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2009年3月 2日 (月)

監督インタビュー。

先週から暖かいな~と思える日が続いていましたが
明日はいきなり雪が降るということで
三寒四温といっても程があるのですが・・・と突っ込みたくなる
お天気の変貌ぶりに振り回される季節であります。
気を緩めずに、明日は暖かくしてお出かけくださいませ。

私はといいますと、明日からどっと忙しくなりそうですので、
書けるうちに書いておきたいと思います;;。
本日見かけた記事のうち、
「オーストラリア」のバズ・ラーマン監督のインタビューが
日本語で上がっていましたので
こちらに置いていきます。
ネタばれを避けていたもので
これまでのインタビュー類などは
きちんと読んでいなかったのですが、
今回のインタビューは来日した監督から取ったもののようで、
鑑賞後に読むとかなりうなずけるところや
ああそうだったのか~と
なんだか染み入るようないい言葉もあったりしましたので、
鑑賞後に読むとよいのではと思いました。
(ややラストを匂わせる箇所があるのですが、
こだわらない方なら問題はないかも?)

監督自身が「ウォークアバウト」を体験したときのこと、
またニコールが撮影中に妊娠したときのエピソードなど、
以前に耳にしていた事柄ではあるのですが
きちんと監督自身の言葉で読んでみると
いい話だな~と思いました。
そして気になっていた、
何通りも撮ったエンディングのことや、
なぜこのエンディングを選び、
どんな気持ち(姿勢)で映画を撮られたのか、
このあたりのコメントもとても興味深かったです。
重い社会派の映画のようには見えなかったのですが、
深いところに一本筋が通っているのだな~と思いました。
そのあたりの視点を切り替えて
また2回目を見に行きたいと思います(^^)。
ちなみにおしまいの方に
英語のお勉強のコーナーが付いていまして、
さらにお得感のある記事でした。

では今日はこの辺で。

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