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2008年5月25日 (日)

4回目です。

ここのところ
毎週一時間程度の予習でお茶を濁していた(爆)英会話ですが、
来週はテスト(とは言われませんでしたが)ですから
テキストの内容を復習してくるように、と言い渡されました(←だからそう強くはなく;;)。
12ある記事に出てきた単語の中のいくつかについて
説明と例文を作って、
12ある記事のどれか(多分)のリスニングと要約をして、
一つの記事について意見を準備して発表するように、って、
どう考えても間に合いませんわ~~;;
毎日睡眠時間を確保するのも結構大変なんですが、
その上に毎週単語を流すだけで使い込んでいないので、
一つも記憶に残っていないのでした(再爆)。
そうも言っていられないので
通勤時間や空き時間を当てて無駄な抵抗を試みるしかないようです。
(昨日まで結局手もつけられず。あああ。)
ということで、
ささっと日記を置いていくだけにさせていただきます(_ _;)。


などといいつつ、美女と野獣の4回目を見に行きました。
一万のチケットをふいにする気はさらさらありませんが、
幕間にテキストを見る羽目に。一夜漬けの学生さんみたいだなあ・・・;;。
ベル役が坂本さんに戻っていたのですが、
全体に完成度の高い、素敵な舞台でした。
涙腺はやや落ち着いてくれていましたが、
「人間に戻りたい HumanAgain」のところで、
アンサンブルやライティングがキレイだな~とふと思ったところで
また壊れました;;。
やっぱりこのへんが駄目みたいです。
「ネバーーーギブアップ!」のポット夫人とチップにも弱い。
今回は二列目で見たのですが、
一列ずれただけで、随分感覚が変わりまして、
目に入る一人ひとりの衣装や表情などがものすごーくよくわかりました。
とても面白かったのですが、それだけにかなり注意をとられるので、
全体のお芝居を見てかつ細かいところも見たいなら
3列目くらいがちょうどいいかなと思いました。
今回のガストン役は前回と同じく田島さんでしたが、
大変ガストンらしいナルシスト一直線で素晴らしく(褒めてます)、
改めて聞くと声もとてもよかったです。
(ノリノリで演じるヒューを一瞬想像してしまいました;;。)
いつか下村さんのルミエールを見てみたいですが、
それは無理でしょうか。
最後の変身シーンですが、
こころなしか野獣の仮面に表情が乏しい感じがしまして、
外しやすいようにうまく頭に被せてあるのかな~と思いました。
今回近くからお芝居を見ていて、
野獣役は体も顔もほとんどハリボテほかで覆われていますから
誰が演じても見分けるのが難しいのですが、
その分目の表情が物凄く目につくのに驚いたもので、
そういうふうに思いました。
視力が悪いので確信はゼロですけど(^^;)。


さて、映画関連のニュースを一つだけ。
すでにTVでも報道されていましたが、
カンヌ映画祭のある視点部門で
黒沢清監督の『トウキョウソナタ』が審査委員(JURY)賞を受賞したそうです。

Variety Japan

私はキョンキョンのファンでもありますので
(香川さんももちろんいい俳優さんです)
おおやったな~と思ったのですが、
実は指輪の熱狂ファンという黒沢監督が受賞したということが
なんとなく嬉しいのでした(^^)。


ではでは、取り急ぎこのへんで。

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