« 『ファウンテン』到着。 | トップページ | 人間ドック体験。 »

2008年6月 9日 (月)

ついに千秋楽。

今日は「美女と野獣」広島公演の最終日でした。
初日と千秋楽のチケットはすぐに完売してしまうので
これまで取ったことがなく、
このたび初体験でした(^^)。
普段の公演と何が違ったかといいますと、
ちょっとした記念品がいただけて
会場じゅうが赤いバラで飾られ、
そして客層の気合がまるで違うという点くらいだったのですが、
それに応えるように舞台の気合も熱く、力が入っているようでした。
観客の反応がすこぶるよく、
丁々発止の笑いや手拍子、拍手などが入って
とても和気あいあいとした雰囲気でした。
(ブラボー!とかルミエ~ル♪というような声も聞こえました。)
スタンディングオベイションのタイミングも
ほぼ全員が一斉に、という見事なタイミングで、
ルミエールを演じた道口さんの挨拶と
Be Our Guest (だったかな)のラストのコーラスが入り、
一向に鳴り止む気配のないアンコールの拍手に
何度も何度もカーテンコールが繰り返され、
何度かはカーテンの前にも出てきて下さいました。
今回は14列目の席だったので、割に冷静に見られて良かったのですが、
双眼鏡を忘れてきてしまっていたので、
見納め買い収めということで、オペラグラス500円也を購入しました。
見え具合は微妙でしたが、あって良かったです;;。
やはりアンサンブルが素敵で(ものすごく忙しそうでしたが仕事は完璧)、
個性あるメインのメンバーともども
バランスのとれた素敵な舞台でした。
やはりミュージカルナンバーは舞台で聴くに限ります;;。
それにしてもこの演目に
こんなに惚れこむとは(こんなに泣かされるとは)思いませんでした(爆)。
コメディ要素と人間賛歌がほどよく混じったお話でした。
ティズニーはまっことあなどれません。

ほかにもいつもとくらべて感じる違和感があったのですが、
関係者の方々(協賛や関連企業など?)が多くおられて
そういう方の席がよいところを結構占めていたからかしらと思いました。
(明らかに熱気とは違う種類の空気が混じっていました。)
初日と千秋楽は
ある意味彼らのためのものなのだろうと思いますが、
席が取りにくい理由の一部は
このあたりにあるのかなという気も少しした次第です;;。
ともあれ、5ヶ月も掛けていただいて本当に有難かったです。
また来てくださる日を心待ちにしています。
そして、舞台はこれから静岡と仙台に移動します。
きっと向こうのファンの方々は待ちわびていることと思います。
是非足を運ばれて、大いにお楽しみくださいね~(^^)。
今からワクワクが始まるなんて、羨ましい限りです。


気が付くと一月に一回の割合で舞台を見ていまして、
ひと時劇場のある街の幸せを感じることができました。
早くも次のロングランが楽しみなのですが、
ウィキッドはまだまだ無理でしょうね・・・。
(せめて大阪まででいいですから、来てくれないでしょうか;;。)

|

« 『ファウンテン』到着。 | トップページ | 人間ドック体験。 »

舞台(劇団四季)」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 『ファウンテン』到着。 | トップページ | 人間ドック体験。 »