これからのアメコミ映画など。
日中はまだ暑いですが、
急な雨になることが多く、着実に涼しくなってきました。
やや熱帯化しているような気もしますが、
なんとなく、子供の頃の夏を思い出させる
夏らしい夏のようにも感じました。
8月中に猛暑がおさまるというのも
ずいぶん久しぶりなように思います。
さて、映画ニュースを見ていると
アメコミ関係の話題が賑わっています。
いくつか目についたものを置いていきます。
まず『ダークナイト』ですが、
この週末にも順調に興行成績を伸ばし続け、
全世界で8億7040万ドルに達したそうです。
SuperHeroHype.com
週末の北米興収は第4位で、トータルが4億8941万ドルとなりました。
北米興収歴代1位の『タイタニック』6億ドルも
もしかすると射程圏内に入ってきたかもしれません。
ほんとうに桁外れのヒットになってしまいました。
あと2回映画館で見るつもりだったんですが、
いつになるでしょうか・・・;;。
Variety Japanからは意外な話題がありました。
えー、「X-メン」「アイアンマン」日本のアニメになるそうです。
マーベル・コミックスが日本のアニメ制作会社マッドハウスと提携し、
自社のコミックスを日本向けのテレビアニメとして制作することになり、
ウルヴァリンのお話も登場するようで、
4シリーズを制作し、
2010年にアニメ専門チャンネル、アニマックスで放映することになる。
さらに視聴者になじみやすいように、
キャラクターのビジュアルを一新し、
日本のライフスタイルや歴史をストーリーに組み込むのだそうです。
なにやら一抹の不安を覚えますが、
コミックファンの方の反応はどんなものなのでしょうか;;。
日本のアニメのハリウッド映画化の話題が多い中、
異色の展開になってきたな~と思える記事でした。
もう一つはシネマトゥデイからで、
『スーパーマン リターンズ』続編企画は消失!
新『スーパーマン』シリーズに!
ブライアン・シンガーがX-men3を放棄して監督した
ブランドン・ラウス演じるスーパーマンは
これ1作きりになるというお話です。
シリーズになればいいというものではないですが、
これまでの描き方を一新して支持を得る作品もあれば
そうでないものもあるということのようです。
赤字がネックと言ってしまえばそれまでなんですが、
ブランドン・ラウスはなかなかいい感じでしたし
作品の評判も悪くはなかったと思いますので
(結局未見ですけど(爆))
なんだか勿体ないな~と思ってしまいました。
ちなみに日本産ハリウッド実写版「ドラゴンボール」ですが、
海の向こうでは10月に
初トレイラーが出るようです。→こちら
公開は来年4月の予定です。
しばらく見ないうちに映画サイトにデマ記事?も出ていたようですが、
続編も決まっているとも聞きますし、
多分大丈夫じゃないかな~と個人的には思うところです。
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