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2009年4月

2009年4月29日 (水)

インタビュー記事など二つ。

今日は気持ちのいい晴天になりました。
早めのメーデーの行事も行われているはずなのですが、
こんなに涼しいメーデーも珍しいのではないかというくらい
やや肌寒いくらいの空気です。
ですが、日差しは結構強いので、
出かける方にはちょうどよい行楽日和ではないかと思います。
私は一日家に駐在の予定ですので、
普段手の出ないこまごまとしたことを
のんびり片付けていこうかなと思っております。

さて、Comingsoon.netを覗いてみましたら
お、という記事が並んでいましたので、
置いていきたいと思います。

一つ目はこちら。
Exclusive Wolverine Video Interviews!

ヒューとリーエフさん、
それにライアン・レイノルズ、テイラー・キッチュ両氏の
お4方のインタビューが出ています。
(のんびりネットにつき内容が確認できていないことを
お断りさせていただきます。)

もう一つは久し振りにクリスチャンの話題です。
Christian Bale on the Third Batman Movie

クリスチャンは『ダークナイト』に続く
シリーズ第3作への出演にサインしたようです。
三作目がよいものになるはずがない、なんて言わせない、
それを証明する、そうしなければならない、
なぜって出演にサインしてしまったから、
というくだりのようなのですが、
ノーラン監督はまだサインしていないようです;;。
監督の続投を見越してのことだとは思うのですが、
くれぐれよろしくお願いしますね、ノーランさん・・・。
元記事はこちら

少し前の話題ですが、ノーラン監督の次回作に
ちょっとだけですがマイケル・ケイン氏の出演が決まったと聞きました。
ケイン氏は、もはや監督の作品になくてはならない存在に
なっているのではと思います。
そして、第三作にも坊ちゃまとアルフレッドの組み合わせは
不動であって欲しいです。
まだ先のお話になりそうですが、
続報をのんびりと待ちたいと思います。

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USプレミア開催。

そんなわけで6名のミュータントの皆さんも出席して
Tempeにて賑やかにプレミアが行われました。
ヒューはバイクで登場したとのことで
(→こちら)、
よもやウルヴァルン仕様かと思いきやそんなことはなく(^^;)、
いつもの明るい笑顔を振りまいていたようです。
一人の行脚よりも
仲間と一緒の方が断然楽しそうに見えるのは
多分気のせいだと思うのですが、
見る側としてはなんだか嬉しいのでした。
写真はいつものGettyからどうぞ。

Photo_2
なんとなくバイク一人旅ゴール・・・という雰囲気(違)。

Photo
ミュータントの皆さん揃い踏み。

Photo_3
リーエフさんと2ショット。

(↓なんとなく、こんな絵も置いてみたりしまして・・・。)
Dwf1521334


いきなり降ってわいた豚インフルエンザの流行の影響で、
29日にメキシコシティで予定されていたプレミアは
さすがに延期となったようです(公開も延期TT)。
(↑シネマトピックスさん から拾ったのですが、
情報元のVarietyから元記事が拾えませんでしたので;;、
このへん のリンクを置いていきます。
現地は大変なことになっているようです。
早々に終息してくれるといいのですが。)
まだまだプレミアは続きますので、
引き続き眺めていきたいと思います。


取り急ぎ、本日はこの辺りで。

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2009年4月28日 (火)

もうすぐプレミア。

本日帰宅したところ、
家人にトラブルが起きておりまして、
病院に行くようなことはなかったのですが
なんだかわたわたとしてしまいまして、
12時前にすでに意識を途切れさせつつ
とにかくなにかやっているという状態でした(TT)。
なので、気になっている27日の
アリゾナでのプレミアのことなどを
取り急ぎご本人のTwitterから置いていきます。

こちらによりますと、
プレミアの行われるTempeでは
前日から700人もの人たちがキャンプを張って(多分)
今や遅しと待っておられるようで、
ベーグルとコーヒーの朝食の差し入れをした・・・のでしょうか。
その後、ヒューも現地に向かっているようです。
またこちらによりますと、
ヒューと監督さんのほか、
リーエフさんをはじめミュータントの皆さんも
出席されるのではないかと思われます。
本当に大いに盛り上がって
楽しい時間になるといいなあと思います。

続いてハリウッドでのプレミアが控えていまして、
今週にはいよいよ一般公開がはじまります。
それに合わせてあちこちのメディアに露出も増えそうですし、
どんどん情報も上がってくると思いますので、
ぼちぼち追っかけていきたいなと思っております。

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2009年4月26日 (日)

沈没していました。

急に寒さが戻ってきまして
それで体がびっくりした、というわけでもないのですが、
土曜はほぼ冬眠モードに入っておりました。
金曜夜には起きていられず
夜12時前にすでに寝こけていたのですが、
こんなに早くに眠るのは
居眠りと(オイ)旅行中を除いたら
一体何か月ぶりなのか思い出せないくらいです;;。ああ不摂生。
本日は珍しく出勤が入り、
早めに切り上げた隙に映画を見てきました。
『レッドクリフpart 2』を見たかったのですが、
何しろ長くて時間が合わず、
唯一時間が合った『スラムドッグ$ミリオネア』を見てきました。
アカデミーの話題に上る前から予告を見ていて
個人的には「時間があれば見ようかなリスト」に
入っていた程度だったのですが、
日曜の昼間などに出かけたものですから、
映画館は補助席が出るほどの盛況でした。
物語はアップテンポの音楽に乗って
バランスよくリズミカルにつづられていまして、
ほぼお話が見えていた状態で見たもので、
感動が薄めになってしまったのが残念でした。
それでも画像の迫力や「現実」のインパクトは
相当強烈なもので、
できれば予備知識なしで見た方が断然楽しめる作品だと思いました。
エンドロールでやっとボリウッドらしい
群衆が一斉に踊る図が出てきまして、
なんだかほっとして、楽しい気持ちになりました。
あちこちで言われているように
確かにご都合主義的なところがありますが、
それも気にならないくらいの構成(音楽を含む)のバランスのよさが
この作品の魅力かなと思いました。
個人的には、この国で子供(または無力な大人)が生き残るのは
本当に至難の業だ・・・としみじみ感じたことが
一番印象的だったでしょうか。

簡単ですが、今日はこのあたりでm(_ _) m。

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2009年4月24日 (金)

日本では「夏」公開・・・。

この春に地元に出来ると聞いてから
ずーっと楽しみにしていたシネコンが
本日オープンしました。
いつ覗きに行けるかはわかりませんが、
シネコンにしか来てくれない作品も
これで安心して観に行けます。
ウルヴァリンも余裕で通えそうで嬉しいです。
いつどこで上映されるのかまだ不明ですが・・・。
米版公式HPによれば日本公開は8月22日の予定です。
まだ日本の映画サイトには
はっきり出ていなかったような気がします。)

そろそろ日本の公式ページが出来てないかな~と
探してみましたら、
まだ中身は何もありませんが、
こちらにそれらしいものが出来ていました。

キャッチコピー?が
「斬り裂かれた運命を変えろ。」
これは結構いい線を行っているのでしょうか・・・?

Xmen_zero_2

Untitled_3

(↑)画像をうまく貼れませんでしたがm(_ _;)m、
  とにかく夏公開、です。

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2009年4月23日 (木)

手形・足型セレモニー完了。

あちこちを飛び回って大忙しのヒューでありますが、
現地時間21日にハリウッドのチャイニーズ・シアターにて
手形&足型セレモニーが無事行われたようです(^^)。
おめでとう!おめでとう!

日本語の記事のリンクも一つ~AFPBBNewsから。

そして、写真・記事とも、Just Jaredからどうぞ。
Gettyにもどっさり写真がでています。
(なんだかとても日焼けしているように見えます。)
感激もひとしおといった感じの
ご本人のコメントを貼ってみます。

The 40-year-old Aussie actor said to the crowd, “I have to tell you, this particular block of real estate has brought me two moments in my life I thought would never ever happen. Hosting the Oscars and now here today. It means the world to me to be here.”

本当に今年は彼にとって素晴らしい年となりました。
このままどんどん突っ走っていっていただきたいなと思います。
後ろにウルヴァリンのポスターなどもありますし、
宣伝効果も満点だったことと思います♪
来週には、ここでいよいよプレミアが行われます。

Hughjackmanhugehandprints01_3

手形足型にサイン付きでした。

Handprint_and_footprint_ceremony__3

上のブロックは実は結構大きいものなので、
こんな大きな手なのにやや小じんまりして見えます。
実物を見たらでっかいのに驚くものと思われます。

Handprint_and_footprint_ceremony_3

ご家族が一緒で、とても幸せそうです。 
オスカーくんはちょっと疲れ気味?


また、わが町でプレミアを!コンテストの結果が出ていましたので、
同じくJust Jaredから。
アリゾナ州のTempeという所に決まったようです。
27日に一足先にプレミアが行われます。
「ダークナイト」のネットでのファン参加型宣伝とはまた違いますが、
こちらも一種のファン参加型のイベントで、
これも新しい試みなのかな~と思ったりいたしました。
幸運なファンの皆さんと大いに盛り上がって、
楽しい時間を過ごしていただきたいなと思います。

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2009年4月20日 (月)

『ホビット』だけで二部作に?

さらに土曜の補足の続きです。

リンクを置いていったTheOneRing.netからの記事ですが、
こちらによりますと、
ホビット映画は二部作ではありますが、
以前聞いていたような
「第二部はホビットとLOTRをつなぐ物語になる」ことには
ならなくなったのであろうか、というような内容でした。
Hobbit Movie Formats Confirmed: 1 Hobbit - 2 Films

We spoke exclusively to both Del Toro and Jackson for our birthday issue, and they told us the latest, which is…
“We’ve decided to have The Hobbit span the two movies, including the White Council and the comings and goings of Gandalf to Dol Guldur,” says Del Toro.
“We decided it would be a mistake to try to cram everything into one movie,” adds Jackson. “The essential brief was to do The Hobbit, and it allows us to make The Hobbit in a little more style, if you like, of the [LOTR] trilogy.”
So there you go. The second film will not, as had previously been suggested, a film that will bridge the 60-year gap between The Hobbit and the start of Fellowship Of The Ring.

デル・トロ氏とPJと話した内容のようなのですが、
『ホビットの冒険』の本編を2部作で描く方向で軌道修正し、
白の会議とガンダルフのドル・グルドュア行きのエピソードを
加える程度にされそうな雰囲気です。
正直ちょっと安心しましたが(爆)、
まだまだ細かい内容などは霧の中です。
まだキャストの発表のお話が出ないのも、
これでは仕方がないかもしれません。

もう一つ目についた記事を
一緒に置いていきます。
LOTR Blu-ray Box Set Revealed on Amazon

アメリカのアマゾンでですが、
LOTRのブルーレイボックスセットの予約が始まったようです。
やっと出たかという感がありますが、
レビューを眺めてみると
これは劇場版で、
エクステンディッドエディションは
また別にあるのか??というような雰囲気でした。
(↑未確認ですので、念のため。)
ブルーレイになるのはいいんですけど、
完全版といいますか、
公開されてない膨大な(という噂の)メイキングは
一体どうなったんだろう・・・と思ってしまいます。
本当に一体いつ目にできる日がくるのでしょうか。
それはそれとしまして、
ブルーレイ版を歓迎される方は多いと思います。
ホビット映画の完成に合わせて
LOTR関係のものもまた出てくれることを
静かに期待して待ちたいと思っております。

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2009年4月19日 (日)

シネマ歌舞伎を観ました。

ということで、昨日の話の続きなのですが、
その前にその後のヒューについて。
20日にわが町でアメリカプレミアを!コンテストがある関係で、
次はマイアミに向かうようです。
まことにまことにご苦労さまです。

というわけで、昨日歩いて「当たった」ことについて。
大したことではないのですが、
そろそろ期限が来るな~と思い
先日某映画館の会員券を見てみたところ、
結局一年間使用していなかったことにようやく気が付きまして、
それなりに映画館には出かけていたのに、
ここには全然来なかったんだな私・・・。
などと言っている場合ではなく、
無料招待分を消化しなければならないので(!)観てきました。
(『おくりびと』を観たときに気がつかなかった私って一体(_ _;;)。)
先日からずっとシネマ歌舞伎を上映していたもので
ほかに選択の余地はなかったのですが、
映画というよりはまんま歌舞伎。
私は何度か一幕券で見たことがあるくらいで
ほとんど歌舞伎についての造詣というものがないのですが、
思いのほか面白く観られました。

シネマ歌舞伎

舞台の映画化についてはいろいろ意見がありますが、
そうそう間近で(それもあらゆる適切なアングルで)
見られる機会などまずありませんので、
歌舞伎に関してはいい企画だなと素直に思いました。
音声もよいので音楽もしっかり楽しめますし、
表情や所作など細かいポイントまで
素人でも着目できるように押さえてくださっていました。
(老女の表情のコワさ(笑いポイントでしたが)など
舞台で見てもとても分かりそうにありません。)
物語の語りが字幕になっていたので、
これも私にはよかった点で、
むしろ素人向けによいのではと思いました。
(ただ、読んでいるうちに一時意識が飛んでしまい、
目が覚めて、えーとどういうお話になったんだ~と思ったことを
白状しておきます(^^;)。)

『ふるあめりかに袖はぬらさじ』を観ようかと思っているうちに
上映が終了してしまいましたので、
この日は『らくだ』と『連獅子』の2本立てを観ました。
コメディタッチの『らくだ』が先に上映され、
休憩をはさんで舞踊劇(ですか)の『連獅子』が上映されましたので、
素人にとっては見やすい順でよかったと思います。
以前舞台を見たときには何しろステージから遠かったもので、
内容のすべてを聞きとれていたとは言えない状態だったのですが、
さすがは映画、今回は完璧に理解できました。
それでいてやはり舞台ですので、
観ながらぷっと吹き出したり笑ったりできますし、
テンポのいい迫力ある踊りと音楽に
血が沸き立つような感覚も味わえます。
唯一違和感があったのは
芝居が終わって拍手をしたがる手のやり場に困り、
アンコールもなくするするとエンドロールが流れることでした(当然ですが)。
観に来ているお客さんは
中高年の女性グループか、
もしくは一人で見ている30~40代と思しき女性が目につきまして、
皆さん楽しそうに観ておられたのが印象的でした。

『らくだ』は2008年8月の中村勘三郎の久六と
坂東三津五郎の半次のコンビの舞台です。
家主の女房のご面相が相当怖かったですが、
半次の妹はチャーミングでした。(どこを見ているんだか。)
もう、思いっきり笑わせていただきました(^^)。
『連獅子』は2007年10月の
中村勘三郎、勘太郎、七之助の親子三人の
ダイナミックかつ迫力満点の舞台でした。
子どもたちは二人ともすっかり大人になったんだなあ・・・と
見当はずれの感慨を覚えてしまうくらい、
見事な舞台でありました。
これを生で間近に見たらさぞかし凄いことでしょう。

ほかにおお、と嬉しくなったのが、
同じ映画館で『ターミネーター4』が上映されるとわかったことで、
しっかりと前売り券をゲットしました。
なので、予告編も見られましてラッキーでした。
ただ問題は、やはり1~3を見ておかないと
これは苦しいなあ・・・と思ったことでした(←まだ未見)。
公開前にTV放映があるかもしれないあたりを
期待したいところです(^^;)。

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2009年4月18日 (土)

本日の収穫。

今日はすっかり初夏の陽気で、
少々暑いくらいでしたが、気持ちのいい一日でした。
ここしばらく隠遁しているような生活だったのですが
(仕事には出ています;;)、
久し振りにおしゃべりをして少し歩きまわったら
気持ちがすっきりとし、
いろいろと当たるものもありました♪
ですが、ほかにいろいろ載せておきたいことが出てきましたので、
忘れないうちに(爆)覚えを置いておきたいと思います。
あとで補足できればと思っております(^^;)。

一つ目はその後のヒューについて。
その後パリからベルリンに飛びまして、
どちらもGettyに写真が出ていましたのでまずこちらから。
パリの方は、フォトコールではなく、
プレミアとなっているのが気になっていますが、
さくさく置いていきます。

続きましてシネマトピックスさんから拾った記事を二つ。

「ウルヴァリン:X-MEN ZERO」("X-Men Origins: Wolverine")の最新ポスターと、ヒュー・ジャックマンが表紙を飾るEntertainment Weekly誌最新号の表紙が公開されたようだ。(ComingSoon.net)

ギレルモ・デル・トロ監督は、「ホビットの冒険」("The Hobbit")の映画化について「2本の映画にすることを決めた。白の会議(White Council)やドル・グルドゥア(Dol Guldur)に向かうガンダルフを含めて描く」と語ったようだ。(その他)

多分The One Ringのこちらの記事と関連があるのではと思われますので、
取り急ぎリンクを置いていきます。

http://www.theonering.net/torwp/2009/04/17/31800-hobbit-movie-formats-confirmed-1-hobbit-2-films/

限りなく置き逃げに近い形で申し訳ありませんが、
補足はまた改めて。


【補足】

Entertainment Weekly誌の表紙について
Just Jaredに出ていましたので、こちらのリンクを置いていきます。

Hughjackmanentertainmentweeklycover

これからあちこちの雑誌に記事が出てくるのを期待しています(^^)。
(全部をチェックできるかどうかは置いておいて・・・;;。)

改めてGettyのパリの写真を見てみましたら、
プレミアと書かれているものもあれば、
フォトコールと書かれているものもあり、
これまでのものと同じくフォトコールなんだろうなと思われます。
(曖昧な書き方で申し訳ありません。)
これまであまり写真を載せる余裕がなかったのですが、
ここらで少し貼りつけてみたいと思います。

Paris_photocall

パリのフォトコールから、
一人の写真ばかりだと寂しいのでファンとの絵を。
なぜか熱い目をした野郎男性に囲まれた写真が目についたので、
あえて女性に囲まれたものを一枚。

Berlin_photocall

ベルリンのブランデンブルグ門前から。

ほかにもたくさん素敵笑顔のヒューが出ていますので、
よかったら上のGettyのリンクからご覧くださいね♪
笑顔から元気を貰えるかもしれません。

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まだまだ旅の途中。

今はどうやらパリにいるらしいヒューは、
16日にはロンドンでスパイダーマンになっていた?ようです。
サン紙のビルをロープでつたって降り、
BBCラジオスタジオにも出現した・・・ようです。
(→Just Jared
Gettyの写真の説明によりますと、
このスタント?もまたチャリティの一つのようです。
(the 'Help 4 Heroes' Charity とありますが、
詳細はわかりません。)

先日ヒューとダニエルさんが出演した
韓国のTV番組の記事が上がっていましたので、
置いていきたいと思います。
innolife.net
番組の中で、シン・ボンソンさんが
二人のゲストへのサプライズプレゼントとして
ビヨンセの『シングル・レディー』をパーフェクトに踊ったのだそうで、
その舞台を絶賛したヒューは
その後やはり(いえその)一緒に踊ったようです(^^)。
(↑カップルダンスとあるので普通のダンスだったと思われます。)
さらに、シンさんの故郷のプロポーズの決め文句を
ヒューがひざまずいて実践?したとのことでした。
なんだか目に見えるような気がします(^^;)。
決め文句は違うと思いますが、
デボラさんへのプロポーズも
完璧にロマンティックだったと聞きますから・・・。
これで韓国でも女性ファンがさぞかし増えたことでしょう。

そして最後にもう一つ、
ウルヴァリンの予告編が出たとのことですので、
こちらに置いていきます。
劇場版予告編が日本で観られるのはいつのことでしょうか。

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2009年4月16日 (木)

各地を行脚中。

しばらくPCを開ける暇もなく昏倒していまして、
またもネット落ちしておりましたm(_ _;)m。
春眠暁を覚えずとはいいますが、
ちょっと違うような気がします・・・;;。
そういうわけで、
簡単で申し訳ありませんが取り急ぎ、
置けるものだけ置いていかせていただきます。

ウルヴァリンのプロモでヒューが世界行脚をしていると聞き、
それでも時々情報を覗かせていただいていたのですが、
ヒューはめまぐるしく移動しているようです。
単身移動なのでしょうか、
各地でのフォトコールではどれも一人で写っているようです。
(→とりあえずいつものgettyからどうぞ。)
レイチェルさんのところで教えていただいた、
ヒューが始めた?というtwitterによりますと、
韓国からパリ経由でモスクワ、ローマ、マドリッド、
さらにロンドンに移動していて、
19日にはベルリン・・・に移動すると思われます。
で、21日にはハリウッドで手形セレモニーがあって、
その一週間後の28日には
同じチャイニーズ・シアターにて
いよいよウルヴァリンのプレミアが行われます。
(こちらはリーエフさんはじめ、
皆さん勢ぞろいになるものと思われます。)
ほんとに仕事好きなんですねえ・・・(違)。
twitterというものがどういうものなのか
よく理解できていないのですが、
世界のどこからでも一行コメントが書けるもののようで、
最初にヒューがそういうものを始めたと聞いた時は、
半信半疑といいますか、
スタッフか誰かが運営しているのかなと思ったのですが、
パソコンを使うと言ってもほとんど時間を浪費せずに済むようで、
単身で移動する際などにこんなに便利な媒体はなさそうです。
ざっと眺めただけですが、
子供病院?のチャリティ関係の書き込みもされているようです。
これは本当にご本人が書いているのかも・・・。
(単身といっても、やはりスタッフが一緒ではないかと思うのですけど。)

韓国ではダニエルさんとツーショットだったので
常時笑顔が炸裂していたのですが、
一人のフォトコールは心なしか寂しい感じがします。
(ただ見ていてそう思うだけなのですが。)
ですが、こちらのマドリッドの番組は
えらくはじけた感じでとてもいい感じです(^^)。
Just Jared
ドイツでもまたTV番組に出演するのでしょうか?
(「オーストラリア」行脚での番組がまだ印象に残っています・・・。)

いろいろありましたが、頑張れヒュー!
出演者や監督など総出の賑やかなプレミアが
今から楽しみです。

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2009年4月13日 (月)

ホルテンさんのはじめての冒険

土曜日に映画を見た帰り道に、
名残の桜を眺めに平和公園界隈を歩いたところ、
観光客の方がたくさんみえられてまして、
可愛らしい外国のお嬢さんたちに元気に日本語で道を聞かれて
私も楽しい気分になってしまいました。(←ちょっとおばちゃんモードかも;;。)
常日頃桜は咲き始めがいい、と思っているのですが、
名残の桜もまたよいものだなと思えたのは
見た映画に重ねたのかもしれません。
年齢を重ね、皺を刻んだ人たちの笑顔がとても素敵で、
しみじみと気持ちの底が暖かくなるように思いました。

チラシを見て、これはきっといい映画に違いない、と
根拠のない確信をもって見に行った「ホルテンさん」でしたが、
ホルテンさんが運転士生活40年を
まもなく終えるところからお話ははじまり、
これは鉄道ファンには堪らないかも、
と思えるシーンが長々と続き、
いつになったら台詞が出てくるんだろう、と思いました。
その後、
この鉄道会社のノリは何?(マニ○集団・・・;;)
皆での賞賛のパフォーマンスは一体;;、と固まり、
えええ、あなたのせいじゃないよ~といった思わぬアクシデントに
次々と見舞われるホルテンさんが
意外というと意外な行動に静かに出ていく展開に
一体どこにお話が連れて行かれるんだろうと訝しみ、
路上で寝ていた(雪が積もってるんですけど;;)「外交官」と知り合い、
あっと驚く展開が展開を呼び
(いえあくまで静かに~なんですが)、
クライマックス?では思わず
大丈夫なのか~~~!?
・・・と心配してしまいました。
(こういう書き方をしているのは、
内容を書いてしまうと見る楽しみ(意外性)がなくなってしまうからですm(_ _)m。
以下、一部つぶやきを白文字にしています。)
ほんとにどこまでも静か、なんですが、
そこはかとなく明るく前向きで、
無口で真面目一筋だというのに
(でも実は結構あれこれと楽しみを持っています)、
本当に最後の最後の仕事を務めあげられなかったホルテンさんは
「人生なんて手遅れだらけ」だけど
「逆になんだって遅いってことはない」ことを
静かにやってのけてしまうのでした。
(このまま会社から逃げ出したまんまでなくて良かった・・・。)
人間は案外、心の中の引っかかりをえいやっと取ってしまえば、
人生の質?を変えられるものなのかもしれません。
それでも「これ」はとてもとても出来ませんが。
バンジージャンプの比じゃないですよ・・・。
最後にやっと着たきり?の制服から
柔らかな色合いの私服に着替えてくれて
ほっとしました。
ラストの穏やかな、幸せそうな笑顔がとても素敵でした。

もうくどいくらいに(くどいのは私ですか)静か~な映画なんですが、
有無を言わせない
(普通しないでしょう、というような行動などで)
ユーモアがそこここに散りばめられていて、
思わずぷっと笑わせていただきました。
生も死も人生のコインの裏表というニュアンスが
自然に感じられるのですが、
でも年をとっても、たとえこれから何があっても、
今から何でもどこからでも始められるんだよと言われているようで、
最後には気持ちが暖かくなるのを感じられました。
「外交官」氏のように生きられたらいいなあ・・・。路上に寝たくはないですが。
ところでボートは結局手放したのかしら・・・??

前知識がほとんどないままに観たので、
ノルウェイの映画なんだ~、とまず思い、
坂道と海のある町並みを見てベルゲンかな~と思っていたところ、
あとであの列車はベルゲン急行だったとわかりました。
ホルテンさんがオスロからベルゲンへ乗務したあとは
定宿にしていると思しきホテルで一泊するようで、
このホテルが(女主人も)とてもあったかな感じで、
こんな素敵な宿があるなら泊まってみたいなあと思いました。

ということで、
のんびりとしたペースで元気をもらえる映画だと思います。
ブロックバスター映画やドラマティックな映画もよいですが、
たまに一息つきたいときにはよい作品ではないかと思います。
「かもめ食堂」がお好きな向きにはよいかという気もしますが、
登場人物は年配者ばかりで(しかもおじさん;;)
さらに食べ物はほぼ全く出てきませんので
ただの印象です;;。
個人的には、ああ、今見てよかったなあと思える、
よい映画でした。

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2009年4月12日 (日)

チャイニーズ・シアター前にも手(足)形が!

今日は韓国のTVでデート?の放送があったはずですが、
どんなものだったのでしょうか。
引き続きこちらでは
“最高のマナー、ヒュー・ジャックマン”などと
銘打っていただいております♪
こちらでのレッドカーペットには
ファンサービスの時間が充分にあったのでしょうか。
東京の(「オーストラリア」の)レッドカーペットでは
あまり時間がなかったと聞きましたので、
ちょっと裏山であります。(こればっかりですみません;;。)

さて、レイチェルさんのところで教えていただいた情報ですm(_ _)m。
ハリウッドのチャイニーズ・シアター前に
ヒューの手形・足型が置かれることになったそうです♪
今年のウォーク・オブ・フェイムに選ばれたと
以前お伝えしたことがありましたので
てっきりそのセレモニーの日取りが決まったのだと思ったのですが、
どうも違うようもののようです。
ちょこっと調べてみましたら、
ウォーク・オブ・フェイムは星型で、
チャイニーズ・シアターには手形・足型・サインが刻まれているようです。
ここに加わるということは、かなり凄いことのように思われます。

CELEBRITIES SOON TO GET THEIR HANDS
& FOOTPRINTS IMMORTALIZED IN CEMENT
AT GRAUMAN'S CHINESE THEATRE

Hugh Jackman
("The X-Men: Wolverine", "Australia)
Tuesday, April 21, 2009
at 11:00 AM

Calendar of Hollywood Events の、
“Mann's Chinese Theatre Footprint Ceremonies”をクリックすると
最初に出てきます。


ほかには
マイケル・ケイン執事おじさんとか
ウィル・スミス、
ハリポタ・トリオ、
オーシャンズ・トリオとプロデューサー、
ジョニー・デップなどなど、
モーガン・フリーマンおじさんの名前も見えます。
個人的には二人のオヤッさんと一緒(日付は違いますが)なのが
大変嬉しいですし、
なんだか誇らしくもあります(だから何故私が;;)。

チャイニーズ・シアターの前に
ヒューの手形・足型(サインも?)がもうすぐ加わるんですね。
ウルヴァリンのプロモで相当忙しいと思うのですが、
これでこれまでのトラブルも吹っ飛ばして
大いに宣伝になってくれるといいなあと思ってしまいます。
(なにか方向性が間違っている気がしますけど;;。)


ともあれ、おめでとうございます!と、こちらでも言わせていただきます(^^)。

この勢いで、映画も大ヒットしますように♪

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2009年4月11日 (土)

韓国プレミア周辺。

ウルヴァリンのプロモでソウルに到着したヒューですが、
沢山記事や写真が上がっていました。
目についた範囲でご紹介させていただきます。
ヒューについての韓国の記事を
日本語で読めるというのも不思議な感じがします・・・。

まず写真はGettyから。
どっさりありまして、
ラフなシャツでの記者会見から、
タイを締めた手形セレモニーやプレミアの写真、
さらにはソウル市長との2ショット(※)に
レッドカーペットの俯瞰図?まで
盛りだくさんで楽しいです♪
ダニエル・ヘニーさんは
ヒューと変わらないくらい背の高い人なんですね。
お二人は仲がよさそうで、
どれもとてもいい感じの表情です。

(※)こちらによりますと、
   ヒューはソウル市広報大使に委嘱されたようです。
   (それはいいんですが、
   ヒューはまだ40だったような気がするんですが・・・;;。)

今回お世話になったinnolife.netから
関連記事を置いてみます。

『X-MEN』の主演俳優ヒュー・ジャックマンとダニエル・ヘニーの記者会見の現場

記者会見では、やはり簡単な挨拶にトライしているようでした。
ヒューの韓国語も聞いてみたい気がします。(←良し悪しはわからないですけど。)
そしてやはりお互い絶賛モードに入っていました(^^)。

ダニエル・ヘニー「ヒュー・ジャックマンは、多芸多才な俳優」

ダニエルさんも的確?にヒューを絶賛してくれていて
やはり嬉しい限りです。

そしてもう一つ、例の「芸能番組」についてですが
(BS芸能番組『日曜日が良い-ゴールドミスが行く」という番組だそうです)、
なんとなく英語でしゃべらナイトを思い起こしてしまいました。
(↑確か以前に英語村の特集がありました。)
出演者が二人の俳優とデートする?趣向のようで、
これも見られるものなら見たいです(無理か)。

ちゃんとした完成版を
早劇場で見られるのが何より裏山・・・な限りです。
日本での公開日は決定していない、などとこちらには書かれていますが、
ようやく邦題も決まったようですし、
そろそろ日本でも
話題に上ってきていただきたいなあと思います。

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【追記】 コメント欄でののさんから教えていただいたのですが、
     韓国では数え年で年齢を数えるため、
     ヒューの年齢は41歳になるのだそうです。
     そうだったのか~、と深く納得してしまいました。 
     ご教示ありがとうございました♪

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2009年4月 9日 (木)

プロモーション開始。

今日(もう昨日です)はさらに暖かくなりまして、
夜に冷えるかと用意していた軽めのジャケットが
要らないくらいでした。
桜もあっという間に満開を迎えまして、
今週の始めに集中した入学式に照準を合わせたかのように
一気に開いてしまった感があります。
この調子ですと、すぐに暖かくなってしまいそうです。

さて、気になる新作映画のお話がいくつかあるのですが
(ハリウッド版アトムの声優陣やスタートレックのプレミアなど)、
時間の都合で(^^;)ウルヴァリン周囲の記事を
取り急ぎ置いていかせていただきます。
(昨日の睡眠は3時間~。←疲れています;;。)

オーストラリアのCockatoo Islandで
ウルヴァリン関係の報道陣向けの催しがあったようです。
(→Just Jared)
20分のプレビューが流れたのでしょうか。
Gettyにもどっさり写真が出ています♪

また、こちらにはヒューのインタビューをまじえた記事が出ていました。
違う時期の記事のようですが、
ヒューによるウルヴァリンについてのコメントや
そのほかについてのいろいろなコメントも
お楽しみいただけると思いますので、
よろしければ覗いてみてくださいませ。

また流出事件についてのパレルモ氏
(シード・プロダクションのパートナーの一人)のコメントが
こちらに出ていまして、
件の映像について
「灯りやオーナメントやてっぺんの星の飾りのない
クリスマスツリーを見るようなもの」というように
言っておられるようです。
元記事が確認できなかったのですが、
こちらによりますと
ヒューは「色を塗っていないフェラーリのようなものだ」と
表現しているようです。
観る側の人間の立場のみから考えても
今回のリーク事件はあまりに不毛な行為でしかなかったと
思えてなりません。

また韓国でのプロモについてですが(→こちらをどうぞ)、
ヒューは明日(いえもう今日ですか)9日に来韓し、
10日の午後7時から野外の清渓広場にて
100メートルレッドカーペットイベントとハンドプリンティングなどのイベントが
企画されているのだそうです。
2泊3日のスケジュールの間に
芸能番組『ゴールドミスが行く』の収録にも参加するそうで、
先日の日本での怒涛のような「オーストラリア」プロモを
思い出しましたが、
それよりも大がかりなものになりそうです。
引き続き続報を気にしていたいと思います。

それにしてもやはりハード・スケジュールです・・・。

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2009年4月 6日 (月)

春の一日でした。

今日はとても暖かい一日になりまして、
まさにお花見日和でした。
来週の入学式にはまだ桜が楽しめそうでよかったです。
もし10月から新年度が始まるようになった場合、
一番残念に思えるのは何かと聞かれると
桜のない入学式・・・と答えそうになります;;。
私の周囲にも、小学校から大学まで
さまざまな入学生の両親がいるのですが、
お天気に恵まれたよい日になるといいなあと思います。
といいつつ私はというと、
一日家に居てあれこれしているうちに(ヒルネを含む)
あっというまに過ぎてしまいました(^^;)。いーんですけどね・・・。

何かと周囲がかしましくなってしまった(TT)
「ウルヴァリン」ですが、
XMFに新しいポスターが出ていました。
少し前に出ていたものもいいな~と思っていたので
並べて置いてみます。
ほとんどのファンは変わらず
4月末~5月の公開を心待ちにしていることと思います。
今回の一件の影響が最小限で済むことを祈るばかりです。

X_2


X_men_origins_wolverine_ver4

下が新しいポスターです。
キャラクターが絞られて、各人にやや余裕があるように見えます。
(ポーズをとる余裕?)
噂には聞いていましたが、
上の方にキャストの代わったと思しきサイクロップスがいます・・・。

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2009年4月 4日 (土)

各新作のその後。

以前に気になる映画として取り上げたまま
何のフォローもしていなかった(爆)作品のその後が
まとめて上がっていましたので、
置いていきたいと思います。
3日連続でお世話になっているいつものサイトさんからの情報です。

 デヴィッド・リンゼイ=アベアー(David Lindsay-Abaire)の戯曲
 "Rabbit Hole"の、ジョン・キャメロン・ミッチェル監督、
 ニコール・キッドマン主演による映画化で、
 アーロン・エッカートが出演交渉中らしい。(Variety)

ニコールが出演するという話を聞いてからずいぶん経ちますが、
その後ほかの新作の噂を聞くばかりで
お蔵入りしていたのかと思っていましたが、
継続していたようで良かったです(^^)。
もしアーロン・エッカートとの共演が決まるようでしたら、
またそれも楽しみです。

 ダレン・シャン(Darren Shan)の児童書
 「奇怪なサーカス」シリーズに基づく、ポール・ワイツ監督、
 ジョン・C・ライリー、サルマ・ハエック、渡辺謙共演の新作
 "Cirque Du Freak"の全米公開日が、
 2010年1月15日に決まったようだ。(Sci Fi Wire)

こちらもちゃんと進んでいたようで安心しました(^^;)。
IMDbによりますと、
早いところでは今年の8月には公開になるようです。

そしてもう一つは、
先日のノーラン監督の新作の話題です。

 クリストファー・ノーラン監督、レオナルド・ディカプリオ主演の新作
 "Inception"で、
 マリオン・コティヤール、キリアン・マーフィ、
 エレン・ペイジが出演交渉中らしい。(Variety)

バラエティ・ジャパンの記事によりますと、
以前拾っていたエレン・ペイジとキリアンの共演作
“Peacock”も撮影が終わっているそうです。
この作品も楽しみにしていたのですが、
ノーラン監督作で共演が見られるなら
それもとても楽しみなことですので、
是非このキャストで決定してくれればいいなと思います。


個人的な「オーストラリア」祭りがひとまず終了しまして
やや気ぬけしておりますが、
4月に観たい映画というと、
やはり見届けたい「レッドクリフPartⅡ-未来への最終決戦-」
(ちょっとサブタイトルに引っかかりが;;)、
アン・ハサウェイ主演の「レイチェルの結婚」
くらいでしょうか。
多分私は観ないと思いますが、
今日から公開になる「トワイライト~初恋~」が
日本でも大ブームを起こすかどうかが
ちょっと気になっております。


今日は雨模様で少し肌寒いですが、
明日は晴れ間が出るようで、
桜を見るにはよい具合かもしれません。
どうぞよい週末をお過ごしくださいね♪

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流出事件について。

昨日の騒ぎでほぼどうでもよくなっていた試験の結果ですが、
無事合格していまして、やはりほっとしました。
これでまたしばらく通常の生活に戻れます(^^)。

さて、ウルヴァリンの邦題ですが、
20世紀フォックスのHPを見ると
日本の公式ページはまだですが
タイトルは「ウルヴァリン:X-MEN ZERO」と出ていました。
W_logo_2

これでおそらく決定ではないかと思われます。
日本のHPが出てくるのを楽しみに待ちたいと思います。


そのネット流出事件についてですが、
改めて詳しい記事を読んでみると、状況はかなり深刻なようです。

CIA☆こちら映画中央情報局です

シネマトゥデイ

流出したものは完成した段階のものではなく、
ポスト・プロダクション時点でのものだそうで、
視覚効果や音楽、
シーンそのものも抜けているところのある不完全なもので、
観るのを楽しみに待っている一人としては、
犯罪行為であることはもちろんですが、
そもそもそんな形のものを流すこと自体、
腹立たしくてなりません。
公開前に漏れ聞く情報を追いかけたり、
本編を見てからメイキング段階のものを見るのとは
全くわけが違います。
(そういう問題ではないのでしょうけど;;。)
どういう経過から行われたことなのかはわかりかねますが、
これ幸いとそんなものでも見られればいいや、と
軽い気持ちでダウンロードする人も
犯罪行為に加担することになる、といいますか、
犯罪行為にあたるのではと思います。
ネット上での情報収集は線引きがしにくいものですが、
明らかにおかしい、というものに行きあたったときには
自重し、もしくは何らかの行動を起こしていただきたいと思います。
本当に、人の気持ち(判断)にも線引きはしにくいのですけれど。

以下、シネマトゥデイの記事から、おしまいの段落を引用します。

日本の映画ファンの中で、偶然にも映像を手に入れてしまった人は日本国際映画著作権協会に連絡すると良いだろう。インターネット上で簡単に動画が手に入る時代ではあるが、著作権法違反は個人でも「10年以下の懲役刑若しくは1,000万円の以下の罰金刑、またはその両方」が科せられ、さらに民事による多額の損害賠償請求を受けることにもなりかねないのだ。エイプリルフールの冗談では済まされない、映画ファンにとってこのような悲しい事件が、今後は起きないことを願うばかりだ。

簡単に安価で情報やモノが手に入る時代になったことは、
確かに便利ではありますが、
上手に選択し自分でコントロールしないと
ずいぶんつまらない人生になってしまうような気がします。
探すことも待つことも悩むことさえ
その時を楽しみ、
その先もずっと忘れえない印象を刻む妙薬であることを
忙しさに紛れて忘れているように思うこのごろです。
自分でモノを作る余裕は今のところ残念ながらありませんが、
手をしっかりとかけて作られたホンモノを見極めて
それらに出会える喜びを持てる日々を
過ごしていけたらいいなと思うのでした。

(ケータイもipodも手元になくても困らない
旧世代の人間のたわごととお聞き流しくださいませ。)

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2009年4月 2日 (木)

邦題決定か?

私事ですが、昨晩から家人にトラブルが発生しまして、
夜中に一度、朝になってからもう一度病院に行く羽目になりまして、
さすがにいささか疲れました(_ _;)。
大事ではなかったので良かったのですが、
あまり眠る時間がなかったので長い一日が続いている感じがします。
結局仕事に行きそびれたのですが、
何も言わずに休ませてもらえる職場には感謝しなければ。
(明日からが怖いですが・・・^^;;。)

シネマトピックスさんで昨日拾った記事ですが
どうやらウソではないようなので安心したのですが、
今日の記事にこんなものがありまして・・・

「X-MEN ZERO: ウルヴァリン」("X-Men Origins: Wolverine")の未完成の編集映像がネット上に流出した模様。(Variety)

流出云々はとにかくとしまして、
これは邦題が決まったということなのかな?と思い、
元記事に飛んでみました。

バラエティ・ジャパン

はっきり書いてあるようですので、邦題はこちらになるのでしょうか。
日本人の感覚だと「オリジンズ」よりは
「ゼロ」の方がイメージを浮かべやすいかもしれません。
「The Last Stand」をわざわざ「ファイナルディシジョン」と付けかえた
X-3を連想しないでもないですが、
個人的にはそれよりもいいような気がします。

この記事につきましては、
そもそも犯罪行為であるという点は言わずもがなですが、
私自身にネットに流出したものを見たいという気持ちが全くないので
(ここまで待ったのに映画館で本編を見ないでどうする!)、
これを見て喜ぶ気持ちが理解しづらいのですが、
我が家のネット環境が劣悪だとか
指輪映画公開前にはネットに出る映像をせっせと追いかけていたとか
(←あまりに露出が顕著になってきた時点で封印しました)、
そのあたりはすっかり棚上げにしているいい加減さであります(^^;)。
どちらにせよ
興業によくない影響が出なければよいなと思います。
なんとはなく、
「レッドクリフ PartⅠ」の早期TV放映の件を思い出しました。
いずれにしても「(映画館で)見る人は見る」のだろうと思いますが、
興業が「そのほかの人たち」の動向で左右されるとするなら、
やはり問題なのかなとも思います。

まだ日本公式サイトを確認できていないのですが、
発見しましたら、また改めてお知らせしたいと思います。

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エイプリル・フール企画など。

花冷えというには強烈すぎる寒さが戻ってきまして、
厚めのジャケットで出かけたとはいえ
やはりいささかこたえました。
冬にくらべて空気が緩んでいるからか、より身にしみました。

帰宅が遅くなったもので、
各地でのエイプリルフールのお遊びを見る時間がなかったのですが、
シネマトピックスさんを覗いてみましたら、
今年も「ロイクー」だの「Wariety」だののウソ記事が混じっていました。
(今はまだ残っていますが、そのうち消えると思われます。)
うっそだよな~、と笑い飛ばす企画と思われますが、
私が騙されやすい体質につき
うっかり引用は避けさせていただいております(^^;)。

「ダークナイト」("The Dark Knight",2008年)の続編となるクリストファー・ノーラン監督の新作"Batman"に、・・・(以下略)・・・(ロイクー)

なんて記事はウソとわかっていてもつい読んでしまいますからね;;。

尤も中には本当の記事も入っているわけで
(えーと本当ですよね。騙されていたらどうしよう;;)、
こういう記事も出ていました。

「X-MEN ZERO: ウルヴァリン」("X-Men Origins: Wolverine")のワールドプレミア開催地を決めるコンテストの開催をアナウンスするヒュー・ジャックマンの映像が公開されたようだ。(ComingSoon.net)

こういう企画はあまり聞いたことがないのですが(私の不勉強かも)、
あなたの町でプレミアやります!ご応募ください、
・・・ということなんでしょうか。(さすがにUS限定でしょうけど。)
記事内容は以下の通りです。


20th Century Fox has launched a new contest in which you can enter your town for the X-Men Origins: Wolverine world premiere. The location with the most votes will be announced on April 20th and the premiere will take place in that city on April 27th!

You can enter your town into the contest here. Hugh Jackman's announcement can be watched using the player below:


ヒューのお誘いコメントが上記のリンクから見られます。
こちらの記事の日付も4月1日です。
・・・ほんとにウソだったらすみません・・・;;。

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2009年4月 1日 (水)

「映画館大賞」結果ほか。

場所によってはすでに満開になった桜も見られますが、
まだまだ風の冷たい日が続いていまして
冬のジャケットが手放せないでいます。
明日からいよいよ4月になりますが、
この寒波?を過ぎればいよいよ春到来となるでしょうか。
桜の花は、ぽつぽつと咲き始める頃から
咲き揃う頃までが好きで、
道を歩いていてもつい、
可愛らしいな~と見とれてしまいます。

さて、二つほど目についた記事を置いていきたいと思います。

一つ目はイースタン・プロミスの続編が作られるというニュースで、
ヴィゴの続投も決まっているような様子です。
この作品は結局見損ねてしまったのですが、
続編が出来るとは思っていなかったので、ちょっとびっくりしました。
この監督さんとは一度ならず一緒によい仕事をされているので、
ヴィゴの続投は深く納得できるところです。
eiga.com

二つ目は以前お伝えした「映画館大賞」の結果です。
(同じくeiga.comからどうぞ。)
それほど世間の評からはずれたものは登場しませんでしたが、
「ぐるりのこと。」が大健闘したとのことです。
時間の都合もあり私はスルーしたのですが、
そうか、そうだったんだ~と呟ける「おすすめ」でした。
第一位は、やっぱりプロから見てもそうだったんだ、
よかった~(何が?)とつい呟いてしまう結果でありました。
10位までは以下の通りです。

1.「ダークナイト」
2.「ぐるりのこと。」
3.「おくりびと」
4.「歩いても 歩いても」
5.「トウキョウソナタ」
6.「イントゥ・ザ・ワイルド」
7.「実録・連合赤軍 あさま山荘への道程(みち)」
8.「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」
9.「ノーカントリー」
10.「崖の上のポニョ」

では今日はこの辺りで。

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