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2008年3月29日 (土)

『美女と野獣』2回目。

今日はいろいろ溜まっていた用事をあれこれ片付けてきました。
ようやく美容院にも行けたのですが、
先日リニューアルが終わり、
かなり感じが変わっていました。
出色は寝たままシャンプーの出来る
フルフラットシャンプー台(という名前らしい)で、
スペースや椅子などもホテルのような仕様になっていて
これで値段はほぼ据え置きでいいのかな~と思いました。
リラクゼーション専門のスペースも増設されていて
美容院もどんどん進化するんだなと感心しました。
シャンプーというと、
某リラクゼーション店のクリーム・バスが
頭の緊張がてきめんに取れるので
福岡や大阪に行ったときにたまに利用していたのですが、
同じようにリラックスできるシャンプー台でした。
これからは美容院に行くのがちょっと嬉しくなりそうです(^^)。

そのあとで2回目の『美女と野獣』に行ってきたのですが、
実は前日まで日付を勘違いしていて危ないところでした;;。
さすがに、台詞からオチまで
よく覚えていたので(見たばかりですから)、
そう崩れることはなかろうと思っていたのですが、
なんだかですね、
前回とそう変わりませんでした。本当にこの涙腺はどうにかならんのかと(_ _;)。
若い二人の恋はいいんです、別に(オイ)。
(いまさらですが、ベルを見たとたんに野獣は恋に落ちてますね。)
パパさんの髪型が御茶ノ水博士だとか、
召使勢の漫才掛け合いが何回見ても笑えるとか、
わがまま坊やのような野獣が可愛らしいとか、
歌合戦さながらの華やかでカンペキなステージも
ぜんぜんいいんですけど、
舞台は生もの、その時を生きるというものであるわけですが、
このお話自体が
今この時を生きて、感謝して、楽しんで、
希望があるうちはあきらめない!というテーマが繰り返されるもので、
真面目に台詞や歌に聞き入るほどに堪えたようでした。
この時を全力で楽しむというのは結構難しいものです。
やっぱり、愛、なんですかね。生きるコツは。
そんなことを考えていて、笑い泣きの状態でした(^^;)。
やはり根がコメディ好きで歌好きなので
見れば見るほど楽しめるお芝居でありました。
(まるっきり一般的な感想からは外れているという自覚はあるんですけど(爆)。
なにしろディズニーなんですから。)
ガストンの最期を見ていてスカー@ライオンキングを思い出しましたが、
そういえばどちらも野中さんで見たような気がします。
ガストンは四季版CDでは今井さんが歌ってまして、
やはり歌の上手い(体格のいい?)人が演じるのかなと思いました。
どうしようもない奴だけど、歌は本当にいいな~と思いつつ、
若かりし頃のヒューの舞台姿はどうだったのかな~と
時々姿を想像して見ていまして、
さぞ人気が出たに違いないなあなどと考えておりました。
(無茶苦茶邪道な見方です;;。)
CDなど手には入らないですよねえ・・・。

そんなわけで、いろいろすっきりした一日でしたが、
明日はまたばたばたとする予定です。
同じくディズニーの『魔法にかけられて』も早く見に行きたいのですが、
うーん、いつになるんでしょう・・・。

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