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2008年4月29日 (火)

補足など。

少し前に書いた記事につきまして、ちょっと補足です。

まず一つ目は、ホビットの監督決定について。
日本の映画サイトにも次々に出てきましたので、
すでにごらんになっている方も多いと思いますが
こちらでもリンクを置いていきます。
Variety Japan

eiga.com

シネマトゥディ

シネマトゥデイによりますと、
The One Ring. netのインタビューからの引用で
ガンダルフ役のイアン・マッケランと
ゴラム役のアンディ・サーキスの続投はほぼ間違いないのではと
いうことでした。
なので、ようやっとTORNを覗いてみたのですが、
アンディ・サーキスの公式HP(リンクで飛べます)上の配役リストには
すでにゴラム役がしっかり載っていました。
監督正式契約に至るまでの水面下で
やはり相当の動きがあったようです。
これからどんどん発表されていくと思われますので、
楽しみに待ちたいと思います(^^)。

もう一つは、気になっていた“Deception”の週末のランキングです。
こちらは9位で登場したとのことで(→Variety Japan)、
まずはめでたし(^^)。
全米ランキングを見ていると、
やはり家族で楽しめるものやコメディが強いような気がしますので、
オトナ向けサスペンスというジャンルを考えると
かなり健闘しているように思います。
ちなみにファミリーアドベンチャー路線(多分)の『幸せの1ページ』は
いまだ5位の健闘中です。
“Nim's Island”と日本公開タイトルの『幸せの1ページ』とでは
ずいぶん印象が違うなあと思っていたのですが、
日本ではターゲットを女性に絞って、
主人公の比重もジョディ・フォスターにおいてあるようです。
(元々そうなのかもしれませんが、
なんとなくアビゲイルちゃんがメインだと思っていました。)
おだやかなタイトルなので、
不特定多数の客層を狙えるのかもしれませんが、
この判断が吉と出るといいなと思います。


さて、もう一つは全く別件ですが、
同じくVariety Japanから拾った記事を。
大島弓子さん原作の『グーグーだって猫である』が
小泉今日子主演で映画化されるそうで
(もちろん猫も出ます)
共演には上野樹里、加瀬亮のお二人。
大島さんの原作にキョンキョンに猫。
これは見に行くしかないです(^^)。
9月に全国一斉ロードショーだそうです。

今年は邦画にも惹かれるものが多くて嬉しいです。
まずは西の魔女を楽しみに。
(涙腺が決壊しそうで今から怖いです;;。)

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