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2008年2月14日 (木)

スト終了!

今朝は本当に寒くなりまして、
雪は消えたものの、久しぶりのマイナス(零下)発進でした。
それとは無関係で、たぶんぼーっとしていたんだと思うんですが、
仕事を始めた早々に指に派手に血まめを作ってしまいました。
ぼーっとしつつもしまった!!と思うくらい
深いところまでいってしまった確信があったのですが
(いやその後もしっっかり痛かったんですがTT)、
どっと出血するかと思いきや、皮は無事。
これって運がいいのか悪いのか。
とにかく書類の片付けをする手間だけは省けました。ああ驚いた。

そのように何かとぼーっとしている最近なのですが、
気がつくといろいろニュースが出ていました。

まずいいお知らせから。
脚本家組合のストライキがついに終結したようです。
あちこちの映画サイトさんに記事が出ていますが、
Variety Japan
eiga.comのリンクをおいておきます。
アカデミー賞にもなんとか間に合ってよかったですし、
多大な影響が出ましたが、
みんなお仕事に復帰できてめでたし、になるといいなと思います。
ストが回避されないと来てくれない俳優さんもいそうでしたので(ヴィゴですが)、
まずはやはりめでたしです(^^)。

二つ目は、これも各サイトさんに出ていますが、
トールキン財団がニューラインを告訴したというもの。
eiga.com
またも争点は「不正会計」のようで
(PJの訴えも会計の情報開示を求めたものではなかったかと・・・)、
最悪のケースで
トールキン作品に関するニューラインとの契約を無効にする命令が出てしまえば
今回ようやく発進の決まったホビット映画も
ニューラインが作れなくなることもありうるそうです。
ここまで引っ張っておいてそれはないでしょう、と思うのですが(TT)。
別にニューラインが製作しなくても良かったんですけど、と
ついつぶやきたくなりますが、
こちらも無事の収拾を祈るしかありません。

もうひとつは、やっぱり決まりなんですか?というニュースです。
『ターミネーター4』の続報ですが、
まずこちらを。(→シネマ・トゥデイ
ターミネーター役が
『アメリカン・ギャングスター』でものすごーく嫌~な悪徳警官を好演していた
ジョシュ・ブローリンが演じるかもしれない、という話題なのですが、
気になったのはそちらではなく(爆)、

また、監督は改めてジョン・コナー役はクリスチャン・ベイルが演じることを明らかにし、映画の舞台は核戦争後の2019年になると答えた。

・・・というくだりのほうでした(_ _;;)。
う~ん、本当に演じるんですか。

また Variety Japan には
もう一人の主役といいますか、
この作品でメインになるであろうマーカス役に
オーストラリア俳優のサム・ワーティングトンが決定したというニュースが
報じられていました。

主人公的な立場でありながら、なまじメインではないということで、
クリスチャンの力量が光る役柄かもしれないし、
シリーズに完全に拘束されないで済むから
ほかの作品にも同時に色々出られていいかもしれないなあ・・・と
希望的観測を抱いておりますが、
まずターミネーターシリーズを見てみなくては
どんなものなのだか(爆)。
(↑すみません、未見です;;。)

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