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2008年7月

2008年7月30日 (水)

内緒かもしれない話。

レイチェルさんのところで教えていただいたのですが、
プライベートなことでもありますし
情報元が某掲示板の目撃情報のみですので、
こそっと置いていきます。

なんと!ヒューが休暇で日本に来ているということでした。
クリスチャンたちダークナイト御一行さまと同じときに
日本にいてくれるのか~と
意味もなく喜んだりしました。
(プレステージのときは来日なしでしたから~。)
東京界隈の方は偶然見かけるチャンスがあるかもしれません。
もっともどこに滞在するのかもわからないのですが(爆)。
珍しくご家族と一緒ではなく、ご友人と一緒だとかで、
一瞬、『ウルヴァリン』絡みの何かかしら??と思ったりもしましたが、
ただの休暇で、
のんびり日本を楽しんでもらえると嬉しいな~と思います。
(X3のときの滞在はほぼ働きづめでしたから。)
先日のニュースで
シドニーに雹が降ったと言っていた気がしますが、
Comic-conから直行したとのことですので、
そこまで暑さに参っていないとよいなと思うところです。
(すっかり老婆心;;。)

それから、ヒューがまだまだヒゲ面なのは、
オーストラリアの追加撮影があるからだそうです。なるほどでした。


実は週末に『百万円と苦虫女』を見に行ったのですが、
後半になるほどぐっときました。
近いうちに(忘れないうちに;;)感想を書きたいと思います。

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『ダークナイト』ジャパンプレミア。

28日には無事『ダークナイト』ジャパンプレミアが
とどこおりなく行われ、
和やかかつ大変な盛況だったようです。
実際に会場に駆けつけた方々のお話を読ませていただくと、
クリスチャンも笑顔で元気そうだったようですし、
ああ本当によかったよかった(^^)。
この写真などたいへんよい感じです♪

プレミアの写真はこちらから見られます。
(翌日の記者会見はこちら。)


すでにあちこちの映画サイトに記事が出ていますが
Variety Japanからリンクを一つ置いてみます。

C・ベールがノーラン監督がH・レジャー追悼
『ダークナイト』ジャパンプレミアで惜しみない拍手


また、いつものシネマトピックスさんでは、
こんな風にコンパクトにクリスチャンのコメントがまとまっていました。
「ヒース(・レジャー)の素晴らしい才能が
人々から賞賛されていることに満足している。
彼のことを評価して欲しいんだ。
例えこんな記録破りの大ヒットにならなかったとしても、
この映画に関われて嬉しい。
いつもは5人くらいしか観に行かない映画に出ているからね。」
ああ本当に余裕をかましてくれているようで嬉しいです~。
ちなみに公開された作品の評価は
駆けつけたファンの方のコメントを見ても、
また映画ライターさんの評を見ても(こちらなど)
軒並み最高点に近いようです。
非の打ち所がない中、強いて言うなら
上映時間の長さと俳優の熱演が過ぎるところ・・・なんて
素晴らしいじゃないですか。
つい絶賛モードに入ってしまいましたが
まだ未見なのでした;;。
つくづく、日本でもヒットして欲しいと思います。
これはやはりどうでも
先行上映に行かなくてはならないでしょうか!
そして前売りを買い足さなければ・・・。

もはやどこまで伸びていくかわからない記録ラッシュの興収は
公開10日間にして3億ドルを突破したそうで、
来週には4億に届いてしまうのではないか?という見込みも
出されているとか。

史上最短3億ドル突破『ダークナイト』新記録連発

もうこの際どこまでも行っていただきたいものだと思います(^^)。
映画が出来上がって公開されるまで
実に様々な艱難辛苦がありすぎるほどあった作品ですが、
ほかならぬ観客が結果を出してくれたのだと思います。

例の心無い報道のその後については前に書きましたが、
クリスチャンの方が自身の家庭をも含めて「脅迫され」、
挙句に暴行事件を「でっち上げられて」、
ロンドンプレミアを妨害されたというのが事実らしい、という
報道が出ていると聞きました。
日本のメディアにははっきりとした訂正が出ませんが、
誤解を解いてくれること、
またはせめて誤った報道を繰り返すことがないことを
願っています。
上記情報元のリンクは不明なのですが、
こちらのサイトさんを読ませていただきました。
(→http://blog.livedoor.jp/hirobillyssk/
またシネマトゥデイに出た記事の元(デイリーメール・オンライン)は
こちらではないかと思われます。
そのソースはまたサン紙のようですが;;。


最後に、シネマトピックスさんで目に付いた記事を。

 TVシリーズ「バットマン」("Batman",1966-68年)で
 キャットウーマンを演じた女優のジュリー・ニューマー(Julie Newmar)は、
 クリストファー・ノーラン監督による
 シリーズ第3作でのキャットウーマン役について
 「アンジェリーナ(・ジョリー)が演じるでしょう。
 業界の友人が、彼女に依頼したと教えてくれたわ」と語ったらしい。(その他)

アンジー姐さんが演じるかどうかはとにかく、
次はキャットウーマンが出るのか??という点が
気になるのでした(^^;)。

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2008年7月27日 (日)

Comic-Conのヒュー。

さて、昨日の続きです。

IMDbの“X-Men Origins: Wolverine”ページに
笑顔全開のヒューの写真が上がっていましたので
まずこちらから。

Comiccon_hughs ←こんな感じの笑顔のヒューが5枚出ています(^^)。
    拡大写真はこちらからどうぞ。



笑顔を見ただけでこんなにも和んでしまう人は
とてもほかに思いつきません。
この日この場所にに居合わせて、
ウルヴァリンのフッテージが思いもかけず見られたばかりか、
ヒューのパフォーマンス・・・って、歌ったわけではないでしょうが;;、
記事を見るだけでどれだけ会場を盛り上げたか
想像がついてしまうくらい
サービス精神と愛情に満ち溢れたトークを聞けた方々が
大変うらやましいです。
そんなにナニモカモオープンにしてしまって大丈夫なのかな、と
ささっと記事を眺めたときに思ったのですが、
この人の場合、全然大丈夫な気がしてきました(爆)。

この日の会場の様子につきまして
同じくIMDbのnewsdeskから。
(概要は、昨日リンクを置いたComingsoon.netとほぼ同じです。
下記にはそこから若干補足を加えています。)


Comic-Con 08 Live: 20th Century Fox Panel!

タイムテーブル形式で詳しいご紹介あり。
Wolverineはおしまいのあたりに登場しています。

映画界ではウルヴァリン役でブレイクしたヒュー、
自分のキャリアを支えて(作って)くれたのはファンのおかげ、
だからどうしてもお礼を言いたかったと述べたようで(やや意訳;;)、
会場のファンの間を歩こうとしたり、
会場に来ていたウルヴァリンの作者であるLen Weinに
お礼を言うのみならず、
舞台から降りて駆け寄って握手を求め、
心からの感謝の気持ちを伝えたようです。

以下、該当箇所を貼ってみます。

1:03PM - Hugh Jackman has just stepped off the plane and makes an appearance! He's waited years and he said there's "no way" he would miss out on coming here! He just had to be here. Without "you guys" he wouldn't have a career. Saying "thank you" for making this phase of comic book movies what it is. Okay, Hugh Jackman just tried to walk into the audience and the Twilight fans SWAMPED him. This is CRAZY!

1:06PM - One of the best comic book characters ever created and as an actor it's a challenge to play. I still feel there's more to find out and thanking the original creator Len Wein. Two words that he knows we want to hear. If he can describe the Wolverine movie, it's: badass. A long time he's wanted to make it and he's wanted to hear and we're going to see a lot of Bezerker rage. He says they "literally" just wrapped filming. He grabbed a whole lot of footage and "glued it together" and not what we'll really see. He's showing us a lot but there's no way he was not coming here showing us something. Fox has finally delivered!!

1:11PM - Full trailer!(以下の内容は一応白文字にします。) Scenes with Gambit throwing cards. Stryker comes and asks to put together a "special team" of superheroes. Shows the relationship with Wolverine and Sabertooth together and the development of the team and the adamantium program that Strkyer puts together. Really AWESOME footage! Looks incredible - some good fight scenes, but it still needs a lot of polishing. It almost looked too glossy and too colorful, but this is very early footage. Either way it looked awesome.

Confirmed team members: Blob, Deadpool, Gambit, Wolverine, Sabretooth, and Emma Frost. Lots of action scenes including a moment where Wolverine jumps from a truck to a helicopter and grabs on and attacks it. Younger cast, but very flashy and colorful and great scenes of action. A lot of cool scenes where Wolverine was fighting in the adamantium lab. Fight scenes of Wolverine and Sabretooth where he shoves his claws into Sabretooth's chest. All-in-all it looked amazing - and I'm not the only one who thought so!

'Wolverine' Footage Debuted at Comic Con

こちらからはスクリーンに映った
舞台上のヒューの映像が見られます。
早くてほとんど聞き取れませんが(_ _;;)、
会場の興奮とものすごい盛り上がりぶりは
きっちり伝わってきます。

Jackman Thrills X-men Fans With Wolverine Teaser

思わぬ主演俳優(兼プロデューサー)による
初のフッテージ紹介に
会場のファンはやんやのスタンディングオベイションで迎えたそうです。


ほかに、IESB.netにも
複数の記事と画像があがっていますが、
我が家ののんびりPCでは確認できませんでしたので;;、
リンクのみ貼らせていただきますm(_ _)m。
よろしければ、ご覧になってみてください。



まだまだ髭もじゃのヒューでしたが、
そろそろDriveの製作に入っていると思われます。
今度の役もヒゲありなのでしょうか・・・?

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2008年7月26日 (土)

無事ご到着。

ゲッティを覗いてみると、
クリスチャン一家(含妻と娘)は無事成田に到着していました(^^)。
写真を載せようかと思ったのですが、
娘さんを抱っこしての登場でしたので、
リンクだけにしておきます。
父も可愛いですが(爆)、娘さんが可愛いのなんの。
日本滞在をしっかり楽しんでいらしてくださいね~。

さて、今日は何の番組も見られませんでしたので、
ハリウッドエクスプレスは何を特集したのかと覗いてみますと、
マギー・ギレンホールの特集だったようです。
リピートが見られたら見たいですが(7/31(木)深2:20~)
・・・ちょっと無理かも。
ついでにこのリンクの下の方に下がってみますと、
ディレクターさんから素晴らしい「一言」がおいてありました。
夏におすすめの映画の一つとして
『ダークナイト』の紹介をしてくださっているのですが、
とても説得力?がありますので、
該当箇所を貼ってみます。

  まずは新たなバットマンシリーズの新作『ダークナイト』。
  前作『バットマン ビギンズ』をご覧の方は
  クリストファー・ノーラン監督の素晴らしさをよくご存知でしょうが、
  他のアメコミ映画とは全く次元の違った出来になっていて、
  圧巻です。
  特にスゴイのが、あちこちでも噂になっていますが、
  ヒース・レジャー演じるジョーカーのインパクト!
  ティム・バートン監督作でジョーカーを演じたジャック・ニコルソンをも
  遥かに凌ぐ衝撃!
  加えて、他の作品ではやや陰の薄かったアーロン・エッカートも
  重要な役回りで、
  こちらも印象深いものになっています。
  映画全体ではこうしたキャラとバットマンの死闘が描かれますが、
  物語の本質はそうしたバトルではなく、
  犯罪が起こる背景、なぜ人は犯罪に走るのか?といった
  根源的な問題を訴追していきます。
  アメコミヒーローものというと、基本子供が見てもOKだけど、
  大人も楽しめるといった作品ばかりだと思いますが、
  この作品は正直、子供には恐らく付いていけないかもしれません。
  クライマックスではこれまでのアメコミ映画にはありえなかった
  禁じ手も使っており、
  その衝撃度たるや、原作者もイスから転げ落ちるのではと
  思えるものになっています。
  今回も暗めの映像が多いので、
  公開が始まったら、是非上映環境の整った映画館で見てください。
  上映時間2時間半が全然長く感じられないはずです。

禁じ手というと、先の『プレステージ』を思い出すところですが、
それが障害にならないのがノーラン監督のすごいところです。
(そうか??)
全くネタばれなしで今日まできていますので、
劇場でのお楽しみにしようと思います。
どんな禁じ手なんでしょうね・・・。


しばらく例のトンデモニュースに振り回されていましたが、
Comic-Con Internationaにて
24日の20th Century Foxによる新作プレゼンで最後にヒューが登場し、
"X-Men Origins: Wolverine"からの映像が披露された・・・ようです。

Comingsoon.net

また改めてご紹介しようかと思いますが、
内容に触れているところも多そうですので
きちんと読んでから考えたいと思います(爆)。


では、今日のところは取り急ぎm(_ _)m。

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その後のおはなし。

昨晩に半ば怒りながら書いた記事についてのその後ですが、
映画サイトさんにも「続報」が出始めたようです。
今日も映画好きの友人に
夏に『ダークナイト』を見ようと思っていたんだけど、
暴行で逮捕されたんだね~・・・と聞かれ、
当然誤解を解くべく熱弁?をふるってみまして
それは成功したのですが、
メディアに書かれるというのはこういうことなのかと
なんだかため息が出ました(TT)。
カマキリの一振り(それをいうなら蟷螂の斧;)であっても、
誰かを守るためにご本人が沈黙をせざるを得ないとしても、
やはり片隅でつぶやいていたいと思った次第でした。

Variety Japan

シネマトゥデイ


バルセロナでの記者会見にて
この騒動についてクリスチャンがコメントをしたそうです。
「大変プライベートな問題なので、プライバシーを尊重していただきたい」
そして、
「今は映画のプロモーションに集中したい」とのことでした。
また、暴行容疑は事実ではないと、弁護士を通じてコメントしています。
ご本人が真偽をはっきり述べたりする機会は
おそらくないと思われます。
(それは本人の問題というわけではなく、
彼の周囲に関わってしまうからではないかと思われます。)
ですが、この記事のとおり
主演俳優の騒動もなんのその、
『ダークナイト』はさまざまな歴代新記録を打ちたて、
批評家たちの評価も高い。
さらには公開からわずか6日の間に全米興行収入が
すでに前作『バットマンビギンズ』の北米総興収を上回ったそうで、
(『ダークナイト』の北米興行収入は約2億2100万ドル(約238億円)で、
前作『バットマンビギンズ』は4カ月間の総収入が
2億530万ドル(約220億円)だったそうです)、
10日目には3億ドルを越える見込みのようです。
このまま突っ走ってタイタニックの記録も
いっそ越えていただきたい!と思う次第です。
願わくば、あまり作品の宣伝の行き届いていない日本で、
今回の騒動の誤った初期情報だけが
メディアに扱われてしまわないようにと思うばかりです。
こんなことで観客が作品を観る機会を失ってしまう損失の方が
どれだけ大きいかわかりません。
くれぐれも、映画と観客にとって
逆効果にしかならない「宣伝」などがされないことを祈っております。
こんな種類のゴシップは本当に誰の益にもなりませんから。


明日(もう今日です)26日には
クリスチャンら『ダークナイト』ご一行さまが
来日されるそうです。
あったかく賑やかに迎えてあげていただきたいなあと思います。
どうぞ笑顔のクリスチャンが見られますように。
ハリウッドエクスプレスにも取り上げられるかと期待していますが、
明日は検診に行くので、残念ながら見られそうにありません;;。
いずれ出てくるであろう画像や再放送を
楽しみに待ちたいと思います(^^)。

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2008年7月25日 (金)

『バットマンビギンズ』地上波放送。

その後の『ダークナイト』ですが、
公開開始5日間にして
史上最速の総興収2億ドル突破となったとのことです。
怒涛の勢いで次々に記録を塗り替え
まことにめでたい限りなのですが、
しばらく更新できなかった間に不穏、といいますか、
腑に落ちない妙なニュースが流れていましたので、
少しだけ触れたいと思います。

21日夜のヨーロッパプレミアのため
ロンドンに滞在していたクリスチャンが
20日に滞在中のホテルで母親と姉に暴行を働いたとして
二人の申し立て(通報)により逮捕された、というものでした。
(とりあえずこのあたりから。)
・・・はい?
ずいぶん妙な話だなあと思いつつ、
半ば心配、半ば疑問に思いながら
次報が出るのを気にしていたのですが
(最初に出た新聞が大衆紙サンであるあたりやや怪しい)、
どうも最初に聞いた印象とは全く話が違うようです。

ファンサイトさんなどいくつかブログを覗いてみたのですが、
まず暴行、というのがいわゆる暴力ではなく
「口頭による脅迫の罪」ではないかということでした。
つまり、家族間の言い争い、ではないかと思われます。
日本人の感覚でこれを暴力と呼ぶかどうか、かなり疑問が残ります。
わからないのが、
申し立てたとされる当の二名が
「家族間の問題だ」
「私たちは警察に通報などしていません」
と言っていることで、
通報(被害届?)されなければこんな騒ぎにはならないわけで、
違うのなら、それこそはっきり当事者がそういえば
収まることではないかと思います。
家族なら、どうしてこの大事な時期に騒ぎを起こすのか、
もうさっぱりわかりません。
(しかもプレミア当日に被害届を出すなんて。)
さらには「事件」の発生と通報の時間と場所に
ズレがあるとのお話もあり、
大ヒットが絡んでのいたずらか嫌がらせという可能性もありそうです。
さらに、一言「逮捕」という報道の表現も、
かなり誤解を招くものだと思います。
警察に任意出頭した上で容疑を否認し、
不起訴になってそのまま帰宅(ホテルかな)したのですから、
事実だけを見てもかなり印象が違います。
クリスチャンのプライベートに詳しいわけではないので
子役出身の彼に家庭内の確執があったかどうかは
よく存じ上げませんが、
現在は妻と子とのプライベートをとても大事にしていて
なにかの折には妻の名を出す愛妻家、と聞いています。
(生まれた家庭の家族についてのお話はあまり聞きません。)
随分しっくりこない話だなと思わずにはいられませんでした。
さらに続報では、
むしろクリスチャンが被害者という方向での動きがあるようで、
警察も申し立てを差し戻す方向に動いているようだとのことでした。
つまるところ
(血縁者による?)金銭絡みの狂言かもしれないというお話で、
本当のことはわかるすべもないのですが、
せっかくのメガヒットだというのに
家族の中でこういうトラブルが生じたのは
本当に残念で、心配なことです(TT)。
面白おかしく、とはいいませんが、
大見出しで暴行で逮捕された!と報じたメディアには
きちんと最後まで責任をもって事実を報道し、
彼の名誉回復をしてくれることを望みます(←もうそうだと信じております。)
たとえその時点での事実のみを述べたにせよ、
メディアに載せるということは大変な責任を負うことで、
あとあとまで関係者に大変な影響を残しますので、
是非、必ず、お願いしたいところです。
23日のマドリッドでのプレミアでは
奥様と共に笑顔でレッドカーペットを歩いたとのことですので、
ほっとしました。

初期の報道の一部を見て、
観客の作品を見る目に色が入ってしまったら
それこそ誰かさんの思う壺ではないかと大変心配です。
これだけの成績を叩き出しているのですし、
俳優さんたちの演技も絶賛されているすばらしい作品だと思います。
日本でのプレミアや続く作品公開にも
無意味な影響が出ないことを願います。
つらいことはヒースのことだけで充分ですから。
私はがんばってリピートするつもりです。ちょっとハードそうではありますが;;。
とりあえず、シネコンで上映しそうなので
前売りを買っておかなくては。


上映開始は8月9日ですが(その前に先行がありますけど)、
前日にフジテレビ(地上波)で
『バットマンビギンズ』の放映があるそうです。
(8月8日(金)19時57分~22時09分放送です。)
CMのない放映がいいとかカットがないDVDがいいとか
日ごろほざいている私ですが(このへんなどで)、
やはりTV放映があるのは嬉しいです(^^)。
『ダークナイト』の前のお話に当たりますので、
未見の方はできましたら是非ご覧いただきたいと思います。
いいですよ~ノーラン・マジック。
やはりカットが心配ですが・・・。
できればやはりDVDでもう一度(しつこい)。

もう一つものすごい時間帯ですが、
同じくフジテレビで、
8月2日の2:50~5:00に
ティム・バートン監督の『バットマン』が放映されるようです。
これはこれで未見なので見てみたい気がします。
(マイケル・キートンとジャック・ニコルソンです・・・。)
きっと上記のシリーズとは全然違うお話として
見られるような気がします(^^;)。


ということで、今日のタイトルはこちらで。

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2008年7月22日 (火)

西の魔女が死んだ

連休ということもありますが、
普段がらがら気味の映画館がほぼ満員の盛況でした。
お子さん連れの方もおられまして、
子供から見ると
どんなふうに受け取れるだろうかなと思いつつの鑑賞でした。
予告編に『火垂るの墓』実写版が登場しまして、
まずい、と思ったもののすでに遅く、
本編を見る前から涙腺スイッチが入ってしまって
いろいろ大変でした;;。
今回ばかりは本編からさらっと見たかったです。
最後は例によってえらいことになりましたが、
このお話は死ではなく(のみならず)、実は生の物語なのですよね。
泣いたり笑ったり大変でした(^^;)。
見終わってから原作はどうだったかな~と思ったものの
幸か不幸か原作本が棚から出てこないので(爆)、
おぼろな記憶を頼りに、映画の感想を並べてみたいと思います。


なんといいますか、静かな、そしてシンプルな映画でした。
(静か過ぎて、そばで見ている子供の反応が気になったくらいに。)
エピソードを絞りに絞った感があり、
ママの登場も極力エッセンスだけ。
(原作でもそうだった気がしますが自信なし。)
まいの学校の話がちょっぴり出てきたほかは
あとにできる友達のエピソードもなく、
どうかすると単調なまでに淡々と
まいとおばあちゃんとのエピソードにほぼ絞って
とても素直に語られていました。
(一人ほど増やされていた人物がいましたが、
ずーっと続く静けさに賑やかさとのどかさを添えて
これはこれでよい感じでした。)
そして心配していたコトバワールド再現?の点ですが、
むしろコトバを最小限に絞り、
鮮やかな、実感のある映像だけで見せて、
印象的な台詞だけが語られていまして、
成程上手い、と思える映像化でした。
そしてやはり心配していたラストですが、
ひねりなしの直球勝負で、まさに「ダイセイコウ」でした。
原作は子供向けですので
難しい言葉はそもそも使われていなかったように思うのですが、
シンプルな言葉のチカラというのは
実は至って強力でしなやかに心に響くもののように感じました。
自分でも驚いたのですが、
「おばあちゃん、大好き」はとにかくとしても、
「おじいちゃんがとても好きだったよ」というパパの台詞が
こんなに胸にこたえるとは思いませんでした。
ことばの音声化にもまたチカラがあるのですね。
日常で、こんなに穏やかかつ素直にこんな台詞を言われたら、
そりゃあ堪えるに違いありません。
(素直な子供時代ははるか遠いものになってしまいました・・・。)
私はどちらかというと、
まいの両親の目線に近いところにいるのだな~と
映画を見て改めて判ったのですが
(不登校問題については全く考えていませんでしたが)、
映画の情景を見て、
夏休みに行ったイナカの家を思い出しました。
こんなに広くもなく凝ったものでもなかったけれど、
懐かしい、日本のモリの匂いがしました。

物語のメインはまいの「魔女修行」なのですが、
初読の時に、
ああ今さらながら魔女修行をしなくちゃ、と思ったことを思い出しました。
規則正しい生活。運動。何事も自分で決める意志をもつこと。
自分を肯定し、現実を冷静に見据えて、進める方法を探すこと。
心を落ち着け、怒りと憎しみにふりまわされないこと。
あったりまえのこと、と誰もが思っていても、
実は最初の項目ができない、
もしくはしない人が多い。
できない、と信じている人がとても多い。
だから心と体を壊す人が多く、
壊してみないと気がつかないものなのだなと
自分の身にもようやく沁みているこの頃なのですが、
生きていくことの基本は
やはりカラダを律し、心を律するところからはじまるのです。
下手をするとお説教になりそうなところをさらりと、
しかも「うまく誘導」しつつ、
教えてしまうおばあちゃんはすごい。
演じたサチ・パーカーさんは
最初はどうなのかな~と思いつつ見ていたのですが、
いや、素晴らしかったです。
丁寧な言葉遣いの中にたっぷりの愛情と
孫娘を一人の人間として扱う敬意が感じられますし、
時に茶目っ気たっぷりの少女のような表情や
ふくよかな優しい笑顔、
いたずらっぽい口調もチャーミングで、
こんなスーパーおばあちゃんを
好きにならないわけがない。
人生の先生としても愛情いっぱいの祖母としても。
ほんとうにはまり役でした。
まいちゃんとおばあちゃん以外は
あまり出番がなかったですが;;、
ほかのキャストの方々も
いい感じで物語にはまっていたと思います。


見終わって、やはり原作を読み返したくなりました。
(えーとどこに行ったんだか・・・;;。)
もし映画がお気に召しましたら
(映画を見る前でももちろんよいですが)、
是非原作も手にとってみていただきたいと思います。
心をクリアにし、暖かさをともしてくれる、稀有な物語です。

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2008年7月21日 (月)

祝・記録達成。

週末公開を終えた『ダークナイト』ですが、
お見事!!と叫ぶしかない数字が叩き出された模様です。
この3日間の全米興行収入はおおよそ1億5534万ドルとなり、
『スパイダーマン3』の記録を抜いて一位となったということでした。

Comingsoon.net
Variety

それだけ公開を待ちわびていた人が多かったのでしょうね~。
2度3度と見る人もきっと多いでしょうから(羨)、
まだまだ伸びてくれるかなと思います。
本当によかったです(^^)。
日本でもそろそろ火がついてくれると嬉しいなあ・・・。

ちなみに興行収入ベスト10はこちらで見られます。
『マンマ・ミーア!』が2位で『ハンコック』が3位、
『センター・オブ・ジ・アース』、『ヘルボーイ2』と続き
『ウォンテッド』が8位でまだまだ頑張っています。


夏休みに入ったとたんに猛暑!になりまして、
昨日ちょっと出歩いただけで
なんだかくらくらしてしまいました。
(夏バテというには早すぎますか。)
が、とにかくニシマジョに行ってきました。
急激な気温変化にカラダが付いていっていないようです(TT)。
皆様もどうぞお気をつけください。
意識して水分を充分摂ってくださいね(←半分自分に言っています;;)。

そういうわけで、映画の感想は次回に。

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2008年7月20日 (日)

『ダークナイト』好スタート。

全国的に梅雨が明けたということですが、
我が家の周辺ではお昼すぎからけっこうな雷雨になりまして、
夕方は結構涼しめの気温になりました。
いよいよ本格的に夏到来です。

今日のハリウッドエクスプレスは、
最初のところを見逃してしまいましたが
レッド(ブルー)・カーペットの『マンマ・ミーア!』の話題や
アーロン・エッカート特集に出てきた『ダークナイト』の画像、
それに新作として、
やはり『マンマ・ミーア!』と『ダークナイト』、
それにアニメの“Space Chimps”が紹介されたものを
見ることができました。
全米興行ランキングでは
デル・トロ氏の『ヘルボーイ2』が堂々の一位でした。
この週末に登場の『ダークナイト』の結果と合わせ、
おそらく特集が期待できそうなので、
来週の番組が大変楽しみです♪

『ダークナイト』の公開について、
そろそろなにか記事が出てないかな~と覗いてみたのですが、
前評判を裏切らず、しっかりがっちり結果が出ているようです。

SuperHeroHype.com

Variety

18日の午前0時に深夜上映が全米3040館で封切られ(その後は4366館)、
なんと初回の上映1回だけで興収約1850万ドルを記録し、
『スター・ウォーズ/エピソード3』(2005)の記録を抜いてしまったそうです。
また、祝日でない普通の週末の記録の更新も期待されるとか。
(これまでの最高記録は『スパイダーマン3』だそうで、
公開の金曜日に5980万ドル、週末で1億5110万ドルだったそうです。)
金曜の結果が6000万~6300万の見込みらしいので、
こちらもいけるかもしれません。
それにしても尋常ではない人気ぶりです。


日本ではもっぱらポニョの興行成績が
話題になっているようで、
洋画は今ひとつ影が薄い感じがします。
来月の公開までに盛り上がってくれるといいなあと思います。
ココログでもブロガーさんプレミア招待、のお知らせが出ていまして、
やはり行ける方が羨ましいです。
こちらの締め切りは24日で、
ほかの企画と比べるとややのんびりしています。
どうぞどんどん盛り上げてくださいね~~。

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2008年7月19日 (土)

“Deception”公開決定か。

さきほどようやくPCを開けたところ
思わぬ嬉しいお知らせをいただいておりましたので
取り急ぎご紹介させていただきたいと思います。
匿名さまからコメントにて教えていただきました。
本当にありがとうございました~(^^)。

もしかしたらDVDスルーになるのではと密かに心配していた
“Deception”ですが、
『彼が二度愛したS』の邦題で
今年の秋に劇場公開されるようです。
(allcinemaからのリンクはこちら。)
この彼とはユアン演じる会計士でしょうか。
タイトルがなんとなくOO7シリーズ(二作分?)を思わせるなあと
思ったりしたのですが、
役名一覧を見ると、ある意味ネタばれタイトルか?と
思ったりもいたしました。
(本当にス〇イだったら出来すぎというものかも・・・。←考えすぎです

配給はショウゲート
有楽町スバル座、新宿バルト9ほか全国公開とのことですので、
無事に怪しい(爆)ヒューがスクリーンで見られるかもしれません。
本当に楽しみです(嬉)。

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2008年7月18日 (金)

日々雑多。

蒸しあっつい日が続きましてやや疲れ気味のこの頃ですが、
毎日なにかと遅くなってしまい、更新が滞っております。申し訳ありませんm(_ _)m。
一日が25時間あればなあと思いつつそうもいかず(無理;;)。
昨日は帰りが遅かったのですが
帰宅してみると注文していた麻のパッドほかが届いていて、
あれこれしていたらあっというまに午前2時(TT)。
また気が付くとライラのDVD発売が迫っていたので
あわててぽちっとしたのがこの火曜日で、
今朝にはもう発送メールが来ていました。危なかったです・・・。
友人が録画してくれたグリーンウッドもまた見られないままで
積読がまたも増殖しつつありますが、
週末にはなにがなんでもニシマジョを見に行きたいと思います。
先の日曜に
梨木さんの『春になったら苺を摘みに』を再読したのですが
(↑いちご、の字が出てきませんので別字ですみません)、
改めて、トルコ留学生のお話ととても重なる感じを受けました。
人も、人との関わりも、濃いです。
この方の書くものはたいてい
圧倒的な筆力、と一言で表現されてしまいそうなのですが、
作者が興味を覚えた物事に向かい
いかに真摯な態度でもって対峙しているか、
物事や相手、自分自身に対しても、
誠実で公平であろうと粉骨努力している姿勢が伝わってきて、
なにより読んでいて安心でき
読者としても心地よく背筋が伸びる思いがします。
それにしてもこの方は
日本語を本当にわが身の一部のように愛しておられるようです。
文章を通して感覚的に伝わってくるのは
やはり筆力と豊かな言葉によるものというほかは
ないのかもしれません。
映画ではどんなふうに語られているのか楽しみです。

ほかに特に拾えたニュースはないのですが、
もうすぐ海外での公開を控え、
NYプレミアの行われた『ダークナイト』につきまして、
シネマトゥデイさんが先日の大絶賛に続き
またまたいい感じの記事を
載せてくださっていますので、
ちょこっとリンクを置いていきます。
この分だと、『FLIX』の記事には期待ができるかも(^^)。

もう一つ、『ウォンテッド』の日本公開について、
eiga.comから。
全米での大ヒットを受けてかなり力が入ったものになりそうです。
9月20日から公開の予定ですが、
9月13、14、15日の3日間に
先行上映が行われることも決まったとのことで、
この夏はアクション&大作映画の公開が続きそうです。
またすっかりノーマークでしたが、
『インクレディブルハルク』は8月1日から公開のようです。
イリュージョニストから一転して
コミックの超人を演じるエドワード・ノートンを
見に行くべきかどうか。リヴちゃんも出ますしね。
時間と要相談です。

続きを読む "日々雑多。"

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2008年7月14日 (月)

インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国

インディ4をやっと見てまいりました。
ハリソン・フォードが年をとったのは当然としましても
荒唐無稽が専売特許だったシリーズ(爆)は健在でした。
スター・ウォーズといいハムナプトラといい、
一斉に世代交代の時なんだなあという思いはありましたが
これはこれでうまく作ってあるなあと思いました。
第1作のようなはらはら感を求める方には
物足りないかもしれないお約束満載の
安心して見られる作品でしたが、
先の筋が読めてもなんでも(爆)、
お約束がいっぱいでクラシックなベタさがある、
おおこれぞ冒険活劇(もしくはジェットコースター映画)
・・・とつぶやいて見るのが正解のような気がしました(^^;←B級好き)。
真面目に考えると眩暈がするような
荒唐無稽の上を行く設定もありましたけど、
~皆さんおっしゃっているところですが、
 ネバダ、アトミックカフェときましてまずうわ、と思い、
 実験場面では心底ぞっとしました。
 無神経な実験を繰り返して
 何も知らされなかった兵士を含め、
 相当の人数の方が被爆している事実が一瞬頭をかすめました。
 当時の当局の無神経ぶりを表す意図があったかもしれませんが、
 とっさに隠れた冷蔵庫が爆風に飛ばされ
 上手く着地して難を逃れとは・・・
 正直言葉もありません。
 (ここでふーんと見て納得してしまう観客がいることが
 むしろ大変怖いです。)~
そのあたりは最初にささっと過ぎてしまったので
幸い?気を取り直す時間が充分にありまして、
エンドロールを見ながら
『最後の聖戦』を映画館で見たのはいつだったかなあ、と
考えてしまいました。
あのときはぺトラが粉々にされましたが(もちろん写ったのは表の入り口だけ)、
今度は南米のピラミッドが標的に選ばれましたかと・・・。
この辺の無理な設定は無意識にスルーして観ておりますが、
ペルー人にとってはかなり問題がある映画らしい、と
ペルー人の家人を持つ友人が言っておりました。
(特殊効果をふんだんに使った大作映画が好きなので、
インディを見る代わりに
夏休みにはダークナイトを勧めてみました(^^)。)
『ファウンテン』での南米描写も見た時も
ちょっと微妙かなと思ったところなのですが、
しかもインディの設定は20世紀;;。
ちなみにメル・ギブソンの『アポカリプト』は
恐ろしくて;;結局見ておりません。

と、話がすっかりそれましたが、
前3作の記憶があまり残っていない私にもかなり楽しめました。
わかっている方には
隅々まであのネタ、このネタと、
さぞ楽しめたのではないかと思われます。
以下、ネタばれ突っ込み全開でまいります。

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2008年7月13日 (日)

ターミネーター撮影中。

いい日になるかも、と書いた昨日ですが、
その夜に友人が婚約したと聞き、
本当にいいことがあったなあとハッピーな気持ちになりました(^^)。
(嫁に)行く人はほとんど行っちゃってますので
久方ぶりの朗報でした。
ヒュー効果おそるべし(多分違;;)。

さて、昨日触れたクリスチャンの新作のお話ですが、
Comingsoon.net
ターミネーター4(Terminator Salvation)について聞いた
インタビューが出ていましたので
ご紹介したいと思います。

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2008年7月12日 (土)

今日はいい日かも。

今日もハリウッドエクスプレスを見られたのですが、
最近の話題をささっと振っていく頭のところで、
『オーストラリア』に関するコメントと一緒に
ヒューの映像が出ました(^^)。
といいましても最近のものではなく、
アラン・カミングと2ショットの
ヴァンヘル仕様ヘアのものとか(←X2公開当時でしょうか)、
デボラさんとの2ショットとか、
ショートヘアバージョンのものも出ました。
どれも一瞬、でしたけど、
私には写真でしか見たことのないものばかりで
TVの大きい画面で見られたことに感動し、しばらく固まっておりました。
今日はいい日になるかも~(単純すぎる;;)。
ちなみにリピート放送は、
7/15(火)前10:30~と7/17(木)深4:30~にあるそうです。
(wowow無料放送です。)

えーと、当然番組としてはこのへんは前振りでしかないのでして;;、
メインは『ウォンテッド』の舞台裏や
ウィル・スミスの新作、
『ヘル・ボーイ2』のプレミアなどなどで、
ブレンダン・フレイザーの特集もありました。
彼の新作としては
日本ではまもなくハムナプトラシリーズが公開になりますが、
今回は『センター・オブ・ジ・アース』が紹介されました。
(日本では秋に公開のようです。)
作品紹介はこちらをリンクしてみます。
これってジュール・ヴェルヌの『地底旅行』なんですね。
同名のディズニーシーのアトラクションがあると
先ほど調べてみてはじめて知りました(^^;)。
共演のジョシュ・ハッチャーソンは
確か『テラビシアにかける橋』で好演した男の子でしたが、
大分成長していそうです。
3Dということで見られる映画館が限られるかと思いつつ、
気になるリストに入れたい作品です。
夏休みということもあり、
アニメやアクション大作が目に付きますが
(それも好きですが)、
もう一つ気になったのがランクインしている
アビゲイル・ブレスリン主演の
“Kit Kittredge: An American Girl”でした。
背景になるのは大恐慌の時代で、
少女たちの友情と現実的な冒険?のお話ではないかと
踏んでおります。
公開になるといいなと思いますが、
どうなることでしょうか。
公式ページはこちらです。

ついでに
eiga.comの日本での映画公開予定を覗いてみたのですが、
来年以降の予定を見ると、
早くも6月に『ターミネーター4』が出ているんですね。
この早さは一体なんなんでしょう。
(ほかのあの作品やあの作品に比べると・・・。)
『マンマ・ミーア!』は来年新春公開で、
『007/慰めの報酬』はお正月公開です。
2010年公開に『パブリック・エネミーズ(原題)』が載っているのは、
順番が逆じゃないですか?
と突っ込みたくなるところなのですが(^^;つい)、
2011年に『ホビット(原題)』がちゃっかりしっかり載っているのを見ますと、
まだ先の話だし、
早まる可能性もあるかもしれないな~と
淡い期待を残しておこうかなと思います;;。
そして、『火星のプリンセス(原題)』が
2012年公開予定になっていておや、と思いました。
水面下でじわじわと進行しているのでしょうか・・・。

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2008年7月11日 (金)

公開まであと一月。

半分眠りながら書き終えて、
保存する寸前に記事が全部消えてしまいました・・・(TT)。
寝ぼけて書くもんじゃないと思いつつ相当ショックが大きくて。
(やっと寝られると思ったんですが~~~。)
かいつまんで再度置いていきます。

大した話題ではないのですが、
いまだにPC上でしか見られていなかった『ダークナイト』の予告を
今日TVでちらりと見たような気がしまして、
こちらでも試写会があるようでした。
先行(8月2~3日)もちょっと苦しいかなと思うところで、
なるべく早く見に行きたいなと思っております。
海の向こうでは今月18日公開ですが、
早くも公開日深夜上映は売り切れて、追加上映されるようです。
(→こちら
当面楽しみなのは、7月28日のジャパンプレミアのニュースです。
俳優さんたちに会え、作品も見られるラッキーな方々へ一言、
どうぞ多いに盛り上がって、熱烈歓迎してさしあげてくださいね。
片隅から応援しております(^^)。

シネマトゥデイのこちらの記事では
ジョーカーに話題が集中する中、
クリスチャンも共に大絶賛してくれています。
是非ごらんになってみてください。

それからもう一つ、違う話題ですが、
マカヴォイさんとアンジー姐さん主演の『ウォンテッド』の
3部作化の話が出ていまして(→こちら)、
次回作のマカヴォイさんの出演は
もう決まっているとか。
ホビットの撮影開始はまだ先なので、
このあとでも大丈夫かな~と
取らぬ狸の皮算用(ちょっと違う;;)をしたりするのでした。
マット・デイモンのような知的なアクションをやりたい、と
マカヴォイさんが語ったというような記事を見かけましたが
(情報元は未確認ですm(_ _)m)、
どこを目指しているのかいまいちわからない
演技派のマカヴォイさんなのでした(違?)。

では今度こそ寝ます;;。
すっかり真夏の様相になってきました。
くれぐれも気をつけてお過ごしくださいませ。

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2008年7月 8日 (火)

小ネタごたませ。

急に蒸し暑くなりまして、
周囲でも早くも寝苦しいという声が聞こえるようになりました。
(なぜかエアコンの壊れたお宅が揃ってあちこちに。)
まだ梅雨も(このへんでは)明けてないんですけど、
先が思いやられます(_ _;)。
寝られない~という家人ほかに
先日届いたピカイチ事典の本麻パッドを検討したり
こまごまと考えつつも
なかなか先に進まないこの頃です。

さて、しばらくこれという小ネタにぶつからないな~と思っていましたら
ぼーっとしている間にいろいろ出ていたようですので;;
アンテナにかかったものをさくさく置いていきます(^^)。
情報元は、特に断りがないものはシネマトピックスさんです。

まず一つ目はウルヴァリン関係です。

 ギャヴィン・フッド監督、ヒュー・ジャックマン主演の新作
 "X-Men Origins: Wolverine"の
 プロモーション画像が公開されたようだ。(ComingSoon.net)


続きまして、いつのまにか(爆)しっかり出来上がっていたこちら。

 ミュージカル映画"Mamma Mia!"のプレミアが4日、
 ストックホルムで行われ、
 メリル・ストリープ、ピアース・ブロスナン、コリン・ファースらと共に、
 アグネッタ・フォルツコグ(Agnetha Faltskog)、 
 アンニ=フリード・リングスタッド(Anni-Frid Lyngstad)、
 ビョルン・ウルヴァース(Bjorn Ulveaus)、 
 ベニー・アンダーソン(Benny Anderson)の4人も出席、
 22年ぶりに公の場で顔を揃えたらしい。(ロイター)

やや詳しい記事をeiga.comからどうぞ。

 1970年代から1980年代にかけ活躍した 
 スウェーデン出身の人気グループ「アバ」のメンバー4人が4日、
 当地で行われた映画「マンマ・ミーア!」のプレミア上映会で
 数年ぶりにファンの前に姿を見せた。
 ベニー・アンダーソン、ビョルン・ウルバース、
 フリーダの愛称で知られるアンニ・フリード・リングスタッド、
 アグネタ・フォルツコグの4人は、
 大勢のファンの声援を受けレッドカーペットを歩いた。
 4人そろっての公での活動は1986年が最後とされているが、
 1999年には友人の誕生日会で一緒に歌ったとの報道もあった。
 同映画は、「ダンシング・クィーン」や「テイク・ア・チャンス」など
 アバのヒットソング22曲をフィーチャーし、 
 世界中で公演されてきた同名のミュージカルを映画化したもので、 
 メリル・ストリープやピアース・ブロスナン、コリン・ファースなどが出演している。

さらにその続報はこちら。

 新作ミュージカル映画"Mamma Mia!"からの
 クリップ13本が公開されたようだ。(Yahoo!)


次はおめでたいお知らせです。
やっと待ちに待ったお子さんがニコールのもとにやってきました。
無事のご出産でなによりです。本当に良かったです(^^)。

 ニコール・キッドマン、キース・アーバン(Keith Urban)夫妻に7日、
 第1子となる女の子が誕生したようだ。(ロイター)

こちらも同じ記事でもう少し詳しいものをeiga.comから。
名前をつけたのは夫のキース・アーバン氏で
サンデー・ローズ・キッドマン・アーバンちゃんとなるそうです。


続いて舞台の話題になりますが、元の映画がよかったので
少し気になるところです。

 「キンキーブーツ」("Kinky Boots",2005年)の舞台化権を、
 ブロードウェイのプロデューサー、ダリル・ロス(Daryl Roth)と 
 
ハル・ルフティヒ(Hal Luftig)が獲得したようだ。
 ミュージカル化する計画で、
 「キューティ・ブロンド」("Legally Blonde",2001年)の
 舞台化などを手がけた
 ジェリー・ミッチェル(Jerry Mitchell)が監督に向けて交渉中らしい。
(ロイター)


最後はシネマトゥデイから。
まもなく公開になる(8月9日ですよ~!!)『ダークナイト』ですが、
ほんとにバットマン3部作になる・・・のでしょうね、これが本当なら。

 映画『バットマン ビギンズ』『ダークナイト』に続く
 新しいバットマン映画の悪役が明らかにされた。
 『ダークナイト』でジェームズ・ゴードン警部補を演じている
 ゲイリー・オールドマンがインターネットサイトMovieWebに語ったところによると、 
 
3作目の悪役はリドラーのようだ。
 
『ダークナイト』でジョーカーを演じたヒース・レジャーが亡くなったことで、
 今後ジョーカーは映画に登場しないのかファンならずとも気になるところだが、
 「(ジョーカーの配役変更を)すればいいよ。
 つまりケイティ・ホームズの役柄(レイチェル)を
 マギー・ギレンホールに変更しただろう。
 ヒースの場合は違う状況だということはわかっている。
 でもほかの俳優でもジョーカーを演じられるはずさ。
 ヒースだってそれを望んでいると思うね」と語ったうえで、 
 「多分ジョーカーは必要ないね。なぜならリドラーがいるからさ」と
 オールドマンは今度の悪役がリドラーであることをほのめかした。
 リドラーことエドワード・ニグマは狂信的なコンピューター愛好癖があり、
 パズルやナゾナゾを好み、 
 クエスチョンマークがプリントされた衣装を着用している
 天才的な頭脳犯だ。
 映画『バットマン・フォーエヴァー』に登場し、
 同作ではジム・キャリーが壊れた演技で好演した。

私としては、
バットマンとオヤっさんたちが交代しなければ、
なんの文句もないのですが(爆)。
ヒースのジョーカー役はオスカーに値する、という
共演者たちがコメントしていると聞きます。
宣伝の当初からジョーカーが目立ちまくっていたことを思うと
やはり『ダークナイト』のメインはジョーカーのようです。
気合を入れて先行に行けたら行きたいです。あればですが・・・;。



いろいろごたまぜになってしまいましたが、
今日はこの辺で、おやすみなさいませ(^^)。

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2008年7月 6日 (日)

幻影師アイゼンハイム

上映期間が短そうだったので、
幻影師アイゼンハイムを優先して観てきたのですが、
西の魔女と上映終了日は同じでした(^^;)時間帯は違いますけど
それはとにかくとしまして、
珍しく満席に近い状態の大盛況でちょっと驚きました。
原題は“The Illusionist”で、
古めかしく聞こえる邦題にしたのは
時代ものらしく聞こえるようにしたのでしょうか。
イリュージョンと言ってしまうと、
つい現代風の大掛かりなものを連想してしまいますし。
時代は先の『プレステージ』を思わせるものがあり、
やや陰鬱で不安を感じさせる雰囲気がありましたが、
こちらの「手品」は、
ある意味プレステージのトンデモよりもさらに上、でした。
これは芸術だわ~なんてキレイ、というところから、
ありえないでしょう~まで、実に見事なものでしたが、
映画だからできること、の映像を
逆にゆったりと楽しみことができました。
(ネタがどうこう、と突っ込んでは興ざめでしょう。皇太子のように。
以下一部を白文字にします。


お話は幻影師のアイゼンハイムと
皇太子に親しい(というより使われているといった風情の
ポール・ジアマッティ演じる人間くさい警視、
アイゼンハイムの幼なじみで両思いだけど身分違いの令嬢ソフィと
彼女の婚約者にして問題大ありの皇太子の
4者間で進んでいくわけですが、
ドラマとしては割に淡白で、薄い印象でした。
家から逃げ出したい、一緒に逃げて欲しいと
アイゼンハイム(当時は名前が違っていました)に訴える
若きソフィにしても
ほとんど説明がなかったので何故?と思いつつ
想像に頼るしかなく、
アイゼンハイムと警視の絡みを除いては
あまり突っ込まれることもなく、
物語の筋が淡々と運ばれていきます。
基本はアイゼンハイムとソフィのラブストーリーなので、
それに絡めながら、
最終的に大きな謎がとけていく、という趣向になっています。
イリュージョンそのものはそのお膳立ての華でしかなく、
自由自在に駆使されるマジックの芸術を
映像でいかんなく楽しませてくれるという意味で
映画の大きな見所であるように思いました。
それにしても、
幻影師は万能にして無敵、でした。
結局君主制を倒してしまった・・・のかどうかわかりませんでしたが、
皇太子に勝ってしまったのですから。
最後にそこまでやっていいのかと思うほど
己の良心に従ってしまった警視がいささか気の毒でしたが、
「ロミオとジュリエットの成功版」と前もって聞いていても、
彼と一緒に快哉を叫びたくなる鮮やかなラストでした。
ほんとに、争う相手を間違えたのはどちらだったのか。

イリュージョニスト恐るべし。
穏やかな哀しそうな顔をして
すべてはトリック、だったんですね;;。
そう考えるとあの皇太子も少しは気の毒かも。(←自業自得です。)

ということで、
筋の面白さでさらっと観てしまえる映画でしたので、
俳優さんたちの印象が余り濃くないのですが、
こんなに地味派手といいますか、
品のいい手品師(奇術師?)もいるんだな~と思うくらい、
奇をてらわず美的センス溢れるショウを静かに魅せる男を
抑えた演技で見せてくれたエドワード・ノートン、
それに、唯一表情がとても豊かだった
ポール・ジアマッティが印象に残ったでしょうか。
ありえないような奇術が違和感なく見られたのは
当時の雰囲気たっぷりに演出された映像と
ノートンの演技があってのことかと思います。
『プレステージ』の熱すぎる仕事中毒の二人の奇術師を思うと、
あまりにも違う役柄でありました。


途中でなんとなくトリックはわかってしまいますが、
最後のすっきり感と盛り上がりは
ここまで観ていてよかったと思えましたので、
すっきりして劇場をあとにしたい方にはよいかも。
アイゼンハイムの奇術(じゃなくて幻影ですか)ショウも
映画だからできたものだとしても
見る価値があるかと私は思いました。
奇術のタネを気にせずに
ただ美しいショウを楽しんで観ることをおすすめしたいと思います(^^)。

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2008年7月 5日 (土)

『ホット・ファズ』に期待。

梅雨の中休みで蒸し暑さにぐったりした今週後半ですが、
最近別のムシ(Gのつく某)がやたら目に付き
対策をどうしたものかと考え込んでいました(_ _;)。
とりあえず今日は洗濯と掃除と片付けにいそしんで、
収納小物も検討して、
おしまいにDVDを見るんだ~と目論んでいますが
どうなることやら。

そういうわけで、
今日もながらに「王様のブランチ」を見ていたのですが、
署名運動で公開が決定したという評判の
『ホット・ファズ/俺たちスーパーポリスメン! 』も紹介されました。
俺たち・・・のサブタイトルを見て
ウィル・フェレルのスケート映画を連想し、
またおバカ映画かな、と軽く聞き流していましたが、
これってイギリス映画なんですか(全然気が付いていませんでした)。
おや、ビル・ナイが出ているわ。(←主人公ではないです念のため。)
ちょっと待って何ですか、この濃さと脱力感は。
コメディ・アクション・ホラー(あとなんでしたっけ;;)・・・
映画の全ての要素の入っていて、
映画好きなら間違いなく楽しめる!と
りりこさんはじめスタッフもベタ褒めとのこと。
危うくスルーするところでしたが、
これは必見かもしれません。
いつになっても副題には騙されます。(←違うでしょう;;。)
監督のエドガー・ライトはタランティーノの同志?にして
親しい友人とのことでした。
のんびりした平和な村に白鳥が出てくるんですが、
白鳥のエピソードの一つは完全に実話、ということで、
それも気になります
(wataridoriを見て感涙した鳥好きは私です・・・;;友人は爆睡しましたTT)。

eiga.comの紹介記事を見ても、激賞と言ってよいようです。
以下貼り付けてみますが、実に熱いです。

「好きこそものの上手なれ」という言葉に宿る真理を、初めて心底、痛感させてくれたのはクエンティン・タランティーノだった。そしていま、そのタランティーノだって猛烈な嫉妬と称賛をわき上がらせずにいられない才能が登場! それが英国の天晴れな映画バカ、エドガー・ライトだ。
ゾンビ映画への愛を昇華させた「ショーン・オブ・ザ・デッド」も傑作だったが、同じ主演コンビ(サイモン・ペッグは脚本も共同執筆)と組んだ本作はオタクのみならず、映画好きなら誰もがとんでもなく楽しめてしまう、究極の娯楽映画。ハリウッドの刑事アクションを中心に、スリラーやホラー、マカロニ西部劇に東宝怪獣映画に至るまで、映画ファンをニヤリとさせるディテールをてんこ盛りにし、そうしたジャンル映画やミステリーの「お約束」で遊び倒す。しかし、「好きだから何でもかんでも入れました」という、オタクの自己満足には決して陥っていないのだ。好きな映画への「好きだ」という気持ちをみなぎらせながら、そのオマージュ一つ一つがしっかりとクールなストーリーテリングの一手として、高度なギャグとして機能しているんだから、うれしいじゃないか!
評判を知った映画ファンによる公開嘆願の署名運動が奏功したという経緯も、実に似つかわしく痛快。映画バカによる映画バカのための、おバカ映画ではない大傑作。見逃すな!

さらに、公式HPを覗いてみたところ、
PJやケイト様など数々のサプライズ出演(カメオ)があるとか。
ますます見に行くしかありません。
7月から秋にかけて全国で順次公開されるようです。
公開時期はこちらからご確認ください(^^)。


続きまして、
ハリウッドエクスプレスのリピートも見たのですが、
大ヒットとなっているらしい『ウォンテッド』から
アンジェリーナ姐さんとマカヴォイさんが映りました。
今さらですが、
マカヴォイさんはホビット役にぴったりですね。
苦悩?の表情もフロドとも被る感じがしまして、
長丁場の撮影が出来るなら
是非演じていただきたいなと思いました。
指輪サイトさんから拾ってきましたこちらによりますと、
当の製作陣はまだ口を閉ざしたままですが、
業界の中では有力(期待)視されているようです。
それにしても、半年後のキャスト発表まで
全然待ちきれていないのでした(爆)。
(製作はまだまだ先だというのに~;;。)

あれこれの合間に更新していましたが、
そろそろ掃除に突入します(遅)。
どうぞよい週末をお過ごしくださいね。
明日にはニシマジョか、
アイゼンハイムを見にいきたいなと思っております。

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2008年7月 3日 (木)

「ここはグリーンウッド」ドラマ化。

今日はちょっと毛色の違う話で失礼します。
少し前に見かけて気になっていたのですが、
もう放送の始まったところもあるようです(遅)。

記事はシネマトゥディから。
那須雪絵さんのマンガ「ここはグリーン・ウッド」が
なんと 全13話のテレビドラマになるそうです。
サブタイトルが「青春男子寮日誌」・・・。
まあそうなんですけど、漢字にするとえらいごっつく見えます;;。
正直、なんで今さら?と思いましたが、
イケメンぞろいのマンガのドラマ化はブームなのかもしれません。
(しかしそのイケメン君たちがほとんどわからないわたくし・・・;;;。)
原作は1986年から1991年にかけて連載、と聞いて、
改めて、こんなに前だったかな~と思いました。
リアルタイムで読んでいた当時はまだまだ若かったです(爆)。
那須さんというと、
アニメ系の絵でもって
パンチのある(死語;)物語を力技でぐいぐいと引っ張る筆力で
(褒めてますので念のため)、
当時はものすごいインパクトがありました。
(「フラワー=デストロイヤー」のシリーズも好きでした。)
とんでもなく目立つけど実は結構普通のヒトの光流先輩とか、
底なし沼のように裏を読みきれないふかーい忍先輩とか、
実は最強のすみれちゃんとか、
キャラ立てが実に上手いなあと思って読んでいたのですが、
実写ドラマになると、また雰囲気が変わりそうです。
思い切りはじけた映画『笑う大天使(ミカエル)』を思い出すところですが、
TVシリーズは、これはこれということで、
思い切りはじけてくれた方が面白くなるような気がします。

放送予定はこんな感じです。もう始まっているところもあります。

TOKYO MX        7月6日より 毎週日曜 23:30~
tvk(テレビ神奈川)   7月2日より 毎週水曜 23:00~
テレ玉(テレビ埼玉)   7月7日より 毎週月曜 24:30~
チバテレビ   7月3日より 毎週木曜 25:00~
三重テレビ   7月3日より 毎週木曜 25:35~
サンテレビ   7月4日より 毎週金曜 25:40~
KBS京都   7月4日より 毎週金曜 26:30~
RKB毎日放送   7月5日より 毎週土曜 26:40~ ※初回放送日のみ27:10~
北海道放送   7月12日より 毎週土曜 26:10~
中国放送   7月4日より 毎週金曜 26:40~ ※初回放送日のみ26:55~
東北放送   7月10日より 毎週木曜 26:10~

※TOKYO MXでは、7月12日より毎週土曜22:00~にリピート放送あり。


TVドラマの公式サイトはこちら
また、白泉社の特設ページはこちらです。


マンガつながりでもう一つ、やや関係のない話を。
以前ご紹介した高橋由佳利さんの
『トルコで私も考えた 21世紀編』を読んでいて、
ふと以前のシリーズも読みたくなったのですが、
手元にあるのは1巻のみ。
アマゾンで検索したところ、中古しか見当たらず、
復刊ドットコムでリクエストされていたので
勢いあまって投票してきたのですが、
こちらで調べてみると
1~3巻については、7月25日に重版が出るようです。
21世紀編が出た影響かなと思われますが
(ついでに4巻も重版していただきたいですが)、
運がよければ読めそうです(^^)。
もし諦めている方がおられましたら、
まだ望みはあるかもしれませんよ(ややオーバー;)。
この本を読んでいると、
バクラヴァやトルコのお料理が食べたくて仕方なくなるのです(_ _;)。
最初にトルコのお菓子を食べたときには(←もうすっかり大昔)
本当に頭が痛くなるくらい甘い、と思ったはずなんですが、
ヒトの味覚は変わるもののようです。
おいしい豆料理がないかな~と考えていたところだったので、
目に付いたヒヨコ豆をつい買ってしまいました。
(21世紀編にシチュー(ノフット)の作り方が書いてあります。)
週末にでも作ってみようかなと考え中です。
ナス料理も美味しそうだし、
ああ、本当にトルコ料理が食べたくなってきました;;。


際限なく収拾がつかなくなってきたので、この辺で(^^;)。

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2008年7月 1日 (火)

7月です。

100_4早、7月です(といつも言っている気がしますが;;)。
なんと一年の半分が過ぎてしまいましたが、
一年の季節としてはメインと言ってもいい
夏がまもなくやってきます。
子供たちの夏休みも
気が付くとすぐにやってきそうです。

個人的には健康チェックパート2が控えていまして、
マンモ初体験の予定でもあります(^^;)。
感想は多分「痛!」の一言で終わりそうですが、
目標はストレスを溜めずに過ごすことです。
夏に向けて体力も必要ですから、
まずはラジオ体操からかな・・・;;。

ということで、
今月のカレンダーはこちらです(^^)。
ヒューの笑顔を励みにして、
沢山笑って過ごしたいなあと思います。
映画もあれもこれも行かなくては。

隙を見ては映画館へ、と日ごろから心がけているもので
(どういう心がけなんでしょうか;;)、
注文したDVDをきちんと見ないまま
ちら見するのが精一杯のこの頃なのですが、
先日教えていただいて購入したこちらのDVDは
やはりちら見でしたが、
とても置いておけず、速攻で見ました。

Hey Mr Producer(UK版)

1998年にロンドンで行われた
キャメロン・マッキントッシュプロデュース作品の
ガラ・コンサート、というよりは、
コンパクトな名場面の再現というような雰囲気で
名曲の数々が実際の舞台のキャストによって歌われていくという
豪華絢爛なショウのDVDです。
司会はジュリー・アンドリュースで作曲家たちも登場し、
歌われるのは『レ・ミゼラブル』『キャッツ』『ミス・サイゴン』『オリバー!』
『マイ・フェア・レディ』『オクラホマ!』『回転木馬』『オペラ座の怪人』などなど。
以前、やはりミュージカルは舞台がいいなどと
わたくしほざいておりましたが、
このステージは本当にすごいです!
といいつつ、まだ少し流して見ただけで、
真っ先に見たのはもちろん『オクラホマ!』のヒューでした(^^;;お約束)。
『オクラホマ!』のDVDは何度も見ているのですが、
別のステージが見られて聴けるなんて
本っ当に嬉しかったです~。
若いし、可愛いし、やはりいい声です。
また歌は聴いたことがあっても舞台を見たことのない作品が
沢山収録されていますので
(私はレミゼすら見ておりませんので論外です;;)、
時間を作ってぜひしっかり見たいと思います。
ヒューの舞台の貴重な映像が見られて聴けて、
かつすばらしい俳優さんたち(総勢200人以上?)の
舞台パフォーマンスが見られるという
すばらしくおいしいDVDで、本当にお買い得でした♪
(いつも情報をありがとうございます~^^)
ミュージカルにあまり詳しくない人でも楽しめると思いますし、
詳しい人には垂涎ものではないかと思われます。
もっともまだ請求が来ていないので、
日本円でいくらになるか試算もしていないのでした(爆)。
上記UK版はリージョン2で、PCで見ることができました。
(PALですので日本のデッキでは再生できません、念のため。)
日本のアマゾン(マーケットプレイス)からも購入できるようですが、
こちらはリージョン1かなと思われます。
もし興味をお持ちでしたら、
よく確認されることをおすすめします。

そういうわけで、今日のBGMは
久しぶりに『オクラホマ!』でした。
今週もぼちぼち頑張ってみたいと思います。

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