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2008年12月

2008年12月31日 (水)

終わりよければすべてよし。

この年末は最後までいろいろ納まりませんで、
年賀状のソフトは発見したものの、
プリンタで試し刷りをしていると急に紙が送れなくなり、
どうやっても自力では再開できないので
店舗に出向いてお持ち帰りできるものをゲットしてきました(^^;)もーヤケ。
旧型とはいえ破格のお値段(4桁!)で
(それでも我が家のプリンタよりは新型)、
多分同じような憂き目に遭っている人が買うんだろうなと思ったら
やはり同じような状況を店員に訴えているおじさんがいました。
彼は売れ筋の売り場の方に誘導されていきましたが、
その隙に速やかに4桁商品をゲットしたわたくしでした。
(どのみち売れ筋商品は
とても手で持って帰れる重さではなかったので;;。)
結局年末の3日続けて外出することになり、
今日は寝不足の頭で
残っていた掃除片付けと
ささやかなおせちの支度をして、
人を迎えてばたばたばた・・・としている間に
除夜の鐘が鳴り始めてしまいました。
そんなわけで途中まで書いてダウンした記事を
時間をずらして登録していますm(_ _)m。
一年を通してこういう年だったんだな~と思った次第ですが、
なんとか無事に越せたので、とにかくめでたしです(多分)。

というわけで、
しばしば更新が滞りがちになっておりましたが、
今年も一年間ありがとうございました。
出来る範囲になりますが、
これからもぼちぼちやっていきたいと思っております。
今年はヒューのニュースがたくさんあって、嬉しい年でした。
来年はいよいよ日本でも大作映画が公開になりますし、
再来年の舞台の噂や、ミュージカル映画の噂も
しっかり追っかけていきたいなと思います。
よろしかったらまたいらしていただけると嬉しいです。


では、みなさまどうぞよいお年を。

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2008年12月30日 (火)

来年観たい映画。

今朝早くに復活ドットコムからメールが入っていまして、
「50票到達おめでとう」とありました。
『ふしぎな虫たちの国』のリクエストを入れて
5年以上が経過していますが、
全く気配がないので半ば忘れている始末でした。
50票集まったら
とにかく交渉の準備をして下さるのでしたっけ。(←忘れすぎ;;)
強烈な個性のある独特のお話で、
是非また世に出していただきたいと思う本です。
何よりもう一度自分が読みたいのですが(^^;)。
(そういえば原書がまだ積読状態です・・・。)

そろそろ今年見た映画のまとめと
これから見たい作品を整理したいところなのですが、
取り急ぎ気になっているものを
シネマトゥデイの公開カレンダーなどから拾ってみました。
(一部地元公開の時期を書いております。)


(公開中)  アラトリステ
      前売りゲット済み。行かなくては!

(公開中)  K-20 怪人二十面相・伝
      文句無しに楽しめそうなので是非行きたいんですが、行けるでしょうか。

(公開中)  ワールド・オブ・ライズ
       レオ様とラッセル・クロウのスパイもの。
       時間が空いたら観に行くかも。

(公開中) マルタのやさしい刺繍
       田舎町のおばあちゃんの夢と冒険(←ちょっと違います)。 

1/3   ベティの小さな秘密
       すごくよさそうなのですが、一週間限定公開なので難しそう(TT)。

1/10  チェ 28歳の革命
1/31  チェ 39歳別れの手紙
       チェ・ゲバラを2部作で描いた作品。
       主演のベネチオ・デル・トロが彼だと最初わかりませんでした(爆)。
       これは是非観たいです。
  
1/24  レボリュショナリーロード・燃え尽きるまで
       レオ様とケイト・ウィンスレット共演の話題作。
               ちなみにケイト出演の“The Reader”も話題の作品です。
        
1/24  007 / 慰めの報酬
        前作の続きを見届けたいです。 

1/30  マンマ・ミーア!
        はじけきったミュージカル。やはり見ておかなくては。 

2/7   ベンジャミン・バトン 数奇な人生
        ブラピとケイト・ブランシェット様共演のこちらも話題作。
        ケイト様目当てで行きます(オイ)。

2/20  チェンジリング
        イーストウッド監督、アンジェリーナ・ジョリー主演の
        事実をベースにした社会派ドラマ。
        これはアンジー姐さんの演技目当てで。

2/28  オーストラリア
        できるだけリピート希望!

3/20  ワルキューレ
        トム・クルーズ演じるドイツの軍人たちのヒトラー暗殺計画。
        ブライアン・シンガー監督で出演者がなにげに豪華絢爛。
        ケネス・ブラナー、 ビル・ナイ、 トム・ウィルキンソンに
        トーマス・クレッチマンも出ます。

4/10  レッドクリフ PartⅡ
        やっと赤壁にたどり着きます。見届けなくては。

GW    ミルク
        賞レースで話題のショーン・ペン主演のドキュメンタリー。 

6/13  ターミネーター4
        前シリーズをまだ一つも見ていませんが、行かなくては。

初夏   The Wrestler
        アロノフスキー監督、ミッキー・ローク主演のスポーツドラマ。
        共演のマリサ・トメイが観たいです。

えー、8月下旬公開と思われるウルヴァリンは
まだ出ていませんでした(TT)。


まだこれから雑誌などでもチェックしたいと思いますが、
1月だけでも何本観られるんだろう・・・と気が遠くなります(嘘)。
ちなみに、
以前ちょこっと話題にした『ヤッターマン』や『ドラゴンボール』、
それに『マダガスカル2』は3月公開予定です。

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2008年12月29日 (月)

そろそろ年越しカウントダウン。

そろそろ年賀状の写真を選んで作ってしまおうと思いまして(遅;;)、
様式はどこにあったっけ、と考えてみたところ、
今年の1月にPCを新しくしたので
様式が現在のPCの中にあるはずもないのでした。
・・・ということに昨夜ようやく気が付きまして、
どこにソフトが入っていてどうしたら起動するのか
初心者らしくじたばたとする羽目になりました(_ _;)。
これまで気楽にワードで作っていたのですが、
ワード2007を全く使いこなせていないので
結局年賀状ソフトに頼ることになったのでした。やれやれやれ。
今日はちょこっと掃除をしたり買出しに出たりしているうちに
暮れてしまったのですが、
少し前に頂いていた小包をようやく開けてみたところ
小さいクリスマスリースが添えてありまして、嬉しくなりました。
なので、これまた頂き物の木の形をした磁石の付いた置物に
銀のアクセサリーを付けてツリー代りにしていたところにリースを掛け、
例のクリスマスカード(赤地にモール飾り柄)と一緒に飾ると
とってもシックでいい感じ♪
このカードは新年のカードでもあるから大丈夫(?)、ということで、
新年が来るまでは赤と緑で過ごすことにしました。
ついでにオーストラリアで購入した
バラをくわえたクロコダイルのカードも添えてみました(^^;)。
さて、今年はおさんどんを頑張らなくては。


そんなわけですっかり年末となりまして、
これまで全く触れてきませんでしたが
ゴールデングローブのノミネーションも出ております。
(→バラエティ・ジャパンの記事はこちら。)
ヒース以外はおお!というものがなかったので
あまり熱意が入っていないとも、
単に割く時間が足りないということもあるのですが、
アカデミーの話題が出る頃に
また気合を入れてチェックしたいと思います。
今回は授賞式のショウそのものが楽しみなので
興味の持ち方も変わりそうですが(爆)。

この土曜日のハリウッドエクスプレスは拡大版で、
アカデミーに上がりそうなものはどれだ、とか、
コケた映画はどんなものがあったか、というようなコーナーがありまして、
後者に『S』が入っていたのは
まあそうだろうな~と思ったわけなのですが(^^;;)、
ユアンの出演映画二作品が振るわなかったというコメントが付きました。
ターミネーター4の短い予告編が出たほか
(クリスチャンが「一瞬」出ました)、
スタートレックの予告編も流れまして、
一瞬ですが(多分)カール・アーバン氏も写りました。
予告編を見た印象としては、
元の作風に詳しいわけではないのでどうとも言えないのですが
ごく普通のハリウッド映画に見えまして
(アクションありロマンスありという感じの)、
ファンの人が見たらどうなのかな~と思いました。
(リメイクを聞いて唸っていた友人はニモイさんが出ると聞いて
彼とエンタープライズ号を見に行くと言っていましたが、
勧めていいんでしょうか;;。)

最後に今年の全米興収ベスト10が出ていましたので、
以下置いていきたいと思います。

10位 セックス・アンド・ザ・シティ

 9位 ホートン ふしぎな世界のダレダーレ

 8位 007 / 慰めの報酬

 7位 マダガスカル2

 6位 カンフー・パンダ

 5位 WALL.E / ウォーリー

 4位 ハンコック

 3位 インディ・ジョーンズ / クリスタル・スカルの王国

 2位 アイアンマン

 1位 ダークナイト


ダークナイトは米国での興収が5億3千万に達したそうです。
再公開でまだまだ伸びるでしょうか?

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2008年12月27日 (土)

ジーザス・クライスト=スーパースター [ジャポネスク・バージョン]

木曜の仕事帰りに観てまいりました。
クリスマス・デイの上演は出来すぎだなあと思いつつ
同じ日に観に来ていた友人の希望で
終演後のトークショーの申込をしました。
ロビーのお客さんたちの表情は
どの方も幸せオーラといいますか、
本当に楽しみに待ってらしたであろう期待感に満ちていて
普段あまりお目にかからないきらきらした目の
温かい笑顔の方ばかりでした。
やっぱり劇場はいいなあ♪

さて、ジャポネスク版です。
エルサレム版は好きで5~6回見ていますが
江戸版とも歌舞伎版とも言われるこのバージョンは初めてで、
顔だけ白塗りの舞台ってどうなんだろうかと
ちょっと緊張しながら席につきました。
全国巡回されていた昔々私はビンボー学生で、
舞台を見るという選択肢が端からなかったのですが、
当時見た友人の感想がなかなかすさまじかったので
(作品の出来うんぬんではなく、
十字架がとんできそうな近距離で見たためか
なんだか酔ってしまったそうで・・・。)
過度な期待は控え気味にして臨んだところ、
不思議な調和のある舞台といいますか、
ずいぶん静かな印象を受けました。
どうしてもエルサレム版と比べて見てしまったのですが、
歌が怒涛のように続く点は変わりないものの
モブが最初から最後まで怒涛のように走り回るということはなく、
静の時間が多いといいますか、
舞台も傾斜のないフツーの状態で淡々と進んでいくので
ずいぶん違った印象を受けました。
前列で見るとわかりにくいかなと思い少し後ろの方の席を取ったのですが、
その必要はなかったかなと思いました。
動きが止まったときの絵や所作に
日本らしい、といえるような要素が加えられているように感じましたが、
日本らしさはなにより音楽に出ていたように思います。
最初の不協和音と風の音(に聞こえるのですが)に
和楽器の音が混じると、
正直いいましてちょっと怖かったりしましたが(爆)、
慣れてしまうと、
日常とは少し違う雰囲気に浸ることができました。
(能や歌舞伎、禅などに代表される「日本」らしさというのは
実際の生活からはとんでもなくかけ離れているのだなと
改めて感じたりもしました。)
問題の白塗りですが、
特別に照明が当たらない限りあまり気にならなかったのですが、
ただカヤパ役(かな)の白ヘルメットが
異星人かロボットみたいで、かなり怖かったです(^^;)。
シュープリームのようなソウルガールたちの
地味派手な衣装をつけたはじけるような笑顔の坊主頭も
やや怖かったかも。
色もの代表(?)のヘロデ王はかなり楽しみだったのですが、
舞妓さん?を引き連れて見得を切る役者ぶりで
良かったのですが、もっと派手でもよかったなあ(無理)。
問題の大八車は友人の話からかなり先入観があったのですが、
地味でシンプルな下働きの役目を果たしていて
いっそ機能的で美しかったです。
元々シンプルな舞台でのお芝居ですが、
なお余計なものを取り除いた簡素でシンプルな舞台装置で、
歌舞伎のような化粧をほどこした役者が浮かび上がるところに
このお芝居の醍醐味があるのかなと
書きながら気がついた次第です(オイ)。
ユダが地面に埋まって消えるのは無理じゃないかと見ていましたら、
大八車の彼方に消えていきました。
うーん、なるほど。

そして役者さんたちですが、
いつから替わったのかわかっていないのですが、
メインキャストがすっかり一新していました。
この日はジーザスに金田俊秀さん、
ユダに金森勝さん、
マリアは高木美果さんでした。
柳瀬さんはプログラムからも名前が消えていて、
今後は金田さんがジーザスをしょっていくのか~と
思いつつ聴いたのですが、
うわ、とぶっとぶ声量で、
繊細さよりも逞しさを感じてしまいました。
声質が丈夫といいますか体自体も大きいように見えました。
歌いこんでいって、
どんどん役の深みを増していっていただきたいなと思いました。
心配だったユダ役は、とてもよかったです。
最初の曲でまずほっとしまして、
終わりに近づいてくるとずっと聴いていたいな~と思ったくらいで、
声も多彩で美しいですが、演技も良かったです。
このお芝居では一番要になる役だと思うのですが、
こちらもさらに進化されることを期待します。
ちなみに芝さんの名前はまだ消えていませんでしたので、
いつかまた再見したいなと思います。
マリアの高木さんは
とても素直で若々しいキレイなソプラノでした。
全体に若返ったなという印象を受けた舞台でした。
この作品はそもそも若者の物語だと私は思っていますので、
いいキャストで見られたなと思いました。
またエルサレム版も再見したいものです。

終演後のトークショーではユダ役とマリア役の方、
(多分)アンナス役の方とモブの方(上條さんだったかな・・・)の
4人の方がいろいろお話をされまして、
質問も受けてくださいました。
司会をつとめた方はカープのシャツを着ていまして
地元チームの衣装をつけて舞台に登場した某氏を思い出しましたが、
個人的には金森さんのコメントを聞けたのがよかったです。
若返った、と思った舞台でしたが、
素顔はとても落ち着いておられまして、
あの声の持ち主と同じとは思えない静かな声で
皆さんに話を振り、時にまとめたりフォローしたり、
無理難題?も実に穏やかかつ冷静にさばいておられまして、
すっごく大人の方でした(^^;)。
キャッツの公演のときにおられたとのことで
名前の記憶がなかったのですが、
調べてみるとキムスンラさんの名前で載っていまして、
全く気がついていませんでした。
どっちも素顔がわからない舞台ですから・・・(苦)。
最後に化粧を落とした出演者の皆さんが全員で
舞台でクリスマスソングを歌って下さいました♪
あとには大きな十字架が残りまして、
クリスマスの意味がことさらによくわかった
クリスマスの夜でした。
今夜の舞台(in呉)が千秋楽となります。
こちらでの食べ物もお酒も
しっかり堪能していっていただきたいと思います。


以上、感想というよりは、印象記になってしまいました。
来年は2バージョンとも東京でかかるとのことです。
行ける方は比べて見てみるのもよいのではと思います。

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2008年12月25日 (木)

メリー・クリスマス!

仕事から帰宅してみると、
NZのリンガさんからクリスマスカードが届いていました。
キレイなツリーの飾りのカードに
手書きのメッセージが付いていました。
自分ではクリスマスカードを出す習慣がないので、
ことさらにじんわりと嬉しくなりました。
まだ年賀状に手もつけていないのですが、
気持ちの入った写真とメッセージを添えてみたい気持ちが
盛り上がってまいりました(えー、かなり遅いですか;;)。
先だっての試験の合否も良い形で帰ってきまして、
今日も忙しくはありましたが
(家に帰ってから手が空いたのが12時前ですから;;)、
心穏やかに過ごせたいい日になりました(^^)。


今日は特に置いていけるようなネタはないのですが、
先日ようやく『ダークナイト』の
コレクターズエディション版サントラを開いてみたことなどを。

The Dark Knight [Original Motion Picture Soundtrack] [The Collectors Edition] Music The Dark Knight [Original Motion Picure Soundtrack] [The Collectors Edition]

販売元:Warner Bros.
発売日:2008/12/16
Amazon.co.jpで詳細を確認する

いや、すごいです。
紙ものについては(つまり製本技術とか紙質とかですが)
日本のものが一番出来がいいなどという先入観がありますが、
ずっしり厚いケースに入れられた
豪華な絵本、もしくは写真集になっていまして、
表紙と裏表紙のところにCDがはめ込まれていました。
で、写真がとてもいいです。
お三方ほか皆さんの表情や皮膚状態まで
(手りゅう弾をくわえた方のものもありまして、
アーロン・エッカートの「切り替わった」あとの横顔が大変怖いです)
はっきりわかるアップの写真が多々ありまして、
ゴードン氏はピントをはずされてしまっていましたが;;
多少高くても、私には納得のお値段でした。
肝心の音楽はというと、
一度ヘビロテで聴きこんでいるので
聴き始めると気持ちが映画の世界に入りこんで
空気のように取り巻かれてしまったという
感想にもなんにもならない体たらくでしたが(^^;でもハッピーなんですよ)、
2枚目の方でしたか、
アレンジを変えたものが入っていたように思いました。
ちなみに通常版のCDとの違いは
実際に映画で使われた形で収録されている点のようで、
DVDを見てから聴くと
二度楽しめるような気がします。
この映画のサントラがお好きで
作品が好きな方にはおすすめできるかと思います。
シンプルな仕立てですが、
本好きの目から見ても満足できる装丁です。


ようやっとクリスマスがやってきましたので、
ホビットの配役の話はどうなったのかな~と
秘かに気になっているのですが、
公開時期についていろいろ噂が飛び交っているようですし、
まあ、そのうち出るかな~という程度に
構えていようかなと思っております。
デル・トロ氏は本当に忙しい方ですよね・・・。

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2008年12月21日 (日)

もうすぐクリスマス。

先日置いていったウルヴァリンのトレイラーを
見てみたのですが、
我が家ののんびりPCでも
くっきりと素晴らしい画質で見られました♪
(時間はかかりましたけど・・・。)
様々なキャラクターが出てくるので
これは誰かな~と思いつつ見なおすのも楽しいです。
xmenfilms.netにスクリーンキャプチャーが上がっていましたので、
こちらに置いていきます。
動体視力の弱い人(私のことか)には
有難い限りなのですが、
ネタばれが嫌!という方はお気を付け下さいませ。

このクリスマスは
ヒューはご家族とNYで過ごすようです。
このへんでパパられて?います。)
来年のアカデミー賞のホストの関係かなと思ったりしますが、
真夏のオーストラリアとは反対の
NYの雪を楽しんでいただきたいなと思います。
20日にはブロードウェイにいたようです。
こちらなどどうぞ。

気がつくと今年もあと10日ですが、
その前にクリスマスまであと3日なのでした。
我が家では特に飾り付けをしたりはしませんし、
すでにお正月仕様の
白梅の寄せ植えなどが玄関に鎮座している始末ですが、
ブログの背景だけでもクリスマスにしてみます。
まだ暖かかったので
なんとなく秋模様のままにしておいたのですが、
明日くらいから冷え込むようです。
穏やかなクリスマスを迎えられたらいいなと思います。
皆様もどうぞ素敵なクリスマスを過ごされますように。

25日にはジャポネスク版ジーザスを観る予定です。
エルサレム版は何回も見ているのですがこちらは初めて。
キャストも変わっているような気配がありますので、
少しどきどきしていますが、
一体どんな舞台なのか、楽しみです(^^)。

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2008年12月20日 (土)

『オペラ座の怪人』再見。

しばらく更新をしないままになりましてすみませんでした。
やっと例の再試験が終わりました~(←嬉、というより脱力;;)。
毎日切れ切れに時間を作って見ていたのですが、
直前になると時間が足りなくなり
ひどいときには3時就寝になったりしまして、
さすがにそちらに集中せざるをえませんでした(TT)。
蓋を開けてみると
前回「?」だった問題がしっかり3つも出ていまして、
正解をしつこく調べておいてよかったです(^^;)

(ちょっとぶつぶつ↓)
資格試験をこれまでほとんど受けたことがなかったのですが、
問題文は持ち帰り禁止はいいとして、
結果の通知が合否のみで
何点で、どこをいくつ間違えたとか、正答はなにかとか、
具体的な情報がなにもありませんでした。
出題元の本が大変高かったので買うのはやめ、
市販のテキストを何冊か調べてようやく答えを見つけました。
そういうものなんですね~。

新しい問題集とテキストを3冊やったところ
今回の出題で見たことのない単語は見当たりませんでしたので、
とにかくこの週末は一息つけそうです(^^)。
試験のあとに映画館に飛び込んで
『オペラ座の怪人』の最終上映も見られましたし、
本屋さんで『アルカサル』の外伝もゲットできまして、
あれもこれもできない~という状態だった反動が
一気に来たようでした。

というわけで、久し振りに映画館でオペラ座を見たのですが、
同じく久し振りに元のトンデモ字幕でありまして、
がっかりするというよりは笑ってしまいました
(歌のおしまいに「!」が律儀につくところとか、
筋の改ざんになりそうな訳文とか;;)。
映画のクリスティーヌは
割と最後まで二人ともに惹かれているように見えますので
これでお話を勘違いしてしまう人もいるだろうなと
改めて思ってしまいました。
(もっともリバイバルを見に来るような方は
おそらく物語をよくご存じでしょうから
あまり気にせず楽しく見ました。)
公開時にはどうしても舞台版(私が観たことがあるのは四季版だけです)と
比べてしまっていたのですが、
時間を経て劇場で見なおしてみると
存外まっさらな映画として見られまして、新鮮に感じました。
ジェリーさん演じるファントムの顔の「醜さ」が
全然大丈夫じゃん、と思ってしまうこととか、
赤い死の扮装のファントムのセリフで
「(自分を)怖がっているのか」などという字幕が
あったように思うのですが、
そのあとに写る金粉で塗り込められた銅像のような人たちのほうが
よっぽど怖く見えたとか、
キレイな緑の目でいい男だなあ~と思ったりして
うっかりお話を勘違いして見てしまいそうにもなりました
(性格の壊れ具合や勘違いぶりはそのままですけど)。
ロイド・ウェバー氏自らが製作にかかわっているだけに
歌もダンスも映像も文句なく、構成も自然で、
ロック調なファントムの歌や台詞まわし、
クリスティーヌの歌い方は
オリジナル版に近いような印象を受けました。
(↑もうこの上なく今さらな感想です。)
エミー・ロッサムの歌はきちんと勉強されているだけに
素晴らしいものですが、
改めてジェリーさんの歌も凄いと思いました。
とても元々は素人さんだったなんて思えません。
ヒューも最初にミュージカルのオーディションを受けたころには
特に訓練を受けていたわけではなかったというようなことを
どこかで読んだことがありますが、
才能のある役者さんというのは
本当になんでも出来てしまうんですね。
舞台版を初めて見た時の正直な感想は
これは「愛」じゃなくて、ストーカーのお話じゃないのか(すみませんm(_ _;)m)
・・・だったのですが、
舞台に比べて細やかなセリフや表情をつけ加えたり
場面の整理をすることができるので、
物語としてはさらに感情移入がしやすくなったように思いました。
なんだか、やはりかなり切ないものがあります。
クリスティーヌとラウルはきちんと結婚して子供にも恵まれて、
幸せに暮らしたのではと思えるのに、
年をとったラウルが幸薄く見えるのは
ただ妻を失った悲しみのためだけなのかなと訝しく思えました。
なぜか登場する皆さんが
なにか影を背負っている感じがあります。
あんなに未練たらたらの別れ方をしたら
やはり一生彼女を思って暮らすのだろうと思われるファントムですが
(エンディングの歌はそういうことかと思って聞いていました)、
オペラ座が焼けたあとも
きっちり彼女のストーキングをしていたのかなと思ったりもしました。
この「暗さ」がどこから来るのかは謎のままで、
しばらく前に拾った
『オペラ座の怪人』の続編のお話は
このあたりを語るのかな~などと考えてしまいました。

歌についてはほぼなんの文句もないこの映画ですが、
主役級のものは置いておきまして
御贔屓の役柄および歌といいますと、
実はアンドレ&フィルマンのコンビが結構お気に入りで、
映画のお二人もかなり気に入っております。
このお芝居の歌は覚えていても歌えない(音域からして無理)ものばかりですが、
二人の掛け合いの歌は時々口ずさむことがあります。

実はDVDを結局買わないままなですが
(映画館では4回くらい観ました)、
映画館でかかったらぜひ見たい映画の一つです。

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2008年12月15日 (月)

X-MEN ORIGINS/WOLVERINE 公式サイト

いろいろ一段落して、先ほどPCを開けてみましたら、
20世紀フォックスさんからメールが届いていました。
そのタイトルが
「X-MEN ORIGINS WOLVERINE TRAILER PREMIERE - MONDAY 12/15」で、
メール登録しておくものだな~と思いました。
いつのことかすでに記憶にありませんが、
役にたったのは初めてかも・・・;;。

トレイラーがMySpaceから見られるようになるらしいのですが、
時差の関係でしょうか?
まだcoming soonになっています。
公式サイトも同じような画面になっていますので、
こちらから見られるようになるのかなと思います。
最初にこちらに飛んだときは
え、ホラー?と思ってしまいました(^^;)。うわ~化けてる・・・。
そのおかげなのか先ほどから
なぜかオペラ座のオーヴァチュアが
頭の中をぐるぐる回っております;;。

公開日一覧を見ますと、
日本の公開はどうやら8月22日のようです。
海の向こうの公開は5月1日と聞いていましたが、
4月30日とか29日も見えますので、
今ひとつよくわかりません。
まだ公開が出ていないところもありますが、
ダントツに公開が遅いのはやはり日本だけのようです(TT)。
『地球が静止する日』などは
ほとんど変わらないくらいの時期に公開になるのに
何故なんでしょうかね・・・。


などとぼやきつつ、今日はこのあたりで。

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2008年12月14日 (日)

御一行様はドイツでした。

昨日置いていったアカデミー賞司会に決定!の記事ですが、
すでに日本のサイトさんにも出ていました。
とっくにご覧のこととは思いますが、
Variety Japanシネマトゥデイのリンクも置いておきます。
ついでに昨日のタイトルも「?」マークを消させていただきますm(_ _)m。

昨日はその記事だけでびっくりしたので
そこで使ってある写真が何かを全く気にしてなかったのですが;;、
『オーストラリア』御一行様はベルリンにおられたようで、
翌日にはドイツのTV番組の生放送にニコールと二人で登場したようです。
Just Jaredの関連記事はこちらから。
Gettyからも画像をどうぞ。
タイなしの皮ジャンで
今回の道中にしてはラフな感じです。

Ss

TV番組の方でちゃんとスーツで決めているのは
女性をエスコートしているからでしょうか?
In_stuttgart_ss

女性の司会の方が特にですが(^^;)、
全体にはじけた感じで楽しそうな番組のようでした。


昨日今日と隙を見つつ参考書を読んでいました;;。
(↑結局テキストでカバーできないので買いました。)
学生のときでも
こんなに真面目に受験勉強をしたことはないのですが(爆)。
今週はもう一息(お勉強)週間になりますので(TT)、
更新がややあやしくなりそうです。
どうぞご了承くださいませm(_ _)m。

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2008年12月13日 (土)

来年のアカデミー賞のホストに決定。

Just Jared を覗いたところ、
ビッグニュースが入っていましたので、
取り急ぎ置いていきます。
またあとで書き足したいと思います。

第81回アカデミー賞授賞式の司会にヒューが起用されたとのことです!
上の記事の追記にヒューのコメントが出ていました。

Australia star Hugh Jackman responds in a statement,“Thirty years ago when I was in Sydney watching Johnny Carson host the Oscars with my family, I never imagined that I’d one day have the chance to be up on that stage myself! I am very grateful to the Academy for giving me this opportunity. And, excited to be working with Larry and Bill on what I know will be a fun and memorable celebration.”

プロデューサーの Laurence Mark と
エグゼクティヴプロデューサーの Bill Condon は
映画スターにしてエンターテイナーのヒューは
理想的な選択だとコメントしておられます。
賞を盛り上げるにはこれ以上の選択はないでしょう!
トニー賞再び、ではないですが、
ショウの要素も入った楽しい授賞式になるのではと思います。
(司会と受賞者、でしたらもっと嬉しいのですが^^;、
どこかの部門で狙えるでしょうか。
『オーストラリア』は視覚効果の準候補に入ったようです。)
Just Jaredの記事のコメントに多いに同感いたします♪
 
Let’s hope the opening is a fantastical musical number!

Varietyにしっかり記事が出ていましたので
リンクを置いていきます。
(現在トップページにヒューの写真が出ています。)
解読はまたのちほど。

Hugh Jackman to host Oscar

Will Hugh Jackman revive Oscars?

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2008年12月12日 (金)

『Empire』ほかいろいろ到着。

10日に『ダークナイト』特別版DVDが無事届きまして、
さらには一緒に紀伊国屋BookWebから『Empire』1月号も届き、
思わず顔がほころんでしまいました。
まだじっくり見る時間も読む時間もないのですが、
大変充実した贅沢な気分になりました。
バットポッド付きブルーレイも到着メールが来ましたので、
本日いそいそと引き取りに行きました♪

『Empire』の表紙はウルヴァリン仕様のヒューなのですが、
ネタばれ注意の警告のついたウルヴァリンの記事あり、
ヒューの記事もあり
(タイトルがThe Boy from Ozです~)、
『オーストラリア』の記事まであるおいしさでありました。
以前にご紹介したComingsoon.netに上がった
ウルヴァリンのスチールもしっかり載っていました。
アカデミーに焦点を当てた特集になっているからですが、
『ダークナイト』絡みでのノーラン監督の記事や
ケイト様(『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』)の記事も出ていまして、
ネット注文すると送料はかかりますが、
ちゃんと美本で届いたのも大変嬉しかったです(^^)。
“Public Enemies”のジョニデとクリスチャンのほか、
久し振りにショーン・アスティン
(お分かりかと思いますが、サムです)の記事も出ていまして、
『オーストラリア』によるオーストラリア観光振興CM
(ワインと産地の宣伝?)・・・のようなページまでありました。
眺めるだけではなくて(爆)、
今回はちゃんと読みたいと思います。

フォックスさんのサイトから
ウルヴァリンの公式サイト?に飛んでみたら、
X3(ファイナルディシジョン)のサイトが出てきましたが、
上のあたりにウルヴァリンの文字も出ていました。
サイトが出来上がってきましたら、
こちらから入れるようになるのかもしれません(←想像です)。


そして10日はロンドンでプレミアが行われたようでした。
GettyJust Jaredのリンクを置いていきます。
清楚な感じの白いドレスのニコールが美しいです。
ヒューは水玉のタイですが、きっちりスーツで決めてます。
こんなこともされていたみたいですが・・・(^^)。

Photo

もう一枚、デボラさんとの2ショットも置いていきます。
奥様といるときのヒューの表情は
ほんとに普通の家庭の夫に戻っているなと思うのですが、
気のせいでしょうか。
いつもながら仲の良いお二人でした。

20081210

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2008年12月 9日 (火)

『ダークナイト』CEサントラ到着。

今日は3段階にわたりどーんと落ち込むことがありまして、
久し振りにどよ~んとしてしまっていたところ、
アマゾンから第一弾が届きました。
先に発送されたはずの『ダークナイト特別版』ではなく、
後発の『プロデューサーズ』と
『ダークナイト』サントラ(コレクターズ・エディション)が
先に届いたのが謎でしたが、
今日届いたのはP便で、もう一つはSメール便でした。
そういうわけで届く時間が違うのかもしれない、と
新たな発見をいたしました。
それはとにかく、このサントラが大変素敵でした!
もったいなくてまだ開封できていませんが(オイ)、
21㎝X20.5㎝の巨大サイズで、
一瞬これはなに?と驚く渋さ。
写真ではただ黒く見えたコウモリさんは
実はゴッサムシティ(多分)の夜景でした。
落ち着いてからじっくり開けたいなと思っておりますので、
内容の感想はまた後日に(こればっかりですみません)。
ダークナイトのサントラといいますと、
アカデミーのオリジナル音楽賞の対象から
はずされたと聞いていましたが、
どうもこれが覆ったようです。(→Variety)
きめられた基準の枠にあたらないという理由で
よいものが外されてしまうのは大変残念なことですので、
嬉しいニュースでした(^^)。
そろそろ各映画賞の話題も出始めていますが、
来年のアカデミー賞のお祭り騒ぎが今から楽しみです。

『ダークナイト』特別版DVDは明日には届くかなと思われますが、
セブンにお願いしたブルーレイも(くどいですがまだデッキはありません;)
明日取りに来ていいよ、のメールが入っていました。
『Empire』の一月号も届く予定ですので
(レイチェルさん、ありがとうございます)、
ちょっとずつ元気を出していきたいと思います。

これから長いメールを2通打たなければなりませんので、
今日はこのあたりで。
明日もよい日でありますように。

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いよいよ冬本番。

この週末は初雪がちらつく寒さとなりました。
いよいよ本格的な冬の到来です。

来週末は映画に行けそうにないのでとにかく行ってこようと
またも隙を見て日曜に一本見てきました。
(本当に隙を見ていろいろすごす一年でした・・・。)
その映画館で迎えてくれたのが、
ヴィゴの『アラトリステ』のポスターで、
年末にはこちらでもかかるんだ~~、と
一気にテンションが上がりました!
これだから映画館に来るのが楽しみなんです(ややズレてますが)。
ポストカード目当てに1500円の前売りを買いましたので、
頑張って観にいきます(^^)。
そのほか2週間限定で
『オペラ座の怪人』が一日一回かかっていまして、
見たいのですが、ちょっと無理そうです(TT)。
結構あちらこちらで再映されていますので、
どこかでまた観る機会があるでしょう、と思うことにいたします。
(広島市内ではこちらで19日まで上映しています。)

気になっていた『オーストラリア』のその後ですが、
先週のランキングでは4位に浮上していました。(→こちら
土曜放映のハリウッドエクスプレスでは
特集はありませんでしたが、
ランキングのところで
ニコールとヒューが言い合っているシーンなど
観たことのない映像が流れました。
今週にはキアヌ・リーブスの新作も公開になりますし
厳しそうな状況ではありますが、
じっくりヒットしてくれるといいなと思います。
ヨーロッパ巡回中?の『オーストラリア』御一行さまですが、
パリのあとにはマドリッド、ローマと移動されているようで、
Gettyでももちろん見られますが、
Just Jaredでまとめて見るのもよいかなと思います。
10日にはイギリスでプレミアがあるようです。

6日にメルボルンで開かれたという
第50回オーストラリア映画協会(Australian Film Institute)賞授賞式の記事を
先日目にしておりまして、
ヒースとケイト様に国際最優秀俳優賞が贈られたと聞いていましたが、
こちらを見るとケイト様が
「ハリウッド・ウォーク・オブ・フェーム」入りの記念セレモニーに
登場されたとのことでした。
来年にはヒューの星も登場する予定ですし、
あわせてめでたいことであります。

なんだか取り止めがなくなってしまいましたが、
今日はこの辺で。
週末に観た映画のお話はまた次回に。

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2008年12月 6日 (土)

ランキングいろいろ。

今日帰宅してみたら、
『ダークナイト』DVDが入荷したとのメールが入っていました♪
(発送はまだです。)
発売が決まってから取り急ぎ特別版のDVDを予約して、
バットポッド付きにしようかどうしようか~と悩んでいる間に
アマゾンでは早々に取扱がなくなってしまったので(_ _;;)
結局セブンアンドワイに
バットポッド付きブルーレイディスクを頼んでしまいました。
相当な荒業でしたが(←何しろデッキがありませんから)
いずれ買うなら今欲しい!
ビンボーだといいつつ、
ささやかな自分への御褒美ということにしたいと思います。
(一体いつ見られるのかというツッコミは棚上げ(爆)。)

さて、少し前に出ていたものですが、
eiga.comから目についた記事を置いていきます。

一つ目は
米Yahoo!の映画チームが発表した
今年同サイト上で最も再生回数の多かった映画予告編ベスト10。(→こちら

1位 「ダークナイト」
2位 「インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国」
3位 「トワイライト/初恋」
4位 「インクレディブル・ハルク」
5位 「アイアンマン」
6位 「ハリー・ポッターと謎のプリンス」
7位 「ウォンテッド」
8位 「ハンコック」
9位 「セックス・アンド・ザ・シティ」
10位 「カンフー・パンダ」

皆さん予告って見られるんですね~と
すっかり自分を棚に上げていますが、
単に我が家のPC(というか接続)が遅いもので
なかなか見られないというだけのことです;;。
ダークナイトがトップになった原因の一つには
とにかく宣伝が上手かったことがあったのかな~と思いました。
(日本ではもう皆無に近いくらい前宣伝を聞きませんでしたが。)
海の向こうでは
ネット上で視聴者を巻き込んだ参加型で
大展開していましたので、
そのあとの空前の大ヒットは
作品自体の完成度・質の高さと相まった結果かと思います。
映画の公開前から公開以降にいたるまで
このくらい盛り上がった作品というのは
稀のような気がしますが、どうでしょうか。

最新の記事によりますと、
米i-Tunesストアでダウンロードされた映画でも
『ダークナイト』がトップになっていました。
納得の結果でもやはり凄いなあと思います。
今さらですが、本当に大ヒットだったんですね。)


さて、もう一つはこちら

英エンパイア誌が読者投票を集計した
「史上最高の映画キャラクター100人(100 Great Movie Characters)」について。

第1位は、デビッド・フィンチャー監督作「ファイト・クラブ」の
ブラッド・ピットが演じたタイラー・ダーデン。
同じくこの映画がいい!というようなアンケートでも
「ファイト・クラブ」が出ていたのを見た記憶があります。
やはりブラピはスーパースターなんですね。
第2位は「スター・ウォーズ」シリーズのダース・ベイダーで、
第3位は「ダークナイト」でヒース・レジャーが演じたジョーカーが選ばれたそうです。

ダースベイダーだけ特に俳優さんの名前がなくても
疑問に思わないのもなんだかなんですが、
以下20位まで貼ってみます。

1位 タイラー・ダーデン:ブラッド・ピット/「ファイト・クラブ」
2位 ダース・ベイダー:デビッド・プラウズ、ジェームズ・アール・ジョーンズ(声)
   /「スター・ウォーズ」シリーズ
3位 ジョーカー:ヒース・レジャー/「ダークナイト」
4位 ハン・ソロ:ハリソン・フォード/「スター・ウォーズ」シリーズ
5位 ハンニバル・レクター:アンソニー・ホプキンス/「ハンニバル」シリーズ
6位 インディアナ・ジョーンズ:ハリソン・フォード
  /「レイダース/失われた聖櫃《アーク》」
7位 ザ・デュード:ジェフ・ブリッジス/「ビッグ・リボウスキ」
8位 ジャック・スパロウ:ジョニー・デップ
  /「パイレーツ・オブ・カリビアン」シリーズ
9位 エレン・リプリー:シガニー・ウィーバー/「エイリアン」シリーズ
10位 ドン・ビトー・コルレオーネ:マーロン・ブランド/「ゴッドファーザー」
11位 ジェームズ・ボンド:ショーン・コネリー/「007/ゴールドフィンガー」
12位 ジョン・マクレーン:ブルース・ウィリス/「ダイ・ハード」シリーズ
13位 ゴラム:アンディ・サーキス/「ロード・オブ・ザ・リング」シリーズ
14位 ターミネーター:アーノルド・シュワルツェネッガー/「ターミネーター」
15位 フェリス・ビューラー:マシュー・ブロデリック/「フェリスはある朝突然に」
16位 ネオ:キアヌ・リーブス/「マトリックス」
17位 ハンス・グルーバー:アラン・リックマン/「ダイ・ハード」
18位 トラビス・ビックル:ロバート・デ・ニーロ/「タクシードライバー」
19位 ジュールス・ウィンフィールド:サミュエル・L・ジャクソン
   /「パルプ・フィクション」
20位 フォレスト・ガンプ:トム・ハンクス/「フォレスト・ガンプ/一期一会」


シリーズものがやはり知名度も高くなりますし
強いのかなと思う一方で
単品?でもきっちり入るものが入っている、という感じがしました。
トム・ハンクスはやはり名優なんですね。
これだけ見ただけでも
タイトルは知っているけど見ていないものが結構あり、
やはり遅れてきた映画ファンの私でありました;;。
でもエイリアンも007(旧シリーズ)も
苦手だしなあ・・・(^^;;;)。

指輪からは堂々?ゴラムが選出されていました。
映画化にあたっては困難が山積みだったと思われますが、
やはりあの画期的ともいえるゴクリあっての成功と言えるわけで、
ということは、
やはり映画化はそれだけの技術力と粘りを持つ
PJでなければ無理だったわけで、
続編についても
クリーチャーの映像化に長けたデル・トロ氏は
適任だということ・・・なのでしょう。
(個人的にはクモもゴブリンも
あまり長時間にわたって見たくはないんですけどぶつぶつ;;。

そして3位のヒースは納得の選出ですが、
特に日本での宣伝では
彼が若くして亡くなったことばかりが目につきましたが、
そんなことがなくても
選ばれたのではと思います。

来週にはDVDが届くので
特典だけでも目を通したいなあと思っております(^^)。
ゆっくり見られるのは年末年始になるでしょうか・・・。

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2008年12月 3日 (水)

ウルヴァリン新着フォト。

時間が取れない~と思うこの頃で
再試験のお勉強もなかなか手がつけられない状態ですが、
幸か不幸かヒュー関連のニュースがよく出てきます。
端折りスピードでトホホではありますが、
目についたものを置いていかせていただきます。

まず、先週末の全米興行成績について、
シネマトゥデイでは『オーストラリア』に焦点を当ててくださっていました。
これも「最もセクシーな男性」効果でしょうか(違うか)?
やはり息の長いヒットを期待したいなと思うところです。

そして、『オーストラリア』のパリ・プレミアがあったようですので、
いつものGettyからリンクを置いていきます。
お土地柄?からか、
ヒューのスーツもですが
ニコールのドレスも落ち着いた感じがしまして、
大変シックだなと思いました。
それでいて、デボラさんやキース・アーバン氏、
監督の奥様もみんな一緒に来ています、という
家庭的な雰囲気が良いです(^^)。
フランスでの公開はクリスマス・イブのようです。
こちらでもヒットしてくれるとよいなと思います。
(年内に見られるのは大変うらやましいところであります;;。)

最後にもう一つ、
Comingsoon.netから、
ウルヴァリンのスチールが出たということでしたので、
こちらのリンクを置いていきます。
リーエフさんとの2ショットが良いかも♪


ほんとに一言コメントで申し訳ありません。
では、今日はこのあたりで。

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2008年12月 2日 (火)

12月になりました。

12

ついに最後の一枚となりました。12月到来、です。
まだまだひと山ふた山ありますが、
無事に乗り越えられますように・・・。

さて、心配していた『オーストラリア』の
週末の全米興行収入の結果は、5位でした。(→こちら
派手なお話ではないですし、
健闘したということなのでしょうか。
息の長いヒットになることを期待します。
地元オーストラリアでの評判も気になるところなのですが、
どんな様子なのでしょうか。


そしてもうひとつ、
またeiga.comからの記事ですが、
そういうお話だったんですか?と思いつつ読みました。
少し前にIMDbの記事を眺めていて(28日の記事でした)
もっとウルヴァリンを演じたい?というような記事を見かけていたのですが
そのままスルーしておりました;;。
とすると、先だっての日本旅行は
やはり取材だった・・・のかどうかわかりませんけど。
えーと、申し訳ないですが、ちょっとコメントに不安が;;。
またウルヴァリンを演じるというのも
体への負担を考えるとそれも心配だったりします。
全く余計な老婆心ではありますが・・・(_ _;)。

以下、記事を貼ってみます。

 米ピープル誌恒例の「08年最もセクシーな男」に先日選ばれ、
 名実共にトップ・セクシー男優となったヒュー・ジャックマンが、
 来年公開される主演作
 「X-MENオリジンズ/ウルヴァリン」(09年公開)に続く
 続編プロジェクトについて
 米MTVのインタビューに答え、
 続編「ウルヴァリン2」の舞台を日本にしたいと語った。

 「私にとって最も好奇心をそそられるのは、
 彼にはジャパン・ストーリーがあるからなんだ。
 そのジャパン・ストーリーが好きなんだよ」と語ったジャックマンは
 「X-MEN2」の頃から、日本を舞台にした物語を熱望してきたという。
 「ウルヴァリンが日本で、
 ヤクザやサムライたちと一緒にいる画を想像してごらんよ。
 素晴らしい話だよね」

 実際に全米ですでにコミック化されているウルヴァリンの物語では、
 東京でヤクザ一家の跡継ぎであるヤシダ・マリコという女性と出会った彼が、
 戦いののちにマリコに白菊をプレゼントして日本を去る。
 その時彼女に、自分の名前がローガンだと告げる名シーンがある。

 何度も来日しているジャックマンだけに
 日本文化への誤解はないだろうから、
 うまく脚本に組み込まれれば、楽しみではある。


名実ともにトップ・セクシー男優って一体(爆)。
そして、ヤクザや(と?)サムライが一緒にいるっていつのことだろう?
(原作にあるとは聞いていますが。)
・・・やはりなにか不安が残るのでした(^^;)。

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