« 2008年9月 | トップページ | 2008年11月 »

2008年10月

2008年10月31日 (金)

今日で二周年。

(実は)ハロウィーンの日に立ち上げたこのブログですが、
時々へたりつつも無事に2年が経ちました。
昨年の今頃は
『ダークナイト』のかぼちゃサイトが出現して
次から次へとサイトが増殖していったことなど思い出しますが、
一年が経つのがとても早かったように感じます。
懸案事項は一向に片付かないままで、むしろ目増えする始末で、
更新も休み休みになっている状態ですが、
時間のとれる(起きていられる;;)範囲でぼちぼちと情報を拾って、
映画やヒューのお話などをしていけたらよいなあと思っております。
しょっちゅうへたれて(休んで)いるのも関わらず
それでも来て下さる方々には本当に感謝しておりますm(_ _)m。
これからの1年は
大作『オーストラリア』の公開も控えていますし、
多分春には『ウルヴァリン』も公開になるでしょう。
新作(ミュージカル映画も含むかも?)の行方も気になります。
コンスタントに情報を拾っていくことは
しばらく難しいかもしれませんが、
マイペースで追っかけてゆきたいと思っておりますので、
また気が向いたときにでも
お寄りいただければとても嬉しいです。
いつもありがとうございます(^^)。

The Dark Knight The Dark Knight

アーティスト:Hans Zimmer & James Newton Howard
販売元:Warner Bros.
発売日:2008/12/09
Amazon.co.jpで詳細を確認する


クリスチャンファンサイトさんで拾った情報ですが、
『ダークナイト』の2枚組CDが出るようです。
12月9日発売で予約を受け付けている状態のようです。
やはりこれも買いかな・・・と考え中です。
そして○○ビンボーは続くのでした(多分)。

| | コメント (4)

2008年10月30日 (木)

秋深し、です。

ここ2日ほどで急に気温が下がりまして、
一転して秋らしくなってきました。
朝方はもう肌寒く感じるようになり、
押入れから出したばかりの毛布から起き上がるのが
名残惜しいほどです。
しみじみ空気が乾燥しているのを感じますので、
喉風邪防止に
こまめに水分を補給するようにしなければと思います。
睡眠もしっかりとるのがポイントです。←自爆状態ですが・・・。

先週から気合を入れて(隙を見て)
ビタミンの勉強を始めたところ、
結構膨大な量になることに気がつきました;;。
さらに11月に受ける試験などもありまして(これがちっとも歯が立たないTT)
なかなか更新までたどり着けないでおります。
映画の感想も保留中ですが
(北島マヤと姫川亜弓夢の競演・・・とまとめそうになりました(爆))、
今日は近況を少しだけ置いて失礼したいと思います。
いつもにまして独り言に近いので、
ややスルー推奨とさせていただきますm(_ _)m。


ここしばらくi-podを使っていなかったのですが、
先日久し振りに引っ張り出してみたところ、
イヤホンの本体との接続近くのコードが
風前の灯状態になっていることに気が付きまして、
購入したお店に持っていきました。
そこからメーカーに出してもらったのですが、
結果は本体交換でした。
購入してから1年も経っていませんし、
コードに負担をかけないように工夫をして
酷使をしないように気を付けていたのですが、
やはりイヤホンの寿命には限界があるのかな・・・と思いました。
次回はヘッドホンを探してみるしかないでしょうか。
というわけで、さらに聴けない日が続きまして、
先日ようやく戻ってきましたので、
いろいろ聴いてみました。
以前のPCに取り込んでいたもののこのPCが故障したもので
プレイヤーではずっと聞いていなかったものを聴くと
大変に新鮮でした♪
まず年末に観る予定の
バージョン違いのジーザス(確かブロードウェイ版)を聴いてみたところ、
音楽はきっちり覚えているのに歌詞を結構忘れていまして
もどかしい思いがしました。
そのあとに四季の『クレイジー・フォー・ユー』が続いてかかり、
ぱあっと気分が明るくなりました。
ジーザスとクレイジーが実は一番好きだったことを思い出しまして、
それをすっかり忘れていた自分にあきれました。
これから好みは変わっていくだろうとは思いますが、
ほんの数年前のことだというのに
当時の気持ちを懐かしく思い出してしまいました。
あっちこっちに足を延ばして
四季の芝居を年10本以上観て、
映画館にも頻繁に足を運ぶようになった頃でした。
今となっては夢のようでもあります。
(今は今でいろいろあるのもまた人生かな~と思っていますが。)
先日メル・ブルックスの名前をお見かけしたこともあり、
続いて久方ぶりに『プロデューサーズ』を聴いてみたのですが、
・・・細胞が活性化してしまいました(^^;)。
これも歌詞を忘れていて歌えないのがもどかしかったですが
(あまり音声にしないほうがいいかもしれないネタもありですが)、
やっぱり文句なく面白いです。豪華です。突っ込む隙もありません。
歌って踊る才能が全くない私ですが、
これを聴くと体が勝手に動きそうになります。
そして音楽に弱いので、CDを聴くだけで心も細胞も踊ります♪
本当にベタ系のコメディが大好きな自分に気づいた作品でありましたが、
徹底したプロのエンタテインメントの舞台をスクリーンで見て聴け、
自宅でDVDで楽しめる幸せをしみじみと感じる作品でした。
これも映画館で4回見ましたそういえば・・・。

帰りのバスの中で聴いてみたところ、
全く眠気がきませんでした。素晴らしい!
寝過ごし防止にしばらく使えそうです(^^)。


今さらですが、参考と覚えのために
CDとDVDを貼り付けておきます。


プロデューサーズ Music プロデューサーズ

アーティスト:サントラ,メル・ブルックス
販売元:ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル
発売日:2006/03/24
Amazon.co.jpで詳細を確認する



プロデューサーズ コレクターズ・エディション DVD プロデューサーズ コレクターズ・エディション

販売元:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
発売日:2008/04/04
Amazon.co.jpで詳細を確認する



↓ブルーレイ版も出ていました。
 特典は特に増えていないようですが、
 やはり画質や音がよいのでしょうか??


プロデューサーズ (Blu-ray Disc) DVD プロデューサーズ (Blu-ray Disc)

販売元:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
発売日:2006/11/03
Amazon.co.jpで詳細を確認する




↓舞台ミュージカルの元となった大元の映画ですが、
 セレクションの一つとして手頃なお値段で出ていました。
 見てみたいな~と思っていましたので、
 これ幸いと頼んでみようと思います(^^)。

 (すでに発売されている 
 「プロデューサーズ (ユニバーサル・セレクション2008年第7弾)
 【初回生産限定】」も
 アマゾンで在庫が1点となっていましたので蛇足まで。)



プロデューサーズ (ユニバーサル・セレクション2008年第12弾)【初回生産限定】 プロデューサーズ (ユニバーサル・セレクション2008年第12弾)【初回生産限定】

販売元:ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン
発売日:2008/12/04
Amazon.co.jpで詳細を確認する

| | コメント (0)

2008年10月27日 (月)

ゲットスマート

いやはやなんといいますか、
思いのほか正当アクションも見せてくれ、
ハートフルな見せ場?もあり、
「くすっ」と笑えるスパイ・コメディでした。
予告を見ていた印象では
ロレンス(@エロイカ)級のズレ具合を期待していたのですが、
スティーブ・カレルが演じるスマートさん、
大変普通です。まともです。
若干下ネタもあったり
勘違い的な言動もあったりするわけですが、
そもそもがとびきりの才能を持つ情報局の分析官なので
その能力もいかんなく(いや時々かも)発揮され、
ビシバシに固いプロフェッショナルの女性スパイに
あきれられながらも
徐々に才能を生かした独特のスパイ術(なんだそれ)を
自分のものにしていきます。
彼はスパイに不適格だったわけではなくて、
どうしてもなりたくて志願し
抜群の成績で合格したものの(論文に関してはとにかく)
職場が手放してくれずに転職を保留にされていたところ、
思わぬことでスパイになれることになってしまう・・・という展開で、
とにかく真面目で真っ正直、かつおとぼけもあり。
でもあちこち抜けている様子が笑わせてくれるのでした。

お話の展開は
まあ、ありえないだろう~というゆるさや、
詰めが何か甘いなあという感もありましたが、
とにかくコメディですから(^^)。
ありえないことだろうけど
どことなく人間の優しさを感じるシーンも多々ありまして、
なんだかほっとするところがありました。
ラストに至っては
はじめからそうしておいてくれれば、と
思ったりもしました。
なんて人情も人望
もないボス。
整形美人スパイの(好きでやったわけではなかったですが
アン・ハザウェイは
アクションがなかなかよかったです。
お化粧がこんなに濃かったかなと余計なことを考えていましたが、
実はなんでも出来ますね、この方。
なにかとかばってくれる敏腕スパイにロック様(ドウェイン・ジョンソン)、
チーフ役はアラン・アーキンで、
見ていて楽しかったです。
オタク二人組と呼ばれていた情報局?の二人が
なかなかいい味を出していましたが、
この二人でスピンオフが出来るとか。
確か『ゲットスマート』の続編の製作も決まったと聞きましたし、
ほんとに海外では大ヒットだったんですね。
日本で公開してくれるかどうか危ぶんでいたのですが
地味ですが思いのほか好評のようなので
ほっとしました;;。
ちなみに、ビル・マーレイがいることに気がつかなかったのですが、
調べてみると13号だったようです。
次々に倒されてしまったスパイの一人だったのでしょうか;;。

昔のテレビシリーズのリメイクとは聞いていましたが、
原案・監修にメル・ブルックスの名前が連ねてありまして、
なんとなく、ふかーく納得できました。
ゆるくて、ちょっとベタでハートフルで、
アクションもお笑いも詰め込んである映画でした。
力を抜いて、ただ楽しんで見たい方におすすめです。

続きを読む "ゲットスマート"

| | コメント (2)

2008年10月26日 (日)

予告編ほかつぶやき。

というわけで、今日は『ブーリン家の姉妹』を見てまいりました。
本当は『私がクマにキレた理由』を見るつもりだったのですが、
週末ということもあり、新作の上映比重が高くされていて
クマは夜一度の上映に減らされていました(TT)。
なので泣く泣く前売りを購入していた新作の方を
見ることにしたのですが、
クマを見るのは無理かもしれません・・・(残念)。

本日の予告編は大物が続いて出まして、
トップに出たのは『オーストラリア』でした!
TVの画面で一度見てはいたのですが、
スクリーンで見ると違います。
ヒューが渋いです。ほんとに西部劇、といいますか、
狙ったといわれる『風と共に去りぬ』風で
ちらっとしか出てこないカットがまた素敵(そうか?)。
タキシード姿の笑顔のアップも出まして
思わず口元が緩んでしまいそうになって
焦ってしっかり見られなかったバカ者なのでした;;。
ほんとうに一瞬写った金髪の御仁は
もしかしてウェナムさん?とあとで思ったのですが
また機会があれば確認したいと思います。
『・・・S』(←省略しました)の上映の時にまたかかるとよいのですが。
ちなみにタイトルが出た記憶が残っていないのですが、
上記のようなうろたえぶりでしたのでもう言わずもがなで(爆)。
公開日が気になってそちらに集中していたのもあるのですが、
まだ来年としか出ませんでした。
公式サイトも日本のページはまだ出ていませんので
まだタイトルも本決まりではないのかも??(いや、それはないでしょう。)
そのあとに
『マンマ・ミーア!』と『ブラインドネス』の予告が出ました。
前者はミュージカルそのものとの評判が高いので
結構期待していますし、
後者は『ナイロビの蜂』のメイレレス監督作品ですので
これもまた楽しみなのでした。

映画本編も良かったのですが、
お話が、というより、
役者さんたちの演技をしっかり見させていただきました。
そもそもベースが史実ですので。
感想は改めて書かせていただきます。
(こればっかりで申し訳ありません。)
本屋さんでナタリー、スカーレット、エリックのコメントの出ていた
『FLIX』をぱらぱらと読んでいましたら、
『・・・S』関連として
ヒューとユアン・マクレガーの記事も2ページ出ていましたので、
つい速攻で購入しました。
ヒューはずっとユアンのファンだと言い、
彼の演技を絶賛している一方で、
ユアンはプロデューサーとしてのヒューは優秀で、
サーヴィス満点だったとコメントしていました。
(上がってきたラッシュを見てすぐに撮影現場で報告したそうです(^^;)。)
ほかの雑誌は確認していませんが、
関連の記事がまた出てくると嬉しく思うところです。

| | コメント (0)

2008年10月24日 (金)

こんな企画も?

映画ニュースにえ、というニュースが出ておりました。

ソダーバーグ監督、ロック・ミュージカル版「クレオパトラ」を計画か?

以下、引用しますと、
 スティーヴン・ソダーバーグ監督が実写3Dによる 
 ロック・ミュージカル版 「クレオパトラ」を計画していることが明らかとなった。
 主演にはキャサリン・ゼタ=ジョーンズ、
 相手役のアントニーにはヒュー・ジャックマンを希望しているとのこと。
 音楽はインディーズ・バンドの Guided by Voices が担当し、
 脚本はジェームズ・グリアが務める模様。
 今のところ、ポルノスター、サーシャ・グレイをヒロインに起用し
 話題の次回作「The Girlfriend Experience」の後になる予定で、
 具体的なスケジュールは不明。

ミュージカル映画に
ヒューの出演を「希望する」というお話は、
以前にも「オペラ座の怪人」や「サンセット大通り」などがあったと聞きますが
(ぜひにと出演を希望されたものの
スケジュールの調整がつかずに出演とはならなかったとか)、
アントニーというと、またコスチュームプレイかあ・・・と
違う観点で考えてしまいました(^^;)。
このキャストが実現するかどうかは置いておいて、
ヒューのミュージカル映画は
いつ実現するのかなあと思い起こした次第でした。
(ブロードウェイ復帰でも嬉しいですが。)
ゼタ姐さんがクレオパトラというのは
ビジュアル的にははまりすぎかと思いますが
(似合いそう・・・)。

元記事はVarietyのようです。(→こちら
日本語記事もこちらにあがっていました。


では明日が早いのでこのあたりで。
ゲットスマートの感想がなかなか書けませんが
(そんな大したものではないですが)
そのまま次の映画を見てしまいそうです;;。

| | コメント (0)

2008年10月23日 (木)

スクリーム映画賞ほか。

昨日はPCを開く時間がなくメールもチェックできませんでした。
といいますか、
泥だか丸太ん棒のように眠ってしまったからで、
更新もしばらく滞ってしまいまして申し訳ありません。
帰りに乗ったバスが途中で止まり、
30分くらい立ち往生をくらったようなのですが、
何しろ寝こけていたもので
事情もわからず、イライラすることもなかったので
睡眠不足も時には役に立つもののようです(何か違う;;)。

今日はシネコンで『ゲットスマート』を見てきたのですが、
『彼が二度愛したS』のでっかい電光ポスターが
どどーんとお目見えしていまして
おおお!と思い、
チラシも普通のサイズのものに加え、
男性向け、女性向けの小さめのリーフレットも出ていました。
急に宣伝に力が入りだしたなあと思いつつお手洗いに行くと、
5種類のバージョンの宣伝シールがあちこちに貼られていまして、
なんでトイレなんだろう・・・;;。
(いや、このシネコンだけかもしれませんが。)
かつどういう宣伝方針なんだろうなどと、しばし考えてしまいました(_ _;)。
ともあれ「大人のラブ・サスペンス」と銘打っていますので、
とりあえずお子様対象でないことがわかるのは
いいことのような気がいたします(^^;)。
もっともヒューの露出はないそうで、
これまでの彼の映画は胸板がお約束になっているので
珍しいな~と思うところですが、
プロデューサーの立場その他の事情で
そういうことになっているらしいです。
いよいよ11月8日(土)から公開です~。

『ゲットスマート』の感想はまた改めて書かせていただくことにしまして、
気になるニュースをひとつ置いていきます。
Spike TVによる第3回SCREAM Awardsで
Ultimate Scream賞に「ダークナイト」("The Dark Knight")が入ったと
いつものところで拾っていたのですが、
それどころではなく、
12部門総なめとのことでした。

eiga.com
映画ニュース

以下、eiga.comの記事から抜粋します。

これはファンタジー、SF映画、ホラー映画を対象とする賞なのですが、
最高賞であるアルティメイト・スクリーム映画賞に
クリストファー・ノーラン監督の「ダークナイト」が輝き、
そのほかに
コミックブック映画賞、続編賞、
スーパーヒーロー賞(クリスチャン・ベール/バットマン)、
悪役賞(ヒース・レジャー/ジョーカー)、
ファンタジー映画主演男優賞(ヒース・レジャー)、
助演賞(ゲイリー・オールドマン)、
監督賞(クリストファー・ノーラン)など
12部門を独占したのだそうです。
納得できるけど、でも凄い。
「ダークナイト」以外には「アイアンマン」や
「ヘルボーイ/ゴールデン・アーミー」、
「スウィーニー・トッド/フリート街の悪魔の理髪師」などが入っていますが、
ホラー映画主演女優賞に
リブちゃん(「The Strangers」)が入っているのが
なんとなく嬉しい(つい)。
一番嬉しいのは、
主役なのに目立たなかった(今回はそういう位置でしたから)
クリスチャンが受賞したことかもしれません(^^)。

もう一つ、同じくいつものところで拾ったニュースですが、
これはやっぱり、でしょうか。

 「ライラの冒険 黄金の羅針盤」("The Golden Compass",2007年)に続く
 第2作「神秘の短剣」("The Subtle Knife")と
 第3作「琥珀の望遠鏡」("The Amber Spyglass")の製作が、 
 無期限延期となったようだ。(その他)

ダコタちゃんは大きくなってしまうのに
お話が進む気配がないので
もう無理かな~と思ってはいましたが
(元ソースを探しておりません、すみません)、
もったいないなあ・・・という気持ちが強いです。
なにかと圧力の噂を聞いてはいましたが、
最後まで語って初めて意味のつながる物語だと思うので
(大抵の物語はそうですが)
第1作の感触が悪くなかったので、
個人的にはかなり残念です。
元の情報がわかりましたら、また付け加えたいと思います。

| | コメント (0)

2008年10月19日 (日)

ホットファズ

すでにDVD発売情報も出ていますが、
私の地元ではようやく公開がはじまりましたので
隙をみて見てまいりました。
公開すぐということもありますがたいへん盛況でした。
以下、特にネタばれの配慮はしておりませんので
ご了承くださいませ。

さて、お話ですが、
抜群の検挙率を誇るロンドンのエリート警官が
ある日突然ど田舎に左遷となり、
その町は警官さえ飲酒運転をするくらい
のんびりおっとりとした平和な町だったのだが、
突然残忍な殺人事件が起こる・・・という筋と聞いていたのですが、
上司からは事件ではなく事故だといわれ、
次々と起こる事件の解決をしたくても
なぜかそちらに回してもらえず
歯がゆい日が続く・・・というくだりになってきまして、
イギリスらしいブラックな(B級)コメディなのですが、
サスペンス?いや、実はホラーだったの??と
途中やや固まりながら見ていました。
(スプラッタは苦手です;;。
ただし、いかにも作りものに見えるテイストでしたが。)
中盤明らかになるオチに至っては、
『ステップフォード・ワイフ』のようだな~と思いましたが、
最後の中高年による大銃撃戦にはやや言葉を失いました(^^;)。
こういうテイストだったのね~~と・・・。
アクション映画に詳しい方なら
おお、と思えるパロディもしくはオマージュが
沢山あるのかなと思いつつ見ていました。
(私は全く詳しくないもので残念無念。)
カメラワークも見る人を驚かせる気満々のアップ続きで、
画面の切り替えの早さや近すぎるアングルにくらくらしましたが、
最初のロンドンの3者揃い踏み時間差攻撃には笑いました。
最後の登場がビル・ナイ氏で、
アップだけで笑いを取る腕はさすがでした(何か違う;;)。
最後にもう一度登場しましたが、もっと活躍してほしかったです。
(ほとんどカメオレベルでした。)
気になっていた白鳥ですが、
思いのほか登場が少なくて
そこまで「鍵」にはなっていなかったのがやや不満?でしたが、
締めはきちんと決めてくれまして、
これはやはり、やっぱりなんだろうなあ・・・と
力なく笑いながら見ました(^^;;)。
意外といいますか、誤解していたことがありまして、
主人公のエンジェルがもっと可愛げのないタイプかと思っていましたら、
ただまじめで一所懸命なだけでした。
左遷が決まる直前に婚約者にもふられて
鉢植えを大事にかかえて一人真面目に奮闘する姿や
あからさまに目をむいたり固まったりする姿は
まことに可愛らしくさえありまして、好感が持てました。
(恋人との食事や誕生日の約束、冠婚葬祭まですっぽかしていたら
仕事人間となじられてふられるのは当然だと思いますが;;。)
しかしこの町にはあまり住みたくない・・・(人が短絡すぎてコワイ)。
そしてカメオ出演していたというPJとケイト様のことを
すっかり忘れていたのですが(爆)、
ケイト様はどうも元カノだったとか。
(目しか見えなかったので全く気が付きませんでしたが、
声をきちんと聞いたらわかる・・はず・・・?)
PJも全くわかりませんでしたが、
サンタかも、という意見もありまして、
もしそうなら本当に一瞬です。(指輪のニンジン並み。)
やたら印象に残ったスーパーの店長は
元007のティモシー・ダルトンだそうで、
そう聞くと、うわ~~~~、と思いました。いやくどかった。
(最後は一部サルマン様でしたしTT。)
サム・ライミ監督はどこにいたんでしょう。
これから見られる方は
カメオ出演にもちらりと注意を払われると
さらに楽しめるのではないかと思います。

というわけで、2時間を
(いろんな意味で)我を忘れて見ておりました。
おバカサスペンスホラー(時々ゾンビ?)アクションコメディでした。
脱力した笑いなどなどをお求めの方におすすめです。

| | コメント (0)

2008年10月18日 (土)

再び小ネタ。

列車の待ち時間に本屋さんでムビスタを眺めていましたら
マカヴォイさんのインタビュー記事がありまして、
おや、と思うくだりがありました。
読書好きなマカヴォイさん、なんか演じてみたい役柄は?という質問に、
あったけど、もうとられちゃったから、
リメイクするにしてもずっと先の話になってしまうだろうね、
といいつつ挙げたのが
なんとLord of the Rings のサム。
なんだかとても腑に落ちる気がしましたし、
見てみたいな~と思いましたが、
PJ版の場合ビジュアル的に、
イライジャに負けないくらい印象的な瞳をしていますので、
フロドの従者としては無理があるかなと思いました。
ナルニアでタムナスさんを演じたというのも
いろいろ思い入れがあったのかなという気もしてきました
(↑全くの推測です~)。
サム役は残念でしたが、
ビルボ役では駄目でしょうか、マカヴォイさん!
デルトロさん、PJ、スタッフの皆さんよろしくお願いします。


加えまして、Variety Japanからの記事を。

バットマン&スーパーマン若者を救うためタッグ

『ダークナイト』のクリスチャン・ベールと
『スーパーマン リターンズ』のブランドン・ラウスの
スーパーヒーロー・コンビが
主に経済的理由により高校退学を余儀なくされる若者たちに対し、
高校卒業と大学進学、
そして就職までを支援するという団体のパーティに出席し、
協力したというニュースです。
ほかに、ケイト・ベッキンセイルや
「アメリカン・アイドル」の司会者ライアン・シークレストなども
出席したとのことです。
こんなところで働いていたんですねクリスチャン!
シリーズ一作のみと聞くブランドン・ラウス君、
やはり惜しいです。
せっかくの逸材なのですから、
スーパーマンの次回作があるなら
彼に演じていただきたいですが・・・。

もう一つはスター・トレックの話題です。
いよいよ写真が出てきましたという記事が
eiga.comに出ていましたが
(すみません、ちょっと引きました;;)、
Varietyの記事を見て、ある意味安堵を覚えました。
J・J・エイブラムス監督によると、
シリーズを継続させるのではなく
“仕切り直し”する道を選んだそうで、
映画では、カーク船長やスポック博士の若き日々が描かれるようです。
監督自身はもともと『スター・トレック』のファンではなく、
むしろ『スター・ウォーズ』ファンのようで、
『スター・ウォーズ』を見たときに受けたような衝撃を与えるものを
『スター・トレック』の希望に満ちたメッセージをのせて
描きたいようです。

 「いまから数100年後の世界では、
 人類は無事に生き延び、
 あらゆる人種が差別を受けることなしに共生している。
 これは、今、発信するメッセージとして
 決して悪いものではないと思う。
 傑作ではあるけれど、
 悲観的な『ダークナイト』がとてつもない大ヒットを飛ばしている現代において、
 『スター・トレック』はまさに正反対の存在だ。
 楽観主義を再びクールに描くことが、ぼくのこだわりなんだ」

これまで数々の作品が
リメイクによって度肝を抜いてくれたように
(まさにバットマンシリーズのように)、
全く新しいアプローチによる斬新なまっさらの作品として
こだわり抜いた作品が見られるかもしれません。

| | コメント (0)

2008年10月17日 (金)

気が早いですが。

Variety Japanにオスカー候補の話題がちらほらと出始めました。

まだまだ公開作目白押しのスロースタート

今年の傾向はダブルノミネート?

監督は?

主演男優は?


監督に関しては、
過去の実績のあるクリント・イーストウッドなどのほか、
新顔として
“The Curious Case of Benjamin Button”のデイヴィッド・フィンチャー、
『ダークナイト』のクリストファー・ノーラン、
『オーストラリア』のバズ・ラーマン、
ブライアン・シンガーやジョー・ライトの名前も上がっていまして、
まだまだこれからとわかってはいますが
おおもしや、と思ってしまうラインナップになっていました。
ウディ・アレンの名前もあったりしまして、
本当に全くの予想であるとわかってはいるのですが。

また主演男優については
新人の入部が難しい“OB同窓会”と化す模様だ、いう予想で、
ジョージ・クルーニー(『バーン・アフター・リーディング(原題)』)
ヴィゴ・モーテンセン(“Appaloosa”と“The Road”)
ハビエル・バルデム(“Vicky Cristina Barcelona”)
ラッセル・クロウ(『ワールド・オブ・ライズ』)
ベニチオ・デル・トロ(『チェ』2部作)
クリント・イーストウッド(“Gran Torino”)
ショーン・ペン(“Milk”)
ブラッド・ピット(“The Curious Case of Benjamin Button”)
ウィル・スミス(“Seven Pounds”)
の名前があがっていますが、
ダブルノミネート予備軍としてさらに
レオナルド・ディカプリオ(“Revolutionary Road”と“Body of Lies”)
フィリップ・シーモア・ホフマン(“Doubt”と『シネクドキ、ニューヨーク(原題)』)
ロバート・ダウニーJr.
ジェイミー・フォックスの名前も見えます。
さらに『オーストラリア』のヒューの名前もちらっと出てきていまして、
圏外ではないだろう、という微妙な書き方ですが、
出演作品のジャンルのせいか
これまでこの種の賞レースにあまり縁がないので、
名前があがるだけでもちょっとどきっとしました(^^;)。
一方、候補者になるためには
ネガティブな要素を乗り越えなければならないという俳優に
“W.”でブッシュ大統領親子を演じるジョシュ・ブローリンとジェームズ・クロムウェル、
『ダークナイト』のクリスチャン・ベールの名前が出ていまして、
クリスチャンは
「オスカー好みではないジャンル、夏公開、
ヒース・レジャーの大きすぎる存在感」という3つの難関に
打ち勝たなくてはならない、と書かれています。
私は『ダークナイト』はアンサンブル映画のようにとらえていまして
絶妙のバランスを保った好演と思っていますので、
候補に残ると面白いのだけどなあと思うのですが。
またヒースは主演ではないですが、
なにか特別な賞を受けることになるかもしれません。

何しろまだまだ公開になっていない作品が
どっさり残っているということでしたので、
とにかく先は長いようです。
これからの公開作を眺めているだけで
あれもこれも見たいなあと思えて仕方がありません。
冬の賞レースのお祭りはお祭りとして、
楽しく追っかけて行きたいなと思います。

| | コメント (0)

2008年10月15日 (水)

小ネタです。

この3連休の間にたまたまつけていたBSで
映画『オペラ座の怪人』が放映されていたので
途中から見たのですが、
トンデモ字幕がかなり直っていました。
(訳者のお名前も変わっていました;;。)
署名運動等で取り組まれた方のご苦労の成果なのでしょう。
「宣戦布告」とか「ぼくを見捨てろ」等々、
聞きなれた日本の舞台版と違和感のないものになっていまして、
最後の三重唱で脱力するほど大きかったショックが
ようやく癒えた思いがしました。(←上映終了後初鑑賞。)
改めてジェリーさんの歌を聞きまして、
それまで歌の経験がなかったといいつつ
きっちり音がとれているのに今さらながら感心してしまいました。
役者さんはつくづく何でもこなしてしまうんですね。
そして仮面を取ってもほぼ容姿に問題のないあたりが
唯一「怪人」らしくないジェリーさんでありました。

さて、お誕生日も過ぎましたが、
翌日に再び胸板特集を組まれていたヒューでした(_ _;)。
Just Jared
胸板ファンの方(誰?)はリンクからどうぞ。
それにしても冬以外はすべて夏、の様相に見えます。
(冬でもどこかで泳いでいそう・・・。)
海の向こうでは
11月の『オーストラリア』の公開日がいよいよ近づいてきまして、
これからプロモーションの機会も増えていくかなと思われます。
このへんにインタビュー記事がありましたが
ゆっくり読んでいる時間がないので
取り急ぎ置き逃げしていきます;;。


では今日はこのあたりでm(_ _)m。

| | コメント (0)

2008年10月12日 (日)

Happy Birthday,Hugh!!

今日は少し冷え込みが進みまして、
本当に秋らしい、美しい一日となりました。
少し外出したのですが、
つくづく空の色に見惚れてしまい、
気がつくとぼーっと上を向いている妙な人になってしまいました(_ _;)。

さて、今年もこの日がやってまいりました♪
ヒューからは
いつも元気や幸せな気持ちをたくさんたくさん貰っています。
いよいよ40歳となりましたが、
これからの一年も素晴らしい日々でありますように。
お仕事も山積みですが、
大切なご家族とも、たくさんの幸せな時間を過ごされますように。
お誕生日おめでとう!と
心からお祝い申し上げます(^^)。

Hugh_40th_birthday_s_2 

Gettyを覗いてみましたら、
撮影日は11日ですが
Hugh Jackman Celebrates 40th Birthday With Friends In Sydney
と銘打ちまして、
シドニーからの写真が上がっていました。
パパラられているのかと思いますが、
カメラに向かってポーズをとるヒューでした。
オーストラリアは夏・・・かと一瞬思ったら、まだ春でした(^^;)。
冬でなければ半パンでいいんでしょう。オージーだから;;。
ややヒゲが復活しています。
夜はもちろんスーツ姿で
デボラさんをエスコートしていました。
よろしかったら上のリンクからご覧くださいね。

Just Jaredにも記事と写真が上がっていましたので
こちらもどうぞ。

IMDbのお誕生日コーナーも覗きに行ってみたところ、
『オーストラリア』のポスターのリンクが上がっていましたので
こちらに置いていきます。
日本でも来月には悪役ヒューが見られますし
(えーと、『彼が二度愛したS』のことです)、
来年にはいよいよ『オーストラリア』が公開になる予定です。
秋冬にはスクリーンで会えるのを楽しみにしたいと思います。

| | コメント (0)

2008年10月11日 (土)

ちょっとだけ続報。

今朝もあれこれを片付ける合間に
四季の予約電話などもしまして
(悩んでいたジーザスのジャポネスクバージョンですが
結局取りました。
クリスマスの上演は出来すぎな気がしますが)、
洗濯物を干しつつ、映画情報番組を横目で見ました(^^;)。
最後にやっときちんと見られた「シネマボイス」では、
いきなりジェリーさんが、
この番組を見てくれてありがとう、などとおっしゃるので
なんのことかと思いきや、
7年続いた番組の最後は僕なんだよ~と続けられました。
えーと、ゲストがインタビューで言うことかしらと思いつつ;;、
あまりの明るさとなつっこさに
インタビューを2回に分けてほぼノーカットで放映してくださったようで、
この点は感謝、感謝です♪
次週から2週間は総集編を放映するようです。

さて、以前クリスチャン関係の報道のときにお世話になった
こちらのサイトさんからいただいてきた情報です。
まだまだずーっと先の話である映画『ホビットの冒険』ですが、
またデルトロ監督のお話が出ているとのことです。
記事元はこちら

実質的にはあまり変わりがないことかもしれませんが、
これまでは
①『ホビットの冒険』の部分
②その後のお話の部分
の二つを二部作として製作するということでしたが、
そうではなくて、
①『ホビットの冒険』(を膨らませた物語)
を、前後編に分けて製作する、
という方向にする・・・というようなことのようです。

“The reality is that we stopped talking the first movie and second movie, and we just started taking about the movie - the two episodes, or two parts, as if they were a single piece of narrative,” he said of scriptwriting meetings between “Lord of the Rings” director Peter Jackson, his filmmaking team of Fran Walsh and Philippa Boyens, and del Toro himself.

“We don’t even call it the bridge movie, we just call it ‘The Movie.’ And this is great. When we found what reverberated, and we found it in one of our virtual meetings - we understood. It’s a movie.”

実質変わらないというのは、
「前編」のラストが
『ホビットの冒険』のかなりクライマックスのあたりまで
行ってしまいそうだからなのですが
(一応白文字でスマウグはとにかく退治されてしまうようです)、
最初の構想を聞いた時に
二本目の映画を「後編」と呼ぶには不自然な感じがしていましたので、
個人的にはこの方がよいような気がします。
結果的には同じことになったかもしれませんけど(爆)。


『ロード・オブ・ザ・リング』の公式ガイドブックの
おしまいに載っていたPJのコメントに
「わたしはこんな日が来ることを願っている。
(中略)三本の映画が別々のものではなくなって、
またひとつの大きな物語になる日を」
というのがありましたが、
いつか五本の映画が
一度に上映される日が来るかもしれません。
(いや一日じゃ済まないでしょうけど。)
すでに三本通しの上映が
今となっては当然のように実現していることを考えますと、
夢は現実になるものなのだなあと
感動すら覚えます。
また長い待ち時間になりそうですが、
二つ目のお祭りの経過を見届けられたらいいなと思います。

まだ撮影すらはじまっていないので、
鬼に大笑いされそうですが(^^;)。

| | コメント (0)

2008年10月10日 (金)

やはりナイスガイ♪

職場の人から大粒の栗をたくさんいただきまして、
早速ゆでていただきました(^^)。
先日には友人に新米も送っていただいていまして、
秋は本当に収穫の季節なんだなあ~と
お腹から幸せを感じております。
明日は栗ごはんに挑戦する予定です。

さて、いつものシネマトピックスさんに
ヒューの名前の入った記事を見つけましたので
置いていきたいと思います。
記事元はVarietyです。

 ニューヨーク近代美術館(The Museum of Modern Art)は、
 11月10日に開催する資金集めイベントで、
 バズ・ラーマン監督を表彰するようだ。
 監督最新作「オーストラリア」("Australia")に主演する
 ヒュー・ジャックマンが
 イベントの名誉代表を務めるらしい。(Variety)

「オーストラリア」公開前のイベント?となりそうですので、
よい宣伝になるといいなと思います。

ozalotさんに足を伸ばしてみましたら、
こんなリンクも置いてありました。→thewest. com.au

Veteran Hollywood reporter Nelson Aspen counts Australian actors Naomi Watts and Hugh Jackman among some of the most down to earth stars in the world.
(中略)Aspen also praised Jackman, describing him as "the most normal, nice, fun-loving guy"."Every time I've ever run into Hugh he's had either baby spittle or mustard or clumps in his hair," he said."He's just a normal bloke who's got his handsfull with his kids."

ナオミ・ワッツとともに
ベテランのマスコミの方に
いついかなる時も落ち着いて分別がある!と
褒められているのかなと思われますが、
髪にマスタードを付けているんですか・・(^^;)。ほんといいお父さん。
゛the most normal, nice, fun-loving guy゛
いついかなるときもやはりナイスガイなヒューなのでした。


先日本屋さんで見かけた『ROADSHOW』は
休刊までのカウントダウンに入っていて
特集記事では
これまでの取材の積み重ねを
一気につぎ込んでいるような勢いで、
大変力が入っていました。
『ニューヨークの恋人』の頃のヒューのコメントも含まれていまして、
写真がとてもいい感じで、嬉しくなってしまいました。
記念(記録)の意味もこめて買っておこうかなと思います。
(『プレミア』の最新号にして最終号も本棚にあるのが少しさみしいです。)
一応「休刊」ということですので、
またいつか再開されますようにと
片隅でつぶやかせていただいておきます。

| | コメント (0)

2008年10月 8日 (水)

来年ブルーレイ発売?

帰宅してメールを開けてみますと、
代引きのものを含めて
ネットで注文していたものが
明日まとめて4点届くとのことで
(注文先は全部違うところです)、
嬉しいけど何故いちどきに来るんだろう・・・と絶句しました。
先月から臨時出費が重なっていて
ビンボーなのは当然か~、と妙に納得しましたが、
さらに英会話の延長も今週で
今月もどっさり臨時出費があります。
もうここまで来たら腹を据えて
別予算をどかんと組んでしまおう、と思ったのですが、
どっから出そう・・・とやはり悩むしかないのでした;;。

さて、久し振りの話題です。
ホビット映画については
クリスマスまでは動きはないだろうな~と思って
タンタンの冒険の監督の話題も
デルトロ監督大忙しの話題も
そのままスルーしていたのですが、
久し振りにTheOneRing.netを覗いてみると、
意外な記事にぶつかりました。
こちらの記事は
ワーナーが明らかにしたという記事から引かれていまして、
『旅の仲間』のブルーレイ版が出ることになり、
゛The Lord of the Rings″三部作もまた
2009年に発売される計画があるようです。
今はDVDをもっぱらPCで見ているので
(しかも今年PCを買い換えたばかりですし)
まだまだ先かな、とのんびり構えていましたが、
ブルーレイの時代は存外早く来てしまうかもしれません。
そして、大量のメイキングも
是非一緒に出していただきたいものです・・・。
まだ見られないとは思いますけれど、
初回限定版のダークナイトのブルーレイ版は
やはり買っておくべきでしょうか・・・(悩)。
(↑さっきビンボーだとか言っていたはず;;。)

もう一つ目についた
脱力系の話題を置いていきます。
シネマトゥデイからの話題ですが、
11月公開の『レッドクリフ』の前売り特典に
孔ピー周ピーなるものが付いてくるそうで、
さらに曹ピーまでが加わったということです。
つまり三国志立役者さんたちが
キューピー人形にされてしまっているということです(^^;)。
・・・でも、これが案外可愛いかも(そうか?)。
学生さんには人気が出るような気がします。
やはり前売りを買っておこうかなあ(爆)。

| | コメント (2)

2008年10月 6日 (月)

トウキョウソナタ

昨日と打って変ったお天気となりまして、
お昼頃から雨がしとしと降り出し
なんだか冷んやりとした一日でした。
例によって隙を見て映画館に行って買い物をしてきましたが、
今日はなかなか盛況でした。

観たのは『トウキョウソナタ』だったのですが、
ここまで普通災難が降ってはこないでしょう、というくらい
クライマックスにいたるまで徹底的な破壊ぶりでしたが、
問題がこの家庭に凝縮されすぎているだけで、
みんなとってもいい人だったり、いい子だったりするのでした。
(小学校の担任は人格的に先生に向いてないと思いましたが。)
ほんとに出来すぎ君と言ってもいいくらいで、
こんないい子はそうそういない気がします。
誰もが皆、もう一言話し合えばいいところを黙ってしまうので
そのへんに問題が集中していて
かなりもどかしさを感じましたけど。
そして息子たちは
本当にお母さんが大好きなんだなあと思いましたが、
こんな素敵なお母さんなら
男の子にとっては一生の恋人でも仕方ないかと
妙な納得をしておりました。
リストラされたお父さんにしても
個人(人)のモンダイというよりも社会のモンダイで、
会社社会では目先のコストを下げるという名目で
結局全ての質を落として
貴重な人材をどんどん使い捨ててスクラップにしてしまうという
大変な無駄遣いをした挙句に
結局薄っぺらでつまらないものになり下がっている現実を
改めて目にさせられました。
また子どもたちはなんでも手に入る環境にあるようで
実は価値をおける場所やモノを見つけられず
必要な情報や知恵を与えられることなく
精神的にも現実でもさ迷うことを余議なくされているようです。
そんな感じで、
お話が進むにつれ
じわじわと締め付けられるような重い現実を次々に喰らうのですが、
語りはあくまでたんたんと静かで優しいのです。
「お母さん」の小泉今日子さんに救われるところもあり、
無口で優しいけど結構ストレートな次男君が
とてもいい感じでした。
中盤からいきなり登場した
とても芝居の濃い人(役所広司)にはびっくりしましたけど、
いちばん笑いを取ったのが彼というのも
悲しすぎるかもしれないなあ・・・と思いました。
かくて家族がここまでばらばらになってしまったところで
再生するのかな・・・と思っていましたが、
ラストはえーと、結構涙腺に来ました。
静かです、美しいです。
ある種なんの変哲もないのですが、
胸が震えました。
公開中ですのでこれ以上は控えます。
淡々としていてバランスのよい作品でした。
役者さんたちも皆いい感じでした。
個人的にはお母さんと次男が良かったです~。


その小泉今日子さんですが、
先日本屋で特集記事を見つけてぱらぱらと見たところ、
こちらは『グーグーも猫である』関連記事のようで、
グーグーの監督はじめ小泉さんも皆さんも
大島弓子の大ファンだ、と書いてあったように思います。
SWITCH
なんとなく納得し、嬉しくもなりました。
またあらためて雑誌をゲットしに行こうかなと思っております(^^)。

続きを読む "トウキョウソナタ"

| | コメント (0)

2008年10月 4日 (土)

無事元に戻りました。

昨日ブログの不具合について、ココログからの回答が届きました。
ブログパーツに不具合があるかもしれないということでしたので、
試しにいくつかを除いてみたら正常な状態に戻りました(嬉)。
こんなパーツを登録したっけ?と思っていたパーツも最近増えていたのですが
それが原因だったのかもしれないし、
ブログパーツを増やしすぎて重くなってしまったのかもしれません(?)。
ともあれこれですっきりしました(^^)。
ご不便をおかけした方には改めて、申し訳ありませんでしたm(_ _)m。
これでしばらくは大丈夫だと思います。

昨日は『ハウルの動く城』のTV放映があったそうなのですが、
珍しく飲みがあったもので(ほとんど飲んでませんけど;;)
全く気が付きませんでした。
昨日一昨日と夜にPCを見ていて
途中で意識が途切れて椅子から転げ落ちそうになったので
どのみち見る余裕はなかったかもしれませんが(爆)、
たまたま先週はi-podでハウルのサントラを聞いていたこともありまして、
久し振りにDVDを見直したくなりました。
そして今日はとってもいいお天気で
大洗濯をしたほかは、あらかたぼーっとしておりましたが、
ブランチとハリウッドエクスプレスはいくらか見られました。
ハリウッド・・・の方で気になったのは
ロック様とジュリー・アンドリューズが共演する
ファンタジー?映画があるとのことと、
ニコールの妊娠報道がらみで
(撮影中にある滝で水浴びをしたのだけど、
一緒に水浴びをした女性がほかにも何人か
妊娠したというニュースが以前流れていました)
『オーストラリア』の画像が少しだけ出たところでした。
ヒューの絵は本当に一瞬だけで、
前もって知らない方は気づかないだろうなと思えるくらいでしたが(TT)
映像にもいろいろな場面が入っていたので
だんだん公開が近くなってきたんだな~と思いました。
特集はパイパー・ペラーボで
もうすぐ公開のチワワ映画(セレブのお犬さまたちが主役?)に
合わせての特集でした。
私は『コヨーテ・アグリー』も未見なのですが、
『プレステージ』の彼女はとても可憐でした。
しかしこちらの映像も秒殺ものの短さでした(^^;)。

もう一つ、続いて放映されたシネマボイスでは、
ジェリーさんのインタビューが流れました。
今回は前半で、後日また後半が流れるようです。
『P.S.アイラブユー』の公開に合わせてのものでしたが
劇中の名前もジェリーなのでした。
改めてインタビューでの姿を見ると、
身振り手振りも大きく、
とても表情豊かな愛嬌たっぷりのお人です。
『幸せの1ぺージ』の彼は
結構地の姿に近かったのかもしれません。
俳優をやっていて一番幸せだ、と思う瞬間は、
演技をしていてしっくりこないとき、
チームで話し合ってこれだ!というぴったりとした演技が生まれるときで、
一緒に仕事をしている俳優を天才だと褒めちぎり
自分は本当に幸せだ!この仕事が大好きだ!と心より感じられるそうです。
インタビューに答える姿も真摯でチャーミング。
この方もまた今を生きるタイプの俳優さんのようです。
まだ現時点では上がってきていませんが、
そのうちこちらでインタビューが見られます。

ちなみにこの週末の日本での興収ランク1位は
『アイアンマン』だったようです(ブランチより)。
確かにちょっと見たいなあ、という気持ちはあるんですが、
ほかのアメコミ作品に比べて
この作品だけ日本公開が遅かったのは
正解だったのでしょう。
この方もシネマボイスに出てらっしゃいましたが、
大変ユーモアあふれる素敵な方でした。
ただ極めて個人的なことですが、
生年月日を見て
このくらいの方(やや失礼)が同世代なんだ~と・・・
しみじみ自覚してしまいました;;。
ああ、もっと真面目に働かなくては・・・。

つぶやきばかりで申し訳ないですが、
今日はこの辺りで。

| | コメント (2)

2008年10月 2日 (木)

『ダークナイト』DVD・ブルーレイ発売決定。

昨夜のことですが、
遅い時間に翌日用のカレーを煮ていたところ
なにやら顔の一部が痛痒い感覚があり、
まずいかな~と思っていたら
いきなりぱん、と唇に違和感を感じました。
もしかしてこれはヘルペスというやつか??とやや焦りつつ
ネットであれこれ調べてから
結局ラベンダーのオイルを塗って寝たところ
翌日にはほぼおさまりました。
ああ驚いた・・・。
やはり疲れが溜まっているのかもなあと少し反省しました。
(えーと、今何時でしたっけ・・・。)

さて、取り急ぎ嬉しいニュースが出ていたので
覚えを兼ねて置いていきます。

映画ニュースから
『ダークナイト』と『スピードレーサー』の
DVDおよびブルーレイの発売のお知らせです。

あの「タイタニック」に次ぐ全米歴代興行成績第2位という空前の大ヒットとなり、批評家からも映画史に残る傑作と絶賛されたヒーロー・アクション「ダークナイト」のDVD発売が決定。
【関連商品-Amazon-】
 ・DVD ダークナイト BATPODプレミアムBOX(2枚組) (初回限定生産)
 ・DVD ダークナイト 特別版
 ・DVD スピード・レーサー MACH5 プレミアムBOX(2枚組) (初回限定生産)
 ・DVD スピード・レーサー 特別版 (2枚組)
 ・【Blu-ray】 ダークナイト BATPOD Blu-rayプレミアムBOX(2枚組) (初回限定生産)
 ・【Blu-ray】 ダークナイト (Blu-ray Disc)
 ・【Blu-ray】 スピード・レーサー MACH5 Blu-rayプレミアムBOX (初回限定生産)
 ・【Blu-ray】 スピード・レーサー (Blu-ray Disc)


我が家で買うならまだDVDですが、
プレミアムBOXと特別版が出るんですね。

特典の内容がいま一つわかりませんが
今のところ、
アマゾンで解説されているプレミアムBOXの
映像特典はこんな感じです。

■映像特典 ・・・(Disc2)
メイキング
-撮影風景
-ダークナイトの音楽~混沌の世界~
-世紀の大追跡
-ダークナイトの裏側に迫る
-進化するバットマン~バットスーツとバットポッド~
IMAX映像シーン
-序章
-香港
-大激走
-衝突 ランボルギーニ
-プルイット・ビル
-ダークナイト
ゴッサム・トゥナイト ニュース
-特集1"選挙戦の行方"
-特集2"億万長者の素顔に迫る"
-特集3"蔓延する悪"
-特集4"街を守る~ジム・ゴードンの戦い"
-特集5"対決! ギャングvs警察"
-特集6"ゴッサムの光の騎士に問う"
スチール・ギャラリー
-ジョーカーのカード
-コンセプト・アート
-ポスター・アート
-プロダクション・スチール
予告編
-予告編 PART1
-予告編 PART2
-予告編 PART3
-テレビスポット"Anarchy"編
-テレビスポット"Alter Ego"編
-テレビスポット"Aggressive Expansion"編
-テレビスポット"One


特別版のDisc2も同じ内容なのかどうかわかりませんが、
プレミアムBOXはBATPODが付いてくるんでしょうか??
ミナス・ティリス付きみたいでよいですね~。(違)
内容がはっきりわかりましたら
また改めて付け加えたいと思います。

ダークナイト BATPODプレミアムBOX(2枚組) (初回限定生産) DVD ダークナイト BATPODプレミアムBOX(2枚組) (初回限定生産)

販売元:ワーナー・ホーム・ビデオ
発売日:2008/12/10
Amazon.co.jpで詳細を確認する

ダークナイト 特別版 DVD ダークナイト 特別版

販売元:ワーナー・ホーム・ビデオ
発売日:2008/12/10
Amazon.co.jpで詳細を確認する

12月までCDを聞いて待ち暮らします(^^)。

| | コメント (0)

2008年10月 1日 (水)

10月です。

300さて、10月となりました。
ここのところ猛暑の夏が続いていて
9月に気温が落ち着くと
ずいぶん早く涼しくなったなあ~と
感じたのですが、
よくよく考えてみると
そろそろ秋らしくなってくるのは
当然のようにも思います。
ヒューカレンダーも
残り少なくなってまいりました。

昨年も書いたような気がしますが、
(ブログの調子が悪くて
自分で記事が引っ張れないのが悲しいTT)、
10月1日は『ヴァン・ヘルシング』を映画館に見に行った日で、
私にとってははじめてヒューを認識した日でした。
お目当てはウェナムさんだったので
本当に偶然そのものでしたし、
しかもたまたま2回目を見にいこうと思い付かなければ
それで終わっていたような気がします。(やっぱり2回目ではまりました;;。)
当時は『王の帰還』の上映がようやく終わったあとで、
9月の休暇にはNZ(ウエリントン周辺)に出かけていました。
折しもその頃にブロードウェイで
TBFOが上演されていたわけなのですが、
旅行中に買ったプレミア誌に
(9月にクローズする)この舞台を見逃すな!
というような広告があるのに気づいたのは
もう随分後のことで、
すっかりファンになってからのことでした。
この日がなければ
ここまで映画を見るようになることはなかったと思いますし、
多分こんなミーハー日記をはじめることもなかったと思います。
つくづく不思議だな~と思いもし、
面白い思いをさせていただいたなあと感謝しております。
生きていればいいこともあるということで。

なにかと忙しい日が続きますが、
上手に休息を取りながら
すごしたいなあと思っています。
寒暖の差が出てくる時期でもありますので、
お風邪なと召しませんよう、
せっかくの気持のよい季節を楽しく過ごされますように。

| | コメント (0)

« 2008年9月 | トップページ | 2008年11月 »