« アイム・ノット・ゼア | トップページ | 昨今のヒュー情報。 »

2008年5月 6日 (火)

3回目です(^^;)。

連休最後の日に「美女と野獣」3回目を見てまいりました。
連休ではありましたが、
なにかと精神的なアップダウン(いやダウンかな)が続きまして
あまり集中できる状態でなかったのが残念でしたが、
あと2回ありますから・・・(←いい加減にしなさい)。

で、今日は3列目でして、
細かいところまでやっと見えるよ~と感涙しつつ見ていました。(ウソです;;。)
どんだけ視力が悪いのかという;;。
ベル役が坂本さんから西さんに替わっていたので
出だしから印象が違っていたのですが、
それだけではなく
ほかのキャストの方や細かい演出にも変化がありまして、
あれここ違うよ~と突っ込みつつ見る楽しみがありました。
やはり召使さんたち(特にお三方)の漫才演技がいいです~。
面白いわ哀しいわ人生の機微はあるわ
なんだかんだ言ってもコメディがやはり一等好きなんです。
ほぼ目の前でじっくり見られて大変幸せでした。
替わったキャストは主なところで
御茶の水博士パパ・モリースに喜納さん、
召使の長コッグスワースに青羽さん、
ガストンに田島さん。
チップ役も玉石まどかさんに替わっていました。
「誰が演じても変わりなく見られる」のが身上の四季ですが、
喜納さんの美声を聞けばあれ?と思いますし、
大変ガストンらしい(とことん肉体派ナルシスト)田島さんは
見ていておかしくなるくらいのノリでした。
コッグスワースはつい注目していましたので(かなり気に入ってます)
台詞のコントラストが違うな~、と思ってしまいましたです。
しばらくCDで野村さんのベルを聴きこんでいましたので、
西さんのベルがいまひとつつかみきれませんでしたが
(若々しいようなそれもちょっと違うような(爆))、
これから回を重ねていって
より役を作り上げていっていただけるといいなと思います。
柳瀬さんのビーストは大変快調だった、と思います。
もはや素が入っているのではないかという気がするくらい、
可愛いわがまま坊ちゃん(=ビースト)が板についていたように思います。
気持ちがかなりくたびれていまして(やさぐれ度高;;)
前半はあまり反応出来なかったのですが、
後半の召使たちのアンサンブルはやはりきました。
ほんとにこの涙腺は(以下略)。
ルミエールとコックスワースのコンビが大変よいのですが、
ミセス・ポットの歌がとても好きです。
しかし、一番の熱演は
実はルフウではないかなと今回は思いました。
どつかれる場面が多いし、
飛んだり跳ねたり走り回ったりと肉体的にも大変ですが、
高音の伸びもあらすごいわ、と今頃気が付きました。
ダンス・歌のアンサンブルに豪華絢爛な演出、
さらにディズニーストーリーと
誰に勧めても一番問題のない演目なのですが、
あらためてバランスのとれたお芝居だな~と思った次第でした。

今月はあともう一回同じ舞台を見るほかに、
もう何年ぶりかわからないくらい久しぶりにオケを聴きに行く予定です。
といいましても実はミュージカル特集で、
一緒に歌われる今井さんの
「サンセット大通り」が目当てだったりしますが(^^;)。
また、ちょこっとアロママッサージの講座にも行ってみる予定です。
順調にこなせることを祈りつつ、
今月も頑張っていきたいと思います。

|

« アイム・ノット・ゼア | トップページ | 昨今のヒュー情報。 »

舞台(劇団四季)」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« アイム・ノット・ゼア | トップページ | 昨今のヒュー情報。 »