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2009年2月26日 (木)

早起きは三文の徳。

まだ休暇継続中ながらどこへ行くわけでもないわたくしですが、
ヒュー関係の情報が切れることなく続いてくれるもので
幸か不幸かすっかりお籠りさん化しております(^^;)。
さすがに多少なりとも足を伸ばさないとな~と
明日明後日くらいには出かけてきたいと考え中なのですが、
明日は「オーストラリア」のプレミアですし、
土曜にはTVのインタビューに出そうですので
気になりますし。
これはこれで幸せな休暇の過ごし方なのでしょう、多分。
(相当不健康ではありますが・・・。)
いっそ東京に出かければよかったなあと思いましたが、
予定が立たなかったもので
こればっかりは仕方ないことです;;。

そういうわけで、
開かない目をこじ開けて今朝は早めに起きまして、
めざましテレビを見られました。
どういう風に扱われるのかどきどきしていましたが、
なかなかよかったです。
口火を切ったのがむしろヒューの方で、
日本の二作品が受賞したことと
野球で日本チームがオーストラリアに勝ったことについて、
おめでとう、とすぐさま振ってきて、
場が和んだ感じがしました。
その後は進行に合わせて相手を立てながら
サービス満点でにこにこと話を聞き、
かつ上手く受け答えをしてくれていまして、
司会業のプロだしなあ~と
いささかピントのズレた目で感心して見ておりました。
経歴紹介も「X-men」、「ヴァン・ヘルシング」、
「タロットカード殺人事件」などの映画出演作から
(面白い組み合わせだな~と思いました)、
「ボーイ・フロム・オズ」のミュージカルスターとしての顔、
今回のアカデミー授賞式の画像など
短いながらよい感じで構成されていまして、
肝心の「オーストラリア」の宣伝についても
とてもよい感じで伝えてもらえたので、
安心してヒューの一挙一動に見入ることができました(^^)。
出演者の人たちがずっとカッコいい~と連発していまして、
確かにカッコいい、でもそれ以上に可愛い!
目が優しいし、ほんとにチャーミングな人だなあと
改めてうっとりしてしまいました(つい)。
ヒューがサインするところも初めて見たもので、
ほんとに左効きなんだな~と見つめてしまいました(^^;)。
早起きは三文の徳、といいますが、
朝からさわやかな気持ちになって
家事も早めに片付いてしまいました♪
これもヒューのおかげです。

その後友人が今日は休みなので映画に行く~と連絡があり、
一緒に見に行ったのですが、
成り行きで話題の「おくりびと」を観ました。
公開当時には精神的にきつかったのでスルーしたのですが、
やっぱり涙腺が崩壊しました・・・(_ _;)。
レディースデイということもありましたが、
中高年以上の観客が圧倒的に多く、
年配のグループ、
もしくはご夫婦(普段はまず映画館に来ない人たち)が多く、
これまで満席になったことがない映画館が
ほぼ埋まってしまっていたことに
大変驚きました。これがアカデミー効果か・・・。
笑いを取るところではどっと笑いが起き、
中盤を過ぎたあたりからすすり泣く音が会場に響き、
最後は拍手される方もいまして、
マナーがかなりよく、大変失礼ながら意外に感じました。
ということは、鑑賞マナーに問題があるのは
むしろある程度映画館に来る機会のある
比較的若い層なのかもしれないなと思った次第でした(爆)。

映画を見ながら
例によって見当違いなことを考えていたのですが、
すがるようなまなざしの(演技の)本木氏を見ていて、
なぜかクリスチャンを連想して仕方ありませんでした。
TVで流れる画像を見て、どこか似てるなあ~と思っていたのですが、
本編を見てさらにその思いが強くなりました。
多分そう感じたのは私だけかもしれませんが・・・。
人の感情の表現もまた時系列的にも
素直で優しい、
そんな中で、死を扱うというテーマが
強く優しく心に染み入ってくる映画でした。
最初のシーンの笑いの部分で
大変に救われた気がしました。
悲しみも笑いも生きることも死ぬこともすべて人生の一部。
そこは門、出発なんだ、また会おう、という台詞が
痛切に胸を揺さぶりました。
特別なことではないとどこかでわかっていても
やはり死というものは日常から遠ざけたいのが人間であります。
こんなに若いもんばっかり去るのも無茶だな~という
しょうもない突っ込みもついしてしまいました(爆)。

早旧聞になりつつありますが(そうでもないでしょうか?)、
アカデミーおよび来日のニュースのリンクを
いくつか覚えに置いていきます。

アカデミー賞、司会のH・ジャックマンが歌と踊りで盛り上げる(ロイター)

今年のアカデミー賞は過去最高の盛り上がりでした(nikkansports.com)

世界一セクシーな男ヒュー・ジャックマンほか、広末や『トワイライト』俳優らスターが成田空港に! (シネマトゥデイ)

映画「オーストラリア」に出演“世界で最もセクシーな男性”ヒュー・ジャックマン来日!!
(シネマ・トピックス・オンライン)

俳優さんたちの来日と帰国ラッシュとなったこの日でしたが、
ヒューのファンは500人もお迎えに行かれたようです(^^)。いいなあ~。
トータルすると、
一体どのくらいの方が駆けつけたんでしょうか・・・。

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