« 4月です。 | トップページ | 『NYの恋人』放映ふたたび。 »

2008年4月 4日 (金)

夏には始動?

その後の『ホビット』の進行状況について、
eiga.comに記事が出てきました。
(元情報はEW.comのインタビューだそうです。)

こちらによりますと、
まだデル・トロ氏は、監督としての正式契約には至っていないのだそうで、
なぜかといいますと、
この企画が2部作の超大作である上に
ニューラインがワーナーに吸収される過渡期であって
事務手続きが煩雑を極めていることが原因だそうです。
ただし、クリエイティブ面では歩調が合っているとのことで、
夏までには製作発表が行われる見通しだそうです。
どのみち完成はまだまだ先の予定ですので
のんびり待ちたいと思ってはいますが、
なにか情報が入るたびに一喜一憂するも楽しいものです;;。
(そうか?)

先日、無人島に行くのに本を持っていくなら
なにを選ぶかという話題になり、
最近はあまり本を読んでいないな~と改めて気が付いたのですが、
一冊ならやはり指輪でしょう(やっぱり;)、
しばらく読んでいないし再読に耐えるものがよろしい。
では3部作のうちのどれ、と聞かれると、
悩んだ末に『旅の仲間』にしました。
どうせ読むなら、指輪の原書か
読めていない中つ国の歴史シリーズ(原書)が狙い目なのですが、
アラン・リーの表紙の原書がベストかもしれません。
(なにしろ一冊にまとまっていますから^^。)
ほかに、映画3本を選ぶなら、といわれると、
・・・結構困りました;;。
指輪は別格ですが、
短い映画ファン暦を振り返ると、
これだけは何回見てもいい、と断言できるものは
まだそんなにないのでした。
(むしろ一年に1~2回劇場で見たものの方が
印象に残っているくらいです。)
本当に良かった、と思う映画でも
そういう映画は一度見たきりでも結構深いところまで覚えていますので
特に持って行って何度も見たい、と思うことはないようです。
むしろ思い切り別世界の旅気分が味わえるものとか(SF含む)
何度見ても元気になるコメディなどがよいかと。
ほかの方は、
ヒューマンドラマやロマンス映画などを挙げておられまして、
なんだか人間の本質を突かれた思いもしたのでした(^^;)。
(でも『かもめ食堂』はいいなあ♪)

考えてみると、
私の旅好きは指輪から来ている部分がありまして、
『旅の仲間』の前半部分は冗長と言われますが(実際否定できませんが;)
森を歩く旅は多分これからもずっと憧れであり続けると思います。
指輪映画では始めのわずかな部分を除いて
ほぼ全カットの憂き目を見て残念だったのですが、
『ホビット』では少しは期待できるでしょうか。(無理か?)
せめてビルボの家での食事シーンだけでも・・・。

|

« 4月です。 | トップページ | 『NYの恋人』放映ふたたび。 »

ホビットの冒険」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 4月です。 | トップページ | 『NYの恋人』放映ふたたび。 »