみたいと思っているファラオ役は
エルビス風ロックスター?で、
セクシーぶりを振りまいているそうで、
・・・なんだか納得できるような気がしました(いえその^^;)。
映画版のロイド・ウェバー作品には縁がありませんでしたが、
ミュージカルの舞台を
またいつか見てみたいなあと思います。
ええ、DVDでもいいですから。

蛇足ですが、我が家にあるCDは
多分これです。
その昔、バンクーバーのレコード屋さんでゲットしたのですが、
どの版にしようか散々悩んで買ったものでした(結局輸入盤;;)。
ちなみにロイド・ウェバーのベスト版に入っている声も好きです♪

Photo

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2009年6月 4日 (木)

ありがとうございました。

今週から仕事に復帰しまして、
どうしようもなく無気力な日々が
段々に日常のチカラで元に戻りつつあります。
ここまできてようやく
これまでテンパってサイボーグ化していたと思われる心身もほどけてきまして、
実はあちこちが結構疲れていたんだな~とわかってきました(_ _;)。
(病院に泊まり込んでいる間の方が
普段よりよく睡眠がとれていたくらいですから・・・。アホですな;;。)

またこのたび思いがけずたくさんの方たちに
お悔やみや励ましの言葉を頂きまして、
本当に嬉しく、有難く思いました。
もはや何もかも間に合わないとわかっていても
まだまだあーでもないこーでもないと考えては
どん底に落ちるという愚行を繰り返していまして、
「二つに引き裂かれるような」サムの思いを
心ならずも実感するような思いをしていますが、
同時にメリピピが傍にいる暖かさ、有難さをも
少しずつ感じられるようになってきました。
この場を借りてお礼申し上げます。
本当にありがとうございましたm(_ _)m。

モノは使えなくなってもそこにあり続けますが、
人だけは目の前から恐ろしいほどすぐに、
しかも完全に消し去られてしまうという事実を
嫌というほど思い知らされまして、
その反動から空前の片付けモードに入り、
部屋が随分すっきりしてきました。
時折やってくる愕然とするような喪失感は
何度も波状攻撃をしてくるんだよ、と友人に言われまして、
ブルーな気分になったのですが、
時間と記憶のマジックで気持ちが浄化されていくのを
ゆっくり待つしかないのかなと思います。
どこに向かって母に話しかけていいのかわからないのですが、
ここから離れた瞬間にさっさと天に行ってしまった気もしますし、
柔らかい光の中にいるような気がすることもあります。
霊感も普通のカンもないものでわかるはずもないのですが、
行きたかったところに遊びに行っていてほしい気持ちもありますし、
こちらで苦労した分だけ
どこかで幸せになってほしいなと思ってしまいます。
(やっぱり気分はサムかしら・・・。)
ああもうなんだか妙な表現になってしまっていますけど。
トールキンの物語はやはり深いのだなあ、と
全く違うところで感心したりもしております;;。

本日帰宅したところ、アマゾンから
“Rescue Dawn(戦場からの脱出)”のDVDが届いていました。
『ターミネーター4』のお知らせシールが貼ってありまして、
  『ターミネーター4』『ダークナイト』クリスチャン・ベイル主演
  戦争アクション!!
・・・と書かれていました。
やはり「この」タイミングでのDVD化だったと思われます。
『ターミネーター4』の予告もTVでばんばん流れ始めていて
この週末にはもう先行があるんですね。
お線香と大量の生花の香り(と世話)に埋没していて
すっかり世間から取り残されてしまっております。
これまでのターミネーターシリーズのTV放映がないかないかと
記事の中でしばしば喚いておりましたが、
6月7日と13日の夜に
シリーズ「3」と「2」の放映があると教えていただきました。
私は見られるかどうかわかりませんが
未見の方は見られるとよいのではないかなと思います。

身辺はだいぶ落ち着いてきまして、
気持ちの整理と生活のリズムの再築は
時間をかけてやっていこうと思っております。
では、とりあえずお礼まで。

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