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2008年2月28日 (木)

第80回アカデミー賞受賞結果。

今朝は前日からの雨の冷えが残っているな~と思い
ふと見上げたら山の頂は真っ白になっていました。
湿り気がある分、しんしんと寒さ(冷たさ)を感じるのかなと思いましたです。
それでも少しずつ春が近づいているのでしょうね。

また遅くなってしまいましたので、
すでに遅れ倒しているアカデミー賞の結果を載せて失礼したいと思います。
最近は画面の更新を待っている間に眠っていることがあるので・・・。
夜中は眠らないとお肌にも体にもよくないんですけどね~;;。
今年のアカデミー賞授賞式の中継が
史上最低の視聴率になりそうだというお話を聞きましたが、
ともあれ実施していただけてよかったです。
結果はというと、私的には特に盛り上がるネタがありませんでしたが(爆)、
NHK-BS2で、
3月8日(土)午後8:00~10:30
第80回 アカデミー賞授賞式のすべて」の放映があります。
シックな装いだったというヴィゴが写ると嬉しいな~と思うのですが。

以下結果一覧は、映画データベースからお借りしてきました。

【作品賞】
★「ノーカントリー」
 「つぐない」
 「JUNO/ジュノ」
 「フィクサー」
 「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」

【監督賞】
★ジョエル&イーサン・コーエン  「ノーカントリー」
 ポール・トーマス・アンダーソン  「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」
 トニー・ギルロイ  「フィクサー」
 ジェイソン・ライトマン  「JUNO/ジュノ」
 ジュリアン・シュナーベル  「潜水服は蝶の夢を見る」

【主演男優賞】
★ダニエル・デイ=ルイス  「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」
 ジョージ・クルーニー  「フィクサー」
 ジョニー・デップ  「スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師」
 トミー・リー・ジョーンズ  「告発のとき」
 ヴィゴ・モーテンセン  「イースタン・プロミス」

【主演女優賞】
★マリオン・コティヤール  「エディット・ピアフ~愛の讃歌~」
 ケイト・ブランシェット  「エリザベス:ゴールデン・エイジ」
 ジュリー・クリスティ  「アウェイ・フロム・ハー 君を想う」
 ローラ・リニー  「ザ・サヴェッジズ(原題)」
 エレン・ペイジ  「JUNO/ジュノ」

【助演男優賞】
★ハビエル・バルデム  「ノーカントリー」
 ケイシー・アフレック  「ジェシー・ジェームズの暗殺」
 フィリップ・シーモア・ホフマン  「チャーリー・ウィルソンズ・ウォー」
 ハル・ホルブルック  「イントゥ・ザ・ワイルド」
 トム・ウィルキンソン  「フィクサー」

【助演女優賞】
★ティルダ・スウィントン  「フィクサー」
 ケイト・ブランシェット  「アイム・ノット・ゼア」
 ルビー・ディー  「アメリカン・ギャングスター」
 シアーシャ・ローナン  「つぐない」
 エイミー・ライアン  「ゴーン・ベイビー・ゴーン(原題)」

【オリジナル脚本賞】
★「JUNO/ジュノ」
 「ラース・アンド・ザ・リアル・ガール(原題)」
 「フィクサー」
 「レミーのおいしいレストラン」
 「ザ・サヴェッジズ(原題)」

【脚色賞】
★「ノーカントリー」
 「つぐない」
 「アウェイ・フロム・ハー 君を想う」
 「潜水服は蝶の夢を見る」
 「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」

【音楽賞】
★「つぐない」
 「君のためなら千回でも」
 「フィクサー」
 「レミーのおいしいレストラン」
 「3:10 トゥー・ユマ(原題)」

【撮影賞】
★「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」
 「ジェシー・ジェームズの暗殺」
 「つぐない」
 「ノーカントリー」
 「潜水服は蝶の夢を見る」

【編集賞】
★「ボーン・アルティメイタム」
 「潜水服は蝶の夢を見る」
 「イントゥ・ザ・ワイルド」
 「ノーカントリー」
 「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」

【音響賞(編集)】
★「ボーン・アルティメイタム」
 「ノーカントリー」
 「レミーのおいしいレストラン」
 「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」
 「トランスフォーマー」

【音響賞(調整)】
★「ボーン・アルティメイタム」
 「ノーカントリー」
 「レミーのおいしいレストラン」
 「3:10 トゥー・ユマ(原題)」
 「トランスフォーマー」

【美術賞】
★「スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師」
 「アメリカン・ギャングスター」
 「つぐない」
 「ライラの冒険 黄金の羅針盤」
 「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」

【衣装デザイン賞】
★「エリザベス:ゴールデン・エイジ」
 「アクロス・ザ・ユニヴァース(原題)」
 「つぐない」
 「エディット・ピアフ~愛の讃歌~」
 「スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師」

【視覚効果賞】
★「ライラの冒険 黄金の羅針盤」
 「パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド」
 「トランスフォーマー」

【メイクアップ賞】
★「エディット・ピアフ~愛の讃歌~」
 「マッド・ファット・ワイフ」
 「パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド」

【歌曲賞】
★"Falling Slowly"  「ONCE ダブリンの街角で」
 "Raise It Up"  「August Rush」
 "Happy Working Song"  「魔法にかけられて」
 "So Close"  「魔法にかけられて」
 "That's How You Know"  「魔法にかけられて」

【長編ドキュメンタリー賞】
★「「闇」へ」
 「No End in Sight」
 「Operation Homecoming: Writing the Wartime Experience」
 「シッコ」
 「War Dance」

【短編ドキュメンタリー賞】
★「Freeheld」
 「La Corona」
 「Salim Baba」
 「Sari's Mother」

【短編実写賞】
★「Le Mozart des pickpockets」
 「At Night」
 「Il Supplente」
 「Tanghi argentini」
 「The Tonto Woman」

【短編アニメ賞】
★「Peter & the Wolf」
 「Meme les pigeons vont au paradis」
 「I Met the Walrus」
 「Madame Tutli-Putli」
 「春のめざめ」

【長編アニメ賞】
★「レミーのおいしいレストラン」
 「ペルセポリス」
 「サーフズ・アップ」

【外国映画賞】
★「ヒトラーの贋札」(オーストリア)
 「ボーフォート -レバノンからの撤退-」(イスラエル)
 「モンゴル」(カザフスタン)
 「カチン(原題)」(ポーランド)
 「12(原題)」(ロシア)


みごとに「つぐない」がスルーした一方、
コーエン兄弟の「ノーカントリー」が健闘したなと思いました。
ほかの賞でも総なめ状態だったダニエル・デイ=ルイスは
アカデミーでもやはりオスカーを獲りました。
「ノーカントリー」と「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」は
見た方がいいかなと思いますが、
予告を見てから決めたいと思います。
不思議ではないのですけど不意をつかれたなと思ったのは
「フィクサー」のティルダ・スウィントンでした。
白い魔女とかコンスタンティンの悪魔天使など、
強烈なものしか見たことがないのですが、
こちらも見たほうがよさそうです。(これも強烈なのかしら。)
ケイト様はどちらも逃してしまいましたがなんのなんの(何が;)。
「エリザベス:ゴールデンエイジ」は本当に早く見たいです。
「アイム・ノット・ゼア」も無事に見られそうなので、とても楽しみ。
(本日前売りをゲットしてまいりました♪)
脚本賞の「ジュノ」は、前評判を聞く限り納得でした。
なんとなく「リトル・ミス・サンシャイン」と似通ったものを感じます。
歌曲賞は「ONCE ダブリンの街角で」でした。
こちらも公開を首を長くして待っているくらいなので文句なしなのですが、
3曲もノミネートされていた「魔法にかけられて」は
スルーされてしまいました。
数が多ければいいってものでもないようです(_ _;)。
受賞はしませんでしたが、
ノミネートを受けた「ユマ」も拡大公開されるといいな~と
思った今回の受賞結果でありました。←ここで締めるか私・・・。

受賞者インタビューほか関連記事は
Variety Japanの特集などで見られます。

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