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2008年9月25日 (木)

夏休み・最後に奈良市内。

一昨日ごろから自分のPCで自ブログをきちんと開けなくなりまして、
我が家のPCが不調なのかなと思っていましたが、
友人に聞いてみるとやはり具合が悪いとの由。
ココログにも問い合わせ、現在回答待ちです。
もしご覧になっている画面で不都合が生じていましたら
申し訳ありませんm(_ _)m。
一体何故なんでしょう・・・。
ただ更新はできますので、
さくさく残りに進んでしまいます(^^)。

旅行3日目はさすがに雨模様になったので、
まだ降りの浅いうちに奈良市内にでかけました。
通常は歩く道のりをバスでスキップして春日大社まで行くと
どっと大雨に。
それも土砂降りといってもいいくらいになってきました;;。
心づもりでは、春日大社まで出て
萩がキレイだという新薬師寺、
写真美術館あたりを歩くつもりだったのですが、
選ぶ余地がなくなりすぐに春日大社に入りました。
実はこの界隈は初めてで、
雨除けのある拝所で手を合わせたあと
ふと振り返ると特別参拝の受付が目に入り、
500円を払うと特別参拝マップをもらえました。
さほど広くはないのですが、
ここに来たらスルーする手はなさそうです。
美しい廊下や燈籠に建築物
1000年近く年を経た御神木もありますし、
それに沢山の神様が祀られていて
いろいろな祈願があるのも楽しかったです。
建物の中に入ると雨も気にならず、
直会殿でしばし瞑想に入ることもできました。
結構な人数の参拝客がいますので静謐とはいきませんが、
涼やかな畳の上でくつろいでしばらく雨の気配を楽しんでいました。
台風13号が近付いていますからご用心・・・のアナウンスは
ご愛敬ということで(違)。
ここから見た中門は大変美しいものでした(^^)。

その後さらに雨足は強くなり、
途中新薬師寺に抜ける道を探しましたが見当たらず、
これは雨宿りをしろということかと思いなおして
歩いて公園に出ましたらほどなく国立博物館に着きました。
気がつくと、結構全身が濡れていました;;。
現在の特別展は「西国三十三所」で、
那智の青岸渡寺からも何点か来ていまして
思いがけず見ることができました。
見ごたえのある仏像や宝物もあり、
全身が乾くまでしっかりと堪能いたしました。
しばらくぶりの国立博物館だったのですが、
新館と旧館を結ぶ地下回廊などもできていまして
ずいぶんキレイになったな~と感心することしきりでした。

帰りはJRで法隆寺を通ったあたりから爆睡してしまいました。
法隆寺に寄ったのももう数年前のことになりました。
何度でも訪れたいところの多い奈良ですが、
ハイキングのコースなどにも惹かれるようになりまして、
ますます出かけたいところが増えた旅でありました。

今回出かけてみておお、と思ったのは、
市内をめぐるバス路線(循環レトロバス・バンビーナ)や
西ノ京まで回るバス路線などが
わかりやすい表示で整備されていることでした。
尤も気がついたのが最終日だったわけですが;;
特に知識がなくても観光しやすくなっているのに感心しました。
今年の正倉院展は10月25日から翌月10日まで開かれますが、
会期中に(こちらは10月18日から翌月24日まで)
万葉文化館で田中一村展があるようです。
(これはおいしいなあ~と個人的には思うのですが、
多分私は行けません。)
お出かけの予定があって興味のある方は
頭の隅にでも置いておかれるとよいかもしれません。

帰宅してから、JRの駅でゲットした
「奈良を習おう」パンフレットを改めて見ましたら、
奈良シネマデプト友楽(映画館)の割引がついていました。
(太っ腹のおひとり様1000円でした!)
しまったかな、と今頃思ったりしまして(遅すぎ;;)。
お出かけの際には
駅に置いてあるパンフレットなどをちらりと見ると
現地ならではのお得情報がゲットできるかもしれません。

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