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2008年7月26日 (土)

無事ご到着。

ゲッティを覗いてみると、
クリスチャン一家(含妻と娘)は無事成田に到着していました(^^)。
写真を載せようかと思ったのですが、
娘さんを抱っこしての登場でしたので、
リンクだけにしておきます。
父も可愛いですが(爆)、娘さんが可愛いのなんの。
日本滞在をしっかり楽しんでいらしてくださいね~。

さて、今日は何の番組も見られませんでしたので、
ハリウッドエクスプレスは何を特集したのかと覗いてみますと、
マギー・ギレンホールの特集だったようです。
リピートが見られたら見たいですが(7/31(木)深2:20~)
・・・ちょっと無理かも。
ついでにこのリンクの下の方に下がってみますと、
ディレクターさんから素晴らしい「一言」がおいてありました。
夏におすすめの映画の一つとして
『ダークナイト』の紹介をしてくださっているのですが、
とても説得力?がありますので、
該当箇所を貼ってみます。

  まずは新たなバットマンシリーズの新作『ダークナイト』。
  前作『バットマン ビギンズ』をご覧の方は
  クリストファー・ノーラン監督の素晴らしさをよくご存知でしょうが、
  他のアメコミ映画とは全く次元の違った出来になっていて、
  圧巻です。
  特にスゴイのが、あちこちでも噂になっていますが、
  ヒース・レジャー演じるジョーカーのインパクト!
  ティム・バートン監督作でジョーカーを演じたジャック・ニコルソンをも
  遥かに凌ぐ衝撃!
  加えて、他の作品ではやや陰の薄かったアーロン・エッカートも
  重要な役回りで、
  こちらも印象深いものになっています。
  映画全体ではこうしたキャラとバットマンの死闘が描かれますが、
  物語の本質はそうしたバトルではなく、
  犯罪が起こる背景、なぜ人は犯罪に走るのか?といった
  根源的な問題を訴追していきます。
  アメコミヒーローものというと、基本子供が見てもOKだけど、
  大人も楽しめるといった作品ばかりだと思いますが、
  この作品は正直、子供には恐らく付いていけないかもしれません。
  クライマックスではこれまでのアメコミ映画にはありえなかった
  禁じ手も使っており、
  その衝撃度たるや、原作者もイスから転げ落ちるのではと
  思えるものになっています。
  今回も暗めの映像が多いので、
  公開が始まったら、是非上映環境の整った映画館で見てください。
  上映時間2時間半が全然長く感じられないはずです。

禁じ手というと、先の『プレステージ』を思い出すところですが、
それが障害にならないのがノーラン監督のすごいところです。
(そうか??)
全くネタばれなしで今日まできていますので、
劇場でのお楽しみにしようと思います。
どんな禁じ手なんでしょうね・・・。


しばらく例のトンデモニュースに振り回されていましたが、
Comic-Con Internationaにて
24日の20th Century Foxによる新作プレゼンで最後にヒューが登場し、
"X-Men Origins: Wolverine"からの映像が披露された・・・ようです。

Comingsoon.net

また改めてご紹介しようかと思いますが、
内容に触れているところも多そうですので
きちんと読んでから考えたいと思います(爆)。


では、今日のところは取り急ぎm(_ _)m。

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