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2009年2月25日 (水)

一夜が明けて。

今朝の新聞のトップは「おくりびと」と「つみきのいえ」でした。
おかげで一面にアカデミー賞の結果まで出ていました。
当然ではあるのでしょうけど、
日本の新聞の一面にこんな記事が載るなんて、
やはりすごいことだよな~と思いました。
しばらくこの話題であっちもこっちも盛り上がりそうで、
来日したヒューもこの件について
インタビューを受ける羽目になりそうな気がしてきました。
(微笑ましくていいとは思うんですけど・・・^^;。)
来日の噂ですが、
ファンサイトさまによりますと
本日成田に到着していて、明日にはめざましTVに出るようです。
なんというハードスケジュールなんでしょうか。
滞在中がまた激務になるのでしょうけど、
この際アカデミー賞の話題が
「オーストラリア」の宣伝にプラスになってくれるといいなと思います。
普段は朝にTVは見ないのですが、
明日は頑張って見てみたいと思います。
日本が大好きと言ってくれるヒューですので、
今回の滞在でも楽しんでいってくれると嬉しいのですが。

さて。
まだ授賞式の熱気をどこかで引きずっている状態なのですが、
Jackman's Landingさんに
しこたまリンクが上がっていましたので、
ちょこっと覗いてみました。

 Hugh Jackman turns Oscar opening into a musical
 パフォーマンスの解説にもなっていて、
 ネットで追っかけた身にはとても有難い記事です(^^)。

 OPRAH.COM
 こちらには受賞者と並んで
 司会のヒューの記事も出ていました。→こちら
 つくづく芯のしっかりした、ブレのない人だと思います。
 ヒューの「秘密兵器」のデボラさんは
 6列目あたりに座っていたんですね。


日本のサイトさんにも大量に上がっていますので
ヒュー関連のものをバラエティ・ジャパンから。

歌、踊り、笑いに涙! アカデミー賞ダイジェスト

ヒュー・ジャックマン効果?新プロデューサー陣健闘
アカデミー賞授賞式中継の視聴率アップ



ミュージカル部分のみネット上で見ただけなので、
過去の複数の受賞者がプレゼンターになったと聞いていたものの
こんな感じだったのか~とわかる記事で、
これもまた有難い限りです。
以下、一部を引用します。

 ノミニー総泣き! 先輩5人が候補者5人を祝福

 俳優部門のノミニーにとっては感動の演出が待っていた。
 各賞ごとに歴代の受賞者5人が1人ずつ紹介していくスタイル。
 ステージ上の“先輩”が自分の演技を丁寧にたたえる姿に、
 ほとんどの俳優が胸に手をあて涙ぐんでいた。

 ケイト・ウィンスレットが勝ち取った主演女優賞では、
 シャーリー・マクレーンが若い女優を見守る優しいまな差しでハサウェイを、
 ニコール・キッドマンが母の強さを表現したアンジェリーナ・ジョリーを、
 ハル・ベリーがオスカーの舞台をきっかけに羽ばたこうとしている
 メリッサ・レオを紹介。
 ソフィア・ローレンは、15回目のノミネートとなるメリル・ストリープを、
 マリオン・コティヤールは同じヨーロッパ出身のウィンスレットを称賛した。

 ショーン・ペンが受賞した主演男優賞では、
 エイドリアン・ブロディが「グーグルで調べ、
 25年で60作品に出ていることを知った」と
 リチャード・ジェンキンスを、
 政治映画の常連組であるマイケル・ダグラスがフランク・ランジェラを、
 アンソニー・ホプキンスが「誰もが知る人気者」とブラッド・ピットを紹介。
 ベン・キングズレーはミッキー・ロークを、
 徹底した役作りで知られるロバート・デ・ニーロが
 「役作りに命を懸ける」とペンを祝福した。

 あっと驚くプレゼンター・コンビ

 直前までトップシークレットとされていたプレゼンター。
 フタを開けてみれば、自身が主人公の声優を務めた
 『カンフー・パンダ』をゴリ押しするジャック・ブラックと、
 それをたしなめるジェニファー・アニストンのコンビがアニメ部門を担当。
 ファッショナブルなサラ・ジェシカ・パーカーとダニエル・クレイグは
 美術、衣装、メイクアップ部門を担うなど納得の顔ぶれとなった。
 最も笑いをとったのは、
 撮影部門を紹介したナタリー・ポートマンとベン・スティラー。
 最近、俳優引退を宣言して以来、テレビではじけた言動を見せている
 ホアキン・フェニックスを模したスティラーは、
 ほとんど言葉を発しないままにステージ上をうろついて笑いを誘った。

 故ヒース・レジャーさん受賞に会場が涙

 昨年1月に亡くなったレジャー(『ダークナイト』)さんの助演男優賞が発表されると、
 両親と妹のケイト・レジャーさんがステージへ。
 アカデミー協会やクリストファー・ノーラン監督、
 映画業界の人々へ感謝を述べた後、
 ケイトさんが「美しい(ヒースの愛娘の)マチルダに代わって受け取ります」と語ると
 出席者の多くが涙ぐみ、今は亡き名優をしのんだ。

そして縮小予算ながら、視聴率では大健闘となったようで、
本当によかったです。
(ヒューのショウをTVで見られるならそりゃ喜んで見ますとも。
楽しいに決まっていますから。)
プレゼンターのサプライズもよい効果を生んだようです。
できたらやはりTVで観たいです・・・。NHKさ~ん・・・。


それはともかくとしまして、
これからは「オーストラリア」のプロモの話題がどんどん出てきそうで、
これも嬉しい限りです。
思わぬところに露出があるかもしれません。
プレミアの話題などが出てくるのを
楽しみに待ちたいと思います(^^)。


追記:Gettyに成田到着写真が出ていました。
    とっても疲れていたと思うのですが、
    お出迎えの人たちにやはり優しいヒューでした。
    (お出迎えしてくださった方たちもお疲れ様でした~。)

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