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2008年2月 4日 (月)

目ウロコ生姜パワー。

すっかり更新が遅れ遅れになってしまい申し訳ありませんm(_ _)m。
ちなみに月曜は私が不調で
(知恵熱というか体のほうがついていかなくなった模様です。
日ごろお気楽に生きているツケでしょう;;)、
そんなわけで休み休み動いていたのですが、
以前ご紹介した「へ~」本(=目ウロコ本)、
東城百合子さんの本をじっくり読んでみまして、
これは使えるかもしれないと思ったのが、
ショウガ湯湿布と芋湿布(イモパスターと呼ばれています)。
肝臓腎臓脾臓のケアをしつつ行うと大変効果があるらしいのですが、
家人の場合やや難があるため、
炎症の痛みがひどいところにイモパスターを試してみたところ、
あらびっくり、でした。
問題の部位の都合で夜に痛みで目が覚めて眠れないということで
散々あれこれやっては撃沈を繰り返していたのですが、
これを試してみると、どうもちゃんと眠れたとのことで、
感心するというよりは、本当に感謝してしまいました。
誰にでも効くかどうかはわかりませんが
(正直なところ、私もまだどきどきしているんです)、
駄目もとでやってみてもさほどお金はかからず、
大変ヘルシーな方法です。
ショウガ湯湿布の方は手間はかかりますが
本当に気持ちがいいそうで、効き目がありそうです。
残ったショウガ湯で足浴をすると疲れが取れ、
病人がやった場合には毒素が出てきてお湯の色が変わるほどだそうで、
去年の春ごろに一度試してみたデトックス足浴のことを思い出しました。
こちらは電気を通すものでしたけど、
働きとしては似たようなものがあるのかもしれません。
それにしても、恐るべきはショウガの力です。
すっかりおみそれしました(^^;)。

イモパスターの作り方ですが、
里芋の皮を厚くむいたものをすりおろし
(皮を薄くむくとかゆくなるそうです。
またかゆくなる人はジャガイモでも可だそうなので、我が家ではジャガイモを採用)、
同量の小麦粉、
芋の一割の量のおろしショウガと混ぜて練り合わせ、
布などに厚さ1センチくらいにのばし、
患部をショウガ湯で蒸した後に貼ります。
熱のある痛みやねんざ、のどの痛み、乳腺炎、肋膜炎・・・など、
熱のある炎症の特効薬、だそうです。
これを4~5時間して乾ききらないうちに取り、
ショウガ湯で温めてからまた新しいイモパスターを貼るのだそうですが、
ここまでは出来ませんでした。
この大雑把な内容を読まれてもし興味を持たれましたら、
是非元の本をしっかり読まれることをおすすめします。
実際の対応症にあたるかどうかわかりかねるというのはもちろんですが、
この手当てをすればいい、というものではなく、
日ごろの食生活や気持ちの持ち方まで
すべてが関わってくるもののようだからです。
くれぐれもお願いいたします。

それにしましても、
あいかわらずニンジンとリンゴにお世話になりっぱなしの我が家は
本当に野菜にありがとう、の生活を送っているのでした。
ほんとに、健康が一番です。

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コメント

良かったですね、いい方法が見つかって。それにしても生姜ってすごい。今度、捻挫とかしたら試してみよう。いや、何もないのが一番なんですけどね。私も、今年は朝起きぬけに柚子茶をお湯で飲んでるせいか、全然風邪を引きません。やっぱり野菜や果物の力はすごいかも。

投稿: てんてん | 2008年2月 6日 (水) 19時11分

ショウガの湿布は本当に効きそうなんですけど想像以上に手間がかかるのでどうしたもんかと思案しています。これよりはコンニャク湿布というものの方がやや楽です(10分間ゆでるだけ)。
病気が薬で治せるのなら楽でいいんですが、それでは実は根本を治すことはできません。やはり忙しさと怠け心に流されているとツケが回ってくるんだな~と思いますし、そういう時代になってきているんだなと思います。軽いうちに食べ物の力を借りて元気でいられるようにしたいものです。

投稿: may | 2008年2月 9日 (土) 14時48分

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