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2008年10月18日 (土)

再び小ネタ。

列車の待ち時間に本屋さんでムビスタを眺めていましたら
マカヴォイさんのインタビュー記事がありまして、
おや、と思うくだりがありました。
読書好きなマカヴォイさん、なんか演じてみたい役柄は?という質問に、
あったけど、もうとられちゃったから、
リメイクするにしてもずっと先の話になってしまうだろうね、
といいつつ挙げたのが
なんとLord of the Rings のサム。
なんだかとても腑に落ちる気がしましたし、
見てみたいな~と思いましたが、
PJ版の場合ビジュアル的に、
イライジャに負けないくらい印象的な瞳をしていますので、
フロドの従者としては無理があるかなと思いました。
ナルニアでタムナスさんを演じたというのも
いろいろ思い入れがあったのかなという気もしてきました
(↑全くの推測です~)。
サム役は残念でしたが、
ビルボ役では駄目でしょうか、マカヴォイさん!
デルトロさん、PJ、スタッフの皆さんよろしくお願いします。


加えまして、Variety Japanからの記事を。

バットマン&スーパーマン若者を救うためタッグ

『ダークナイト』のクリスチャン・ベールと
『スーパーマン リターンズ』のブランドン・ラウスの
スーパーヒーロー・コンビが
主に経済的理由により高校退学を余儀なくされる若者たちに対し、
高校卒業と大学進学、
そして就職までを支援するという団体のパーティに出席し、
協力したというニュースです。
ほかに、ケイト・ベッキンセイルや
「アメリカン・アイドル」の司会者ライアン・シークレストなども
出席したとのことです。
こんなところで働いていたんですねクリスチャン!
シリーズ一作のみと聞くブランドン・ラウス君、
やはり惜しいです。
せっかくの逸材なのですから、
スーパーマンの次回作があるなら
彼に演じていただきたいですが・・・。

もう一つはスター・トレックの話題です。
いよいよ写真が出てきましたという記事が
eiga.comに出ていましたが
(すみません、ちょっと引きました;;)、
Varietyの記事を見て、ある意味安堵を覚えました。
J・J・エイブラムス監督によると、
シリーズを継続させるのではなく
“仕切り直し”する道を選んだそうで、
映画では、カーク船長やスポック博士の若き日々が描かれるようです。
監督自身はもともと『スター・トレック』のファンではなく、
むしろ『スター・ウォーズ』ファンのようで、
『スター・ウォーズ』を見たときに受けたような衝撃を与えるものを
『スター・トレック』の希望に満ちたメッセージをのせて
描きたいようです。

 「いまから数100年後の世界では、
 人類は無事に生き延び、
 あらゆる人種が差別を受けることなしに共生している。
 これは、今、発信するメッセージとして
 決して悪いものではないと思う。
 傑作ではあるけれど、
 悲観的な『ダークナイト』がとてつもない大ヒットを飛ばしている現代において、
 『スター・トレック』はまさに正反対の存在だ。
 楽観主義を再びクールに描くことが、ぼくのこだわりなんだ」

これまで数々の作品が
リメイクによって度肝を抜いてくれたように
(まさにバットマンシリーズのように)、
全く新しいアプローチによる斬新なまっさらの作品として
こだわり抜いた作品が見られるかもしれません。

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