« 2009年1月 | トップページ | 2009年3月 »

2009年2月

2009年2月28日 (土)

引き続き番組いろいろ。

まだまだヒューの日本での話題を書けるのが
嬉しい日々です。
さて、恒例のTV番組ですが、
ようやくブランチでも「オーストラリア」の特集が出ました。
アカデミーの結果発表と重なりましたので
時間的にやや苦しい感じがしましたが、
ニコールとヒューのインタビューも出ました。
妻との最初のデートが乗馬で
当時は下手だったので全然セクシーじゃなかったよ、と
ギャグを飛ばすのを忘れないヒューでしたが、
ニコールも親しい友人であるヒューといるせいか
一段とリラックスして楽しそうなインタビューでした。
インタビューアーがりりこさんではなくて
若手のお嬢さんだったのが意外でしたが、
ヒューがいるから安心して任せられると思ったのでしょうか?
やや緊張気味でしたが、
一生懸命されている様子に好印象を持ちました。
続く「海外ドラマNAVI」では
ご本人の出演はなく(なかったと思うのですが)、
単なるヒューの特集というか、紹介でした。
(つい単に、などと言ってしまっていますが、
特集があるだけでもこれまでは大騒ぎしていました・・・;;。)
時代の流れ?で「セクシー」路線での紹介ではありましたが
麻里ちゃんがヒューファンであるだけに
デボラさんの「ゴミ出しセクシーボーイ発言」など
短い中にも濃さがあるような内容でした。
wowowではヒュー特集があるようで、
「プレステージ」、「タロットカード殺人事件」、「ソードフィッシュ」、
「X-men2」、「ファウンテン」が
3月にどどどっと放映されるようです。
ヒューの色々な顔が見られるという視点で
選んであるようにも思いますが、どうでしょうか。
我が家では見られませんが(DVDはありますが)、
見られる環境のある方にはよい機会かもと思います(^^)。

そして今夜の「世界・ふしぎ発見」は
オーストラリアの特集のようです。
予告を見ても、オーストラリア政府観光局のHPを見ても
映画の宣伝の要素があるようです。
映画の予習も兼ねまして
日本ではあまり知られていないオーストラリアの部分を知る
チャンスでもありますので、
できれば見たいと思っています。見られれば・・・。

考えてみると、明日はまたまた映画の日でした。
お気軽に沢山の方に見ていただけたらいいな~と思います。
ところで、私は前売りも回数券もあるのですが、
やはりここは「オーストラリア」を見るべきでしょうと思いつつ
(何度見ても構いませんので)、
「ベンジャミン・バトン」を見損ねてしまいそうな気がしてならないのでした・・・。

| | コメント (0)

「オーストラリア」ジャパンプレミア。

昨日(26日)から一泊でTVのチャンネル数が少なく
ネットのない環境に出かけておりましたところ、
後で昨日のプレミアのネット中継があったと伺いまして、
こちらではご紹介ができませんでしたm(_ _)mすみません;;。
で、何をしていたかといいますと徹頭徹尾骨休めで、
足を伸ばして、猫のように眠って過ごしておりました。
その話はまた改めて。
(居眠りし倒していましたので大した話ではないですが;;。)

昨日は「オーストラリア」の日本プレミアが開催され、
ヒューとニコール、バズ・ラーマン監督が出席したのですが、
今回は皆さんのパートナーは現れなかったようで、
日本から米倉涼子さんが登場されたということでした。
皆さん背が高くて美しいです~。
その様子が各映画サイトさんに上がっていましたので
リンクを置いていきます。
有楽町は大騒ぎ?だったようです。

セクシーなヒュー・ジャックマンに歓声の嵐!「オーストラリア」プレミア(eiga.com)

世界で最もセクシーな男と世界で最も美しい女が登場!有楽町は大パニック!(シネマトゥデイ)

H・ジャックマン「ニコールとのキスは最高」(バラエティ・ジャパン)

直接日本語で取材した記事を読めるのは滅多にないことなので、
なんとなく嬉しいです(^^)。
そして、写真はいつものGettyから。
「セクシー」の枕詞はまだまだ健在ですが、
バズ・ラーマン監督も口にしたようです(^^;)。
ヒューとニコールとの2ショットでしたら
生で見たらさぞ美しかったことでしょう。

また、このあとのプレミア上映の様子ですが、
実際にご覧になったレイチェルさんが
リポートを書かれておられましたので
こちらにリンクさせていただきます。
なかなか様子を聞く機会はありませんので、
こちらで伺えて嬉しかったです♪ありがとうございます!
「オーストラリア」についての
ネタばれなしの鑑賞心得も参考になりました(^^)。
そういうわけで、
いよいよ「オーストラリア」は明日公開です。
また明日はwowow無料放送の「デーブ&麻里の海外ドラマNAVI」に
ヒューが出演するかも??しれませんので、
出来るだけ見てみたいと思っております。
「オーストラリア」は日曜に見に行けたら行こうかと考えています。

ちなみに、プレミアの動画がないかしらと探してみたところ、
先日のめざましテレビのインタビューが出ているのを見つけました。
こちら
来週からは仕事に戻るのですが(えー、激務の予定です;;)、
本当にヒューに始まってヒューに終わる休暇でした。
ファン冥利につきそう・・・。

| | コメント (0)

2009年2月26日 (木)

早起きは三文の徳。

まだ休暇継続中ながらどこへ行くわけでもないわたくしですが、
ヒュー関係の情報が切れることなく続いてくれるもので
幸か不幸かすっかりお籠りさん化しております(^^;)。
さすがに多少なりとも足を伸ばさないとな~と
明日明後日くらいには出かけてきたいと考え中なのですが、
明日は「オーストラリア」のプレミアですし、
土曜にはTVのインタビューに出そうですので
気になりますし。
これはこれで幸せな休暇の過ごし方なのでしょう、多分。
(相当不健康ではありますが・・・。)
いっそ東京に出かければよかったなあと思いましたが、
予定が立たなかったもので
こればっかりは仕方ないことです;;。

そういうわけで、
開かない目をこじ開けて今朝は早めに起きまして、
めざましテレビを見られました。
どういう風に扱われるのかどきどきしていましたが、
なかなかよかったです。
口火を切ったのがむしろヒューの方で、
日本の二作品が受賞したことと
野球で日本チームがオーストラリアに勝ったことについて、
おめでとう、とすぐさま振ってきて、
場が和んだ感じがしました。
その後は進行に合わせて相手を立てながら
サービス満点でにこにこと話を聞き、
かつ上手く受け答えをしてくれていまして、
司会業のプロだしなあ~と
いささかピントのズレた目で感心して見ておりました。
経歴紹介も「X-men」、「ヴァン・ヘルシング」、
「タロットカード殺人事件」などの映画出演作から
(面白い組み合わせだな~と思いました)、
「ボーイ・フロム・オズ」のミュージカルスターとしての顔、
今回のアカデミー授賞式の画像など
短いながらよい感じで構成されていまして、
肝心の「オーストラリア」の宣伝についても
とてもよい感じで伝えてもらえたので、
安心してヒューの一挙一動に見入ることができました(^^)。
出演者の人たちがずっとカッコいい~と連発していまして、
確かにカッコいい、でもそれ以上に可愛い!
目が優しいし、ほんとにチャーミングな人だなあと
改めてうっとりしてしまいました(つい)。
ヒューがサインするところも初めて見たもので、
ほんとに左効きなんだな~と見つめてしまいました(^^;)。
早起きは三文の徳、といいますが、
朝からさわやかな気持ちになって
家事も早めに片付いてしまいました♪
これもヒューのおかげです。

その後友人が今日は休みなので映画に行く~と連絡があり、
一緒に見に行ったのですが、
成り行きで話題の「おくりびと」を観ました。
公開当時には精神的にきつかったのでスルーしたのですが、
やっぱり涙腺が崩壊しました・・・(_ _;)。
レディースデイということもありましたが、
中高年以上の観客が圧倒的に多く、
年配のグループ、
もしくはご夫婦(普段はまず映画館に来ない人たち)が多く、
これまで満席になったことがない映画館が
ほぼ埋まってしまっていたことに
大変驚きました。これがアカデミー効果か・・・。
笑いを取るところではどっと笑いが起き、
中盤を過ぎたあたりからすすり泣く音が会場に響き、
最後は拍手される方もいまして、
マナーがかなりよく、大変失礼ながら意外に感じました。
ということは、鑑賞マナーに問題があるのは
むしろある程度映画館に来る機会のある
比較的若い層なのかもしれないなと思った次第でした(爆)。

映画を見ながら
例によって見当違いなことを考えていたのですが、
すがるようなまなざしの(演技の)本木氏を見ていて、
なぜかクリスチャンを連想して仕方ありませんでした。
TVで流れる画像を見て、どこか似てるなあ~と思っていたのですが、
本編を見てさらにその思いが強くなりました。
多分そう感じたのは私だけかもしれませんが・・・。
人の感情の表現もまた時系列的にも
素直で優しい、
そんな中で、死を扱うというテーマが
強く優しく心に染み入ってくる映画でした。
最初のシーンの笑いの部分で
大変に救われた気がしました。
悲しみも笑いも生きることも死ぬこともすべて人生の一部。
そこは門、出発なんだ、また会おう、という台詞が
痛切に胸を揺さぶりました。
特別なことではないとどこかでわかっていても
やはり死というものは日常から遠ざけたいのが人間であります。
こんなに若いもんばっかり去るのも無茶だな~という
しょうもない突っ込みもついしてしまいました(爆)。

早旧聞になりつつありますが(そうでもないでしょうか?)、
アカデミーおよび来日のニュースのリンクを
いくつか覚えに置いていきます。

アカデミー賞、司会のH・ジャックマンが歌と踊りで盛り上げる(ロイター)

今年のアカデミー賞は過去最高の盛り上がりでした(nikkansports.com)

世界一セクシーな男ヒュー・ジャックマンほか、広末や『トワイライト』俳優らスターが成田空港に! (シネマトゥデイ)

映画「オーストラリア」に出演“世界で最もセクシーな男性”ヒュー・ジャックマン来日!!
(シネマ・トピックス・オンライン)

俳優さんたちの来日と帰国ラッシュとなったこの日でしたが、
ヒューのファンは500人もお迎えに行かれたようです(^^)。いいなあ~。
トータルすると、
一体どのくらいの方が駆けつけたんでしょうか・・・。

| | コメント (0)

2009年2月25日 (水)

一夜が明けて。

今朝の新聞のトップは「おくりびと」と「つみきのいえ」でした。
おかげで一面にアカデミー賞の結果まで出ていました。
当然ではあるのでしょうけど、
日本の新聞の一面にこんな記事が載るなんて、
やはりすごいことだよな~と思いました。
しばらくこの話題であっちもこっちも盛り上がりそうで、
来日したヒューもこの件について
インタビューを受ける羽目になりそうな気がしてきました。
(微笑ましくていいとは思うんですけど・・・^^;。)
来日の噂ですが、
ファンサイトさまによりますと
本日成田に到着していて、明日にはめざましTVに出るようです。
なんというハードスケジュールなんでしょうか。
滞在中がまた激務になるのでしょうけど、
この際アカデミー賞の話題が
「オーストラリア」の宣伝にプラスになってくれるといいなと思います。
普段は朝にTVは見ないのですが、
明日は頑張って見てみたいと思います。
日本が大好きと言ってくれるヒューですので、
今回の滞在でも楽しんでいってくれると嬉しいのですが。

さて。
まだ授賞式の熱気をどこかで引きずっている状態なのですが、
Jackman's Landingさんに
しこたまリンクが上がっていましたので、
ちょこっと覗いてみました。

 Hugh Jackman turns Oscar opening into a musical
 パフォーマンスの解説にもなっていて、
 ネットで追っかけた身にはとても有難い記事です(^^)。

 OPRAH.COM
 こちらには受賞者と並んで
 司会のヒューの記事も出ていました。→こちら
 つくづく芯のしっかりした、ブレのない人だと思います。
 ヒューの「秘密兵器」のデボラさんは
 6列目あたりに座っていたんですね。


日本のサイトさんにも大量に上がっていますので
ヒュー関連のものをバラエティ・ジャパンから。

歌、踊り、笑いに涙! アカデミー賞ダイジェスト

ヒュー・ジャックマン効果?新プロデューサー陣健闘
アカデミー賞授賞式中継の視聴率アップ



ミュージカル部分のみネット上で見ただけなので、
過去の複数の受賞者がプレゼンターになったと聞いていたものの
こんな感じだったのか~とわかる記事で、
これもまた有難い限りです。
以下、一部を引用します。

 ノミニー総泣き! 先輩5人が候補者5人を祝福

 俳優部門のノミニーにとっては感動の演出が待っていた。
 各賞ごとに歴代の受賞者5人が1人ずつ紹介していくスタイル。
 ステージ上の“先輩”が自分の演技を丁寧にたたえる姿に、
 ほとんどの俳優が胸に手をあて涙ぐんでいた。

 ケイト・ウィンスレットが勝ち取った主演女優賞では、
 シャーリー・マクレーンが若い女優を見守る優しいまな差しでハサウェイを、
 ニコール・キッドマンが母の強さを表現したアンジェリーナ・ジョリーを、
 ハル・ベリーがオスカーの舞台をきっかけに羽ばたこうとしている
 メリッサ・レオを紹介。
 ソフィア・ローレンは、15回目のノミネートとなるメリル・ストリープを、
 マリオン・コティヤールは同じヨーロッパ出身のウィンスレットを称賛した。

 ショーン・ペンが受賞した主演男優賞では、
 エイドリアン・ブロディが「グーグルで調べ、
 25年で60作品に出ていることを知った」と
 リチャード・ジェンキンスを、
 政治映画の常連組であるマイケル・ダグラスがフランク・ランジェラを、
 アンソニー・ホプキンスが「誰もが知る人気者」とブラッド・ピットを紹介。
 ベン・キングズレーはミッキー・ロークを、
 徹底した役作りで知られるロバート・デ・ニーロが
 「役作りに命を懸ける」とペンを祝福した。

 あっと驚くプレゼンター・コンビ

 直前までトップシークレットとされていたプレゼンター。
 フタを開けてみれば、自身が主人公の声優を務めた
 『カンフー・パンダ』をゴリ押しするジャック・ブラックと、
 それをたしなめるジェニファー・アニストンのコンビがアニメ部門を担当。
 ファッショナブルなサラ・ジェシカ・パーカーとダニエル・クレイグは
 美術、衣装、メイクアップ部門を担うなど納得の顔ぶれとなった。
 最も笑いをとったのは、
 撮影部門を紹介したナタリー・ポートマンとベン・スティラー。
 最近、俳優引退を宣言して以来、テレビではじけた言動を見せている
 ホアキン・フェニックスを模したスティラーは、
 ほとんど言葉を発しないままにステージ上をうろついて笑いを誘った。

 故ヒース・レジャーさん受賞に会場が涙

 昨年1月に亡くなったレジャー(『ダークナイト』)さんの助演男優賞が発表されると、
 両親と妹のケイト・レジャーさんがステージへ。
 アカデミー協会やクリストファー・ノーラン監督、
 映画業界の人々へ感謝を述べた後、
 ケイトさんが「美しい(ヒースの愛娘の)マチルダに代わって受け取ります」と語ると
 出席者の多くが涙ぐみ、今は亡き名優をしのんだ。

そして縮小予算ながら、視聴率では大健闘となったようで、
本当によかったです。
(ヒューのショウをTVで見られるならそりゃ喜んで見ますとも。
楽しいに決まっていますから。)
プレゼンターのサプライズもよい効果を生んだようです。
できたらやはりTVで観たいです・・・。NHKさ~ん・・・。


それはともかくとしまして、
これからは「オーストラリア」のプロモの話題がどんどん出てきそうで、
これも嬉しい限りです。
思わぬところに露出があるかもしれません。
プレミアの話題などが出てくるのを
楽しみに待ちたいと思います(^^)。


追記:Gettyに成田到着写真が出ていました。
    とっても疲れていたと思うのですが、
    お出迎えの人たちにやはり優しいヒューでした。
    (お出迎えしてくださった方たちもお疲れ様でした~。)

| | コメント (0)

2009年2月23日 (月)

オープニング・ショウほか。

珍しく何度もアップしていますが、
一日これで沈没しております(^^;)。たまにはいいか。
「おくりびと」の外国語映画賞受賞が決まり、
ワイドショーやニュースでもどんどんニュースが流れています。
(日本の2作品の話題しか出ないのが少々残念ですが。)
本当におめでとうございます(^^)!
すっかり受賞結果が出揃いまして、
やはり主要部門は「スラムドッグ$ミリオネア」が独占状態で、
そのほかの主演男優賞にショーン・ペン、
主演女優賞にケイト・ウィンスレットという
固い線で落ち着きました。

ヒースも無事受賞したことですし
(ご家族の方がオスカーを受け取られたようです(→こちら)。
記事を見ているとなんとなく泣けてきました。
「ダークナイト」はほかに音響効果賞も受賞しました。)
私的にはオープニングパフォーマンスは
どうだったのか?ということばかりが気にかかっていたのですが、
速報を流しておられた
CIA☆こちら映画中央情報局です」さんに
キレイな動画が上がっていましたので
こちらで見せていただきました。
受賞結果の後ろの方にスケジュールがあり、
そこに貼ってあります。
トニー賞再び、といいますか、
さらにスケールアップした感じで、大変にゴージャスです。
音楽をただメドレーにするというものではなく
巧みに組み合わせてあって、
私はあまり詳しくないのですけど
古いものから新しいものまで
ほんのさわりのところやサビのところなど様々なものを
絶妙のバランスで全く新しいものに作り上げられているようで、
素敵なショウでした。
(ちなみに「ワンナイトオンリー」も出ました。)
これはぜひ大きな画面で観たいものです。
NHKさんよろしくお願いします。できればノーカットで!!
ヒューはビヨンセとコンビを組んでいまして
それは素敵だったのですが、
ますます歌が上手くなっているような気がしました。
これを見たら、きっと彼の舞台が見たくなることでしょう。

さらにYouTubeを覗いてみましたら、
アン・ハサウェイとのパフォーマンスを含めた
作品紹介などの部分も出ていました。
こちら
作品紹介も舞台を飛び回り歌いまくって魅せ、
舞台を降りてノミニーに話しかけたり
大物らしい?男性の膝にも乗ったりもしまして(^^;)、
おしゃべりを絶やさず
観客に飽きさせる隙など許さない
まさにショーマン精神全開!!のヒューでした。
よい意味でヒュー・ジャックマン・ショウ、と呼んでもいいくらい、
そこにいた人たちはさぞ楽しかったろうなあと思えました。
(スタンディング・オベイションを受けていましたよ~。)

受賞式についてのNY timesの記事がありましたので
リンクを置いていきます。
またJust Jaredにも
ヒューの写真が出てきましたので
こちらも置いていきます。
Gettyもこちらからどうぞ。


今から情報がいろいろ出てきそうですので、
追記が出てきましたら、また改めてm(_ _)m。


Hughjackman2009oscars34

※ 追記といいますか、補足です。

コメント欄にてご指摘をいただきました。
ネットで追っかけている時点では気がつかなかったのですが、
オープニングに流れたのが
アン・ハサウェイとのパフォーマンスを含めた
手作りセットによる作品紹介等のパートで、
こちらで熱いスタンディング・オベイションを受けました。
ビヨンセらと繰り広げたミュージカルパフォーマンスは
その後、中盤に行われたものだそうです。
改めて補足させていただきますm(_ _)m。

| | コメント (4)

ただいま発表中。

今週から長期休暇に入りましたので
これ幸いとのんびりではありますがネットにかじりついております。
本家アカデミーサイトに
ぼちぼち受賞結果が出始めています。
これによりますと、
短編賞(アニメーション)「つみきのいえ」が受賞したようです!!
おめでとうございます~。
助演女優賞にペネロペ・クルス、
脚本賞にミルク、
脚色賞にスラムドッグ$ミリオネア、
アニメーション賞にウォーリー、
美術賞にベンジャミン・バトン、
衣装デザインにある侯爵夫人の生涯、
メイクアップ賞にベンジャミン・バトン、
・・・今のところ出ているのはこのくらいです。
始まってみると早いです。
で、オープニングはどうだったんでしょうか~。

レッドカーペットの写真が
これから至るところに上がってくると思いますが、
取り急ぎおなじみのGettyJust Jaredのリンクを置いていきます。

続きはまたのちほどm(_ _)m。


追記 : ヒース・レジャーが助演男優賞を獲得しました! 

| | コメント (0)

あと数時間・・・。

いよいよ(日本時間では)今日!となりましたアカデミー授賞式。
wowowの直前特集(無料放送)の後半を見ることができまして、
受賞者予想のあとに
本番の舞台のスケッチのようなものが出まして、
舞台の上にオケボックスと思しきものが乗っかっていました。
そして番組の最後にヒューと本木氏のコメントが出ました。
大舞台を前にヒューはやる気十分、
緊張の中にも落ち着きと自信あり、といった感じでした。

あれこれが一段落したあとに確定申告について調べていたのですが
気がつくと意識が飛んでおりまして;;、
そろそろなにか出てないかな~と
Just Jaredを覗いてみたところ、
司会者姿で決めた写真が出ていまして、
よくよくみるとリハーサルの動画が出ていました。
(ので、半分眠りながら落としました。恐ろしく遅かった・・・。)
ここまで秘密主義を通していたというのに、
今回司会者を一番のお目当てにしている;;ファンにとっては
素晴らしいサービスだなあ・・・と
勝手に思ってしまったのですが(多分違)、
授賞式の模様も意外に早くネットに動画が出るような気がします。
本当に、ステージ上のヒュー再び!であります♪
生中継は残念ながら見られませんが、
心の中で応援しています。

頑張れヒュー!

(・・・なんかズレていると自分でも思います(^^;)。)

| | コメント (0)

2009年2月22日 (日)

小ネタいろいろ。

いつものところから
気になる一口ニュースが出ていましたので
ささっと置いていきます。

 第81回アカデミー賞授賞式で司会を務めるヒュー・ジャックマンは
 「(リハーサルは)とても楽しかった。
 ショーを見る10億の人が可笑しいと思ってくれるかは分からないけど、
 僕は今も笑いが止まらないよ。
 人生を最高に楽しんでいる」と語ったようだ。(People.com)

一体どんな演出なのか謎が深まります?が、
結果が出るのはもう(日本時間で)明日朝のことになります。
残念ながら我が家には見られる環境がないのですが、
そのうち見られるであろうチャンスを待ちます。

 第32回日本アカデミー賞が20日発表されたようだ。
 ■作品賞 「おくりびと」(滝田洋二郎監督)
 ■監督賞 滝田洋二郎監督 (「おくりびと」)
 ■主演男優賞 本木雅弘 (「おくりびと」)
 ■主演女優賞 木村多江 (「ぐるりのこと。」)
 ■助演男優賞 山崎努 (「おくりびと」)
 ■助演女優賞 余貴美子 (「おくりびと」)
 ■脚本賞 小山薫堂 (「おくりびと」)
 ■撮影賞 浜田毅 (「おくりびと」)
 ■照明賞 高屋齋 (「おくりびと」)
 ■録音賞 尾崎聡、小野寺修 (「おくりびと」)
 ■編集賞 川島章正 (「おくりびと」)
 ■美術賞 桑島十和子 (「パコと魔法の絵本」)
 ■音楽賞 久石譲 (「崖の上のポニョ」)
 ■アニメーション作品賞 「崖の上のポニョ」(宮崎駿監督)
 ■外国作品賞 「ダークナイト」("The Dark Knight")

 (朝日新聞)

すでにあちこちで話題の「おくりびと」総なめ現象ですが、
見事としかいいようがありません。
たまたまTVで見たのですけど
授賞式司会の樹木希林さんと
本木雅弘さんの会話が笑えました。
(「うちにはおくりびとがいますから安心していけます。」
 「心をこめておくらせていただきます。」
 ・・・だったでしょうか。)
本木氏と広末さん二人が出発するところも写りました。
本家アカデミーの授賞式も
大いに楽しんできていただきたいと思います。

 「ダークナイト」("The Dark Knight",2008年)の全世界興収が20日、
 10億108万2160ドルに達し、
 史上4番目の10億ドル突破作品となったようだ。
(Variety)

ついにというか、やはり、やっと来ましたという感じです。
日本でもまた映画館で上映してくれないかしらと思います。
(できたら地方でも・・・。)

ちなみに、この週末のブランチの洋画特集は
この週末公開の「チェンジリング」と「7つの贈り物」に行っちゃいまして、
「オーストラリア」の話題は出ませんでした。
まだ少し早くはあるのですが、ちょっと残念でした。
来週はアカデミーの話題で埋まりそうではありますが、
ニコールとヒューが来日する予定なので
もしかしたら何らかのサプライズがあるかもしれません。
(↑あくまでも望みは捨てない^^;。)
そのあとにハリウッドエクスプレスを見たのですが、
その前の無料放送で
デーブ・スペクター氏と関根麻里ちゃんが司会をつとめる
海外ドラマNAVI」のおしまい部分が目に入りまして、
なんとなく聞いていたのですが、
「来週はヒュー・ジャックマン・・・」というセリフが耳に入り、
ん?と思ったのですが、確認が取れませんでした。
26日のプレミアのあとくらいに
いろいろ取材が入るかもしれないなあと
やはり期待してしまうのでした♪

これまた調べてみたついでに目に入ったのですが、
関根麻里ちゃんはヒューのファンなんですね。
それも大大大ファン、なんて
番組ブログこの記事あたりも)にあったりしまして、
元々、お父さんによく似ているけど(いえその)
可愛くて利発なお嬢さんだな~と思っていたのですが、
そうですか、なんて素敵なお嬢さん!と
私の中ではさらに株が上がってしまいました。
いささか単純すぎますが、正直なところなのでした(^^;)。

| | コメント (0)

2009年2月21日 (土)

「オーストラリア」紹介記事いろいろ。

などといいつつ、
いつもお世話になっている映画サイトさんの特集ばかりから
引かせていただきます。

以前ご紹介したシネマトゥデイの特集第3弾
「旬なフェロ男ヒュー(_ _;;;)」が出てきましたので
まずこちらを。
えー、内容は思ったよりとんでもなくないです(←すみません;;)。
あまりに褒め称えまくっていて
記事の演出の過剰具合に赤面しそうになりますが(なぜ私が)、
なかなか的を得ている気がいたします。
(デボラさんとの2ショットも出ています。)
ほんとに笑顔がいいんです、
歌えて踊れて、役柄で全くの別人に見えます。
ウルヴァリンなんて、本人自身の外見から
かけ離れていることこの上ありません(褒めてます)。
無精ヒゲもスーツの正装も似合います。
禁断症状にならないようにと今さら言われても遅いです。
(毒ではなくて薬になりますから、特に問題はないですけど。)
イケメンと連呼されるとあまり意識したことがないもので
やや違和感がありますが、
そのへんは個人差ということで。
「アカデミー賞に評価されるような社会派作品はちょっと苦手
……というあなたに、
大自然も堪能でき、
アドベンチャーありロマンスありの『オーストラリア』は、
まさに最適な1本!」 
というくだりは、
やや痛い感もありますが、
確かにアカデミーだけが基準ではないですから、
素直にうなずいてみました。
作品の紹介はこちらです。

もう一つ、eiga.comの特集も覗いてみました。
作品紹介のほか、
レビューも沢山出ていますので、
ネタばれを気にしない方なら参考になるかもしれません。
私は劇場で見るまで待つつもりですが、
どうも上映時間が長そうで(2時間45分)
結構泣けるお話のようだな~というのは見当がついてきました。
設定を考えるとうなずけるところですが、
歴史背景なども絡み、かなり濃い時間が過ごせそうです。


昨日の記事に追記するべきところですが、
一つ追加ということで失礼します。
アン・ハサウェイが授賞式のオープニングで
ヒューと歌うかも?という情報ですが、
Just Jaredに出ていました。
またリハーサルのヒューの記事もこちらに出ていましたので
(といいますか、元記事はE!なので、昨日と同じもののようです)、
こちらも合わせて置いていきます。

ステージ上の真剣勝負のヒューも素敵ですよ。
もちろん舞台の上では終始はじけるような笑顔の彼です。

Oscarsrehearsals05_2

| | コメント (0)

2009年2月20日 (金)

そろそろカウントダウン。

ばたばたとしているうちに
アカデミー賞授賞式も「オーストラリア」の日本公開も
すぐ目の前に迫ってきました。
いろいろ情報も出てきていましたので
遅ればせながら置いていきます。
明日のブランチでは
「オーストラリア」の紹介が出るかな~と少し期待していますが、
さて、どうでしょうか。
アカデミーの話題で埋まるような気もしますし、
公開間近の邦画の話題が出るかもしれませんし、
さてさて。

今日は受賞式のオープニングの関係を置いていきます。
日本の映画サイトさんに詳しい記事が出ていましたので
リンクを置いて、気になる内容を抜粋してみます。


まずシネマトゥデイから、

「アカデミー賞のオープニングはこれだ!【第81回アカデミー賞】」。

 今年の“新装アカデミー賞”はそのうたい文句に相違なく、
 毎年冒頭を飾っていたパロディーをやめて、
 「アカデミー授賞式のためだけに製作される、
 映画作りを讃え賞賛するテーマのショート作品」の放映と共に幕をあけるという。
 シリアスな視聴率低下に悩むアカデミー側は現状打開のために
 今年から授賞式の“新装オープン”を計画し、
 司会者も今までのコメディアン系のタレントとはガラリと雰囲気の違う、
 歌って踊れるセクシー男優ヒュー・ジャックマンを起用、
 プレゼンターの面々も通常の元受賞者とは異なる
 “極秘プレゼンター”たちを用意するなど、改革を試みており、
 オープニングの新しい装いもその一環と見られる。 
 栄えあるオープニング短編を手がけることになったのは、
 2005年度に映画『カポーティ』でアカデミー監督賞候補にもなった
 ベネット・ミラー監督。
 映画というものの素晴らしさ、
 それを作ることの喜びと関わる全ての人たちへの賞賛などを
 謳いあげる作品となる予定で、
 映画界のシンボルと言われているサプライズのゲスト達も出演する予定だ。

続いてeiga.comから。

 米時間22日夜(日本時間23日午前)、
 ハリウッド・コダックシアターで開催される
 第81回アカデミー賞授賞式のステージで、
 ミュージカル風のスペシャルパフォーマンスが予定されていることが分かった。
 
米E!オンラインが伝えたもので、そのミュージカルに参加するのは、
 司会者のヒュー・ジャックマン
 (ブロードウェイ・ミュージカル「ボーイ・フロム・オズ」でトニー賞受賞)、
 ビヨンセ(「キャデラック・レコード」)、
 さらにバネッサ・ハジェンズ&ザック・エフロン
 (「ハイスクール・ミュージカル/ザ・ムービー」)と、
 アマンダ・セイフライド&ドミニク・クーパー(「マンマ・ミーア!」)という
 私生活でも恋人同士の2組のカップル。
 授賞式プロデューサーは「ドリームガールズ」の製作者・監督コンビ、
 ローレンス・マーク&ビル・コンドンだけに、ビヨンセ登場は当然の人選だ。
 同サイトによると、ジャックマンやビヨンセらは、
 ニューヨークのバリシニコフ・アーツセンターで入念にリハーサルをこなし、
 2月17日からハリウッドで、歌とダンスの最終調整中とか。
 ミュージカルの総合演出は「ムーラン・ルージュ」「オーストラリア」の
 バズ・ラーマン監督が務めるという。


歌と踊りのステージはあるかな~と思っていましたが、
さすがといいますか映画の祭典だけに、
ミュージカル映画を作る勢いの豪華な演出になりそうです。
「マンマ・ミーア!」でのアマンダ・セイフライドの歌は
とてもよかったので、これは嬉しい情報ですが、
この流れだと
スカーレットが登場することはやはりないでしょうか。
(↑全く根拠がありませんが、ちょっとだけ期待していました。)
往年のミュージカル映画を繋いでみたりはしないのかな~と
そのあたりの期待はまだ捨てておりません(^^;)。

シネマトピックスにもう一つ新情報?が出ていましたのでこれも。

 9日にKodak Theatreで行われた第81回アカデミー賞授賞式のリハーサルに、
 アン・ハサウェイも参加したらしい。
 ヒュー・ジャックマンと一緒にオープニングを飾る、と噂されているとか。(その他)

最後にバラエティジャパンからリンクを一つ。
アカデミー賞の「見どころ」ベスト10解説というのがありましたので、
参考にしてみられるのもよいかなと思います。
4つ目の「司会者ヒュー・ジャックマンは踊るのか? 歌うのか?」
・・・歌うのはほぼ確実だろうと思っているのですが、
そのまんまの突っ込みに笑いました(^^;)。


本家アカデミー賞のサイトはこちらです。
また、独占生中継(23日午前9:50~)の
WOWOWのHPはこちら
契約していないと見られませんが(我が家もそうです;;)、
BSの視聴のできる環境があれば、
直前スペシャル(22日午後7時)などは無料放送で見られます。


3月ごろにNHKBSで録画中継がないかと期待しているのですが・・・。
もしそういう話が出てきましたら、またお知らせします。

| | コメント (0)

2009年2月17日 (火)

授賞式まであと一週間。

早すぎる春の陽気はどこへやら、
唐突にまた木枯らしが吹き(違います;;)
まっすぐに寒波の冬に逆戻りしました。
明日からまた
ダウンジャケットのお世話にならなくてはなりません。
くれぐれも体調にはお気を付け下さいませ。

さて、今回のアカデミー賞授賞式の司会をつとめる
ヒューのコメントが出ていましたので、
置いていきます。

Variety Japan
eiga.com

もとのソースは同じようですので
以下、eiga.comの記事を置いてみます。

 来る2月22日、ハリウッドのコダックシアターで開催される
 第81回アカデミー賞授賞式のホストを務める俳優のヒュー・ジャックマンが、
 AP通信の取材に答えて抱負を語った。

 今年は、同賞を主催する映画芸術科学アカデミーの方針として、
 授賞式の演出やプレゼンターとして登場するスターの名前などを
 本番まで明かさないことになっている。
 そのためジャックマンも多くは語れないものの、
 まずは「何と言ってもお祝いなんだから、楽しんでやるつもりだ。
 自分が楽しくなければ、人を楽しませることもできないからね」と
 意気込みを語った。

 コメディアン出身の俳優が務めることの多いアカデミー賞の司会だが、
 歌って踊れるミュージカルスターとして 
 演劇界の祭典トニー賞授賞式の司会を3度経験したジャックマンは、
 むしろその点についてはプレッシャーを感じていないという。
 「誰も僕が7分間にわたって際どいジョークを繰り広げるのを
 期待していないだろう?」。
 その代わり、これまで以上にオーディエンスとの距離の近い
 「親密なナイトクラブ」のような空間にしたいと話した。

 ところで、ジャックマンにはもう一つ、多くを語れないながらも
 これだけは秘密にできないという話があるようだ。
 「助演男優賞が『ダークナイト』のヒース・レジャーに与えられたら
 最高にうれしいね。それが僕の本音だ。 
 彼の演技は十分それにふさわしいものだと思っている」。
 ジャックマンとレジャーは、共にオーストラリア出身の同郷人でもある。


写真に添えられた「司会慣れしているセクシーホスト」のコメントに
つい笑ってしまいましたが
(枕詞のように「セクシー」が付いてくるのって・・・;;)、
「親密なナイトクラブ」が目標なんですか。
この方はやはりそういう雰囲気が好きなのかなと
ちょっと思いました。
純粋に役者として成した仕事への評価として、
また同郷人としても、
ヒューのヒースに対する気持ちはひとしおなのだろうなと思います。
本当に今回は受賞してほしいと思います。

この「箝口令」の期間もあと一週間となりました。
ゴージャスだけど和気あいあいとした
楽しいショウになりそうな気がします。
さて、どんなビックリ箱が用意されているのでしょうか。

| | コメント (0)

2009年2月15日 (日)

チェ 39歳別れの手紙

今日もまた春のような暖かさの中を
(春の日、というと、スプリングタイムフォー~・・・と
やや不謹慎なフレーズがどうしても頭をよぎっていけません;;)
「チェ 39歳別れの手紙」を見に行ってまいりました。
いつもは必ずエンドロールが終わるまで
じーっと(やや呆然と)して画面を見つめているんですが、
今日はどうしても時間の都合があり
最後5分を残して席を離れました。
ですが、最後の最後に、音楽の前奏が流れ始めて
ここで来るか!・・・と思い、
音楽だけは最後まで聴いてそっと退出しました。
メルセデスの声でした。ここで来るんですか、そうですか・・・。
この曲は知らない曲でしたが、
気持ちと体の奥までずんと届く独特の声は
間違えようがありません。ちょっとほっとしました(^^;)。
多くの中南米の人々の苦しみを歌い続けている彼女ですので、
チェに対する追悼か
もしくは中南米の現実に対する思いの歌であるのかなと思いましたが、
残念ながら字幕が出ませんでした。
帰ってネットで調べてみると
タイトルのみ「バルデラーマ(Balderrama)」であるとわかりました。
・・・うーん、気になる・・・。

ラストの曲のおかげでしばらく頭の中を
サンバがくるくる回る羽目になりましたが、
肝心の映画について。
キューバを離れ、ボリビアに入って
圧政と貧困にあえぐ人々のための闘争を始めるチェでしたが、
何もかもキューバのそれとは違っていました。
観る前から結末はわかっていましたので
ある種の心構えが出来ているのもあったのですが
時間軸に従って素直に淡々と物語が語られているのみで
無駄に盛り上げたり美化したりというところはなく、
比較的穏やかな気持ちで見ることができました。
その手法が結果的には
チェの清廉潔白にして理性的、
農民を尊敬し、弱いものに徹底して思いやりがあること、
北風ならぬ太陽のような人であったことなどが
浮かび上がってきまして、
じわじわと迫ってくるところがありました。
人はみななんであれ神を信じている。
私が信じているのは人間だ。
・・・などと静かに語るだけで
見張りの兵士を懐柔しそうになる真実の持ち主。
帝国主義や独裁政治の建前(目くらまし?)に使われた
イデオロギー論など彼には全く無縁のものであるのに、
最後に処刑されるシーンでは
ユダに密告され死を受容するジーザスのようでした。
キューバのケースとは何が違ったのかな、と思いつつ
見ていたのですが、
ボリビアにはカストロがいなかったんですね。
自分の国を良くしようと必死で動く気概のある
充分な戦闘能力と統率能力とカリスマ性のある人物が。
キューバ革命のあとで
政府軍がアメリカの資金と兵力を大いに後ろ盾にできたことや、
貧しい民衆がゲリラ戦の考え方自体についてこれず
(どうかするとゲリラ軍に参加していた兵士さえ)
主体性を持ちえなかったこと、
またはそんな余裕がなかったこと。
そして、やはり知識を持つことは力なのでした。
前後編の形を取ってはいますが、
本来はこちらの「39歳」の方が本編で、
いろいろ長くなってしまったので・・・というパーツが
前編にあたるように思われますので、
見る順序としては逆でもよかったかなあという気がしました。

タイトルの「手紙」は
冒頭でカストロが読み上げる手紙のことかもしれませんが、
家族にあてての手紙というのがあるのかと思っていたので
あとで「??」という思いが残りました。
(チラシなどにはあったもので。)
もしかしたらエンドロールのあとにでもあったのでしょうか・・・(それはないか?)。

| | コメント (0)

2009年2月14日 (土)

NZ航空格安企画。

先日ニュージーランド航空から来ていたメールで、
3日間限定の予約にして早い者勝ちで
(16日の午前9時で予約期間終了)、
日本から往復60000円!という航空券の案内がありました。
(サーチャージ代などはさすがに別になるようです。)
成田発だけかと思いきや関空発もあり、
目的地はオークランドとクライストチャーチを選べるようです。
3月出発限定で、
仮にお休みがこの期間に取れたとしても私は行けませんけど(_ _;)、
オークランドからノースランドに行くのもいいなあ~・・・と
しばしひたってしまいました。
ああ、コロマンデルもいいですね~。
もっとも前回北島に出かけたのがもう4年半前なので、
ずいぶん様変わりしてしまっているかもしれません。

いつなくなるのかわからないと言われていた
マタマタのホビットンロケ地ツアーはすっかり定着して
シャトルバンもバスに変わったとも聞きますし
(参加人数によるのかもしれませんが)、
ウエリントンにはwetaの新名所?、ウエタケイブも出来ているとか。
地元にも日本語でいろいろなツアーを扱う会社もあると聞きますが、
私が出かけたときはあまり深刻に考えていなかったもので
(さらに時間の余裕もあまりなかったもので)
ウェリントンでの指輪ツアーは
確かこちらのツアー会社に頼んだのですが、
おお、ウエタケイブのツアーも出来ています。
ホビットンのツアーのHPもなんだか進化して、
日本語のパンフやビデオも見られるようになっているようです。

当時の私のリスニング力は(いや今も)かなり怪しかったのですが、
指輪用語(?)だけはきちんと聞きとれるので
あまり不便を感じませんでした。
ですが、日本語通訳のついたツアーなら、
さらに楽しめたかもしれないなとも思います。
ただ、聞き取りにくいとよく言われるNZ英語に出会って
私はなぜかリスニングに対する苦手意識が激減した口で、
理不尽なモーテルの方と喧嘩もしましたし(爆)、
あれはあれでいい経験だったような気がします。
NZではなにがあってもどんなに相手が頼りなくても
とにかく英語ならどんなもんでも聞くという風潮を感じましたので、
相手に引かれるのが嫌な向きには
意外とおすすめではないかなと密かに思っているのですが、
暴論でしょうか。
基本的にざっくばらんな感じの方によく出会いましたので、
根がテキトーな私には居心地のよいところでした。
その後出かけたオーストラリアで出会った人たちの中でも
話していて居心地のよさを感じるのは
なぜかキウイだったりするのでした。

今となっては懐かしい記憶ですが、
マタマタツアーで会った家族連れは
よくよく聞いてみると日本から来た方たちで、
お父様以外は日本語がとても堪能だと聞いたのが
ツアーも佳境を過ぎたあたりでした。
こんなところまで来て
世間話をしていた私もどうなのと突っ込むしかないんですけど;;、
もう少し早く聞いておけばよかったです~(_ _;)惜しかった・・・
マタマタのツアーは
個人旅行の会社に手配を頼んだのですが、
これまでのお客さんの反応がいまいちですし・・・と言われ(つまり渋られ)、
ロトルアからハミルトンに移動して、
さらにバスでマタマタに入ってツアーに参加し、
その後わざわざ列車でオークランドに入ったのでした。
ついでに(説得工作も兼ねて)あれもこれも入れてみた結果でしたが、
駅に行く途中に地元のおばちゃんに車で拾ってもらったり、
乗った列車が夜に電気が落ちて
星空がとてもキレイに見えてよかったものの
(電気がつかないのが普通なのかどうかは不明)、
オークランド駅から市内までは歩けますと聞いていたものの
あまりに暗くて方向が分からずタクシーを拾って
運ちゃんにおしゃべり放題されたりと
いろいろ迷走してしまったのですが、
やはりいいところなんですよ。←誰に言っているんだ私・・・。

で、実は2月末に大連休があるのですが、
遠出はまだできそうにありませんので、
・・・いろいろ考え中(いやこれから考えるところ)です;;。


先日観てきた「マンマ・ミーア!」の感想を書くつもりだったのですが、
前置きが長くなってしまいましたので
また改めてm(_ _)m。

| | コメント (0)

新画像と60秒スポット登場。

夕方、職場から出た途端に
ものすごい強風にあおられて驚きましたが、
一瞬台風を連想したほどの
なんというか生暖かい風・・・ではなくて、
これは冬の空気じゃないでしょう!という
ほとんど春の気温を感じました。
昨日から大気もなんだか煙っているし、
黄砂か花粉か春一番にしても
まだ早い早い・・・と思っていたら、
どうも今日春一番が吹いたようです。
まだ2月なんですけど、気が早すぎないでしょうか(_ _;)。

すでに11時に昏倒していましたので
ちょこっとチェックだけして寝ようと思っていたのですが、
スルーできない記事が二つ出ていましたので、
ささっと上げていきます。
情報元はまたまたシネマトピックスさんです。

  ヒュー・ジャックマン主演"X-Men Origins: Wolverine"の
 3種類の60秒スポットが、2月15日から米国で順次放送されるらしい。
 17日にはYahoo!上で配信される模様。(ComingSoon.net)

 "X-Men Origins: Wolverine"からの最新画像が公開されたようだ。
 (ComingSoon.net)

というわけで、該当リンクを置いていきます。
いや、盛大に破壊しています・・・。

Exclusive Wolverine Photo!

Promo for the Three 60-Second Wolverine Spots

上記60秒スポットは、オンラインではこちらで見られるらしいです。
(タイトルだけは確認しましたが、画像の確認はしておりませんので
ご了承くださいませ。)
半分寝ているうえに時間がないので・・・。m(_ _)m


ほぼ置き逃げになりまして申し訳ありませんが、
今日はこのあたりで。

| | コメント (0)

2009年2月12日 (木)

ノーランさん新作の噂。

いつものシネマトピックスさんで
下記のような記事を見かけましたので、
元記事を当たってみました。

  クリストファー・ノーランは、Warner Bros.の新作超大作"Inception"で  
  脚本・監督を務める模様。(Variety)


Varietyの記事はこちらです。
詳しいことはまだわかりませんが、
ダークナイトの続編は置いておいて、
ワーナーさんのところで別の新作が始動するようです。
脚本はノーラン氏自身によるもののようです。

以下、記事を一部(ほとんどですが;;)貼ってみます。

In a whopping seven-figure buy, Warner Bros. has nabbed "Inception," a script written by Christopher Nolan as his next directing vehicle. Deal allows WB to keep the director of its 2008 top-grosser "The Dark Knight" in the studio fold and gives WB a big film for summer 2010.
Nolan will begin production this summer on the project that Warner describes as a contemporary sci-fi actioner set within the architecture of the mind.

Nolan will produce with Emma Thomas, his longtime producing partner.

Nolan "continually raises the bar with each movie he makes," said Jeff Robinov, president of the Warner Bros.

Pictures Group. The studio hopes to bring Nolan back for a third Batfilm, but the filmmaker hasn't yet committed to doing that pic.


スタジオ側としては
バットマンの3作目を撮ってほしい気持ちは山々ですが、
まだそういう話にはなっていないと思われます。
ワーナーの社長はノーランさんをベタ褒めしているようです(^^)。
(一作ごとにハードルを上げ続けて
着実に進化しているということかと読みました。)


次なる作品が夏にも製作開始になるというのは嬉しいことです♪
「3作目」の時期については、以前噂もありましたが、
この作品のあとくらいになるのでしょうか・・・。

| | コメント (0)

2009年2月11日 (水)

ものすごく今さらですが。

きちんと読みこむ時間がなかったのもあって
日記に書くに至らなかったのですが、
「ターミネーター4」の撮影時の「暴言」報道について
思うところの覚えを置いておこうかなと思います。
(本当に今さらですみません・・・。)

とうに撮影が終了し、あとは公開を待つだけの
「ターミネーター4」について、
撮影時にクリスチャンが暴言を連発した、との記事は
撮影当時に一瞬話題になり
すぐに消えたような記憶があるのですが(確か;;)、
ここにきて、なぜ今さら??と思えるタイミングで
ネットに「暴言」部分の音声だけが流出しました。
一連の動きについて、
もっとも詳しくかつ良心的にまとめられているのは
こちらのサイトさん(「CIA☆こちら映画中央情報局です」)
・・・だと思いますので
(以前もリンクさせていただいたことがありますm(_ _)m)
こちらをお読みいただけるとよいかと思います。
もしこの「騒動」に興味がおありでしたら、
是非、ご覧ください。

前言のとおり、
見ることのできる全ての記事を私が読んでいないもので、
目に入った記事をもとに話すことができるだけであることを
お断りさせていただくところなのですが、
このあまりにも今さらな、妙なタイミング。
スタッフに浴びせたという激しく聞こえる台詞の部分だけを切り取った
(その時点の状況を具体的に把握できない状態で)、
しかも音声のみを一方的にネットで流すという行為。
そもそもなぜこんな音声がまだ残っていたのかというと、
シネマトゥデイの記事によれば
「クリスチャンがこの問題をきっかけに降板した場合のことを考え、
保険会社に提出することを想定し、
万が一のため録音されたもの」とありますが
(もちろん彼は降板などしていません)、
これがいま流出するというのは一体どういうわけ?
監督はじめ映画スタッフは何をしているんだろう
・・・と、怒りも感じましたが、謎の方が先行してしまいました。
ゴシップ誌がただ話題をとるだけのために行う
ねつ造に等しい行為と全く同じ手法なので
何をかいわんやと思っていたのですが、
この音声が世界中で大ヒット(と言っていいのか・・・)する
異常事態となり、
クリスチャン自身がラジオ番組に電話をし、
謝罪するということとなりました。
上記サイトさまのリンク記事を読むにつけ、
彼がいかにプロフェッショナルな俳優で
人としても誠実であることがしみじみと伝わってきます。
ここまで自分を卑下しなくてもいいのに・・・
基本的に不器用なのかなと思えるけれど誠実な人なんだなあと(TT)。
子役時代からなにかと苦労人で
以前こちらでも少しお伝えさせていただきましたが
「ダークナイト」の公開時にも
(このときもとんでもないタイミングで!)
とんでもない騒ぎを起こされながらも沈黙を守ったことを思うと、
切なくなってきます。

彼が演じていたのはジョン・コナーであり
(フツーの人ではなくある種の狂気を持つ人間として
役作りをしていたそうです)、
事が録音されていたのは撮影時であったのです。
さらに、撮影スタッフが
撮影時(つまり真剣な仕事中)にやってはならないことをしたとしたなら
どれだけ怒りが爆発するか、
役に入っていればいるほどに激しくなることは予想できます。
本当にこの人は「職人」なんだなあ・・・と
私はむしろ改めて納得してしまった次第でした。
もう一つ同じくシネマトゥデイの記事から
助監督のブルース・フランクリンのコメントを引きますと、

 撮影中のクリスチャンは「完ぺきなまでのプロフェッショナル」だったと語る。
 「あのとき撮影をしていたのは映画の中で一番感情的なシーンで、
 その最中に中断させられてしまったんだ」と言い、
 クリスチャンが役柄に入り込むタイプであり、
 緊迫したシーンの撮影中に気をそらされたら誰でも怒ると説明。
 ただクリスチャンが激怒していたのは、ごくわずかな時間だったいう。
 「一日中あんな感じでいたわけじゃない。
 あの後、怒りはすぐに静まったよ」と言っている。

実際、優れた俳優さんなら
入り込んだ役によっては言葉を荒げてしまうということは
あってもおかしくないのではないかな~と
素人としては思えます。
普段の振る舞いからして大問題の俳優さんも
多分おられると思いますけど;;、
そのあたりとは全く一線を画したレベルの話だと思います。

当該のスタッフとはすぐに和解し、
結果なんの問題もなかったと思えるので、
問題はこんな騒ぎがなぜ起きたのかということに
あると思うわけです。
ほかの映画監督からの擁護まで飛び出し、
当の監督からはなぜコメントが出ないのかと思っていましたら、
このあたりに出ていまして、
元記事を当たっていないからなんともいえませんが・・・。

 開催中のニューヨーク・コミコンのパネルディスカッションに
 出席した同(マックG)監督は、
 「映画の現場というのは激しい感情の行き交う場所だから、
 ああいうことは起こるもの」だと語り、
 「クリスチャンは俳優の仕事に対してとても真剣な人間だし、
 第一もともとシェーンとはいい仲間なんだ。
 そういうコンテクストから切り離してあの罵声だけを聞くから
 おかしなことになる」とベールを擁護した。
 しかしその一方で、
 ロサンゼルス在住のDJが手がけたベールの音声の
 ダンスリミックス「Bale Out」はなかなかいい出来だねとつけ加え、
 満場の観客の笑いを誘った。

クリスチャンは、自分のこの騒動のことで
「ターミネーター4」を見たくないとは思わないでくれと
わざわざ謝罪を入れたというのに、
監督はあまり作品の心配をしていないのかな~?
ここではきちんと擁護してくれているんだよね
(でも遅いよね)・・・と
少々冷やかな目で見てしまいました(_ _;)つい

ともあれ、
これで騒ぎが終息するとともに、
クリスチャンのプロ根性と誠実な人柄が
世間に伝わったところもあればいいな~と思うところです。
皮肉な見方をすれば
結局「ターミネーター4」の宣伝にもなったようにも思いますが、
「ダークナイト」が理不尽な事件を跳ね飛ばしたように
いい方向に向かってくれればいいなと思います。


今回クリスチャンを擁護してくれた一人の
ダーレン・アロノフスキーに
「T5」をお願いできないかとのCIA・・・さんのコメントには
思わず賛成してしまいました。
このシリーズのみならず、
彼がクリスチャンと組んだら
どういう作品ができるでしょうか。

| | コメント (2)

2009年2月 9日 (月)

『ノーカントリー』一口感想。

先日からラジカセがついに動かなくなり、
一念発起して電気店に抱えていったのですが、
修理デスクで動かしてみると
・・・なぜか動きました。
大いに疑問に思いつつ家で動かしてみると
ちゃーんと普通にCDが聴けました。
廃棄されたらたまらんと思ったラジカセが頑張ったのか、
単に接触が悪かったのか。
そんなわけで大荷物を抱えて
『ノーカントリー』を見てきました。
観終わって予想通りではありましたが、
印象がまとまらずにしばらく途方にくれました;;。

原題が”No country for old men”。
金と銃が絶対の価値となり、
他人を尊ぶ気持ち(言葉に現れるものも)を失ってしまった世界に、
もはや老人のいられる場所はない
・・・ということかしらと思いつつも、
老保安官たちのいう「昔」とて、
差別や偏見による一方的な暴力がなかったわけではなく、
ベトナムに行った兵隊が英雄視される一方
そこで体得してきたのは人殺しと兵器の扱い方であったりする矛盾が見える。
そもそも危ないとわかっているカネを持ち逃げして
かつて戦場で身につけた戦闘能力でもって
殺人マシンのような追跡者から逃れようとしている
主人公らしい男モス(前半においてはおそらくそうかと)にしても、
殺人マシンシガーと比べると普通に見えるけれど
およそとんでもない人物に思える。
周囲の「普通の人々」もカネである程度のことは請負い、
銃で武装していて、
最後に登場した少年たちは
人助けだから金は受け取れないと言っていたのに
無理にでも受け取らされたあとには
カネの魔力に小競り合いを始めている始末。
指輪を目にしてあっというまに友人を手に掛けたゴクリのようというと
あまりにそのまんまですが。
(それを言うなら、
モスも多額の現金を見て誘惑に負けてしまったわけですから
遠回しではあるけれどやはりアクマはシガーかも?)
程度の差はあれ、
人間社会の救いのない部分を
すくい上げて見せられたような気がいたしました。

同時期に公開されていた
『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』の印象に被るところもありましたが、
シガーは徹頭徹尾追跡者の役割を果たしていただけでしたので
(充分に変人で不気味でしたが)、
ダニエルほど複雑怪奇な印象は残りませんでした。
ただ、道でこんな雰囲気の人間に出くわしたら
口をきかずにそーっと距離を置きたいと思ったのは確かです;;。
一方的に自分勝手なルールを作ってはいかんよ・・・と
シガーのみならず、
あの人にもこの人にも言いたくなってしまいましたが、
今の世の中に通じるものがあるわけで
空恐ろしい気持ちにさせられてしまった映画でした。
後味のよい作品では全くありませんでしたが、
おしまいまで目を離すことなく見せられてしまいました。

・・・しばらく睡魔に襲われて意識が飛んでおりました;;。
改めてまた思うところがあったら
追記訂正したいと思いますm(_ _)m。

では、お休みなさいませ~。

| | コメント (0)

2009年2月 8日 (日)

ヴィゴのインタビュー。

今日は久しぶりに暖かい日差しに恵まれまして
とても気持ちよく過ごせました。
風邪もまだまだ流行っているので油断はできませんが、
ほっと幸せを感じる一日でした。

TORNを覗いてみたところ、
ヴィゴ、ホビット(の冒険)について語る・・・というような記事がありましたので、
元記事のTotal Filmに飛んでみました。
ホビット映画については
以前聞いたことのあるものと似たコメントが出ていまして
(ホビット映画にアラゴルンが登場するなら
他の俳優にやらせるのではなく自分でやりたいというような)、
指輪映画についてのコメントも付け加えられていました。
特に新しい情報などはないのですが、
指輪映画については一作目が最もトールキンに忠実であったこと、
2作目からは特殊効果など技術方面に傾倒していってしまった・・・
というようなことを話しているようでした。
ホビット映画についても同じように
先の展開がどうなっていくか(どう原作の精神から離れていくか?)は
読めないということなのかなと思いつつ読みました。
大勢の人が関わり、大きな興業になるほどに、
映画はどこに行くのかわからなくなるのかもしれません。
以下、記事の一部(4分の3くらい?)を貼ります。

Lord Of The Rings star Viggo Mortensen has spoken to totalfilm.com about The Hobbit, addressing speculation as to whether he’ll reprise his role as Aragorn.

“I’d rather finish the job myself than have another actor do it,” says Mortensen. “I’m interested in principle, but I’d want to see it done in the right spirit of Tolkien.”

Viggo gave a nod of approval to new director Guillermo del Toro, saying, “He’s strongminded, intelligent and probably just as stubborn [as Jackson].

"I don’t know if it’ll be as big a circus [as the Trilogy] in terms of several people writing changes at the last minute.

“Maybe it’ll be more streamlined and efficient, but to some degree it’ll probably be as bewildering a set-up as the other three.”

Mortensen also claims the original trilogy became more led by effects as the series progressed.

“The Fellowship Of The Ring for me was the one most faithful to Tolkien. The one that had the most to do with any kind of subtlety in terms of performance and storytelling.

“Starting with the second one it became more of a blockbuster special effects thing. That’s not to say as that type of movie they weren’t the best.

かなり長いインタビューのようで
詳しくは本誌をどうぞ、ということでしたので
ヴィゴのファンサイトさまならご存知かしらと
覗いてみたところ、
素晴らしく(!)詳しい記事が出ていました。
6ページにわたるスキャン画像が上がっているサイトさんも
紹介してくださっていますので、
こちらにも貼らせていただきますm(_ _)m。(→こちら


ちなみにこのTotal Film3月号(Issue 152)ですが、
表紙はウルヴァリンになっていまして、
違う観点でおお!と反応してしまいました。
ウルヴァリンをはじめ
映画化されたコミックの特集のようですので
こちらも読みたくなってしまいました(^^)。

Magazine0042075

| | コメント (0)

2009年2月 7日 (土)

もうすぐ公開、まもなく判明。

今週も引き続き忙しかったせいか、
夜12時過ぎにやれやれと落ち着いた頃に
決まって意識が飛んで
椅子に座ったままうたた寝コースに突入しておりました(_ _;)。
転げ落ちそうになって意識が戻るので
冷えてしまう心配だけはなかったのですが、
ようやく週末が来たのが本当に嬉しいです~。
この週は昼間に『ノーカントリー』のアンコール上映があるようなので
行けたらいいな~と秘かに考えております。

さて、公開の近づいてきた『オーストラリア』ですが、
シネマトゥデイにオーストラリア特集ページが登場しました♪
ここにきてようやく
宣伝にエンジンがかかってきたような気がします。
2月20日UP予定の第3弾では
ヒューの特集が出るようです(^^)。
「旬なフェロ男」というキャッチコピー?は
やはり「一番セクシーな男」の流れから来ているのでしょうか。
個人的には違和感を感じてしまいますが(爆)、
今年は本当に
日本でもブレイクしてくれるかもしれないなあと思います。
作品自体は第二次大戦時のオーストラリアの
歴史と風土文化を背景に
壮大なドラマとロマンスが展開されるもののようですので、
個人的には筋の展開は見てのお楽しみと思って
極力ネタばれを避けておりますが、
この特集ではさわりくらいを紹介してもらえそうで、
写真など覗かせていただこうかなと思います。

もう一つ、今回のアカデミー賞授賞式について
同じくシネマトゥデイにも記事が出ていましたので
こちらも置いていきます。
たま~に噂が漏れ聞こえてくるくらいの
徹底した「秘密主義」を貫いていて、
前例を踏襲せず一新をはかる方向だと聞きますが・・・。
以下記事の一部を貼ってみます。
(基本的に噂のレベルで認識しております。)

 まずはプレゼンターの件だ。
 依然として誰が登場するかは極秘で、
 そのためになんとサプライズ・プレゼンターたちを、
 レッドカーペットからも隠すかも……などという
 ウワサなども流れており、
 報道陣たちをヤキモキさせている。

 ある情報筋によると、
 このウワサから想像するに
 アカデミー賞が今まで保ってきた伝統を今年から廃止して、
 「去年の受賞者が今年の受賞者にオスカーを渡す」という
 慣わしがなくなる可能性があるらしい。

 真相はもちろん当日にならなければわからないのだが、
 アカデミー側がここまでプレゼンターの顔ぶれを隠しているということは、
 そこに新しい趣向が凝らされていることは確実と見てよさそうだ。

 さて、新装アカデミー秘密その2。
 アカデミー賞の歴史が始まって以来、
 授賞式のテレビ放映中に映画の予告CMをはさむことを
 一切許さないという厳しい姿勢を守ってきたアカデミーだが、
 今年からはガラッと路線変更。
 予告CMを許可するばかりか、
 なんとアカデミー自らが大手スタジオに連絡を取り、
 これから封切られる映画の未公開予告編を
 提出してほしいとかけあっているのである。

 アカデミー側の案としては、
 そのおいしい予告編を番組最後に見せるアイデアで、
 授賞式の最後に司会のヒュー・ジャックマンのお別れの一言と
 その上を流れる関係者たちのクレジットの画面、
 そしてその横にもう一画面設け、
 スプリット・スクリーンといわれる手法で、
 片側はお別れの一言とクレジット、
 もう片側の画面では最新未公開の映画予告編を流すという趣向である。

確かに、伝統を重んじる人には
ことごとく変えてしまうというのは噴飯もののことなのかもしれません。
(さまざまな伝統慣習があるのでしょうね、多分・・・。)
アカデミー賞の歴史に詳しくない人(えーと私です)としては、
とにかく皆さんが楽しめる式になり、
結果オーライになるといいなあと思うばかりなのでした。

| | コメント (0)

2009年2月 3日 (火)

プレミアで来日!

シネマトピックスさんから嬉しい記事を拾いましたので、
取り急ぎ置いていきます(^^)。

 バズ・ラーマン監督「オーストラリア」("Australia",2008年)プロモーションのため、
 ニコール・キッドマンとヒュー・ジャックマンが今月下旬に来日、
 26日のジャパンプレミアに出席するようだ。(スポーツニッポン)

スポーツニッポンの記事はこちらです。
プレミアに行かれる方、お迎えに行ける方はラッキーですよ~!
(大変かもしれませんけど、いいなあ~。)
どう考えても私は無理ですので、
来日の情報を楽しみに待ちたいと思います。


もう一つ、どういうことかな~と思う記事がありましたので、
これも置いていきます。

 22日に開催される第81回アカデミー賞授賞式は、
 これまでと大きく進行が変わるらしい。
 候補者を招待した昼食会に出席した
 米映画芸術科学アカデミー(Academy of Motion Picture Arts and Sciences)会長の
 シド・ガニス(Sid Ganis)は、
 プロデューサーのビル・コンドンとローレンス・マーク(Laurence Mark)が
 「リスクを恐れず大胆な策を取るだろう」とコメント、
 また、受賞スピーチへのアドバイスとして
 「手短で、個人的で、そしてもちろん、心からの言葉で」と語った後
 「油断しないで」と付け加えたようだ。
(ロイター)

油断しないで、ってなんなんでしょうか。
ロイターの日本語の記事はこちらのようなのですが
詳細はいずれにしてもまだ不明のようです。
(司会のキャリアを考えると、
ヒューも歴代コメディアンに負けないものがあると思うのですが。
トニー賞の司会でエミー賞を取っているくらいですし。)
これまでにない冒険的で斬新なオープニング?になるとすれば
やはりショウのようなものを期待してしまうところなのですが。
こちらもあと3週間後のこととなりました。
楽しい授賞式になることを期待したいです(^^)。

| | コメント (0)

007/慰めの報酬

1月31日に発表された米監督組合(DGA)賞は
『スラムドッグ$ミリオネア』のダニー・ボイル監督が受賞しました。
Variety Japan
やはりこの作品が今回の賞レースを制したのだなと
はっきりわかる結果でしたが、
個人的にはここまで集中しなくても・・・と思う気持ちもあります。
ノーランさんがこちらでノミネートされただけでも
喜ぶべきなのでしょうか。

2月、3月は映画の日が日曜日!ということで、
この映画の日には
公開すぐで大人気(らしい)の
二十世紀少年もマンマ・ミーア!も置いて
007を見てきました。
前作の復讐譚?のようですので、
ともあれ見届けておきたかったのでした。
(上映館が割引がきかないところでしたので・・・^^;;。)

いきなり始まる始めのシーンのカーチェイスから
のけぞってしまったのですが、
物語の展開の特急ぶりもカメラのブレ具合も
並みのアクションもののレベルではなく、
特撮ヒーローに匹敵する不死身ぶりと身体能力を
発揮したボンド氏でした。
そして相変わらず荒削りで乱暴(爆)。
時々『バットマンビギンズ』が被って見えたくらいで、
『チェ』のゲリラ戦での狙撃手たちは
皆腕がよかったんだなあ、よく当たっていたな~と感じるほどに、
こちらの作品では弾丸が行きかってもなかなか人に当たらない(爆)。
ボンドを演じるクレイグ氏の身のこなしは今さらながら凄かったです。
どうしてあんなに身が軽いんでしょうか。
まだまだ練れていない駆け出し君は
勢いあまって相手を殺してしまうことが多く、
いささかハードすぎるアクションは前作から変わりませんでした;;。
カーチェイスからはじまって
飛行機のチェイスまでありましたので、
だんだんボンドらしくなってきたようにも思いました。(そうか?)
これまでのイメージとはかけ離れて
やや超人的な感じはしますけど、
なんといいますか、小道具に頼らず、
本人自身の「戦闘能力」で切り開いている感じがします。
コンピュータ類の進化はすさまじいものがあるのですが、
ケータイのGPSが
フォックス氏作のものに見えて仕方なかったりしました(^^;)。

さてお話ですが、
正直全部理解しきれていないのですけど;;
おおまかなところで・・・。
恋人ジェスパーを失ったボンド氏は
復讐心を持ちながら
冒頭で拉致してきた(彼女を操っていた)ミスター・ホワイトを尋問し、
背後にいる組織の存在を知り、ハイチへ飛びます。
そこで同じく別の相手に復讐心を抱いたカミーユと出会い、
組織のトップであるグリーンを知り、
その企みを止めようと動くのですが、
SI6内部にボンドを陥れるような動きもあり・・・
というようなところだったと思います(^^;←ひどい)。
誰が味方で誰が敵か、
誰と誰が騙し合っているのか、
いま一つ掴みきれないところがありましたが、
ラストにある種の救いもありまして
(救いのないところも相当ありました。
もう一人のボンドガールなど気の毒すぎ)、
カミーユとの2ショットもよかったです。
美女なのですけど、
瞳に少し少女らしさを残しているような印象がありまして、
私には好印象でした。
そして、誰の見分けはつかなくてもグリーン氏だけは
予告編を見たときから
なんだかいや~な印象が残っていました。
この人は誰だろう、と思ってしまう
なんというか「いっちゃっている」目でした。
その期待は裏切られませんでしたが、
前作に比べると、
物語自体はやや平坦な感じがしました。
(理解しきれなかったのは主に
登場する人間が誰かということなのでした;;。)
舞台が中南米でしたので
『チェ』の物語背景と重なって見えたりもしました。


まだまだとってもハードボイルドなボンド氏ですが、
次回作以降はどうなるのかとやや気になります。
どのくらい脱皮すると従来のボンドに行きつくんでしょうか。
どうかするとSFアクション映画に見えてしまって仕方ない
(というか、そういう観点ですっかり見てしまいました)
新世代のボンドなのでした。

| | コメント (0)

2009年2月 1日 (日)

チェ/28歳の革命

無事パート1(28歳の革命)を見ることができましたが、
パート2(39歳/別れの手紙)の上映もすでにはじまった関係で、
一日一回の上映になっていました。
そのせいか結構人が入っていたのですが、
意外なくらい「普通の」観客層が目について
(割合に特に映画好きの観客が多い映画館なので・・・)
なんだか不思議な感じでした。
先週のランキングでも上位に入っていたようですし、
不思議に思うことではないのかもしれませんけれど。

さて、ベネチオ・デル・トロはやはり別人でした。
・・・ではなくて、
やはり役者さんですね~。チェ・ゲバラに見えます!
(最初に本人の写真が出ましたが、ハンサムな方でした。)
カッコよかったですし、印象的でありました。
(一番最近見た作品が『シン・シティ』でしたから
比較する対象を完全に間違っております(爆)。)
物語は
国連でのゲバラの演説や立ち回りなどを時折交えながら、
彼がゲリラ戦に身を投じ
キューバの独裁政権を打倒するまでの史実を描いてありまして、
ゲリラ戦なるものがいかに地道で体力を要し(当然命を失うこともあり)、
心身ともにつらく時間のかかるものであるか、
農民や市民のおかれた状態、
当時の政権がどういうものであったか、
その中でアルゼンチン人のゲバラが
どのような考えを持ちどんな行動を取っていったかが
淡々とドキュメンタリーのように語られていきます。
お医者さまであるということも関係しているかもと思いましたが
ゲバラは実に穏やかで理性的な人で、
冷戦時代のさなかにキューバが
血の通った社会主義とでもいいますか
独自路線を走り抜くことができたのは、
盟友カストロの柔軟な精神と卓越した戦略家としての能力や
ゲバラの誠実かつ真摯な人柄と統率能力、
それに肝の据わった仲間たちがいて、
権力闘争ではなく独立という明確な目的を持ち続けて
可能となったのかな~という「答え」が
おぼろにではありますが、
言葉や事実の積み重ねの中で
じんわりと浮かび上がってくるように思いました。
兵士になりたいならまず読み書きを覚えろ、
武器をふりまわすだけでは勝てない、
読み書きができなければ騙されてしまう、と
兵士に志願する農民たちをさとし、
考えなしの責任転嫁や
権力を利用しての横暴は決して許さないゲバラ。
国連会議で各国からのさまざまな批判誹謗を受けたのち
(↑聞くからに嘘ばかりだったりするわけですが)
それらに対する彼の的確な答弁や指摘は
胸のすくようなものでした。
「祖国か死か」と言い、
「愛をもって」革命に身を投じた彼は
続くパート2の予告編によれば
キューバを離れ、家族の元にも帰らず、
中南米のほかの土地に革命を拡大しに出かけたようでした。
キューバの人々への愛からはじまったものから、
やがて革命そのものに魅入られてしまったのかなと思いました。

観終わったあとに、お嬢さん数人組の会話が耳に入ったのですが、
チェ・ゲバラについてのもっと知識があったほうがよかった、
もしくはもっと生い立ちなどが映画で描かれていれば・・・などと
話されていまして、
『モーター・サイクル・ダイアリーズ』を見るといいですよ~と
心の中でつぶやいていました。(←私も未見ですけど^^;;。)
そもそも彼らのような若者たちが
観に来ていた理由がよくわからず;;、
キューバ危機とかもう知らない年代ではないのかなと
思ったりしましたが、
こういう映画を見て考える機会があるのはいいなと思いました。

私自身ゲバラについて詳しいわけでもなく、
名前のほかには
アルゼンチン出身の革命家でインテリで
中南米を旅してまわったと聞いたことがあるくらいでした。
以前アルゼンチンとチリの一部に出かけたあとに
メルセデス・ソーサの歌にはまり、
ビオレータ・パラに飛び火して
チリやアルゼンチンの軍事政権について知り
いろいろ読んだりしていた折に
名前を見かけて記憶に残っていたくらいだったのですが、
ふと『チェ』のサントラを見ると、
メルセデスの名前が出ていまして、固まりました。
・・・全然気がつかなかったんですけど。
というか、まるでドキュメンタリーのような
とても大人しい感じの音楽だったので
あまりサントラを気にせず見ていたのでした。
全く意識していなかったからなんでしょうけど
なんだかかなりショックかも;;。
実はパート2に登場しているのだったらいいんですけど。

オリジナル・サウンドトラック チェ Music オリジナル・サウンドトラック チェ

アーティスト:サントラ,メルセデス・ソーサ,シルビオ・ロドリゲス
販売元:Geneon =music=
発売日:2009/01/10
Amazon.co.jpで詳細を確認する

ついでに最初に購入したメルセデスのCDを一枚。
当時は専門誌を探したり専門店に行ったりしましたが、
今でもあまり一般的に流通してはいないのでしょうか。
アフェリになっていないものでもあまりアマゾンに出ていません;;。
ちなみに私の覚えているスペイン語の単語は
これに付いていた歌詞の一部どまりです(^^;)。
月並みですが、
グラシアス・ア・ラ・ビーダ(人生よありがとう)はすごい曲だと思います。


Music
アミーゴス・ミオス
アーティスト メルセデス・ソーサ
販売元 マーキュリー・ミュージックエンタテインメント
定価(税込) ¥ 3,066
発売日 1990/04/25

ちなみにこの映画館では
『モーターサイクル・・・』も少し前に上映しておりまして、
ほかにも
『ハイスクール・ミュージカル』の公開時に
『ヘアスプレー』のリバイバルがかかる予定で、
キネ旬ベスト10アンコールで
『ノーカントリー』や『イースタン・プロミス』も
短期間かつ夜の上映ですがかかるとのことでした。
(おそらく大作だからだと思うのですが、
『ダークナイト』だけが上映も再映もないのが
なんだか悲しい(TT)。)

結局ここでは『ファウンテン』はかけてもらえませんでしたが
(↑ちょっと根に持ってます;;)、
『オーストラリア』は大々的に上映してもらえるようなので、
ひと月後には気合を入れて通わせていただくつもりです(^^)。

| | コメント (0)

« 2009年1月 | トップページ | 2009年3月 »