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2009年2月 7日 (土)

もうすぐ公開、まもなく判明。

今週も引き続き忙しかったせいか、
夜12時過ぎにやれやれと落ち着いた頃に
決まって意識が飛んで
椅子に座ったままうたた寝コースに突入しておりました(_ _;)。
転げ落ちそうになって意識が戻るので
冷えてしまう心配だけはなかったのですが、
ようやく週末が来たのが本当に嬉しいです~。
この週は昼間に『ノーカントリー』のアンコール上映があるようなので
行けたらいいな~と秘かに考えております。

さて、公開の近づいてきた『オーストラリア』ですが、
シネマトゥデイにオーストラリア特集ページが登場しました♪
ここにきてようやく
宣伝にエンジンがかかってきたような気がします。
2月20日UP予定の第3弾では
ヒューの特集が出るようです(^^)。
「旬なフェロ男」というキャッチコピー?は
やはり「一番セクシーな男」の流れから来ているのでしょうか。
個人的には違和感を感じてしまいますが(爆)、
今年は本当に
日本でもブレイクしてくれるかもしれないなあと思います。
作品自体は第二次大戦時のオーストラリアの
歴史と風土文化を背景に
壮大なドラマとロマンスが展開されるもののようですので、
個人的には筋の展開は見てのお楽しみと思って
極力ネタばれを避けておりますが、
この特集ではさわりくらいを紹介してもらえそうで、
写真など覗かせていただこうかなと思います。

もう一つ、今回のアカデミー賞授賞式について
同じくシネマトゥデイにも記事が出ていましたので
こちらも置いていきます。
たま~に噂が漏れ聞こえてくるくらいの
徹底した「秘密主義」を貫いていて、
前例を踏襲せず一新をはかる方向だと聞きますが・・・。
以下記事の一部を貼ってみます。
(基本的に噂のレベルで認識しております。)

 まずはプレゼンターの件だ。
 依然として誰が登場するかは極秘で、
 そのためになんとサプライズ・プレゼンターたちを、
 レッドカーペットからも隠すかも……などという
 ウワサなども流れており、
 報道陣たちをヤキモキさせている。

 ある情報筋によると、
 このウワサから想像するに
 アカデミー賞が今まで保ってきた伝統を今年から廃止して、
 「去年の受賞者が今年の受賞者にオスカーを渡す」という
 慣わしがなくなる可能性があるらしい。

 真相はもちろん当日にならなければわからないのだが、
 アカデミー側がここまでプレゼンターの顔ぶれを隠しているということは、
 そこに新しい趣向が凝らされていることは確実と見てよさそうだ。

 さて、新装アカデミー秘密その2。
 アカデミー賞の歴史が始まって以来、
 授賞式のテレビ放映中に映画の予告CMをはさむことを
 一切許さないという厳しい姿勢を守ってきたアカデミーだが、
 今年からはガラッと路線変更。
 予告CMを許可するばかりか、
 なんとアカデミー自らが大手スタジオに連絡を取り、
 これから封切られる映画の未公開予告編を
 提出してほしいとかけあっているのである。

 アカデミー側の案としては、
 そのおいしい予告編を番組最後に見せるアイデアで、
 授賞式の最後に司会のヒュー・ジャックマンのお別れの一言と
 その上を流れる関係者たちのクレジットの画面、
 そしてその横にもう一画面設け、
 スプリット・スクリーンといわれる手法で、
 片側はお別れの一言とクレジット、
 もう片側の画面では最新未公開の映画予告編を流すという趣向である。

確かに、伝統を重んじる人には
ことごとく変えてしまうというのは噴飯もののことなのかもしれません。
(さまざまな伝統慣習があるのでしょうね、多分・・・。)
アカデミー賞の歴史に詳しくない人(えーと私です)としては、
とにかく皆さんが楽しめる式になり、
結果オーライになるといいなあと思うばかりなのでした。

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