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2008年3月27日 (木)

補足を2点。

桜の開花予想が出始めましたが、
帰り道にある桜を眺めてみたところ、
中の一本の蕾がほころび始めていました。
いつのまにやら3月も終わりです。早いものですね。

さて、先日メモ方式で拾った記事が
映画サイトに上がっていたのですが、
“Nowhere Man”についてもちゃんとした訳が出ていまして、
コミックを共同企画して映画化を目指す、というくだりについて
私は「出版する」という風に
意味を読み取れていませんでしたので(^^;)、
補足としてリンクを置いていきます。
Variety Japan
eiga.com

新しいSFコミックを共同企画して、まずビデオゲーム化、
それから映画化を目指すという方向性のようです。
映画の企画、という目で読んでいたもので、
考えてみれば出版が前提が当然なのでしょうけど
ぜんっぜん思いつきませんでした;;。

 (追記)
  
NEWS.com.auにはもう少しはっきり書いてありましたが、
  
(グッデンハイム氏と共同で新しいコミックブックシリーズを執筆するとかなんとか;;)
  情報元が出ていないので
  同じソースかなと思ったりしつつそのへんは不明です。

  HUGH Jackman, who plays the mutant Wolverine in the X-Men action movies,
   is turning his hand to creating his own comic book series called Nowhere Man.
  The series, a futuristic science-fiction odyssey set in an era
  when men have traded their privacy for safety and security,
  will be written by Jackman and Marc Guggenheim, who wrote
  Marvel comics' Wolverine series and Amazing Spider-Man.


もう一つ、昨日置きそこねたオペラ座続編についても
こちらに出ていました。
Variety Japan


記事によりますと、

 前作のラストで火事で焼け落ちたオペラ座。
 しかし、運良く逃げ切ったオペラ座の怪人は、
 ニューヨーク市のコニーアイランドに落ちのびる。
 コニーアイランドといえば、
 子どもたちの遊べる海岸沿いの遊園地で知られる場所。
 背景となっている19世紀後半であれば、
 クラシックなメリーゴーラウンドなどがあり、
 かなり雰囲気のある舞台となりそうだ。
 監督は大ヒットミュージカル劇「ヘアスプレー」のジャック・オブライアン。
 そして、前作同様、作曲はアンドリュー・ロイド=ウェバーが手がける。
 彼はすでに曲を仕上げたそうで、
 あとは作詞家のティム・ライスの歌詞を待つだけ。

・・・ということで、
ロイド=ウェバーとしては、
もう最後まで頭の中では出来上がっているということで、
そんなところまでもう進んでいるのだそうです。
出来栄えについては自信をみせる彼ですが、
「でも、今回が今まで手がけたもののなかで一番大変だ。
芸術的にどんなにすばらしいものが出来ても、
絶対に、前作を興行的には超えられないからね」とも語ったそうで、
妙に納得しつつ、
こういうスタンスならいいものができるかもしれないなと思いました。
意外と早いうちに
舞台の話題を耳にすることができるかもしれません。

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