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2009年3月 8日 (日)

やっと見ました。

BSにて、ようやくアカデミー賞授賞式を見られました(^^)!
途中にCMが入ることもなく、
後で日本で付け加えられた部分も
過剰にならずすっきりとした形で抑えられていて
とてもよかったです。NHKさん、ありがとうございます~。
最初のレッドカーペットのドレス評論が長い~と思ってしまったのは
元の現地の番組のままなので
仕方ないことでしたが(^^;)。
やはり細かいところは切られていたと思いましたが
(客席への振りなど)、
肝心なオープニングの「ほとんど一人芝居」や
中盤のショウ部分はほぼきちんと放映されましたので
個人的には大変満足でした。
(ほぼ司会者しか見ていませんが、
ヒースのご家族がオスカーを受け取るシーンを
見られたのは嬉しかったですし、
ケイト・ウィンスレットのスピーチも良かったです。
昨年亡くなった映画人を悼むクイーン・ラティファの歌を
聴いた記憶がないのですが、
放映されたのかどうか不明です。)
ミュージカルの歌詞が画面に出たので
ようやく内容が確認できたのですが、
ちょっとだけ出てきたジーザスのフレーズも
「ウエストサイド物語」と同じく考えてみると“マリア”の歌だったなあと
妙なところで納得してしまいました。
「オズの魔法使い」は
もちろんミュージカル映画のトップを占める作品でありますが、
バズ・ラーマンだから選んだのかしらと
改めて思ったりいたしました。
こうしてきちんとTVの画面で見ると
どちらもよくまとまっていたな~と思いました。
オープニングの手作りセットの一人芝居(と言っていいかと)なんて、
いや~、よくやってくれたなあという台詞(歌詞)で、
(リハーサルが)とても楽しかった、というヒューの言葉の意味が
よくわかったように思いました。
これだけヒットしたのにアメコミだからダメ(でしたっけ)なのか?
などなど、言ってくれたい放題で、
締めに俺はウルヴァリン・・・って、素敵すぎ。
観客のみんなも楽しんでくれて、本当に楽しかった!という笑顔でした。
舞台人でありプロ司会者の底力を見た気がするとともに、
ほんとうに客席とステージの距離が近いな~と感じました。
見えない垣根を取り払い
体温と親しみを感じるこの距離感を持てるところが
ヒューの才能なんだなあとつくづく思いました。
トニー賞の司会の時よりも
さらに落ち着いた余裕を感じましたが、
やはり歌のレベルも上がっているように思いました。
ほんとにミュージカル映画の復権を期待しています。
(新作を作って下さいね~。)
とはいえ、今日はながらで見るのが精一杯でしたので、
明日(日曜)に見られるようなら
また見たいなと思っております。
こちらは総集編ですので、
どのくらい放映されるのかわかりませんが・・・。

お話は変わりますが、
Just Jaredにウルヴァリンの新しいトレーラーと
写真が出ていましたので
リンクを置いていきます。
海の向こうではあと55日(3月6日の時点)で見られるんですね。
日本は8月公開の予定ですが、
映画の公式HPから日本のそれにはまだ飛べない状態で、
いつ頃から情報が流れるのか見当がつきません。
今回の来日で、少しでもお話が進んでいるといいのですが。

それにしても、本当に今さらなのですけど、
シルクハットとステッキを手に舞台で歌い踊っていた彼が
この写真のウルヴァリンと同じ人とはとても思えません(^^;)。

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