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2008年2月

2008年2月29日 (金)

ケイト様特集。

アカデミー賞俳優の特集などが映画雑誌で盛んに組まれる時期ですが、
広告で目に付いた『婦人公論』を購入してしまいました。
目に付いたのは、「ケイト・ブランシェット」の文字。
<和食好きなオスカー女優の原動力>
最愛の息子たちとの大切な時間があるからこそ、という
タイトルでした。
カラーページではないですがきっちり4ページの記事で、
これまで出演した作品の撮影にまつわるお話とか、
彼女の仕事や生活に対する姿勢、
息子さんたちや、ご自分の子供時代、
女優になることを決めたきっかけ、
ジェフリー・ラッシュとのご縁や
舞台の楽屋にマイわさびやマイしょう油を持ち込んで
お寿司をいただく話など、
これまで映画は見ても
プライベートなお話をあまり聞くことがなかったので(爆)、
よくまとまっていて楽しく読むことができました。
同じオージー俳優のヒューもそうですけど、
「やってみようじゃないの」という思い切りのよさがある、とか、
演技するという仕事に対する姿勢、
謙虚で真摯で、
若者や子どものように尽きることのない好奇心やエネルギーを持っていて、
かつ茶目っ気のあるユーモアのセンスも感じます。
(ご家族を大事にするところも同じです。^^)
やっぱり素敵な人ですし、
これからもどこまで期待しても大丈夫だなという
懐の深い才能とあたたかさを感じる女優さんなのでした。
どこまでも影ながら応援し続けたいな~と思います。
シドニー・シアター・カンパニーの共同芸術監督に就任したケイト様ですが、
春には3人目のお子様が誕生する予定で、
さらに豪政府から、
4月に行われる「オーストラリア2020サミット」の一部門を構成し、
同国の文化芸術の未来について考える会議
「Towards a Creative Australia(創造的なオーストラリアを目ざして)」の委員長に
任命されたとのことでした。(→eiga.com
本当にガラ様級に輝いているかもしれません(^^)。

・・・と、毎度毎度騒いでいるわけですが、
この土曜の映画の日にもし出かけられるようだったら
見るのはライラかな~と思っている不届き者です;;。
リピートするかどうか微妙なので(見てみないとなんとも)、
一回目をとりあえず・・・という気持ちがちらほらと(爆)。
『エリザベス:ゴールデンエイジ』は前売りをゲットしてありますので、
人の少ない日を選んでじっくり見にいきたいと思っております。


ちなみに今回の『婦人公論』の特集は
「健康な人ほど理由がある」で、
まんま、いろいろな方の「健康にすごす方法」が山と載っていました。
食べるものなどは人によって賛否両論あるものですが、
机上の理論でも講義でもなく、
ここに登場した方がそれぞれの生活の中で実践して
作り上げていったものを伺えるので、
大変興味深かったです。
あまりにいろんな方法があるので、
ふ~んとかほ~とか言いつつ楽しく読んだのですが、
現在かじりかけている食養や
食べ物のチカラを借りたケア(「台所セラピー」とは云いえて妙)
アロマテラピーなどは
一括してフィトセラピー(植物療法)という括りに入るんだなと知り、
少しだけ視界がすっきりしたような思いがしました。
こういう「いわゆるクスリでないものによる治療に類するもの」は
民間療法などと呼ばれたり中途半端な扱いを受けることが多い分野だな~と
常々思っているのですが、
ヨーロッパでは体系化されてちゃんと受け継がれているんですね。
なんだかうらやましく思いました。
機会を見つけて、そのうちちゃんと勉強できたらいいのですが、
(そんなことを漠然と考え始めて何年経過したことやら;;。)

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2008年2月28日 (木)

第80回アカデミー賞受賞結果。

今朝は前日からの雨の冷えが残っているな~と思い
ふと見上げたら山の頂は真っ白になっていました。
湿り気がある分、しんしんと寒さ(冷たさ)を感じるのかなと思いましたです。
それでも少しずつ春が近づいているのでしょうね。

また遅くなってしまいましたので、
すでに遅れ倒しているアカデミー賞の結果を載せて失礼したいと思います。
最近は画面の更新を待っている間に眠っていることがあるので・・・。
夜中は眠らないとお肌にも体にもよくないんですけどね~;;。
今年のアカデミー賞授賞式の中継が
史上最低の視聴率になりそうだというお話を聞きましたが、
ともあれ実施していただけてよかったです。
結果はというと、私的には特に盛り上がるネタがありませんでしたが(爆)、
NHK-BS2で、
3月8日(土)午後8:00~10:30
第80回 アカデミー賞授賞式のすべて」の放映があります。
シックな装いだったというヴィゴが写ると嬉しいな~と思うのですが。

以下結果一覧は、映画データベースからお借りしてきました。

【作品賞】
★「ノーカントリー」
 「つぐない」
 「JUNO/ジュノ」
 「フィクサー」
 「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」

【監督賞】
★ジョエル&イーサン・コーエン  「ノーカントリー」
 ポール・トーマス・アンダーソン  「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」
 トニー・ギルロイ  「フィクサー」
 ジェイソン・ライトマン  「JUNO/ジュノ」
 ジュリアン・シュナーベル  「潜水服は蝶の夢を見る」

【主演男優賞】
★ダニエル・デイ=ルイス  「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」
 ジョージ・クルーニー  「フィクサー」
 ジョニー・デップ  「スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師」
 トミー・リー・ジョーンズ  「告発のとき」
 ヴィゴ・モーテンセン  「イースタン・プロミス」

【主演女優賞】
★マリオン・コティヤール  「エディット・ピアフ~愛の讃歌~」
 ケイト・ブランシェット  「エリザベス:ゴールデン・エイジ」
 ジュリー・クリスティ  「アウェイ・フロム・ハー 君を想う」
 ローラ・リニー  「ザ・サヴェッジズ(原題)」
 エレン・ペイジ  「JUNO/ジュノ」

【助演男優賞】
★ハビエル・バルデム  「ノーカントリー」
 ケイシー・アフレック  「ジェシー・ジェームズの暗殺」
 フィリップ・シーモア・ホフマン  「チャーリー・ウィルソンズ・ウォー」
 ハル・ホルブルック  「イントゥ・ザ・ワイルド」
 トム・ウィルキンソン  「フィクサー」

【助演女優賞】
★ティルダ・スウィントン  「フィクサー」
 ケイト・ブランシェット  「アイム・ノット・ゼア」
 ルビー・ディー  「アメリカン・ギャングスター」
 シアーシャ・ローナン  「つぐない」
 エイミー・ライアン  「ゴーン・ベイビー・ゴーン(原題)」

【オリジナル脚本賞】
★「JUNO/ジュノ」
 「ラース・アンド・ザ・リアル・ガール(原題)」
 「フィクサー」
 「レミーのおいしいレストラン」
 「ザ・サヴェッジズ(原題)」

【脚色賞】
★「ノーカントリー」
 「つぐない」
 「アウェイ・フロム・ハー 君を想う」
 「潜水服は蝶の夢を見る」
 「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」

【音楽賞】
★「つぐない」
 「君のためなら千回でも」
 「フィクサー」
 「レミーのおいしいレストラン」
 「3:10 トゥー・ユマ(原題)」

【撮影賞】
★「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」
 「ジェシー・ジェームズの暗殺」
 「つぐない」
 「ノーカントリー」
 「潜水服は蝶の夢を見る」

【編集賞】
★「ボーン・アルティメイタム」
 「潜水服は蝶の夢を見る」
 「イントゥ・ザ・ワイルド」
 「ノーカントリー」
 「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」

【音響賞(編集)】
★「ボーン・アルティメイタム」
 「ノーカントリー」
 「レミーのおいしいレストラン」
 「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」
 「トランスフォーマー」

【音響賞(調整)】
★「ボーン・アルティメイタム」
 「ノーカントリー」
 「レミーのおいしいレストラン」
 「3:10 トゥー・ユマ(原題)」
 「トランスフォーマー」

【美術賞】
★「スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師」
 「アメリカン・ギャングスター」
 「つぐない」
 「ライラの冒険 黄金の羅針盤」
 「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」

【衣装デザイン賞】
★「エリザベス:ゴールデン・エイジ」
 「アクロス・ザ・ユニヴァース(原題)」
 「つぐない」
 「エディット・ピアフ~愛の讃歌~」
 「スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師」

【視覚効果賞】
★「ライラの冒険 黄金の羅針盤」
 「パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド」
 「トランスフォーマー」

【メイクアップ賞】
★「エディット・ピアフ~愛の讃歌~」
 「マッド・ファット・ワイフ」
 「パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド」

【歌曲賞】
★"Falling Slowly"  「ONCE ダブリンの街角で」
 "Raise It Up"  「August Rush」
 "Happy Working Song"  「魔法にかけられて」
 "So Close"  「魔法にかけられて」
 "That's How You Know"  「魔法にかけられて」

【長編ドキュメンタリー賞】
★「「闇」へ」
 「No End in Sight」
 「Operation Homecoming: Writing the Wartime Experience」
 「シッコ」
 「War Dance」

【短編ドキュメンタリー賞】
★「Freeheld」
 「La Corona」
 「Salim Baba」
 「Sari's Mother」

【短編実写賞】
★「Le Mozart des pickpockets」
 「At Night」
 「Il Supplente」
 「Tanghi argentini」
 「The Tonto Woman」

【短編アニメ賞】
★「Peter & the Wolf」
 「Meme les pigeons vont au paradis」
 「I Met the Walrus」
 「Madame Tutli-Putli」
 「春のめざめ」

【長編アニメ賞】
★「レミーのおいしいレストラン」
 「ペルセポリス」
 「サーフズ・アップ」

【外国映画賞】
★「ヒトラーの贋札」(オーストリア)
 「ボーフォート -レバノンからの撤退-」(イスラエル)
 「モンゴル」(カザフスタン)
 「カチン(原題)」(ポーランド)
 「12(原題)」(ロシア)


みごとに「つぐない」がスルーした一方、
コーエン兄弟の「ノーカントリー」が健闘したなと思いました。
ほかの賞でも総なめ状態だったダニエル・デイ=ルイスは
アカデミーでもやはりオスカーを獲りました。
「ノーカントリー」と「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」は
見た方がいいかなと思いますが、
予告を見てから決めたいと思います。
不思議ではないのですけど不意をつかれたなと思ったのは
「フィクサー」のティルダ・スウィントンでした。
白い魔女とかコンスタンティンの悪魔天使など、
強烈なものしか見たことがないのですが、
こちらも見たほうがよさそうです。(これも強烈なのかしら。)
ケイト様はどちらも逃してしまいましたがなんのなんの(何が;)。
「エリザベス:ゴールデンエイジ」は本当に早く見たいです。
「アイム・ノット・ゼア」も無事に見られそうなので、とても楽しみ。
(本日前売りをゲットしてまいりました♪)
脚本賞の「ジュノ」は、前評判を聞く限り納得でした。
なんとなく「リトル・ミス・サンシャイン」と似通ったものを感じます。
歌曲賞は「ONCE ダブリンの街角で」でした。
こちらも公開を首を長くして待っているくらいなので文句なしなのですが、
3曲もノミネートされていた「魔法にかけられて」は
スルーされてしまいました。
数が多ければいいってものでもないようです(_ _;)。
受賞はしませんでしたが、
ノミネートを受けた「ユマ」も拡大公開されるといいな~と
思った今回の受賞結果でありました。←ここで締めるか私・・・。

受賞者インタビューほか関連記事は
Variety Japanの特集などで見られます。

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2008年2月26日 (火)

続々更新。

Superhero Hype!を覗くと、
ウルヴァリン情報ががんがん更新を遂げていました。いつの間に;。
アカデミー賞の結果はひとまず置いておきまして、
取り急ぎ、気になるものを上げさせていただきます。

昨夜置き逃げした(^^;)メリードムの出演情報もこちらに出ていましたが、
情報元のJust Jaredのリンクも置いておきます。
別名Blackwing、
紹介記事を読むと、鳥(ワシ?)のように飛べそうな体のようですが、
飛ぶのはずいぶん大変なのかしらと思えましたが、
う~んどんなものなんだろう・・・。


また、Kevin Durand が出演するかもという記事もありまして、
演じるのはThe Blobとのことです。
この方は“Wild Hogs”(邦題:団塊ボーイズ)や“3:10 to Yuma”に
出演しているとのこと。
まだまだ出演者(出演キャラ)が増えてきそうな勢いです。

NZでの撮影が終わったら、シドニーをベースに撮影が進むようです。
しばらくは情報をちまちまと拾っていきたいなと思います。


ちなみに、この週末のヒューですが、
ご家族とシドニーのビーチにいたようです(^^)。
(→もうひとつJust Jaredから。)
なんというか、胸板特集・・・しっかり捕まっています;;。
ウルヴィー髭になっているせいなのか
日差しが眩しいせいなのかわかりませんが、
えらいワイルドに見えます。
(見えます、というのは、
ワイルドという形容を彼に当てはめたことがないからです(爆)。)
今回もまた鍛え上げているのが本っ当~によくわかるのでした(^^;)。

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2008年2月25日 (月)

メリーも出演?

ちょこまかとした更新で失礼していますが、
ひとつだけ置いて、明日に備えて眠りたいと思います。

キャストがだんだんはっきりしてきた『ウルヴァリン』ですが、
噂だらけだったIMDbのキャスト表も軒並み書き換えられた頃かしら、と
のぞいてみたところ。
ドムじゃないですか。
ドミニク・モナハンといえばメリアドクの旦那。
役柄は「Barnell Bohusk / Beak」となっています。
・・・元記事を調べている時間がないので、
申し訳ありませんが、今日は置き逃げしていきます。
真偽はわかりませんが、
どこまでキャストが膨らんでいくのかな~と
ちょっと楽しい気持ちになってきました。
(登場人物が本当に多そうですから。)
キャスティングって、本当にどうやって決まっているんでしょうね。

では、お休みなさいませm(_ _)m。

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2008年2月24日 (日)

まもなくアカデミー賞。

いよいよアカデミー賞授賞式が迫ってきました。
無事に開催されることになって本当によかったです。
日本からの出品作ではないですが、
『モンゴル』に主演した浅野忠信が日本ではもっぱら話題になっているようです。
日本では25日(月)午前9:50からWOWOWで生中継があるようです。
アカデミー賞の公式HPはこちら。(日本語サイトはこちらです。)

さて、一足先に発表されたラジー賞(ゴールデン・ラズベリー賞)は
リンジー・ローハンが8冠、だったそうです。
Variety Japan
受賞式には受賞者は誰一人現れなかったそうです。やっぱり。
先日TVで『キャット・ウーマン』をたまたま観たのですが、
ラジー賞をもらっても、ハル・ベリーは文句なくキレイでした。
改めてラジーをもらうべきは彼女以外(脚本ほか;)だと思いましたが、
あの潔さはやはり素敵です。
今回の受賞結果は以下のとおり。
一人が独占した、というよりは、
そこまで目立つトホホ映画がなかったのかなという気もいたします。

最低作品賞 : “I Know Who Killed Me”
最低主演男優賞 : エディ・マーフィ 『マッド・ファット・ワイフ』
最低主演女優賞 : リンジー・ローハン “I Know Who Killed Me”
※Aubrey役とDakota役でダブル受賞
最低助演男優賞 : エディ・マーフィ (Mr.Wong役)『マッド・ファット・ワイフ』
最低助演女優賞 : エディ・マーフィ (Rasputia役)『マッド・ファット・ワイフ』
最低スクリーン・カップル賞 :
リンジー・ローハン (2役)“I Know Who Killed Me”
最低リメイク(盗作)賞 : “I Know Who Killed Me”
(『ホステル』『ソウ』“The Patty Duke Show”の盗作として)
最低前後編賞 : “Daddy Day Camp”
最低監督賞 : Chris Siverston (“I Know Who Killed Me”)
最低脚本賞 : Jeffrey Hammond (“I Know Who Killed Me”)
Worst Excuse for a Horror Movie : “I Know Who Killed Me”

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お試しキズパワーパッド。

昨日は、寒くなるという割にはただ風が強いだけかと思われたのですが
一転吹雪(おおげさ)になり、今朝は一面銀世界。
今は晴れ間が出たり雪がちらついたりしておりまして、
三寒四温というにもなんだか妙な感じがします。
全体に生暖かい気候になっているので、
なおさら体がついていかないのかもしれないな~と思います。
今回はキズケアのお話なので、
苦手な方はスルーしてくださいませm(_ _)m。

ここしばらく、
大きめのキズをカバーして痛みの少ないものはないかな~と
探していたのですが(まだ見つかっていませんが)、
その際に気になったのが、キズパワーパッド。
あまりに小さいのでとても使えず、類似品も大きいものはないので
暗礁に乗り上げておりました。
(ようやっとかさぶたもできてきたのでギブアップ決定。TT)
先日血豆を作ったのをいいことに(いやよくはないですが)、
血を抜いてぺたんこのフツーの傷にしたのちに
キズパワーパッドの効き目を試してみることにしました。
ケガしてすぐで、消毒などをせず水洗いすること、
化膿していないこと、かさぶたができていないことが条件で、
実験としては文句のない状態だったのですが(爆)、
これが至極便利でした。
キズ部分を完全密封して貼り付けると第二の皮膚状態になるので、
どうかするとケガをしていることを忘れてしまうくらい自然な感触であること。
(なので無意識に指を使って痛い思いをするというおまけもあり;;。)
多少水仕事をしてもはがれないのと頑丈なので貼りなおす手間がなく、
普通の絆創膏のように何度も傷口を湿らせることがないので
傷口が貼った時点の状態に保たれること。
剥がすときに一緒に皮がとれてしまうんではないかと思える粘着力がありましたが、
二日貼ったままにしたあとにはがしてみたら、
特に問題はありませんでした。
その後は一日ごとに貼りかえて
一週間ほどで絆創膏は要らなくなりました。
(血豆をつくったことがなかったので、
これが早いのかどうなのかよくわかりませんが;;。)
その数日後に折りよく(いやよくはない;)
指の関節部分にすりむきキズを作ったのでもう一度試してみたところ、
調子にのって水仕事をしたらさすがに絆創膏がズタボロになり
貼りかえるときにひっぱられて皮が取れてしまいました。
ですが翌日に貼りかえてみると、
夜にはすっかりキズは乾いて痛みもなくなっていました。
これは結構、すごいかも、と思いました。
(効き目は小さい傷に限られるかもしれませんけど。)
これまで指にケガをしたときには
普通の絆創膏を何度も貼りかえ、
それでも何度もキズがふやけてしまったことを考えると、
多少高いと思われるお値段でも結局お得かな~と思いましたです。
そもそもケガをしないことに越したことはないのですが(_ _;)。

件の雪のおかげで朝一映画館予定は崩れましたので(TT)、
今日はおとなしく家に溜まった用事を片端から片付けております。
時間が作れたら『スターダスト』を見たいなあと思います。

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2008年2月23日 (土)

ウェナムさん、クリスチャンと共演?

一口ネタでしのいでいるこの頃で失礼しております。
週末にはエリザベスを見に行けるかな~と様子見中です。
また寒波がやってくるということなので、
皆様どうぞ暖かくしてお過ごしくださいますように。

さて、昨日の追記を書こうとハリウッドレポーターを覗いていましたら、
Wenham, Graham join 'Public Enemies' というタイトルが
目に飛び込んできました。
ん?
この作品は、
クリスチャンとジョニデが共演決定!という記事の出ていたものでは。
・・・ずいぶん前に見たまま放っておりました;;。
これにウェナムさんが出演すると決まった・・・のでしょう。
昨日のボロミアショーン兄さんに続いて、
久しぶりに名前が出ていたことが(しかもタイトルに)大変嬉しいです(爆)。

その放置していた記事はこちらですm(_ _;)m。

晴れて?ウェナムさんがクリスチャン&ジョニデと共演ということなのですが、
役どころは
ジョニデが演じる犯罪王の組織のアブナイ部下・・・でしょうか。
似合うし、というより上手そうですけど、
考えてみると『300』のディリオスは本当にいい役だったな~と思います。
クリスチャンの役どころは伝説の保安官、じゃなくて捜査官です。
ラッセル共演の西部劇(3:10 to Yuma)のほうも
拡大公開してくれると嬉しいんですが。
海の向こうでは評判もよかったしDVDも売れているし、
各賞にもノミネートされていたりするし、
ラッセル兄貴の『アメリカン・ギャングスター』の日本興行も悪くないようだし、
結構期待しているのですが、どうなることでしょうか。


もうひとつ、クリスチャン出演の『バッドタイム』
(英字タイトルも『BAD TIME』ですが“Harsh Times”改題?)
・・・のDVD予約が出ていましたのでこちらもよろしく(何を;;)。
これも犯罪ものです。

バッドタイム DVD バッドタイム

販売元:タキ・コーポレーション
発売日:2008/04/04
Amazon.co.jpで詳細を確認する


DVDの新規リリースが出るたびに出てないかな~と探すのは
相も変わらず『ファウンテン』だったりするのですが、
出してくれるんでしょうか。
(だんだん不安になってきました・・・。)

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2008年2月22日 (金)

ようやっと補足を。

では、昨日までの書きっ放しの記事に補足を付け加えさせていただきます。

まずウルヴァリンのキャスト情報について。
情報元は引き続きComingsoon.net周辺からです。

テイラー・キッチュはガンビット役のようです。
Taylor Kitsch is Gambit in Wolverine! 

ウィル・アイ・アムはジョン・レイス役、
テレポーターですか。

Will.i.am is John Wraith in Wolverine
wraithというと、Ring-wraiths(ナズグール!)・・・を思い出しましたが

(しょうもない突っ込みで失礼します;;)、
消えうせることが出来るからなのでしょうか(←推測)。


そして、ライアン・レイノルズ
デッドプールを演じるのではないか?と推測されているようです。
Ryan Reynolds to Play Deadpool?

いよいよ原作を読まないことには、誰?という気分になってきました;;。
続々キャストが発表になってきましたが、
しばらく続きそうで、やや嬉しい悲鳴です。


続きまして、二コールが来日したということで、
画像などを見られた方も多かったのでしょうか。
Variety Japan
このタイトルもどうなんだろう、とふと思いましたけど;;、
妊娠して、本当に幸せそうでよかったな~と思います。
ケイト様もですけど、

妊娠している女優さんって輝くばかりにキレイだと思うことがしばしばです。
ライラの公開もいよいよ近づいてきました。

もうひとつ、ショーンの再婚について。
Telegragh.co.uk
これまた輝くばかりの笑顔のショーン48歳。
人生いくつになってもチャレンジだ、ではなくて(爆)、
やはりいくつになっても全力で生きている人はキレイだな~と思います。
ファン心理としてはやはり複雑なものがあるようですが
(↑このあたりはヒューファンとしては割と無縁な感覚なんですが。
デボラさんがいてこそのヒューというところがありますし)、
人生をより楽しんで、これからもいい仕事をしてくださいね~と
思うのでありました。
新作の話も聞きますが、なかなか日本公開にこぎつけませんので・・・;;。
(『ヒッチャー』はジャンルで断念。TT)


情報が次々に出始めた今週でしたが、
ハードスケジュールをこなしているであろうヒューは
この週末も地元ニュースに登場するでしょうか。
日曜はいよいよアカデミー賞受賞式ですが、
今年はどこで何をしているのでしょうか・・・。


【追記】


ウルヴァリンのキャストについて、
eiga.comにまとめて上がっていました。
(→こちら。情報元はハリウッドレポーター。)
ウィル・アイ・アムはヒップホップグループのメンバーで、
これが俳優デビューになるんですね。←全然わかっていませんでした;;。
ライアン・レイノルズがカメオ出演、ということは、
デッドプールは一瞬顔見せをするだけ、なのでしょうか。
で、レイスは自分の体を透明にできるのだそうで、
消えうせるのではなくて薄れるのね、となんとなく納得いたしました(^^;)。

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2008年2月21日 (木)

いろいろ続報。

今日は(も)遅くなったのでお休みするつもりでしたが、
シネマ・トピックスに気になるニュースが出ていましたので
取り急ぎ貼り付けて行きます。
あとで補足もしくは元の記事を確認したいと思います。
大雑把で申し訳ありませんm(_ _)m。


・ ショーン・ビーンとジョージナ・サトクリフ(Georgina Sutcliffe)
  19
日、ロンドンで結婚式を挙げたようだ。
(People.com)

・ 「ライラの冒険 黄金の羅針盤」("The Golden Compass",2007)
  プロモーションのため
  ニコール・キッドマンが来日、20日都内で記者会見を行ったようだ。
  
(報知新聞)

・ ギャヴィン・フッド監督、ヒュー・ジャックマン主演の新作
  "X-Men Origins: Wolverine"で、
  ライアン・レイノルズとウィル・アイ・アム(will.i.am)
  キャストに加わったようだ。
(Variety)

・ 「ハムナプトラ」シリーズ第3
  "The Mummy: Tomb of the Dragon Emperor"
  ロブ・コーエン監督は、
公式ブログの中で
  「上映時間は2時間5分で、
  228日に行われる試写に向けて編集作業を続けている。
  スタジオ幹部に初めて披露されることになる。
  1ヶ月以内には特報を公開するだろう」と語ったようだ。
(その他)

ショーン再婚の噂は聞いていましたが、本当だったのですね。

ええと、4回目になるんでしょうか。(←余計なお世話です。)
お嬢さんも大きくなられましたよね。

では、本当に取り急ぎで失礼します~。

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2008年2月19日 (火)

ちょっと整理。

“X-Men Origins: Wolverine”のキャストですが、
途中とばしていた記事がありましたので、
一度整理をしてみたいと思います。
記事元はいつもお世話になっているC
omingsoon.net(SUPERHERO HYPE!)です。

まずストライカー役のダニー・ヒューストンについてですが、
こちらにクリアに出ていました;;。

Huston is Stryker in Wolverine
(リーエフさんがセイバートゥースを演じるとも書いてありました。)
“30 Days of Night”というと、日本公開になるかなと思っていたら
気配のなかったアラスカの吸血鬼映画・・・でしたっけ?

次に続くのが先日ご紹介した記事で、

More X-Men Origins: Wolverine Updates!
こちらは、ストライカー役はダニー・ヒューストン、
それに、シルバーフォックス役にリン・コリンズが決まった?という
内容でした。

その後の続報ですが、
新しい写真があがってきていました。
New Wolverine Set Photos

NZに出来上がっているセット写真のほか、
キャストのスナップも上がっていまして、
こちらにヒュー(グラサンに髭の彼ですよね多分;)や
ナオミ・ワッツとベイビーと一緒のリーエフさん、
恋人と一緒のリン・コリンズが写っているとのこと。
ということは、
リン・コリンズの出演はやはり確定なのでしょうね。
リーエフさんも見事な髭面(^^;)。

さてもうひとつ、
シネマトピックスにちらりと2行キャスト情報がありました。

「ギャヴィン・フッド監督、ヒュー・ジャックマン主演の新作"X-Men Origins: Wolverine"で、テイラー・キッチュ(Taylor Kitsch)の出演が決まったようだ。」
・・・とのことで、
何の役柄なのかなと思いつつ、
どんな役者さんなのかを見てみました。(→こちら??)
はっきりしましたら、また改めて書きたいと思います。

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2008年2月18日 (月)

魔法の鏡・復活?

一昨日触れましたギリアム作品“The Imaginarium of Doctor Parnassus”ですが、
ジョニー・デップ、ジュード・ロウ、コリン・ファレルの3名様が
サインされた模様、という記事を見つけました。
Variety  (情報元はAin't It Cool News)
ヒースの演じるキャラクターは鏡を通って3つの別世界(次元)に移動し、
その都度別の姿に変わるということで、
それを3人で演じるという方向になるのでしょうか?

Ledger's character is transported into three separate dimensions in the fantasy pic; these new worlds, which Ledger accesses via a paranormal mirror, will now be inhabitated by Depp, Law, and Farrell.

eiga.comにも同様の記事が出ていました。
本当に実現してくれるといいなと思います。


さて、もうひとつ気になっているといいますか、
これは期待したいと思う記事があちこちに出ていました。
(とりあえずVariety Japanのリンクを置いておきます。)
『ジュノ』でブレイクしたエレン・ペイジが
心理スリラー“Peacock”でキリアン・マーフィと共演するというニュースです。
キリアンが大変ややこしそうな役柄で出るというだけで
大いに興味があるのですが、
エレンが演じるのも、生活に困窮している若き母親役で
青年(キリアン)の過去のカギを握ることになるという
まるで一筋縄ではなさそうな役柄で、
これは今から楽しみです(^^)。
見たい見たいと思いつつ保留になっている『プルートで朝食を』も、
そろそろえいっ!と買ってしまおうかな・・・。


今日はアマゾンから『スターダスト』発送のお知らせも来ていました。
見るのは週末になりそうですが、今から楽しみです~。

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2008年2月17日 (日)

最後にお土産。

しばらく放置していたゆふいん旅の最終です。

短い旅でしたので、最終日はお土産で締め、なのですが、
湯布院観光の楽しさの半分は良質なお土産にあるように思います。
昨夜メールで頼まれたガラス細工のお店のチェックをしつつ、
これまた久しぶりに感じる冬らしい、
つんと澄んだ朝の空気を爽快に感じながら金鱗湖に行きました。
帽子に手袋、マフラーもいつもに増して暖かく感じられました(嬉)。

すでに8時をまわっていたのですが、
湖には霧が立ち、山の端が明るくなった具合で、
大変美しかったです。

145
光が射してきた頃でした。

128_2
温泉を楽しむアヒル軍団。(←ウソです。)

139
今日は快晴になりそうです。(大当たりでした~。)

ここで見かけた家族連れやグループの方も外国の方が多かったです。
日本ではこの時期はシーズンオフにあたるのですが、
韓国や中国などでは旧正月のお休みに当たるのではないかと
あとで知人に聞きました。なるほど。

小一時間ほどおみやげ探しに歩いたのですが、
やどやの横のお店が閉まっていまして、
わらびもちは残念ながらありませんでした(TT)。
ですが、
気を締めていないと買いたくなる食べ物が沢山あり、
気がつくと結構な量を抱えていました(爆)。
自然食品のお店もありまして、
イチオシの玄米コーヒーのみ買ってみました。
これを帰ってから飲んで(飲ませて)みると、
家人Aのみならず家人B(特に病人ではないです)のお腹に
てきめんに効いたので驚きました。
さすが湯布院・・・(違)。
はちみつを少し落とすととても美味しいようです。

さらにもう一軒、
こちらは話のタネで寄ってみたのですが、
昨夜メールをくれた友人が
「89○と思しき人たちが行列に並んでまで買っていたところを目撃したお店」
の場所を教えてくれたので、行ってみました。
開店まもなくと思われたのですが、
すでに大人気で、お店の人も慣れたご様子。
メイン商品らしいロールケーキは
賞味期限はどのくらいなんだろう?というボケた質問にも
おっとりにこやかに答えてくださる爽やかさ。
(ちなみに期限は当日中でしたので、聞いただけの迷惑な客でした。)
店内を見回っていると、昨日の美術館のポスターが張ってあり、
併設のショップもどうも姉妹店のような雰囲気。
あとで調べてみると、大人気のお店だったんですね。
名前はB-Speak。とっくにご存知の方はご存知のお店でした(爆)。
ということは、あのチョコ一気買いのお兄さんは
やはり狙って山の上のお店まで出かけていたんだなあ~と
一人納得した次第でした。

帰りの列車でもにこやかに頑張るスタッフさんたちでしたが、
今度は乗客が降りていく一方なので
少しずつ夢からさめていく、という感じでした。
平日に休みが取れたら
一泊でもまた来てみたいなと思いました。
鹿児島や宮崎に足を伸ばしてみようかと毎度検討しているんですが、
まだまだその日は遠そうです(^^;)。

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2008年2月16日 (土)

続・キャストの噂。

今日はなんとか洗濯だけは済ませ、
ブランチとハリウッドエクスプレスを見て
心置きなくダウンしておりました(_ _;)。
晴れ間はあったものの風の強い冷たい日だったからか、
体が一月分の疲れをクリーニングしていたようで、
夕方にはちょっと元気が出てきました。
今日からいよいよ『エリザベス ゴールデンエイジ』の公開で、
ブランチでも前作(『エリザベス』)と合わせて取り上げられていました♪
ハリウッド・・・のほうでは、
アカデミー賞授賞式に先立ったノミニーの集まりが紹介され
ヴィゴが一席ぶっている?ところが写りました。
『ノーカントリー』関連でコーエン兄弟の特集があったほか、
ヒースの薬物摂取について、
服用した薬はすべて処方された薬であり、量も処方されたとおりだった、
飲み合わせでこんな悲劇が起こってしまった、というコメントが入りました。

かようにボケていました間に(こればっかりですみません)、
Comingsoon.netにウルヴァリンの写真があがっておりました。
(情報元はUSA Today。)
さすがに口の堅いプロデューサー・ヒューのようですが、
ウルヴァリン一人のお話になるということはなく
セイバートゥースがかなり重要な(大きな)役になること、
カメオ(出演?)がかなりあるということなどを語ったようです。
登場するキャラが増えればそれだけ出演者も多くなりそうですが、
おなじみのミュータントって誰なんでしょう。

Jackman is tight-lipped on plot details, though he says the film will hardly be a one-mutant story.
Wolverine's nemesis Sabretooth "is going to play a big part in it. And there will be a good bit of cameos" of new and familiar mutants, he says. "But you can't give too much away, because fans are pretty hard-core. Their expectations go up a level every time you come out with a new film."

さらに続きでもうひとつ記事があがっていまして、
ネタバレを含むサイト記事の紹介がありましたが
それはおいておきまして、
キャストの情報が出ていました。
こちらには、ストライカー役はダニー・ヒューストン、
それに、シルバーフォックス役が
これまでマギーQか、ミシェル・モナハンかという噂が出ていましたが、
実はリン・コリンズではないか?という話が出ています。
実際の配役がどうなのかはわからないという前提ではありますが、
先日のミシェル・モナハンの出したコメントは何だったんだろうと思うに、
実は別の配役なのかもしれないな~とも思えたりするところです。
このお二人、『ナンバー23』で共演しているのは関係ないのでしょうが、
ダニー・ヒューストンは
おお『プロポジション』に出ていると思ったところ、
ほかにも『トゥモロー・ワールド』『記憶の棘』『アビエーター』『ナイロビの蜂』と
結構見ているはずなのに記憶に残っていないのはなぜ(爆)?
『21グラム』(未見です)にも出ていまして、ナオミ・ワッツとも共演済みなんですね。
ということは、そういう立ち位置の俳優さんなのでしょうか。
リン・コリンズは調べてみると、一つだけ見たことがありました。
『ヴェニスの商人』のポーシャ役でした。(→こちら
女優さんは化けますから・・・(大間違)。

サイトをうろうろしていましたら、
ひとついいニュースを見つけました。(→こちら
ヒースの死で製作が中断している、
テリー・ギリアム監督最新作"The Imaginarium of Doctor Parnassus"で、
ジョニー・デップ、ジュード・ロウ、コリン・ファレルが
未撮影のシーンで主人公を演じるらしい、とのことでした、
これが本当でしたら、本当に嬉しいことです。

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2008年2月14日 (木)

スト終了!

今朝は本当に寒くなりまして、
雪は消えたものの、久しぶりのマイナス(零下)発進でした。
それとは無関係で、たぶんぼーっとしていたんだと思うんですが、
仕事を始めた早々に指に派手に血まめを作ってしまいました。
ぼーっとしつつもしまった!!と思うくらい
深いところまでいってしまった確信があったのですが
(いやその後もしっっかり痛かったんですがTT)、
どっと出血するかと思いきや、皮は無事。
これって運がいいのか悪いのか。
とにかく書類の片付けをする手間だけは省けました。ああ驚いた。

そのように何かとぼーっとしている最近なのですが、
気がつくといろいろニュースが出ていました。

まずいいお知らせから。
脚本家組合のストライキがついに終結したようです。
あちこちの映画サイトさんに記事が出ていますが、
Variety Japan
eiga.comのリンクをおいておきます。
アカデミー賞にもなんとか間に合ってよかったですし、
多大な影響が出ましたが、
みんなお仕事に復帰できてめでたし、になるといいなと思います。
ストが回避されないと来てくれない俳優さんもいそうでしたので(ヴィゴですが)、
まずはやはりめでたしです(^^)。

二つ目は、これも各サイトさんに出ていますが、
トールキン財団がニューラインを告訴したというもの。
eiga.com
またも争点は「不正会計」のようで
(PJの訴えも会計の情報開示を求めたものではなかったかと・・・)、
最悪のケースで
トールキン作品に関するニューラインとの契約を無効にする命令が出てしまえば
今回ようやく発進の決まったホビット映画も
ニューラインが作れなくなることもありうるそうです。
ここまで引っ張っておいてそれはないでしょう、と思うのですが(TT)。
別にニューラインが製作しなくても良かったんですけど、と
ついつぶやきたくなりますが、
こちらも無事の収拾を祈るしかありません。

もうひとつは、やっぱり決まりなんですか?というニュースです。
『ターミネーター4』の続報ですが、
まずこちらを。(→シネマ・トゥデイ
ターミネーター役が
『アメリカン・ギャングスター』でものすごーく嫌~な悪徳警官を好演していた
ジョシュ・ブローリンが演じるかもしれない、という話題なのですが、
気になったのはそちらではなく(爆)、

また、監督は改めてジョン・コナー役はクリスチャン・ベイルが演じることを明らかにし、映画の舞台は核戦争後の2019年になると答えた。

・・・というくだりのほうでした(_ _;;)。
う~ん、本当に演じるんですか。

また Variety Japan には
もう一人の主役といいますか、
この作品でメインになるであろうマーカス役に
オーストラリア俳優のサム・ワーティングトンが決定したというニュースが
報じられていました。

主人公的な立場でありながら、なまじメインではないということで、
クリスチャンの力量が光る役柄かもしれないし、
シリーズに完全に拘束されないで済むから
ほかの作品にも同時に色々出られていいかもしれないなあ・・・と
希望的観測を抱いておりますが、
まずターミネーターシリーズを見てみなくては
どんなものなのだか(爆)。
(↑すみません、未見です;;。)

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2008年2月12日 (火)

クイーンズタウンの休日。

先日の「目撃情報」にもありましたが、
NZのサイトにも上がっていました。
Stuff.co.nz
ヒューはクイーンズタウンに一週間以上滞在していた模様で、
近辺での撮影は3~4ヶ月かかる見込みのようです。

忙しいスケジュールの合間に観光も楽しんでいるようで、
ジェットボートを楽しむ姿が写っています。
ショットオーバー川のこのボートは
時速約80㎞の猛スピードですっ飛ばしたり回転したりする代物で
大変楽しいものですが、
・・・ほんっとに楽しそうです(^^)。
遊ぶ時間もあって良かった~と思うのですが、
今後も観光の宣伝に使われたりするかも(違?)。


今回の休暇はいろんな意味で南島に行きたかったのですが、
また機会を見つけて訪れたいなと思います。
指輪ツアーの見所解説に
ウルヴァリンの撮影話もきっと入っているでしょう。
大ヒットしてくれるといいなあ~(気が早すぎ)。

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2008年2月11日 (月)

善き人のためのソナタ

一週間限定アンコール上映ということで根性で映画館に出かけてきましたら、
いつになく込み合っていました。
皆さん考えることは同じのようです(^^;)。
通常の公開は終了していますので、
以下、特に隠し文字はなしでいきますm(_ _)m。

冷戦当時の東ドイツの秘密警察シュタージで働く大尉が主人公。
彼ヴィースラーは堅物で真面目なんですが、
まさにこのヴィースラー自身が元々善人なんです。
昇進して権力に取り入りたいと考えている同僚や上司を理解できず、
淡々と国家のために尽くすことを誇りに思い、
正しいと信じて生きてきた男で、
やっている仕事内容が非道でも疑問に思わず、
あまりにも非人間的ではないか?と素直に突っ込みを入れる学生の名前に
×マークを淡々と付けてしまう「人間味のない」男。
ワーカホリックが高じて、
ある脚本家の監視を自分から願い出てしまうのですが、
これが彼の「転機」とも「転落」ともなっていく・・・というお話でした。
意思をコントロールされた優秀な機械から
血の通った人間になっていく、というとそれまでなのですが、
このように人間によって人間が体制の名の下に蹂躙されるとこが
おそらくは東側での現実であったであろうことが
一人ひとりの人間がとてもよく「立った」演技により
自然にじわりと理解できるようでした。
ことにビー玉のような目をしたヴィースラーが
その目をガラス玉から人間の瞳に変えていく過程は
寡黙な演技ながらまことに劇的なもので、
いつのまにか「立つ位置」を変えてしまった彼を
どきどきしながら見ていました。
ほんっとにいい人なので、
ああそこまでして大丈夫なのか~とか、無駄な応援をしていました;;。
最後の最後まで救うと決めた二人のために
見事なまでのいい仕事をしてのけたのに
やはりの結末で、
恋人ドライマンを救おうとしていたクリスタと、
それでも無表情をつくろう彼のために涙してしまいました。

映画を見ながら連想したのは、
やはり『リベリオン』のショーンや『華氏451度』で、
ショーンの出番は一瞬でしたが、
心の変遷はこんなふうだったのかな~などと思って見ておりました。
また立場は違いますが、
瞳の印象が一瞬エミリー・ワトソンに重なりました。
ヴィースラーは火刑にはならず、
郵便屋さんにされただけなので安心しました(爆)。
彼は「立ち位置」が変わったのですが、
彼自身の本質は変わらず、善人のままだったように思います。
善人で、誠実。
脚本家とその恋人の誠実さに惹かれ、人間の尊厳を学び、
そのおかげで昇進は断ち切られたけれど、
彼は彼に成ったのだな、と思いました。
封筒開けと郵便配達の仕事に回されても
彼は彼でした。寡黙で真面目で、ひそかに誇り高い。
その後ろにはかつて×をつけられた学生らしい姿がありました。
最後のヴィースラーの「私の本だ。」の台詞で
とどめに泣かされました(TT)。
報われたというにはあまりにも、でしたが、
時間に浄化された哀しみと共に
静かな感動、というようなものがあったように思います。
おしまいだけ英語の台詞かなと思ったのですが
(勘違いかもしれません;;)
時代が変遷の象徴のように思えました。

かつて平和な日本にてベルリンの壁崩壊のニュースを聞いたときには
本当に、信じられない気持ちがしましたが、
どれだけの命、どれだけのエネルギーが、
このために犠牲になり注がれてきたのかと
改めて感嘆する思いがしました。
また、壁崩壊後の情報開示といい、記録の保存の徹底振りといい、
ドイツらしいといいますか、すごい国だなとも思いました。

ところで、記録は本当に聞いた人の耳にしか残らないものだったんですね。
最後まで、テープかなにかがまわっているものと信じていました(馬鹿)。
人を機械にしないと維持できない体制だったということなのでしょうか。
(怖すぎる・・・。)

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2008年2月10日 (日)

空想の森にゆく。

なんとなく川原さんの漫画みたいでいい名前だなあと思ったのですが。
(←それは架空の森。)

さて、そういうわけで(8日(金)の日記参照)、
2日目の最初の仕事は靴の中敷探しでした。
博多駅の通勤時間帯には開いている靴関係のお店がなく、
湯布院に着いてから探しまわりまして、
見つけたときは嬉しかったです(TT)。
普通の靴の状態と比べても、
中敷を入れてみると快適さが数段上になるのに驚きました。
歩き旅には今後も大いに重宝させていただこうと思いましたです。

097メインストリートより手前にある商店街をうろうろしたのですが、こちらでもおひな祭りのお飾りが普通の通りのそこここにありまして、幾重にも着物を巻きつけたようなシンプルなものが主でした。
なにもなければ目にすることもなかったので
これ幸いと楽しませていただきました(^^)。

目的は気持ちのいい道をぶらぶらすることと、
体によさそうなものが見つけられたら良いなあ~というくらいのものでしたので、そのままなんとなく宿に向かって歩いていったのですが、当てにしていた月點波心が改装かなにかで閉まっていました(滞在日までだったので、現在は開いていると思います)。
う~ん残念だ~とつぶやきつつ、昨年猫カレンダーをゲットした小さなお店へ。
(↓ここです。) 

102
こちらはオープンしていましたが、
猫カレンダーは22日からはじまる都合でまだ作成中、でした;;。
猫グッズ作家さんたちがマイペースで作られている作品が順次出される予定だそうです。
ちょうどこの日から猫シリーズが始まったそうで、
(そういえば昨年は3月に行ったんでした。すっかり忘れていました)危ういところでしたが、始まっていてラッキーでした(^^;)。

それからお昼に団子汁定食をいただいたところ、
どかんと丼になみなみ入った汁とごはんにたけのこの煮付け、ほうれん草の胡麻和えをどっさりとさっぱりめに煮たゆずの皮(マーマレード風?)切干大根もあったかな?というシンプルな組み合わせでしたが、大変おいしかったです。ひとつひとつの材料がしっかりしているからなのか、余計なものが入っていないからなのか。
家に帰ってからも、どんこを戻して根菜のどっさり入ったお味噌汁を思わず作ってしまいました。

あまりにもお腹が満足してしまったので、
今日は上のほうまで行ってみようという気持ちになりまして、
空想の森という看板の指す方向に向かってみました。
車で行けばすぐなんですが、
上りの道はさすがに閑散としているので
なにやら建物が見えてきたときはほっとしました;;。
しばらく行くと宿や由布岳を見ながら立ち寄り湯が出来そうなところがあり、
ちょっとひかれつつもずーっと上っていくと、
おおなにやらいろいろ美術館がありました。
陰になったところに雪だるまや雪の玉がまだ残っていまして、
かなり空気が冷たかったのですが、
やはり山の中です、空気がとってもキレイで爽快。
曇りがちだった空も徐々に晴れ間が広がってきました。

入ったのは空想の森アルテジオで、
大竹伸朗「カスバの男 -モロッコ旅日記- 原画展」を見ました。
どんなものかも知らずに(爆)変わった雰囲気の建物でもあったので
タイトルにひかれて入ってみたのですが、
思いのほか面白かったです。
なんとも芸達者な方だなあという印象を受けました。(←無知なので勘弁してください;;。)
色鉛筆のものもよかったですが、
水彩風のカラーインクで描かれた一枚がとても素敵でした。
どーんと一室展示スペースがあり、
その奥部分の1、2階に
音楽や美術、その他いろいろな分野の本を集めた図書館がありました。
ほとんどお客さんがいなかったのを幸いにしばらくそこで沈没していたところ、
なぜか『はてしない物語』がおいてあり、
ラストはどうだったっけと気になり、そのまま居座っていました(^^;)。
別の棟にはレストランもあり、
こちらもガラス張りで陽がたっぷり入る素敵なスペースでした。
時折団体さんもいらしたりするようですが、
喧騒から離れてゆっくりと過ごすことのできるスポットだなと思いました。
このあと、敷地内にあるチョコレートショップを覗いたところ、
高価そうなチョコレートを端から一気買いする方がいらして
・・・すみません、引きました;;。
(この謎は翌日少し解けた気がしました。)
帰りの下り道から見える山もまた大変美しかったです(^^)。

121

この日のお宿は
部屋に露天風呂がついていてこのお値段!というところにしてみました。
(ちなみにレディースホテルでした。女性限定の話題で申し訳ありません;;。)
お値段を押さえるかわりに一流旅館のようなサービスはなく
自分のことは自分で、という方針で、
お風呂の支度もセルフでした(^^;)。
考えようによっては贅沢かもしれませんが、洗い場も外なのがちと寒かったです;;。
こちらにもまた外国のお嬢さんがいらしていました。
お金はかけてないけれど、スタッフの方の尽力で
居心地のいい空間となっていました。
やはり和室はいいですね~。
それに朝ごはんが期待以上にとってもよかったです♪

湯布院は寒いでしょう~と地元の方に言われましたが
(夜がマイナス5度くらい?)、
寒さもなんだかさらっとしていて気持ちがいいといいますか、
不快な感じがしません。
今よりももっと四季の区別がはっきりしていた
子供の頃の空気を思い出す気がしました。
明朝は金鱗湖に行くといいですよ~とお勧めをいただいたので
頑張って?行ってきました。


だらだら長くなってしまったのでこの辺で。
あと少しだけ続きます。

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2008年2月 9日 (土)

NZでの目撃情報。

と書くと、なんだか野生動物のような扱いですね;;すみません

ネットから離れている間に
ウルヴァリンの撮影がいよいよ始まった、とのニュースを伺いました。
NZの指輪ツアーに出かけた人が目撃;;した、ということのようです。
本当にロケ地が被っているんですね~。
ツアー会社の人も狙ったのかな?(それはないか。)
この情報がComingsoon.netにも上がっていましたので、
こちらでも上げさせていただきます。
指輪の世界に浸っているときに
心の準備なしでいきなりウルヴィーが現れたりしたら
・・・そりゃあびっくりするでしょうね(^^;)。
こんなチャンスは滅多にないので
うらやましいな~と思わないでもないですが、
これから行かれる方にはチャンスがあるかもしれません(?)。

その後一向にキャスト情報などは見えてこないのですが
(IMDbなど軒並み「噂」だらけです)、
これはのんびり待つしかないでしょうか。

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日本だけど海外気分。

さて、今回の旅行で一番印象に残ったのは、
今頃気がつくか、と自分で突っ込んだのですが、
近隣のお国からのお客さんが実に沢山来るようになっているということでした。
最初の晩に泊まったホテルで、
チェックインをしようとフロントに行っても
係の人が一人残らず一人の方を凝視していて、
何分待っても全くこちらに注意が払われないので
一体なんなんだろ~と思ったらその方が外国(おそらく中国)の方で、
いろんな意味で絶句してしまったのですが、
日本語とアメリカ英語(←ちょっと偏見入ってます)だけで勤まる時代は去ったかな、と
思った次第でした。
ちなみにその方はゆっくり英語を話されていたので
・・・やや問題ありでしたが(_ _;)全員で固まってどーするよ
エレベーターの表示も日本語で(しかもドアが閉まるのがえらい早い代物)、
もっといろいろ考えたほうがいいんじゃないかな・・・と
人事ながらに考えてしまいました。
これでこのお話は終わりかというと、これが始まりでした。

093
(↑まだ雪の残る由布岳。街中は雪なしでした。)

今回乗ったのはJRの特急「ゆふいんの森」号なのですが、
シックなグリーンの車体にウッディな内装が人気の観光列車です。
で、いざ乗ってみますと、その車両の中では日本人の方が少数派でした。
半分は韓国の方ではないかなと見たのですが、
アナウンスはほぼ日本語のみで、
乗務員の人が頑張って英語で対応されたり
見所案内では漢字とハングルで書かれたボードを使われたりしていました。
都会では外国人の方を見かけることは珍しくないのでしょうが
私は日本語だけでやっていけるイナカで暮らしているもので、
これからは近隣のお国の言葉も勉強しておかないと
受け入れ側はやっていけないんだなあ~、と
いささか驚きつつしみじみ思いました。
観光列車だけに、しばしば案内のアナウンスが入ったり、
スタッフの皆さんが各座席に回ってこられて
写真撮影のサービスなどされて大変フレンドリーでよい雰囲気なのですが、
せめて英語のアナウンスをもう少し増やすか
韓国語や中国語のフォローが入ったら
もっとよくなるのではないのかなと思った次第でした。
むか~しにアラスカ鉄道に乗ったときの気持ちを思い出しまして、
こちらも観光列車でしたが
当然英語のアナウンスしかありませんので
見える風景のポイントと降りる駅がわかればいいやと当時は考えていました。
せめて到着駅のアナウンスくらい自国の言葉で聞けたなら
かなり安心度が高くなるのにな~と実感をこめて思いました。
私の周囲も韓国のご家族らしい方々でして、
若いお嬢さんの一人は日本語の勉強をされていましたが、
もう一人のお嬢さんも英語を話していました。(偉いなあ。)

湯布院に到着したあとでも
韓国、中国の方をよくお見かけしましたが、
別のご家族連れの中の若者も簡単な英語など普通に話していたので、
よく勉強しているんだな~と感心してしまいました。
韓国人団体のバスが沢山入っているほか、
個人で小さな宿に泊まっているグループや個人などもあるのですが、
皆さんよく日本語を勉強していたり、英語も使えるわけです。
なんだか色々ウロコが落ちてしまいました。
これは私の印象なんですが(これまでもそうですが)、
日本人のおばちゃん観光グループの
自分と身内友人以外は人でもモノでもないといわんばかりの
傍若無人ぶりを考えると、
外国の方はずっと礼儀正しいな~と思えてなりませんでした(爆)。
以前同じ「ゆふいんの森」号に乗ったときの日本人団体さんは
誰一人車窓を見ず案内も聞かずの遠足宴会状態で、
日田で下車してくれてやっと静けさを取り戻したという惨状で、
また強いてこの列車を利用する必要もないな~と思ったほどでした。
そういう意味でこの「変化」は
観光地としてはいい方向なのかもしれないなとも思います;;。
かつては物価が高いと日本観光は敬遠されていたと聞きますが、
経済の発展もですが、
やはり近くて訪れやすいというのはあるのかなと思いましたです。
日本からの韓国ツアーも大人気ですから・・・。


その日本のおばちゃんたちの攻撃(再爆)をかいくぐりながら
まずゲットしたのがこの子たちです。
空気をキレイに、電磁波よけに、と
ここしばらく炭を探していたので、これは嬉しい買い物でした。
帰宅して早速PC横に鎮座してもらいました。

148_2

(↑ちょっとナメクジくん@マウスタウンに似ているのがツボです。)


そういうわけで、
海外に行かなくても日本の観光地で外国語が使えることが判明しました(違)。
(全国的にとっくにそうなっているのかもしれませんが・・・。)
湯布院めぐりのお話は次に続きます。




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2008年2月 8日 (金)

いねむり旅再び・柳川。

2泊3日の旅から先ほど無事帰宅しました。
どこに行こうかな~と色々考えはしたのですが、
地理を調べなくて良いといういかにもぐうたらな理由で、
柳川、湯布院に行ってまいりました。
柳川は福岡に行く度に
西鉄の一日企画きっぷが気になってはいたのですが、
いざ行こうとしたら水落ち(お堀から水が抜かれます)に当たって撃沈したりで
訪れるのは今回が初めてです。
出掛けにJRの窓口で予約が取れたら
湯布院まで列車を使おうかなと思いついたのですが、
すいすいと取れてしまいました。
シーズンオフって便利です。ああなんて行き当たりばったり・・・。
そういうわけで、一日目は
いちにち紀行 湯ったり柳川きっぷ」の道行きです(^^)。
福岡(天神)から特急で47分、30分おきに電車が出ています。
ちなみに来週からは「さげもんめぐり」といいまして、
おひな祭りの飾りつけの展示などいろいろな催しものがはじまります。
今回は少しだけ、お店などではじまっているものを見ることができました。
かんぽの宿の入り口正面のお飾りはたいへん素晴らしかったです。
この季節は九州のあちこちでおひな祭りが盛んなようです。
(ちなみに西鉄の一日プランでは
多少内容が異なりますが、太宰府柳川観光きっぷというのもあります。)

024_2 
(↑水の上をゆくシアワセ。でも風が吹くとさすがに寒い;;。)

さて、柳川といえばご存知川くだりですが、
冬場はこたつ舟といいまして、あったまりながら下ることができます。
(ちなみに花嫁さんを送るときには「川のぼり」というそうです。)
このきっぷを持って柳川駅に着くと、
あれよあれよといううちにマイクロバスに乗せられ、
気がついたら舟に乗せられていました(^^;)。
舟の旅は所要70分ですが、
船頭さんの語りや歌を聞いているうちにあっというまに過ぎてしまいます。
普段カヌーなどに乗る人にはおなじみの感覚かもしれませんが、
水の上にいる感触は、ふわんとして、
体の力が抜けていくような、なんともいえない気持ちよさがありました。
のんびりとお堀沿いに植えられた花や果実の木を眺め、
大きな枝を伸ばす大木のそばをゆるゆると抜けながら
眺める空は格別です。

013 途中に水上売店などありまして、
あったかい甘酒やコーヒーにビールなども買えまして、こたつにみかんの幸せの豪華版気分を味わえます。(甘酒とこたつは相当なシアワセを感じられます^^。)
いろんな野鳥もいまして、カワセミもいたのでびっくり。とてもキレイな青でした♪
道を歩く猫も見かけましたが、昔はもっと沢山野良ちゃんがいたそうで、
食べ物をもらえたのでみな丸々としていたそうです。
最盛期?にはそのエリアに50匹もの猫が目撃されたとかなんとかで、こうなると想像を絶しますが、
旅に出ると無意識に猫を探してしまいますので、一度見てみたかったかな・・・とも思いました(←怖いもの見たさ)。

舟を降りて観光エリアに着いたら、
各種の割引などもありますので、自分でいろいろ見て歩いて
帰りは無料送迎バス(15:30と16:30のみ)を利用するなり、
路線バスに乗るなりして帰路の電車に乗ればよいので、気楽なものです。
こちらのきっぷには
もう一つ、かんぽの宿の温泉入浴券がついているので、
かんぽで名物のうなぎのせいろ蒸しなどのご飯を
いただいてもいいのですが(ご飯は割引になるのみ)、
かんぽの専用下船場に下ろしてもらえると思っていたら
街中の下船場で下ろされてしまったので
そのままうなぎやさん?でせいろ蒸しをいただきました。
やはり体が冷えていたので
蒸したてのほかほかうなぎは美味しかったです。
ただ、真っ黒になるほどしっかり味をしみこませたご飯は
薄味に慣れた私にはか~なり濃かったです。こういうものなんですねえ(違?)。
それから腹ごなしにと北原白秋生家に向かいましたが、
歩きすぎたようできっぱり通り過ぎてしまい、
泥?の川に沢山の舟が停泊しているところまで出てしまいまして(爆)、
有明海が近いんだなあ~しみじみ眺めたりいたしました。
白秋生家の展示は面白かったのですが、
ここのおひな飾りと「さげもん」が大変美しく、
お座敷に上がってうっとりしていました。
2月11日から4月3日まで、いろいろな行事があるようですので、
これから行かれるかたは沢山楽しみがあるのではと思います(^^)。

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057
(白秋生家のおひな飾り。外からみるとさげもんのカーテンで
中が見えない・・・。)

ちなみに、いざかんぽに行こうと思いましたら
道が工事中で通れず、
車道沿いにしばらく行ってみましたが
あまりにも遠くてたどり着けそうになかったので
御花(旧藩主別邸)の売店で聞いてみたところ、
こちらから通り抜けができました。
お風呂は展望風呂とサウナと露天がありまして、
お湯はよかったですが
年配の方に占拠されていてちょっと居場所がなかったきらいがありました(_ _;)。
歩きすぎでくたびれたので
そこから駅までまっすぐバスで戻りました。
にこやかに迎えてくれる駅の改札のおじさんが嬉しかったです。
駅隣の海産物のお店でのおみやげつきでした♪


歩き倒したこともありますが、
なにか足の裏が痛いな~と思っていましたら
靴の内側の底がえらいことになっていました。
明日は靴の中敷探しからです・・・(この準備の悪さ;;)。
やはり今回も歩き旅をしなさいということなんでしょうか。



まだ続きますm(_ _)m。
よろしかったらおつきあいくださいませ。

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2008年2月 5日 (火)

「アメリカン・ギャングスター」 一口感想。

仕事がオフで家にいるということは主婦の生活なんだな~と
なんとなく実感がわかる気のしてきた2日目ですが、
実際の主婦の方々ほども働いていないのにも関わらず
慣れないもので無駄に忙しい半日をこなして、
宿探しを済ませて、ささっと映画を見てきました。
(そのしわ寄せで今頃記事を書いているわけです(爆)。)
見たのは『アメリカン・ギャングスター』なのですが、
想像したものとはずいぶん違っていました。
ずいぶんじっくりお話を詰めていくんだな~と思ったのですが、
監督はリドリー・スコットなら納得で(←そんなに観てはいませんけど)、
思いのほか長くて、終わって時計を見てげ!と叫んだというのも
リドリー・スコットなら納得かも(しつこい;)。
心配したような後味の悪さは全くなく、


(超ネタバレかも。ご注意ください。)


これは二人の対決の話ではなく、
全く違った環境にある同じ種類の人間が出会い、
問題を解決するお話だったんだなと
思いましたです。
そのあとの展開も納得でした。
「出会う」までが長いと聞いていましたが、
それも当然だなと、最後になって納得しました(こればっかりですみません)。
「本当の悪党」が根こそぎ検挙されたというのも実話なのでしょう。
正直言いまして溜飲が下がりました(^^;)。
二人の会話の中でのリッチーの「列に並べ」が大変格好よかったです。


オスカー俳優の対決、とやたら連呼されていますが、
それだけ騒ぐ価値はありました。
デンゼル・ワシントンも大変よかったですが、
ラッセルは本当にいい俳優さんだと改めて思いました。
個人的なツボとしましては、
お話にはまりこんですっかり忘れ果てていたのですが、
どこかで聞いた声だな~と思っていたところで、
どーんとアップで出た顔が。
こんなところに!!ロジャー!?
絶対にこういうふうにウケるところではないと思うのですが(多分)、
ラッセルに頭が悪い呼ばわりされてましたが(確かにそういう役でした)、
これだけアップならまあいいか(違)。
確か彼だったと思うんですけど・・・;。

で、どこかで見た顔だなと思いつつ
エンドクレジットを見るまでわからなかったのがイジョフォーさん。
(ローラ@キンキーブーツ)
一番素敵だったのは、フランクのママだったかもしれません。
これだけ異様な現実を描いていて(いまだに解決されてはいない問題ですし)、
すっきりした気分になれるとは思いませんでした。
のんきにすっきりした気分になるのも問題かもしれませんが、
映画の撮影に当たって当のお二人から話を聞いた、というのも、
なんともいい話だな~と思いました。
無事ご存命で、かつお元気そうでなによりでした。
また時間がありましたら、
改めて映画の感想を付け加えるかもしれませんm(_ _)m。


ということで、
明日からちょっと出かけてまいります。
また帰りましたら、ご報告させていただきます。

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2008年2月 4日 (月)

目ウロコ生姜パワー。

すっかり更新が遅れ遅れになってしまい申し訳ありませんm(_ _)m。
ちなみに月曜は私が不調で
(知恵熱というか体のほうがついていかなくなった模様です。
日ごろお気楽に生きているツケでしょう;;)、
そんなわけで休み休み動いていたのですが、
以前ご紹介した「へ~」本(=目ウロコ本)、
東城百合子さんの本をじっくり読んでみまして、
これは使えるかもしれないと思ったのが、
ショウガ湯湿布と芋湿布(イモパスターと呼ばれています)。
肝臓腎臓脾臓のケアをしつつ行うと大変効果があるらしいのですが、
家人の場合やや難があるため、
炎症の痛みがひどいところにイモパスターを試してみたところ、
あらびっくり、でした。
問題の部位の都合で夜に痛みで目が覚めて眠れないということで
散々あれこれやっては撃沈を繰り返していたのですが、
これを試してみると、どうもちゃんと眠れたとのことで、
感心するというよりは、本当に感謝してしまいました。
誰にでも効くかどうかはわかりませんが
(正直なところ、私もまだどきどきしているんです)、
駄目もとでやってみてもさほどお金はかからず、
大変ヘルシーな方法です。
ショウガ湯湿布の方は手間はかかりますが
本当に気持ちがいいそうで、効き目がありそうです。
残ったショウガ湯で足浴をすると疲れが取れ、
病人がやった場合には毒素が出てきてお湯の色が変わるほどだそうで、
去年の春ごろに一度試してみたデトックス足浴のことを思い出しました。
こちらは電気を通すものでしたけど、
働きとしては似たようなものがあるのかもしれません。
それにしても、恐るべきはショウガの力です。
すっかりおみそれしました(^^;)。

イモパスターの作り方ですが、
里芋の皮を厚くむいたものをすりおろし
(皮を薄くむくとかゆくなるそうです。
またかゆくなる人はジャガイモでも可だそうなので、我が家ではジャガイモを採用)、
同量の小麦粉、
芋の一割の量のおろしショウガと混ぜて練り合わせ、
布などに厚さ1センチくらいにのばし、
患部をショウガ湯で蒸した後に貼ります。
熱のある痛みやねんざ、のどの痛み、乳腺炎、肋膜炎・・・など、
熱のある炎症の特効薬、だそうです。
これを4~5時間して乾ききらないうちに取り、
ショウガ湯で温めてからまた新しいイモパスターを貼るのだそうですが、
ここまでは出来ませんでした。
この大雑把な内容を読まれてもし興味を持たれましたら、
是非元の本をしっかり読まれることをおすすめします。
実際の対応症にあたるかどうかわかりかねるというのはもちろんですが、
この手当てをすればいい、というものではなく、
日ごろの食生活や気持ちの持ち方まで
すべてが関わってくるもののようだからです。
くれぐれもお願いいたします。

それにしましても、
あいかわらずニンジンとリンゴにお世話になりっぱなしの我が家は
本当に野菜にありがとう、の生活を送っているのでした。
ほんとに、健康が一番です。

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2008年2月 3日 (日)

トルコよいとこ。

本日も低空飛行ながらちらちら動いておりまして、
帰りのバス待ち時間に寄った本屋さんで一冊ゲットしてきました。
新潮社の『旅』3月号で、
特集は「永久保存版・トルコの旅」。
といいましても、目にとまったのはイスタンブールの文字ではなく、
可愛い猫ちゃんの写真。
中をぱらぱら見ていくと、いるわいるわ猫がいっぱい。
イスタンブールの詳しい紹介や地図にも惹かれて
これなら買ってもいいなと思ったのですが、
猫の写真がなければ目を引くことはなかったです。
いい商売してますね、この雑誌(大間違;;)。

なぜ地図が気になったかというと、
昔昔の大昔に迷ったことがありまして
いまだにどういう地理だったかよくわからないからなのですが、
道も建物もずいぶん変わったことでしょうから、
たぶんこの先もずーっと気になり続けるのでしょう、多分。
最初に踏んだ異国の地がここトルコで、
当時は若かったので、
トラブルをトラブルとも思わず、感じたままを丸ごと吸収していました。
光り物に惚れたのもトルコでしたし(トプカプは絢爛すぎて駄目でした)、
ココナツやはちみつ漬けの極甘スイーツにたまげたのもここでした。
思えばいい度胸だったなあと今にしてみると思うこともありましたが、
出会った人たちはおおむねいい人ばかりで
タクシーの運ちゃんに差額のチップも拒否されてしまう有様でした。
(中学生にしか見えなかったらしい;;。)
学校の先生にローマ時代の城壁と寺院の写真を頼まれていたので
(一応撮ったのですが役に立ったのかどうなのか不明)、
タクシーであっちこっちうろうろしたり
成り行きで通りがかりの旅行者の女の子と一緒に絨毯屋にいたり、
泊まったホテルが出来たばかりのものだったので
タクシーの運ちゃんに住所を見せても埒が明かず
またあっちこっちうろうろしたり(→これを迷ったといいます)
集合時間に間に合ってよかったよかった(帰国日でした)。
当時も怪しい日本語の客引きには閉口しましたけど、
あの界隈は何十年何百年経っても
変わらず活気に満ちているような気がします。


トルコについての旅本というと
数限りなく出ている気がしますが、
読み出すと止まらなくなるのがこれ。

トルコで私も考えた (1) Book トルコで私も考えた (1)

著者:高橋 由佳利
販売元:集英社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

漫画家の高橋さんがトルコにはまって通うようになり、
トルコに語学留学をして、
トルコ男性と結婚して子供が生まれ・・・
という、なんというかまっしぐら人生が大変気持ちのいい本なのですが
(最初は旅行記の予定ではじめられたそうです。そうでしょうね・・・)、
そもそも目のつけどころがディープで愛に溢れていて、
やはりプロの漫画家さんは違うなあと納得してしまう
情報の質とエンタメ性があるのでした。
それにこの方は
心身ともに旅人の資質に大変恵まれているようです(^^)。
ご本人が楽しんでいるからなのでしょうが、
どの切り口も本当に面白いので、
本当におすすめです。

私自身は単に遺跡とモスクを見たくて出かけたのですが、
それ以上に旅行の面白さに全面的にノックアウトされた体験になりました。
(そして現在に至る;;。)
感受性の豊かな若者には是が非でも、
そうでない方にも是非、
どこでもよいですから、大いに旅をしてみていただきたいなと思います。
以前メルボルンのフリーツアーに入ったときにご一緒したご夫婦に、
友人と一部別行動をするんですよ、とお話したところ、
その後にお二人も初めて別行動をしてみたんだ、と
きらきらした目で嬉しそうに話してくださったことがありました。
初めての体験というのは年齢に関係なく
素晴らしいものなのだなあとこちらの方が感銘をいただきました。
ご夫婦同士やグループでの旅行もよいですが、
たまには自分の行きたいところへ自分の足で。
適度な用心と緊張を忘れなければ、
きっと得がたいものが得られるのではないかと思います。

実際、大変だったこととか冷や汗をかいたこともないではないんですが、
それも身になっていると信じることにしまして(爆)。
旅はいいですねえ・・・(遠い目)。

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2008年2月 2日 (土)

冬眠デイ。

寒い週末になりましたが、
体のほうもほぼ冬眠状態で、今日は完全休養日になりました。
とはいえ、調べたいこともいろいろあったので
亀の歩みで片付けつつ(でも亀なので進まず)、
久しぶりにブランチとハリウッド・エクスプレスを見られました(^^)。
ブランチの洋画部門の特集は
いよいよ公開になった『アメリカン・ギャングスター』で、
日本でのランキング1位が『スウィーニー・トッド』だったのに少し驚きました。
映画雑誌がジョニーをほぼ一年中表紙に使うのには
やはり根拠があるんだな~と思いましたです。
ハリウッド・エクスプレスでは、
先のSAG授賞式のレッドカーペットの様子や
(一瞬ですが、ヴィゴが久しぶりに見られました)
主演男優賞を受賞したダニエル・デイ=ルイスの「ヒースに捧げる」コメント、
それに、ヒースの出演作品の特集がありました。
短い時間なので駆け足でしたが、
『アイム・ノット・ゼア』や『ダークナイト』の映像も出ました。
最後のランキングで気が抜けたのが、
例の『鉄板英雄伝説』のノリらしい、
『300』そのほかのパロディ映画“Meet the Spartans”が
なんと一位だったことでした;;。
お国柄がよくわかりません(_ _;)。

来週には『アメリカン・ギャングスター』と『4分間のピアニスト』を
見られたら見ようかと思っています。
しばらく長期休暇に入りますので、
様子を見つつ、ちょっとお出かけもしたいのですが、
どうなることやら・・・。

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2008年2月 1日 (金)

2月になりました。

Photo_2早いもので、あっという間に新年が明けて一月が経ちました。
PCが動かなくなったり、
家でも職場でも落ち着かなかったり、
早々にいろいろとありました。

月が変わったので
2月のカレンダーのヒューを載せようと思ったところ、
以前PCに取り込んだ画像が使えないことにようやく気づいたものの、
新しいPCがカメラを意識してくれず
四苦八苦していました;;。
添付のソフトを入れても自動起動せず
(自分でなにかやらかしたかも)、
ドライバを引っ張ってこないと駄目ということに
気づくまで数時間かかり、
ようやっと載せられました(^^;)。
ああ、長い道のりだった・・・。

今月もなんとか乗り切れるといいなと思います。
まだまだ寒い日もありそうですが、
どうぞ気をつけて元気でおすごしくださいね。

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