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2008年8月 7日 (木)

4億ドルを越えました。

世間はオリンピックの話題で盛り上がっているようですが、
こちらでは引き続きこの話題で失礼します(^^;)。

その後のモーガンおじさんについてですが、
あちこちのサイトさんで
順調に回復しているという嬉しいニュースが上がっています。
シネマトピックスさんによりますと
 広報担当者は5日「手術後の経過は順調で、今朝は起き上がって歩いている。
 数日以内に退院できる見込み」と語ったようだ。(CNN)
とのことで、とりあえず一安心です。
無理をせず、きちんと療養してくださいますように。

そして、『ダークナイト』の全米総興収が4日、
公開18日目で4億ドルを超えたようです。(
Variety)
安心しておめでとうございます、と言えそうです(^^)。

また、シネマトゥデイのインタビュー特集で、
クリスチャンのインタビューが出ていました。(→こちら
いい脚本と演出、
それに全力で役に取り組む俳優のチームが加わると
これだけの作品が出来るんだな~、と納得できる
冷静かつ的確な内容となっていて、
かなりよい記事だと思います。
使われているクリスチャンの写真もとってもよいです(^^)。
先日書いた先行鑑賞の記事に
静かな印象、と書いたものの、

今ひとつぴったりこないな~と思っていたのですが、
端正な、とでも言うほうが近いようにも思いました
。(やはりちょっと違いますが。)
どんなにド派手なアクションや陰惨な場面が続いても
抑制がきいていてかつ上質なものを感じるのでした。
上のインタビューでクリスチャンは
「本作は大掛かりなエンターテイメント映画だけど、
クリストファー監督はそこに知性を注ぎ込み、
記憶に残るような作品に仕上げたんだ。
彼はエンターテイメントのために、
人間ドラマを捨てるようなことはしなかった。
彼は見事にこの2つを融合させて、
深みのあるエンターテイメントを作り出した。・・・」
と語っています。
これがノーラン・マジック、もしくは
ノーラン・チームのチカラ、なのでしょう。
私などが言うまでもないですが、
エンタメでありながら
リピートに充分堪える佳作にして大作です。
日本でも沢山の方に観ていただければいいなと思います。
(前作『バットマンビギンズ』を未見の場合は
是非先に見ておかれることをお勧めします。)

(通常の)公開がはじまったら
2回はなんとか観にいくつもりですが、
今月はほかに『ハムナプトラ3』と『イースタンプロミス』は必見ですので、
ずーんと重い、濃い夏になりそうです(^^;)。
9月になったらジェリーさんとマカヴォイさんと
猫映画(『グーグーだって猫である』)を見て
和むのを楽しみに。
ヒューとウェナムさんが出演する作品も無事に見られるとよいのですが
いつ頃来てくれるでしょうか;;。

そして休暇で日本にきていると聞くヒューですが、
滞在は10日間程度と聞きました。
今頃はどこの空の下にいるのでしょう・・・。

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