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2009年1月

2009年1月31日 (土)

ウルヴァリンのポスターが出ました。

久し振りに晴れ間がのぞいたと思ったら
なんだか春の嵐のような空模様になってきました。
これから出かけなければならないので、
一つだけ置いていきます。

The X-Men Origins: Wolverine One-Sheet!


写真そのものがタイトルでありますので、
シンプルかつダークな感じが伝わってきます。

海外での発表もまだまだ少しずつの段階ですので、
日本での宣伝など全くまだの状態なのですが、
邦題はどうなるのかなと思ったりいたします。
(書くときにはつい簡単に
ウルヴァリンと書いてしまっていますので・・・;;。)

上記リンクから大きくてキレイな写真に飛べますので
ご覧になってみてください。


J_3

では取り急ぎ。

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2009年1月29日 (木)

風邪前線警報。

昨日はちょっと喉の調子がおかしくなりまして、
あわててあれこれケアをして早めに休みました。
巷でよくない風邪が流行っていることですし、
体力を温存して早期決戦をはかるのがカギなのですが、
いざ調子が悪くなると毎度毎度
どーすればよかったっけ・・・と悩んでしまうのでした(^^;)。
結局梅干しだの生姜だの足ツボだのに一通り走りまして、
みかんを食べて簡易加湿器をかけて休み、
朝にまだ症状がおさまらなかったので銀翹散を服用したところ、
大分調子が戻ってきました。
やはり無理は禁物、日頃からきちんと体を休めなければと
反省いたしました;;。
(日頃が4時間程度の睡眠なので、
6時間寝るとずいぶん楽だと感じるのは
いいことなのか悪いことなのか謎ですが・・・。)

そういうわけで、今日はいつものところから拾った情報を置いて
早々に失礼させていただきますm(_ _)m。


まず一つ目はこちら。

 バンクーバーのUniversity of British Columbiaで行われた
 "X-Men Origins: Wolverine"の
 撮影現場の写真が、flickrに多数アップされたようだ。(その他)

ちら見したところ、ほんとにセットの写真がいろいろあるみたいです。
さすがに寒そうです・・・。


そして二つ目はこちらです。

 Walt Disney Picturesが手放した
 「ナルニア国物語 第3章 朝びらき丸 東の海へ」
 ("The Chronicles of Narnia: The Voyage of the Dawn Treader")の映画化は、
 20th Century FoxがWalden Mediaと組むことが決まったようだ。
(Variety)

ということは、とにかく製作はされる、ということですよね?
遅れているのが気になりますが、
エドとルーの配役を変えずにすむうちに
是非是非頑張っていただきたいと思います。


我が職場では立て続けにインフル患者が出まして、
しかも自分ではインフルじゃない、と言い張って
仕事をしたがる真面目な方だったりしまして、
上司が帰宅するよう説得するのに苦労していました。
(で、ビンゴでしたのでもう言わずもがな;;。)
風邪?と思ったらまずきちんと寝て食べて、
様子が怪しかったらお医者さまで確認してみましょうね~。
誰もが普通に薬を飲んで寝てればそのうち治るというわけではないので
(そもそも薬を飲めない人も病気に耐える体力がない人もいます)、
周囲に拡散する可能性が少しでもあるならすぐに自重することを
まず考える社会になってほしいなと思いますし、
そういう余裕、ゆとりがある社会であってほしいなと思います。
ただでさえ心の(生活の)ゆとりのなさが問題になるほどだというのに、
映画『感染列島』を見た方は
現実にありそうな怖さだと言っておられまして、
つくづく洒落にもならない状況だな~と思ってしまいました。

そもそも私自身が不調ですので、
まず隗よりはじめよで(←やや誤用;;)
体調をしっかり整えていきたいと思っております;;。


ではでは、おやすみなさいませ。
皆様もどうぞお気をつけてお過ごしください。

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2009年1月28日 (水)

まだみたいです。

スピルバーグとPJが監督するという『タンタンの冒険』
("The Adventures of Tintin: Secret of the Unicorn")ですが、
いよいよ一作目がスピルバーグの監督で撮影に入ったようです。
二部作になるとか監督の順序が変わるとか
途中いろいろ情報が飛び交いましたが、
とにかくはじまったようでめでたしです。

Comingsoon.net

こちらによりますと、
タンタンを演じるジェイミー・ベル君に加え、
ダニエル・クレイグ氏も出演するようです。
リーエフさんとクレイグ氏が出演している『ディファイアンス』で
ベル君も共演しているんですね。
キャスティングのつながりというのは
やはりあるものなのでしょうか。

この話題を見ると気になってくるのがホビット映画の件です。
ちらちらと覗いてみましたが、
先週の話題でこんなものが出ていました。

'Hobbit' Director Guillermo Del Toro Says Script, Visualization, Casting Under Way

デザイン、スタッフ、脚本などに着手し、
じっくり進めている雰囲気が感じられますが、
気になるキャスティングについてはまだまだで、
ビルボを演じてほしい俳優さんはいるようですが、
交渉にはまだ入っていないようです。

Casting is still at a very early stage, but del Toro revealed that there's a very short list of names that he would like to see playing Bilbo Baggins.
"I can say safely, about four," he explained, but at this stage he has not talked with any of them.
"We make it a point not to talk to them — or any other actors that are not confirmed — because I think it's bad policy."

One of the biggest questions on the minds of Tolkien fans right now is what the current plan is for the proposed second del Toro entry, one that would bridge the gap between When asked whether that one had a title yet, del Toro could only joke, "I think that if I told you anything right now ... there's a sniper across the road."

昨日の記事でも似たような物騒な例えをしていましたが、
秘密情報はなるべく内緒にしておくべきもののようです(^^;)。

クリスマスもお正月も過ぎてなお
判明しないビルボ・バギンズ役者ですが、
はたしていつ頃発表があるでしょうか・・・。

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2009年1月26日 (月)

復活しましたm(_ _)m。

しばらくネット落ちして試験勉強などをしておりましたが、
やっと終わりました(多分終わったはず・・・)。
ぼちぼちペースの更新に戻りたいと思います。
日程的に『チェ』二部作の前半が苦しくなってきましたが、
観られる範囲で映画にも行きたいと思います。
短い公開期間に『ダークナイト』を劇場で見るのは
やはり無理なのですが、
指輪映画やオペラ座のように
公開終了後もリバイバルでかけてくれることがあればいいのにな~と思うところです。

その『ダークナイト』ですが、
1月25日に発表された米俳優組合(SAG)賞でも
ヒースは助演男優賞を受賞し、
今回はゲイリー・オールドマンが代理で受け取ったそうで、
(→シネマトゥデイ
スタント・アンサンブル賞も受賞したそうです。
これから発表される予定の米映画監督組合(DGA)賞では
監督部門に、
米脚本家組合(WGA)賞では
脚色部門にノミネートされているので、
そちらの結果にちょっと期待してみたいところです。

さらにいつものところでこんな記事が出ていました。

 「バットマン ビギンズ」("Batman Begins",2005年)、
 「ダークナイト」("The Dark Knight",2008年)で製作総指揮を務めた
 マイケル・アスラン(Michael Uslan)は、
 シリーズ次回作の劇場公開は2011年になると考えているようだ。
 登場する悪役については
 「契約上、もし教えたらあなたを殺さなければならない」とコメントしたとか。(その他)

なんだかぶっそうな物言いですが;;、
Comingsoon.netにそれらしい記事が出ていました。

早いうちからいろいろと噂が乱れ飛んでいますので、
正式発表を気長に待つ気持ちでいます。
ノーラン監督続投ならなんの文句もありません。
(監督交代だけは避けてほしいです!!)
『ダークナイト』完成時にノーラン氏は
やりたいと思っていたことをやり切ってしまった、というようなことを
おっしゃっておられましたので、
次なる充電を十分にしていただきたいと思っております。
次回作の時期としてはクリスチャンのスケジュールを考えても
2011年くらいになるのかもしれません・・・。
(←推測もしくは希望的観測です。)

もう一つ、少し前に出ていた情報ですが、
『彼が二度愛したS』のDVDの予約が始まっていました。

DVD 彼が二度愛したS [DVD]

販売元:Happinet(SB)(D)
発売日:2009/04/24
Amazon.co.jpで詳細を確認する

(↑まだイメージが出ません。)
特典は、
「メイキング、別エンディング、日本版劇場予告編」だそうで、
特典があるならやはり買うしかないかな(爆)
・・・と考え中です(^^;)。

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2009年1月23日 (金)

アカデミー賞ノミネート発表。

遅まきながら、帰宅してからアカデミー賞ノミネートを確認してみました。
ヒースはめでたく(そういうにはやはりなんだか複雑なのですけど・・・TT)
助演男優賞にノミネートされておりました。
それはよいのですけれど、
『ダークナイト』の文字があっちこっちに見受けられまして、
嬉しい反面、なんだか違和感を感じました。
音響も視覚効果も確かによかったのですけど、
全ては緻密な脚本と計算しつくされた演出をベースにした上で
最大の相乗効果を上げたものですよね・・・。
申し訳ないけれど、
なんだか瑣末的なところでごまかされているような気がしまして
(乱暴な言葉になりましてすみません)、
作品賞か監督賞にかかってほしかったのになあ・・・と
思わずにはいられませんでした。
指輪映画が3作目に至るまでアカデミー賞の主部門を獲れなかったのとは
全く意味が違うように思います。(あれは徹頭徹尾三部作でしたし。)

などと考えつつほかの記事を見に行きましたら、
すでにいろいろブーイングがあったようで、
なんだかほっとしました(^^;)。←そういう場合ではないような。

Variety Japan

eiga.com

eiga.comの記事にはやや辛辣なところも取り上げられていましたが、
違和感を感じたのはとにかく私だけではないようです。
まあ、ノミネーションの枠は限られていますし、
アカデミー賞といいましてもひとつの「賞」にすぎませんので、
選ぶ人の自由と言ってしまえばそれだけのことではあるのですが。
『ダークナイト』はいわばそれ以上の「支持」を打ち立ててしまっているので、
つまらない結果だなあとは思いますけれど、
そういうことなのかなと思うしかないのでしょう・・・。
今回は賞の「一新」を目指していると聞きますが、
その一環としてせっかくヒューがホストに決まったというのに、
ノーラン組の方々と一緒のショットなどが見られないのは残念です。
(ヒースの代理としての姿は見られる可能性はありますが。)
というわけで、
『ダークナイト』は8部門のノミネートでした。

以下、ノミネートのリストを貼っておきます。


作品賞

『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』
『フロスト×ニクソン』
『ミルク』
『愛を読むひと』
『スラムドッグ$ミリオネア』

監督賞

ダニー・ボイル(『スラムドッグ$ミリオネア』)
デイヴィッド・フィンチャー(『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』)
ガス・ヴァン・サント(『ミルク』)
ロン・ハワード(『フロスト×ニクソン』)
スティーヴン・ダルドリー(『愛を読むひと』)

主演男優賞

ブラッド・ピット(『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』)
フランク・ランジェラ(『フロスト×ニクソン』)
ミッキー・ローク(『ザ・レスラー(原題)』)
リチャード・ジェンキンス(“The Visitor”)
ショーン・ペン(『ミルク』)

主演女優賞

アンジェリーナ・ジョリー(『チェンジリング』)
アン・ハサウェイ(『レイチェルの結婚』)
ケイト・ウィンスレット(『愛を読むひと』)
メリッサ・レオ(“Frozen River”)
メリル・ストリープ(『ダウト -あるカトリック学校で-』)

助演男優賞

ヒース・レジャー(『ダークナイト』)
ジョシュ・ブローリン(『ミルク』)
マイケル・シャノン(『レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで』)
フィリップ・シーモア・ホフマン(『ダウト -あるカトリック学校で-』)
ロバート・ダウニーJr.(『トロピック・サンダー/史上最低の作戦』)

助演女優賞

エイミー・アダムス(『ダウト -あるカトリック学校で-』)
マリサ・トメイ(『ザ・レスラー(原題)』)
ペネロペ・クルス(『それでも恋するバルセロナ』)
タラジ・P・ヘンソン(『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』)
ヴァイオラ・デイヴィス(『ダウト -あるカトリック学校で-』)

長編アニメーション賞

『ボルト』
『カンフー・パンダ』
『ウォーリー』

外国語映画賞

『おくりびと』(監督:滝田洋二郎
“The Baader Meinhof Complex”(監督:ウリ・エデル/ドイツ)
“The Class”(監督:ローラン・カンテ/フランス)
“Revanche”(監督:Gotz Spielmann/オーストリア)
『バシールとワルツを』(監督:アリ・フォルマン/イスラエル)

長編ドキュメンタリー賞

“The Betrayal (Nerakhoon)”
“Encounters at the End of the World”
“The Garden”
“Man on Wire”
“Trouble the Water”

オリジナル脚本賞

“Frozen River”(コートニー・ハント)
“Happy-Go-Lucky”(マイク・リー)
“In Bruges”(マーティン・マクドナー)
『ミルク』(ダスティン・ランス・ブラック)
『ウォーリー』(アンドリュー・スタントン、ジム・リードン)

脚色賞

『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』(エリック・ロス)
『ダウト –あるカトリック学校で-』(ジョン・パトリック・シャンレイ)
『フロスト×ニクソン』(ピーター・モーガン)
『愛を読むひと』(デイヴィッド・ヘアー)
『スラムドッグ$ミリオネア』(サイモン・ボフォイ)

美術賞

『チェンジリング』
『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』
『ダークナイト』
“The Duchess”
『レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで』

撮影賞

『チェンジリング』
『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』
『ダークナイト』
『愛を読むひと』
『スラムドッグ$ミリオネア』

衣装デザイン賞

『オーストラリア』
『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』
“The Duchess”
『ミルク』
『レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで』

編集賞

『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』
『ダークナイト』
『フロスト×ニクソン』
『ミルク』
『スラムドッグ$ミリオネア』

メイクアップ賞

『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』
『ダークナイト』
『ヘルボーイ/ゴールデン・アーミー』

音楽賞

『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』(Alexandre Desplat)
“Defiance”(James Newton Howard)
『ミルク』(Danny Elfman)
『スラムドッグ$ミリオネア』(A.R. Rahman)
『ウォーリー』(Thomas Newman)

歌曲賞

“Down to Earth”(『ウォーリー』)
“Jai Ho”(『スラムドッグ$ミリオネア』)
“O Saya”(『スラムドッグ$ミリオネア』)

視覚効果賞

『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』
『ダークナイト』
『アイアンマン』

音響効果賞

『ダークナイト』
『アイアンマン』
『スラムドッグ$ミリオネア』
『ウォーリー』
『ウォンテッド』

録音賞

『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』
『ダークナイト』
『スラムドッグ$ミリオネア』
『ウォーリー』
『ウォンテッド』

短編実写賞

“Auf der Strecke (On the Line)”
“Manon on the Asphalt"
“New Boy”
“The Pig”
“Spielzeugland (Toyland)”

短編ドキュメンタリー賞

“The Conscience of Nhem En”(監督:スティーヴン・オカザキ)
“The Final Inch”
“Smile Pinki”
“The Witness - From the Balcony of Room 306”

短編アニメーション賞

『つみきのいえ』(監督:加藤久仁生)
“Lavatory – Lovestory”
“Oktapodi”
“Presto”
“This Way Up”


『オーストラリア』は衣装デザインでノミネートされていまして、
入ったんだなあと少し意外にも思いました(^^;)。
(いや、嬉しいんですけどね。)
日本からは外国語映画賞に「おくりびと」、
短編アニメーション賞に『つみきのいえ』が
ノミネートされていました。
よい作品が広く知られる機会を得ることは嬉しいことですが、
これで日本でも授賞式の情報の扱いが増えるかもしれないなと
少し期待してしまいました。

いよいよ授賞式の日が近くなり、
ホスト役のヒューはますます忙しいんだろうな~と思われます。
(先日バンクーバーにいたとのことですが。)
文句をいいつつも、授賞式が楽しみです。

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2009年1月22日 (木)

気になる記事をいくつか。

いよいよアカデミー賞のノミネート発表を明日未明?(現地時間で22日)に控え、
ラジー賞のノミネーションなども出たようです。
時間の都合で、いつものところから引用させていただきますm(_ _)m。

  第29回ゴールデン・ラズベリー賞(Golden Raspberry Award)のノミネーションが
  21日発表され、
  マイク・マイヤーズ主演"The Love Guru"が
  最多7部門で候補に挙がったほか、
  パリス・ヒルトンが最悪女優賞、最悪助演女優賞、
  最悪スクリーン・カップル賞の3部門でノミネートされたようだ。(People.com)

一方、ネットをしばらく離れている間に
ヒューに関する既出のニュースが日本語で出ていましたので、
こちらもリンクを置いていきます。

ヒュー・ジャックマン、冒険アニメ映画へ声の出演

 キャスリン・ラスキーの人気児童書「ガフールの勇者たち」を映画化する
 新作アニメーション映画『ガーディアンズ・オブ・ガフール』(原題)に
 声の出演をするのだそうです。
 悪の組織に支配されようとしている
 フクロウの世界を舞台にした壮大な冒険ファンタジーだそうで、
 ヒューゴ・ウィーヴィングと共演し、
 監督は映画『300 <スリーハンドレッド>』のザック・スナイダー。
 『ハッピー フィート』のアニメーション制作を担当したアニマル・ロジック社が
 再びアニメーションも担当するそうです。
 全米公開は2010年7月30日の予定。

ウルヴァリンが主人公の『X-MEN』スピンオフ、撮影の遅れについて
ヒュージャックマンがメール


元記事は
先日「ウルヴァリン新フォト。」に置いたComingsoon.netの記事ソース
Ain't It Cool News)だと思いますが、
日本語で出てきたので参考までに置いていきます。
Just Jaredには写真付き記事がありました。

撮影の遅れについてヒュー本人がメールをしてきたのだそうで、
初見のときはええ??と驚いてしまいましたが、
昨年のアメコミファンの前で熱く語る?ヒューの笑顔を思い出すと
頷けてしまいました。
やはりこの上なく律儀なプロデューサーであり、
自らもウルヴァリンファンのヒューなのでしょう・・・。


もう一つ、再び上記いつものリンクからなのですが、

 ドミニク・モナハンは、
 ギレルモ・デル・トロ監督による「ホビットの冒険」("The Hobbit")の
 映画化について
 「僕らはキャスティングされていないけれど、
 『ロード・オブ・ザ・リング』三部作はファンに愛されているから、
 プロデューサーはその感謝の印として、
 何人かのキャラクタをもう一度登場させるんじゃないかと思う」
 と語ったようだ。(MTV)

・・・という記事が出ていまして、
どこまでが推測なのかわかりませんが、
なにか話でもあったのかな~と確認してみたいところです。
TORNにそれらしい記事が出ていましたが、
きちんと読めそうにないので、
こればっかりで申し訳ないですが(_ _;;;←大汗)
リンクだけ置いていきます。

Monaghan helps kick off Slamdance Film Festival

Dominic Monaghan Planning To Return For 'Lord Of The Rings' Prequels

以上、書き逃げ?で申し訳ありませんが、
今日はこの辺りで。

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2009年1月18日 (日)

ウルヴァリン新フォト。

いろいろ考えました結果、
朝から大車輪で料理のストックを作りためて
午後からあちこち買い物に走る合間に暗記に励むという一日になりました。
いつもこれだけ真面目にやっていれば
もっと使える英単語が増えているはずなんだけどなあ
・・・と思ってしまうのでした(^^;;大汗)。
映画は試験明けまでお預けにしまして、
気分を強制的にハイにするため『プロデューサーズ』のCDをかけております。
(『ダークナイト』のCDもしばらくお預け・・・TT。)

さて、ここにきて
ウルヴァリンの追加撮影がされていると教えていただきましたので、
久方ぶりに英語サイトをちらちら覗いてみたのですが、
新しいスチールも出ていましたので
リンクを置いていきます。

Just Jared
Comingsoon.net

Promo_photo_2

(Comingsoon.netのリンクから大きくてキレイな画像に飛べます。)

やさぐれてるなあ・・・などと言ってはいかんですが(すみません;;)、
皆さんキレイですのでさらに迫力が増します。
デッドプール、ガンビット、ローガン(ウルヴァリン)、
セイバートゥース、シルバーフォックス、と
皆さんそろい踏みです。

とにもかくにも予定通り公開されますように。
まだまだ先のことではありますが(ことに日本では;;)、
公開が楽しみです。

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2009年1月17日 (土)

今週も今日の映画番組から。

今朝はずっと作りたかった餃子の種を作って、
さらに根菜の下ごしらえをしまして、
そうこうしているうちに陽も差してきて
すがすがしい休日になってまいりました。
さて、今日こそは勉強しなくては・・・;;。
(↑ちょっと逃避行動が入っているかも。)
ながらで見ていたTV映画情報から
気になったものを置いていきます。

まず王様のブランチからですが、
今回は今年のおすすめ日本映画が特集されていまして、
ええ、これが映画になったんですか、という作品がいくつかありまして、
記憶に残った一つが「カムイ外伝」
主演は誰なのかと思いましたら松山ケンイチで、
映像を見る限り、なかなか好い印象を持ちました
日本が誇るといってもいい名作漫画ですので、
映画が素晴らしい出来に仕上がっているといいなあと思います。
公開予定は9月19日です。
もう一つは、
石川五右衛門をモチーフにした「GOEMON」で、
CGアクション大作のようでした。
ちょっとゲーム風にも見え、
思わずなんじゃこりゃと呟いてしまいましたが;;、
監督は紀里谷和明で主演は江口洋介。
キャシャーンの進化型?かなと思われます。
こちらは5月1日公開予定です。
原作(アレンジ含む)付きの大作というのが
この頃のトレンドなのかという気がしますが、
映画化する技術が追いついてきたということなのでしょう。
そして、かねてより噂の「ヤッターマン」も登場しました。
想像していたよりずっとアニメっぽくて、
これはこれでいい演出のように思いました。
懸案の?ドロンジョ様ですが、
ビジュアル的には全く問題がないようで、
ただ小原さんのドロンジョ様ではなく、
深田恭子のドロンジョ様だなあという印象が
映像から垣間見えた展開からも窺えました。
個人的には、そのあたりをどう感じるかが
映画の印象を決めてしまうような気がします。

続くハリウッドエクスプレスでは、
最初のところでちらっと
オペラ座の怪人の続編が
今年末くらいに出来るというロイド・ウェバー氏のコメントが出まして、
候補にジェリーさんとヒューの名前が挙がっているとのことでした。
(やっぱり候補は候補であるようです;;。)
思わぬところでヒューの映像が出て
不意打ちをくらってしまいました(^^;)どきどき
ナルニア国シリーズからディズニーが降りるという話も出まして、
「朝びらき丸東の海へ」の公開予定が
2010年10月、とコメントされましたが、
まだクランクインの噂を聞きませんので(予定では2009年初め頃)
続報を待ちたいところです。
また、ゴールデン・グローブ賞授賞式の模様が特集で出まして、
各賞を受賞した皆さんの映像と
ヒースの代わりにコメントするノーラン監督の映像も出ました。
<この俳優に注目>のコーナー(←ちょっとタイトルが違うかも)では
リーエフさんが登場しまして、
ダニエル・クレイグと共演で2月公開の
『ディファイアンス』の映像からはじまって
長い芸歴の作品がどんどん出まして、
最後はウルヴァリンの対決シーンの映像で締められました。
ウルヴァリンを早く見たいな~という気持ちが強くなりましたが、
『ディファイアンス』も見てみたくなりました。
第二次世界大戦当時の
ユダヤ人兄弟のレジスタンス活動のお話と聞きましたが、
森に逃げて集落を作ったユダヤ人たちを守った
兄弟のお話のようです。
時間が出来たら
リーエフさんの出演作も少しずつ見てみたいなあと思いましたです。

また、どちらの番組でも、
ゴールデン・グローブ賞の助演男優賞を受賞したヒースについて触れ、
「ダークナイト」が24日から日本でも再上映される旨を伝えていました。
会場は全国6か所に限られていますが、
観ることのできる方はぜひ足を運んでいただきたいなと思います。
福岡まで行く時間があれば私も見たいところなのですが。
出来うるならば絶対に映画館で、
全身でもって体感して観たい映画です。

(追記)
上映予定劇場は下記6館と聞いていましたが、
公式サイトでは
名古屋のイオンシネマワンダーを加えた7館になっていました。
どちらが本当かはわかりかねますので
行かれる際にはご確認されることをおすすめします。
(→ダークナイト公式サイト

東京    丸の内ピカデリー
大阪    梅田ピカデリー
京都    MOVIX京都
兵庫   神戸国際松竹
福岡    福岡中洲大洋
北海道  スガイシネプレックス札幌劇場

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2009年1月16日 (金)

『オーストラリア』前売りゲット。

今週もやはり残業三昧の一週間になりました。
加えて次の試験準備週間にも入ってまいりまして、
一日がきゅうきゅうに詰まっているのに時間が足りないという
理不尽?なことになっており、
せめて週末前後には更新しなければと思っておりますm(_ _;)m。
一日が30時間あったらなあ・・・と無理なことをつぶやきつつも
映画を見る時間は作りたいので
いろいろ悩ましいところです。(←勉強しなさい;;)

ということで、うとうとしながら記事を書いていましたら、
ついさっき書き足したはずの部分が
そっくり消えていました。なんでやねん(TT)。
えーと、『オーストラリア』の公式サイトについて書いていたはずでした;;。

Australia_wp

先日公開劇場でチラシと前売りをゲットしてきたのですが、
おまけについてきたのは手袋ホルダーでした。
公式サイトは予告編が見られ
(上のような)壁紙が落とせるようになっていましたが、
充実度はまだいま一つでした。
公開は2月28日ですので、
これから出来上がっていくのではと思います。
海外では3月3日にDVDが発売になるようで、
それよりも日本公開が前だっただけよかったかも・・・と
思うことにします(^^;)。
とりあえず劇場用ポスターと同じ壁紙をPCに貼り付けてみました。
あと6週間ほどになった公開日を
楽しみに待ちたいと思います。

週末はできたら『チェ 28歳の革命』を観たいところなのですが、
様子を見ながら決めることになりそうです。
それにしても、寒い一週間でした。
首後ろから寒気が入りこみそうでしたので
カイロでシャットアウトして事なきを得ました。
巷ではよくない風邪も流行っているようなので、
お出かけの際にはしっかりと暖かくしてくださいませ。

ではどうぞよい週末を。

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2009年1月12日 (月)

ゴールデングローブ賞発表。

11日(現地時間)に行われた受賞式で
助演男優賞にヒースが選ばれました!

ゴールデングローブ賞、2年ぶりに華やかに開催

記事を一部抜粋しますと、
  「バットマン」シリーズ最新作「ダークナイト」でジョーカーを演じながら、
  今年1月に急死した故ヒース・レジャーが助演男優賞を獲得した。
  「ダークナイト」でのレジャーの演技は高い評価を集め、
  アカデミー賞へのノミネートも有力視されている。
  受賞を受け、同作品のクリストファー・ノーラン監督は 
   「レジャーの死は、映画界の未来にとってぽっかりと空いた穴だ」と述べた。

まだ発表途中なのか全体の結果が出ていませんので
あとでまた補足しますが、
取り急ぎ関連リンクを置いていきます。

HFPA - Nominations and Winners

Variety

ちなみに助演女優賞は、「愛を読むひと」ケイト・ウィンスレット、
作品賞(アニメ部門)には「ウォーリー」が選ばれたそうです。

・・・というところまで書いて、
あれこれやっていたら結果が出ましたので、
主なところを置いていきます。

スラムドッグ$ミリオネアが独り勝ちで、
ケイト・ウィンスレットが二冠。
“The Wrestler”が食い込んだという感じです。
“Vicky Cristina Barcelona”は全くノーマークだったのですが、
ウッディ・アレン監督と
スカーレットほかペネロペ・クルスやレベッカ・ホールら
豪華俳優陣が織りなすラブコメのようです。
(人名の並びが逆になっているのはご勘弁ください;;。)
ほんとに全然気がついていませんでした(爆)。


・作品賞ドラマ部門

スラムドッグ$ミリオネア

・主演男優賞ドラマ部門

ミッキー・ローク(The Wrestler)

・主演女優賞ドラマ部門

ケイト・ウィンスレット
(レボリューショナリー・ロード 燃え尽きるまで)

・作品賞ミュージカル・コメディ部門

Vicky Cristina Barcelona(ウッディ・アレン監督)

・主演男優賞ミュージカル・コメディ部門

コリン・ファレル(In Bruges)

・主演女優賞ミュージカル・コメディ部門

サリー・ホーキンス(Happy-Go-Lucky)

・監督賞

ダニー・ボイル(スラムドッグ$ミリオネア)

・助演男優賞

ヒース・レジャー(ダークナイト)

・助演女優賞

ケイト・ウィンスレット(愛を読むひと)

・脚本賞

スラムドッグ$ミリオネア

・作曲賞

スラムドッグ$ミリオネア


・主題歌賞

「The Wrestler」(The Wrestler)

・アニメ賞

WALL・E/ウォーリー

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アラトリステ

そういうわけで、やっと『アラトリステ』を観てまいりました。
世界に入りやすいお話だったかというと
そうでもなかったのですが、
淡々とした展開のリズムに慣れてきたころに
スペイン映画自体を観たことがなかったことに気が付きまして、
登場人物の反応や台詞まわしなど
いろいろと新鮮に感じるところがあり、
一般にスペインの映画というのはこんな感じなのかなと思いつつ
鑑賞いたしました。
歴史ものなんですが、確かに説明が少ない感がありました。
皆が良く知っているお話を映像化したとでもいうか
忠臣蔵ではないですが、
なんだかそういう類のものなのかな~という気がいたしました。
(原作小説を映画化したものだそうです。)
描かれるのは冒頭から血なまぐさい
リアルな戦闘シーンの連続だったり、
いろいろと息苦しい、常に死と荒廃が傍にある世の中で
それぞれのペースで生きて死んでいく人たちの姿でした。
お話に入り込みにくかった原因はもう一つありまして、
主人公をとりまく人たちの立ち位置をすぐに把握できなかったのと、
顔の見分けのつかない人が約二名おられまして(爆)
しばらく推測しながら観察していたところに問題があったようでした。
特に印象深かったのは、
スペインの絵画に見られるようなライティングのシーンが
多々見られたことでしたが
(ひとつはまんまベラスケスの絵で再登場しました)、
一方大航海時代以降のスペイン内部から見た歴史について
ほとんど知識がないことにも気が付きまして、
目からウロコが落ちる思いで大変興味深く見られました。

そういう時代のお話でしたので
全く明るくなる兆しの期待できるお話ではなく、
異端審問所は国内においてもやりたい放題で
ほとんど秘密警察、
もしくは権力者の私物と化していたのかとも思ったり、
国の内外とも凋落の一途をたどる様が切なかったり、
最後のシーンでは
黒門前の無勢など問題にならないくらいの状態で、
こういう殺し合いの繰り返しで
無数の人たちが無駄に命を落としていったのかと思うと
胸が詰まる気持ちがしました。
本当に長引く戦争と権力をめぐる争いと不平等に
庶民の暮らしは理不尽に逼迫させられ、
よどんだ世の中であったのだな~と思いました。
(この荒廃感は
妙な例えですけど、先日観た『K-20』の印象を思い出しました。)
「英雄」アラトリステは
戦争においては勇敢に働き、
そうでないときには剣の腕の覚えを生かして
頼まれ仕事をして食いつなぎ、
貧乏だけど誇りはあり、
愛している人はいるけれどうまくはいかず、
完璧な人間ではないけれど人間味にあふれていて、
人々に愛され尊敬された人のようでした。

私はもちろんヴィゴが主演する作品でありますし、
彼がこの作品を褒めちぎっていたのを聞いて
観てみたいと思っていたのですが、
ヴィゴファンなら必見といえるくらい、
素晴らしくカッコよく撮られていました。
剣さばきはLOTRとはまた違った感じがしまして、
二刀流なのもあるのですが、
フェンシングのような細身の剣を振りまわしているので
実践的すぎてなんだか目がちかちかとしてしまいました。
また銃や大砲など火薬を使う時代になってきていますので、
なんとなくつまらなさを感じたといいますか、
歩兵がお互いに大槍の束をかざして白兵戦に突入する一方で
騎馬と銃が登場してくると
一瞬桶狭間の戦いに見えたりもしました(^^;)。
いや、『ラストサムライ』の時代の方に近いでしょうか。
(飛び道具は卑怯だ・・・って今の時代よりもよほどのどかなのですが。
逮捕されそうになった時に
頭突きと剣ですばやく応戦したヴィゴの姿は
おお、剣の腕も石頭も健在だ、と
妙なところで受けてしまいました(やや不死身なところも;;)。
久し振りのマント姿のヴィゴは懐かしかったですが、
剣士の彼のアクションを堪能したければ
LOTRを見るほうが正解かなと個人的には思いました。
ヒダルゴの頃よりさらに渋さに磨きがかかって、
姿、演技ともに堪能できて良かったです。

ほかの俳優さんたちの中で印象に残ったのは、
戦友の息子イニゴと恋人のアンヘリカ、
親しい戦友たち、
恋人で(人妻ですが)女優のマリアなどでした。
もう少し人の見分けがついていれば
印象に残った人が増えたかもしれません(爆)。
マリア役の人はキレイな人だなあ~と思っていたのですが、
『パンズ・ラビリンス』のお母さん役の人だったようです。
また、すっかり忘れていたのですが、
エレナ・アナヤさんが出ていたのでした。
(↑えー、『ヴァンヘルシング』で最強の花嫁を演じた方です。)
造詣がとても普通だったので(←当たり前;;)
エンドクレジットを見るまで気が付きませんでした。
そういえば映画完成後には
各地で写真が出ていたのを見たはずで、
それがもうずいぶん前のことだったのに気付いて少々愕然としました。
よく今になって日本で公開されたものです。
『イースタン・プロミス』のアカデミー賞ノミネート効果だとすれば、
やはりその影響力はあなどれないものがありそうです。


「一剣客物語」として、ある時代のスペインを
おそらく出来る限りリアルに切り取ったお話でしたので、
そういう視点で見ることに興味を覚える方、
またはもちろんヴィゴや俳優さんたちのファンの方には
おすすめできる作品かと思います。
無敵艦隊時代以降のスペインのことを
本当に知らなかった己を自覚できた映画でした(^^;)。

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2009年1月11日 (日)

今日の映画番組から。

今日(10日)は朝から屋根にうっすら雪が積もる寒さでしたが、
お昼にはお日さまが顔を出して
柔らかい光がキレイな一日になりました。
この冬初めてダウンジャケットを引っぱり出しましたが、
やはり例年に比べると暖かい気候になっているように思いました。
有難いんですが、水不足がちょっと心配です・・・。

さて、新年はじめの王様のブランチ
大当たりでした♪
りりこさんの映画コーナーでは
今年の洋画のおすすめを挙げられていまして、

ドラゴンボール・エボリューション(原題)
天使と悪魔
バーン・アフター・リーディング
イエスマン“YESは人生のパスワード”
チェンジリング
スラムドッグ$ミリオネア

(プラス ヘルボーイ)

・・・と続いたのですが、
そのあとの新コーナー?で
「ターミネーター4」の撮影スタジオ取材の模様が出まして、
絵コンテや屋内・屋外セットの紹介があり、
なんと監督のマックGとクリスチャン本人がいました!
おおお、と思ったのですが、
インタビューに応じてくれたのは監督さんでした。
(ちょっと、やっぱり、と思いました・・・。)
最新予告も流れまして、
遅ればせながら
お年玉をいただいたような気持ちになりました。
メガヒットとなった「ダークナイト」に続いての
人気シリーズの主役級とあって、
「ターミネーター4」とクリスチャンは
今年は結構話題になるかもしれないな~と思いましたです。
(今年は旬、というと、ヒューも各地でそう言われていますね。)
続くハリウッド・エクスプレスでは、
冒頭のところでヒースの映像が出まして、
ダークナイトの映像に続き、
やはり「ターミネーター4」の画像が出ました。
今年も引き続きブレイクの年になるのかなと思われましたが、
この作品でのクリスチャンは
どこから見てもアクションスターそのもので、
それはそれでいいんですけど、少し複雑な気持ちになるのでした。
このままアクションスター街道に走ってしまわないでくださいね・・・。

話は変わりまして雑談になりますが、
以前から気になっていたことを思い出しまして
ついでに調べてみました。
上記話題の映画のタイトルともなった
クイズ番組のミリオネアのオリジナルは
一体どこの国の番組だったのか?
日本ではみ○さんが「ファイナルアンサー?」と引っ張って引っ張って
さっさと先に進んでくれ~と心で叫んでいた番組(←私の場合)ですが、
オーストラリアとシンガポールのTVで見かけたことがあり、
「???」と思いつつも忘れ去っておりました;;。
大元はイギリスなのだそうでして(→ウィキペディア)、
世界への輸出状況たるやすごい数です
(2003年の時点で71カ国)。
み○さんが司会をすると日本の番組にしか見えないのは
やはりくどさ才能・・・ゆえなのでしょうね(^^;)。

それはそうと、
インド版では司会がシャー・ルク・カーンになっているそうで
おおあの美青年映画スターが、と思いましたが、
よーく考えると彼も40台に突入しているのでした。
インド映画界のスーパースター・ラジニカーントよりも繊細な感じで
観易かった記憶があるのですが
(ラジニカーントファンの方すみませんm(_ _;)m)、
映画館で観たのは
「シャー・ルク・カーンのDDLJラブゲット大作戦」だけでした。
(すごいタイトルです。よく映画館でかかってくれました;;)。
筋に関係のない(爆)豪華な歌に踊りに
笑いあり涙あり恋にドラマに悲喜こもごもあり
濃くておまけに長い!
・・・というインド映画を見ていた頃もあったのでした
そういえば
この頃は韓国の映画がよくかかるようになって
インドの映画はあまり見かけることがなくなりました。
これはこれで独特の娯楽でいいのになあと
全然関係のないことを思い出した次第でした。
映画の「スラムドッグ$ミリオネア」は
今回の各地の賞レースに絡みまくっている作品ですが、
予告編を見る限り、
社会問題あり、愛のドラマあり、サスペンスあり、
といった印象を受けました。
イギリス・アメリカの製作ですが、舞台はインド。
ボリウッド・ムービーの気配も感じられる作品かもしれません。
(踊りはあるのかな・・・?)


明日は駆け込みで「アラトリステ」を見に行く予定です。

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2009年1月10日 (土)

賞レースは佳境に。

新年の休みが明けた第2週は
蓋を開けてみるととんでもない一週間でした;;。
職場はシステム変更に伴う仕事の変更と
それに常にくっついて出る予想外のアクシデントが
毎日何かしらあれこれと登場し、
おまけに一人減員を喰らったもので
大車輪で働いてもとても定時に終わるはずもなく、
おまけに家の方でもごたごたとしたことがありまして、
12時を過ぎてひと段落する前から時々意識が途切れている始末でした。
えー、更新が滞ってた言い訳は以上です(^^;)。

ざっと映画サイトさんをチェックしてみたのですが、
どかどかと各賞の受賞作やノミニーが決まっていました。
あれこれとあまりにたくさんあるので、
Variety Japanの特集を見てみたら、
整然と整理してありまして、これは便利でした。
以下、覚え書きとして貼ってみます。

【賞レース前半 ノミネート発表&受賞結果】

●12月4日(木) ナショナル・ボード・オブ・レビュー
●12月9日(火) ロサンゼルス映画批評家協会賞
●12月10日(水) ニューヨーク映画批評家協会賞
●12月11日(木) ゴールデングローブ賞ノミネート発表
●12月14日(日) NYオンライン批評家協会賞
●12月14日(日) AFIアワード
●12月15日(月) ボストン映画批評家協会賞
●12月19日(金) 米俳優組合(SAG)賞ノミネート発表

【賞レース後半 ノミネート発表&授賞式スケジュール】

●1月4日(日) 全米批評家協会賞
●1月5日(月) 米プロデューサー組合(PGA)賞ノミネート発表
●1月7日(水) 米脚本家組合(WGA)賞ノミネート発表
●1月8日(木) 米監督組合(DGA)賞ノミネート発表
●1月11日(日) ゴールデングローブ賞授賞式
●1月22日(木) アカデミー賞ノミネート発表
●1月24日(土) 米プロデューサー組合(PGA)賞授賞式
●1月25日(日) 米俳優組合(SAG)賞授賞式
●1月31日(土) 米監督組合(DGA)賞授賞式
●2月7日(土) 米脚本家組合(WGA)賞授賞式
●2月8日(日) グラミー賞授賞式
●2月8日(日) 英国映画テレビ芸術アカデミー(BAFTA)賞授賞式
●2月21日(土) インディペンデント・スピリット・アワード授賞式
●2月22日(日) アカデミー賞授賞式


ゴールデングローブ賞のノミネートについてのみ
以前お伝えしたと思うのですが、
ぼやぼやしているうちに
授賞式はもうこの日曜日に迫っていました;;。
私的な目玉は助演の候補のヒースくらいなのですが、
これまでの各賞で総なめ状態になっているので
獲れるのではないかな~と期待しているところです。
娯楽超大作(かな)は賞の対象になりにくいのだそうですが、
それを超えて支持されているようです。
個人的にはノーラン監督天才!と思っているので、
何か受賞してほしいなあと思うところなのですが、
(アカデミー賞は)社会派監督が受賞しやすいという傾向もうなずけますので
なんとも難しいところです。
とはいえ、
米映画監督組合(Directors Guild of America)賞では
ノーラン監督は「ダークナイト」で
5名のノミネーションの中に選ばれたそうですし、
米脚本家組合(WGA)賞では、
脚色賞のノミネーションに入ったようです。
また、People's Choice Awardsでは
映画作品賞・アクション映画賞に 「ダークナイト」("The Dark Knight")
クリスチャンとヒースがベストコンビ賞、
スーパーヒーロー賞にクリスチャン、
それにキャスト賞の5冠となったとのことでした。
なんだか充分に受賞しています(^^;)。
そのほかにも、
米放送映画批評家協会(Broadcast Film Critics Association)による
Critics' Choice Awardsでは
助演男優賞を ヒースが、
アクション映画賞を 「ダークナイト」が受賞したとのことです。
アクション映画賞がアカデミー賞にあれば受賞できるかも・・・。
もっとも、もはや「アカデミー賞」の看板があってもなくても
単独で興業収入を稼ぎ切ったモンスター映画ですから、
もう充分に歴史に残る作品になっているのですけれど。
そのアカデミー賞では、
メイクアップ部門の準候補作品に入ったとのことです。
(メイクアップって、
ジョーカーとトゥーフェイスでしょうか・・・。)

一方、賞レースにほとんど引っかかることのなかった
歴史ロマン大作(多分)「オーストラリア」は
「ダークナイト」ともども
アカデミー賞視覚効果部門の準候補作7本の中に残りました。
こちらはCGというよりも風景などの美しさが
評価されたのかな~と思うところですが、
受賞するかどうかはとにかく、
最終まで残ってくれればいいなあと思うところです。

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2009年1月 7日 (水)

X-MEN ファイナルディシジョン 地上波放映。

昨年の映画と新作映画のチェックをしようと
雑誌『SCREEN』を購入してきたのですが、
そこでようやく気がつきました。
皆さんとっくにお気づきのことかと思いますが、
覚えを置いていきます。

1月11日(日)21:00~22:54
日曜洋画劇場にて
『X-MEN ファイナルディシジョン』 地上波初登場です!

「この人に注目」の記事でヒューの紹介が出ているところが
やはりうれしいファン心理なのでした。
(この作品の公開で、
日本でもやっとヒューがメジャーになったような気がします。)
本家のHPには声優さんの記載が見えないんですが、
こちらには
磯部勉、深見梨加、家弓家正、麦人(以上敬称略)と
吹替陣の名前が出ていました。
DVD版とはまた違う人たちのようです。
元々吹き替えで聞いていないので違和感もなにもないのですが、
どんな雰囲気になるのかは見てのお楽しみかもしれません。


もう一つ、すでに教えていただいていて
そのままあげていなかった記事があったのですが、
Variety Japanに出てきたので
こちらも置いていきます。

H・ジャックマン、クレオパトラの恋人を辞退

以前お伝えしたことがありますが、
キャサリン・ゼタ・ジョーンズ姐さんがクレオパトラを演じるという
3-Dミュージカル映画への出演オファーを受けていた件で、
どうやらヒューは辞退したようです。
辞退の理由はスケジュールの都合とされているそうですが、
『オペラ座の怪人』のときも
同じような理由で結局断ってしまった記憶があります。
もったいないなあ・・・と思う役かどうかはおいておきまして、
既成のミュージカル映画には
あまり興味がないと聞いたこともあります。
(今回は既成でもないような気がしますけど。)
現在制作中の映画もあり、
来年の舞台のこともあり、
近いところでは司会業(これは違うか)のこともあり、
本当に忙しいのだとは思いますが、
お願いですからミュージカルに出てください、という気持ちも
個人的にはあります(^^;)。
スクリーン誌と一緒にシアターガイドも覗いてみましたが、
来年の舞台についての記事が出ていまして、
舞台のファンとしては
彼は映画ばかり出ていてやきもきしてしまう、
というようなことが書かれていました。
私は映画にも
(いろんな作品がありますけど;;、『オーストラリア』には期待しております)
どんどん出ていただきたいのですけど
(そうそう舞台を見に行けるわけではないので)、
できればミュージカル映画に出てほしいなあと思います。
CDや舞台のDVDを出してくれてもとても嬉しいんですけどね。

そのあたりは希望といたしまして、
今年はいよいよオペラ座の続編のお話が
始動するのではと聞きます。
ジェリーさんが受けてくれれば続投かなと
単純に少し期待しておりますが
Just Jaredに今さらの記事が出ていました(^^;)。
ヒューの名前で検索して
これが出てくるとは思いませんでした。

また同じところで、
スポーツ観戦をしたりスキーに行ったりと
北半球で過ごすご家族との休暇の様子をパパラれていました。
細かいことなのですが、
デボラさんは確か8歳年上女房だったと思います。
13歳も違わないはずなのでなんとなく補足を・・・(_ _;;)。

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2009年1月 4日 (日)

K-20 怪人二十面相・伝

お正月の疲れを落としに、今年最初の1本はこれにしました。
楽しい気分になれる活劇を見たかったんです♪

公開時の金城くんと松さんのお話を聞いて
観てみたい気持ちが強くなったのですが
(特に金城くんは
実に面白い役者さんだなあ~と思いました)、
蓋を開けてみると、
この監督さんはもしやノーラン監督の作品のファンなんだろうか?
・・・と実に短絡的に思ってしまいました。
『プレステージ』のアイデアとマジシャン=役者のような身のこなし、
『バットマンビギンズ』を思わせるある展開に
宮崎作品のまっすぐな冒険をほどよく混ぜたような
まこと冒険活劇でした。
設定を「第二次世界大戦が起こらなかった」日本の
「1949年の帝都(まだ帝都なんです)」において、
架空の格差社会で起きている問題の重さを加えていて、
ただ軽いだけの物語に納めないでいて、
かつ物語的に気軽に楽しめるエンタテインメントに
仕上がっていました。

何を書いてもネタばれになりそうなので
細かいことは避けますが、
最初のところで、おお!と思った気持ちは
『プレステージ』を見られた方ならわかっていただけると思います。
金城くんが適度に三枚目?のテイストを含みつつ
とても魅力的な主人公を演じていました。
このキャラクターだから救われたといいますか
物語が軽やかになっています。
対する明智小五郎役が仲村トオルで、
この人が正義側かあ・・・と思ってみていましたが、
なるほどの展開でした。
といいますか、
「正義側」が特権階級ですので、全然正義に見えないのでした。
(官憲なんかもう最低です。)
スラムのようなところで生活している孤児たちを
影から調査する身なりのいい少年探偵団が
全く正義側に見えなかったので、
彼らは設定で割りを食っている感がありました(^^;;)。
「怪人二十面相」自身が当初まるっきり義賊らしくなかったので、
・・・「彼」が義賊になる物語、といえるのかな~と思いましたです。
松さん演じる華族のお姫様は
賢くてお転婆で勇気のあるまっすぐな女性で、
ラピュタのシータを思い浮かべたりしましたが、
監督さんのイメージでは
『ローマの休日』のオードリー・ヘップバーン風なのだそうです。
『バットマンビギンズ』のおヤッさんたちのような立場の源治さんは
もう文句なくツボでした。
ラストシーンはもう、「そのまんま」で
つい嬉しくなってしまいました。
上海ロケがあったそうですが、
そこで撮ったのかな~と思いながら見ました(←推測です)。

もう一つ、ツボだったのが鳩でした。
主人公の平吉がことさらにかわいがっているのですが、
実際に写る鳩が本当に彼になついているようで
可愛いのなんの。
予告編で『レッドクリフPartⅡ』の画面が出て
別の鳩が登場したので、う、と最初は思ったのですが、
この鳩は
ニコラ・テスラのエピソードからもらったのだそうです。
彼も鳩を愛する方だったのですね。


ぱあっと明るい気持ちになったり
お腹を抱えて笑うようなお話ではなかったですが、
笑顔で生きていきたいな~と思える作品でありました。


帰りによく行く映画館を通りかかったところ、
『オーストラリア』の布ポスターがどーんとかかっていました。
ここなら心おきなくリピートできますhappy01

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2009年1月 2日 (金)

2008年に観た映画。

昨日降っていた雪は雨に変わり、
今日の昼間は寒いですが、暖かい陽光が嬉しいお天気になりました(^^)。
でも、遠赤外線ヒーターが嬉しい~。(←すっかり猫化。)

さて、年が明けてしまいましたが、
2008年に観た映画についてまとめをしてみたいと思います。
映画館で観た回数がリピートを含めて42回でした。
(ライラを2回、ダークナイトを4回リピートしました。)
4回見てなお
これから劇場で見られる方が羨ましい~と思っているくらいなので、
ダントツ一位(順位を付ける予定ではないんですけど)は
やはり『ダークナイト』でした。
世間の評価もしかりですけど、
内容のダークさをおしてでも
何度でも見たくなる完成度の高さは
短い映画ファン歴の中で観た中でも比類ない作品でした。

そのほかに観たものの中で、
観てよかったな~としみじみ思うものをあげてみますと、
シリアス路線では
『善き人のためのソナタ』、『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』、
『つぐない』などが、群を抜いてよかったといいますか、
もしくは強烈な印象を受けました。
ファンタジーでは
『テラビシアにかける橋』、『ライラの冒険 黄金の羅針盤』が
よかったです。
『カスピアン王子の角笛』は思いのほか(いえその)よかったんですけど、
なんとなく引っ掛かりが残りました(^^;)。
もっとタイトルロールの方を生かしてほしかったかな・・・。
コメディでは
『ザ・マジックアワー』、『ゲットスマート』が
素直に笑えてよかったです。
『ホット・ファズ』は独特の濃さが強烈で、
ちょっとひきつってしまったところがありました;;。
荒唐無稽なお馬鹿色のあった『最高の人生の見つけ方』も
面白かったです。
歴史ものも結構沢山ありましたが、
楽しみにしていた『エリザベス:ゴールデンエイジ』、
『ブーリン家の姉妹』(感想を書かないままですがよかったです^^;)、
それに『レッドクリフPartⅠ』も
期待以上に面白かったです。
大作娯楽映画や邦画も楽しく見せていただきましたが、
印象に残ったのは
『JUNO/ジュノ』や『トウキョウソナタ』(小泉さん怖すぎ)、
これも感想を保留中ですが、
コーラスラインのオーディションを追ったドキュメンタリーの
『ブロードウェイブロードウェイ』がとてもよかったです。
なんだかえらい泣けました。
本物の情熱にかなうものはないのかもしれません。

一方、見損ねてしまったたくさんの作品から
特に残念だったものを絞ってみると、
『イースタン・プロミス』、『ノーカントリー』、
『イントゥ・ザ・ワイルド』、『アイアンマン』
あたりになるでしょうか。
考えてみると
大ヒットした『崖の上のポニョ』や『二十世紀少年』、
『パコと魔法の絵本』などを思いっきりスルーしていますので
つくづく偏っているなあと自分でも思います。
(きっと面白いだろうなと思うのですが、優先順位の都合です;;。)
『花は散れども』も結局観ないままでしたが
機会があれば見てみたいです。
基本的に重すぎるものは無意識に避けて
娯楽に走る傾向があったようです。
(『靖国』や『おくりびと』は結局見られませんでした。)
『ダークナイト』も見る前は実は心配だったのですが、
物語世界の深さと話のスピードが桁違いでしたので、
そんな心配など蹴散らされてしまいました。
そういう意味でも稀有な作品でした。


やはりまとめはここにきてしまいましたが(^^;)、
2008年も沢山いい映画に会うことができてよかったです。
今年も映画でたくさん笑って泣いて過ごせればいいなと思います。

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2009年1月 1日 (木)

明けて2009年。

明けましておめでとうございます。
大雪でたいへんなところも多いと思います。
こちらは小雪がうっすらと積もる寒い朝ながら、
暖かい陽の差す静かなお正月になりました。
などといいつつ、私の部屋はまだクリスマス仕様で;;
BGMもCarols for Cure(2003年版)だったりしますが、
そろそろシーサーくんに切り替えたいと思います。
(みんさー織+シーサー+鏡餅)。
石垣にもそろそろ行きたいです~・・・。

今年もまた資格試験が目の前に控えていまして、
仕事も変わるわ(システムが)増えるわ(種類と量が)減るわ(人が)と
世間様とおなじくいろいろ山積みになっていますが、
ひとつひとつ越えていきたいなあと思います。
我が家の問題もいろいろ山積みになっていますが、
少しずつでもいい方に向かうことができるように
こちらも一歩一歩重ねていければなと思います。
そんなわけで今年は
「適当」「適度」を目標にしたいと思います。
昨年記録的に落ちた体重も健康的に戻したいですし、
夜更かしできるトシでもなくなってきましたので、
ぼちぼちとやりたいと思います。

ヒューの追っかけはもちろんですが、
ホビット映画のニュースも今年は出てくるだろうと思います。
映画もたくさん観たいし、舞台も観たい。
いろいろなことから元気をもらって
楽しい話題をお届けできればと思います。

Photo_2

(↑2月にはこの笑顔に会えるはず♪)


今年がみなさまにとって素晴らしい年となりますように
心よりお祈り申し上げます。
今年もどうぞよろしくお願いします。 

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