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2008年7月 5日 (土)

『ホット・ファズ』に期待。

梅雨の中休みで蒸し暑さにぐったりした今週後半ですが、
最近別のムシ(Gのつく某)がやたら目に付き
対策をどうしたものかと考え込んでいました(_ _;)。
とりあえず今日は洗濯と掃除と片付けにいそしんで、
収納小物も検討して、
おしまいにDVDを見るんだ~と目論んでいますが
どうなることやら。

そういうわけで、
今日もながらに「王様のブランチ」を見ていたのですが、
署名運動で公開が決定したという評判の
『ホット・ファズ/俺たちスーパーポリスメン! 』も紹介されました。
俺たち・・・のサブタイトルを見て
ウィル・フェレルのスケート映画を連想し、
またおバカ映画かな、と軽く聞き流していましたが、
これってイギリス映画なんですか(全然気が付いていませんでした)。
おや、ビル・ナイが出ているわ。(←主人公ではないです念のため。)
ちょっと待って何ですか、この濃さと脱力感は。
コメディ・アクション・ホラー(あとなんでしたっけ;;)・・・
映画の全ての要素の入っていて、
映画好きなら間違いなく楽しめる!と
りりこさんはじめスタッフもベタ褒めとのこと。
危うくスルーするところでしたが、
これは必見かもしれません。
いつになっても副題には騙されます。(←違うでしょう;;。)
監督のエドガー・ライトはタランティーノの同志?にして
親しい友人とのことでした。
のんびりした平和な村に白鳥が出てくるんですが、
白鳥のエピソードの一つは完全に実話、ということで、
それも気になります
(wataridoriを見て感涙した鳥好きは私です・・・;;友人は爆睡しましたTT)。

eiga.comの紹介記事を見ても、激賞と言ってよいようです。
以下貼り付けてみますが、実に熱いです。

「好きこそものの上手なれ」という言葉に宿る真理を、初めて心底、痛感させてくれたのはクエンティン・タランティーノだった。そしていま、そのタランティーノだって猛烈な嫉妬と称賛をわき上がらせずにいられない才能が登場! それが英国の天晴れな映画バカ、エドガー・ライトだ。
ゾンビ映画への愛を昇華させた「ショーン・オブ・ザ・デッド」も傑作だったが、同じ主演コンビ(サイモン・ペッグは脚本も共同執筆)と組んだ本作はオタクのみならず、映画好きなら誰もがとんでもなく楽しめてしまう、究極の娯楽映画。ハリウッドの刑事アクションを中心に、スリラーやホラー、マカロニ西部劇に東宝怪獣映画に至るまで、映画ファンをニヤリとさせるディテールをてんこ盛りにし、そうしたジャンル映画やミステリーの「お約束」で遊び倒す。しかし、「好きだから何でもかんでも入れました」という、オタクの自己満足には決して陥っていないのだ。好きな映画への「好きだ」という気持ちをみなぎらせながら、そのオマージュ一つ一つがしっかりとクールなストーリーテリングの一手として、高度なギャグとして機能しているんだから、うれしいじゃないか!
評判を知った映画ファンによる公開嘆願の署名運動が奏功したという経緯も、実に似つかわしく痛快。映画バカによる映画バカのための、おバカ映画ではない大傑作。見逃すな!

さらに、公式HPを覗いてみたところ、
PJやケイト様など数々のサプライズ出演(カメオ)があるとか。
ますます見に行くしかありません。
7月から秋にかけて全国で順次公開されるようです。
公開時期はこちらからご確認ください(^^)。


続きまして、
ハリウッドエクスプレスのリピートも見たのですが、
大ヒットとなっているらしい『ウォンテッド』から
アンジェリーナ姐さんとマカヴォイさんが映りました。
今さらですが、
マカヴォイさんはホビット役にぴったりですね。
苦悩?の表情もフロドとも被る感じがしまして、
長丁場の撮影が出来るなら
是非演じていただきたいなと思いました。
指輪サイトさんから拾ってきましたこちらによりますと、
当の製作陣はまだ口を閉ざしたままですが、
業界の中では有力(期待)視されているようです。
それにしても、半年後のキャスト発表まで
全然待ちきれていないのでした(爆)。
(製作はまだまだ先だというのに~;;。)

あれこれの合間に更新していましたが、
そろそろ掃除に突入します(遅)。
どうぞよい週末をお過ごしくださいね。
明日にはニシマジョか、
アイゼンハイムを見にいきたいなと思っております。

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