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2008年8月

2008年8月31日 (日)

『ダークナイト』再見。

そういうわけで、朝から『ダークナイト』を見てまいりました。
いつものことではあるのですが、
「2回目からはまる」の法則(えー多分私だけです)がぴったりとはまりました。
久しぶりに心の底からじわじわと熱いものが湧き上がってきて、
ああ、本当に素晴らしい!と思いました。
ノーラン監督はやはり天才だった、とか
キャストスタッフのアンサンブルで
これ以上のものはないだろう、とか
いろいろフレーズが浮かびましたが、
見終わるころに浮かんできたのは
もう一度見たい、もっと見たい、という気持ちでした。
(我ながらなんでこう反応が遅いんでしょう;;。)
第一作の『ビギンズ』も劇場ではまってリピートしたのですが、
あの時は台詞の全てがどこかの伏線になっていることに驚いたのですが、
今回は台詞を全て覚えていられないくらい
さまざまな関係のピースが散りばめられていて、
あそこもここも見切れていない!と思うくらい
実にバランスよく整然と、沢山のエピソードが語られていたように思います。
(↑単に物覚えが悪くなっている可能性も大です。)
それなのに詰め込み感もなければ
無駄な時間もエピソードもない。
これを天才と言わずしてなんと言ってよいのか。
「職人」の方が褒め言葉になるかもしれません。
本当に久しぶりによいものを見た幸せに浸りました(本当に遅い・・・)。

初見のときにはおおキリアンが出てる、とか、
香港ロケのあの場面はああいうことだったのか、とか、
ナースにまでなるか、とか、
細かいところに気持ちが行ったり、
銀行強盗にはじまり巨大トレイラーがひっくりかえり
空中で大立ち回りを演じるなど
ジョーカーの卑劣きわまりない行いや
矢継ぎ早に起こり続ける大惨事の数々、
バットマンへの歪んだ愛情(?)などに
うわ~~、重いよ~~などと思っていたのですが、
不思議なことに今日は全く暗さも重さも全く感じませんでした。
ただ各キャラクターの心情にピントを合わせるのに集中していたようで、
最後はブルースの覚悟と哀しみに同調して
すっと涙が出ました。
なんと赤裸々に人のエゴのむき出しになる街であるのか。
(そのへんは間違いなくジョーカーの罪ですが。)
人の強さとは何であるのか。
また弱さは裏を返せば優しさになるものではないのか。
何でも人のせいと言い換えたりごまかしたり、
ひっくりかえった言葉を使うのはサルマン様だけではないなとしばしば思う
現代を思わせるシーンも多々ありましたが、
それでもゴッサムを愛しているブルースの
哀しいまでの強さに救われ、
また涙してしまったのでした。
そしてブルース坊ちゃまはやはり可愛かったのでした。
頑張れ坊ちゃま、アルフレッド頼んだぞ~、などと叫び、
すっかり世界に埋没してしまいました。
まだ見たりないところがいくらでも出てきそうなので、
もう一度映画館で見たいのですが、
いつまでかかっていることやら。
9月公開だったというのに10月に入ってから見に行って、
結局3週間で5回通った『ヴァン・ヘルシング』のようです。
(あの時は物語にではなく(爆)ヒューにはまったのでした。)
取り急ぎあと一回でいいんですが;;。

やっと夏休み期間が終わるということで
映画の予告編も一心して秋、になっていました。
嬉しいことに『彼が二度愛したS』の予告が真っ先にかかりまして、
悪役ヒューが実に楽しそうでした。
『ゲットスマート』も10月11日公開ということで予告がかかり、
やはり見たい、と思いました。(脱力系コメディも好きです。)
『彼が二度愛したS』の前売りを確保したのですが、
『P.S.アイラブユー』と
ナタリー・ポートマンとスカちゃん共演の『ブーリン家の姉妹』の前売りも
一緒にゲットしてきました。
ちなみにおまけグッズは
携帯のスクリーンカット、四葉のクローバーの球根、
Bの文字の入った小さなチャームでした。
当然『ダークナイト』のパンフレットも入用でしたので
いっそ堂々と胸を張って買ってみました(威張ってどうする)。


明日からいよいよ9月となり、
多くの学校で新学期がはじまります。
宿題の追い込みがそろそろ済んでいるであろうお母様方
ご苦労さまでした~。
さあ、元気を出して行きたいと思います(^^)。

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2008年8月30日 (土)

ちょっとだけ奈良。

各地で局地的な豪雨が続き
涼しくなったな~などと
能天気なことを言っている場合ではなくなってきました;;。
夏休み最後の週末ですが、
お出かけの際にはどうぞお気をつけてくださいませ。
我が家の周辺では今日は残暑が戻ってきたのですが、
こうなるとフツーの残暑が有難く感じられます(^^;)。

さて、ほんとうに飛び飛び更新になっていまして申し訳ありません。
この一週間はネットや口コミで
健康食品やクスリなどについて調べまくっていまして
(二日に一日は途中で寝てしまいました)、
今朝は久しぶりに普通に眠れまして、人間に戻った気分でした。
やはり人間寝ないといけませんね。
・・・と言い訳をさせていただきまして(爆)、
2週間限定公開の『イースタン・プロミス』は
どうも見にいけそうになくなってきましたが(TT)、
『ダークナイト』には
明日はなんとか行けそうです。
(こちらも油断をしていたら上映時間が変更されていました;;。)

それはそうと先週は、
たまたま出先に近かったこともあるのですが、
友人にすすめられまして、
奈良県の三輪明神 大神(おおみわ)神社に行ってきました。
ここにはよいお水があるということで
ペットボトルを絶対に持っていけ、といわれ、
ジュノのように(それよりは小さいボトルですが)
一本をせっせと飲んで空にしながら出かけました。
大阪から移動したので特に時間の心配をせず
環状線に出て、大和路線から途中で桜井線に乗り換えたのですが、
さらに高田で乗り換えてようやっと三輪に着きました。
高田は10数年前に当麻寺に行ったときに
一度だけ降りたことのある駅で、
電車を待ちながらしばし思うところもありました。
この時点ですでにお昼になってしまいましたが
吹く風も涼しく本当に8月?という心地よさで
思わぬローカル線の旅となってしまったのも
それはそれでよかったです。
(といいつつ、駅がほぼ無人駅でしたので
往路は切符を買いに奈良まで移動して
素直に大和路線で戻りました^^;。やはり行き当たりばったり・・・
神社仏閣の類は好きですので
道中にあればたいてい立ち寄るのですが、
この神社はなんだか風情が違っていました。
俗化してはいないけれど懐が深いといいますか。

小さな町の通りを抜けると大変立派な参道があり、
深い森の奥にそれは見事な拝殿があるのですが、
本殿はなく、ご神体である三輪山自体を
三ツ鳥居を通して拝するという
原初の神祀りの形態をとっているということでした。
それにもまして興味ぶかかったのが
参拝されている方がたが皆手慣れているといいますか
お参りの気合が頭の角度からして違うといいますか、
雰囲気にやや驚かされました。
そんなに人が多いわけではないのですが、
観光がてら来ているという感じがなく
強いて言えば山登りや山歩きに来られていると思しき方が
おられるくらいに思いました。
山の辺の道の歩きコースに入っているので
森の道をそのまま歩いていってしまいたいくらい
気持ちのよいところなのですが、
神社をとりまく森の気配も
(山自体が神様なのですから一帯がそもそも神様の領域ですが)
そこを訪れる人の気配も
静かでおだやかなものに感じました。
印象がなんといっても強かったのは
私の前にいらした参拝客の方で、
一心に宮司さんが祝詞を読みあげるがごとく
祈り続けておられました。
真剣に参拝される方が多いゆえの気配なのかもしれないなあと
思い至った次第でした。
御神水のある井戸は
少し離れたところにある狭井神社にありまして、
飲むことも汲むこともできました。
(ペットボトルで販売もしています。)
この井戸はくすり井戸と呼ばれ、
病気平癒の神様として知られているとのことでした。
涼やかで気持ちのよいところで、
こちらでもしっかりお参りしてきました。
天理から桜井へ抜ける山の辺の道の一角を
初めて通ったことになるのですが、
また桜の花の季節にでも歩いてみたいなと思えるところでした。

昨日でしたか、
たまたまつけていたTVで
大和八木から新宮に行く路線バスの番組をやっていました。
いつか熊野に行きたいけれど
物理的に遠いので二の足を踏んでいたのですが、
奈良とセットで、しかも路線を眺めながら移動でき
親切な運転手さんのガイドまでつく
おいしいバスがあるとは知りませんでした。
つり橋や十津川温泉にも行けるようで、
まだまだ現役で頑張っていただきたい!と思いました。
(いつか行く気満々。)

そんなわけで
まだまだ落ち着かない(特に頭の中が)日々なのですが、
ぼちぼち平常運転に戻していきたいと思っております。
明日は朝一でシネコンに行ってきます(^^)。

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2008年8月28日 (木)

これからのアメコミ映画など。

日中はまだ暑いですが、
急な雨になることが多く、着実に涼しくなってきました。
やや熱帯化しているような気もしますが、
なんとなく、子供の頃の夏を思い出させる
夏らしい夏のようにも感じました。
8月中に猛暑がおさまるというのも
ずいぶん久しぶりなように思います。

さて、映画ニュースを見ていると
アメコミ関係の話題が賑わっています。
いくつか目についたものを置いていきます。

まず『ダークナイト』ですが、
この週末にも順調に興行成績を伸ばし続け、
全世界で8億7040万ドルに達したそうです。
SuperHeroHype.com
週末の北米興収は第4位で、トータルが4億8941万ドルとなりました。
北米興収歴代1位の『タイタニック』6億ドルも
もしかすると射程圏内に入ってきたかもしれません。
ほんとうに桁外れのヒットになってしまいました。
あと2回映画館で見るつもりだったんですが、
いつになるでしょうか・・・;;。

Variety Japanからは意外な話題がありました。
えー、「X-メン」「アイアンマン」日本のアニメになるそうです。
マーベル・コミックスが日本のアニメ制作会社マッドハウスと提携し、
自社のコミックスを日本向けのテレビアニメとして制作することになり、
ウルヴァリンのお話も登場するようで、
4シリーズを制作し、
2010年にアニメ専門チャンネル、アニマックスで放映することになる。
さらに視聴者になじみやすいように、
キャラクターのビジュアルを一新し、
日本のライフスタイルや歴史をストーリーに組み込むのだそうです。
なにやら一抹の不安を覚えますが、
コミックファンの方の反応はどんなものなのでしょうか;;。
日本のアニメのハリウッド映画化の話題が多い中、
異色の展開になってきたな~と思える記事でした。

もう一つはシネマトゥデイからで、

『スーパーマン リターンズ』続編企画は消失!
新『スーパーマン』シリーズに!

ブライアン・シンガーがX-men3を放棄して監督した
ブランドン・ラウス演じるスーパーマンは
これ1作きりになるというお話です。
シリーズになればいいというものではないですが、
これまでの描き方を一新して支持を得る作品もあれば
そうでないものもあるということのようです。
赤字がネックと言ってしまえばそれまでなんですが、
ブランドン・ラウスはなかなかいい感じでしたし
作品の評判も悪くはなかったと思いますので
(結局未見ですけど(爆))
なんだか勿体ないな~と思ってしまいました。


ちなみに日本産ハリウッド実写版「ドラゴンボール」ですが、
海の向こうでは10月に
初トレイラーが出るようです。→こちら
公開は来年4月の予定です。
しばらく見ないうちに映画サイトにデマ記事?も出ていたようですが、
続編も決まっているとも聞きますし、
多分大丈夫じゃないかな~と個人的には思うところです。



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2008年8月24日 (日)

やれやれでした。

所用で出かけてまいりまして、
その後大阪、奈良に足を伸ばしてきたのですが、
いや、涼しかったです。
雨が降ったのもありますが、
本当に夏も終わりではないかと思ってしまったくらいでした。
初日にどかーんと不意打ちをくらって
精神的にかなりまいってしまっていたもので、
これほど観光しなかったことも私としては珍しいことでした;;。
調べ物や所用がどっさり増えてしまったので
隙を見てちょこまかした更新ができればな~と思っております。
しばらくペースが落ちるかもしれませんが
どうぞよろしくお願いしますm(_ _)m。

取り急ぎ、置きっぱなしにしていた小ネタの類を
別記事の検索もできないで申し訳ないと思いつつ、
シネマトピックスさんでもらったまんまを置いていきます。
重ね重ね・・・m(_ _)mすみません~


 「ゲット スマート」("Get Smart",2008年)の試写会が19日都内で行われ、
 アイドリング!!!の遠藤舞、滝口ミラらが出席したようだ。(報知新聞)

実は気になっていたスパイコメディ。
(スティーヴ・カレルとアン・ハザウェイでしたっけ。)
公開が決まって嬉しいです。


 ギレルモ・デル・トロ監督による「ホビットの冒険」("The Hobbit")の映画化で、
 ピーター・ジャクソン、フラン・ウォルシュ(Fran Walsh)、
 フィリッパ・ボウエン(Philippa Boyens)の参加が正式に決まったようだ。
 製作開始は2009年後半、公開は2011年12月と2012年12月になる模様。
(Variety)

関連記事がほかの映画サイトさんにも出ていたと思います。
多忙でもやはり脚本はPJが関わることになるとか。
嬉しいような怖いような・・・。


 テリー・ギリアム監督の新作
 "The Imaginarium of Doctor Parnassus"に出演した
 ジョニー・デップ、ジュード・ロウ、コリン・ファレルの3人は、
 出演料を全て、ヒース・レジャー(Heath Ledger,1979-2008)の娘マチルダに
 寄贈したらしい。
(eiga.com)

ヒースの代役を買って出てくれた3人のいい話でした。
ヒースの作品を完成させてくれて本当にありがとうございます~。


 マーセル・ランゲネッガー(Marcel Langenegger)監督、
 ユアン・マクレガー、ヒュー・ジャックマン、ミシェル・ウィリアムズ、
 マギー・Q、ナターシャ・ヘンストリッジ、レイチェル・テイラー共演
 「彼が二度愛したS」("Deception",2008年)で、
 男性向け、女性向けの2種類の予告編が製作され、
 23日から上映されるようだ。
(日刊スポーツ) 

映画サイトでもなかなか関連記事が目に付かないのですが
(私だけか?)
こういう記事がメディアで出たと聞くと少しほっとします。


 Warner Bros. Pictures Group社長のジェフ・ロビノフ(Jeff Robinov)は、
 The Wall Street Journal紙に対し、
 今後3年の間に、「バットマン」シリーズ第3作、
 再始動させる「スーパーマン」の新作、
 その他のDCコミックキャラクタの映画2本を
 公開するとコメントしたようだ。
(その他)

バットマン第3作はとりあえず作られそうです(^^)。
いろんな噂が乱れ飛んでいますが、
監督と主要キャストは何がなんでも変えないでいただきたいです。


次にいつ映画館に行けるか微妙なところですが、
ぼちぼちやっていきたいと思います。

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2008年8月22日 (金)

『オーストラリア』ポスターなど。

すっかり更新が止まってしまって申し訳ありません。
さらに明日明後日に出かけることになってしまったので
時間が足りない~と泣きながら(ウソです)
いつものところで拾ったネタを置いていきます。
小ネタも溜まっているのですが、
それは追い追いに。
(多分周回遅れになることでしょう;;。)

バズ・ラーマン監督、ニコール・キッドマン、ヒュー・ジャックマン共演の新作「オーストラリア」("Australia")のポスターと劇中画像が公開されたようだ。(ComingSoon.net)

ということで、記事はこちらからどうぞ。
下の写真をクリックするとポスターや写真が見られます。

私はネタばれを避けて時々関連記事で見ている程度なのですが、
すごーく目新しいものでもないかなと思われましたが、
記事にどーんと出ている雨の中の2ショットのポスターは
こういう場面だったのか~と思えたこの写真など、
おお、という感じでした。
(白タキシードです~~♪)

Australia_1


日本では来年2月2日公開です。
思えば秋、冬と続けて映画館でヒューに会えるんですね(^^)。
楽しみ楽しみ。

この2日ほどは信じられないくらい涼しくすごせました。
今現在(えー夜中の3時です;;)など
ほんとうに秋の風情で、空気がひんやりとして気持ちがよいです。
まだまだ暑さがぶりかえすと思いますが、
夏疲れのところでうっかり体調を崩さないように
どうぞお気をつけてお過ごしくださいね。

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2008年8月20日 (水)

ハムナプトラ3 呪われた皇帝の秘宝

週末には時間の都合と気分転換のため
比較的アクセスのよい単館に『ハムナプトラ3』を見に行きました。
予告編で『レッドクリフ』(赤壁の戦い)が出ましたが、
これぞアクション超大作と言わんばかりの映像が
これでもかと繋がれていました。
諸葛孔明役の金城武はさすがにわかったのですが、
これが関羽か曹操か?と思いつつ見ていました。
『ドラゴン・キングダム』といい『ハムナプトラ3』といい、
中国ブームを意識している・・・のでしょうか?
そういえば『ダークナイト』も香港ロケがありました。
以下、劇場で見たほうが面白そうなネタばれ部分を
白文字にしております。
これからご覧になる方はお気をつけください。


さて、作品ですが。
なんにも考えずにただただ楽しめました(爆)。
突っ込み始めると切りがないんですが、
ソマーズが監督から製作に回っても
やはりソマーズ印映画でありました;;。
ノンストップジェットコースターアクション荒唐無稽冒険コメディ。
とことんドライで(色気がなくて)1シーンの時間が短く、
メインキャラが不死身!
深みが入る余地がない全速力ぶりは健在で
陽性で実にからっとしていました。
とんでもない巨大雪崩からイェティがかばってくれ、
大怪我を負ったリックは
シャングリラの泉ですぐに癒される。
(ルーシーの薬瓶のように。ああ、あれが数滴欲しいなあ。)

なので、途中から気分はすっかりヴァンヘルに。
イェティがヘルシング狼男に見え、
変身したキングギドラはドラキュラに見えないでもなく(違)

動きがぎゅんぎゅんとすばやいし
やたらといろんなものに変身させられるのも
作り手はフルに楽しんでいるな~いう気がしました。
ストーリーはというと、
始皇帝に不死の妙薬にシャングリラ、
舞台は2次大戦後の中国。
・・・とはまさに借りた舞台にすぎず、
正真正銘100%ファンタジー(!)なので
突っ込みどころをまとめてスルーしてしまいました(←力技)。
いっそ三星堆あたりなどネタとしてはどんなものかと
思ったりもいたしました(^^;)。、
ラストの戦いが兵馬俑対埋められた奴隷たちの
ゾンビ対決だったので

さらに緊迫感が薄く安心感も高くなり、
よみがえった皇帝を利用しようとした人間の軍団も
やや存在感が薄かったように思います。
そして正直言って、続編という感覚はほぼありませんでした;;。
主役の世代交代が近づいてきたのか
息子のエピソードと両親のエピソードとに
重心が分散するきらいがあり、、
ファミリー色が強くなったためか
手に汗握るスリル感はさらになくなってしまいました。
予定調和(ややご都合主義)をいっそ楽しむ
シリーズ3作目になっていたように思います。

ミイラ、といわれても(かなり無理がありますが)
頭の中で兵馬俑、兵馬俑と無意識に変換してしまうので
マミーの3作目というよりは
同じキャラによる中国探検物語という風情でした。
アクションにカンフーが多少混じっていまして、
リック側はひたすら撃ちまくり
新エヴリンも強かったです~。
それにしてもどんな美女でも見事なまでに
色気を押さえてしまう演出手腕はスゴイです(違)。
そしてソマーズ印の最たるは
全てが終わったあとのことで、
まさかまさかと思っていたら
出てしまいました、空中浮遊術が、あまりにもはっきりと。
なので最後に笑うしかなかったのでした。
(でも決して嫌いなわけではありません。)
すっかり一人前の冒険野郎となった息子アレックスは
すでに始皇帝の墓を発掘してしまうほどの腕になっていて
両親はすっかり引退、の風情だったのですが、
(なんとなくスパイ・キッズを思わせたり・・・しませんか)
ずーっとこの作品の出演を待っていたというブレンダン・フレイザーは
大立ち回りの大活躍をしていました。
さすがに次回があるなら息子がメインになるかもしれませんが
まだまだ貫禄勝ちの父でした。

・・・ということで、特に余韻があるというのではなく、
見ながらいろいろ突っ込みを楽しみ、
ああ面白かった~とすっきりと映画館を出られる作品でした。
エンドクレジットも中国語の印があしらってあったりしまして、
凝っていて面白かったです。


月曜には『ハムナプトラ2』のTV放送を見られたのですが、
息子は母親仕込の知識と行動力を兼ね備えた
とんでもない子供だったけど、
父親にもちゃんと似たんですね。
親子して銃マニア・・・。

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2008年8月17日 (日)

暑さも一休み。

この週末は雨が降ったおかげで
日中にエアコンも扇風機も使う必要がないくらい、
涼しく過ごせました(^^)。
ちょうどお休みでしたので
暑さ疲れをいくらか回復できたような気がします。
お盆の区切りにも当たり、
猛暑から残暑へキレイに移行してもらえると有難いところです。

さて、先週はオリンピック番組に押されてなかった王様のブランチですが、
昨日は心なしか映画コーナーがさらに充実していました。
お宝サインの情報などもありましたが、
個人的に、ん?と思った秋公開の洋画が2本ありました。
(内容もですが、タイトルが。)
『私がクマにキレた理由』
『僕らのミライへ逆回転』
これって、スカーレット主演の“The Nanny Diaries”と
ジャック・ブラックの“Be Kind Rewind”なのだそうで、
タイトルだけ見たら気が付かないところでした(爆)。
つくづくこういう情報番組は有難い限りです。
『ブロードウェイ♪ブロードウェイ コーラスラインにかける夢』が
紹介されたのも嬉しかったです。

続いてハリウッドエクスプレスも見ましたが、
久しぶりにアロノフスキー氏が映りまして
ロボコップのリメイクの話題が一瞬出ました。
ほかにひっかかったのは、
『ヘアスプレー』の続編が決まったそうで、
一体誰がやるのか(そしてどういうお話なのか)というと、
まだキャストは未定とのことでした。
一人を残して全滅した『300』の続編も
一体どうやって作るのかな~と思うところですが、
まるで想像力が追いつかないのでした;;。


・・・というようなことを昨夜書くつもりだったのですが、
その前に調べ物をしていたところ
ある闘病記兼克服記にヒットしまして、
これは渦中の人に物凄く役に立つかもしれない
たいへんな力をもらえるブログだ、と感動し、
つい目が開かなくなるまで読みふけってしまったので
今頃書くことになってしまいましたm(_ _;)m。
家人の肝臓系のトラブルで
昨年から調べては動き調べては動き、を
繰り返している身としては、
もっと早くこういうところに辿り着きたかったとも思いました。
なかなか克服したと言い切ったページにはお目にかかれませんし、
実際にわが身のことになって驚き慌て、
どの情報が本当なのかわからず
迷走する患者やご家族がいかに多いかも
身に沁みています。
読んでいて、この人の書いていることは本物だ、と感じました。
肝臓移植の話まで行き着いてそれをキャンセルし、
数え切れないほど入退院を繰り返し、
現在は普通の生活を送るまでに回復されておられます。
(この方は大変な強運の持ち主で、
そもそも造影剤を3回も入れられたところで
よくぞご無事で・・・と思ったのですが;;。)
病気の直し方はまさに千差万別で
それが合う、合わないは本当にその人によって違うと思いますが、
渦中におられる方には力になるかもしれません。
興味がおありの方は上のリンクからどうぞ。


以上、全く関係のない話題を並べてしまいました。
今日は楽しく見られる『ハムナプトラ3』を見てきました。
感想はまた次回に。

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2008年8月16日 (土)

引き続き小ネタ。

今日はやや曇りがちでそこまで暑くはなりませんでした。
このままトーンダウンして欲しいなあ・・・と
同じことをエンドレスで毎日つぶやいている気がします(_ _;)。

それはさておきまして、
再三にわたり片隅でつぶやいていた例の「事件」ですが、
無事に事なきを得たようです。
Variety Japanから。
暴行容疑のクリスチャン・ベールへの起訴は取り下げ
(くどいですが、暴力沙汰ではなく、
「暴言」を吐かれたという「訴え」だったそうですので念のため。)

記事を読んでもなんだか判然としないのですが、
誰がどういう事情で通報したにせよ
(痴話ゲンカでも家族の口ゲンカでも)
通報があった限り警察が問答無用で動き始め、
それを検察が捜査の必要性なしと判断して
終了させた、というような印象を受けます。
告訴側に対する人権配慮がなされている、と
良いように受け止めることもできますが、
それでは告訴したもの勝ちで
ことによってはどちらが犯罪者がということにもなりそうです。
(だから裁判沙汰が多くなったりするのかも;;。)
今回は家族側から起訴取り下げの要望もあったとのことで、
少しでも血縁者である相手に対する
配慮が含まれていたことを願いたいです。

もう一つ、同じくVariety Japanから。
O・ブルーム&L・ニーソン、ボスニア内戦映画に出演
ハビエル・バルデムも出演交渉中

昨日の小ネタの詳細ですが、
オーリとリーアム師匠の共演のようです。
監督はブラジル人のアンドルーチャ・ワディントンで、
エリオット・ルウィットとジュリー・カーカムがプロデュースするそうです。
娯楽大作とは全く違う人間ドラマで
オーリはプロデュースにも参加するそうです。
撮影は今年の年末に開始で、
これはかなり期待できそうです(^^)。

そして『ハムナプトラ3』のブログパーツの表示が
「現在公開中!!」に変わりまして、
いよいよ一般公開がはじまります。
それに関連してと思われますが、
TBSにて8月18日(月)21:00から
『ハムナプトラ2』が放映されるようです。
ソマーズ印の怒涛の展開と(時々脱力してしまいますが)
スコーピオン・キングが楽しみなので(爆)、
ちら見でもできればラッキーかなと思います。
パート3ではずいぶん大きくなっているらしい息子が
まだ小さい頃のお話ですので、
予備知識としては役に立つかと思います。
レイチェル・ワイズのエヴリンもしばらく見ていませんので
(3ではマリア・ベロに交代します)
それも楽しみなところです。

レイチェルというと、
PJ監督の『ラブリー・ボーン』はすでに撮影を終えているようで、
現在はサー・イアン・マッケランやコリン・ファース共演の
“The Colossus”が製作中になっているようです。
『シン・シティ2』に出演か?という噂がありましたが、
あれはどうなったんでしょう・・・。
(出演してくれても見に行けないかも・・・(TT)。)

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2008年8月15日 (金)

久々に小ネタ。

ここしばらく大気の状態が不安定で
いつ雨が降るのかなと密かに期待をしていたのですが、
昨夜(14日の早朝にかけて)は実に盛大に
降るわ鳴るわ落ちるわで(えーと、落雷です)、
あまりにドーンドーンと落ち続けてそれが朝方まで続いたので
通勤時間の雷はやめて欲しいな~と思っていたら、
けろっと晴れ上がってしまいました。
おかげで(←推測ですが)朝のJRのダイヤは乱れるわ、
夕方は花火大会の影響でまたまた混雑がひどいわで、
いろいろ落ち着きませんでしたが、
夜には(今度は花火の)どーんという音が響いてきました。
自宅からはほとんど見えず
音と振動だけは伝わってくるというやや不毛な立地なのですが、
今日は山の端にちらりと空に上がる花火が見えました。
蒸し暑い日でしたが夜には結構風があって気持ちがよく、
ひととき月を眺めてなごみました。
夏は山に川に海に花火にとなにかとアウトドアな季節ですが、
私はもっぱらインドア化していますので、
たまにはこんなのもいいな~と思いました(^^)。
花火を見るために
大混雑の中出かける気力も時間もないのですが、
海に上がる花火(それも結構大盤振る舞い)は
写真を見るだけでも大変美しいです。
いつか見る機会があるでしょうか。

さて、ここ2日間
落ち着いてPCの前に座る時間がつくれませんでしたm(_ _)m。
シネマトピックスさんを覗いてみて
アンテナにかかったものを取り急ぎ置いていきます。
ヒューの近況についてはちらりと聞かせていただいていたのですが
きちんと読めていませんでしたので(_ _;)、
こちらにも覚えを置かせていただきたいと思います。
ということで、まずお休み明け?のヒューについての記事です。

 ニコール・キッドマン、キース・アーバン(Keith Urban)夫妻は12日、
 生後1ヶ月の娘サンデー・ローズと共に、
 シドニーにある新作映画「オーストラリア」("Australia")の
 セットを訪れたようだ。
 また当日は、ヒュー・ジャックマンが家族と共にアーバン夫妻の自宅を訪問、
 さらにその後、キッドマンらはラッセル・クロウに自宅を訪れたらしい。
 (People.com)

Daily Telegraph
にも類似記事が出ていました。
写真の笑顔がいいです~(^^)楽しそうです♪

Getty
にも
ニコール宅を訪れたヒュー一家の写真と、
『オーストラリア』追加撮影での
お馬に乗ったヒューの写真も出ていました。
(日付は10日と11日になっています。)
アヴァちゃんがどんどん成長しています。
お嬢ちゃんも可愛いけど父も可愛い(爆)。


もう一つ、目に付いたのが、オーリの新作の話題でした。

 作家のビル・カーター(Bill Carter)が、
 ボスニア戦争(1992-1995)下のサラエヴォでの
 自らの経験を綴った著書"
Fools Rush In"が、
 オーランド・ブルームの主演で映画化されるようだ。
(ロイター)

噂話ばかりを映画サイトさんで見かけるくらいなのですが、
着実にいいお仕事をして欲しいなあと思っています。
この噂?もそういうものであったらいいなと思います。

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2008年8月12日 (火)

前売り券が出ています(多分)。

この秋にめでたく日本公開が決まった
ヒューの新作『彼が二度愛したS(原題Deception)』ですが、
公式サイトが少し進化していました。
といいましても、まだ公開劇場と前売り情報が出ているだけですが、
(もう前売りが始まっているらしいです。)
そして劇場は軒並みまたもシネコンのようです(^^;)。
ええと、特に問題はないんですが、
どういうキャンペーンを張って
どういう客層をターゲットにするのか、
また長めに上映してもらえるのかな~と
今からいろいろ心配になったりしております;;。
ちなみに劇場窓口で前売り券を買うと、
先着様限定で
“秘密厳守”携帯用プライバシーフィルターが付いてくるとのことです。
「合言葉」がすっきりと載ったフィルターで、
意味深なような微妙なような・・・(_ _;)。
とにかく観られそうですので安心しました。
さあ、11月まで頑張るぞ~(目の前のニンジン効果です)。

この作品がPG-12で一体大丈夫なんだろうかと
思っているところなのですが、
一方『ダークナイト』のレイティングについて
イギリスでは苦情が殺到しているとか。(→こちら
12A(12歳未満は保護者同伴)では
今のご時勢にあまりに不適当、というような内容なのですが、
まず見ていいといわれるかどうかという以前に、
子供にうっかり見せたらショックでトラウマになりかねないので
私なら連れて行きたいとは思いません。
内容を知らずに連れて行ってしまう恐れがあるという点では
確かに正しいかも・・・と思いました。
極上の映画ですが、子供向けでは全くないとも思います。
振り返って日本のレイティングはというと
探してみたのですが、特にないように見えました;;。
現在映画館では子供のための夏休み映画を沢山上映していますが、
『ダークナイト』は本当にダークで重~い内容なので
大人もしくは青年以上の鑑賞に適していると思えます。
小さい子供さんを連れて行くのは決しておすすめできません。
今さらながら片隅から叫ばせていただきますm(_ _)m。

そしてこの週末の『ダークナイト』の北米興収の結果ですが、
めでたく4週連続1位をキープし、
かつ歴代ランキングでは『シュレック3』を抜き、
ついに3位に浮上したそうです。(→allcinema
日本での初成績も
ポニョには届かなかったものの、いい位置につけたと聞きました。
こちらもまずはよかったです(^^)。
そろそろあちこちで
映画の感想を読むことができるようになりましたので、
もう一度じっくり見直してから
改めて感想を書きたいと思っております。
(少ないながらの突っ込みも遠慮していたのでそのあたりも・・・。)

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2008年8月11日 (月)

シネコン雑感。

この週末は土曜に所用が入ったので、
日曜にハムナプトラ3の先行に行こうかなと考えていたのですが、
当てにしていた映画館での上映回数が
なんと夜の回1回のみに化けていて(大丈夫なんだろうか;;)、
遠いシネコンまで行く気力も時間もなかったため
来週送りとなりました(TT)。
最近は滅多にシネコンに足が向かなくなっているのですが、
先週久しぶりに出かけていろいろ面白かったので
そういう話をしてみたいと思います。
なので、お時間があって心の広い方のみ
眺めてみてやってくださいませ(^^;)。

面白かったというのは、
あるサイトさんでお見かけはしていたのですが、
おお、これがそうか、という映像を見たことでした(ちなみに某Tにて)。
上映前に流される映像で、
歴代のヒット映画に関するコメントを連ねるような形で
映画の宣伝のようなフィルムを独自に作られているようなのですが、
「指輪を探す旅に出て」という台詞があり、
ふーん、とうっかり流してから気が付きました(遅)。
「あの映画」なら、「捨てる旅」ですよね。
名指ししているわけではないのでそれだけのことなのですが、
しばしやれやれ気分になりました。
そのほかは特に問題はなかったのですが、
いよいよ本編上映が始まるその時に遅れて入ってきた方がいて、
たまたまその方の指定の席に間違って座っていた人がいまして、
しばらく確認しあっておられました。
正直シアターはかなり空いていた状態で
問題の席は前方の端でしたので
こだわらずにどこでも好きなところに座っても
もう誰の迷惑にもならないのでは・・・と
始めのところで少し気がそがれてしまいました。
(この場合、遅れて来た方が悪いわけではないのですが間が悪すぎました。)
全席指定というのも
時と場合によってはいいものでもないような気がしました。
普段お世話になっている単館は指定制ではなく、
遅れて入ってくる人は係の方がきちんと誘導されていますし、
自由席なだけに、
お客の方もお互いに距離などを慮る空気があるように思います。
(たまに問題のある方もいますが、
ここの映画館は割合に係員のケアがしっかりしています。)
もっとも今回は座席のネット予約ができるというので
このシネコンを選んだ私に
文句の言える筋合いは少しもないのでした(爆)。

以前は仕事帰りに映画館に寄ることが多かったので
職場に近いシネコン(上記とは違う所)のお世話になっていたのですが、
週末の昼間だけに観る時間が限定されるようになると
いろいろ不都合が出てきました。
シネコンがあるのは大抵ショッピングモールの中なので、
週末はとにかく混み、
ひどいときにはたとえ前売りがあっても
座席指定のために1時間近く待たされたこともありまして、
座席指定(購入)がネットからできるかどうかが
結構重要になってきます。
(このシネコンは前日に窓口での予約があるのみで、
それで充分に営業できているので
特に変える気はなさそうです。)
シネコンを選ぶときのポイントとしては、
 ネット予約の有無
 行きやすさ(距離や交通の便の良し悪し)
 窓口での座席指定の対応
 一般的な係員の案内能力・商品知識
 客層
 設備の新旧
・・・などがポイントになるように思いますが、
基本的にモノは人から買うもの、と思っているので、
係員の対応のよさや商品知識の豊富さが
一番大切だと思うのですが
言葉が通じて(爆)かつ打てば響くような反応が返ってくるのは
むしろ古くからあるシネコンの方かと思います。
私にとって恐ろしく不便なところにあるので
今はなかなか行けないのですが、
たとえ多少設備が古くても
できればそういうところがよいです。
(一番前の席で延々『王の帰還』を見たときにはさすがに苦しかったですが;;。)
シネコン各社でそれぞれ方針があるとは思うのですが、
売店でよどみなく延々続くマニュアル言葉に驚き、
いつ終わるんだろう、時間がないんだけど・・・と
ひきつり笑顔で聞いていた私には
新しく快適なシネコンを楽しむ才能はあまりないのかもしれません;;。
(実際、絶句するようなできごとも何度かありました。)
などといいつつ、
まもなくもう一つシネコンが出来るようで、
それはそれで楽しみにしているのでした(ああどの口が)。
福岡のシネコンで嫌な思いをしたことがないので、
できたら〇ナイ〇ッドが来てくれないかな・・・(無理?)。

先週のお話に戻るのですが、
一つ不思議だったのが前売り券を買い足したときのことで、
「今日の先行上映には使えませんのでご了承ください」といわれ、
私はすでにネットでチケットを購入していたので
はいはいと返事をしたものの
先行上映は前売りでは観られないのか??と疑問に思ったのですが。
あとで落ち着いて考えるとあれは
「上映の当日に購入した前売りは使えませんからね」
ということだったのですよね(きっと)。
やはりマニュアル言葉になじめないレトロなわたくしなのでした(_ _;)。

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2008年8月 9日 (土)

画像を少々。

ここのところ夜に何も出来ずに昏倒していたのですが、
PCも夏バテ?なのか途中で固まってしまい
私ももう目が開きませんから今日は更新断念、という日が続きまして、
今日も固まってしまいました(で、やり直しTT)。頼むから頑張ってください・・・。
かように毎日暑い日が続きますが
朝夕は涼しいことが多くなり、喜んでおります。
この調子で早く涼しくなってほしいものです(まだ無理か;;。)

昨夜は『バットマンビギンズ』の地上波放送がありましたが、
前半をちらちらと見たものの、
後半はチャン・イーモウ監督作品?の
オリンピック開会式にチャンネルを取られてしまいました。
水墨画から絢爛豪華なとりどりの色彩、
バリエーションに富む人海戦術の数々を
いや~すごいもんだ、と感心して見られたので
それはそれでよかったのですが、
その後久しぶりにDVDをかけて
駆け足で見直してしまいました。
依然快進撃が止まらない『ダークナイト』は
北米での歴代興行記録8位につけていたのですが、
公開19日にして4億5百万ドルを記録して
歴代7位の『スパイダーマン』(2002)を抜き、
7位に浮上したそうです。
SuperHeroHype.com
日本を含むヨーロッパなどでの公開はこれからですので、
一体どこまで伸びていくものか、
見守っていきたいなと思います。
そしていよいよ今日から日本でも公開になります。
涼しい映画館でご堪能いただけましたら
とても嬉しいです(^^)。

さて、今日は上げそこなっている画像がありますので、
ちまっと置いていきたいと思います。

まずは“The Road”の画像です。
Comingsoon.net
写真をクリックすると数枚の写真を見られます。

The_road_3_2











(↑こんなのもあります。)

核戦争後の荒廃した世界を旅する父と子の物語で、
監督は『プロポジション』のジョン・ヒルコート、
ヴィゴとコディ・スミット=マクフィー君が親子を演じ、
共演はシャーリーズ・セロン、ロバート・デュヴァル、
ガイ・ピアースなど。
全米公開は11月下旬だそうです。
またヴィゴサイトさんで拾った情報によりますと、
アートポートさん配給となったと聞く『アラトリステ』は
12月から全国ロードショーとなるようです。
これも『イースタン・プロミス』(アカデミー)効果かもしれませんが、
メジャー系に乗りにくい作品が公開されるのは
とても有難いことです。
この分だと
“The Road”の日本公開も期待できそうです。

もう一つは、
日本の映画サイトにもリンクが載りましたので
上げようと思いつつ思いっきり周回遅れになってしまった
『オーストラリア』の画像です。
今さらですが、こちらからどうぞ。
(現時点では6枚目と7枚目にあります。)
記事のタイトルはとにかく、
(何を演じても「濃厚ラブシーン」に
決して見えないような気がするのは何故なんだろう私・・・;;)
個人的にはこちら(↓)が断然ツボでした(^^)。

Australia_h_n















ちなみに2、3枚目には
エド・ハリスとヴィゴ、ジェレミー・アイアンズが出演する
“Appaloosa”の画像も上がっていました。
よろしければご覧になってみてください。

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2008年8月 7日 (木)

4億ドルを越えました。

世間はオリンピックの話題で盛り上がっているようですが、
こちらでは引き続きこの話題で失礼します(^^;)。

その後のモーガンおじさんについてですが、
あちこちのサイトさんで
順調に回復しているという嬉しいニュースが上がっています。
シネマトピックスさんによりますと
 広報担当者は5日「手術後の経過は順調で、今朝は起き上がって歩いている。
 数日以内に退院できる見込み」と語ったようだ。(CNN)
とのことで、とりあえず一安心です。
無理をせず、きちんと療養してくださいますように。

そして、『ダークナイト』の全米総興収が4日、
公開18日目で4億ドルを超えたようです。(
Variety)
安心しておめでとうございます、と言えそうです(^^)。

また、シネマトゥデイのインタビュー特集で、
クリスチャンのインタビューが出ていました。(→こちら
いい脚本と演出、
それに全力で役に取り組む俳優のチームが加わると
これだけの作品が出来るんだな~、と納得できる
冷静かつ的確な内容となっていて、
かなりよい記事だと思います。
使われているクリスチャンの写真もとってもよいです(^^)。
先日書いた先行鑑賞の記事に
静かな印象、と書いたものの、

今ひとつぴったりこないな~と思っていたのですが、
端正な、とでも言うほうが近いようにも思いました
。(やはりちょっと違いますが。)
どんなにド派手なアクションや陰惨な場面が続いても
抑制がきいていてかつ上質なものを感じるのでした。
上のインタビューでクリスチャンは
「本作は大掛かりなエンターテイメント映画だけど、
クリストファー監督はそこに知性を注ぎ込み、
記憶に残るような作品に仕上げたんだ。
彼はエンターテイメントのために、
人間ドラマを捨てるようなことはしなかった。
彼は見事にこの2つを融合させて、
深みのあるエンターテイメントを作り出した。・・・」
と語っています。
これがノーラン・マジック、もしくは
ノーラン・チームのチカラ、なのでしょう。
私などが言うまでもないですが、
エンタメでありながら
リピートに充分堪える佳作にして大作です。
日本でも沢山の方に観ていただければいいなと思います。
(前作『バットマンビギンズ』を未見の場合は
是非先に見ておかれることをお勧めします。)

(通常の)公開がはじまったら
2回はなんとか観にいくつもりですが、
今月はほかに『ハムナプトラ3』と『イースタンプロミス』は必見ですので、
ずーんと重い、濃い夏になりそうです(^^;)。
9月になったらジェリーさんとマカヴォイさんと
猫映画(『グーグーだって猫である』)を見て
和むのを楽しみに。
ヒューとウェナムさんが出演する作品も無事に見られるとよいのですが
いつ頃来てくれるでしょうか;;。

そして休暇で日本にきていると聞くヒューですが、
滞在は10日間程度と聞きました。
今頃はどこの空の下にいるのでしょう・・・。

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2008年8月 5日 (火)

どきどきしましたが。

『ダークナイト』のメカ担当オヤッさんについて
心配なニュースか流れていましたが、
どうやらご無事なようです。

モーガン・フリーマン交通事故で重症 (Variety Japan)

単独で交通事故を起こし、骨折等はされているものの
命に別状はないようです。
ジョークを飛ばす余力もあったとか(さすがプロ・・・)。
ああ、本当に不幸中の幸いでした。
早くお元気になってくださいますように。
とにかく命あっての物種です。
マンデラさんを演じられるのを楽しみにしていますから~。

ほかにも気になっていたことが
同じくVariety に出ていましたので
以下まとめて置いていきます。

まず週末の『ダークナイト』の興行収入についてですが、
3週連続一位となったそうです。
当初は公開された『ハムナプトラ3』がトップに立ちましたが、
抜き返して首位となり、
トータルで4億ドル目前の4380万ドルとなりました。

『ダークナイト』首位奪還『ハムナプトラ3』は1日天下

このまま行くと歴代一位のタイタニック(6億ドル)に次ぐ
第二位に落ち着くのではないかと見られているそうです。


そのハムナプトラ3のジャパンプレミアが4日に行われ、
来日したブレンダン・フレイザーは
終始しゃべり倒された?ようです。

B・フレイザー7年越しの恋実る
『ハムナプトラ3』ジャパンプレミアで終始ご機嫌


“KY”フレイザーしゃべり過ぎで会見強制終了
『ハムナプトラ3』来日会見で“舌”好調ぶり披露


えらい言われよう(書かれよう);;な気もしますが、
そもそも明るいお方なんでしょうね。
日本公開も16日に迫ってきました。
(9、10日に先行上映があるようです。)
あまり時差なく公開になるのは有難いところです(^^)。



取り急ぎ、今日はこの辺でm(_ _)m。

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2008年8月 4日 (月)

百万円と苦虫女

予告編のむしろ(自分を)探したくないんです、という台詞が新鮮で
見てみようかな~と思ったこの作品、
どう展開するのかなと思ったのですが、
いろんな意味で予想を裏切られた作品でした。
ネタばれについては最後のみ白文字にしてありますが
(筋を書くと隠しようがないのでそのまま最後まで突っ走りました)、
未見の方はご注意ください。

イントロに度肝を抜かれ(ちょっとオーバーかも)、
そうなるまでのいきさつにくらくらと眩暈を覚え
(犯罪者はどっちだ・・・と思うような話によく当たるこの頃ですTT)、
しっかり言うことは言わないと駄目でしょう~
弁護士でもなんでもつけなさい~~(無理?)!!
・・・と、すでに若者ではない私は
心の中で激怒しながら見ていたのですが、
この無職フリーターの鈴子ちゃんは
実は芯が結構強く、
ケンカや嫌がらせには負けない度胸根性はあるのでした。
お姉ちゃん(がすること)のおかげで僕は迷惑だ、と
しれっと言ってのける秀才の弟も
実はお姉ちゃんを慕っているところがあり、
子供らしい言動とのギャップに
きょうだいってこんなものなのかなと
ほっとしたり意外に感じたりしました。
無実の罪で前科者にされてしまった鈴子は
百万円を貯めて家を出て、
どこか知らない街でアルバイトをしてまた百万円を貯め、
次のどこかに移動・・・という「旅」をはじめます。
それは自分探しではなかったかもしれませんが、
誰かと直に触れ合って
自分に足りないものを学ぶ旅、でありました。
旅の本質はそんなものだと思うのですが、
一番鍵になるのが、
旅先から手紙をちょうだい、と言った弟とのつながりだったというのが
意外であり、ツボをつかれたところでした。
各地を転々として、
結構個性豊かなバイト先や村の人たちにもまれつつも、
適当に相槌を打って
苦虫を噛み潰したような笑顔を作って
その場を過ごす、という
切り抜け方をして済ませてしまう鈴子だったのですが、
3箇所目で恋をして、
彼女と同じように無口で優しい彼とあることで行き違い、
きちんと誤解を解くこともなく別れようとします。
そこに届いた弟からの手紙で、
これまで弟が学校でひどい嫌がらせに遭っていたこと、
ふとしたことから相手に怪我をさせてしまったこと、
いじめ相手から逃げるためにほかの学校に行くのはやめて
お姉ちゃんのように逃げないことに決めたこと・・・を知り、
自分がそんなに強くはないこと、
思ったことをはっきりと人に言わないほうがいい、というのは
間違っていた、と気づきます。
次の土地でお姉ちゃんは今度こそやり直します、と書いた手紙を投函して
町を出ようとするのですが、
心のどこかで彼を待っている鈴子、
誤解を解かなくては、とようやく思い至り
追いかける彼。
ラストシーンはいわゆるハッピーエンドではありませんでしたが、
これはこれでいいのかな、という気にさせられる
のほほん感が混じっていたように思います。
これで無事結ばれてめでたしめでたし、では
かえってなにかが足りないような気がしたのでした。
まだまだ旅はスタート地点を出たばかり(多分)、がんばれ鈴子。
彼とはいつかまた遭う日が来るかもしれませんし。


全体にのんびりした雰囲気にビターなテイストが混じり、
細かい笑いどころもありまして
涙あり笑いありで楽しく見られた一本でした(^^)。
ぐんぐん成長してたくましくなってちょうだいね、と
すでに若くはない私はがんがんエールを送っていたのですが、
若者が見るとずいぶん共感するところが
あるのではと思います。
今はこんなことを書いていますが、
20代の時分の一人旅では
いろんな人に会ったり親切にしていただいたりしましたが、
やはりとまどっていたような気がします。
(彼女ほどの度胸もなかったですし。)
懐かしいような、ちょっと心のどこかが切なくなるような、
そういう気持ちも味わえた一本でした。

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2008年8月 3日 (日)

『ダークナイト』先行上映。

今日の午後の回の『ダークナイト』先行上映に行ってきました。
シネコンでの上映のみでしたので
郊外にあるシネコンに足を伸ばしたのですが、
結構空いてるなあ・・・と少し心配になりました。
その代わり鑑賞姿勢のよい方ばかりで、
中には気合の入ったファンの方もいらしたのでしょうか。
前売りを買い足したので、
次回はもっと大きいシアターで見たいな~と思いましたです。

作品ですが、
何を書いてもネタばれになりそうです(爆)。
楽しみに待っていた方には特に
隅から隅まで気になることでしょうから(←私がそうでした)。
ちまちま見ていた映像などを、
お、ここだ~と確認するのも楽しかったです。

なので、印象のみ書きますが
(それでもネタばれになるところは白文字で)、
なんといいますか、大人向けの実に細やかな心理劇、でした。
ド派手なアクションや爆発シーンがあれだけあって、
相当にやかましかったはずなのですが、
私には静かな物語、の印象が残りました。
全体のトーン(特にラスト)が哀しみを帯びていて、
それに気持ちが支配されたのかもしれません。
ブルースのお坊ちゃまぶりなど
浮かれて華やかなシーンが少なかったのもありまして、
たまに出てくるアルフレッドの存在がやはり貴重でした。
バットモービルのご挨拶もおちゃめで良かったです。
凝りに凝ったメカニック、
徹底的に追求されたリアリティ、
この世界に生きるキャラクターを完全に再現して
さらに息づく人間に作り上げた俳優陣は
前回同様、もしくはグレードアップした感がありました。
その上に作り上げられたのは
人の心の善悪、表と裏、強さと弱さなど
根源的なものを秤にかけて試される「ゲーム」の物語で
(どう考えても人の弱みにつけこんで試す奴の方が悪いんですが)、
これだけ裏切り者だらけの街でよく暮らしているよなあ・・・と
違うところでため息をついたのですが、
強い心を示したのがむしろ
オレンジの服を着た囚人だったのが
皮肉だったのか救いだったのか、
いずれにしても、フェリーのシーンは一つの救いでした。
(人々は)真実では納得(満足?)しない、という台詞と、
ラストの「暗黒の騎士の誕生」のシーンが
なんとなくクリスチャンに重なりまして(TT)
エンドロールの名前を見ながら心の中で声援を送っていました。
真実を言葉にするだけが正義ではないのですよ。


俳優陣についてはほんとに誰についても
何の不足もありませんでした。
ジョーカー=ヒースは
・・・ほんとにこんなのがいたら困るぞ・・・と思える
変幻自在のトンデモ野郎で、
やはりこの第2作は彼が主役で作られたのだなと思いました。
(考えてみるとシリーズ物とはそういうものでした。)
第1作できっちり描かれた定キャラが
通奏低音のようにしっかりと支える中で、
バットマン=ブルースの苦悩や哀しみなどは
きっちり出ていたと思います。
もう一人の今回の主役である「光の騎士」
ハービー・デントもとてもよかったです。
正義の側であるブルース、ハービー、ゴードン警部と
悪の側であるジョーカーががっぷりと組みあった、
それぞれが旋律を織りなす
(正義の側もまた一枚岩ではない)
管弦楽のような作品だったかな・・・と思い返しています。
そして「禁じ手」ですが、
多分これだろうな・・・と思いながら見ておりました。
思ったほどコワクはなかったジョーカーだったのですが
(恐ろしいことに可愛らしさすら浮かべていたかも)
気持ち混沌としたものが心に残っていますので、
もう一度、じっくりと見てきたいと思っています。


また見直しましたら、改めて書き足すこともあると思います。
今日のところはこのあたりでm(_ _)m。

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2008年8月 2日 (土)

今日の新聞・TVから。

今日も朝からピーカンですが、
窓を開け放った家の中を
風が勢いよくぶんぶんと吹きぬけて気持ちがよいです。
(そろそろ熱風になってきました。)
洗濯物がよく乾きそうで嬉しいです♪
さて、今日は新聞、TVからのお手軽情報をいくつか。

まずTVからですが、
王様のブランチとハリウッドエクスプレスを
無事に見られました(^^)。
ブランチでは
『ハルク』と『ダークナイト』が紹介され、
『ハルク』からはノートンさんとリヴちゃんのインタビューが出ました。
ハルクについて詳しくないので気が付いていなかったのですが、
こちらのヒーローの名前もブルースなんですね。
大阪に住んだことがあるというノートンさんの日本語は
関西弁なんでしょうか?
今のお気に入りの日本語は「トビオリル」だそうです。
(映画の内容に絡めて・・・なんでしょうね、多分。)
そして『ダークナイト』ですが、
プレミアの様子やクリスチャンのインタビューが出ました。
りりこさんによるクリスチャンとアーロン・エッカートの
インタビュー画像も出まして、
ヒースの演技を絶賛するキャストの皆さんの画像も出ました。
で、りりこさんはアーロンの大ファンなんですね。
いきなり I love you、と突っ込んでおられました(^^;)。
あとであなたの仕事が、と付け加えていましたが。
作品の紹介映像のあとにヒースへの追悼が出まして、
スタジオに切り替わった画面では
りりこさんの目に涙がにじんでいました。
作品の価値を決定付けた圧倒的なジョーカーの演技を思うと、
なおさらに胸に迫るものがあったのではと思います。
キャストの皆さんの姿を見ると
ヒースもここにいてほしかったなあと思いました(TT)。
ちなみに来週は、
お宝サインの大放出、だそうです。
サイン主の内訳;は不明ですが、
興味のある方はご覧になってみてください。

次にハリウッドエクスプレスですが、
さすがに出ました出ました。
複数のコーナーを使って
『ダークナイト』の作品紹介の長めの画像やインタビュー、
舞台裏話として
ヒース急逝後の作品編集の方針(ジョーカーの扱い)や
宣伝方針に関わるスタジオの苦悩などについて
語られていました。
例のゴシップについてもご丁寧に触れられていましたが;;
淡々と報道された骨子を読み上げ、
4時間の聴取を受けて不起訴となり、
本人はそういう事実はないと否定しており、
家族の問題だとコメントしている、としめくくられていました。
これ以上のコメントを出さない気持ちを思うと
切なくなりますが、
こんな妨害などはねのけて爆走を続けてほしいものだと思います。
『ダークナイト』のランキングは
もちろんぶっちぎりの一位、でした。
そして『ウォンテッド』はまだまだ10位で頑張っていました。

新聞からも二つほど。

一つは「守り人」の文庫の続刊が出たようです。

虚空の旅人 (新潮文庫 う 18-5) Book 虚空の旅人 (新潮文庫 う 18-5)

著者:上橋 菜穂子
販売元:新潮社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

その気になればすぐに全巻が読めるのですが、
まだぽつぽつ文庫が出るのを待っては読むのが
楽しみになっている私です(^^;)。
大人買いもいいですが(よくやっていますが)、
こういう楽しみも貴重です。
などといいつつ、
新潮社さん、どんどん続刊を出してください(爆)。
明日は映画館と本屋に行けるといいな。

もう一つは
どうも地方限定(はっきりいって我が家の近所くらいかも;;)で
まことに申し訳ないのですが
今晩(日付は3日)深夜1:40から
『ニューヨークの恋人』が地上波で放映されるようです。
ネットでリンクを探そうと思ったところ出てこないので、
地方局で検索したら出てきました。
チャンネル数が少なくて見られないことはあるのですが、
こういうこともあるのか~・・・。(番組表はこちらからどうぞ。)
別の地方では検索していませんので、
ほかのところでも放映しているかもしれません。
お貴族様のヒューとメグ・ライアン
リーエフさんとブレッキン・メイヤーにお目にかかれます。
ご覧になれる方は是非。


ではみなさまも、暑さ対策を準備万端整えて、
どうぞよい週末をお過ごしくださいね(^^)。

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8月突入。

111今日もまたまた暑い一日でした。
仕事を終えて自宅近くまで戻ると
夕立が止んでまもなくという状態だったようで
道が熱した鉄板状態から
普通のアスファルトに戻っていまして
それは嬉しかったんですが、
バスから降りたとたんに
メガネが水蒸気で曇りました・・・。
湿度推定70%以上、ほぼサウナです;;。
東南アジア並みの気候にならないことを切に祈ります(_ _;)湿気は苦手・・・。

さて、いよいよ真夏に突入の8月となりました。
今月のヒューカレンダーはこちらです(^^)。
タキシードはお手の物のヒューさんですが、
(IMDbに出てくる写真に似ているような気がします。
同じ時に撮られた写真かもしれません。)
今頃はどこの空の下にいるのでしょうか・・・。
新作『彼が二度愛したS(原題Deception)』の
公式サイトらしいものが
出来ているようなのですが、
今のところまだ稼動していないようです。
ただ気になったのが「PG12」のマークで、
本当にそれでいいのかどうか心配なところなのでした。

明日(もう今日ですが)は家にいる予定なので、
ブランチやハリウッドエクスプレスが見られそうです。
この土日のダークナイトの先行上映の状況(盛り上がり度)も
気になるところです。
私は日曜に見に行こうと思っていますが、
どういうふうに度肝を抜いてくれるのかたいへん楽しみです♪
上映館は公式ページでチェックできます(→こちら)。


ココログからお勧めがきていた
『ハムナプトラ3』のブログパーツを
ためしに下の方に置いてみました。
お手軽に予告編が見られるのかなかなか便利です。
8月はこれらブロックバスター2本と
『イースタンプロミス』を見るためにも(違?)
体調を整えつつ過ごしたいと思います。

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2008年8月 1日 (金)

ハルクも来日。

Photo_2 

eiga.comを見て気が付いたのですが、
バットマン(ダークナイト)やヒューの話題で一喜一憂している間に
『インクレディブル・ハルク』のジャパンプレミアがあったようです(29日)。
日本にこんなに一時に
アメコミヒーローを演じる俳優さんがやってくるというのも
なんだか不思議というかなんというか(偶然ですが)。
今回はラブストーリーだということですが、
優しげな風貌のノートン先生(←なんとなく)
華やかだけど気さくで可愛いリヴちゃんは
並ぶとお似合いだなあ~と
無責任ながら思ってしまいました。
Getty Imagesに写真が上がっていましたが、
上の一枚など結構好きです。
リヴちゃんはほんとに顔のラインがすっきりしたような気がします。
(それが言いたいのか私;;。)
全国ロードショーは明日1日より開始。
(おりしも映画の日ですね。)
私は明日お休みの予定がこけてしまいましたので、
素直に週末にダークナイトの先行に行って
それから考えようかと思っております。

今週は毎晩盛大に舟をこいでおりました;;;実は今もです
やはりほぼ酷暑、ですから
体にこたえるのかもしれません。(←ただの睡眠不足です。)
明日一日がんばって
気持ちよく週末を迎えたいと思います。
毎日鉄板の上にいるように感じてしまう
とんでもなく暑(熱)い日がつづきます。
たまにスコール(にしか見えない)状の雨が降っても
焼け石に水、というコトバの意味がよくわかるようになりました;;。
それでも一雨があると、
夕方にかけて随分気温が下がることも実感しています。
これからの夏本番がオソロシイです。
みなさまも、どうかくれぐれもご自愛くださいね。

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